アーサー ボイル 過去。 『炎炎ノ消防隊』プロデューサー&キャストコメント

【炎炎ノ消防隊】主人公シンラが所属する『第8特殊消防隊』の愉快なメンバーを紹介!

アーサー ボイル 過去

アーサーの思考回路とか頭の構造について、ちょっと自分なりに真剣に考察してみた結果生まれた小話。 彼はバカとは言われているけれども、ちゃんと森羅の正気を取り戻すために投げかけてやれる言葉を知っているし(原作12巻)、決してただ「バカ」の一言では片づけられないことを森羅もきっと分かってるんだと思います。 わたしが少しだけ感じているアーサーの危なっかしさとか、本人が気付いていないとはいえ両親に捨てられたという悲しい過去を背負っている、どこか心の深いところにある闇とか、ときに誰かが守ってやらなければ壊れてしまうことすら有り得るほどの純粋さとか、そういうシリアスな部分がどうしても書きたくて…。 アーサーが言ってる「お前を護るために生まれてきた」云々のセリフは、他作品で既に登場してるアーサーの設定を踏まえたうえで言わせてるので、一応繋がってるっちゃ繋がってる。 いつもの第8の午後だった。 平和であたたかいひと時だった。 始まりは何気ないマキさんの一言、「…みんなはさ、もし、ここにいる誰かが、この世界に最初から存在していなかったら…って、考えたことありますか?」。 それぞれの作業をしていた全員が顔を上げ、視線は一斉にマキさんに注がれた。 「…何だ、急に物騒なことを」 火縄中隊長の怪訝そうな問いかけに、マキさんは慌てて顔の前で両手を振る。 「あっ、いえ、全然、そんな深刻なことじゃなくて、例えばですよ、もし、中隊長がいなかったら、もしかしたら代わりに大隊長が凄まじい筋トレメニューを森羅とアーサーにやらせてたかもしれない……、みたいな…」 「げえっ」 俺は思わず呻き声を上げた。 「桜備大隊長の筋トレとか、もはや常人レベルじゃないっていうか……マキさん、嫌なこと想像しないでくださいよ」 「あはは、ごめん、でもさ、そういう風に想像してみると、やっぱり今いるこのメンバーがベストだなあって思って、みんなのことすごく大事なのが自分で実感できるんです。 シスターがいなかったら、ここなんてもっとむさ苦しくて癒しの時間が無くなりそうだなあとか、わたしがいなかったら、アーサーと森羅の面倒を見る大隊長と中隊長が大変そうだなあとか…」 「そうだなあ、確かにこの中の誰が欠けても、第8は第8じゃなくなってしまうだろうな」 桜備大隊長も筋トレの手を休めて感慨に耽るように頷き、少し場がしんみりとした。 この中の誰かがいなくなったら。 俺は、マキさんが軍に帰ってしまったときのことや、アーサーが迷子になったときのことを思い出していた。 確かに、一人減るだけで物足りない淋しさがあったのは間違いなかった。 それはこの第8特殊消防隊の人数が少ないからという単純な理由からだけでは決してなく、それぞれの存在をみんなが大切に思い、全員が揃った状態こそが完全なのだと誰もが認識しているからだろう。 俺がここにいて感じることのできる居心地の良さも、誰か一人、たった一人でも欠けてしまえば乱されてしまうのだ。 マキさんがいないと思うと淋しかったし、アーサーが迷子になったときだって、正直なところ、何だかんだ言っても馴染みの存在がいなくなって、どこかぽつんとした物足りなさを感じていたのは確かだった。 一度など、それこそさっきのマキさんの「もしも」の話ではないが、「もしこのまま帰って来なかったら?」など縁起の悪いことを考えてぞっとしたこともあった。 「じゃあアレだな、もし森羅がいなかったら、誰もアーサーを上手く扱えなくて持て余してたかもしれねえよな、おいおい、こいつの頭ん中どうなってんだ、って」 ヴァルカンのこのセリフにはみんなが笑った。 「確かに! 森羅っていう理解者がいてくれなかったらアーサーに相当苦戦してたかも!」 「いやいや、マキは大丈夫だろ! そんなこと言って、森羅を除けばお前が一番アーサーの面倒見てやってるし」 「ちょっと大隊長! 俺をアーサーの面倒見る係みたいに思ってるでしょ! 勘弁してくださいよ!」 みんながわっと盛り上がる中、当の本人はさすがにここまで言われちゃ何か反撃してくるだろうと思い、横目でアーサーの方を見たが、さっきから黙りこくっているアーサーは相変わらず何の反応も示さなかった。 