バイタ ミックス a3500。 Vita

バイタミックス(Vitamix)S30を検討してから購入するまで

バイタ ミックス a3500

デメリット ・値段が高い ・海外製品なので大きくて重い ・MAXパワーだとモーター音が響く ・住居によって深夜・早朝の使用は難しい 今までいろんなブレンダーを使ってきたけど、使えば使うほど好きになるのはバイタミックスだけ。 自信をもっておすすめしたいブレンダーです! ただ、高価な買い物なのでなかなか購入に踏み切れないという方も多いはず。 そんな方のために、 購入する際に注意すべき点や、 自分に合ったモデルを選ぶポイントなどをまとめました。 なぜバイタミックスを買おうと思ったのか? まず、私がなぜバイタミックスを買おうと思ったのかについて触れたいと思います。 自身のブレンダージプシー時代を遡ること8年。 まず最初に買ったのはNinjaのスタンダードなブレンダー。 (写真の旧版) (写真はフタを閉め忘れてます) お世辞にもコンパクトとは言えません。 ワンルームなどにお住まいで、キッチンがかなり狭い方にはおすすめできません。 初めてブレンダーを購入する人 バイタミックスが他のブレンダーと違う点は、なんといっても値段ではないでしょうか? 一般的なブレンダー製品と比べて大変高額です。 静音モデルで人気のpro750や780、最新型のAシリーズは大体どれも10万円超え。 TNC5200やPro500は約10年前のモデルで、比較的安価でマーケットに出回っていますが、それでも7万円くらいします。 お世辞にもリーズナブルとはいえないですよね。 今回初めてブレンダーを購入するという方は、いったんお手頃価格のブレンダーを買って、本当に日常的に使うか判断してみては? 【動画】気になる音量は? バイタミックスA3500のミキシングスピードを試した動画です。 動画ではテーブルの揺れが激しくて、最後は録画してたiPhoneが倒れてしまいました。 (唐突な終わり方ですみません) 手動のダイヤルで攪拌するスピードを19段階に調整できます。 静音モデルなのでパワー3まではかなり静か。 パワー5までは許容範囲で、それを超えてくるとけっこう音が響きます。 MAXパワーだとまぁまぁ爆音になりますね。 特に冷凍した材料を入れる場合には「ガリガリ」という音が出るので注意。 深夜・早朝にMAXパワーで回すのはよした方が良さそうです。 【動画】各機能と使い方紹介 A3500の大きな特徴として、用途によって自動で調理してくれるプリセットプログラムがあります。 他にもカシューナッツやアーモンドなどのドライナッツでも試しましたが、全く問題なし。 今まで使ってたブレンダーだと、あらかじめナッツを一晩浸水させる必要があったのでこれは便利。 わざわざ高い値段を払ってナッツミルクを買う必要がないかも? どんな食材でもパワフルに攪拌してくれるバイタミックスは頼もしい! フローズンデザート 冷凍した食材を入れる時はフローズンコースを使ってます。 自動で効率的に攪拌してくれるのでコツ要らず。 「タンバー」と呼ばれるかき混ぜ棒が付属で付いてきましたが、今のところ使ってません。 今まで試した中で一押しのフローズンドリンクがこちら。 味の変化をつけるのに、ココア、チョコレート、抹茶、はちみつ、メープルシロップなどを入れても楽しいですね。 自分で作ればフレッシュな味を楽しめるし、安全な材料で作れるのが嬉しい。 コンテナに油分がたっぷりついたので、ナッツバターを作った後は食洗機で洗いました。 バイタミックスの自動洗浄コースでもきれいになると思いますが、フタ部分は別に洗う必要がありそうです。 クリーニング(自動洗浄) 最後に紹介するのは 自動洗浄機能。 「コンテナの半分程度のぬるま湯」と 「少量の中性洗剤」を入れたら、ボタン一つで内部を自動洗浄してくれます。 重曹やクエン酸を入れる方もいるようです。 手を汚さず洗えるのは嬉しい。 クリーニング中の写真。

