バスケットボール コート。 バスケットボールのコート上の名称。ラインの名前・呼び方

NBAのコートの広さは?画像もご紹介します!

バスケットボール コート

アンケートに関するお知らせ いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 新型コロナウィルス感染症の影響を考慮して一時「BuzzGame」を中止させて頂いてました。 「BuzzGame」を楽しみにして頂いていてた皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。 そこで次回「BuzzGame」の開催日に関して皆様にアンケートのご協力をお願い致します。 アンケートにつきましては、当コートが運用する以下のSNSにQRコードを掲載しておりますので、ご協力の程を宜しくお願い致します。 また、上記SNSにおきましては、イベント情報やセール開催など当コートをご利用いただくうえでお得な情報を発信させて頂くこともございますので、フォローしていただきたく思います。 各曜日レッスンに関するお知らせ 各曜日レッスンに関するお知らせ いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 さて、当コートで行っている各曜日のスクール業務についてですが、営業再開のご報告の際にもご報告させて頂きましたが、 現在、土曜日スクールや火・水曜日スクールは共に『全て停止』させて頂いている状況でございます。 コロナ感染症の影響を考慮しての決断ではございますが、各曜日スクールを楽しみにして頂いているお子様や親御様の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありません。 また再開の目処が立ちましたら、逐次当サイトやSNSなどで周知させて頂きますでので、お客様方の方でもご確認をお願い致します。 営業時間の変更について.

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【完全版】バスケットボールのコートサイズ・各ラインの意味をコート図で徹底解説!

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確かに、埼玉を拠点にする プロバスケットボールチームは、 1996年設立の 埼玉ブロンコス、そこまで強くはないかもしれません。 しかし、 さいたまスーパーアリーナといえば、 2001年には ヤングメン世界選手権。 2006年には バスケットボール世界選手権のファイナルラウンド。 2020年には 東京オリンピックにおいてバスケットボールの開催地。 と、いまや国際バスケットボール大会の聖地として世界にその名をとどろかせているのです。 そして八村塁のNBA入り以降、国内でもますます盛り上がりを見せるバスケットボール。 あなたも久々にバスケットボールを仲間と楽しみたいと思いませんか? そこで、今回は 埼玉県内の バスケットコートを 貸切でレンタルできる場所と値段をご紹介します。 埼玉県内でレンタルできるおすすめバスケットコート5選!(屋内編) ウイング・ハット春日部 春日部市民であればリーズナブルな価格でアリーナを利用できます。 住所: 〒344-0035 埼玉県春日部市谷原新田1557-1• 電話:048-733-7575• 利用時間:9:00 ~ 22:00• 閉場日:年末年始(12月30日~1月3日)休業• 更衣室、 ロッカー、 空調もしっかりと整えられた優秀なスポーツ施設です。 住所: 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-8-2• 電話:048-423-7865• 岩槻バスケットボールコート【武里】 深夜1時まで利用できるため、仕事帰りに汗を流すこともできます。 また、 屋根付であるうえ、 更衣室・ シャワー室・ トイレが男女共で完備されています。 住所: 〒339-0011 埼玉県さいたま市岩槻区長宮251-1• 電話:048-792-2230 利用時間と利用料金:バスケット半面予約は1週間前からの予約となります!• 住所 :〒340-0013 草加市松江1-1-8市民体育館• 電話:048-936-6239• 利用時間:9時~21時 2時間ごとの入れ替え• (当日の場合は電話予約可) シャワー室も用意されています。 