世界 法定 ミステリー。 策謀の法廷 (上) (扶桑社海外ミステリー)

【イチ押し!フジテレビ】「日曜ファミリア世界法廷ミステリー6 映画になった衝撃裁判SP」

世界 法定 ミステリー

昨日のテレビで「世界法廷ミステリー 推定有罪」の中で、アマンダノックス事件について 番組内の最後の事件ですが、録画しており、最後帰国後のアマンダノックスが何を語ったのか・・・。 何故かそこで録画が終了してしまっています。 最後、このテレビを観ていた方、知っている方、教えてください。 補足1.異国での裁判であるが異常なまでの自信 2.犯人を見たと証言するが、後に嘘の発言でることを認める 3.出廷での派手な服装や時折意味不明な笑みを浮かべる 4.裁判所で開廷前に自身で突如体操を始める 5.事件翌日、現場検証の敷地内裏で被告人(3人のうち1人)とキスしている 6.既に被告人のうち1人はDNA鑑定で16年の刑が確定 等々 どの角度から見ても有罪、有罪であるべきとの見解や心証で有罪との見解で全員有罪。 英語はしばらく話していなかったから」 「胸がいっぱいです。 飛行機からこの街を眺めた時、夢のように感じたの」 「皆さんにお礼を言いたいです。 アマンダ・ノックス被告の最高裁審理は『2013年3月』に始まります。 しかし、第一審で下された判決がなぜ、こんな劇的にひっくり返ったのか理解が出来ません」 「私達はまだイタリアの法制度を信頼しています。 飛行機から陸地が見え、夢ではないかと思った。 私を支援してくれたみなさん、信じてくれてありがとう。 と、言うような事を泣きながらしゃべってました。 英語が久しぶりでちゃんとしゃべれてるかしら?と言いながら…。 短い映像でしたよ。 私は逆に前半が見れなかったので、なぜ皆がアマンダノックスは有罪だと言っているのか気になりました。 う~ん…。 有罪っぽいですよね。 これ、本当に罪を犯したのであれば、とんでもない女ですね。

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世界法廷ミステリー(再)

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歴史ミステリーとは 『ミステリー』とは、『神秘的なこと』や『不思議な出来事』を指し、『謎』という言葉にも置き換えられます。 ある程度の判断材料が揃い、考え方に論理性が伴っていれば、ミステリーに対する謎解きはより魅力的なものになるといえるでしょう。 歴史というジャンルにおいても、様々なミステリーが存在します。 歴史におけるミステリーの魅力について考えてみましょう。 歴史ミステリーの魅力 歴史は、文献・写真・音声・映像などの『史料』を基に作られるものです。 口頭伝承も歴史を構成する要素と捉えられるでしょう。 史料が十分にそろっているものに比べ、資料が少ないものに関しては謎が多くなり、ミステリーとして扱われやすくなります。 また、それまで確かだと思われていたものも、新しい史料の発見や解釈方法の変更により、確実性が揺らぐことがあります。 このような場合もミステリーとして魅力を感じやすくなるでしょう。 日本史・世界史共に、歴史には多くのミステリーが存在します。 歴史に対する理解が深まるほど、魅力を感じる歴史ミステリーも増え、そのことがさらに歴史自体への魅力を高めるのです。 日本史のミステリー 日本史における主なミステリーを紹介します。 邪馬台国の位置 邪馬台国は、弥生時代に卑弥呼が治めていたとされる国ですが、日本のどこに位置していたのかいまだにはっきりと分かっていません。 邪馬台国に関する記述は、中国の正史『魏志倭人伝』の中にみられ、日本を訪れた魏の使者が見た邪馬台国の様子が描かれています。 かなり細かく書かれていることもあり、邪馬台国が実在したこと自体は確かなものであるとされています。 しかし、邪馬台国の場所だけははっきりせず、琵琶湖湖畔や大阪などの『近畿説』、福岡・大分・宮崎などの『九州説』など、複数の可能性から絞りきれていないのが現状です。 魏志倭人伝によれば、魏の王から卑弥呼に金印が授けられたとありますが、この金印は現在までどの遺跡からも発掘されていません。 今後、金印が出土すれば、邪馬台国の位置を確定する決定的な証拠となるでしょう。 本能寺の変 京都の本能寺に宿泊していた織田信長が家臣の明智光秀に襲撃され、信長自ら寺に火をつけ自害したとされる『本能寺の変』は、謎の部分が多いことで知られています。 そもそも、なぜ光秀が信長を襲撃したのか、理由がいまだに分かっていません。 信長から手酷い扱いを受けていた恨みを晴らすためという説が有力ですが、後世の創作物で脚色された話と入り混じっている可能性も指摘されています。 