サギデカ 感想。 サギデカ 最終回 感想|「信じる事」は弱みにもなるが、励みにもなる

【サギデカ】最終回見逃し5話のあらすじと感想「信じるもの」

サギデカ 感想

そんな折、戸山(清水尋也)が被害額は一千万円以上ばかりという高額の振り込め詐欺の動きを察知する。 その被害状況を精査した今宮は、ある事に気づく。 一方、新薬承認の折衝に行きづまった廻谷(青木崇高)は、とある人物にひそかに会いに行く… サギデカ キャスト 木村文乃,高杉真宙,眞島秀和,清水尋也,足立梨花,玉置玲央,泉ピン子,鶴見辰吾,香川京子,青木崇高,遠藤憲一 キャストに高杉真宙さんが決まっていたので「見たい!」と思っていました。 完璧にドラマのテーマよりも俳優を見たいという目的で視聴たわけですが、なかなか良かった! 確かにテーマも「振り込め詐欺」という身近なテーマではありますが、本当のところ最近でも被害がいまだに続いているはずなのに、あまりテレビで呼び掛けられなくなってきていて、こういってはダメなんでしょうが「旬」を過ぎた感がありますよね。 そういうことで、あまりドラマ自体には魅力を感じていなかったのですが、見たら違った!!面白い!第一回め! 良かったです!主人公の今宮が振り込め詐欺にあった被害者のもとへ、毎日のように励ますために足を運んでいたせいで、振り込め詐欺の犯人がまたもや警察と名乗ったのを信じてしまうという悲劇が起きたりと、善意でしていたことが裏目に出てしまったりするシーンがあって、話が膨らんでいて良かったです。 振り込め詐欺でも「かけ子」同士の連帯感を作るまでの振り込め詐欺の店長のやり口など、凄かった! 私はてっきり振り込め詐欺の「かけ子」、「受け子」は、脅されてなるものなんだと思っていましたが、ドラマでは全く違う切り口で描かれていて、とても面白かったです! サギデカドラマ動画4話視聴者感想 ネタバレ サギデカは特殊詐欺グループの摘発に焦点を当てた新しいタイプの刑事番組です。 今までの刑事番組は派手な逃走シーンなどがありましたが、サギデカは比較的そのようなシーンは少ないです。 しかし特殊詐欺を追いかける刑事がリアルに描かれており、今までよりも刑事の姿を表現しています。 そのため現実の刑事を楽しむ事が可能です。 今までのサギデカは本当は犯罪は犯したくないけど、生活のために犯罪を犯してしまった犯人と刑事としての使命を果たしつつ、人間としてどうしたらいいのか悩む姿が印象的でした。 今回のサギデカは通常の特殊詐欺事件だけではなく、殺人事件も関連していると言う、今までよりも非常にシリアスな展開が待っています。 そのため特殊詐欺捜査班だけでなく、刑事課も出てくるという今までにない展開が待っています。 また犯人グループの一味と主人公との間に恋愛感情にも似た感情が出てきます。 主人公はその感情にも悩まされる事になるのかと考えると、今までにはない楽しみ方が出来るのではないかと感じています。 どちらにしてもこれからのサギデカはこれまでの刑事ドラマにはない、シリアスかつ面白い刑事ドラマになっていく事は間違いなくと考えています。 ドラマ冒頭は、詐欺グループの犯行部屋を反対のマンションから張り込んでいるところから始まり、そこから過去に遡って話が進んでいく。 捜査を進めて逮捕に至っても、掛け子と言われる上層部に命じられて電話を掛けていた者たちで、肝心な上層部の逮捕に至らないがゆえに詐欺はなくなっていかないこと、掛け子たちは洗脳され詐欺への犯罪意識がないこと、子を持つ親ならお金で解決させてあげたいと思うことなど、この組織の恐ろしさ傲慢さが伝わってきた。 捕まえた掛け子の名前も分からず、取り調べに時間がかかり、ようやく名前が分かっても上層部のことは一切口にせず、証拠不十分で不起訴。 これはよくあることなのだろうか?と疑問に感じた。 警察は、釈放された掛け子がまた同じ組織に戻り犯行を繰り返すと予想して泳がせるつもりなのだろうが、それは詐欺の被害者を増やすことになるだけなのではないのか? オレオレ詐欺の実態、取り押さえ、さらにそこから起訴に至るまでの難しさが浮き彫りになるような気がする。 高齢者から多額なお金を騙し取り、それでものうのうと生きる者がいることを許してはならないと感じた。 サギデカの動画木村文乃 木村文乃の警察官役が似合っていて、かっこよかったです。 正義感があって、みていて気持ちが良かったです。 振り込み詐欺のアジトに潜入するときは、ドキドキしながら見ていました。 難しそうな取り調べも、相手にちゃんと寄り添っているように感じましたが、やはり振り込み詐欺をしていた犯罪者は、手強いんだなと感じました。 自分のしていることは正しい、社会の役に立っていると思い込んでいる犯罪者は、とてと恐ろしいと感じました。 