住所:〒337-0053 埼玉県さいたま市見沼区大和田町1-305• 電話:048-685-2121• 利用時間: 9時 ~ 21時 2時間ごとの入れ替え• 利用料金: 市内:1,700円 市外:2,550円 埼玉でバスケットコートがある公園はどこ? 深刻なコート不足が続く都内にお住いのバスケットボールプレイヤーのほとんどが バスケ難民 であることは言うまでもありません。 しかし、諦めてはいけません。 埼玉県内には、東京23区内に比べ、屋内だけでなく、屋外の公園などで 無料で使えるバスケットコートが多くあります。 以下はその一部をご紹介いたします。 埼玉スタジアム2002:埼玉県さいたま市緑区大字中野田、玄蕃新田、高畑、南部領辻、大崎地内• 沼影公園:埼玉県さいたま市南区沼影2-7• 大谷口公園:埼玉県さいたま市南区大谷口5736-1• 大平公園:埼玉県さいたま市大宮区三橋• 大和田公園:埼玉県さいたま市大宮区大和田町1丁目、寿能町2丁目地内• 大宮第2公園:埼玉県さいたま市大宮区• なまずの里公園:埼玉県吉川市大字保921番地• アクアパーク:埼玉県吉川市大字中井90番地• 城山公園:埼玉県朝霞市岡3-386• 駅東第3公園:埼玉県熊谷市銀座7-154• 熊谷スポーツ文化公園:埼玉県熊谷市上川上300• 小曽根公園:埼玉県熊谷市小曽根992• 箱田第4公園:埼玉県熊谷市中央1-148• 平戸公園:埼玉県熊谷市平戸493• 奈良中央公園:埼玉県熊谷市中奈良899-1• 常木公園:埼玉県大里郡寄居町大字寄居• 天沼公園(寄居町):埼玉県大里郡寄居町大字寄居字天沼• 西ノ原中央公園:埼玉県ふじみ野市うれし野一丁目• 植木の里東公園:埼玉県深谷市武蔵野3341• 青淵公園:埼玉県深谷市下手計1241• 松原公園:埼玉県深谷市上野台1450-23• 北五公園:埼玉県蕨市北町5丁目• 中通公園:埼玉県富士見市針ヶ谷2丁目• 彩湖・道満グリーンパーク:埼玉県戸田市大字重瀬745他• 新宿ふれあい公園:埼玉県児玉郡神川町大字新宿• 材木町第一公園:埼玉県東松山市材木町4219番2• 沢口北公園:埼玉県東松山市沢口町23番• 城山公園:埼玉県加須市花崎二丁目• よつや公園:埼玉県川越市四都野台• 駅南公園:埼玉県本庄市駅南2丁目• 中山公園:埼玉県所沢市小手指町一丁目• 松岡公園:埼玉県所沢市小手指町二丁目• 北野公園:埼玉県所沢市小手指町四丁目• 今宿3号公園:埼玉県比企郡鳩山町今宿• 小川東第3公園:埼玉県比企郡小川町東小川5丁目• 柏公園:埼玉県本庄市柏1丁目• どんぐり公園:埼玉県本庄市緑2丁目• ことぶき公園:埼玉県本庄市寿1丁目23• 見福公園:埼玉県本庄市見福2丁目• 本庄総合公園:埼玉県本庄市北堀• いまい台北公園 城下公園:埼玉県本庄市いまい台1丁目• 花彦西公園:埼玉県加須市川口二丁目• 上尾平塚サッカー場:埼玉県上尾市大字平塚536-1• 上平公園:埼玉県上尾市大字菅谷• けやき公園:埼玉県戸田市氷川町• 南沢広場:埼玉県入間市高倉• ひのえ児童公園:埼玉県久喜市栗原• 深田児童公園:埼玉県久喜市桜田• 浅間下公園:埼玉県久喜市西大輪• 道合公園:埼玉県久喜市本町6丁目• 青木町公園:埼玉県川口市西青木• 伊奈町記念公園 :埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿• 所沢航空記念公園:埼玉県所沢市並木一丁目• スポーツパーク福原:埼玉県川越市大字今福1758-1• 川越水上公園:埼玉県川越市大字池辺880• 鶴巻運動公園:埼玉県比企郡嵐山町むさし台3丁目• 亀久保中央公園:埼玉県ふじみ野市亀久保1-2• ふじみの公園:埼玉県富士見市ふじみ野東1丁目• 彩の森入間公園:埼玉県入間市向陽台• 上谷農村公園:埼玉県鴻巣市上谷字砂場707• 下忍第2公園:埼玉県鴻巣市下忍字中3505-1• 上谷総合公園:埼玉県鴻巣市上谷字砂場707• 権現堂公園:埼玉県幸手市大字内国府間• 上谷津児童遊園地:埼玉県和光市新倉1-28• 本町児童公園:埼玉県和光市本町• 練田児童遊園地:埼玉県和光市新倉• 明覚駅前公園:埼玉県比企郡ときがわ町大字番匠• 上谷農村公園:埼玉県入間郡越生町大字上谷• 新田公園:埼玉県羽生市西5丁目• 牛島公園:埼玉県春日部市牛島• 新座市総合運動公園:埼玉県新座市本多2-8-16• 馬場第二公園:埼玉県新座市馬場二丁目• しらこばと水上公園:埼玉県越谷市小曽川• 千間台第四公園 :埼玉県越谷市千間台西• 八潮中央公園:埼玉県八潮市中央1丁目9• 唐子中央公園:埼玉県東松山市大字下唐子1169番地1• バスケット公園:埼玉県日高市横手2丁目 【埼玉】バスケットコートを貸切でレンタルできる場所と値段は? おわりに いかがでしたでしょうか。 