レクサスrc マイナーチェンジ。 レクサス、2ドアクーペ「RC」をマイナーチェンジ 【ニュース】

新型RCのマイナーチェンジ情報 軽量化した高性能モデル「RC F」がモデルチェンジ

レクサスrc マイナーチェンジ

新型RC Fがマイナーチェンジ 2019年5月13日ハイパフォーマンスパッケージを追加して発売開始 レクサス「RC」「RC F」の次期マイナーチェンジに関する情報を紹介します。 2017年11月30日に一部改良が行われて誕生した現行モデルのマイナーチェンジが、2018年冬以降に行われると予想していましたが、2018年8月末に新型RCが世界初公開され、日本仕様は2018年10月31日に発売されました。 今回のマイナーチェンジでは、同安全システムに新たな機能が追加設定されると予想していましたが、レクサスの新世代エクステリアの導入や、ボディカラーの新規設定・Fスポーツに19インチアルミホイールの採用、インテリアの質感向上・2. 0Lターボエンジンの設定などを行っています。 2018年10月31日に発売した次期「RC」は、2017年3月に新登場したレクサス「LC」に導入される新世代エクステリアデザインを採用して、ツードアクーペに求められるスポーティさとスタイリッシュさを高めます。 また2019年1月14日から開催されるデトロイトモーターショー2019で初公開された、新型RC FとRC Fトラックエディションについても紹介します。 レクサスRCが安全装備やボディカラーを変更する一部改良を2020年9月に実施 レクサスRCが一部改良するという情報があります。 内容はボディカラーの整理や安全装備のレクサスセーフティシステムのアップグレード、電動パーキングブレーキとブレーキホールドの実装、特別仕様車Emotional Ash(エモーショナル アッシュ)の追加などです。 エクステリアとインテリアの変更はないか、あっても軽微なものになると考えます。 2020年のレクサスはISのビッグマイナーチェンジやLCコンバーチブルの発表など注目のニュースが多いため、新型RCも驚きの改良になる可能性もあるでしょう。 改良版レクサスRC Fの「トラックエディション」がシカゴモーターショーに出展 LEXUSの米国部門は、2020年2月6日より開催されるシカゴモーターショー2020に、レクサスRC F「トラックエディション(日本名:パフォーマンスパッケージ)」を出展しました。 トラックエディションはサーキットでの走行を意識した新たなグレードです。 レクサスRCは2018年の秋に改良モデルが発売され、RC Fもデザイン等を刷新しました。 レーシーなエクステリアデザインの新型RC Fは、過去モデルから20kgの軽量化を達成。 空力性能を引き上げ足回りやパワートレインを強化し、走行性能にも磨きがかかっています。 北米仕様の新型RC Fには2UR-GSE型5. トラックエディションはルーフやエンジンフード、フロントスポイラーなどにカーボンファイバー強化樹脂を採用。 専用のアルミホイールやチタンマフラー、カーボンセラミックブレーキを装備することで、先代モデルより70kgの軽量を実現しています。 96秒に到達します。 レクサスRCが一部改良を実施してスマートフォンとの連携を強化 レクサスRCのエクステリア LEXUSが2ドアクーペのレクサスRCの一部改良を実施し、新型モデルを2019年10月31日より発売しました。 今回の一部改良はマルチメディアシステムの仕様向上が主な内容で、エクステリア・インテリアのデザインに大きな変化はありません。 Apple Car PlayやAndroid Auto、SmartDeviceLinkに対応し、よりシームレスなコネクティビティへと進化しています。 5L V型6気筒) 2AR-FSE(2. 0L 直列4気筒ターボ) 駆動 2WD(FR) 価格 6,158,000円 6,209,000円 5,679,000円 RC Fがマイナーチェンジを発表 公道からサーキット走行も楽しめる本格派マシンに 2019年5月のマイナーチェンジで追加された新型RC Fパフォーマンスパッケージ レクサスRCをベースにして開発する「公道からサーキットまで楽しめるスポーツモデル」として開発されたRC Fがマイナーチェンジを実施しました。 2019年1月に行われたデトロイトモーターショーでワールドプレミアした新型RC Fは、北米で一足先に販売開始していましたが、2019年5月13日遂に日本でも販売開始されました。 新型RC Fは軽量化や空力設計を中心に改良され車両重量は従来から約20kg軽くなっているのが最大の特徴です。 