ホエイ ソイ 違い。 プロテインの種類とは? 効果や飲むタイミングなど詳しく解説 Alpen Group Magazine

ソイプロテインとホエイプロテインを比較!どちらが太りたい人に良いの?

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プロテイン、つまりタンパク質はアミノ酸が複合的に結合したものであり、 ホエイとソイでは元となるアミノ酸の含有比率に違いがあります。 グルタミンの含有量はイソはホエイの約2倍と優秀ですが、 BCAA(ロイシン. バリン. 植物性のソイタンパク質はその分子構造から 動物性のホエイタンパク質より消化吸収に時間がかかりますので、 人に例えればいわば長距離選手、 それに対してホエイプロテインは短距離選手といったところでしょうか。 トレーニング後3時間前後で筋肉のタンパク質合成同化作用がピークになるといった理由から、 それに合わせて吸収の早いホエイを選択する人が多く、 筋肉の同化スピードを超えて摂取されたものは無駄になるため、 トレーニング後以外はソイを選択するといった方もいらっしゃるようです。 また、ソイプロテインには大豆イソフラボノやサポニンといった抗酸化作用のある物質や コルステロールを下げる作用があったりするそうです。 ちなみに大豆イソフラボンは女性ホルモンと近い働きをすることが検証されており、 取り過ぎは良くないそうです。 「大豆の力」という飲料を覚えていると思いますが、発売中止になりました。 ホエイのメリット 安い、飲み安い、吸収が早い、各メーカーから出ているため選択肢が多い。 ホエイのデメリット 吸収が早い分、過剰分は無駄になってしまう可能性がある。 ソイのメリット 筋肉を構成するタンパク質のうち60パーセントを占めるグルタミンが豊富。 イソフラボンやサポニンの抗酸化、コルステロール低減効果を期待できる ソイのデメリット 大豆イソフラボノは女性ホルモンと近い働きをするので、取り過ぎは良くないらしい 値段が高い、粉っぽい食感で味がよろしくない、飲みずらい。 こんなところでしょうか。 余談ですが、消化吸収スピードに関してはホエイプロテインを牛乳に溶かして飲むことによって、遅くすることができます。 プロテインは栄養補助食品なので、薬のように分量をキッチリ守らないと効果が得られないものではありません。 成人男性のタンパク質所要量は、体重キログラムから脂肪を除いた重さの千分の1です。 体重100キロで体脂肪率20パーセントなら、80グラム。 アスリートではこの倍くらいの所要量ということなので160グラムといったところでしょうか。 一度の食事で消化吸収利用が可能なタンパク質量は25グラム程度と言われており (それ以上は消化吸収されても無駄、脂肪等へ) そうなると、3度の食事では多くて75グラムしか取れない計算になります。 運動を多少でもしていればこれでは足りませんから、 運動をしているならばこの足りない分をプロテイン(タンパク質の英訳がプロテインなので言い方がおかしいですが、 商品名として認知されてるので)で補おうというのが、利用されている方の趣旨です。 『容量を守るかそれ以上飲めば、筋肉が増える薬』というものではありませんので、 食事や運動量と相談しながら利用されるのが良いと思います。 体を変えたいならココに行け ジムに行かずに肉体改造に成功!.

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ソイプロテインとホエイプロテインの違いは?飲むタイミングなど

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Contents• ホエイプロテインとソイプロテインの違いと効果 では、ホエイプロテインとソイプロテインの違いについて詳しく説明していきます😊 ホエイプロテインの特徴と効果 まずはホエイプロテインから! ホエイプロテインは、 牛乳を原料としています🥛 ホエイとは、ヨーグルトを食べたときにできる上澄みの液体を想像してもらえればわかりやすいと思います。 筋肉修復効果もあるので、筋肉痛の程度を抑えたりするのにも効果が期待できます💓 プロテインは摂取するタイミングもとっても大切です。 ホエイプロテインは飲んでから1時間くらいで消化&吸収されるので、トレーニングの終わり頃〜終わってからのタイミングで飲むと筋肉増強にも役立ちます。 大豆イソフラボンや大豆サポニンという栄養成分を含み、肌や髪への美容効果も期待できます💓 また、抗酸化作用も含まれているという話もあります💡 ソイプロテインは、吸収の早いホエイプロテインと違って、体内で消化に時間がかかります。 時間をかけてたんぱく質を吸収&消化するので、腹持ちもよく、このことからダイエットに向いているとも言われます。 摂取するタイミングは、ガッと吸収されるホエイプロテインと対照的にゆっくり吸収されるので、例えば寝る前など、 長時間たんぱく質を取れない時に飲むのがおすすめです。 味は水に溶けにくく粉っぽいので飲みにくいと感じる方が多いですが、価格が安く手に入れやすくなっています💰 美容効果を得たい人、腹持ちの良さを求める人、費用を抑えたい人におすすめのプロテインです😊 ダイエットにおすすめなのはソイプロテイン?? では本題の ダイエットにはどっちがいいの? ってことなのですが、一般的にはソイプロテインと言われることが多いようです。 美容効果がある、腹持ちがいいなどの理由から、ソイプロテインを飲む女性は実際多いです。 しかし、ホエイプロテインでも筋肉をつけることによって代謝が高まり、結果ダイエット効果に繋がることも十分考えられるので、一概にどちらとは言えないんじゃないかな?と個人的に思っています💡 筋肉痛・疲労回復が早くなることからも、トレーニングへの苦手意識が少なくなるなど、 また別の面からダイエットに効果があると考えられます。 一番良いのは、どちらも飲んで試してみることです。 まず最初は一つ選んで飲み続けてみて、効果を実感できたり合っていると感じたらそのままでいいですし、なんか違うなと思ったらもう一種類を飲んでみてください。 摂取するタイミングに気をつけながら、ホエイプロテインを飲んでいきます🥛💓 わたしが買ったのはこれ!👇.