まるで 海外のように多いバスケットコートが用意された埼玉県。 これまで多くの世界戦の舞台となっており、 オリンピック招致が決まる前からバスケット熱が高いことが伺えますよね。 さぁ、あなたも久しぶりに仲間と集まってバスケをしてみませんか? 第2の八村塁はあなたかもしれません! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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東京都のバスケットゴール

バスケットボール コート

このページでお伝えすること• バスケットコートの広さ 日本のバスケットボールのルールは現在、大きく分けて2種類あります。 小学生までがプレーするミニバスケットボール(U12カテゴリ)のルールと、中学生(U15カテゴリ)以上がプレーする一般のルールです。 それぞれのルールに沿ったコートサイズが決められていますので、コートサイズの種類も2つになります。 ミニバスケットボールコートと一般ルールのコート、それぞれの広さを詳しく見ていきましょう。 一般のコートサイズ バスケットボールで言う「一般」とは中学生(U15カテゴリ)以上のことです。 国内のプロリーグ「Bリーグ」も、国外で行われる国際大会(NBAは除く)も、公式に「一般」のルールにのっとって行われています。 コートの広さは下記の通り。 縦(コートの長い面)の長さ : 22m~28m• 横(コートの短い面)の長さ : 12m~15m• ゴールの高さ : 2.6m コートの長さに幅があるのは 「その範囲であればよい」という意味です。 小学校の体育館で行われることが多いミニバスでは、体育館の大きさによって取れるコートの広さが変わっても対応できるよう配慮がされています。 スリーポイントラインが無いというところの他に特徴的なのが、ペイントエリア(制限区域)の形がミニバスでは台形であることです。 一般のルールでも以前は台形でしたが、2010年のルール変更で長方形になりました。 そのときミニバスについては変更が行われず、ルール上は台形のままとなっています。 ですが、公共の体育館が長方形で線が引かれていることも多いため、現在ではミニバスも長方形のペイントエリアで行われることが認められています。 また、外周の最大の大きさとしては一般のものと同じサイズになります。 バックボードからエンドラインまでの距離が、一般では1.2mのところミニバスでは0.85mになっていたり、基本的にミニバスケットボールコートのほうが狭く設定されています。 ミニバスと一般バスケの違いや、ミニバスの詳しいルールについては、下記記事も参考にしてみてください。 中学校の体育館のコート 中学生は一般のルールになりますので、基本的に一般のコートサイズになります。 ですが、中学校の体育館の大きさによっては、一般のルールの広さを確保できない現状もあります。 ミニバスの場合はコートサイズに幅がありますので、公式戦の会場に学校体育館でも対応が可能なことが多いです。 しかし一般ルールでは広さに幅をもたせていないため、ルールに沿えない中学校の体育館は公式戦の会場として使用できないことになります。 ですので、中学校以上の大会については、ほとんどが公共の体育館を使用して開催されることが多いようです。 コートのラインの意味 バスケットボールのコートには沢山の白い線が引かれています。 それぞれの線にはルールに沿った意味があり、ゲームを行う上で重要な役割をもっています。 スピーディーな試合展開が行われるように、バスケットボールでは特に時間に関するルールが細かく設定されています。 そのルールの判定基準になるのがコート上の線であることが多いため、どの線がどのような意味を持っているのか、ルールの理解と共に知る必要があります。 