ばいあぐら副作用。 レビトラの副作用について【浜松町第一クリニック】

レビトラの副作用について【浜松町第一クリニック】

ばいあぐら副作用

病気や症状に応じた注意事項• 過敏症• 肝硬変• 網膜色素変性症• 心血管系障害• 重度肝機能障害• 安静時収縮期血圧>170mmHg• 硝酸剤投与中• 一酸化窒素<NO>供与剤投与中• 治療による管理がなされていない高血圧• 性行為が不適当• 安静時拡張期血圧>100mmHg• アミオダロン塩酸塩<経口剤>投与中• 可溶性グアニル酸シクラーゼ<sGC>刺激剤投与中• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内• 脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内• 慎重投与• 重度腎障害• 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>• 高血圧• 高脂血症• 消化性潰瘍• 多発性骨髄腫• 糖尿病• 白血病• Peyronie病• 陰茎屈曲• 陰茎構造上欠陥• 陰茎線維化• 鎌状赤血球性貧血• 持続勃起症の素因となり得る疾患• 勃起不全治療薬投与中• 出血性疾患• 多系統萎縮症• PDE5阻害薬投与中• NAIONの危険因子を有していた• 冠動脈障害• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳出血の既往歴が最近6ヵ月以前• 投与に際する指示• 重度腎障害• 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 2参照〕]、低血圧、失神。 3). 肝臓:(0. 4). 消化器:(0. 5). 泌尿・生殖器:(0. 6). 呼吸器:(0. 7). 筋・骨格系:(0. 8). 皮膚:(0. 9). 血液:(0. 10). 感覚器:(0. 11). その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 1. 1. 本剤と硝酸剤あるいは一酸化窒素<NO>供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)との併用により降圧作用が増強し過度に血圧を下降させることがあるので、本剤投与の前に、硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されていないことを十分確認し、本剤投与中及び投与後においても硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されないよう十分注意すること〔2. 2、10. 1参照〕。 2. 死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているので、本剤投与の前に、心血管系障害の有無等を十分確認すること〔2. 3、2. 5、2. 6、8. 1、9. 1.1、11. 2参照〕。 (禁忌) 2. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2. 硝酸剤投与中あるいは一酸化窒素<NO>供与剤投与中(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)の患者〔1. 1、10. 1参照〕。 3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者〔1. 2、8. 1参照〕。 4. 重度肝機能障害のある患者〔9. 3.1参照〕。 2、8. 1参照〕。 6. 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内・脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者〔1. 2、8. 1、9. 1.1参照〕。 7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる]。 8. アミオダロン塩酸塩<経口剤>投与中の患者〔10. 1参照〕。 9. 可溶性グアニル酸シクラーゼ<sGC>刺激剤投与中(リオシグアト)の患者〔10. 1参照〕。 (重要な基本的注意) 8. 1. 性行為は心臓へのリスクを伴うため、勃起不全の治療を開始する前に心血管系の状態に注意をはらうこと〔1. 2、2. 3、2. 5、2. 6、9. 1.1参照〕。 2. 4時間以上の勃起延長又は持続勃起<6時間以上持続する痛みを伴う勃起>が外国市販後有害事象で少数例報告されている。 持続勃起に対する処置を速やかに行わないと陰茎組織の損傷又は勃起機能を永続的に損なうことがあるので、勃起が4時間以上持続する症状がみられた場合、直ちに医師の診断を受けるよう指導すること。 3. 臨床試験において、めまいや視覚障害が認められているので、自動車の運転や機械の操作に従事する場合には注意させること。 4. 本剤投与後に急激な視力低下又は急激な視力喪失があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、速やかに眼科専門医の診察を受けるよう、患者に指導すること〔15. 1.1参照〕。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前・脳出血の既往歴が最近6ヵ月以前や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前にある患者:心血管系障害の有無等を十分確認すること〔1. 