溜め込んでいる高齢者からお金を巻き上げる、という方法は少し納得できてしまうような、恐ろしい洗脳能力が振り込み詐欺グループのリーダーにはある気がしました。 そんな考え方を持った人が、上手く人を巻き込んで洗脳していく、その間違った考え方をしている人が一人でもいる限り、振り込み詐欺はなくならないのかと思いました。 そんな捕まった犯人の加地さんですが、家庭環境、子供の頃に起きていたこと、話を聞いているだけで辛かったです。 ただ、あの1曲が、彼をずっと支えていたのかと思い、音楽の力は本当にすごいと思いました。 今回は不起訴という形になりましたが、この不起訴という結果が、いつか振り込み詐欺の逮捕に大きな影響を及ぼしてほしいと思いました。 木村文乃さん演じる主人公がまっすぐに熱い刑事で見終わった後にすっきりするドラマでした。 犯人がつかまって詐欺集団もつかまって一件落着、というラストではないのですが高杉真宙さん演じる犯人の心に主人公が少し触れたかな、という終わり方で見終わった後の印象がとてもよかったです。 考えさせられたのが、犯人が言っていた「富の再分配」というセリフです。 高齢者がが富を独占しているからそれを奪ってもいい、正しいことだという理屈ですが、もちろん間違っているのは分かっているものの若者の中に抱える不安や悩みがこの考えを受け入れてしまうのも分からなくはないな、という気持ちになりました。 犯罪ではあるものの犯人たちなりの理屈や正義があり、悪気鳴く犯罪に加担している人も一定数いるのかなと考えさせられるセリフでした。 そして被害にあう泉ピン子さんがぴったりすぎてキャスティングに拍手!ただ犯人を追い詰めるのではなく、犯人の過去を丁寧に遡って好きだったバンドの曲に出会うというのがこのドラマらしいラストでとても好きでした。 木村さんが犯人に「私もけっこう好きです」と伝えるところがこの話の落ちというか、すっきりさせてくれた部分です。 犯人は釈放されるのですが犯人でも、「守られるべき善良な市民」であるというセリフもまた心に響きました。 次回もぜひ見たいと思います。 感想 木村文乃さん演じる今宮刑事は、情にもろく悪を決して許さない熱血刑事で、その必死さが画面を通してひしひしと伝わり迫力のあるドラマですね! 今回は、振り込め詐欺などの悪質な詐欺犯罪をテーマに徹底的に犯罪グループを摘発しようと今宮刑事を含めた警察官たちが織りなす必死の捜査活動ドラマで、興味深いです。 また、捜査の様子がリアルに伝わり、現場の空気が張りつめていて緊迫感が漂っています。 また、詐欺犯罪グループのアジトを見張ること一つをとっても現場の刑事さん達の苦労がにじみ出ていて大変な仕事だなと実感しました。 冬の寒い日に、張り込みを続けていた今宮刑事は、身体じゅうにカイロを張り付け、また、夏の暑い日も強い日差しで「また、シミが増えてしまう」など女刑事ならではの張り込みの大変さも伝わってきてドラマの展開に面白みが増してきます。 木村文乃さんがカイロをはがしているシーンがコミカルタッチに演じられていて面白かったです。 また、アジト、突入のシーンが、迫力がありました。 詐欺グループが証拠隠滅を図るシーンや壁穴を開けて逃走経路を作っていたりと手が込んでいて臨場感たっぷりで楽しめました。 また、高杉真宙さん演じる「かけ子」の加地は、今宮刑事につかまってしまい取調室での双方のやり取りが妙に心に響く会話で、今宮刑事の「どうせ、老人をだますならピンポイントでお金持ちの欲張りな老人を狙ってくださいよ!」という魂の叫び声にまさにその通りだ!と感動してしまいました。 今後の展開が面白そうです!NHKのドラマは社会派ドラマが多く、これもそうだと思いました。 警視庁捜査2課の今宮夏蓮が捕まえた青年の加地颯人は過去が親から見放され、兄弟も衰弱死して、一人になってしまった、同情したくなるような内容でした。 この青年は親の愛情をまともに受けていないので、高齢者からお金をだまし取ることが悪いことだと思っていないと思います。 高齢者のお金は他の人が使ってこそ世の中が回っていると思っていると思います。 私もそう思っていたときがありました。 しかし、そのお金は高齢者が一生懸命は働いて貯めたお金で他の人が使う権利はないと思います。 政府も高齢者のお金を孫に使わせようとしているので、詐欺グループと一緒だと思いました。 また、このドラマは詐欺グループのかけ子の教育方法も描かれていて、どのように詐欺が行われるのかよくわかりました。 今宮夏蓮役の木村文乃のドラマは初めて見ましたが、特に特徴のない顔なので、演技が上手くないと印象に残らないと思いました。 また、加地颯人役の高杉真宙(まひろ)がかわいそうな境遇なのにイケメンでかっこよすぎます。 しかし、高杉のドラマも初めて見るのですが、演技力は確かでこれからも楽しみです。 