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ずいぶん前からミキサーの購入を悩んでいる筆者だが、友人宅でバイタミックス「TNC5200」で作ったジュースを飲んだ際、あまりにもなめらかな喉越しに心がときめいた。 加えて、パワフルなだけにサイズが大きめなことも気になる。 そんなふうに迷っていた時に目に留まったのが、TNC5200よりもコンパクトな「S30」だ。 正直、S30の価格も安いわけではないが(80,000円強)、小さいことは魅了的。 そこで、筆者にとってどちらが買いなのかを比較してみた。 com最安値を参考にしています TNC5200とS30はどこが違う? ひと目でわかる両機の違いはサイズ。 大容量でパワフルなファミリーユースのTNC5200に対し、S30はパーソナルユースとされており、一度に作れる量(コンテナ容量)も0. 8Lの差がある。 そのほか、消費電力が250W違ったり、操作方法が異なるといった相違点もあるが、メーカーによると攪拌効率はほぼ同等だという。 2Lとなっている。 2Lでも大きめのグラス4杯分は作れるので、4人家族ならS30でも問題なさそう 両機とも、同じステンレス製のブレードを採用している。 TNC5200の定格消費電力は900Wで、S30は650W ブレードの回転スピードはダイヤルで操作する可変式となっており、どちらも10段階用意。 TNC5200は操作が少し複雑で、左側のスイッチを「Variabule」にした状態でしか速度調整できない。 ちなみに「High」は最速の回転数となるが、「Variabule」でスピードを徐々に上げてから「High」に切り替える 味わいや仕上がり具合は同じ? ほぼ同じパフォーマンスが発揮できるというTNC5200とS30だが、パワー(定格消費電力)の違いで味に差が出ないのかが気になる。 そこで、ジュースやフローズンドリンク、パワフルなバイタミックスのミキサーだからできる調理で出来栄えを比較。 まずは、果物や野菜を使ったフレッシュジュースからチェックしてみよう。 それぞれに同量のオレンジと水を入れて、運転スタート。 ブレードの回転速度を徐々に上げていき、最高速度で約1分間ミキサーしてみた パッと見ただけでは違いはわからないが、喉越しに歴然の差が! TNC5200はサラッとしているのに対し、S30は繊維質を少し感じる飲み応えのある仕上がりだ。 グラスの縁に付いた繊維も、S30のほうが粗かった 今度は、人参や皮の付いたりんごといった硬さのあるものから、バナナやイチゴのようなやわらかめの果物、そして葉物野菜(小松菜)、皮付きレモンでスムージーを作ってみよう。 運転方法は、上で紹介したオレンジと同様 いろいろな食材が入っているのでどちらもドロドロとしているものの、TNC5200のほうがなめらかで飲みやすい。 同じ分量の材料を入れたにも関わらず、TNC5200のスムージーの色が緑がかって見えるのは小松菜がより細かく粉砕されたからなのだろうか 続いては、凍らせた果物を使ってフローズンドリンク作りにトライ! アボカドの種を砕くバイタミックスのミキサーは、氷も楽々粉砕できる。 定格消費電力が650WのS30でも問題ないのか気になるところ。 凍らせたブルーベリーとラズベリーは、半解凍せずにカチカチのまま投入。 ヨーグルトやハチミツも入れて、上で紹介したものと同じ運転方法でスタートした ここまではTNC5200のほうがなめらかな仕上がりとなっていたのだが、フローズンドリンクではブルーベリーの皮が粗く残ってしまった! どうやら分量が少ないことが原因のようだ。 水分が少なく、凍ったものや粘り気のある食材を少量だけミキサーする場合は、S30のほうが向いているかもしれない ジュースやフローズンドリンクを作るだけでなくフードプロセッサーのような使い方もできるので、5cm角にカットした半冷凍状態の鶏ムネ肉1枚をミンチにしてみる。 取扱説明書のとおりに、フタの穴から少しずつ投入して挽く。 食材の水分が少ないうえにTNC5200にとっては分量も少なめとなるため、フローズンドリンクの時のような結果になるのかも? 分量の少なさを心配していたが、TNC5200は問題なく挽き肉が完成。 いっぽうS30は、途中でブレードが回転しにくくなってしまった。 粘り気が強いため、鶏ムネ肉1枚を一度にミンチにするのは厳しそう。 なんと、常温の食材から温かいスープを作ることができるのだ。 そのヒミツは、高速回転にあり! コンテナ内で食材が高速でぶつかり合うことで生じる摩擦熱を利用するという。 