2、2. 6、8. 1参照〕。 1.2. 陰茎構造上欠陥(陰茎屈曲、陰茎線維化、Peyronie病等)のある患者:性行為が困難であり痛みを伴う可能性がある。 1.3. 持続勃起症の素因となり得る疾患(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病等)のある患者。 1.4. PDE5阻害薬投与中又は他の勃起不全治療薬投与中の患者:併用使用に関する安全性は確立していない。 1.5. 出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者:ニトロプルシドナトリウム(NO供与剤)の血小板凝集抑制作用を増強することが認められている(出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者に対する安全性は確立していない)。 (腎機能障害患者) 9. 6.1参照〕。 (肝機能障害患者) 9. 3.1. 重度肝機能障害のある患者:投与しないこと(本剤は主として肝臓で代謝され、糞中に排泄されることから、肝硬変等の重度の肝機能障害のある患者では本剤の排泄が遅延し血漿中濃度が増加する可能性がある)〔2. 4、16. 6.2参照〕。 3.2. 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>のある患者:低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(血漿中濃度が増加することが認められている)〔16. 6.2参照〕。 (高齢者) 低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(高齢者では本剤のクリアランスが低下する)〔16. 6.3参照〕。 (相互作用) 本剤は主にチトクロームP450(CYP)3A4によって代謝される〔16. 4参照〕。 1. 併用禁忌: 1). 硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)〔1. 1、2. 2参照〕[併用により、降圧作用を増強することがある(NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する)]。 2). アミオダロン塩酸塩<経口剤><アンカロン>〔2. 8参照〕[アミオダロン塩酸塩によるQTc延長作用が増強するおそれがある(機序不明、類薬とアミオダロン塩酸塩の併用により、QTc延長があらわれるおそれがあるとの報告がある)]。 3). sGC刺激剤(リオシグアト<アデムパス>)〔2. 9参照〕[併用により、症候性低血圧を起こすことがある(リオシグアト投与によりcGMP濃度が増加し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの細胞内濃度が増大し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある)]。 2. 併用注意: 1). チトクロームP450 3A4阻害薬(リトナビル、サキナビル、ダルナビル、エリスロマイシン、シメチジン、ケトコナゾール、イトラコナゾール等)[リトナビル、サキナビル、エリスロマイシン、シメチジンとの併用により、本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の最高血漿中濃度<Cmax>の増加がそれぞれ3. 9倍、2. 4倍、2. 6倍、1. 5倍、3. 1倍、2. 8倍、1. 6倍になったので、低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(代謝酵素阻害薬によるクリアランスの減少)]。 2). チトクロームP450 3A4誘導薬(ボセンタン、リファンピシン等)[本剤の血漿中濃度が低下する(代謝酵素誘導によるクリアランスの増加)]。 3). 降圧剤[アムロジピン等の降圧剤との併用で降圧作用を増強したとの報告がある(本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用による降圧作用を増強することがある)]。 5). カルペリチド[併用により降圧作用が増強するおそれがある(本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用による降圧作用を増強することがある)]。 (過量投与) 13. 1. 処置 過量投与時の特異的な解毒薬はない(なお、本剤は血漿蛋白結合率が高く、尿中排泄率が低いため腎透析によるクリアランスの促進は期待できない)。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 14. 1.1. 本剤には性行為感染症を防ぐ効果はない。 1.2. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 (その他の注意) 15. 1. 臨床使用に基づく情報 15. 4参照〕。 1.2. 薬剤との因果関係は明らかではないが、外国において本剤を含むPDE5阻害薬投与後に、まれに、痙攣発作の発現が報告されている。 1.3. 外国における市販後の自発報告(100mg投与例を含む)において、心原性突然死、心筋梗塞、心室性不整脈、脳出血、一過性脳虚血発作と高血圧などの重篤な心血管系障害の有害事象(因果関係不明のものも含む)が本剤投与後に発現している。 すべてではないが、これらの多くが心血管系のリスクファクターをすでに有している患者であった。 