ハイラックス マイナーチェンジ 2020。 2021年モデル・マイナーチェンジ版・トヨタ新型「ハイラックス(Hilux)」が完全リーク!ボディカラーは全11色、力強くも精悍なその顔つきを見ていこう

トヨタ 新型 ハイラックス マイナーチェンジ 2021年モデル 2020年6月3日発表

ハイラックス マイナーチェンジ 2020

新型ハイラックスのデザインは、ワイルドさが強調 欧州で発表された、新型ハイラックスのデザインを紹介します。 出典 現行型よりも黒い樹脂が多用されており、タフでワイルドなデザインになっています。 インテリアは、ディスプレイオーディオが標準装備となっています。 また、メーターのデザインが変更されています。 日本のディーラーで配布されているパンフレットの画像を見る限り、欧州で公開されたものよりも、もう少し前にリークとして紹介されていたデザインの方が近いですね。 出典 コチラの方が、フロント、リヤの樹脂バンパーが少ないです。 こちらも、フロントグリルが現行型よりも大きくなっています。 ブラックラリーエディションは廃止されるようなので、そちらのデザインが好みの方は、現行モデルの方が良いかもしれません。 スポンサーリンク 新型ハイラックスには、改良エンジンを搭載 新型ハイラックスは、欧州で発表されたものは、2. 8Lのディーゼルエンジンが追加されています。 現行の2. 4Lディーゼルエンジンよりも50ps以上パワフルなエンジンです。 ただ、この新エンジンは日本には投入されないといわれています。 日本の新型ハイラックスに搭載されるエンジンは、現行の2. 4Lディーゼルエンジンを改良したものになるといわれています。 【追記】 新型ハイラックスのパンフレットに、 「ディーゼルエンジンは改良によりさらにクリーンになり、燃費も向上。 」というフレーズがあります。 欧州向けに設定された2. 8Lディーゼルエンジンは、これまでの2. 4Lディーゼルエンジンよりも燃費は悪いはずなので、やはり2. 8Lエンジンが採用されるのではなく、2. 4Lエンジンが改良される。 ということでしょう。 スポンサーリンク 新型ハイラックスは、予防安全性能が向上 新型ハイラックスは、予防安全性能が向上します。 ただし、最新のトヨタセーフティセンスが搭載される。 というわけではなく、インテリジェントクリアランスソナーの採用程度にとどまるといわれています。 ハイラックスの予防安全機能はちょっと特殊で、以下の6点です。 ・プリクラッシュセーフティ ・レーダークルーズコントロール ・レーンディパーチャーアラート ・ロードサインアシスト ・先行者発進告知機能 ・ドライブスタートコントロール レーントレーシングアシスト機能や、オートハイビーム機能は搭載されていません。 ちなみに、トヨタセーフティセンスという言葉も使われていません。 それぞれの機能は、以下のとおりです。 ・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ) 前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。 車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。 ・レーダークルーズコントロール ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。 要は、 アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。 高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。 新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。 ・レーンディパーチャーアラート 道路上の白線を検知し、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示で警告してくれる機能です。 ・ロードサインアシスト ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。 対応している標識は、 最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。 最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。 ・先行車発進告知機能 先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。 ・ドライブスタートコントロール シフト操作時にアクセルを強く踏み込んでいた場合、エンジン出力を抑制する機能です。

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2021年モデル・マイナーチェンジ版・トヨタ新型「ハイラックス(Hilux)」が完全リーク!ボディカラーは全11色、力強くも精悍なその顔つきを見ていこう