それでは、コートにはどのような線が引かれているのか、一般のルールに沿って詳しく説明していきましょう。 センターライン 2つのゴールの真ん中でコートを半分に分ける線がセンターラインです。 このラインによって、自分のチームと相手のチームのエリアに分けられます。 ボールを持って相手ゴールに攻めていくときに、センターラインの手前側をバックコート、センターラインの先(攻めるゴールがある側)をフロントコートと言います。 ゲーム開始時、センターライン中央でジャンプボールからスタートになりますが、その後の各クオーターのスタートはセンターラインをまたいだサイドラインの外からのスローインです。 どちらのコートに攻める場合でもゴールまでの距離が同じになる中央の線ということになります。 この線は、ただコートが半分に分けられているというだけではなく、後述するコートの考え方でルールが決められていますので、ゲーム中このセンターラインが「越えてはいけない線」に変わることもあります。 戦略上も重要なラインになりますので、センターライン際の攻防も目が離せない見せ場のひとつです。 フロントコート コートをセンターラインで半分に分けたとき、攻めるゴール側の半分がフロントコートです。 オフェンスの際に、ボールがセンターラインを越えてフロントコートに運ばれた場合、一般のルールではボールを再度バックコートに戻すことはできません。 バックコートに戻してしまった場合は「バックコートバイオレーション」となり、相手ボールのスローインになってしまいます。 フロントコートにボールを運んだ瞬間から、センターラインを越えて戻ることはできず 「越えてはいけない線」に変わりますので、センターライン際でディフェンスに追い込まれたら逃げる場所が無くなってしまいます。 そのように戦略として積極的にライン際を狙うディフェンスもありますので、ボールを運ぶ際には気を付ける必要があります。 ミニバスケットボールにおいては、ルールにフロントコートとバックコートという概念が無いため、バックコートバイオレーションのルールもありません。 コート内を行ったり来たり、オフェンスはコートを全て使って攻めることができます。 ディフェンスに簡単にボールを奪われないよう、しっかりドリブル練習をしましょう! 以下、NBA選手に教えてもらったおすすめのドリルです。 参考にして頂ければと思います。 バックコート 自分たちが攻めるゴールに向かってセンターラインより手前のエリアがバックコートです。 相手にシュートを決められてしまったときや、相手のファウル・バイオレーションでバックコートからゲームを再スタートする場合の時間に関わるルールを説明します。 8秒ルール バックコートからオフェンスがスタートしたとき、8秒以内にフロントコートまでボールを運ばなければいけません。 バックコートで8秒が経過してしまった場合は相手ボールのスローインになります。 オールコートでディフェンスしてくるチームは、この8秒を狙ってフロントコートに運ばせないようにしてきますので、8秒以内に出来るだけ早くフロントコートに運ぶためのメンバーの約束事などを確認しておく必要があります。 こちらもミニバスでは適用されません。 24秒ルール オフェンスがボールを持って攻め始めてから、相手ゴールにシュートを決めるかシュートがリングに当たるまでの時間は24秒までと決められています。 24秒を計るタイマーはショットクロックと言います。 バックコートからのスローインの場合、ショットクロックは24秒からのスタートになります。 ですが、リングに当たって外れたボールを再びオフェンスが取った場合は、24秒ではなく14秒以内にシュートを打たなければなりません。 この「24秒ルール」によるオフェンスの制限時間はコート上でメンバー全員が常に意識しなければなりません。 ショットクロックはコートの両端に専用のタイマーが設置されていますので、ゲーム中は確認を怠らないようにしましょう。 エンドライン ゴールの下に引かれている、コートの短い面のラインがエンドラインです。 下記の場合、全てエンドラインの外からのスローインで行われます。 幅5cmあるラインの上はコートの外とみなされますので、コートの中でボールを持った状態でラインを踏んだり、ライン上・もしくはラインの外からジャンプしてボールに触ることは、外にボールを出したことと同じ意味になりますので注意しましょう。 