離乳食 裏ごし器。 離乳食の水は何を使うべき?赤ちゃんの水分補給方法

離乳食ゴックン期にダイソーの裏ごし器がすごく便利!他にも離乳食グッズに使えるダイソーアイテム紹介

離乳食 裏ごし器

離乳食は大人の食事と違って切って調理しただけのものでは、食べることが出来ません。 食べやすいように裏ごし・潰す・刻むなどの工程が必要になってきます。 しかし、そのひと手間が面倒になってしまうことも・・・。 大人用の調理グッズを使うのも可能ですが、離乳食は量も少ないので専用のものを用意すると便利です。 今は、100円ショップなどでも売られていますので、使いやすい調理グッズを探してみてください。 離乳食の調理工程が楽だと離乳食作りが苦にならず、楽しく乗り切ることができますよ! 私も、4人の子供を育て、1番下の娘がそろそろ離乳食が終わる時期になりました。 大変に感じる時もありましたが、おいしそうに食べてくれる姿を見ると「もっとおいしいご飯を作ってあげよう!」と思うようになり、娘の食べる姿を励みに離乳期を過ごしてきました。 離乳食の時期は終わってしまえばあっという間です。 離乳期をおいしく楽しく過ごせるように、私がオススメする離乳食の便利グッズを厳選して5つご紹介します。 離乳食は食べやすく、飲み込みやすい大きさや柔らかさになるように潰すことが多いので、すり鉢とすり棒は用意しておくと便利です。 柔らかく茹でた野菜を潰したり、大きめの豆腐を潰したり、と色々用途があるので「これさえあれば大丈夫!」と言えるぐらいの必需品です。 離乳食用のすり鉢とすり棒は大きさもちょうど良く、お皿変わりとしても使うことができます。 食べている様子を見て、「少し硬いかな・・・大きいかな・・・」と思ったらスプーンの背で潰しながら食べさせることが出来るので、とても便利です。 ごますり用のすり鉢だと大きすぎたり、100円ショップのものは小さすぎるので、やはり離乳食用のものを準備することをオススメします。 溝に入って洗うのが大変な時は、歯ブラシを使うとキレイに取れます。

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【必須品】離乳食に裏ごし器は必要な理由!賢く買うコツとオススメ裏ごし器!

離乳食 裏ごし器

com 離乳食作りで必要になってくるのは、食材を切ったりペースト状にしたりする作業。 包丁を使えば細かくもできますが、時間も手間もかかるでしょう。 そこで活躍するのが食材を細かくしてくれる調理器具です。 ブレンダー、ミキサー ブレンダーやミキサーは食材をペースト状、液体状に変えたり、かき混ぜたりすることができます。 離乳食初期の調理に便利そうですね。 離乳食中期以降や離乳食完了後は、ブレンダーやミキサーをスープ作りやジュース作りに活用できるでしょう。 ブレンダーやミキサーを活用しているママのなかには、オリジナルの調味料を手作りしている人もいるようです。 フードプロセッサー 食材を細かくするのに便利なフードプロセッサー。 使用時間を変えるだけで、食材の大きさを変えることができます。 フードプロセッサーは、にんじんなどの固い食材から豆腐などの柔らかい食材まで幅広く使用できるのも活用しやすいポイントです。 また、内部の刃を変更すれば食材を混ぜたりこねたりすることもできます。 すり鉢 すり鉢は、食材をペースト状にするのに便利です。 食材の大きさを目で確認しながらすり潰すことができるので、食感を残した状態からきれいなペースト状まで思い通りの状態に仕上げることができます。 離乳食ですり鉢を使用したママの声では、「ごはんをすり潰すのに使用した」という意見が多くありました。 すり鉢を使用すればごはんの状態を子どもの成長に合わせて変えられるので、離乳食初期から後期まで長く活用できるでしょう。 裏ごし器 裏ごし器はごはんや茹でた野菜などを裏ごし、なめらかな状態にします。 口に入れた食材をそのまま飲み込む、離乳食初期に重宝するでしょう。 裏ごし器は、繊維が多いさつまいもやほうれん草などを食べやすくしてくれます。 com 離乳食では、茹で野菜や加熱した肉や魚を多く使用します。 ここでは、食材に熱を通すときに役立つ調理器具をご紹介します。 電子レンジ じゃがいもやニンジンなど、固い野菜の時短調理に電子レンジを使っているママも多いと思います。 また最近は電子レンジ専用の調理器具もあり、火を通すより早く熱が入る場合が多いようです。 ある程度柔らかくなったものをブレンダーやミキサー、裏ごし器で調理するとよいでしょう。 炊飯器 離乳食調理器具のなかには、ご飯を炊きながら5倍粥や10倍粥を作る離乳食専用のおかゆポットが販売されています。 おかゆポットを活用すれば、刻んだ野菜をいっしょに茹でたりスープを作ったりすることも可能です。 また、箱状に織ったクッキングシートに野菜を入れてお米といっしょに炊くと、簡単に離乳食ができあがりそうですよね。 小さめの片手鍋 小さめの片手鍋は、面積が小さいので早く熱が通ります。 早く離乳食を作りたいときや、少量だけ作りたいときに便利です。 選ぶポイント 離乳食作りに便利な調理器具は種類もさまざま。 そこで、調理器具を選ぶときのポイントを考えてみました。 洗いやすい 離乳食で使用する調理器具は、清潔にして使用したいですよね。 衛生面を考えると洗いやすい調理器具がよいのではないでしょうか。 部品が分解しやすいという点も選ぶポイントになりますね。 耐久性 調理器具を長く使用したいなら耐久性も重要なポイントです。 ブレンダーやミキサー、フードプロセッサーを選ぶときは、刃の強度や部品の耐久温度などを確認するとよいでしょう。 また、シリコン素材の調理器具も耐久性に優れています。 離乳食時期が過ぎても使える 離乳食時期だけしか使えないものよりは、長く活用できる調理器具の方が経済的によいかもしれません。 離乳食用に調理器具を購入するときは、離乳食以外でどんな使い道があるかに考えておくとよいでしょう。 便利な調理器具で離乳食づくりを最適に.