本格的なサーキット走行を楽しめるFモデルなので、今回の軽量化はドライブフィールに直接影響する重要な要素になっています。 先に北米で公開されたハイパフォーマンスのトラックエディションは、名前をフォーマンスパッケージという名前に変更されラインナップに追加されています。 新型RC Fパフォーマンスパッケージはカーボン素材を多用したレーシーなスタイル リヤウイングやボンネットにカーボンを使用して、見た目もかっこいいパフォーマンスパッケージは足回りに専用カーボンセラミックブレーキとレッドブレーキキャリパーを採用、アルミホイールも専用に用意された特別感のあるグレードです。 新型RC F パフォーマンスパッケージの特別装備• カーボンフロントスポイラー• カーボンリヤウィング• カーボン大型ロッカーフィン• カーボンエクステリアパーツ• マットブラック塗装 軽量鍛造アルミホイール• チタンマフラー• カーボンパーテーションブレース• カーボンセラミックブレーキ• 専用レッドブレーキキャリパー 新型RC F の最高出力は既存の477psから481psに向上、最大トルクも54. 0kgmから54. 6kgmにアップしています。 燃費性能もJC08モード燃費で8. ボディカラーに新色の追加はありませんが、マイナーチェンジ前に設定してあった「ラヴァオレンジマイカ」と「マーキュリーグレーマイカ」が廃止されています。 新型RC Fの日本価格は10,400,000円から RC Fパフォーマンスパッケージは14,040,000円 2019年5月13日に発売したレクサスRC Fの日本価格はベースグレードのRC Fの販売価格が10,400,000円、RC Fのカーボンエクステリアパッケージが11,200,000円、最上位に位置するRC Fパフォーマンスパッケージが14,300,000円という価格設定になっています。 新型レクサスRC Fの販売価格一覧 レクサスRC Fのグレード 駆動方式 新型RC Fの車両価格 先代RC Fの車両価格 RC F ベースグレード 2WD(FR) 10,400,000円~ 9,824,000円~ RC F カーボンエクステリアパッケージ 2WD(FR) 11,200,000円~ 10,594,000円~ RC F パフォーマンスパッケージ 2WD(FR) 14,300,000円~ — 新型RC Fのベースグレードは576,000円値上がりして大台の10,000,000円を突破しました。 デトロイトモーターショー2019で世界初公開したトラックエディションが、日本ではRC Fパフォーマンスパッケージという名前に変更され14,040,000円の車両価格で販売します。 レクサスのフラッグシップスポーツLC500のベースグレードが13,263,148円なので少し割高に思えますが、車両重量が軽量化されている分RC Fは強烈な加速が楽しめるので、スポーツ走行を極めたい方に人気のグレードになるでしょう。 新型RC Fが北米で発売 販売価格は約7,220,000円で日本発売は2019年5月13日 2018年12月7日に公開された新型RC Fのティザー画像 ガーボン素材のエアウイングが精悍な走りを期待させる 新型RC Fが、2019年1月14日から北米で開催したデトロイトモーターショー2019で世界初公開しました。 今回発表するRC Fは、海外でスパイショットが撮影されていたスポーツ性能をより高めた「RC F」と発表前にレクサス公式が掲載したRC Fトラックエディションで、RCベースの三眼ヘッドライトやメッシュグリルを受け継いでいます。 デトロイトモーターショー2019では新型RC FとRC Fトラックエディションが公開された 運動性能は現行モデルのV型8気筒5. 0Lエンジンの性能を上回る472hpを発揮、0-96加速は3. 96秒で従来モデルと比較すると約0. 4秒短縮しています。 北米では2019年4月に発売予定で、日本発売は2019年5月を予定しています。 スポーツモデルでも手を抜かないレクサスらしい高い質感のインテリア レクサス新型RC Fの北米での販売価格は6万4750ドル(日本円で約7,220,000円)、日本で販売する従来モデルが9,824,000円なので、販売価格が下がって見えます。 しかしこれはベースモデルなので、主要オプション標準装備する日本の新型RC Fは北米価格よりも、日本の従来価格と同等か高くなると考えます。 2018年8月30日に新型RCが世界初公開されプロトタイプのRC300hがレクサスグローバルニュースに登場 レクサスの新型RC RC300hのプロトタイプ 2014年10月に登場したスポーツクーペのRCは、V型6気筒3. 