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安全面ではインテリジェントクリアランスソナー ICS(パーキングサポートブレーキ)を全車で標準装備となる。 「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。 ハイラックスについて トヨタ自動車が生産販売するピックアップトラック型の自動車。 車名の由来は「High」と「Luxury」を合成した造語で、乗用車なみの豪華さを持ったピックアップトラックを目指した。 ハイラックスは、世界180以上の国と地域で販売された車だ。 現在まで累計1,600万台以上を販売され、トヨタ・ランドクルーザーと同じく世界中のユーザーから高い支持を得ている。 世界中さまざまな使用環境とユーザーの声に応えるため、世界中多くの道でテスト走行を行い、灼熱のアフリカ・東南アジアから極寒の北欧でも走行でき耐久性のある。 7代目ハイラックス2004年-2015年 日本未発売 8代目ハイラックス2015年- 日本では2004年以降も6代目モデルが実は継続販売され、翌2005年に生産・販売。 今回の新型ハイラックスの復活により12年ぶりの日本再販となる。 トヨタは新型ハイラックスのフルモデルチェンジを行い2015年3月15日からタイで販売を開始。 オーストラリアなどでも販売。 日本でも2017年9月12日に発表し販売を開始した。 販売店は全国のトヨタ店の専売となる。 8代目 ハイラックスについて 先代7代目モデルよりも70mm長く、20mmワイドそれによって、ダブルキャブ仕様、シングルキャブやエクストラキャブのボディスタイルも用意。 計31種ものバリエーションモデルが設定。 シャシーは、スポット溶接で組み立てられた高張力鋼板を多用したFIRM(Frame with Integrated Rigidity Mechanism)構造を採用。 ダイナミックコントロールサスペンションシステムDCSとBody Control with Torque Demand滑らかで快適な乗り心地に貢献するばね上制振制御車両の揺れをセンシングし、路面の凹凸に応じて駆動用モーターのトルクをきめ細かく制御して車体の揺れを抑制することで、さまざまな路面状況に対し滑らかで快適な乗り心地に貢献。 牽引能力は3500kg、「ヒルスタートアシストコントロール」「ドライブスタートコントロール」を全車で標準装備。 上級グレードのZには「アクティブトラクションコントロール」「ダウンヒルアシストコントロール」「リヤデフロック」も採用した。 ハイラックスは4ドアのダブルキャブを採用。 トラックなどは2ドア シングルキャブが多い。 乗車定員5名を確保しながらも多くの荷物を輸送可能だ。

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マイナーチェンジ版トヨタ新型ハイラックスの実車がいよいよディーラーに到着!ちなみに日本での発売は2020年8月19日を予定【動画有】

