国際 郵便 遅れ。 シンガポールポストの追跡方法!日本までの日数や遅い、追跡できない場合は?

国際郵便で海外発送した場合のお届け日数まとめ

国際 郵便 遅れ

新型コロナウイルスによる肺炎(以下、新型肺炎)の影響などにより、日本から香港特別行政区(以下、香港)宛ての国際郵便物の配送が通常よりも大幅に遅延する事態が続いている。 東京から香港への通常郵便物(航空便)を配送の標準日数は5日(注)だが、ジェトロが実際に郵送したところ、2週間以上を要した。 また、1月30日に福岡県の郵便局で荷物の配送手続きを完了したところ、香港に届いたのは18日後の2月17日だった。 日本郵政グループや香港政府の郵便事業体である香港郵政の発表によると、日本から香港宛ての国際郵便物の引き受けが急増し、税関手続きなどに時間がかかっているという。 香港郵政は2月10日、日本から香港宛ての郵便物の増加により、配達が1週間以上要することに加え、各航空会社がフライトを減便した場合、さらに長くかかる可能性があると明らかにした。 日本郵便も2月13日、新型肺炎の拡大の影響により、香港での郵便物の処理が一時中断される可能性があると発表した。 日本郵便のお客様サービス相談センターは「2月19日時点でも日本および香港側の手続きに時間を要する状況が続いており、香港宛てのEMS(国際スピード郵便)や通常郵便物の配送に遅延が生じている。 今後については、日本~香港間のフライトの運航状況にも左右されるため、当社ウェブサイトで最新の状況を確認してもらいたい」と説明している。 新型肺炎の感染拡大を受けた航空需要の減少などの影響により、日本~香港間を運航する各航空会社では、減便や運休の対応を講じている(表参照)。 今後の各航空会社の対応によっては、日本~香港間の郵便物の配送日数にさらなる変更が生じ得るため、留意が必要だ。

次の

中国からのEMSが2週が経っても国際交換局から発送のとこで止ま...

国際 郵便 遅れ

もくじ• 日本からドイツへの国際郵便 日本郵便、ヤマト運輸の国際郵便の状況をまとめていきます。 日本郵便 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、日本郵便では4月2日から当分の間、一部の国際郵便物の引受けが一時停止されていましたが、6月5日現在、対象国・対象地域は以下のとおり発表されています。 >> 日本からドイツへの国際郵便状況は以下のとおりです。 【 配達可能なもの】• 通常郵便(書状、郵便葉書、小形包装物、印刷物、特別郵袋印刷物並びに盲人用郵便物)• EMS(国際スピード郵便) 【 引受停止のもの】• SAL便(SAL扱いとする通常郵便物[小形包装物、印刷物並びに特別郵袋印刷物]、国際eパケットライト、航空非優先大量郵便物(Pメール)、SAL扱いとする小包郵便物) 既に発送した国際郵便物のうち、名宛国・地域宛てに発送できないものについては、順次、配達を担当する郵便局から返送されます。 また、引受けを停止していない国・地域についても、世界的な航空機の減便等により配達までに遅延が生じる可能性が高くなっています。 また、「」によると• 日本から発送するまでに遅延が生じている• 配達は非対面の方法等で行う ということです。 参考 国際クール宅急便、国際宅急便のお届けについて(5月28日14:00更新) ヤマト運輸 ドイツから日本への国際郵便 ドイツから日本へ国際郵便を送る場合、Deutsche Postの子会社で、国際配送・輸送などを担当しているDHLを利用することになります。 ドイツから日本への国際郵便は、現在制限されているものはありません。 Japan:Items i. , letters, small packages, Warenpost items and parcels can now be sent to Japan again. Please note that an international crisis surcharge of EUR 1. 45 per kilogram or part thereof will be applied to each parcel. 参照元:.