机に積んである事務仕事はいつもの通りちっともはかどっていないが、どこか様子がおかしかった。 前髪で隠れている眼の焦点が定まらず、みんなの話を聞いているのかも微妙だった。 「でも、そんなアーサーがいなかったらみんなこんなに早く仲良しになってなかったかもしれませんよ。 アーサーのキャラってけっこう場を和ませてくれますし」 「まあそうだよな、俺だってアーサーには工房で助けてもらってるし。 お前らがバカやってくれたおかげでお前らへの敵対心が薄れたってとこあるしな」 そう話を続けるマキさんもヴァルカンも、他のみんなも俺が見て取ったアーサーの違和感には気がついていない。 アーサーがぼーっとしていることはよくあることだし、何も考えていないいつものアホ面と見分けがつくのは多分、つき合いの長い俺くらいなのだろう。 でも今のアーサーは絶対に何かおかしい。 結局こいつを放っておけない俺は、みんながまたテキトーな話題でやいやい言い合っている中で頃合いを見計らい、「ちょっと頭を休ませに散歩して来ます」などと言って、不自然に思われないようアーサーを廊下に連れ出した。 こういうとき、こいつの頭の悪さは便利だ。 俺がわざわざ一緒に引き連れて退出しようとしても、何も疑われずに済む。 実際、アーサーの顔は事務仕事で参っているようにも見え、桜備大隊長は「おー、行ってらっしゃい」と呑気な声を掛けてきた。 廊下に出ると、「散歩」とはとても形容できない早歩きで、俺はアーサーの腕を掴んだまま自分たちの部屋に直行した。 怪訝に思ったアーサーが途中で何度も「森羅」「おい」「どこに連れていく気だ」などと声を掛けてきたが、全部無視した。 部屋に着くと問答無用でアーサーを椅子に座らせ、俺はいきなり「どうした?」と投げかけた。 「…さっき何か考え込んでただろ。 死んだみたいな顔になってたぞ」 「……」 俺がそう言うとアーサーは黙り込み、僅かに表情を曇らせた。 やっぱり思い過ごしではなかった。 「あの様子はいつものバカな妄想とかじゃねえよな。 ぼーっとしてたワケでもねえし、事務で死にかけてたわけでもねえよな。 どうした? 何考えてた?」 「………」 「俺に言いづらいことか? 言っとくけど、俺には話しておいてもらわないと困る。 俺すらお前のこと把握してねえんじゃ、第8の連携に関わるからな」 言いながら、自分が随分焦っているのを感じたが、仕方のないことだった。 訓練校時代に長くこいつと関わってきて、俺は周りの奴らが分からないアーサーの精神的な性質を知ってしまっていた。 アーサーの能力とも関係のあることなのだが、こいつはバカなわりに想像力がいやによく働く。 ありもしないことをあたかも現実であるかのように思いこみ、そしてそれを一度自分の中で納得してしまうともう疑うということをしなくなる。 アーサーは言葉を言葉通りに受け取り、解釈や変換というものを知らない。 それはアーサーがそうやって育ってきたからで、子供の頃の無垢で純粋な勘違いを正しく訂正してくれる存在に恵まれなかったからだ。 俺はアーサー以上にアーサーの生い立ちをよく理解しているつもりだ。 そして「バカ」と一言で片づけてしまえばそれまでだが、アーサーのそのあまりに単純な思考回路と、普通以上に豊かになってしまった想像力のせいで、誰かの軽率な一言がいとも簡単にこいつを破滅させてしまいうるということも知っていた。 俺は不安でたまらなかったのだ。 こいつは今何か恐ろしいことを考えて、その想像世界から抜け出せなくなっているのではないか、と。 「アーサー!」 「……お前がいないとしたら、俺は何でこの世界に存在してるんだ?」 「……は?」 名前を呼ぶとようやくアーサーは口を開いたが、深刻な顔でそんなことを言うので俺は面食らってしまった。 「俺はお前を護るために騎士王の称号を授かったんだ。 そのためにこの世界に生まれてきた。 なのに、お前がいなくなったら、俺がここにいる意味は何だ? 俺は何のために生きればいい?」 「……アーサー。 ちょっと待て」 「マキは何であんなこと言い出した? 第8はこのままじゃいられないのか? 俺は…」 「アーサー! 落ち着け!」 俺は思わずアーサーの両肩を掴んでいた。 がっちり合った目、その青い瞳が明らかに恐怖で縮んでいるのを見て取り、尚更慌てた。 「いいか、マキさんの話はただのたとえ話だ。 『もしも』の話だ。 