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ザバスのヨーグルト味 ホエイとソイの違いを飲み比べてみた

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一般によく売られている3種類のプロテイン プロテインパウダーとして販売されているものは、原料別に• ホエイプロテイン• カゼインプロテイン• ソイプロテイン の3種類のうちのいずれかが、ほとんどでしょう。 ほかにエッグプロテイン(卵が原料)がありますが、滅多に見かけることはありません。 ホエイプロテイン ホエイプロテインの原料 ホエイ(Whey は、乳清のことです。 乳漿(にゅうしょう)とも呼ばれます。 ヨーグルトに上澄み液ができることがありますが、あれが乳清です。 つまりホエイプロテインの原料は、大きく言うと牛乳です。 ホエイプロテインの特徴 3種類のプロテインの中で最も水に溶けやすく、扱いが簡単です。 消化吸収が早い(=即効性)という特徴があり、トレーニングの前後に摂ると速やかに筋肉をリカバリーしてくれることから、多くの種目で好まれています。 でも、吸収が早いために長時間その効果を持続することができず、寝ている間(栄養が補給されない時間)の筋肉分解を防いだり、日中のコンディションを保ったりするためにアミノ酸を補給するといった目的には向いていません。 BCAA(Branched Chain Amino Acids)と言われるバリン・ロイシン・イソロイシンを多く含んでいるのもホエイプロテインの特徴です。 あまり味がなく、においも強くはないので、飲みやすい種類のプロテインです。 ホエイプロテインの3つの製法 ホエイプロテインには、大きく分けて• WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法• WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法• WPH(加水分解ホエイペプチド) の3通りの製法があり、どの製法を採用しているかによってコスト・商品価格が変わります。 価格は WPC<WPI<WPH となります。 一番低コストのWPC製法のものが最も多く流通していますが、乳清が残っているため乳糖不耐症の人は飲めません。 (乳糖不耐症=牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人です) カゼインプロテイン カゼインプロテインの原料 カゼイン( Casein)も牛乳に含まれるたんぱく質のひとつです。 チーズの原料になるのがこのカゼインです。 カゼインプロテインの特徴 ホエイプロテインよりも吸収が遅いので、長時間かけてゆっくりと効き続けます。 就寝中に細胞のアミノ酸が減少して筋肉が分解されることをカタボリックと言いますが、寝る前にカゼインを摂るとこれを予防できます。 ホエイとは逆に、「吸収に時間がかかる=水に溶けにくい」ことになります。 ブランドにもよりますが、溶かすというよりヨーグルト状のなにかを作っているような、液体でなく固体に近くなるようなものもあります。 比較的簡単に溶けるものもたくさん売られていますが、大抵はシェイカーでしつこく振っても多少の粉っぽさ、ダマ感は残ります。 発がん性があるとも言われ、アレルギーの原因になることもあったりと、何かと不評なカゼインですが、尿酸値を下げる働きから痛風にはいいようです。 その扱いにくさ(溶けにくさ)のためか、カゼインだけの商品は少なく、カゼインとホエイをブレンドしたものをよく見かけます。 吸収スピードの違う2種類のプロテインを合わせて摂ることで、筋肉のレスキューと養生ができるので、便利ではあります。 カゼインは、ホエイに比べるとクセのある風味になります。 粉臭いと言うか…薬っぽいと言うか… 甘味料を加えていないカゼインプロテインは、かなりマズイです。 水で溶かす場合は、味は捨ててかかる必要があります。 とは言っても、ソイよりはかなりマシな味なのですが… ソイプロテイン ソイプロテインの原料 ソイ(Soy)です。 大豆から作られた植物性のプロテインです。 大豆アレルギーのある人は飲めません。 ソイプロテインの特徴 吸収が遅く、やはり水には溶けにくいです。 味も良くありません。 そのまま大豆の味とにおいなのですが、あれを水に溶かして飲むとなると、ちょっときついです。 ドラッグストアなどの店頭で売られているのは、味のついた(甘くした)商品がほとんどです。 