この メッセージ は メーリングリスト から です。 iOS 10のメーリングリスト登録解除機能ってどうなの?

メーリングリストを120%活用するテクニック (1/5)

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説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。 しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。 このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。 今回は、『iOS 10のメーリングリスト登録解除機能ってどうなの? 』という質問に答えます。 *** どうなの? の指すところがよくわかりませんが、「便利に使えるかどうか」または「安心して利用できる機能なのかどうか」、あるいはその両方、という意味でしょうか? 結論を言う前に、この機能についておさらいしてみましょう。 iOS 10の『メール』には、メーリングリストの登録解除を自動化できる新機能が用意されています。 このボタンをタップすると、登録解除用のアドレス宛に所定のメッセージが送信されます。 手動でメーリングリストを解除するときのように、WEBブラウザ上のフォームへ自分のメールアドレスを入力するなどの手間は必要ありません。 この意味では、「便利に使える」ことは確かでしょう。 安心して利用できるかどうかは、ケースバイケースです。 メールアプリがWEBブラウザを操作することも送信メッセージを生成することもなく、メールヘッダに記載されたアドレスへ送信するだけですから、メールヘッダに記載された情報が正しいかどうかという問題といえます。 すべてのメーリングリストがヘッダーに情報を埋め込んでいるわけではないため、ボタンが表示されないこともある、というより表示されないメーリングリストのほうが多数派です。 「便利だけれど使える場面は意外に少ない」が現時点での回答といえそうです。

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【Gmail×Apps Script】自分を含む疑似メーリングリストへのメールを自分が受信できない問題

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みなさん、メーリングリストを使ったことはありますか? もしかすると、自覚はないけれど知らず知らずのうちにメーリングリストに登録されていて、メーリングリストで送られてきたメールを定期的に受け取っている、というような人がいるかもしれません。 今ほどチャットツールなどが台頭していない頃は、複数人に対して一斉に連絡をする際の手段として、メーリングリストはよく用いられていました。 しかし、「メーリングリスト」という言葉は聞き馴染みがある一方で、その性質はいまいち理解できていないという人、案外多いようです。 そこで、以下ではメーリングリストとは何なのか、メールZipperでメーリングリストを利用する際にはどうすればよいのか、という点をご紹介いたします。 メーリングリストを利用開始するまでの流れは、どのようなメーリングリスト開設サービスを利用するかによって変わってきます。 しかし、基本的には下記のような対応が必要です。 メーリングリスト名の決定 -当該メーリングリストのタイトルを設定します 例)自社サービス顧客、営業部 など• メールアドレスの決定 -メーリングリスト用に利用するメールアドレスを登録します 例)lrm-ml lrm. jp など• 管理者メールアドレスの登録 -メーリングリスト管理者のメールアドレスを登録します• メンバーリストの登録 -当該メーリングリストを利用するメールアドレスをすべて登録します• 各メールアドレスの権限を設定 -各メールアドレスに対してどのような権限を与えるかを設定します 例)受信のみ可能、送信のみ可能、送受信ともに可能 など メリット 自社サービスのユーザーへ緊急連絡するためのメーリングリストが存在しているとします。 この度、自社ではとある1名のユーザーのもとで不具合が発生しました。 そのため、あなたは当該ユーザーに対してそのお詫びとフォローをおこなう必要があります。 その場合、本来であれば当該ユーザーの個人メールアドレス宛に連絡をおこなえば良いはずです。 しかし、あなたは誤ってメーリングリストを利用して当該ユーザーに対してメールを送ってしまいました。 この場合、以下のような問題が発生します。 ・本来であれば公表せずに済んだ不具合に関する情報が、多くのユーザーに流れてしまう。 ・その他のユーザーに対して、当該ユーザーの情報が漏えいしてしまう。 デメリットの例:2 自社サービスで新機能がリリースされたため、あなたはメーリングリストでその情報をユーザーへ連絡しました。 そのメールを読んだユーザーは、リリース内容について疑問があったため、送られてきたメールに対して返信をおこないました。 この場合、メーリングリストで「自社からユーザーに対してのみメールが送れるようにする ユーザー側からメーリングリスト宛にメールを送ることはできない 」という設定をおこなっていれば、ユーザーから送られたメールはエラーとなり、ユーザーは別の手段であなたの会社へお問い合わせをくれるでしょう。 ただし、もし「自社からユーザーに対してのみメールが送れるようにする」という設定に齟齬があり、ユーザーがメーリングリスト宛にメールを送れるようになっていたとしたらどうでしょう。 この場合、以下のような問題が発生します。 ・当該ユーザーから送られたメールが、すべてのメーリングリストに登録されたユーザー宛に届いてしまう。 上記のようなことから、メーリングリストは運用と設定において、細心の注意が必要です。 メールZipperでメーリングリストを利用する場合 メールZipperをご利用中のお客様から、まれに「メーリングリストを利用したメール送信でメールZipperの機能を利用する場合の設定方法」をご確認いただくことがあります。 「メーリングリストのアドレスをメールZipperに登録すれば、当該メーリングリストに登録されているすべてのメールアドレスでメールZipperの機能を利用することができるようになりますか?」といったものなどです。 ただ、申し訳ありませんが、メールZipperにメーリングリストのアドレスを登録していただいても、登録メールアドレスすべてでメールZipperの機能を利用できるようになる、というようなことは起こり得ません。 そのため、例えばメーリングリストに100個のメールアドレスが登録されており、100個すべてでメールZipperの機能を利用したメール送信をおこないたければ、100個分のアカウントをご契約いただく必要があります。 メーリングリストの仕組み、把握しておこう.