多くの事象が、性行為中又は性行為後に認められ、少数例ではあるが、性行為なしに本剤投与後に認められたものもあった。 その他は、本剤を投与し性行為後の数時間から数日後に報告されている。 これらの症例について、本剤、性行為、本来患者が有していた心血管系障害、これらの要因の組み合わせ又は他の要因に直接関連するかどうかを確定することはできない。 2. 非臨床試験に基づく情報 15. しかし、これらの病変のヒトへの外挿性は低いものと判断されている。 2.2. 動物実験で、メラニン色素に富む網膜との親和性が高いとの報告があるので、長期間投与する場合には眼科的検査を行うなど注意して投与すること。 (保険給付上の注意) 本剤は保険給付の対象とはならない(薬価基準未収載)。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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これらのバイアグラを高血圧の人が服用したら? バイアグラを高血圧の方が服用する場合 バイアグラには、いくつか併用禁忌のものがあります。 特に併用が危険とされているものは、ニトログリセリンなどの心臓病の治療薬です。 元来血圧を下げるための薬として開発されたものであることから、心臓治療薬や、血圧を下げる薬と併用した場合、血圧が下がりすぎることでショック状態を引き起こすことがあり、最悪、死亡する可能性もあるとされます。 高血圧気味の場合でも、普段から血圧が安定していて、狭心症の薬を服用していないのなら、服用には問題無いと言えるでしょう。 降圧剤を服用中の場合、降圧作用が強く出たりするケースがあるようですが、降圧剤を服用中にバイアグラを使用しても、ショック死に至るような例は今のところ無いみたいです。 いずれにしろ、高血圧の場合は、バイアグラの服用は医師の指示を受けながら行うことです。 血圧の上が90mmHg以下の低血圧の人や、治療による管理が行われていない高血圧の人で安静時に上が170mmHg以上、下が100mmHg以上の場合、処方されないことになっています。 高血圧の人が服用する際の注意点 たとえ高血圧でも、医師と相談して問題ないと判断されれば、バイアグラは服用できます。 ただ、降圧剤の併用には注意がいります。 バイアグラは血圧を下げる作用があることから、降圧剤と併用することで、一時的な立ちくらみや、ふらつきなどの低血圧の症状が多少出たりするようです。 高血圧の人の場合、こうした副作用に注意する必要があるみたいです。 高血圧の人以外でも、不整脈、低血圧の人や、最近脳梗塞、心筋梗塞、心不全を患ったことがある人、不安定狭心症や肝臓障害、末期腎不全患者、遺伝性網膜変性症既往歴のある人、血圧コをントロールする薬を服用している人は、服用ができない場合があります。 ・高血圧による勃起不全への対処は? 勃起不全は、高血圧が原因の場合も多いものです。 勃起不全は陰茎の血流が滞る事で生じるもので、血行が悪くなると発症しやすいわけです。 高血圧の場合、動脈硬化を引き起こしやすくなり、これにより血行が悪くなることで、勃起不全となる例が多いのです。 バイアグラは、降圧剤と併用しても問題ないとされますが、併用していて急に効果が感じられなくなった、と言うケースもあるようです。 この場合、動脈硬化や、それ以外の病気が発生している恐れもあるので、このような場合、すぐに医師と相談したほうが良いでしょう。 食生活、生活習慣が乱れていることなども血圧が高くなることの原因となり、これが勃起不全にもつながるのです。 日常生活の改善も、勃起不全の解消と同時に血圧を安定させることになります。 バイアグラの意外な効用とは? としてよく知られていますが、勃起不全以外、最近、高血圧のための薬としても、医療機関で注目されはじめているようです。 確かに、血圧が高めになるに伴い、勃起力が欠けてきた、というケースも多いようで、高血圧を感じた時に、バイアグラの成分と似た薬が処方されることがあるようです。 このため、血圧が高めの時に勃起不全気味となった場合、試してみるのも良いかもしれません。 ただ、因果関係はまだはっきりしていないので、やはり医師とよく相談してから試すようにするのが良いでしょう。 これ以外にも、最近ドイツで、バイアグラは高山病の防止に役立つかもしれないとして、研究が進められているようです。 肺は血管を収縮させる酵素を多く有していますが、バイアグラはこの酵素の働きを抑制する作用があることから、肺壁への血流を促進するらしいのです。 これにより、高地での酸素欠乏で引き起こされる肺高血圧症から肺を守る働きあることが、エベレスト登山者を被験者として検証が行われた結果、確認されたそうです。

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病気や症状に応じた注意事項• 過敏症• 肝硬変• 網膜色素変性症• 心血管系障害• 重度肝機能障害• 安静時収縮期血圧>170mmHg• 硝酸剤投与中• 一酸化窒素<NO>供与剤投与中• 治療による管理がなされていない高血圧• 性行為が不適当• 安静時拡張期血圧>100mmHg• アミオダロン塩酸塩<経口剤>投与中• 可溶性グアニル酸シクラーゼ<sGC>刺激剤投与中• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内• 脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内• 慎重投与• 重度腎障害• 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>• 高血圧• 高脂血症• 消化性潰瘍• 多発性骨髄腫• 糖尿病• 