次の

コロナ関係の国際郵便の遅れについて質問です。

国際 郵便 遅れ

国際郵便と国際宅配便は「公的配送会社」と「民間配送会社」の違いです。 例えば、アメリカの場合は、USPSがアメリカ合衆国郵便公社(公的配送会社)、UPS、フェデックスなどが国際宅配便(民間配送会社)になります。 一見、同じような配送会社に見えますが、実は公的配送会社と民間配送会社で分かれています。 これら二つの配送方法は「公益性」「有事の際の荷物の届きやすさ」「関税決定の方法」に違いがあります。 ときどき「今回は関税が発生した。 発生しなかった」などと嘆いている人がいます。 実は、このような不思議な現象も「国際郵便」と「国際宅配便」の違いから生まれてきます。 なぜ、輸送方法によって商品の課税が変わるのでしょうか? 今回は、国際郵便と国際宅配便の違いを説明していきます。 国際郵便と国際宅配便の位置づけ 国際郵便と国際宅配便は、日本と海外との間で荷物をやり取りする上で重要です。 ある人は、外国の友人へをするために使います。 また、ある人は、外国のネットショップから商品を輸入するときに使います。 国際郵便の配送は、私たちの生活にはなくてはならないものだといえます。 実は、そんな国際配送には、大きく分けると、次の2つのネットワークがあるのをご存知でしょうか?• 公的配送ネットワーク• 民間配送ネットワークです。 公的配送ネットワークであれば、郵便。 民間配送ネットワークであれば、フェデックス、クーリエ、ヤマトなどがあります。 では、この公的配送会社と、民間配送会社には、どのような違いがあるのででしょうか? 公的配送会社と民間配送会社の違い 公的配送会社の郵便は「万国郵便連合(ばんこくゆうびんれんごう)」という国際機関の下で運営されています。 これは、世界中の郵便事業に関するルールをきめて「世界中のどこにいても郵便を届けることができるようにする」ことを目標としている国際機関です。 日本では、この万国郵便連合がもとになっている郵便事業を「日本郵政」が担当しています。 万国郵便連合の設立目的として、外務省のホームページでは以下のように記載されています。 UPUは、郵便業務の効果的運営により諸国民の間の通信連絡を増進し、文化、社会及び経済の分野における国際協力に寄与することを目的とし、設立以来国際郵便業務の発展のための中心的な役割を果たしている。 つまり、利益を優先させるより「発展の手助け」をすることに重きを置いていることがわかります。 この考え方がよく表れたのが「2011年の東日本大震や2016年の熊本大震災のとき」です。 当時、道路などのインフラも壊れてしまい、さまざまな混乱が生じていました。 この状況下で民間配送会社の大手「Y社」や「S社」は、荷物の配達を停止しました。 物流コストや人員、そしてインフラなどの状況を総合的に判断して「配送の停止」を決断されたのだと思います。 これは「営利企業」であれば、当然の判断です。 しかし、日本郵政の対応はこれとは別でした。 万国郵便連合の精神にのっとり、 できる限り配送を続けたのです。 このように万国郵便連合は、地域や社会の発展に協力することを目的としています。 当然、利益も求めていますが、それよりも 「公益性」を大切にしています。 一方、民間ネットワーク(Y社やS社)などは、あくまで「利益企業」です。 利益とコストのバランスをみて配送をきめています。 この判断の結果として、民間ネットワークでは「 配送を停止すること」が認められています。 それでは、これを「貿易の分野」で考えると、どのような違いになるのでしょうか? 公的配送会社と民間配送会社の荷物検査(通関)の違い 公的配送会社と民間配送会社には「公益性」に対する考え方と「何か発生したときの荷物の届きやすさ」に違いがあることがわかりました。 さらに、これらとは別に「商品に対する通関の仕組み」まで違います。 例えば、海外のネットショップで商品を購入するときは、配送方法を選ぶ欄があります。 この選択のときに「配送料の安さ」と「納品日数」だけで選ぶ人は多いです。 しかし、実はもう一つ判断の材料に加えられるものがあります。 それが「通関制度の違い」です。 もし、あなたがこの違いまでを知っているなると、今とは別の配送会社を選択するようになるかもしれません。 *これより先は、公的配送会社を 「国際郵便」、民間配送会社を「国際宅配便」と表します。 これから海外の商品を「国際郵便」で受け取る場合と、「国際宅配便」で受け取る場合の通関制度(税関手続き)の違いを説明していきます。 