他にも、下克上を目論んだ野心説、信長の存在をうとむ者からそそのかされた黒幕説、秀吉と手を組み首謀した謀反説などありますが、どれも光秀の動機を決定付けるまでには至っていません。 また、天下統一に王手をかけ敵が多い状況であるはずの信長が、なぜ手薄な警備で本能寺に宿泊していたのかも、大きな謎とされています。 さらに、本能寺の焼け跡からは、信長の亡骸が見つかっていません。 このことに関しても、家臣たちがひそかに亡骸を運び出し弔ったという説から、信長が生きて逃げのび身を隠し続けたという説まで、様々な可能性が語られています。 徳川埋蔵金 徳川埋蔵金は、大政奉還の際に江戸幕府が密かに地中へ隠したとされる金品です。 現在の貨幣価値に換算すると数千億円以上にのぼるともいわれています。 事の発端は、財政難にあえいでいた明治政府が幕府の御用金を資金源として期待したことでした。 しかし、城内の蔵が空であったため、幕府が隠匿したと判断した新政府により埋蔵金探しが始まり、その後も研究者たちによる場所の特定作業が現在まで続いています。 徳川埋蔵金自体の存在や隠し場所を示唆する証拠としては、様々な文献や地図などが研究対象として取り扱われ、実際に発掘作業も各地で繰り返し行われています。 しかし、いまだにそれらしき金品は発見されていません。 現在でも研究は進められていますが、幕末の徳川幕府は大赤字であったとも考えられており、埋蔵金の存在自体がないとの見方もあるようです。 日本の歴史人物ミステリー 日本史における歴史上の人物に関し、主なミステリーを紹介します。 聖徳太子は本当に実在したのか 誰もがその名を知る、日本古代史上最大級の偉人『聖徳太子』は、近年その存在自体が危ぶまれています。 理由としては、優秀な人物であるとされながら『日本書紀』以前の史料に全く登場しないことや、『法隆寺』に残されていた史料内の聖徳太子と『日本書紀』内の聖徳太子が、様々な面で一致しないことなどが挙げられます。 近年の研究では、当時の政治的な背景により、聖徳太子という偉人を作り上げる必要があったという説が有力とされています。 また、聖徳太子のモデルとされる『厩戸王』は、飛鳥時代の政治家として実在したことが確認されている人物です。 『十七条憲法』『冠位十二階』『遣隋使派遣』は実際にあったことが確認されていますが、厩戸王の主体的関与の証拠は見つかっていません。 聖徳太子の周辺は、実は不確かなことばかりで飾られているといってもよいでしょう。 卑弥呼は架空の人物? 卑弥呼は、3世紀頃に邪馬台国を治めていたとされる女王ですが、『古事記』や『日本書紀』など日本の正式な歴史書とされる書物には一切登場しません。 『魏志倭人伝』『三国史記』『後漢書』といった、中国や朝鮮半島の書物にのみ、卑弥呼の名は記述されています。 このため、卑弥呼は架空の人物ではないかという説がよく語られます。 しかし、『魏志倭人伝』によると、当時の日本には元々男性の王がいたが争いが絶えなかったため、卑弥呼という名の女王をおいたと書かれており、人々が暮らす様子なども事細かく描写されているため、卑弥呼は実在したという説が現在では有力なようです。 聖徳太子に関するものもそうですが、日本人なら誰もが知る歴史上の有名人が「実はいなかった」という説は衝撃的で興味をそそられますね。 南公坊天海の正体に迫る 南公坊天海は、徳川家康の側近として江戸幕府初期の政治や宗教政策に深く関与し、『黒衣の将軍』とも呼ばれた天台宗の僧です。 仏教界で名を馳せ、家康も天海のアドバイスによく耳を傾けていたといわれています。 しかし、用心深いことで知られる家康が畑違いの僧侶を参謀に招き入れたことに後世の人々が違和感を感じ、天海の正体は家康でも信頼の置ける人物だったのではないかと考えられるようになりました。 天海の正体として最も有力といわれている人物が明智光秀です。 非常に優秀な人材であったといわれる光秀なら、家康が能力を惜しんでかくまい、素性を隠しながら重用したとしてもおかしくないと言われています。 他にも、家康にまつわるミステリーとして、松尾芭蕉の正体は家康が忍者部隊の長に任命した服部半蔵であったのではないかという噂も知られています。 世界の歴史ミステリー 世界の歴史ミステリーとして、三つの世界遺産にまつわる謎を紹介します。 ピラミッド エジプトのピラミッドは、人類史上最も有名な建造物として知られ、クフ王が眠ったとされるギザの大ピラミッドは世界遺産にも登録されています。 高さは約150m、石の平均重量は1個あたり約2. 5トン、230~260万個の石が使われ、総重量600万~700万トンと見積もられる、非常に巨大な建造物です。 