白血病• Peyronie病• 陰茎屈曲• 陰茎構造上欠陥• 陰茎線維化• 鎌状赤血球性貧血• 持続勃起症の素因となり得る疾患• 勃起不全治療薬投与中• 出血性疾患• 多系統萎縮症• PDE5阻害薬投与中• NAIONの危険因子を有していた• 冠動脈障害• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳出血の既往歴が最近6ヵ月以前• 投与に際する指示• 重度腎障害• 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>• 心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前• 副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 2参照〕]、低血圧、失神。 3). 肝臓:(0. 4). 消化器:(0. 5). 泌尿・生殖器:(0. 6). 呼吸器:(0. 7). 筋・骨格系:(0. 8). 皮膚:(0. 9). 血液:(0. 10). 感覚器:(0. 11). その他:(0. 使用上の注意 (添付文書全文) (警告) 1. 1. 本剤と硝酸剤あるいは一酸化窒素<NO>供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)との併用により降圧作用が増強し過度に血圧を下降させることがあるので、本剤投与の前に、硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されていないことを十分確認し、本剤投与中及び投与後においても硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤が投与されないよう十分注意すること〔2. 2、10. 1参照〕。 2. 死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているので、本剤投与の前に、心血管系障害の有無等を十分確認すること〔2. 3、2. 5、2. 6、8. 1、9. 1.1、11. 2参照〕。 (禁忌) 2. 1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 2. 硝酸剤投与中あるいは一酸化窒素<NO>供与剤投与中(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)の患者〔1. 1、10. 1参照〕。 3. 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者〔1. 2、8. 1参照〕。 4. 重度肝機能障害のある患者〔9. 3.1参照〕。 2、8. 1参照〕。 6. 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内・脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者〔1. 2、8. 1、9. 1.1参照〕。 7. 網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる]。 8. アミオダロン塩酸塩<経口剤>投与中の患者〔10. 1参照〕。 9. 可溶性グアニル酸シクラーゼ<sGC>刺激剤投与中(リオシグアト)の患者〔10. 1参照〕。 (重要な基本的注意) 8. 1. 性行為は心臓へのリスクを伴うため、勃起不全の治療を開始する前に心血管系の状態に注意をはらうこと〔1. 2、2. 3、2. 5、2. 6、9. 1.1参照〕。 2. 4時間以上の勃起延長又は持続勃起<6時間以上持続する痛みを伴う勃起>が外国市販後有害事象で少数例報告されている。 持続勃起に対する処置を速やかに行わないと陰茎組織の損傷又は勃起機能を永続的に損なうことがあるので、勃起が4時間以上持続する症状がみられた場合、直ちに医師の診断を受けるよう指導すること。 3. 臨床試験において、めまいや視覚障害が認められているので、自動車の運転や機械の操作に従事する場合には注意させること。 4. 本剤投与後に急激な視力低下又は急激な視力喪失があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、速やかに眼科専門医の診察を受けるよう、患者に指導すること〔15. 1.1参照〕。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 1.1. 脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前・脳出血の既往歴が最近6ヵ月以前や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前にある患者:心血管系障害の有無等を十分確認すること〔1. 2、2. 6、8. 1参照〕。 1.2. 陰茎構造上欠陥(陰茎屈曲、陰茎線維化、Peyronie病等)のある患者:性行為が困難であり痛みを伴う可能性がある。 1.3. 持続勃起症の素因となり得る疾患(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病等)のある患者。 1.4. PDE5阻害薬投与中又は他の勃起不全治療薬投与中の患者:併用使用に関する安全性は確立していない。 1.5. 出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者:ニトロプルシドナトリウム(NO供与剤)の血小板凝集抑制作用を増強することが認められている(出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者に対する安全性は確立していない)。 (腎機能障害患者) 9. 6.1参照〕。 (肝機能障害患者) 9. 3.1. 重度肝機能障害のある患者:投与しないこと(本剤は主として肝臓で代謝され、糞中に排泄されることから、肝硬変等の重度の肝機能障害のある患者では本剤の排泄が遅延し血漿中濃度が増加する可能性がある)〔2. 4、16. 6.2参照〕。 3.2. 肝機能障害<重度肝機能障害を除く>のある患者:低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(血漿中濃度が増加することが認められている)〔16. 6.2参照〕。 (高齢者) 低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(高齢者では本剤のクリアランスが低下する)〔16. 6.3参照〕。 (相互作用) 本剤は主にチトクロームP450(CYP)3A4によって代謝される〔16. 4参照〕。 1. 併用禁忌: 1). 硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジル等)〔1. 1、2. 2参照〕[併用により、降圧作用を増強することがある(NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する)]。 2). アミオダロン塩酸塩<経口剤><アンカロン>〔2. 8参照〕[アミオダロン塩酸塩によるQTc延長作用が増強するおそれがある(機序不明、類薬とアミオダロン塩酸塩の併用により、QTc延長があらわれるおそれがあるとの報告がある)]。 3). sGC刺激剤(リオシグアト<アデムパス>)〔2. 9参照〕[併用により、症候性低血圧を起こすことがある(リオシグアト投与によりcGMP濃度が増加し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの細胞内濃度が増大し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある)]。 2. 併用注意: 1). チトクロームP450 3A4阻害薬(リトナビル、サキナビル、ダルナビル、エリスロマイシン、シメチジン、ケトコナゾール、イトラコナゾール等)[リトナビル、サキナビル、エリスロマイシン、シメチジンとの併用により、本剤の血漿中濃度が上昇し、本剤の最高血漿中濃度<Cmax>の増加がそれぞれ3. 9倍、2. 4倍、2. 6倍、1. 5倍、3. 1倍、2. 8倍、1. 6倍になったので、低用量(25mg)から投与を開始するなど慎重に投与すること(代謝酵素阻害薬によるクリアランスの減少)]。 2). チトクロームP450 3A4誘導薬(ボセンタン、リファンピシン等)[本剤の血漿中濃度が低下する(代謝酵素誘導によるクリアランスの増加)]。 3). 降圧剤[アムロジピン等の降圧剤との併用で降圧作用を増強したとの報告がある(本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用による降圧作用を増強することがある)]。 5). カルペリチド[併用により降圧作用が増強するおそれがある(本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用による降圧作用を増強することがある)]。 (過量投与) 13. 1. 処置 過量投与時の特異的な解毒薬はない(なお、本剤は血漿蛋白結合率が高く、尿中排泄率が低いため腎透析によるクリアランスの促進は期待できない)。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 14. 1.1. 本剤には性行為感染症を防ぐ効果はない。 1.2. PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。 (その他の注意) 15. 1. 臨床使用に基づく情報 15. 4参照〕。 1.2. 薬剤との因果関係は明らかではないが、外国において本剤を含むPDE5阻害薬投与後に、まれに、痙攣発作の発現が報告されている。 1.3. 外国における市販後の自発報告(100mg投与例を含む)において、心原性突然死、心筋梗塞、心室性不整脈、脳出血、一過性脳虚血発作と高血圧などの重篤な心血管系障害の有害事象(因果関係不明のものも含む)が本剤投与後に発現している。 すべてではないが、これらの多くが心血管系のリスクファクターをすでに有している患者であった。 多くの事象が、性行為中又は性行為後に認められ、少数例ではあるが、性行為なしに本剤投与後に認められたものもあった。 その他は、本剤を投与し性行為後の数時間から数日後に報告されている。 これらの症例について、本剤、性行為、本来患者が有していた心血管系障害、これらの要因の組み合わせ又は他の要因に直接関連するかどうかを確定することはできない。 2. 非臨床試験に基づく情報 15. しかし、これらの病変のヒトへの外挿性は低いものと判断されている。 2.2. 動物実験で、メラニン色素に富む網膜との親和性が高いとの報告があるので、長期間投与する場合には眼科的検査を行うなど注意して投与すること。 (保険給付上の注意) 本剤は保険給付の対象とはならない(薬価基準未収載)。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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