この通関制度の違いを知ることで、「配送会社を選択するさいの判断材料」にできます。 国際郵便の関税を決める手続き 「国際郵便」で運ばれてきた商品が日本に到着すると「税関外郵出張所」にて、税関職員による書類審査と検査(必要なとき)が行われます。 税関の検査はすべての小包に対して行われるわけではありません。 書類の簡易チェックで問題がありそうな物に対して検査をします。 書類のチェックで問題がない、または、現物検査でも問題がないときは、そのまま通常の手続き(関税を決定)に進んでいきます。 税関検査は、X線検査、麻薬犬検査、開封検査の三種類があります。 主な物としては、この三つです。 検査をした後に、小包の中にある商品の関税が決まります。 国際郵便で運ばれてくる小包の関税は、 税関が関税を決めます。 したがって、小包の中にある(関税を計算する母体)の合計が20万円以下の物は、ほぼ自動的に「」が適用されます。 次に国際宅配便の通関制度を確認していきましょう!国際宅配便ですから、民間配送ネットワークです。 国際宅配便の関税を決める手続き 「国際宅配便」の小包は、各配送会社の 通関士が税関へ荷物の申告を行います。 この配送会社には「フェデックス」「DHL」「UPS」「クーリエ」「ヤマト運輸」などがあります。 国際郵便は「税関が関税を決定」します。 一方、国際宅配便は、税関に対して「 各配送会社の通関士が申告」をします。 税関は、各社の通関士によって申告された書類の中に「疑念がある場合」に税関検査を行い、商品の関税を決めます。 特に疑念がない貨物は、各社の通関士の申告通りに関税と消費税が納付されて輸入手続きは終了となります。 なお、国際宅配便は、各配送会社の通関士が申告をします。 一般的に、小包に入っている商品の課税価格の合計が20万円以下であれば、関税は「簡易税率(簡単な関税の仕組み)」を適用して申告します。 しかし、あらかじめ配送会社に対して「荷物の受取人」や「発送人」からの申し入れがあれば「一般税率(難しい関税の仕組み)」で申告することも可能です。 しかし、これは関税制度上は可能なことであって、実際の配送会社がどこまで対応してくれるかはわかりません。 もし、あなたが一般税率で輸入したいのであれば、その旨を 配送会社に伝えておくようにします。 都市伝説・国際郵便の方が課税をスルーしやすい!? 「同じ商品を輸入しているのに、今回は関税がかかった」という事例があります。 これは上記の「税関手続きの違い」も関係しています。 このように関税がかからないケースの原因として以下の二つが考えられます。 ケース1. 一万円以下免税ルールの適用 小包あたりの合計の課税価格が一万円以下の場合は免税になるルール()があります。 もし、あなたが同じ商品を輸入していたとしても、以前よりも商品価格が安くなっていたりすると、1万以下免税ルールによって、関税が免除されて輸入できることがあります。 ケース2.税関が商品の課税を見逃した これは、厳密にいうとあってはならないことです。 しかし、輸入貨物の関税が決まる仕組み上、仕方がないことです。 先ほど申し上げた通り、国際郵便の関税は、税関職員が決めています。 日々大量の荷物が運ばれてくる中、税関は、この業務を限られた人員で行います。 そのため、本来、課税しなければならない貨物を課税しない 「課税モレ」が発生しやすくなっています。 一方、国際宅配便の関税は、各社の通関士が荷物の申告(関税率を決めたり、関税計算をすること)をします。 国際宅配便は税関から「通関業の許可」を受けています。 これによって、人の貨物に対する関税額を計算して代わりに税関への申告ができます。 税関から通関業の許可を受けている場合「申告内容と貨物が適正である」ことが求められます。 これが税関からの配送業者への評価になるわけです。 そのため、国際宅配便は、小包の中にある商品などをなるべく詳しく聞き出して、申告内容と商品の中身にズレがないように努めるわけです。 このような事実をふまえると「 課税されずに通関されやすい!? 」国際郵便を選ぶ人が多い理由がわかります。 まとめ 国際郵便と国際宅配便は、「公益性」に関する考え方の違いがあることがわかりました。 これによって災害時の配送に違いがでます。 しかし、貿易ビジネスの場合は、それ以上に通関制度(関税がきまる仕組み)の違いによって、支払う関税が変わるのが違いです。 こちらの記事もよく読まれています!.

次の