その他に遠藤憲一さんや真島秀和さんらが出ていて、安心して見られます 感想など このドラマのおもしろそうな点は、2点あります。 1点は、「どうせ捕まえられない」とか、思ってんじゃねえぞ。 というメッセージを貫き通すことができるのかです。 主人公の今宮夏蓮を演じる木村文乃の熱血さがトップ画像からひしひしと伝わってくるとともにかっこいい女性刑事で、もし自分が同僚であれば間違いなく憧れの対象になります。 しかし刑事の世界はまだまだ男性と女性で優劣がつけられてしまい、結果がなかなか認めてもらえないことが多々あります。 そんな中でも必ず捕まえるという強い意志を貫き通すことができるかが大変注目しています。 2点目は警察社会の風穴をあけるようなドラマになりそうだという点です。 男性がメインで女性がサポートするというドラマがメインで男性の自分からみても暑苦しく女性の意志を尊重していないのではないかと憤りを感じることが多くありました。 しかしこのドラマでは、女性刑事が先頭に立ち現場の事件を解決し社会の風穴を少しでもあけることができるきっかけとなるようなドラマになりそうなのでとても注目しています。 上記に挙げた2点のように警察社会への認識が警察内部から変化していくきっかけになり、視聴者も声をあげていく必要があることを期待します。 まとめ みどころ NHKドラマ「サキデか」の主演には木村文乃さんであり、今回のドラマがNHK初主演になっているので、そちらの点に関しても期待できるドラマになっているのではないでしょうか。 こちらの脚本を担当しているのは、脚本安達奈緒子さんで、(文化庁芸術祭大賞「透明なゆりかご」)などの作品評価が高い作品の脚本を担当されているので、今回のドラマも期待できる物語になっていると思います。 物語のあらすじは、「振り込め詐欺」「還付金詐欺」などのあらゆる方法によって、大金を奪い取る『特殊詐欺』犯罪者たちが今の日本には存在しています。 2018年の全国被害総額ではなんと356億円にもなっており、今回は警視庁の女性刑事を主人公とした社会派ヒューマンドラマになっています。 こちらのドラマの見どころは何といっても、取材にもとづくオリジナル作品になっているところではないでしょうか。 オリジナル脚本になっていますが、取材に基づいて制作されているので、尚更真実味のあるリアルなドラマが展開されていると思いますので、この点に注目しながら本作を見て日本に存在している犯罪に眼を向けることも見ている側には大事な作品になっているのではないでしょうか。 楽しみなドラマではないかと思います。 総評 振り込め詐欺が原点で取材を始めたところから始まったということで、とてもリアリティがありドラマチックな作品で面白そうだと思いました。 フィクションでありながら実際には似たような被害で家族、財産、友人、恋人、果には自分の生活や命までも失ってしまった人がいるのも事実で、とても強いメッセージを持ってるのもこの作品の見所だと思います。 私の祖母も数年前にオレオレ詐欺の被害にあってしまい、本当につらい思いをしていました。 サギデカの取材先には私の祖母と同じように実際の被害者への取材や、現場の警察の話なども取り込んでいると作者の安達奈緒子さんが話していたので、本当に今起こっている事件に肉薄しています。 あまり身近にないと思われがちな詐欺被害の様子をドラマを通して知ることができるので、家族で一家団欒するときにも詐欺に対しての意識を持つことができると思います。 ドラマの登場人物も、キャストの選別がとても良くて予告編で「早く本編がみたい」と思ってしまいました。 人間味が溢れていて、感情移入がしやすいと思うので、それが物語を一層面白くしてくれると思います。 また、ホームページでは各話ごとの主要人物とプロフィールがまとめてあるので、次の話を見る前にもう一度内容を確認しておくことができるのもとても良いです。 本来、対価を支払ってからでないと視聴することができない映像サービスを対価を支払うことなく不正に視してしまうこの問題は、社会にどのような悪影響を及ぼしているのでしょうか。 まず不利益を被るのは映像サービスを提供する供給サイドです。 映像を提供することで得られるはずの報酬が不正に視聴されることで収入がはいってきません。 簡単に言えば万引きされ続けるコンビニと同じです。 この事態が続けば遅かれ早かれ倒産してしまいます。 報酬が入らない環境がある以上、当然映像のクオリティーが上がることもありませんし、優秀な人材も流出してしまいます。 迎える結末は映像サービスの提供中止です。 そしてそれにより被害を被るのが正規に対価を支払い映像を視聴している善良な視聴者です。 映像サービスを提供している側が不正視聴によりサービスの中止を余儀なくされた場合、これは正規視聴者へのデメリットになり得ます。 