このような建造物を作ることは、現在における最先端の技術をもってしても困難といわれ、実際にどのような作業で作られたのかはいまだに謎のままです。 また、ピラミッドを作った目的に関しても色々な憶測が語られ、世界で最も有名なミステリーの一つとされています。 ナスカの地上絵 ペルーの世界遺産であるナスカの地上絵は、世界のミステリーを語る際に必ず名前が挙げられるほど有名です。 広い地表面に大きなスケールで動物や植物が描かれ、あまりの広大さや絵の緻密さから、作成方法や目的は謎とされています。 最近になって、地上絵の端にあった杭や地上絵の縮図が発見されたことにより、ナスカの地上絵は『拡大法』というデザイン技法により描かれたという説が有力となっています。 描かれた目的とされる説は、太陽や星の動きを表したカレンダー説、死者へのメッセージ説、絵の上を歩かせ絵柄を言い当てるテスト説、雨乞い説、宇宙人の目印説など様々です。 ストーンヘンジ イギリスのロンドン郊外にあり、世界遺産にも登録されているストーンヘンジは、世界のミステリーとして広く知られる存在の一つです。 長さ最大5mにも及ぶ30個の石が、直径約100mの円形状に配置され、建設時期は日本における縄文時代と同時期までさかのぼるといわれています。 当時の技術では作成不可能と考えられ、作成した目的もはっきりと分かっていません。 夏至と冬至のときに朝日が差し込む角度が規則的なことから、天空の事象を観察するための天文学的特徴を持った施設であるとの説が有力とされています。 世界の歴史人物ミステリー 世界史における歴史上の人物に関し、主なミステリーを紹介します。 始皇帝にまつわる逸話 秦の始皇帝は、500年続いた乱世をたった一代で統一した中国の皇帝です。 始皇帝に関しては、様々な逸話が語られています。 始皇帝は万里の長城を作った人物として知られていますが、近年の研究により、長城自体は秦の建国前から点在していたことが分かっています。 北方の遊牧民族から国を守る目的により、中国統一前のいくつかの国家がそれぞれに作ったものを、始皇帝がつなぎ合わせたことで現在の長くつながった形に仕上がりました。 また、始皇帝という強力なリーダーの死が国を混乱させることを恐れた配下たちは、始皇帝がこの世を去った際、必死にその事実を隠したといわれています。 始皇帝の死後も彼が生きているかのように振る舞い、死後2カ月経過した後にようやく二世が即位しています。 謎だらけのシェイクスピアの生涯 シェイクスピアは、『ハムレット』『リア王』などの四大悲劇をはじめ、演劇史に残る名作を数多く残し、『劇聖』と称されています。 しかし、生涯において謎が多いことでも知られる人物です。 例えば、彼自身が記したとされる署名が四つ残されていますが、全て筆跡が異なります。 また、遺言状に自分の作品について言及がなかったことや、彼が知り得ないはずの専門的な法律の知識を有していたことなど、不可解な点が多く指摘されています。 さらに、一般的に高名な芸術家であれば書いていた芸術論などの著作を、シェイクスピアは1冊も残していないうえ、人となりもほとんど明らかにされていません。 これらのようなことから、シェイクスピアは複数の劇作家による集団だったという説や、当時の劇作家に名義を貸していただけだったという説などが語られ、シェイクスピア別人説に関する本まで出版されています。 切り裂きジャックの犯人像は? 切り裂きジャックとは、1888年にイギリスで実際に起きた女性連続殺人事件の犯人です。 この事件は世界で最も有名な未解決事件として知られています。 切り裂きジャックによる被害者は、公式には5人とされていますが、同一犯による犯行と思われる殺人事件は、合計で最大20件にものぼるといわれています。 また、犯行前に予告状を送るなど、劇場型犯罪の元祖としても知られる事件です。 切り裂きジャックの犯行は、身元が特定できないほどバラバラにされた遺体が特徴です。 そのため、犯人は解剖学の知識を持つ医者、または肉屋ではないかと考えられています。 最近では、DNA鑑定により科学的なアプローチで犯人像に迫る試みもなされていますが、100年以上経った今でも犯人の正体を特定できず、真相は闇の中です。 ミステリーを知って歴史を楽しもう 日本史・世界史問わず、歴史には数多くのミステリーが存在します。 歴史上の出来事や人物にまつわる謎を知ることで、より歴史を楽しめるようになるでしょう。

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世界の不思議な場所16選!謎が取り巻くミステリーな場所を見ていこう!

