ノーサイドゲーム ネタバレ 5話。 ノーサイド・ゲーム特別編ネタバレ!最終回結末は?日本代表選手のコメントもあり!

ノーサイド・ゲーム|5話ネタバレと感想。勝利に一歩届かず、ノーサイドの無情な笛が鳴る!

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」 脚本 — 丑尾健太郎 演出 — 福澤克雄 主題歌 — 米津玄師『馬と鹿』 君嶋隼人 — 大泉洋 君嶋真希 — 松たか子 岸和田徹 — 高橋光臣 七尾圭太 — 眞栄田郷敦 佐倉多英 — 笹本玲奈 星野信輝 — 入江甚儀 鍵原誠 — 松尾諭 脇坂賢治 — 石川禅 吉原欣二 — 村田雄浩 新堂智也 — 藤原光博(リットン調査団) 富野賢作 — 佐伯大地 藤島レナ — 阿部純子 中本理彩 — 山崎紘菜 吉田夏帆 — 南端まいな 本波寛人 — 天野義久 浜畑譲 — 廣瀬俊朗 安西信彦 — 齊藤祐也 佐々一 — 林家たま平 友部祐規 — コージ(ブリリアン) 里村亮太 — 佳久創 有馬真吾 — 村田琳 笠原豪 — 笠原ゴーフォワード 柴門シオリ — 川田裕美 青野宏 — 濱津隆之 「多むら」の女将 — 鳳稀かなめ 島本博 — 西郷輝彦 柴門琢磨 — 大谷亮平 津田三郎 — 渡辺裕之 風間有也 — 中村芝翫 滝川桂一郎 — 上川隆也 中本元気 — 勝山翔 玉木俊太 — 榎本鉄平 高輪祐太 — 眞弓葉詩 飯野雄貴 — 飯野雄貴 西荻崇 — 田沼広之 岬洋 — 鶴ケ﨑好昭 林田公一 — 株木孝行 立川悟 — 水本竜弥 端本太郎 — 端本太郎 大和航平 — 北川勇次 仲村慎祐 — 仲村慎祐 伊吹誠介 — 伊吹誠介 森本竜馬 — 森本竜馬 石川悠太 — 石川悠太 秋元太一 — 板垣悠太 小野勘太 — 邉津勘太 戸村銀太郎 — 髙橋銀太郎 岩爪航 — 岩爪航 井上卓哉 — 井上卓哉 新井龍一 — 新井龍一 阿久根潤 — 阿久根潤 工藤元気 — 工藤元気 スポンサードサーチ 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。 次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。 これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。 君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。 ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。 そしてついに決戦の日を迎える。 tbs. html) ここからネタバレあらすじ 見覚えのない男がアストロズの練習を見学している。 部員たちはサイクロンズのスパイかと疑うが、彼はブルズというチームの新人GM・赤木(嵐の櫻井翔)だった。 どうやら君嶋のチーム改革はラグビー界で有名らしく、参考にするといいと言われたらしい。 プラチナリーグの改革案を出す君嶋。 赤木をはじめとするGMたちも賛同。 専務理事・木戸(尾藤イサオ)も、ラグビー界の未来を考えてやっと重い腰を上げた。 しかし日本蹴球協会の会長・富永(橋幸夫)は断固として反対・・・。 そんな中、君嶋はトキワ自動車の取締役会議に出席していた。 脇坂(石川禅)がアストロズの廃止を公言、提案し、多数決をとることに。 そ子へ、日本蹴球協会の会長・富永が失脚したというニュースが入る。 これで アストロズの存続は決まった。 さらに君嶋は、最終議案でコンプライアンスの提案を行う。 君嶋は、脇坂がカザマ商事のタンカー事故の隠蔽に関わっていたことを突き止めていた。 カザマの社長(中村芝翫)と脇坂は高校時代の同級生だったのだ・・・! 事故を起こしてしまった風間社長は、脇坂に相談。 脇坂はこの件を利用して、滝川(上川隆也)を失脚させ、自分が出世することを思いついた。 カザマがオイルのデータを偽装したのも、滝川に買収を持ちかけたのも全て脇坂の指示。 「ふざけるなあああ君嶋ぁぁ」 と叫ぶ脇坂。 「根拠もないのにくだらんことをするなぁ!」 「根拠もないのにこんなことはしませんよ」 カザマ社長が出てきた。 