事実でも未来予知でも何でもない。 分かるな? ただの冗談だ!」 「……何…? ただの……」 アーサーの表情がふっと緩んだ。 「…なんだ…マキの奴、驚かせやがって……」 「……」 疲れてるんだな、と俺はほっとしながらも思った。 さっきみたいなたとえ話をここまで深刻に捉えるなんて、アーサーにしても単純すぎる。 「…アーサー、ちょっと立て」 「……?」 不思議そうな顔をしながらも素直に椅子から立ち上がったアーサーを、俺は無言でぎゅっと抱きしめた。 「!! しん…」 「こんなのじゃ効果薄いかもしれねえけどっ! ……でも、ちょっとは落ち着くだろ」 「……」 …いつか、何かの本で読んだことがあったのだ。 「大好きな人とのハグは心の疲れを癒してくれる」。 これじゃあ「俺はこいつの大好きな人だ」って堂々宣言してるようで傲慢かもしれないが、自惚れでないことは確かだ。 今や俺はこいつにものすごく好かれているということを知っているし、さっきのアーサーのセリフが何よりの証拠だ。 もう、「お前がいなきゃ生きていけない」と言われたのも同然だ。 少なくとも俺にはそう聞こえた。 そして、俺が思うアーサーの言葉の解釈は、ほぼ100%の確率で当たっているのだ。 みんなのところへ帰る道すがら、すっかり落ちつきを取り戻したアーサーは、俺に向かってこんな問いを投げかけてきた。 「…なあ森羅、たとえ話だぞ。 もし…もし俺がこの世界に存在してなかったら、お前はどうなってたと思う?」 「え……」 俺はちょっと真剣に考えてみた。 でもすぐにやめ、しかめ面を浮かべて答えてやった。 「…そんな人生、面白くなさ過ぎて想像したくもねえな」 「…ふーん」 アーサーは分かりやすく嬉しそうな笑顔を浮かべた。 ああ、なんて単純で真っ直ぐでバカ。 そしてあまりに愛おしい。

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【炎炎ノ消防隊】アーサーはバカなのにかっこいい?名言から人気の理由を考察

アーサー ボイル 過去

【炎炎ノ消防隊】主人公は悪魔でヒーロー?二等消防官『森羅 日下部』 本作の主人公で『第8特殊消防隊』に配属された新人。 能力に目覚めても理性を失わず炎を操れる能力者で、炎自体を生み出すことが出来る第3世代能力者です。 三白眼で若干人相が悪いものの、本人は正義感が強く仲間思いで家族思いの好青年です。 シンラの能力 足から炎を生み出し、攻撃や防御、移動手段としても扱える応用性に富んだ能力です。 その能力を生かし空を飛んだり、瞬間的な加速も可能。 シンラはとにかくヒーローに憧れており、ヒーロー=必殺技のキック、つまり必殺技のキックはヒーローに必要なものだと思っており、攻撃の際も能力を使った蹴り技で戦います。 シンラは悪魔? 三白眼で若干悪い人相に加え、12年前に起こった火災事故の原因であるとされ母と弟を焼死させたと言われ、周囲から蔑まれるようになったことから感情のコントロールが苦手となり、強いストレスを感じるとぎこちなく笑ってしまうクセがあります。 その笑い方が悪魔のように見えることや起こした凄惨な事故(冤罪)のせいで悪魔と呼ばれています。 【炎炎ノ消防隊】たよれる兄貴分。 第8特殊消防隊大隊長『秋樽 桜備』 第8特殊消防隊の大隊長を務める筋骨隆々の31歳。 人格者で明るく頼もしいムードメーカー的なところもあるとっても頼れる兄貴分。 でも、ちょっと大雑把な性格をしています。 火縄をスカウトし第8特殊消防隊を立ち上げた張本人であり、精神的支柱の存在と言えるでしょう。 筋トレ大好きで暇さえあれば身体を鍛えています。 桜備隊長、無能力者だけど… 発火能力を持たない無能力者であり、戦闘や救出活動の際には配備された重装備を使います。 無能力者でありながら戦闘能力は高く、鍛え抜かれた肉体と重量30kgもある装備を着込んで活動します。 身体能力も高くバカ力と根性むき出しの戦闘方法は、最強の消防官と称される新門紅丸にも互角にやりあえるほどでした。 【炎炎ノ消防隊】怖くて厳しい中隊長『武久 火縄』 第8特殊消防隊中隊長の28歳。 眼鏡を掛けており、冷静沈着な性格をしています。 見ての通り頭のいいキャラクターであり、作中の小難しい設定を説明する説明キャラクターになることもあります。 