世界 法定 ミステリー

世界法廷ミステリー ジャンル , 演出 京田宣良(バンエイト) 出演者 製作 プロデューサー 吉川和仁(バンエイト) 荒木勲(フジテレビ、) 制作 放送 放送国・地域 第1回 放送期間 放送時間 21:00 - 23:18 放送分 138分 回数 1 第2回・第3回 放送期間 - 放送時間 土曜21:00 - 23:10 放送枠 放送分 130分 回数 2回 第4回 放送期間 放送時間 土曜21:55 - 翌0:05 放送枠 土曜プレミアム 放送分 130分 回数 1回 第5回 放送期間 2014年 放送時間 土曜21:00 - 23:10 放送枠 土曜プレミアム 放送分 130分 回数 1回 第6回・第7回 放送期間 - 放送時間 日曜19:00 - 21:54 放送枠 (第6回) 放送分 174分 回数 2回 第8回 放送期間 放送時間 土曜21:15 - 23:25 放送枠 土曜プレミアム 放送分 130分 回数 1回 第9回 放送期間 放送時間 土曜21:00 - 23:40 放送枠 土曜プレミアム 放送分 160分 回数 1回 第10回・第11回 放送期間 2018年 - 放送時間 土曜21:00 - 23:10 放送枠 土曜プレミアム 放送分 130分 回数 2回 第12回・第13回・第14回・第15回 放送期間 2019年 - 放送時間 日曜20:00 - 21:54 放送枠 放送分 114分 回数 4回 特記事項: 第12・13・14・15回は、一部地域は21:48飛び降り。 『 世界法廷ミステリー』(せかいほうていミステリー)はで不定期に放送されている。 概要 [ ] 実際の裁判映像を使用した、日本初の 「」番組。 日本では裁判の席に直接テレビカメラが入ることはないが、海外ではそのものがしばしば中継され高を記録している。 この番組では、海外テレビ局で実際に放送された裁判の映像を用いて、人々の耳目を集めた凶悪事件と、その周りで起きた人間ドラマを取り上げ、事件に関してゲストが推理する。 放送日時 [ ]• 第1回:2012年9月25日 21:00 - 23:18• 第2回:2013年2月2日 21:00 - 23:10(『』)• 第3回:2013年8月31日 21:00 - 23:10(同上)• 第4回:2014年3月29日 21:55 - 翌0:05(同上)• 第5回:2014年11月15日 21:00 - 23:10(同上)• 第6回:2015年10月11日 19:00 - 21:54(『』)• 第7回:2016年10月2日 19:00 - 21:54• 第8回:2017年4月1日 21:15 - 23:25(『土曜プレミアム』)• 第9回:2018年1月6日 21:00 - 23:40(同上、拡大版)• 第10回:2018年10月27日 21:00 - 23:10(同上)• 第11回:2019年6月15日 21:00 - 23:10(同上)• 第12回:2019年10月20日 20:00 - 21:54(『』)• 第13回:2020年1月26日 20:00 - 21:54(同上)• 第14回:2020年3月15日 20:00 - 21:54(同上)• 「非単発枠」での放送は初回以来。 また、一部地域は21:48で飛び降り。 出演者 [ ] MC• ゲスト• 第1回:、、、、、• 第2回:船越英一郎、伊集院光、、、大沢あかね、• 第3回:、伊集院光、、、• 第4回:船越英一郎、、、伊集院光、、• 第5回:船越英一郎、伊集院光、、、、• 第6回:、、伊集院光、、優木まおみ、• 第7回:、、伊集院光、、• 第8回:、、伊集院光、、• 第9回:船越英一郎、伊集院光、、、• 第10回:船越英一郎、伊集院光、、陣内智則、• 第11回:伊集院光、、、、、• 第12回:、、伊集院光、カズレーザー、長嶋一茂、古市憲寿• 第13回:伊集院光、カズレーザー、、長嶋一茂、、古市憲寿• 第14回:伊集院光、カズレーザー、、トラウデン直美、長嶋一茂、古市憲寿• 第15回:朝日奈央、伊集院光、長嶋一茂、古市憲寿 放送内容 [ ] 第1回「推定有罪」• "完璧なアリバイを持つ夫 2歳児が見た真実とは"(ジェイソン・ヤング)• "全米騒然!