カザマは滝川から「その男はお前にとっての友達なんかじゃない。 捨て駒だったんだよ」と言われて大激怒し、役員会議に証人として出席。 これでもう脇坂は言い訳ができない。 「正々堂々とぶつかることもできないあなたはただの卑怯者だ。 そんなあなたにトキワの未来を語る資格はない。 あなたこそ、このトキワ自動車からさっさと出て行け!!!!!!」 弁解の余地のない脇坂は失脚。 そして、君嶋はどうしても負けられない戦いに挑む! アストロズVSサイクロンズの最終決戦。 ついに君嶋の奥さん・真希ちゃん(松たか子)も試合を観に来た。 さすがはサイクロンズ。 前半はやられまくるアストロズ・・・。 移籍した里村に情報がダダ漏れ。 さらに七尾はマークされ続け、膝を怪我した浜畑はベンチ。 後半に入り、紫門監督(大谷亮平)は、七尾を交代にせず、浜畑を入れる。 浜畑の怪我を心配する君嶋。 「俺の選手生命は今日で終わりです。 GMに心から感謝しています。 アストロズがここまで来れたのもあなたのおかげです。 ありがとうございました。 俺もあなたに会えてよかった」 君嶋と浜畑はハグ。 アストロズは、七尾に加えて浜畑が入ったことで、ダブルスタンドオフとなった。 基本は七尾がセンターで浜畑がスタンドオフ。 七尾にマークがつけば浜畑が、浜畑にマークがつけば七尾を中心に攻めればいい。 攻撃パターンが一気に2倍に増える。 紫門がこの1年必死に考えた戦略だった。 浜畑が相手を惹きつけているうちに、七尾がゴールを決める。 試合はうまく進む。 だが、浜畑が負傷・・・。 それでも浜畑はチームを引っ張る。 最後にゴールを決めた七尾! アストロズ優勝!!!!! 喜ぶ君嶋!紫門!社長!滝川!観客たち!!!! その後、君嶋は本社に復帰し、経営戦略室長に就任。 アストロズの部長となった。 そしてなんと、GMに就任したのは浜畑。 『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) 感想・レビュー 予想通りのラストでした。 前々回で脇坂が黒幕だとバレ、最終回ではかなり早い段階で脇坂と日本蹴球協会の会長をやっつけた。 「あとは、サイクロンズやっつけるだけじゃん。 どうせ勝ってハッピーエンドでしょ」 という予想通り優勝してハッピーエンド! それでもやっぱり感動したし、面白かった。 スポーツの力と、米津玄師の力はすごいね・・・・! 櫻井翔が他チームのGM役で登場! 嵐の櫻井くんが「謎の男」役で最終回に出演すると聞いていたのですが、 これじゃあ謎の男じゃなくて不審な男じゃねえか😂 櫻井くんの役どころは他チームの新GM。 勉強のためにアストロズを見学に来ていました。 勝手に見学とかしていいものなの? 社会人ならアポ取れよ・・・。 とか思っちゃったけど、「お!嵐じゃん!」と視聴者を惹きつけるシーンではあった。 そんな櫻井くんは、浜畑役の廣瀬俊朗さんと大学時代の同期らしいです。 け、慶應大学って逸材の集まり・・・・すげえ。 でもまあ、浜畑さんは最後の最後まで棒読みだったなあ・・・。 最後のセリフの「はい。 あの人のこと俺、尊敬してますんで」が、最大レベルの棒で驚いた・・・。 トキワ自動車の未来は君嶋にかかっている トキワ自動車って普通にやばい会社だよな・・・。 大学時代にムカついた同期生を見返すため、私怨で買収計画を進めた滝川(上川隆也)。 滝川を失脚させるため、高校の同級生を利用して滝川に買収を持ちかけ、オイル調査の隠蔽も指示していた脇坂(石川禅)。 滝川は最後にいい奴感出して来たけど、やってること普通に小物😩 大学時代に見下して来た相手がおいしい話を持ちかけてくるはずがない・・・。 なぜ、もっと疑わなかったのか? そして、脇坂は最大級でやばい。 嫌いな滝川を失脚させて自分が出世するために、こんな大それたことをするなんて。 騙されたカザマもカザマだなぁ・・・😩 滝川に買収持ちかけてトキワとカザマが合併したところで、脇坂になんのメリットもないもん。 私利私欲にまみれた汚い大人たちの争い以外の何者でもなかった。

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【運命の決戦!】第5話・ドラマ「ノーサイド・ゲーム」を見逃し動画無料フル視聴しよう