扱いにくくてマズいソイプロテインですが、これでなかなか人気があります。 ソイプロテインは、他の種類のもの(牛乳から作られたプロテイン)とは異なる特徴を備えているので、飲む人のニーズによってはこちらを選ぶメリットが大きいからです。 「女性にはソイプロテイン」という暗黙のコンセンサスがすっかり定着している様子。 女性にいいとされる点がたくさんあります。 筋肥大には向いていない 筋肉を大きくする効果は薄いです。 ボディビルダーのように、バルクアップしたい人には向いていません。 でも、女性にとってはうれしいことでもあります。 もっとも女の人は、よほどのことをしない限りびっくりするような筋肥大は起こりません。 (ホエイやカゼインを飲んでいたとしても) 「プロテインを飲んだら望んでいる以上にムキムキになってしまう」という心配は、しなくて平気です。 カロリーが低い プロテインはどれも、それ自体に高いカロリーがあるわけではありませんが、中でもソイプロテインは低カロリーです。 ダイエット向けと言われる理由のひとつがこれです。 大豆イソフラボンは女性ホルモンと似ている 大豆に含まれるイソフラボン(ゲニステイン)は、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすると考えられています。 構造式も似ています。 大豆イソフラボン(ゲニステイン)の構造式 卵胞ホルモン(エストロゲン)の構造式 このことから、一言で言うと「女性らしさをアップさせる」とされています。 イソフラボンは、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ効果や、コレステロールの上昇を抑える効果など、女性ホルモンの欠乏によって起きる事象を予防する効果が確認されていて、やはりエストロゲンと似た働きをしてくれるのは事実のようです。 イソフラボンの抗酸化作用 イソフラボンには他にも長所があります。 抗酸化作用です。 カラダの酸化、錆びを抑える作用。 これは、アンチエイジングそのものです。 植物性で腸内環境を悪化させない ソイプロテインは広く出回っているものの中で唯一の植物性プロテインです。 植物性であるだけに人体では吸収しづらいのですが、メリットもあります。 実は動物性のプロテインには、飲みすぎると体臭が強くなるという問題があります。 これは動物性プロテインが腸内細菌のバランスを崩し(悪玉菌が増えるってことです)、腸内環境を悪化させてしまうからです。 腸内環境の悪化は、体臭をきつくすることだけでなく、免疫力の低下にもつながるとてもマズい事態です。 これを防ぐため、動物性のプロテインを摂る人はビフィズス菌や乳酸菌、食物繊維などで腸内に善玉菌を増やす策をうつ必要があるのですが、植物性のソイプロテインならその心配はいりません。 ソイプロテインは、繊維質を摂れるという意味でも腸内環境の維持に役立ちます。 食物繊維を含んでいる 大豆は食物繊維の豊富な食品です。 前述のとおり、食物繊維は腸内環境を整える力がありますが、効用はそれだけではありません。 食物繊維を食前に摂ることで血糖値の急激な上昇を抑えることができるので、食事の前にソイプロテインを飲んでおくと、ベジファースト的な効果が得られます。 また、朝食に食物繊維を摂った日は、ランチ後の血糖値の上昇度も低くなるというデータ( セカンドミール効果)もあるので、朝の置き換えにソイプロテインを使う方法は、一日の総摂取カロリーを抑えながらたんぱく質はきちんと摂れるというだけでなく、お昼ごはん後の血糖値にも好影響を期待できる賢い方法だと思います。 どの種類のプロテインがいいのか その人のプロテインを摂る目的によります。 筋肥大や筋肉の回復を狙うなら、一番一般的なホエイがいいと思います。 ただ乳糖不耐症の人は、WPIかWPH製法のものを選ぶ必要があり、少し価格が高くなってしまいます。 長時間のサポートを期待するならカゼインかソイが向いています。 ダイエット中の栄養補給のために使いたいときは、腹持ちのよいカゼインかソイなら食事と置き換えたり、間食代わりにしたり出来ます。 初めてプロテインを使うという女性なら、まずはソイプロテインを試してみるのがいいでしょう。 いきなり無添加を選んでしまうとマズくてびっくりすると思います。 最初は少量で売っている一般的なものがおすすめです。 女性に人気のザバスのソイプロテインのレビューはこちらに.

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