また、非常に手厳しい性格をしており、隊員たちからは恐れられていますが、隊長の桜備があっけらかんとした性格なためバランスが取れているとも言えます。 実は料理上手で、帽子のセンスが奇抜(売れ残りを買わされているらしい) 銃弾を操る第2世代能力者 特定条件下で炎の出力を操ることが出来る第二世代能力者であり、戦闘時には銃火気の火薬爆発をコントロールし、弾速制御や弾道制御、跳弾能力を駆使して戦います。 また、部下が能力を使って遊んでいると容赦なく消化し、雷が落ちます。 元々は軍人であり、焔ビトへと変異してしまった同僚を撃てなかった過去があります。 【炎炎ノ消防隊】バカでバ火力の自称騎士王『アーサー・ボイル』 第8特殊消防隊に配属された二等消防官でシンラの同期でもあります。 自らを騎士王と名乗り、騎士こそが世界で一番カッコいい存在だと信じています。 そのせいでヒーローこそ正解で一番カッコいい存在だと信じているシンラとは意見が合わず仲が悪く訓練校では喧嘩が絶えませんでした。 しかし、バカであり物事を深く考えない性格からかそこまでギスギスはしていない様子。 仲間内でのライバルキャラ的存在。 バカ、でも顔がいいので女の子にモテる。 騎士っぽい能力 第3世代能力者でそのスタイルは『騎士』。 騎士と言えば剣なので、刀身のない剣を武器として使い、自身が生み出した超高温の炎をプラズマ状の剣にして戦います。 また、気分屋なのか騎士っぽいものを扱う際には火力が上がるものの騎士っぽくないと火力を出せないというバカならではの弱点があります。 しかし、騎士っぽいものを使う際の火力はすさまじく複数の敵を一度に薙ぎ払うほどの火力を持っています。 【炎炎ノ消防隊】頭の中お花乙女畑の残念美人?『茉希 尾瀬』 第8特殊消防隊一等消防官でポニーテールが特徴的な女性隊員。 基本的に優しくてシンラにとってもクールで強くて頼りになる上司ですが、一方で消防官として鍛え抜かれた肉体を触れられると被害妄想全開で怒ったり、恋バナに目がない頭の中お花乙女畑の残念美人です。 元軍人で親族は軍のお偉いさん。 大規模な炎を操る第2世代能力者 大量の炎を操る第2世代能力者で、炎は可愛らしいマスコットにして操ることが多いです。 マスコットに『メラメラ』や『プスプス』と言った名前を付ける乙女チックな性格ですが、元軍人であり体術にすぐれ、入隊直後のシンラとアーサー二人を相手にして二人が出した炎を操ることで完全に手玉に取るほどの強さを持っています。 また、特大の炎のマスコット『ボボボーボボーボボ』などのマスコットは火縄中隊長に見つかったら即刻消化されます。 【炎炎ノ消防隊】心優しき癒し系シスター『アイリス』 第8特殊消防隊に所属する聖陽教会出身のシスターで16歳。 無能力者であり消防隊所属ではあるものの戦闘や救出活動は行わず、焔ビトになってしまった人への祈りを捧げる役割を担っています。 性格は心優しく慈愛に満ちた癒し系の聖職者です。 第5特殊消防隊のプリンセス・火華とは同じ修道院で育った義理の姉に当たります。 心優しい女の子 心優しい女の子であり、シンラにとってもちょっと気になる女の子。 同じ消防隊に所属する茉希 尾瀬とは仲良しの女子会仲間で第1から出向し実質的に第8所属となった環 古達とも仲良し。 でもときには予想外の行動で皆を驚かせることもあります。 【炎炎ノ消防隊】ラッキースケベられ系猫又女子『環 古達』 第1特殊消防隊所属の消防官でツインテールの勝気な女の子。 しかし、憧れていた第1特殊消防隊中隊長、烈火 星宮による焔ビトを人工的に生み出す計画に本人が知らないまま加担することとなってしまい、その事件の責任を取る形で第1での無期限活動自粛となります。 その結果、第8特殊消防隊に出向する形で活動しているため、実質的に第8の所属となっています。 ラッキースケベられ体質 第3世代能力者でああり、戦闘時などは炎で耳や爪を生み出し猫又のようなスタイルとなります。 強力な能力ではあるものの、とんでもない謎の動きで自ら辱められにいってしまうという、自他ともに認める『ラッキースケベられ体質』の持ち主。 その体質はいついかなる時でも発動し、敵との戦闘など緊迫した状況においても情け容赦なく発動してしまいます。 【炎炎ノ消防隊】『炎と鍛冶の神』と呼ばれる技術者『ヴァルカン・ジョセフ』 第8特殊消防隊の技術者及び機関員であり、隊員に合わせた装備品を開発する役目を担っています。 