5LエンジンのRC350、ハイブリッドシステムを搭載したRC300h、2. 0LターボエンジンのRC300と、3種類ラインナップしています。 2017年11月に一部改良を経て、ついに2018年10月31日にマイナーチェンジをしました。 今回のマイナーチェンジでは、上位モデルのレクサスLCのデザインを継承してスポーティかつエレガントな佇まいを手に入れています。 もちろん見かけだけではなく、サイドウィンドウモールをフィン形状化したり、リヤバンパーにダクトの追加、Fスポーツには新デザインの19インチアルミホイールによりグリップ力の強いタイヤなど走りの魅力も限りなく追及しています。 新型レクサスRCのマイナーチェンジでの変更点• 新しいメッシュパターンのスピンドルグリル• 縦型3連LEDヘッドランプとL字LEDクリアランスランプの採用• リヤバンパーへのエアダクト追加• リヤコンビネーションランプのデザイン変更• 新規設定ボディカラーを2色追加して全11色のカラーバリエーション• FスポーツにLS・LCのデザインを採用した19インチアルミホイール• レクサスLCと共通のアナログクロック• オーナメントパネルにダークグレーヘアラインなどを追加し5種類展開に• インテリアカラーにブラック&アクセントマスタードイエローなどを追加して全7色へ• 改良型ショックアブソーバーと高剛性のブッシュを採用• 0Lターボエンジンのアクセルレスポンス向上 挙げていけばキリがないほど改良を施された新型レクサスRCですが、日本での発売は2018年10月31日になっています。 ボディカラーには新規設定色2色を追加してFスポーツのスポーティさをより際立たせるラインナップに 新型RCに追加されたボディカラーのネープルスイエローコントラストレイヤリング 新型レクサスRCには「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」と「スパークリングメテオメタリック」の2色を追加していて、全11色で展開します。 マイナーチェンジ前のレクサスRCは全10色で展開していて「プラチナムシルバーメタリック」が廃止されました。 マイナーチェンジしたレクサス新型RCのボディカラー• ソニッククォーツ(Fスポーツ以外に設定)• マーキュリーグレーマイカ• ソニックチタニウム• ブラック• グラファイトブラックガラスフレーク• スパークリングメテオメタリック(新色)• ラディアントレッドコントラストレイヤリング(オプション162,000円高)• ホワイトノーヴァガラスフレーク(Fスポーツ専用色)• ラヴァオレンジクリスタルシャイン(Fスポーツ専用色)• ネープルスイエローコントラストレイヤリング(新色・Fスポーツ専用色・オプション 162,000円高)• ヒートブルーコントラストレイヤリング(Fスポーツ専用色・オプション162,000円高) ソニッククォーツ(Fスポーツ以外に設定) マーキュリーグレーマイカ ソニックチタニウム ブラック グラファイトブラックガラスフレーク スパークリングメテオメタリック(新色) ラディアントレッドコントラストレイヤリング(オプション162,000円高) ホワイトノーヴァガラスフレーク(Fスポーツ専用色) ラヴァオレンジクリスタルシャイン(Fスポーツ専用色) ネープルスイエローコントラストレイヤリング(新色・Fスポーツ専用色・オプション162,000円高) ヒートブルーコントラストレイヤリング(Fスポーツ専用色・オプション162,000円高) Fスポーツ専用ボディカラーのヒートブルーコントラストレイヤリングや、Fスポーツ専用の新色ネープルスイエローコントラストレイヤリング、全てのグレードに設定されているオプションカラーのラディアントレッドコントラストレイヤリングは、スポーティなRCと相性抜群のボディカラーになっています。 新型RCには縦型3連LEDヘッドランプとL字のクリアランスランプが装着されよりアグレッシブな顔立ち 次期RCは縦の3連LEDヘッドライトに変更 2018年10月31日マイナーチェンジした新しいLexus RCは、ヘッドランプユニットを新デザインに変更してよりアグレッシブな顔立ちになります。 従来では、SUVのレクサスNXのヘッドライトユニットに似た三角に配置したLEDヘッドライトと分離したL字クリアランスランプでしたが、新型ヘッドランプユニットでは外側に縦の3連配置したLEDヘッドランプを搭載し、目頭部分にL字ランプを組み込んでいます。 