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

13連勝のアストロズ プラチナリーグ11節目の「ブルズ」との対戦にも勝ち、11連勝をあげる「アストロズ」。 選手たちの士気も上がる。 その後も勝ち続け、13連勝する。 だが、「サイクロンズ」の試合を見た選手たちは、その力の差を見て愕然とする。 に声をかけた君嶋は、断られても諦めず、「仮入部したらどうか。 」と誘い、七尾はトキワ自動車の内定通知を貰う。 海外事業部に配属される七尾だった。 カザマ商事との買収話が進む一方で、経済紙などに情報がリークされていることを不審に思う。 と風間の関係性を調べると、2人は大学の同期だった。 そのことを脇坂に話し、滝川の本当の狙いを探るべく動き出すのだった。 その頃滝川は、風間と会食の席についていた。 買収の話は順調だと聞いた風間は、「持つべきものは、優秀な同期だ。 」と微笑むのだった。 ラグビー教室の子供たちに、試合のメンバーが発表される。 博人は21番のゼッケンのついたユニフォームを受け取る。 佐々に「同じナンバーだ。 」と言われるが、レギュラーではないことに、少しガッカリした顔を見せる博人だった。 リロードに磨きをかける 「サイクロンズ」の試合の映像を何度も見返し、戦略を立てる。 隙のない「サイクロンズ」に、有効な手立てを見つけ出せないままでいるのだった。 そんな中、君嶋と話していた柴門は、君嶋の言葉に何か思いつき、いきなり走って映像を確認しに行く。 その後選手たちを集め、スクラムが潰されてからのリロードの速さに磨きをかけることで、「サイクロンズ」の隙をつくことができると思いつくのだった。 レスリングジムで、タックルの腕を磨く選手たち。 そこになぜか、ユニフォーム姿の君嶋がいた。 「気合いだ~!」と向かった先には、吉田沙保里がいた。 七尾を「アストロズ」に誘う柴門。 チーム強化のためだけではなく、七尾の才能をこのままにしたくないという思いを伝えるが、七尾は首を縦には振らなかった。 一方マスコミから、津田監督とのことでの取材依頼の声を聞いた君嶋は、集客につなげるために、トキワ自動車での合同記者会見を申し込むのだった。 サイクロンズとの戦いが始まる 津田の前で「ラグビーは常に進化しています。 」と力説する柴門。 答えは全てグランドで出すと言い、津田に挑戦的な顔を向ける柴門。 柴門とのスチール撮影を頼まれた津田は「試合前に握手なんてできるか。 」と、不機嫌にその場を去るのだった。 「サイクロンズ」との対戦の日。 選手たちを前に、士気を高める柴門。 記者会見の効果もあり、観客席も、今期最高の動員数で埋め尽くされていた。 序盤から次々と潰されていく「アストロズ」。 津田は、里村を抑えるために3人のディフェンスをつけてくる。 里村のパスも読まれていて、相手にボールを取られて得点されてしまう。 スクラムを組んだまま、移動していく「アストロズ」。 隙をついて里村がトライする。 だがその後は、一進一退を繰り返す両チーム。 危うくトライされるところで、浜畑がタックルして難を逃れ、前半戦を終える。 「ノーサイドゲーム」5話のTwitterの反応 ドラマが始まる前に原作を読んでしまったので、あらすじと展開は分かってるんだが…それでも泣ける。 — seri hideseri 試合のシーンに見入った。 曲 馬と鹿 がよいかんじではいってくる。 七尾くん ごうどんくん がこれからどう関わってくるのか。 大谷さんがまんぷくのときのタイプとちがう役でこれもまた良き󾮗󾫴 — すー sue99a9 ノーサイド・ゲームめっちゃ面白いし、なんか勇気もらえる。 しかも主題歌もいい — まさピー TWd8B6sKT5caxBN レギュラーでない人間が活躍というシーンに並々ならぬ思い入れがあるのは自分がそうだったから。 私はサッカーでしたが、万年控えでも大事な試合でゴールさは、チームに貢献できたことがある。 だからすごくわかる。 もちろんそこまで一生懸命自分ができる最大限の努力はしたつもり。 — tokachiohagi pusao 「ノーサイドゲーム」動画を無料で見る方法 「ノーサイドゲーム」を見るには で放送される可能性が高いです。 ではPC,スマホ,タブレット、TVで視聴可能です。 そして、登録後2週間以内に解約すればお金はかかりません。 (もちろん月額925円(税抜き)を払って、そのまま会員を続けても問題ありません。 ) そのやり方を詳しく説明いたします。