元々は消防隊が嫌いだったものの、伝道師一派の襲撃から第8に助けられたことをきっかけに、家族同然の存在であったものの実は伝道師の一派であったリサを取り戻すために第8特殊消防隊への参加を決めます。 【炎炎ノ消防隊】味方?それとも敵?マッドな研究員『ヴィクトル・リヒト』 灰島重工から第8特殊消防隊に配属された科学捜査官。 知識欲に溢れたサイエンティストであり、シンラのアドラバーストや現場での調査を目的としています。 戦闘には参加しないものの、能力の予測を立てたり科学者ならではの知識と見解から現場を指揮することもあります。 また、ジョーカーとも関係があるようで敵か味方か分からないキャラクター。 面白そうな方につきそう。 第8特殊消防隊まとめ 今回は物語の中心的存在となる第8特殊消防隊についてまとめてみました。 個性的で魅力的なキャラクターが多い作品なので、アニメでキャラクターたちが動くのはとても楽しみですね。 炎炎ノ消防隊は2019年夏に放送開始です。

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【炎炎ノ消防隊】強さランキング!最強第三世代能力者はだれだ!

アーサー ボイル 過去

【炎炎ノ消防隊】強さランキング第1位 最強の消防官『新門 紅丸』 第1位は第7特殊消防隊の大隊長『新門 紅丸』です。 第二世代と第三世代の煉合能力者であり、自ら炎を生み出し自由に操ることが出来ます。 その規模と精度は群を抜いており『最強の消防官』と言われています。 非常に強力な鬼の焔ビトを一人で鎮魂したり、聖陽教の手練れを軽くなぎ倒すほどに作中では圧倒的な実力を見せています。 浅草の破壊王 炎炎ノ消防隊は皇国と呼ばれる国家による専制君主制ですが、紅丸たちの住む浅草の地域では皇国に忠誠を誓わず独自の文化を育む『原国主義者』たちが集まって暮らしています。 紅丸の鎮魂は独特で、ド派手に周囲を破壊しながら行います。 焔ビトになった者の暴走がちっぽけになるくらいの破壊をしてやることで負い目なく送ってやること、そのお祭りのようなド派手な破壊で送ってやることが紅丸にとっての鎮魂歌のようなものなんでしょうね。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第3位 灰焔騎士団団長『象 日下部』 主人公であるシンラの弟であり、12年前の火災事故で死んだと思われていましたが伝道者の一派に誘拐され、現在は伝道者の中の組織『灰焔騎士団』の団長になっています。 その実力と才能はかのジョーカーから化物扱いされるほど。 斬リ離シタ宇宙 アドラの世界の伝道者と深くアドラリンクできるショウは時間を止める能力を持っています。 その原理は超スピードだとかチャチなものでは断じてなく、その原理は『宇宙の膨張熱を操作して自分以外の時間を止めることができる』第三世代能力者です。 兄のシンラも弟のアドラリンクを通して伝道者と繋がり、同じ時間を止めるタイプの能力に目覚めます。 ただし、シンラが時を止める原理は超スピード。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第4位 謎の男『ジョーカー』 新人大会でシンラの前に姿を現した謎の男。 一度はシンラを殺そうとするものの、窮地で不気味に笑うシンラを気に入り、シンラにとって重要な情報を与えて姿を消します。 その後もシンラの前に現れ、情報を渡したり各所で暗躍しているキャラクター。 能力者ではあるものの世代は明言されていません。 砂や煙を操り炎を生み出したり、幻覚作用のある煙を戦闘で使うなど搦め手も得意。 身寄りがなく幼少の頃から洗脳ともとれる過酷で過激な戦闘訓練を繰り返される環境の中でも反骨心を失わず、焔ビトと対峙したときアドラリンクによって、世界の真実を追い求める存在となり機を見て組織を抜けた過去があります。 過去には第1特殊消防隊のレオナルド・バーンズとも関わりがありました。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第5位『秋樽 桜備』 第8特殊消防隊大隊長で元一般消防官。 明るく面倒見がいい性格でシンラやアーサーにとっては良き兄貴分です。 人格者であり、焔ビトによって家族を失った被災者にも気を配ることもあって信頼が厚いキャラクターです。 