ヘッドライトとクリアランスランプの間にある光源はウインカーになると考えられ、ヘッドライト下にはヘッドライトクリーナーが見えるため、泥はねなどで汚れてもすぐに光量を取り戻すことができます。 新型RCのインテリアではオーカーカラーの新設定やニーパッドを大型化することによりラグジュアリーさだけではなく快適性も向上 スポーツカーのインテリアらしい伸びやかなコックピット インテリアではニーパッドを大型化したことにより快適性が増すのと同時に、ニーパッドに足を押さえつけて、踏ん張るときでも膝を痛くしにくくなっていると考えます。 センターコンソールに埋め込まれているアナログクロックは、LCのデザインを引き継いだ黒い盤面になっていてラグジュアリー感があります。 インパクトのある「ブラック&アクセントマスタードイエロー」の配色を新型RCに設定 新型レクサスRCではインテリカラーにオーカーを新設定したほか、シートの肩口から座面にかけたエッジ部分にマスタードイエローを配色した「ブラック&アクセントマスタードイエロー」の2つを新規設定しています。 インテリアカラーはFスポーツ専用色を含んで全8色設定です。 マイナーチェンジした新型RCのインテリアカラー• ブラック• ダークローズ• オーカー• クローブ• ホワイト(Fスポーツ専用色)• ブラック(Fスポーツ専用色)• フレアレッド(Fスポーツ専用色)• マスタードイエローは主張しすぎない配置なので人気のインテリアカラーになるでしょう。 2018年のマイナーチェンジによって誕生する新型「RC」「RC F」の販売価格は5,560,000円から10,594,000円 マイナーチェンジで誕生した新型「RC」「RC F」の販売価格は5,560,000円から7,070,000円で販売しています。 エントリーモデルでは160,000円の値上がりになっています。 2014年の誕生以来初となるフルモデルチェンジを控える「RC」「RC F」は、2018年10月31日に行ったマイナーチェンジでは、Lexus Safety Plusの安全システムのパッケージングを増やす・エクステリアの一部に改良を加えています。 2018年秋に開催される 「パリモーターショー2018」で、新型モデルの商品力を各メディアにアピールした後、2018年10月31日がベストなタイミングです。 マイナーチェンジで誕生するRCはレクサス「LC」の新世代エクステリアデザインを採用 2018年冬以降にマイナーチェンジが行われて誕生するRCは、2017年3月にレクサスの2ドアクーペのフラッグシップモデルとして誕生したLCの新世代エクステリアデザインを採用します。 同車は スピンドルグリルのアンダー部をコンパクトにして、ヘッドライトのデザインを変更してアロー型のポジションランプとも連動させて、フロント部とリア部にエアダクトを設定します。 新型RCのリヤビューの変更点は、ターンシグナルランプを下部方向に移してリアコンビランプ外側のアンダーエリアに膨らみを持たせる事です。 マイナーチェンジで誕生するRCは、レクサス「LC」の新世代エクステリアデザインを採用することで、国産車では数少ない2ドアクーペに必然的に求められる圧倒的に美しいスポーティスタイルを完成させます。 マイナーチェンジではインテリアにおいて大きな変更点はないと考えていたが、インテリアカラーが追加され質感も向上 2018年冬以降に行われるRCのマイナーチェンジでは、インテリアにおいての大きな変更点はないと考えていましたが、インテリアカラーの新規設定やアナログクロックの変更、オーナメントパネルの質感向上などが行われています。 2017年11月30日に誕生した現行モデルと比較すれば、新型モデルの方がよりワイドなナビディスプレイを採用するあるいは、シートカラーの種類を増やすのがインテリアにおいての主な改良点であると予想されます。 新型RC・RC FはWLTCモードを燃費測定方法として採用 2018年冬以降に発売される次期「RC」「RC F」は、WLTCモードを燃費測定方法として採用します。 現行モデルが採用するJC08モードは一つの値だけが表記される日本独自の測定法です。 2018年以降より日本でも採用する車を増やしていく表記法であるWLTCモードは、「市街地」「郊外」「高速道路」を走行時においての平均値を数値化する国際基準となる燃費測定法です。 グローバル市場でビジネス展開を行う、レクサスは今後発売を予定する車に積極的にWLTCモードを採用します。 RC Fはリヤウイングをワイド化させてヘッドライトはよりシャープとする高性能モデル「RC F GT」が市販化される動きも 2018年冬以降、RCと同時期にマイナーチェンジが行われるレクサス「RC F」の主な改良点は、リヤウイングをワイド化して、ヘッドライトはシャープとして、チタン製マフラーを設置しエンジン出力を向上させることです。 発売時期は未定ですが、RC Fをベースとしてエンジンの回転数と出力をアップさせた高性能モデル「RC F GT」の市販化モデルが登場する動きもあります。

