ミクシィ ニュース。 株式会社ミクシィ、東証一部に上場

ミクシィ東証一部へ 「mixi」から16年、今の看板は「モンスト」そして「スポーツ」: J

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ミクシィ代表取締役社長執行役員の木村弘毅氏 同日に行われた決算説明会において、ミクシィ代表取締役社長執行役員の木村弘毅氏は、減収減益の主な要因として、主力のエンターテインメント事業の「モンスターストライク」(モンスト)における、ARPU(1ユーザーあたりの平均収益)の低下が要因と説明。 またライフスタイル事業においても、ダイバーズの株式譲渡などにより、前年同期比で減収になっているという。 2019年3月期の事業展開を振り返るなか、エンターテインメント事業では、モンストに関してMAU(月間アクティブユーザー)は減少傾向にあるものの、国内モバイルゲームとしてはトップクラスの水準は維持しているという。 しかしながら、ライトユーザー層の消費喚起に課題があり、ARPUが低下。 予定していた売上が達成できなかったとしている。 また、モンスト派生ゲームや新規IPゲームは企画・開発体制に課題があり、リリースの延期や一部プロジェクトの中止も行ったという。 現在はリリースに支障がでないよう、人員体制の強化に着手しているという。 通信系サービスの中止もあり、期初に110億円の投資を計画していたが、実際には50億円の投資になったと説明した。 スポーツ領域については、各種プロスポーツとのパートナーシップ契約、スポンサー契約を実施。 さらに、今後の成長展開が期待できる領域においては、事業展開のコアとなる会社とのM&Aも実施したという。 またメディア領域については、家族アルバム「みてね」の拡大など既存事業のグロースや、選択と集中を実施。 ウェルネス領域は女性専用コンディショニングスタジオ「ココサイズ」の1号店オープンするなど、展開を進めていると語った。 モンストのリバイブ施策 スポーツ領域については「プロスポーツチーム経営」と「公営競技」の2つに注力し、早期の収益貢献を目指すという。 プロスポーツチーム経営については、4月にBリーグ所属のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を運営する千葉ジェッツふなばしとの戦略的資本業務提携ならびに、株式取得の契約締結を発表。 木村氏は「Bリーグの市場規模そのものも年間成長率が30%と拡大しているうえ、千葉ジェッツはそれを上回る成長で市場をけん引したチーム」を評する。 そこにエンターテインメント事業で培ったO2Oノウハウを掛け合わせることで、さらなる成長を加速させるという。 また、1万人規模のアリーナを建設予定。 アリーナとセットで新しいエンタメを提供するとともに、観客動員の増加にともなう収益増も見込み、収益の大きな成長を期待しているという。 現状では建設地や時期について、回答できる段階ではないとしながらも「なるべく早いタイミングでのアリーナ建設を目指していきたい」とした。

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ミクシィ、最終利益予想を2.4倍に上方修正 モンストのコラボ企画が好調

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本日、株価の動向が注目されるのは、東証が23日付で東証1部に市場変更するミクシィ [東証M]、新たなヘルスケア事業の第1弾として自社ブランドによる国内生産マスクの販売と防護服の輸入販売を始める北日紡 [東証2]、コロナ対策の独自AIソリューションを提供開始したアジャイル [東証M]など。 第1弾として自社ブランドによる国内生産マスクの販売と防護服の輸入販売を始める。 21年3月期業績予想には織り込み済み。 第1弾は「天下統一恋の乱 Love Ballad」内で実施。 05%にあたる6万株 金額で8520万円 を上限に、6月17日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。 伊藤忠テクノの顧客企業に対するセキュアなネットワーク構築などで協業する。 上期経常は一転増益で上振れ着地・通期計画を超過。 京セラがPlatioを導入し、倉庫業務をIT化する棚卸アプリを作成。 1億円を特別利益に計上する。 CARTA HOLDINGS 株主優待制度を変更し、20年6月から継続保有期間3年以上の株主に対する優待品を拡充。 年間3000円相当の贈呈となる。 アドソル日進 シュナイダーエレクトリック社と共同開発した「GIS 地理情報 」と「AR 拡張現実 」の融合・連携ソリューションを販売開始。 エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート [東証2] JFEシステムズ [東証2]、サン・プラニング・システムズとコンサルティングパートナー契約を締結。 業務プロセスのデジタル化・自動化を推進。 ダイナパック [東証2] 1-3月期 1Q 経常は黒字浮上で着地。 ロート製薬 パーソナライズ化粧品の実現を視野に自動製剤調合ロボットを導入。 山洋電気 非開示だった今期税引き前は2. 5倍増益、未定だった配当は10円減配。 ビート・ホールディングス・リミテッド [東証2] 子会社Xinhua MobileがETA HOLDINGSと暗号メッセンジャーソフトウェアのライセンス供与などに係る覚書締結。 前期最終は赤字拡大で着地、今期業績は非開示。 物語コーポレーション 5月既存店売上高は前年同月比28. 7%減。 インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 [東証R] 今期経常は5%減益へ。 インテージホールディングス 今期経常を28%下方修正。 岡部 非開示だった上期経常は29%減益へ。 6月16日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。 [2020年6月17日] 株探ニュース.