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離乳食作りの裏ごし器の選び方やおすすめ10選! 茶こしやブレンダーなどの代用方法も紹介

離乳食 裏ごし器

離乳食作りに必要なもの1:すり鉢・すり棒 離乳初期の 10倍がゆやポタージュ状の離乳食を作るのに、すり鉢・すり棒は欠かせません。 すり鉢・すり棒を使えば、いも類・野菜・おかゆなどの食材を簡単に細かくすりつぶすことができます。 水分を加えてすり鉢の中ですりつぶすなど、離乳食の時期に合った好みの固さに調節するときにも役立ちます。 離乳食作りに必要なもの2:裏ごし器 裏ごし器はすりつぶした食材をさらに滑らかにし、赤ちゃんが食べやすい状態にするときに便利な調理器具です。 離乳食を始めてしばらくは、食材のちょっとした塊を嫌がる赤ちゃんもいるでしょう。 食材に裏ごし器を使うことで食べやすい滑らかな食感にすることができます。 裏ごし器を使うと、 たまねぎ、ほうれん草、小松菜などの繊維を取り除くことができますし、トマトやナス、いちごなどの種を取り除くことができます。 また大根やかぶなどは旬の時期を過ぎると繊維が太くなります。 そのような場合にも裏ごし器を用いて滑らかな食感にしてあげましょう。 離乳食作りに必要なもの4:果汁絞り器 柑橘類をはじめ、果物は薄皮や繊維が多く含まれているものも多く、赤ちゃんにあげるときに、実は手間がかかるものが多いです。 生の状態であげるのに、手でベタベタと触るのも気が引けますが、そんなとき役立つのが果汁絞り器です。 果汁絞り器を使えば簡単に果汁を赤ちゃんに与えることができます。 離乳食作りに必要なもの5:小鍋 赤ちゃんが一度に食べる離乳食の量は少量なので、小さめの鍋があると便利です。 1食分ずつ作るのであれば、12~15cmほどの小鍋が使いやすいでしょう。 ある程度作って冷凍しておく場合は14~15cmほどのサイズがおすすめです。 大きな鍋で作っても問題はありませんが、少量の調理では焦げ付きやすかったり、使いづらかったりする場合があるので小鍋の購入も考慮に入れてみましょう。 離乳食作りに必要なもの6:小さいフライパン 離乳食は少量つくることが多いので、小さめのフライパンがあると便利です。 新しく小さなフライパンを購入する場合は、油をひかずに調理できるフッ素樹脂加工のフライパンがおすすめです。 ふた付きの小さいフライパンであれば炒め煮や蒸し焼きにも使えます。 離乳食期が終わってもお弁当のちょっとしたおかずをつくるときにも小さめのフライパンが大活躍します。 離乳食作りに必要なもの7:計量カップやスケール 計量カップやスケールは、材料を正確に計るために必須の調理器具です。 離乳食は少量を計ることが多々あるため、 なるべくメモリの細かい計量カップを準備しましょう。 電子レンジで使えるものを選ぶととても便利です。 スケールがあると月齢に合った食事の量を計ることができます。 離乳食作りに必要なもの8:ブレンダー ブレンダーはかぼちゃや玉ねぎなどを滑らかになるまでつぶしたり、にんじんなどを包丁でみじん切りにするよりも細かく切ったりするのにとても便利な調理器具です。 近年ではグリップ部分で操作可能な「ハンドブレンダー」が人気で、出産祝いなどにも喜ばれます。 