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【新車】レクサスRCがマイナーチェンジ。最上級クーペのLCを想起させるデザインに刷新

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この記事は、 5 分で読めます。 2018年10月31日、レクサスのパーソナルクーペRCが初となるマイナーチェンジを受けた。 外観や内装の変更はもちろん、徹底的な走り込みで鍛え直した足回りの進化も見どころだ。 さっそくその進化のポイントを解説しよう。 国産車にライバルなし 2014年10月に登場した2ドアスポーツクーペのレクサスRCは、スポーツセダンのレクサスISをベースとしたモデル。 クーペならではの人を魅力するデザインと、走りへの情熱を駆り立てる走行性能を兼ね備えたモデルとして、レクサスの「エモーショナルな走り」のイメージをけん引してきたモデルです。 レクサスRCのライバルはいまや国産車にはなく、輸入車のメルセデス・ベンツCクラスクーペ、BMW4シリーズ、そしてアウディA5クーペなどが挙げられます。 そんなレクサスRCですが、2018年10月31日にマイナーチェンジを行いました。 今回の変更点のポイントは、レクサスらしいスポーティかつエレガントなエクステリアに磨きを掛けたこと、高い質感に加え「運転の愉しさ」を際立たせるインテリアを進化させたこと、そして空力性の向上や、タイヤ・サスペンションの改良による優れた運動性能の実現となっています。 フラッグシップLCのテイストをRCにも 新型レクサスRCは、フラッグシップクーペのレクサスLCで培った新世代レクサスのデザインを継承。 独創的かつスポーティなイメージは変えずに、LCの流れを汲むエレガントなエクステリアデザインを追求しました。 レクサスRCが特徴とするクーペらしいダイナミックなあプロポーションを活かしつつ、エレガントなデザインを継承しています。 具体的にはヘッドライトから下に伸びるバンパーコーナーの造形や、上下で開口比率を徐々に変化させたメッシュパターンのスピンドルグリルなど、特徴的なデザインを新たに採用しました。 また、超小型三眼LEDヘッドランプユニットを縦方向に配置。 L字型のLEDクリアランスランプとの組み合わせにより、新型RC独自の精悍かつエレガントな表情を実現しています。 一方のリアはバンパーコーナーにエアダクトを設け、優れた走行安定性を実現するとともに、タイヤの踏ん張りを強調する造形を採用することで走行性能の高さを表現。 また、リアコンビネーションランプのL字をより際立つデザインとすることで、レクサスクーペとしての記号性を強調しています。 また、より走行性能を高めたFスポーツは、ブランド統一の新しいFメッシュパターンをはじめとする専用の内外装アイテムをはじめ、LS、LCなどのデザインを継承した力強いデザインの専用19インチアルミホイールを採用しました。 ボディカラーはスポーティさを際立たせる新規設定色ネープルスイエローコントラストレイヤリングやスパークリングメテオメタリックを含む全11色を設定しています。 インパネの時計もLCと同意匠に 高い質感に加え「運転の愉しさ」を際立たせるインテリアは、センターパネルに設置されたヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更。 大型化したニーパッドで両端から挟み込む構成とすることで上質感を高めています。 インストルメントパネル中央に設置されたアナログ時計は、LCと同意匠とすることでレクサスクーペとしての質感の高さを演出してくれます。 内装色はLCを継承したオーカーをはじめ、ブラックの表皮に落ち着いたイエローをアクセントカラーとして組み合わせた新色のブラック&アクセントマスターイエローなど、Fスポーツ専用色を含む全7色を設定。 徹底的に走り込んで鍛え直した足回り 最後はRCの徹底的な作りこみによる、より鋭く、より優雅な走りです。 フラッグシップクーペLCの走りのコンセプトである「より鋭く、より優雅に」を、新型RCも継承し、運転の愉しさをドライバーが感じられる味付けを行っています。 