無能力者!? 無能力者であり、焔ビトへの対処や救助活動の際には重い装備を着込んで行動します。 しかしながら、暇さえあれば筋トレに励み作った筋肉は飾りではなく危険な任務にも臆せず突っ込みます。 無能力者でありながら最強の消防官である新門 紅丸と対等に渡りあったことから戦闘能力は非常に高いです。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第6位『森羅 日下部』 本作の主人公で三白眼で若干人相が悪い新人消防官。 12年前の火災事故により母親と弟を失った挙句、その事件の原因だと言われ後ろ指を指されながら生きていました。 そのことが原因でストレスを感じると不器用に笑うクセがあり、緊迫した場面でも不気味に笑うことから悪魔と呼ばれています。 ヒーローはキックで戦うもの 第三世代能力者であり、足から炎を生み出し攻撃や移動手段にも応用が効く能力。 ヒーローに憧れており、ヒーロー=キックで戦う者というイメージから蹴りを主体として戦います。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第7位『アーサー・ボイル』 シンラと同期の消防官で騎士に憧れ、騎士っぽく戦う新人消防官。 騎士に憧れ騎士こそ一番カッコいいものと信じて疑わないアーサーは、ヒーローこそ一番カッコいいものと信じて疑わないシンラとは相いれない存在でいつも喧嘩しています。 気分屋であり、騎士っぽいものを装備すると火力が上がり、騎士っぽくないと弱体化します。 でもモテる。 でもバカ。 騎士は剣で戦うもの 第三世代能力者で、刀身のない剣に超高温のプラズマによって刀身を作って戦います。 前述の通り、騎士っぽくないと弱体化してしまいますが基本的に高火力。 頭脳労働はとても苦手で控え目に言ってもバカ。 バカでバ火力。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第8位『ハウメア』 謎の多い伝道者の一派で白装束を纏ったキャラクター。 マインドジャック 電気信号を操り、他人の精神に介入するマインドジャックを使います。 直接的な戦闘能力は未知数ですが一瞬にして気絶させたり、操ったりすることが出来る即死攻撃的な能力を持っています。 ただし、原理的に介入されると無力で超高温のプラズマで電気信号を阻害してしますアーサーとは相性が悪い。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第9位『プリンセス火華』 第5特殊消防隊大隊長。 灰島重工がバックに付いており、灰島に取り入ったことで今の地位を手にしています。 元は修道女でありアイリスの義理の姉。 元は教会で祈りを捧げる敬虔な修道女でしたが、火災事故によりアイリス以外の修道女たちが全滅したことから、祈りは何の役にも立たない者だと考え非人道的な研究データを元に灰島に取り入ります。 熱失神 周囲を熱を操ることで故意に熱失神を起こしたり、花の形の炎を生み出すことが出来ます。 熱失神を起こす能力は一撃必殺の即死技に近い攻撃手段ですが、シンラの『熱失神の原理は思い込み』という考えで無理矢理意識を保つことによって破られ、顔面パンチを喰らってしまいます。 その力技によってシンラに惚れてしまい、以後は第8とも協力するようになります。 【炎炎ノ消防隊】強さランキング第10位『カリム・フラム』 第1特殊消防隊の中隊長で神父の姿をしています。 同僚である烈火 星宮が事件の首謀者であったことから自らケリをつけ、以後は第8と協力する機会が増えます。 熱音響冷却 第二世代能力者で大きな楽器のような特殊な装置を使うことで熱を冷気に変えることが出来ます。 自らの能力で烈火 星宮を氷漬けにした他、鬼の焔ビトが出現した際には第8と協力してそれを撃破しています。 強さランキングまとめ 今回は現在登場しているキャラクターの強さランキングを作成してみました。 まだまだ謎が多い作品であり、登場キャラクターが増えるにつれ変動する可能性も大いにあるでしょう。 今後、意外なキャラクターがランクインするかもしれませんね!.

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