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eiiconが支援するミクシィ初のアクセラレータープログラムでポストソーシャルゲーム事業の共創を目指す企業4社が決定!(2020年5月27日)|BIGLOBEニュース

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eiicon companyが運営するオープンイノベーションプラットフォームeiiconは、株式会社ミクシィのデジタルエンターテインメント事業本部が実施する、ポストソーシャルゲーム事業の共創を行う企業を募集するミクシィ初のアクセラレータープログラム『CROSS ACCELERATOR』を支援。 本日5月27日(水)に「株式会社HERE. 」「Cellid株式会社」「株式会社さくらソフト」「株式会社ウデキキキカク」の4社が選ばれました。 本プログラムは、ミクシィのデジタルエンターテインメント事業本部とともにポストソーシャルゲーム事業の共創を行う企業を募集するもので、本日5月27日(水)に、「株式会社HERE. 」「Cellid株式会社」「株式会社さくらソフト」「株式会社ウデキキキカク」の4社が選ばれました。 また、8月26日(水)に、本プログラムの成果を発表する「DEMO DAY」が開催される予定です。 詳しくはCROSS ACCELERATOR 公式Facebookページでご確認ください。 facebook. 「共闘ことばRPG コトダマン」などを運営するデジタルエンターテインメント事業本部では、新たなアイディアや技術を組み合わせた新しい遊び方によって、身近な人たちとの楽しいコミュニケーション空間を提案するインタラクティブエンターテインメントとしての「ポストソーシャルゲーム」の創出を目指します。 本プログラムが理想とする「ポストソーシャルゲーム」は、既存の「ゲームをプレイする」こととは違った遊びの仕組みを付加し、より多くの人がコミュニケーション空間に参加することができるものです。 本プログラムでは、「ポストソーシャルゲーム」の根幹となるアイディアや技術を持つ企業を募集し、デジタルエンターテインメント事業本部と社外のメンターがもつ知見やノウハウと組み合わせることで、ポストソーシャルゲーム事業の共創を目指します。 【採択企業概要】 <株式会社HERE. ,時間を自由に。 ,空間を自由に。 ,通信環境で自由に。 sakurasoft. 遊び方を自由に。 空間を自由に。 udekiki. 当社グループは1997年の創業以来、SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」など、友人や家族といった親しい人と一緒に楽しむコミュニケーションサービスを提供してきました。 html オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」は、「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォームです。 企業は、企業情報をはじめとするミッションや、事業成長に必要なリソースなどさまざまな情報を「eiicon」に登録することができます。 それらの情報を発信し合い、企業同士が繋がることができる場が「eiicon」です。 eiiconは、「オープンイノベーション」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施しています。 自社のニーズ、シーズをオープンにすることで、ビジネスパートナーとなり得る企業と繋がり、出会うことができるオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、事業を創るビジネスパーソンのための事業を活性化するメディア「eiiconlab」、リアルな出会いの場を創出する「event」、専門のコンサルタントによる「Sourcing Support」の4つの軸で日本に「オープンイノベーション」という新規事業創出手法を根付かせるためにサービスを提供しています。 チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。 社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。 「ミクシィ」をもっと詳しく.

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