最大の問題は視聴者が不正視聴していると自覚していないことでしょう。 普段何気なく見ている映像媒体は、実は本来対価を支払ってから見るべきものを不正にアップロードされた動画を見てしまっているのかもしれません。 その意識と自覚がない限り、この問題は根強く社会問題として残ってしまう危険性があります。 サギデカドラマの2話動画第2話 違法動画についてふと思ったのですが、違法な動画をあげる事によって得するのは視聴者だけなのでしょうか? そもそも、なぜ違法動画になると知りながらもアップロードしようとするのか、その心理が少し気になりました。 それとも単純にみんなとシェアしたいだけだから動画を拡散しようとするのかもしれないと考えると、最初にあげられた動画は有料のものではないと考えるのが自然かと思います。 そもそも動画を共有するという行為は、みんなと繋がっている事が嬉しいからあげるという心理が働いている気がします。 それだけではないとは思いますが、そんな風に動画をアップロードする人を見ていた別の人間は「自分が得をする行為として相手を真似ている」という事になるのでしょうか。 そういう人達は、本来ならお金を払わないと見られないものを顔も知らない他人と共有する事で得をしている事になります。 その行為がどんどん広まっていって、今や社会問題にまで発展してしまったのだとしたら、インターネットの拡散スピードのいかに早い事かと感心する反面恐怖も感じずにはいられません。 拡散を止めたくても止められなくなるのは、焦るし怖い事です。 しかもインターネット上で自分の身にも何かが起こっているのかもしれないのに、それがわからない事もあるので社会的に見ても技術的に見ても動画を軽々しく違法動画としてアップロードしてしまうのは怖い事なのではないかと、改めて思いました。

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サギデカ 最終回 感想|「信じる事」は弱みにもなるが、励みにもなる

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加地の行方がわからず自責する夏蓮だった。 そこに廻谷が来て夏蓮に「たくさんの人の命が救われるなら、小さな不正は許されますか?」と問う。 夏蓮は「許されない」と答えるが、加地の件もありそんなことを言える立場でもないとも言う。 不意に抱き締める廻谷の腕の中、夏蓮は涙を流すが今廻谷に甘えるのは自分自身が許せなくなると言って離れた• 夏蓮の携帯に加地からの電話が入る。 加地は生きていたが怪我を負っていた。 息も絶え絶えな状態でかけてきたのだった。 二日前の9月12日、廻谷は新たな詐欺の方法を首魁に話していた。 そこにいた番頭は、店長殺害の罪を着せられそうになったのをきっかけに、 廻谷と首魁が会話している姿の写真を撮っておく• そして番頭は加地をバールで殴って襲い、車のトランクに金と一緒に閉じ込める• 車の行き先を追っていた夏蓮たちは、ある宿のそばで張り込んでいた。 車から出てきた男は番頭ではなかったが、そこに宿から首魁が現れてトランクを開ける• その瞬間、警察が一斉に包囲して 加地の逮捕監禁容疑で現行犯逮捕した。 加地は一命を取りとめ病院へ運ばれた。 また、 番頭も加地への傷害容疑で逮捕される。 捕まった番頭は店長殺しを押し付けられそうになったため裏切り、瀕死の加地をトランクに入れて首魁をハメた• 番頭の所持品である携帯を調べたところ、 首魁と写る廻谷の写真が出て来る。 それを見た夏蓮は驚き、捜査二課長に呼び出しを食らう• 手塚は汚職の臭いがすると、二課長に告げて廻谷の取調べを夏蓮が担当する。 桑原との関係は母の幼馴染だと答え、暴力団員であることも知っていたし、なる前から知っていると言う。 16年前、 振り込めのメソッドを作ったのは廻谷だった。 それは闇金が規制された結果、新たに考えた暴力団の資金調達の方法だったという• 廻谷の会社の資本金も振り込めで得た金だった。 罪もない人が犠牲になることに憤る夏蓮に対し、廻谷は世の中のための犠牲だと答えた• 首魁の逮捕で警察は手を打つよう圧力がかかり、 廻谷の贈賄容疑については諦めることとなった• 夏蓮は別の署へ異動となり、そこの管轄で得た廻谷の音声が残っていた留守電の録音テープを入手する。 手塚に電話をし、起訴できないか掛け合う夏蓮。 難しいかもしれないが、持って来いと言われる• 加地は刑が確定し夏蓮が面会に行く。 自分のしたことの罪の重さを知った加地は改心し、出所したら夏蓮の祖母の焼き鳥屋へ行くと約束した 【サギデカ】最終回5話の感想 結果としてみんな逮捕とはいかず、廻谷だけは今後の捜査次第といった感じで終わります。 