予測不能の評決「疑惑の母」は娘を殺したか?"(ケーシー・アンソニー)• "家族を救った疑惑のヒロイン ピンクノートが示す真犯人"(トレーシー・リクター)• "悪魔と呼ばれた美人留学生 メディア熱狂「魔女裁判」"(アマンダ・ノックス) 第2回「暴かれた仮面」• ワシーム・デイカー• ヘミー・ニューマン 第3回「堕ちたセレブの逆襲」• ジョディ・アリアス• ジョセフ・ウィークリー 第4回「偽愛のブラックスワン」• "義足のランナー恋人殺し" 南アフリカの英雄、義足のランナー裁判、スーパーモデルで恋人の殺害。 事故か殺人か現在も裁判中。 "名門バレエ団 硫酸事件に愛欲のプリマドンナ" ボリショイ・バレエ団の芸術監督を襲撃した2人の容疑者に指示を出した首謀者として、バレエ団のダンサーのパベル・ドミトリチェンコ()を逮捕。 ドミトリチェンコの恋人でトップダンサーのアンジェリーナ・ボロンツォーワ()は、フィーリンが監督に付くや冷遇され次々に役を外された。 その後裁判でフィーリンと肉体関係を持ったものが良い役に付けることが暴かれ、名門バレイ団の大スキャンダルになった。 硫酸事件でドミトリチェンコは懲役6年の有罪。 アンジェリーナは硫酸事件とは因果関係は認められず罪には問われず、事件発覚すぐに別のバレエ団に移籍した。 "エリート医師の完全犯罪とナゾの家政婦" 地元では模範的で完璧なパーフェクトファミリーとまで言われた一家。 主のマーティン・マクニールは妻ミシェルを医学の知識を利用し殺害。 8人の子供 4人は養子 達は母の無念を晴らす為、物的証拠がないこの難事件に父親を告発。 父親は浴槽のお湯に殺害した妻を浸けることで死亡推定時刻をずらしアリバイを作った。 それが6歳の娘の描いた絵で弁護側の証言 浴槽に顔しか浸かってなかった に違いを突き止めた。 マーティンは妻の死後、愛人を家政婦に迎えるなど不倫も発覚。 最終的にはマーティンは第一級殺人で有罪。 その後長男が自殺、長女は精神疾患、次女はヘロイン中毒になるなどパーフェクトファミリーは崩壊した。 女子高生が両親を訴えた 娘のレイチェル・カニングが両親を訴えた裁判。 "美しき妻の悲しい秘密" 現役警察官のリーバイ・チャベスの妻で令嬢のテラが、自宅のベッドで口内銃自殺。 夫のリーバイは泣きながら自責の念を抱くも、検察側の計画殺人を否定し無罪を主張した裁判。 リーバイは女性警察官3人を含む5人と肉体関係を持ち、その内の1人と妻の死から2ヶ月後に再婚。 妻はリーバイが帰って来ない事や女性関係で精神的に不安定で、死亡した前日には2日間で350回もの着信をリーバイの携帯に残すほど追いつめられていた。 他にもリーバイが警察官の立場を利用し、トラックの盗難事件で保険金詐欺を働いたと妻のテラは気付いてしまい、それを自身の友達に相談していたが、その友達もリーバイを不倫をしていて、テラが気付いたことがリーバイに筒抜けになっていた。 結果リーバイは無罪、物的証拠がない事が理由。 妻の自殺現場をリーバイが市警の同僚に処理させた事で何一つ証拠が残ってなかった事が原因。 アルバカーキ市警は捜査の不手際を認め遺族に約4720万円の賠償金を支払った。 しかし、その後も事件は終わらず、アルバカーキ市警の不正を追求していた、メアリー・ハン弁護士が自宅で謎の自殺、何故かパソコンが盗まれていたが警察は自殺として事件を処理。 リチャード・ファレリーはテレビで保険金詐欺の決定的証拠をテレビで好評すると発表したが、会見目前自宅で心不全により急死した。 未だ真相は闇の中。 第5回「美しき妻たちの破滅」• "渋谷セレブ夫婦バラバラ殺人事件の真実" (香織) 2006年末、日々夫の浮気を疑っていた妻。 