エンドゾーン 前述のエンドラインのコート外の部分をエンドゾーンと言います。 エンドラインからのスローインというのは、=エンドゾーンからのスローインということになります。 ボールがコートの外に出てしまったりファウルがあってスローインになる場合、審判が指定した位置でボールを手渡しします。 ボールを受け取った人はスローインする際にその位置から1mの範囲までしか動くことができません。 ですが、シュートを決められた後のエンドラインからのスローインの場合、審判がボールに触れないためスローインの位置を指定することもありません。 つまり、シュートを決められた後はエンドゾーンのどこからスローインしてもOKなのです。 シュート後、オールコートディフェンスを受けてエンドからスローインできずに5秒経ってしまう様子を見かけることがあります。 この場合スローインする場所はゴール裏でなくても良いですし、コート外なのでトラベリングも適用されませんので、エンドゾーン内であればボールを持ったまま走ってもOKです。 5秒以内なら動いてディフェンスを外してスローインできますよ! あくまでシュートが入った後のエンドゾーンからのスローインに限ったことですので覚えておきましょう。 サイドライン コートの長い面に引かれた線がサイドラインです。 エンドライン同様、サイドラインからボールがコート外に出た場合や、ライン付近でファウルが起きた場合など、その位置のサイドラインの外からスローインになります。 エンドライン・サイドラインともにライン上はコート外ですので、ラインぎりぎりでのプレーは十分注意しましょう。 エンドライン、サイドラインで区切られた長方形のコート内でプレーするというのが基本的なルールになりますが、「ボールがコートの外に出る」という考え方についてはスポーツによって様々な決まりがあります。 バスケットボールはボールを触った人が最後にどこの床に触れていたのかが基準になります。 空中にラインは存在せず、ボールが外のもの(人や床など)に触れたときが「コート外に出た」ということになります。 ボール自体がコート内にあったとしても、コートの外にいる選手がそのボールに触れれば「コートの外に出た」ということになります。 逆に、ボール自体がラインの上を横切ってコート外の空間にあったとしても、コートの中から踏み切ってジャンプした選手が、コート外に着地する前にボールをコート内に投げ戻したら、それはコートの外に出ていないということになります。 コートの決まりをしっかり把握してプレーに活かしましょう! フリースローライン シュートを打つときにファウルを受けた場合、ファウルされた選手は誰にも邪魔されずに決められた位置からシュートを打つことができる「フリースロー」が与えられます。 2点シュートを打つ際に受けたファウルの場合は2本、3点シュートのファウルの場合は3本のフリースロー、また、ファウルを受けたときに打ったシュートが入った場合は、そのシュートの得点は認められたうえで、更に1本のフリースローを打つことができます。 フリースローの得点は1点で、コート上のフリースローラインから打ちます。 フリースローラインはゴールから4.225m。 目の前にディフェンスがいない状態で打つシュートとはいえ、やはり緊張しながら打つものでプロでも100%決める選手はいません。 Bリーグの選手のフリースロー成功率が70%~80%、この数字の凄さはバスケ経験者の方であれば分かっていただけるかと思います。 ですが、NBAのトップスター「ステフィン・カリー」の通算フリースロー成功率は90%を超えていますので、これはもう驚くばかりです。 3点のシュートでファウルを受け、そのシュートが入り、さらにフリースローも入った場合、ひとつの流れとしてのプレーで得点できる点数は、バスケのルールの中で最大となる4点にもなります。 なかなか狙ってできるプレーではありませんが、会場が盛り上がる熱いプレーであることは間違いありません! スリーポイントライン ゴールから6.75mの距離に引かれた線がスリーポイントライン。 このラインの外から打ったシュートは3点になります。 バスケットボールのルール上、1本のシュートで得られる最大得点がスリーポイントシュートです。 ただし、完全にスリーポイントラインの外側から打たなければ3点と認められず、少しでもラインを踏んだ状態で打ったシュートは通常のシュートと同様2点になります。 