今回のタイトルの「信じるもの」というのが人それぞれで、廻谷や首魁の信じるものや、夏蓮や加地の信じるものはまるで違います。 詐欺をしている側も結局、上の人たちだけが潤い、下の人たちは店長のように殺されたり、加地のように逮捕されたり惨めな状態です。 善も悪もごく一部の人しか儲からない、どこへいっても格差社会という現実も見せ付けられました。 それでも夏蓮は一人一人に寄り添い、大義のための不正や犠牲を許しません。 そんなことだから生き辛いと言われればそうですが、誰かを犠牲にしてまで自分が得をしたいと彼女は思わないのです。 自分を含めそうありたいと願っても、いざ目の前に成功や大金がちらつくと、欲望に負けてしまうことが多そうです。 しかし、ドラマの中ぐらい、こんな人物がいたっていいんじゃないか、どこか憧れのような気持ちでドラマを見てました。 刑事ものなのですがもっと感情的な部分を揺さぶる話で、被害者に加害者、それぞれの思惑が入り混じる作品だったと思います。 以前見ていたWOWOWのドラマが、もっと主人公がシンクロして苦しむ話でした。 サギデカの爽やかさを取っ払い、重苦しさだけを残すドラマとなります。 今回は登場人物たちのその後と、廻谷が新たに考えた詐欺のメソッド、夏蓮と廻谷の考え方の比較などをまとめてみました。 登場人物たちのその後 主要人物たちのその後は大体描かれています。 何の罪でと具体的な罪の名前や、裁判の状況などはわかりませんが、物語の中でどうなったかをまとめてみました。 今宮夏蓮:元林署の知能犯係に異動• 加地颯人:詐欺の罪で6年の実刑• 番頭:加地傷害容疑で逮捕• 首魁:店長殺害と詐欺で立件予定• 拘置所の中で自分のしたことを悔い、涙流す加地は今なら正しいことができる気がすると改心します。 そして、夏蓮の祖母の焼き鳥屋へ音楽プレイヤーを取りに行くから、そのまま持っておいてと言います。 夏蓮も快く承諾しました。 番頭は捜査一課に加地への傷害容疑で引っ張られます。 その後、詐欺の件も立件するのかは分かりません。 首魁はトランクを開けたところに加地がいたため、加地逮捕監禁容疑で現行犯逮捕されます。 その後、手塚が言うには 詐欺容疑はもちろん、店長殺害の件でも立件されるそうです。 ただ、廻谷が新薬承認のための賄賂を議員に渡していたかの件については何も語りません。 廻谷は詐欺のメソッドを作ったことは認めますし、暴力団員であると知りながら首魁と会っていたことも認めます。 しかし、議員のほうから圧力がかかり、警察でも首魁を挙げたので手打ちといった感じで、 廻谷の贈賄については触れずに終わります。 これにより廻谷は特に捕まることもなく、 議員の根回しもあってか新薬が承認されました。 詐欺では挙げられないなら贈賄で挙げようと、手塚は考えていたのですが、握りつぶされてしまいました。 しかし、異動先の管轄で廻谷の音声が残った留守電のテープが出て来ます。 廻谷は海外を行ったり来たりしてたので、時効になっていないと夏蓮は言います。 もし立件できずとも、何もなかったことにはしたくないと、手塚に電話して音声テープを持ってくるよう言われます。 なので、 廻谷の件は今後の捜査次第となります。 夏蓮は知能犯に異動となってしまうのですが、その理由はよくわかりません。 ただ、夏蓮の口から身内のことがあってそうなったとは加地に対して語ります。 実際は加地や廻谷と必要以上に接触していたためなのか、加地も心配しますがどうなのか?わかりません。 新しい詐欺のメソッド 現実でも以前タイのほうで日本人の振り込め詐欺グループのアジトが摘発されました。 その方法に似たやり方を廻谷は新たな振り込めのメソッドとして首魁に教えます。 どんな内容なのか?ドラマ内で紹介していた内容はこんな感じでした。 【東南アジア移転における今後の展開について】• 受け子のスカウトは今まで通り、日本国内でSNS等を使用する形をとる• 掛け子については借金滞納者や負債者などの生活困窮者を集め海外に派遣する• 移動先が東南アジアの理由については、観光地であれば、集団で入国しても違和感がないことやビザが不要や比較的緩やかな国が多い ビザ有無については以下である• タイ:30日以内の滞在はビザ免除• シンガポール:14日もしくは30日以内の滞在はビザ免除• ベトナム:15日以内の滞在はビザ免除• カンボジア:ビザは必要だが、空港などで30日間のアライバルビザ取得可能• ラオス:15日以内の滞在はビザ免除• フィリピン:30日以内の滞在はビザ免除• ブルネイ:14日以内の滞在はビザ免除• インドネシア:30日以内の滞在はビザ免除• ミャンマー:2018年から10月より免除 各国2週間はビザなしで滞在できるようです。 国によっては1ヶ月近く滞在も可能とあって、日本のパスポートがどれだけ信頼されているかが分かります。 