深夜にお酒に酔って帰宅しすぐ眠りについた夫を、2時間枕元で見つめた後、ワインのビンで撲殺。 その後遺体を6等分に切断しバラバラに遺棄した事件。 裁判になると、その凶器的な事件の裏側が暴かれて行く。 殺人事件の加害者である妻が、家庭内暴力の被害者でもあった。 後に夫の不倫や、夫からリベンジポルノで脅迫されていたことも判明。 別れなかったのか、別れられなかったのかも、議論の争点となった複雑な裁判であった。 判決は懲役15年の実刑判決。 "死者からの手紙"(マーク・ジェンセン)• "ゴールドフィンガー妻殺害…犯人は誰だ"(ジェームス・ファイド) 第6回「映画になった衝撃裁判 トリックvs悲劇の女たち」 第7回「世紀の裁判 O. Jの告白」 第8回「裁かれた大統領」 第9回「ネットの闇に棲む悪女の怨念」 第10回「死者からのメッセージ」 第11回「悪魔のアリバイ」 第12回「魔女の微笑」 第13回「暴かれた完全犯罪」 第14回「女たちの逆転判決」 第15回「~ミリオネアの殺人告白~」 スタッフ [ ] 第15回(2020年5月24日放送分)• ナレーター:(第3回-)• 構成:渡邊勇穂(第12,15回)• TP:深谷高史(第1回-)、山下悠介(第11回-、第2回はVTR)• SW:藤本伸一(第12,15回、第7-10回はCAM)• CAM:渡邊健太郎(第12,15回)• VE:土井理沙(第12,13,15回)• MIX:本間祥吾(第1回-)• モニター:鈴木泰則(第11,14回-)• 照明:大竹康裕(第8回-、第1-5回はLD)、佐々木泰輔(第12,15回)• CG:多田圭(フジテレビ、第4,12,15回)、北岡誠(第11,13,15回)、三塚篤(第11回-)• 美術プロデューサー:古川重人(第10回-)• デザイン:宮川卓也(第7回-)• アートコーディネーター:大村光之(第10,12回-、第9回まで美術制作、第7-9,11回は美術進行)、平山雄大(第12回-)• 大道具:原卓也(第7回-)• アクリル装飾:犬塚健(第10,12回-)• 電飾:石井誠(第7回-)• 装飾:菊池誠(第7回-)• メイク:(第7-9,12回-、第10回は協力)• 再現撮影(第15回)• カメラ:上坂篤志(第12,15回)• VE:國本航平(第12,15回)• EED:副嶋大悟(第15回)• MA:横井秀也(第12,15回)• 編集:髙橋彰芳(第12,15回)• 音効:矢部公英(第1回-)• 校正:黒木勝己()• TK:安藤嘉江子(第1回-)• 編成:高田雄貴(フジテレビ、第12,14回-)• 広報:清野真紀(フジテレビ、第3-5,7,12回-)• 制作デスク:地元純子(第12,15回)、松室妙(第15回)• リサーチ:島田恵子(第5回-、第1-4回はディレクター)、舘智美(第6回-、第1,3回はコーディネーター)、早崎賢治(第5回-、一時離脱、第2-4回はコーディネーター)、高木美嘉(第13回-)• AD:桐山育恵(第11,12,15回)、青木志穂、福田亜衣、高橋裕太、松本拓夢(共に第15回)• 制作協力:、、ネビュラ• プロデューサー:吉川和仁(バンエイト、第11回-)、古谷忠之(第14回、第8回は再現、第9-11回は再現プロデューサー)• チーフプロデューサー:荒木勲(フジテレビ、第11回-、第10回までは企画演出)• 制作:フジテレビ情報制作センター• 制作著作:フジテレビ 過去のスタッフ [ ]• 構成:(第1-5回)、佐藤雄介(第1-4,6,7回)、久世英之(第12回)、藤澤朋幸(第14回)• ナレーター:(第1回)、(第1-5回)、(第2回)、(第6-14回)、(第10回)• クレーン:土田恭平(第1,3,4回)、吉原喜久(第2回)、茂木彰洋(第5回)• SW:藤本敏行(第11回)、小川利行(第10回までと第13,14回)• CAM:小林光行(第1-6回)、吉川和彦(第11,13,14回)• VE:高橋正直(第3-6回)、斎藤雄一(第7,9,10回、第3回はVTR)、宮本学(第8,11回、一時離脱)、石井利幸(第14回)• VTR:田畑司(第1回)、谷古宇利勝(第4回)、高木稔(第5回、第1,2回はVE)、山下義子(第6回)• AUD:松本良道(第1回)、高宮哲郎(第2,4回)、奈良岡純一(第3回)、小清水健治(第5回)• PA