具体的には空力性能やサスペンションの改良、徹底的な走りこみに基づくパワートレーンのチューニングなど細部まで及び、フラットかつ滑らかな乗り味とLC譲りの運転操作に忠実なハンドリングを味わえる優れた運動性能を実現しています。 より具体的に書くとサイドウインドウモールのフィン形状化やリアバンパーへのダクト追加により、ホイールハウス内の圧力変動を軽減するなど、徹底的に空力性能にこだわり、操縦安定性を向上させました。 また、19インチホイール装着車にはグリップ性能を高めたタイヤを新採用することにより、優れた操縦性と安定性を実現。 サスペンションは、ストローク速度が極めて低い状態から十分な減衰力を発揮する改良型ショックアブソーバーや、より高剛性のブッシュを採用。 細部に到るまでチューニングを施すことで、フラットな車両姿勢と高い運動性能を両立しています。 さらにRC300に搭載している2Lターボエンジンのアクセル操作に対するレスポンスを向上。 従来以上にダイレクトな加速フィーリングを実現しています。 リアシートに大人2人が乗ることもでき、広いトランクスペースを確保するなど実用性の高いレクサスRCは新車価格556万〜707万円となっています。 2 556万円 RC 300 バージョンL 603万円 RC 300 Fスポーツ 608万円 RC 300h 23. 2 600万円 RC 300h バージョンL 647万円 RC 300h Fスポーツ 652万円 RC 350 10.

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【試乗記】「レクサスRC」初めてのマイナーチェンジで洗練を増した2ドアクーペ

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【最新情報】レクサス新型RCが国内で発売開始! 新型RC 2018年10月31日、レクサスはマイナーチェンジした新型RCの発売を開始しました。 2014年の発売以降、ならではの独特のフォルムと十分な走行性能を兼ね備えたモデルとして、レクサスの「エモーショナルな走り」のイメージをけん引してきた、レクサス RC。 今回のマイナーチェンジでは、内外装デザインに加え、走りもさらに強化。 より魅力的なモデルに仕上がりました。 レクサス新型RCがマイナーチェンジで世界初公開! レクサスは2018年8月30日、マイナーチェンジした新型RCを世界初公開しました。 昨年発売されたフラッグシップ・新型LCの流れをくむデザインや走りを継承し、さらにダイナミックで高級感あふれる車となっています。 新型RCはパリモーターショーにも出展。 日本での発売は、2018年10月下旬を予定しています。 レクサス RCとは? レクサス RCは2014年10月に発売されたスポーツ。 日本では「ソアラ(3代目)」の名前で販売されていたレクサス SCの実質的な後継モデルで、現在はレクサスのフラッグシップ・LCの次点ラインナップという立ち位置です。 通常モデルのほか「RC F」というプレミアムスポーツモデルもラインナップされています。 今回は2014年の登場以来初のマイナーチェンジです。 レクサス LCおよびSCについてはこちら エレガントなエクステリアと高い質感のインテリア レクサス 新型RC300h 新型RCはらしいダイナミックなプロポーションを活かしつつ、LCからエレガントさも継承。 ヘッドランプから下に伸びるバンパーコーナーや、メッシュパターンのスピンドルグリルなど、LCから意匠を取り入れています。 超小型3連LEDヘッドランプ 従来モデルでは縦2眼だったLEDヘッドランプを、超小型縦3連に配置。 先進的で精悍な顔つきになっています。 レクサス 新型RC300hの内装 新型RCの内装も、LCと共通性をもたせた上質なデザイン。 ヒーターコントロールパネルおよびオーディオパネルの質感や、高級車らしいアナログ時計など、随所に「LCと同等の高級感」を際立たせています。 レクサス 新型RC300 F SPORT レクサス 新型RC300 F SPORTの内装 F SPORT専用19インチアルミホイール また、スポーティグレードの「F SPORT」には、Fメッシュパターンをはじめとする、専用の内外装アイテムを採用。 さらに、LC・LCのデザインを継承した、力強いデザインの専用19インチアルミホイールにより、アグレッシブな印象に仕上がっています。

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