しかし、この詐欺のように悪用する人たちが増えると、各国ビザ必要になるかもしれません。 被害者を増やすだけでなく国の価値まで下げる、非常に悪質な詐欺師たちです。 廻谷はなぜこの方法を考えたか?昔は掛け子が捕まっても証拠が不十分で不起訴処分だったようですが、今は確実に起訴できるように被害の事実を確定させる捜査方法だそうです。 さらに東南アジアはアジトを押さえることはできても、 証拠保全の能力がないため結局日本の警察は立件することができないと言います。 ちなみに中国は金融詐欺が厳罰化されたため、余計に量刑が重くなったといってました。 廻谷は今までの振り込め詐欺のメソッドを16年前に考えた男でもあったのです。 廻谷とはいったい何を考えているのか?次の項目で夏蓮と比較して詳しく説明します。 夏蓮と廻谷の比較 夏蓮は刑事で廻谷は製薬会社なので違うといえばもちろん違います。 その差は金銭的なものだけでなく、思考も全く違う2人でした。 なぜ廻谷はこんなにも違う夏蓮に惹かれたのか?夏蓮といると正しいことをしようという気になるとは言ってましたが、廻谷の正義とは犠牲が伴うのが前提でした。 廻谷の考え方• ヤクザのシノギの問題を一般市民のお金で解決するのはおかしい• 何の罪もない人からお金を奪うシステムを作ったことに罪悪感はないのか• あなたの話には人の顔が見えない• 顔を見るのはありふれたことだけどすごく大事• 毎日をささやかに生きてる人たちを、顔も見ずに傷つけることは絶対に許すわけにはいかない 廻谷は非常に合理的なものの考え方をします。 意識高い系の人にいそうな感じの考え方で、もっともらしいことを口にはしますが、夏蓮がいうように人の顔が見えません。 確かに一人一人に共感していたら、大きなことはできないかもしれません。 顔も知らない人の考えたメソッドに従う• SNSで顔も見ずに人を集める• 電話で顔も見ずに詐欺をする• 集めた金は顔も知らない上が持っていく 直接顔を合わさないから良心も痛みにくいし、誰かが捕まっても上までたどりつけないというメリットがあります。 だから、直接被害者の叫びを聞いた加地は涙し、真の悪を見たことで自分のしていたことの愚かさを知ったはずです。 顔が見えること、それは人間らしくあるために必要なことの一つだと思いました。 【サギデカ】最終回5話のまとめ 刑事ものなので基本的に勧善懲悪です。 しかし、このドラマは加地という加害者側の人物に対しても、刑事である夏蓮が共感する部分がありました。 さらに夏蓮自身も犯罪者の娘という事実に悩まされます。 普通の刑事ものよりも考えさせられるドラマでした。 現代社会への警鐘を鳴らすような話を、詐欺という題材を扱って訴えてきます。 加害者、被害者、格差、老人、貧困、それぞれの問題を全5話で取り上げ、そこに生きる人たちの叫びを届けてきました。 そこから何を感じ取るかは人それぞれだと思います。 騙されるやつが悪いと思う人もいるでしょうし、自己責任だと思う人もいるでしょう。 自分がこのドラマから感じ取ったのは、人間らしくありたいということでした。 人と顔を合わせて話し、痛みを感じている人の声に耳を傾けられる人でありたいと思いました。 人間らしさなんていうと重いドラマなのではと思いますが、 ドラマ自体はそんなに重苦しくもなく楽しく視聴できるドラマです。 メッセージ性をぐいぐい前面に押し出してきたりもしませんし、基本的には刑事ドラマなので勧善懲悪です。 しかし、今回の廻谷や地面師の時の原田のように逮捕できないこともありますが。 個人的に2話の伊東四朗さんの回が面白かったです。 ラストの笑うシーンが切なくて印象に残りました。 全体的に見て良い作品だと思いました。

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サギデカ

サギデカ 感想

店長の遺体が上がり、アポ電詐欺の件は被疑者死亡で書類送検になる。 加地の行方を探す夏蓮たちだったが、いっこうに行方がつかめず難航していた。 廻谷は首魁の男と会って話をしていた。 新しい詐欺の方法を考えて欲しいという首魁に、廻谷は新薬の認可を通すため口を利いて欲しいと頼む。 5日間で1億円以上の被害が出る詐欺が起きていた。 被害者に共通しているのは、 みな資産家で過去に身内が問題を起こし、示談をして不起訴処分になっていた。 それにしても5日で1億は難しい、よほど口が巧い奴が電話をしているのかと考える捜査官たち。 夏蓮は 加地が関わっているに違いないと口にする。 加地に裏切られたという気持ちと、自分が以前口にしたように金持ちをターゲットにしていたことに悩む夏蓮。 手塚は誰から奪おうが犯罪と言い、加地を逮捕しろと命じる。 