いくら得点が高いからといっても、ゴールから6m以上も離れてのシュートになりますので、ゴール下の2点シュートと比べても明らかに成功確率は低くなります。 スリーポイントシュートの成功率はBリーグのトップシューターでシーズン通算40%前後。 激しいディフェンスを受けながら打つ確率の低いスリーポイントシュートとしては物凄い数値だと思います。 ちなみにステフィン・カリーにおいては通算成功率45%を超えており、シーズン途中の成績では50%を超えていることもあります。 世界一とも称されるスリーポイントシューター、カリーのNBA記録更新は止まることを知りません。 NBAをはじめ、日本のBリーグでもスリーポイントシュートを多用する戦略をよく見かけるようになりました。 難しいシュートではありますが、バスケットボールでスリーポイントシューターは必要不可欠で、チームにとって最大の力になることは間違いありません。 スリーポイントシューターを目指すプレーヤーは、とにかく数多くのシュートを打つことが必要です。 地味な練習ですが、日々のシューティングをかかさず打ち続けましょう! センターサークル バスケットコートの「ど真ん中」、センターラインと2つのゴールを結ぶ線の交わる点を中心に描かれた円がセンターサークルです。 ゲーム開始のジャンプボール(ティップオフ)は、各チームから1人ずつセンターサークル内に入り行われます。 昔のルールでは、ゲーム中に両チームの選手がボールに手をかけて取り合いになったとき、 となってジャンプボールがその都度行われていました。 2004年のルール改定以降、ヘルドボールはの向きによって交互にスローインをしますので、ジャンプボールを行うのはゲーム開始時ののみになってしまいました。 ゲームスタート時からオフェンスを有利に進めるため、ティップオフは重要なプレーです。 ジャンパーがセンターサークルに入って向き合った瞬間の「これからゲームが始まる」というあの雰囲気、ティップオフをワクワクくした気持ちで見ている方も多いのではないでしょうか。 ペイントエリア ゴール下の長方形に区切られたエリアを制限区域といいます。 学校や公共の体育館では線が引かれているだけのところが多いですが、専用コートでは四角形の中はコートとは別の色で塗られているため「ペイントエリア」といわれています。 身長の大きい選手がオフェンスの時にゴール下を陣取ってずっとボールを待つ、そんなプレーを行わないよう、ペイントエリアにはオフェンスのプレーヤーは3秒以上とどまってはいけないという「」があります。 あくまで、ペイントエリアにとどまってボールが来るのを待つのを禁止するルールですので、シュートを打つための動きやリバウンド争いで3秒以上ペイントエリアにいたとしても、それは3秒ルール対象外となります。 また、ペイントエリア内から出ようとしている選手は3秒のカウントをリセットできます。 ただし、そのあと完全に両足がペイントエリアの外に出ないと3秒は継続になってしまいますので注意が必要です。 ペイントエリアから出るように見せかけて、片足だけエリア外に出してまた中に戻るというのはNGということです。 確率の高いゴール下のシュートを確実に決めるためにも、身長の大きい選手は特にこの3秒ルールに触れないようにプレーすることを意識しましょう! ルール改正について バスケットボールは現在も数年ごとに少しずつルールが変わっています。 試合をスピーディーに進行するためであったり、駆け引きや戦略などをより楽しむためであったり、ルール変更によって常に進化し続けています。 では、コートの変更を伴うものを中心に近年改定されたルールを紹介していきます。 2004年ルール改定 この年、大きく変わったのが「ジャンプボールによるゲームの再開」が無くなったことです。 センターサークルの項目でも書きましたが、ヘルドボールなどでボールを保持しているチームが分からなくなった時、それまでは一番近いサークル(センターサークルかフリースローサークル)でのジャンプボールによって試合が再開されていました。 現在もヘルドボールやボードとリングにボールが挟まってしまったときなどの状況を「ジャンプボールシチュエーション」と呼ぶのはその名残です。 2004年からその方法を廃止し「」によってチーム交互にスローインをする方式になりました。 