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ヤリス フルモデルチェンジ 2020年2月10日 2020年2月にフルモデルチェンジするヤリス 世界で活躍するグローバルコンパクト「ヴィッツ」が、「ヤリス」に車名を変更して2020年2月にフルモデルチェンジします。 「B-Dash! 」をコンセプトとした躍動感あふれるエクステリアと、スポーティーで快適なインテリアを備えます。 新型ヤリスはTNGA思想の新開発ブラットフォーム「GA-B」を搭載し、剛性を強化して低重心・高剛性化を実現。 コンパクトカートップクラスの優れた乗り心地となります。 エンジンはガソリンとハイブリッドの2本立てで、現行モデルの34. ハリアー フルモデルチェンジ 2020年6月17日 現行型ハリアーのスタイリッシュなエクステリア 2020年6月17日に人気のSUV、ハリアーが4代目にフルモデルチェンジする予定です。 パワートレインはガソリンの2. 0L直列4気筒エンジンと、ハイブリッドの2. 車載DCMやディスプレイオーディオ、トヨタで初めて採用する調光ムーンルーフなど最新装備にも注目が集まります。 トヨタの熟練されたハイブリッドエンジンはセダンタイプの新型プリウスのJC08モード燃費40. ミニバンタイプの自動車としては驚異的な低燃費なのでもし実現できた場合は大ヒット間違いありません。 トヨタの安全システム「トヨタセーフティセンスP」も標準搭載される可能性が濃厚で、新プラットフォームTNGAを採用した高剛性で走りが大幅に進化されることになりそうです。 トヨタセーフティセンスPが標準と搭載されるとなると現行の価格から10万円~20万円の範囲内で価格が上昇するかもしれません。 アクア フルモデルチェンジ 2021年末 トヨタの大人気ハイブリッドコンパクトカー、アクアが2021年末にフルモデルチェンジが予定されています。 アクアは2017年にマイナーチェンジを行い、コンパクトカートップのJC08モード燃費38. さらに世界的人気になっているSUVモデルのクロスオーバーも追加され大ヒットしています。 しかし 2011年の発売以来、一度もフルモデルチェンジが行われていいないため、今回は待ちに待った待望のフルモデルチェンジになります。 フルモデルチェンジ後のアクアのエクステリアは2013年東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「プレミアクア」が参考になります。 大きく開いたメッシュグリルを装備したプレミアクアは高級感たっぷりのラグジュアリー仕様になっています。 次世代プラットフォーム「TNGA」を採用して、予防安全システムも次世代型の「トヨタセーフティセンス」を装備する可能性があるため注目しましょう。 ハイラックスサーフ フルモデルチェンジ 2021年以降 日本でも発売されていたピックアップトラックのハイラックス。 そのSUV版であるハイラックスサーフが近年のSUVブームに乗り日本で復活するのではないかと言われています。 日本国内では2009年に販売終了となっていますが、北米では「4ランナー(4Runner)」という名前で販売が続いていて人気の車種となっています。 「ハイラックスサーフが日本で復活する」背景にはSUV市場の世界的なブーム、トヨタの名車復活のユーザーの声、そして生産終了が発表されたFJクルーザーがあります。 FJクルーザーの後継に関してはハイラックスサーフや2017年にコンセプトモデルが発表されたFT-4Xなど様々な憶測が飛び交います。 2017年の東京モーターショーではお披露目となりませんでしたが、今後新たな新情報発表の可能性もあるので見逃せません。 エスティマ 新型 2021年以降 カナダ国際オートショーに出展された「Fine-Comfort Ride」 2019年に生産を終了となったエスティマですが、早くも2021年に燃料電池車に生まれ変わって復活するという噂があります。 東京モーターショー2017で出展されたコンセプトモデルの「Fine-Comfort Ride」が新型エスティマのデザインを示唆しているのではないかと言われていて、そのエクステリアはFCVらしさと最終型のエスティマを彷彿させるものとなっています。 近未来的なインテリアはこれまでの車の概念を覆すほどですが、市販型の新型エスティマはそこまでアグレッシブ感を出さないデザインになると考えられます。 新型車 FT-4X (FJクルーザー後継のTJクルーザーの可能性) 2021年以降 2017年4月14日にニューヨークモーターショーで世界初披露されたFT-4Xが2021年以降に発売する可能性があります。 かねてから、日本で販売が終了したFJクルーザーの後継車として噂がありましたが、公開されるとそのコンパクトさからFJクルーザーとは違う新型車だということが判明しました。 新型車FT-4Xは 「X」がデフォルメされたデザインと、アウトドアが趣味のアクティブなユーザーをターゲットとしたコンセプトが特徴となっています。 個性的なコクピットやサイドミラーに搭載されたGoProカメラが先進性を感じさせてくれます。 アウトドアに特化しているのでラゲッジスペースも広めに設計されています。 オーディオやルームライトも取り外し可能なので車中泊にも適しています。 バックドアも特徴的なダイヤルの形状となっています。 デザイン性の高い、冒険心をくすぐる仕様なのでおでかけするのが楽しくなります。 発表されたばかりなので今後の続報に期待しましょう。 ハイエース フルモデルチェンジ 2022年 ハイエースが2022年にフルモデルチェンジを実施するとの噂があります。 日本だけではなく、海外での人気も凄まじい200系ハイエースが300系新型ハイエースとなることで「キャブオーバー」から「セミボンネット」仕様へ、エンジンの場所が変更になります。 新型ハイエース最大の進化と言える「セミボンネット化」とは、エンジンをセミボンネットへ格納することを指します。 200系の現行ハイエースは、キャブオーバー(運転席の下にエンジンがある)で広い荷室の確保に貢献してきましたが、安全性に疑問がありました。 セミボンネット化することで 居住性が従来よりも狭くなる替わりに安全性を向上させたことになります。 セミボンネットは運転者や歩行者の安全性を向上させるだけではなく、室内の静粛性も上昇させるため、300系の新型ハイエースは現行ハイエースよりも、快適なドライビングが実現します。 現行ハイエースの販売価格は2,142,327円~となっています。

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