見当たり捜査をしている上野に話を聞き、車が現れていたことを教えてもらう。 そこから防犯カメラをたどり、加地のアジトを発見した。 ガサ入れ当日、踏み込む前にバレてしまい加地は逃げ出す。 焼却施設内に入り込んだ加地を追い詰めた夏蓮、しかし加地から 「捕まえるなら本当に悪いやつら捕まえろよ」と言われ、掴んでいた手を離してしまう。 加地はその後、番頭を呼んで助けてもらい別れ際、鞄から金をいくらかもらう。 そこにこっそりと携帯を忍ばせ、 GPS情報をたどれるようにした。 その情報を夏蓮へメールして伝える。 夏蓮たちが来るよりも先に一人で探りに行く加地、背後から何者かに襲われてしまう。 夏蓮たちがそこに駆けつけた時には加地の姿はなく、血の跡だけが残っていた。 首魁の男は廻谷に電話をし、加地が夏蓮にたぶらかされたようだと伝える。 その名を聞いた廻谷は困惑する。 【サギデカ】4話の感想 加地が犯罪に手を染める理由は、金のためだけなのか?当人も夏蓮に聞かれて「どうだろう」と曖昧な返答しかしません。 ただ、弱いまま虫けらのように死ぬのはゴメンだとは言います。 金=力なのかは分かりませんが、 底辺を這いつくばって生きていくのは嫌だということなのでしょう。 また、示談について手塚なりの考えを言います。 被害者を救うという意味では示談が有効な時もあると言います。 確かに犯罪者を懲らしめるという意味では、実刑を与えるのがいいのかもしれません。 しかし、被害を受けた人は相手が社会的に抹殺されようとも、生きていかなければなりません。 生きるためには最低限の金は必要です。 被害を受けたせいで後遺症が残り、労働ができない状態だったとしたら?金銭をたんまりぶんどって、一生働かなくても生活できる金銭をもらったほうがいい場合もあるかもしれません。 考えさせられます。 廻谷と首魁の関係は知り合い以上の関係性のような気がします。 今回そんなに詳しくはわかりませんが、少々わかった感じからしてそんな気がしました。 加地が始めた詐欺の内容と、廻谷と首魁の関係性についてわかったことを今回は書いていきます。 上級国民狙いの詐欺 加地が新たに始めた詐欺は5日間で1億以上を叩き出すという、とんでもない勢いの詐欺でした。 今までの詐欺とは違うその内容についてまとめてみました。 高級外車購入者名簿• 不動産投資セミナー受講者名簿• 絵画・美術品購入者名簿• 金塊購入者名簿• 世界一周クルーズ船申込者名簿 金を持っている人しかまず名前に載っていないような名簿の数々です。 個人情報保護とはどうなっているのか?名簿は基本的にもれるものだと思っていたほうがいいです。 しかし、偽の住所を書くわけにもいきませんし、金持ちならいっそ住所用の空き家でも借りるか、それこそ私設私書箱でも持ったらいいかもしれません。 また、気軽にアンケートなどに答えて、個人情報をわざわざ名簿に載せないほうがいいです。 年収を聞いてくるようなアンケートにはまず注意してください。 金持ちかどうかを知るために聞いていることが多いです。 個人情報はできるだけ載せない、 詐欺師にとって個人情報は宝です。 話はそれましたが、この事件の被害者はどうやって選ばれたのか?今までとは逆の流れで選ばれます。 それは、まず被害者を先に見つけ、ハメるために個人情報を探しに名簿屋に行っていたのです。 なぜこの人たちが選ばれたのか?夏蓮がネットで被害者の名前を検索したところ、 過去に身内がやらかしていたことがわかります。 徳原守夫の場合 京葉大生3人、強制性交罪で逮捕 酩酊(めいてい)状態だった女子大生に乱暴したなどとして、強制性交容疑で逮捕された京葉大の男子学生について、東京地検は21日、不起訴処分としたと明らかにした。 また、共犯として逮捕された犯行当時少年で同大1年の男子学生(20)ら2人についても不起訴処分とした。 いずれも示談が成立したと見られる。 起訴が見送られた理由について検察は明らかにしていない。 捜査関係者によると、男性学生らは取り調べに対して「酒を飲んでおり、覚えていない」「合意があったと思う」などと供述していた一方、早い段階で示談が成立していたケースもあり、すでに釈放されていた男子学生もいたという。 ネット上の反応• こいつ前にもやってる• また祖父さんの金で解決か• 警察による監視強化するしかない• ほんと気分悪いな 被害者からしたらやりきれないよな• 金積まれて解決で本当にいいのかね?再犯だから、どうせまた懲りずに絶対やるぜ そんな大学だけは入りたくねぇな 入るくらいなら働いたほうがマシだな• 闇が深いな• クズ中のクズだw• ヤバいなこいつ• 結局、あれ実刑も退学もしないことか 京葉の大ダメージになったよな• ようはそこなんだよな これ犯人じゃなく京葉であり 県警の養護したと見られた側の大打撃になったんだ• じいさんの写真発見 こいつ孫のレイプにいくら出したんだよ これは実際にあった慶大生の事件を元にしていると想像できます。 