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【ノーサイドゲーム6話ネタバレ感想】新生アストロズが再起をかけて再出発!!

ノーサイドゲーム ネタバレ 5話

ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の5話あらすじ 君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。 今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。 一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。 しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。 それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。 そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。 滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。 リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。 連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。 さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。 津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしている。 だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。 数日後、アストロズはレスリング道場にいた。 そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。 これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。 リーグ戦は16チーム総当りなので15試合行われる。 アストロズは現時点で10連勝していた。 その後もアストロズは勝ち連勝を11と伸ばす。 しかし新聞では小さな扱いで、トキワ自動車の株価が急伸したという新聞記事は一面だった。 アストロズはその後も勝って 13連勝する。 秩父宮ラグビー場でサイクロンズとファイターズの試合が先にやっていて、それを見ると前半だけでサイクロンズが30点差をつけるという圧倒的な試合だった。 君嶋は企業間の合併はトップシークレットなのに、どうして滝川はリークしたのか?と気になっていた。 カザマ商事が買収を取りやめることがない確信があったのか?と疑念を抱く。 アストロズの若手3人は本波と一緒に居残り練習していた。 佐々は同じポジションで日本代表でもある里村よりパスは上だと言う。 しかし、現在試合に出ていない理由は、もっとリズムを変えて視野を広くする必要があるとアドバイスを受ける。 君嶋はなぜ滝川は買収に自信があったのか?それを考えていた。 そして二人のプロフィールを改めて見てみると、二人は同じ大学の同期だと気づく。 大学の同期二人が計画した、買収案件なのではと考えた。 柴門は対サイクロンズ戦の戦略を考えていた。 だが、どう考えても今のアストロズでは勝てる気がしない。 そんな時に君嶋と話していたところ、ある閃きが降りてくる。 タックルで倒れて休んでいる時間を短くし、次のプレー態勢に素早く戻る。 