高性能のブレンダーであれば、離乳食やスムージーなど、さまざまな使い方ができます。 ブレンダーを購入する場合は、 静音タイプのものを選ぶといいでしょう。 赤ちゃんが昼寝をしている最中も気にせず使用することができます。 離乳食づくりに必要な調理器具は100均で代用もできる 100均でも計量カップや果汁絞り器、裏ごし器など、離乳食づくりに欠かせない調理器具が手に入ります。 離乳食づくりのために新たに調理器具を購入するのは、もったいないと考えるパパママもいるでしょう。 調理器具の購入を迷ったら、100均で購入できるものはないか探してみましょう。 100均で離乳食に使う調理器具を購入するときは、 消毒できるか確認しましょう。 100均では離乳食に便利な調理器具のほか、 お食事エプロンや外出先で離乳食を食べさせるときに重宝するアイテムもそろっています。 離乳食づくりに必要な調理器具の選び方 離乳食づくりに必要な調理器具は、どのように選べばいいのでしょうか。 調理器具の選び方のポイントを知り、スムーズに離乳食づくりが始められるよう準備していきましょう。 コンパクトに収納できるものを選ぶ 離乳食をつくるのに便利な調理器具がセットになって、さまざまなメーカーから販売されています。 すり鉢やすり棒、おろし金や果汁絞り器などがセットになっているのでそれぞれ購入する手間もなく、重ねてコンパクトに収納できるのでおすすめです。 また、まとめて収納されていると、いざ離乳食を作るときにあれこれ出さなくて済みます。 赤ちゃんグッズはどんどん増えていくので、収納場所に困らない調理器具を選んでみましょう。 電子レンジや食洗器が使えるものを選ぶ 手間のかかる離乳食づくりが少しでも楽になるよう、調理器具は電子レンジや食洗器が使えるものを選びましょう。 特に 電子レンジでも使える調理器具は、冷凍しておいた食材を再加熱できるのでおすすめです。 食洗器はパパママの負担を軽くする強い味方です。 洗い物は食洗器に頼り、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごしてみましょう。 離乳食が終わっても使えるものを選ぶ 離乳食づくりはいつか終わる日がくるものです。 離乳食づくりに欠かせない調理器具があったとしても、購入するのはもったいないかな…と思うパパママもいるでしょう。 もし購入を迷う場合は 離乳食が終わってからも使える、用途が広い調理器具を購入しましょう。 離乳食づくりで使う調理器具はコンパクトなものが多いので、食卓に置いて使っても邪魔になることはなく、料理のレパートリーの幅も広がるでしょう。 汚れが落ちやすいものが便利 赤ちゃんが食べるものなので、調理器具も清潔を保ちたいですよね。 離乳食づくりで使用する調理器具は細かい隙間や溝がなく、汚れが落ちやすい作りのものや汚れが落ちやすい素材のものを選ぶと安心です。 調理器具の汚れが落ちにくいと、洗うのに時間がかかります。 衛生面からも汚れの落ちやすい調理器具を選びましょう。 次のページでは、調理器具の消毒のしかたやおすすめの調理器具を紹介します.

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