安岡浩子の場合 飲酒運転による自動車運転過失致傷 会社員男性重症 示談が成立、被疑者不起訴 17日午後11時半ごろ、東京都目黒区檜ヶ谷の都道で、都内に勤める会社員、野田卓也さん(35)が乗用車にはねられ、頭などを強く打ち、足の骨を折るなど重傷を負った。 警視庁檜ヶ谷署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で、車を運転していた無職安岡嘉人(28)を現行犯逮捕。 当初は「人とぶつかったと思わなかった」と一部否認していた。 その後被害者との間で示談が成立。 不起訴処分となった。 豊田純子の場合 住宅への放火未遂容疑で32歳男を逮捕 示談し、不起訴処分 東京地検は24日、井口の倉庫内のラジオカセットに放火したなどして非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕された男性(32)について、不起訴処分とした。 同地検は理由を明らかにしていない。 警視庁によると、男性は逮捕当時都営住宅(丑野)の住人で、昨年10月、同住宅の自治会事務所内倉庫に侵入。 ラジオカセットに放火したなどとして逮捕されていた。 男性は元富岡市長、豊田雅臣さんの息子だとみられる。 この事件はネットで調べたところ、全く同じような内容の記事があり、一部差し替えただけでした。 参考記事: ドラマ内で出て来たのはこの3件の記事だけでしたが、詐欺の被害者はみんな過去に身内がやらかして、 示談金を支払い不起訴処分にしていた人物たちという共通点がわかります。 以前、夏蓮が加地に「どうせ狙うならピンポイントで金持ち狙ってよ」みたいなことを言ったからか、やったに違いないといいます。 このことに今になって後悔し、信じていた加地に裏切られた思いもあって夏蓮は凹みます。 そんな夏蓮に手塚は、誰から奪おうが悪いことは悪いといい、 ねずみ小僧に大義なんかないと言い切ります。 そして 加地の逮捕を夏蓮に命じます。 首魁と廻谷の関係性 具体的にどういった関係なのかは分かりません。 しかし、今回の会話から読み取れそうな部分もあったので推測してみました。 基本的に廻谷は敬語• 「よかった元気そうで」と身を案じる仲• 首魁が知っている中で廻谷が一番賢い• 廻谷は「笑うとお母さんそっくり」だという首魁 首魁の望みは振り込め詐欺の次の手を考えて欲しいです。 廻谷の願いは新薬を承認させるために、厚労省に顔がきく議員に口を利いてもらうです。 こうして2人の取引は成立します。 首魁は廻谷の母親のことを知っています。 どういった関係だったのかは言いません。 廻谷は首魁の身を案じるような仲ではあるものの、基本的に敬語で会話をします。 考えられるのは、廻谷の母と首魁の間に関係があり、その時にできた子が廻谷なのか?ただ、本妻の子ではないから、他人行儀な部分もあるのか?そんな推察をしたくなります。 ドラマの最後に首魁が廻谷に電話をし、夏蓮の名前を出します。 それを聞いた廻谷は「困ったな…」と言って終わります。 予告では「詐欺のメソッドを教えたのはあなたですか?」みたいなセリフがありましたが、廻谷を逮捕するのかどうか?というところにも注目です。 【サギデカ】4話のその他気になったこと• 公安ならやってると思ったら、北原にやっていないといわれる手塚• 見当たり捜査の通称生きた顔認証システムな上野の凄さ• 金は人に使うのが頭がいい証拠• 夏蓮のそばにいるといい人間になれる気がするという廻谷• 身内の不始末を金で片を付ける、上級国民だから逮捕もされないとよくネットでは叩かれている人たちです。 しかし、手塚も言っているように犯罪は犯罪ですし、示談が被害者のためにもなることがある。 という部分には考えさせられます。 罪を償わないのではなく罪を金で償う、賠償金という罪の償い方といわれればそうなのかもしれません。 被害者が一番満足いく選択をすればいい、選択について部外者がとやかく言うことではないなとは思いました。 加地は結局夏蓮の味方という感じになりそうです。 生きていれば最終的に逮捕はするのだと思いますが、情報を流したりしていたせいで情状酌量されそうな気がします。 死んでしまうのだとしたら、加地の人生はあまりに悲しい人生だったなと思います。 廻谷は夏蓮に自ら罪を打ち明けるのか?それとも夏蓮が調べて逮捕をするのか?そこら辺についても気になるところです。 次回で最終回となってしまうサギデカ、最後も楽しみに視聴しようと思います。

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