MIX:森田篤(第1回)• LD:香川和代(、第6回はLT)、藤沢勝• 照明:後藤雅彦(第10,11,13回)• LT:楢橋秀満(第1回)、佐野健太郎(第2回)、堀江泰輔(第3回)、木下茂幸(第4回)、中辻孝文(第5回)• 美術プロデューサー:西條実(第1-6回)、豊田亮介(第7-9回)• デザイン:中村嘉邦(第1-4,6回)• 美術制作:与田滋(第1-6回)• 装置:鈴木匡人(第5,6回、第1-4回は大道具装置)• 大道具操作:坂上好明(第1-3回)• 装飾:深山健太郎(第1-6回)• メカシステム:庄司 子 康 泰 広(第1,3-6回)• 電飾:清水久敏(第1-5回)、井合友美(第6回)• アクリル装飾:渡邊卓也(第1-6回)、織田秀幸(第7-9,11回、一時離脱)• 特殊装置:樋口真樹(第1-5回)、石田俊一(第1-3,6回)• モニター:石野創太(第9回)、小神野徹(第10回)、齋藤淳之介(第7,8,12回、一時離脱)、河本祥太(第13回)• CG:本田貴雄(第1回)、伊東崇典(第5-8,14回)、小野将臣(第14回)• EED:小池隆介(第12回)、波江野剛(第13,14回)• MA:長谷雄智博(第1回)、水野貴浩(第13,14回)• TK:菊地瑞穂(第1-8回、一時離脱)• 造形:森原秀樹(第1-5回)• 化粧:久野友子(第5回)、長縄希穂(第6回)• メイク:西村恵(第1,2回)、島貫香菜子(第3回)、反町雄一(第4回)、薩广綾子(第10回)、大橋由美子(第11回)• 取材クルー:岩切天平(第7回、第6回は取材カメラマン)、室井孝光(第7回、第6回は取材カメラマン・取材VEも担当)、近清正和(第7回、第5,6回は取材カメラマン)、Jonathan Baudoin(第7回)• NY撮影:輿水卓(第1回)、森岡知之(第2回、第4回は取材カメラマン)• 取材VE:羽生有希(第5回、第2回はNY撮影、第4回は音声)、山口良(第5,6回)、山崎圭子(第6回)• 海外取材:平田デニス(第9回、第5-7回はリサーチ)、ジョナサン・ボードイン(第9,11,13,14回、第12回は海外撮影)• 映像協力:、、INSESSION、、Courtesy of KPCR、Footage Courtesy of Harpo,inc. 写真協力:フォト• 監修:ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所(第14回)• 広報:斉藤淳(第1,2回)、清田美智子(第6回)、瀬田裕幸(第8回)、池田綾子(第9,10回)、長谷川智子(第11回)(全員フジテレビ)• 編成:松本祐紀(第1,2回)(全員フジテレビ)• デスク:加用有香里(第7,8回)、山口克代(第12回)• AP:利光智子(ケーテン、第13回)、桑島岳大(第14回、第4回は再現、第10回は再現演出)• イラスト:おのまちこ(第13回)• 演出:川野浩司(第9回)• ラインプロデューサー:岩本勤(第10回)• プロデューサー:北村敏彦(第9回、第8回は再現)• フロアー:小野智香(第12回)• 演出:小松伸一(ケーテン、第11回までと第13回)、(ネピュラ、第14回、第1回はディレクター、第2,3,5-8回は再現、第9-11回まで再現演出)、布川英樹(第14回)• チーフプロデューサー:内ヶ崎秀行(フジテレビ、第10回、第9回までプロデューサー) 脚注 [ ].

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