フリースローサークルと書いた通り、それまではジャンプボールを行うためフリースローの位置には半円ではなく円が書かれていました(制限区域内は破線)。 フリースローサークルでのジャンプボールが無くなったことで、制限区域内の破線も廃止され、現在のような半円の線に変更になっています。 2010年ルール改定 2010年は大幅なコート変更が行われました。 変更は大きく分けて3点になります。 ペイントエリアの形状変更 ペイントエリアの形状が台形から長方形に変更されました。 ただし、フリースローラインからゴールまでの距離は変更されていません。 ミニバスではルール変更されず、今も公式には台形のままになっていますが、公共の体育館が長方形で線が引かれていることも多いため、現在ではミニバスも長方形のペイントエリアで行われることが認められています。 スリーポイントライン拡大 それまでゴールから6.25mの距離に引かれていたスリーポイントラインが50cm遠くなり、6.75mになりました。 日本で成功確率が上がってきていたスリーポイントシュートをより難しいシュートにするためであったり、NBAのスリーポイントライン(7.24m)に近づけることなどを理由に変更されたようです。 たった50cm遠くなっただけなのですが、当時は「数字以上に遠く感じる」というプレーヤーが多くいました。 ノーチャージエリアの新設 ゴール下の特定のエリアではオフェンスチャージングにならないというルールが追加されました。 ペイントエリア内、リングの下に書かれた半円がノーチャージセミサークル。 ディフェンスのプレーヤーがこのサークルに触れているとき、そのディフェンスに対してオフェンス側から接触したとしてもオフェンスのファウルにはならないという内容です。 オフェンスの動きを読んでチャージングを取るというプレーは、決まったときには気持ちよいものです。 ですが、ゴール下でそれを行うとなると話が変わってきます。 シュートのためにジャンプしているプレーヤーが突っ込んでくるのをわざと待つような形になるので、場合によっては大怪我に繋がってしまう危険なプレーになりかねません。 そのような「ゴール下でチャージングを取るために待ち構える」というプレーを禁止するために作られたのがノーチャージセミサークルのルールです。 導入された当時はセミサークル内にディフェンスプレーヤーの両足が入っているときだけルールが適用されていましたが、2015年の改正で、セミサークルのラインに片足がかかっている状態でも適用されることになりました。 つまり、ディフェンスがノーチャージセミサークルのラインに触れてしまうと、オフェンスがドライブしてきてぶつかっても、ノーファウルもしくはディフェンス側のファウルになってしまう、ということです。 ただし、オフェンスが不当に体を使って相手を押しのけたり、危険なプレーをしていた場合には当然オフェンス側のファウルになりますので、オフェンスプレーヤーの全てが許されるエリアではないということを理解しましょう。 何となく知ってはいても、詳しい意味やルールの詳細など、意外と知らなかったという方もいると思います。 バスケのルールとしては、ミニバスケットボールだけが特殊な位置付けになりますが、中学生からは高校生も社会人もプロも同じコートサイズ、同じルールで試合が行われます。 シュートやドリブル、パスなどのボールを扱うスキルはもちろん必要ですが、ルールを深く理解してバスケットの知識を高めることは、プレーする上で更なるレベルアップにつながります。 これからバスケをもっと楽しむためにも、ルールの理解の第一歩としてまずはコートの広さやラインの意味を勉強してみましょう! 【参考】 【参考】 【参考】 【参考】 【参考】 中川 直之 NAKAGAWA NAOYUKI こんにちは。 考えるバスケットの会【会長】中川直之です。 また、これまで10万人のバスケ人生を変えた世界基準のノウハウを7つのテーマに分けて公開した書籍「」の著者でもあります。 このほかにもプロアスリートメンタルコーチとしても活動しており、Bリーグ、実業団選手などのメンタルサポートをしてたりもします。 NBA選手のスキルなど試合で使えるドリブルテクニックを徹底解説しています。

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