数的優位を作ってパワーではなくスピードで勝てばいいと気づく。 君嶋は柴門と津田監督の合同記者会見をすることにする。 その場で柴門は 「徹底的に叩き潰す」と一歩も引かない発言をする。 テレビで記者会見を見ていたアストロズの選手たちは、その言葉を聞いて奮起する。 次の試合は監督やGMのため、命がけで叩き潰すとチーム一丸となった。 そして迎えたサイクロンズ戦、沢山の観客が試合を見に来ている。 サイクロンズは里村に対し3人のディフェンスを当て、 徹底的に潰しにきた。 動きもパスも全て読まれていた。 しかし、フォワード陣は互角以上の力があり、そのまま押し込んでゴールへ進んでいく。 一進一退の攻防を続けるが、次第に自力で勝るサイクロンズが力を発揮し、前半はリードされて折り返す。 後半、疲れてリロードの差が出てくるはずと踏み、スピード勝負に出ることにする。 そして、 里村に代えて佐々を投入する。 予想外の佐々の登場にデータはなく、サイクロンズも慌てる。 佐々の動きはよくスピードのあるパスで敵を翻弄する。 さらにリロードの差が出てき始め、アストロズがゲームを支配し始める。 あとワンプレーとなった時、トライで逆転勝利を狙うアストロズ。 岬がボールを持ってゴールに突っ込むが、ビデオ判定になってしまう。 ビデオを見た結果、 ノートライとなりアストロズは負けてしまった。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話の感想 サイクロンズとの最終戦まで、アストロズはなんと無敗です。 同じく無敗のサイクロンズと戦う最終戦が、リーグ優勝決定戦となります。 ただ、今まで戦ってきたチームと違い、サイクロンズは圧倒的に強いようです。 そんな相手にどう立ち向かうのか?それに注目して見ていました。 強者ゆえの驕りがあったようで、そこを柴門が見つけて突破しようとします。 その秘密兵器はこのドラマのアイドル的存在の佐々です。 佐々はいいものを持っているのに、パスがワンパターンなところが試合に出れない理由だったようです。 試合中の佐々はとっても格好よく、あのいつも工場長みたいな人にイビられている佐々ではありません。 俊敏でクレバーなプレーを次々と見せてくれる、スター選手のようなプレーをします。 佐々がレギュラーでいいんじゃないか?そんな気すらする格好良さでした。 ラグビー以外の話では カザマ商事の買収の話がキナ臭いです。 滝川と風間の二人は大学の同期ということがわかり、買収による株価操作が疑われるのかも?といった感じです。 そして今回、アストロズの特訓というか、 君嶋の対戦相手はあの吉田沙保里さんでした。 何気に小林孝至さんも出演していました。 君嶋は案の定大変な目にあいますが、面白かったです。 最終戦試合結果 結果から言いますとアストロズが負けます。 今後どうなってしまうのか?廃部か継続か?七尾を入社させている時点で、恐らく継続だとは思います。 試合はこんな結果でした。 アストロズvsサイクロンズ 17vs21でサイクロンズの勝利 最後のトライが決まっていれば、22vs21でアストロズの勝利でした。 しかし、ボールが地面につく前に足がついてしまったので、ノートライとなってしまいます。 ラグビーはわりとビデオレフリーを使用して判断してくれるので良いです。 揉めて試合が中断するぐらいなら、さっさとビデオ判定したほうが個人的にはいいと思ってます。 テニスやバドミントンみたいな、チャレンジシステムでもいいので、抗議の時間の短縮をして欲しいです。 これによりアストロズは 今期のリーグ優勝を逃します。 あれだけ優勝すると言っていて、結局負けてしまったアストロズ。 会社でこの後どうなるのか?滝川の嫌味がチクチク入るのか?社長がかばってくれるのか?不安ですが展開が楽しみです。 リロードとは? 弾丸などを最装填することですが、ブラウザでページを再度読み込む時などもこう言いますので、聞き馴染みある言葉だと思います。 しかし、ラグビーでリロード?どういう意味なのか?調べてみるとあの世紀の番狂わせと言われた試合がヒントのようです。 ポイントになったのが「タックル」だ。 南アフリカの選手はフィジカルが強いので、日本の選手は数で勝負するしかなかった。 