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iOS 10のメーリングリスト登録解除機能ってどうなの?

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みなさん、メーリングリストを使ったことはありますか? もしかすると、自覚はないけれど知らず知らずのうちにメーリングリストに登録されていて、メーリングリストで送られてきたメールを定期的に受け取っている、というような人がいるかもしれません。 今ほどチャットツールなどが台頭していない頃は、複数人に対して一斉に連絡をする際の手段として、メーリングリストはよく用いられていました。 しかし、「メーリングリスト」という言葉は聞き馴染みがある一方で、その性質はいまいち理解できていないという人、案外多いようです。 そこで、以下ではメーリングリストとは何なのか、メールZipperでメーリングリストを利用する際にはどうすればよいのか、という点をご紹介いたします。 メーリングリストを利用開始するまでの流れは、どのようなメーリングリスト開設サービスを利用するかによって変わってきます。 しかし、基本的には下記のような対応が必要です。 メーリングリスト名の決定 -当該メーリングリストのタイトルを設定します 例)自社サービス顧客、営業部 など• メールアドレスの決定 -メーリングリスト用に利用するメールアドレスを登録します 例)lrm-ml lrm. jp など• 管理者メールアドレスの登録 -メーリングリスト管理者のメールアドレスを登録します• メンバーリストの登録 -当該メーリングリストを利用するメールアドレスをすべて登録します• 各メールアドレスの権限を設定 -各メールアドレスに対してどのような権限を与えるかを設定します 例)受信のみ可能、送信のみ可能、送受信ともに可能 など メリット 自社サービスのユーザーへ緊急連絡するためのメーリングリストが存在しているとします。 この度、自社ではとある1名のユーザーのもとで不具合が発生しました。 そのため、あなたは当該ユーザーに対してそのお詫びとフォローをおこなう必要があります。 その場合、本来であれば当該ユーザーの個人メールアドレス宛に連絡をおこなえば良いはずです。 しかし、あなたは誤ってメーリングリストを利用して当該ユーザーに対してメールを送ってしまいました。 この場合、以下のような問題が発生します。 ・本来であれば公表せずに済んだ不具合に関する情報が、多くのユーザーに流れてしまう。 ・その他のユーザーに対して、当該ユーザーの情報が漏えいしてしまう。 デメリットの例:2 自社サービスで新機能がリリースされたため、あなたはメーリングリストでその情報をユーザーへ連絡しました。 そのメールを読んだユーザーは、リリース内容について疑問があったため、送られてきたメールに対して返信をおこないました。 この場合、メーリングリストで「自社からユーザーに対してのみメールが送れるようにする ユーザー側からメーリングリスト宛にメールを送ることはできない 」という設定をおこなっていれば、ユーザーから送られたメールはエラーとなり、ユーザーは別の手段であなたの会社へお問い合わせをくれるでしょう。 ただし、もし「自社からユーザーに対してのみメールが送れるようにする」という設定に齟齬があり、ユーザーがメーリングリスト宛にメールを送れるようになっていたとしたらどうでしょう。 この場合、以下のような問題が発生します。 ・当該ユーザーから送られたメールが、すべてのメーリングリストに登録されたユーザー宛に届いてしまう。 上記のようなことから、メーリングリストは運用と設定において、細心の注意が必要です。 メールZipperでメーリングリストを利用する場合 メールZipperをご利用中のお客様から、まれに「メーリングリストを利用したメール送信でメールZipperの機能を利用する場合の設定方法」をご確認いただくことがあります。 「メーリングリストのアドレスをメールZipperに登録すれば、当該メーリングリストに登録されているすべてのメールアドレスでメールZipperの機能を利用することができるようになりますか?」といったものなどです。 ただ、申し訳ありませんが、メールZipperにメーリングリストのアドレスを登録していただいても、登録メールアドレスすべてでメールZipperの機能を利用できるようになる、というようなことは起こり得ません。 そのため、例えばメーリングリストに100個のメールアドレスが登録されており、100個すべてでメールZipperの機能を利用したメール送信をおこないたければ、100個分のアカウントをご契約いただく必要があります。 メーリングリストの仕組み、把握しておこう.

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