相手がボールを持っているとき、1人ではなかなか倒せないので必ず2人で低くタックルして倒すことを前提にした。 ただ、これを繰り返すと、ディフェンスの数が足りなくなる。 そこで、 タックルをしたらすぐに立ち上がってディフェンスラインに戻ることが生命線になった。 我々はこのプレーを「リロード」と名付けた。 通常、ボールを持った選手が倒されて密集からボールが出るのに3秒かかる。 この3秒以内にディフェンスラインに戻るのが、次のディフェンスへの貢献で大変重要になった。 そこで「3秒以内にディフェンスに戻れれば成功」「戻れなければ不成功」として、リロードを徹底的に練習した。 弱者が強者に立ち向かうには、ただ真正面からぶつかっては勝てない。 適切な分析をした上で、選手たちにトレーニングを促す。 アストロズもそうして強くなったということです。 カザマ商事の買収問題 君嶋がなぜ買収が決定する前に新聞にリークしたのか?ずっとそれが引っかかっていました。 企業買収は決定する前にバレてしまうと、破談になったりするからだと君嶋は言います。 ではなぜ滝川はリークしたのか?君嶋は推理します。 カザマ商事が買収話を取りやめることがない確信があった• 大学時代の同期だから強い信頼関係があった• 大学同期二人が計画した買収案件かも 絶対に流れない保証があるとしたら、事前に言ったほうがいいことがあります。 それは番組内で出てきた新聞記事を読めばわかります。 トキワ自動車 株価急伸 カザマ商事買収が起爆剤に カザマ商事の買収成立を見越して、早くもトキワ自動車の株価が上昇している。 1月中旬につけた年初来高価から2割高い水準。 買収に伴う業績の押し上げ高価や増配への期待が先行し、株式投資家を中心に買いが広がっている。 1株持ってて2000円、100株持ってて20万円、1000株持っていたら200万円上がったということになります。 公表される前に売買をするとインサイダー取引に引っかかります。 しかし、公表されてから売買するのは違法ではありません。 買収決定すれば株は間違いなくもっと上がるでしょう。 もちろん、金儲け以外に何か意図があるのかもしれませんし、この買収の件は今後の展開に注目です。 ただ、風間が「もうじき社長になるんだろ、貧乏暇なしの時代は過去の話だ」と言うと滝川が「どういう意味かな?」と聞きます。 過去に金で大変な思いでもしたのか?ちょっと気になりました。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話のその他気になったこと• ラグビーの試合は買収の記事に比べてすごく小さい• サイクロンズの日本代表選手は9人に対しアストロズは1人• 1強15弱なプラチナリーグ• 「気合だー!」と吉田沙保里さんに突っ込んで大変な目にあう君嶋• 多少下手でも女性ファンがつくから、出場させたほうがいいと言われる七尾• 「どうするかはお前が決めろ」と断っている相手に言う柴門• 里村に替えて佐々が出場した途端に水を吹き出す社員• 「何分析してんの?」と突っ込まれる七尾• 叫ばずにいられないと立って叫ぶ社長 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】5話のまとめ 残念ながらアストロズはサイクロンズに敗北します。 その結果、リーグ優勝も逃します。 優勝しなかったから廃部になってしまうのか?一瞬そう考えてしまいますが、七尾が部に参加する前になくなるとも思えません。 この試合を見て七尾の心に火がつき、アストロズに参加するのでは?と勝手に思っています。 しかし、収支的には儲けが出たのか?最初と最後の試合は沢山人が入っていましたが、他の試合はどうなのか?心配といえば心配です。 また「ラグビーだっせぇ」なんて言われやしないか、気が抜けません。 部が継続するとなれば、次期リーグこそ優勝しないといよいよヤバいでしょう。 それにはまたサイクロンズをやっつけなければならないので、さらなるチーム力アップのためにまた金が立ちはだかりそうです。

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