さっそく、ホールコーンとアスパラ、玉ねぎを使ったポタージュスープを作ってみる(牛乳と水、コンソメも一緒に投入)。 摩擦熱をスープの温めに利用するため、ミキサーは約5分間稼働。 できあがったスープの温度にはそれほど差を感じなかったが、食感には差が! S30はコーンの粒感が少し残っており、TNC5200は裏ごししたかのようになめらか。 どちらもアリな出来栄えだ。 基本的な使い方はどちらのコンテナも同じだが、TO GOカップは食材を入れてミキサーしたあとフタをすれば、そのまま持ち歩いたり、タンブラーのように直接飲んだりできる。 TNC5200にはない要素なので、選択の決め手にもなるだろう。 通常のコンテナの容量は1. 2Lなのに対し、TO GOカップは600mlと持ち運ぶのに適したサイズになっている。 TO GOカップは1つ付属(2016年4月18日から、1つセットが発売となった)。 なお、TO GOカップは単体で購入もできる TO GOカップでジュースを作る場合には、フタを外した部分に通常のコンテナで使っているブレード部分を装着する。 ちなみに、TNC5200のコンテナはブレードと分離できない まとめ ミキサーで作るフレッシュジュースは繊維が丸ごと摂れることが魅力だが、いっぽうでその繊維っぽさが苦手という人もいる。 バイタミックスのミキサーはブレードの回転が速いので、一般的なミキサーよりも繊維が粉砕されやすい。 今回、TNC5200とS30それぞれの最高回転速度で作ったジュースを飲み比べてみたところ、圧倒的にTNC5200のほうがなめらかだった。 もちろん、S30のジュースも一般的なミキサーよりも繊維を感じないのは確かだ。 食感は個々で好みが異なるが、とにかくサラッとした喉越しがいいならTNC5200をチョイスしてみて。 ただし、TNC5200はパワフルだが、使う食材によっては分量が少ないとパワーを生かしきれないことがあった。 少量を作ることが多いなら、S30を選ぶのも手。 もちろん、TNC5200でも少量の調理ができないということはないので買って損をすることはない。 もっとも利用頻度が高いであろうフレッシュジュースにいたっては、少なめの量でも問題なし! そして、もう1つS30を選ぶ決め手となるのがTO GOカップだ。 グラスに注がずそのまま飲めるのがラクというのもあるが、冷蔵庫で冷やしたり保存したりも容易にできるのは予想以上に便利。 自分用と子ども用で異なるフレッシュジュースを作り、それぞれ好きな味を楽しめるのも心が動かされる。 このような結果をふまえ、筆者が選んだのはTNC5200。 ミキサーの中でも別格と言える、細かくできる粉砕力に惚れたのだ。 大きさは気になるが……なんとかなるだろう! 筆者が気に入っているのが、米を粉砕して米粉にする調理。 TNC5200のレシピブックには載っていたが、S30のほうにはなかったもののトライしてみたところ、大成功! 我が家では揚げ物には米粉を利用するので、米粉の粗さはいい感じ。 ただし、この調理もTNC5200のほうが細かく仕上がる。 米粉パン作りに利用するような場合には、S30で作った米粉だと粗過ぎるかもしれない.

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バイタミックス(Vitamix)S30を検討してから購入するまで

バイタ ミックス a3500

それは、 「PRO750か780を買うつもりだったんだけど、最新のA3500が気になる!」 といったものです。 そして 「結局は、おすすめはどれなの?!」ということ。 いわゆる仕上がりの具合が同じなのです。 きっと選ぶ基準に、仕上がりの滑らかさをダントツにされるお客様が多いと思いますが、その仕上がりについてが同じとあらば、どれがいいのか判断に悩むところ。 そこで今回は当店人気機種である、PRO750・780・A3500について、購入の決め手となるであろう3機種の違いについて、徹底解説させて頂きます! コンテンツ• 1.操作パネルのデザイン バイタミックスPRO750、780、A3500。 これらは全面操作パネルのデザインが全く異なります。 昔からある、アナログなこのデザインこそオシャレだと思う。 ダイヤル式は分かりやすいので扱いやすい。 そういったお客様の多くがバイタミックス Pro750のダイヤル式の操作パネルをお好みになられます。 バイタミックス 780は全面タッチパネル。 青色のLEDブルーライトがキラリと光り、近未来的なその雰囲気はとってもオシャレです。 バイタミックスも、みなさまがご存知の通りとっても高価なお買い物になるわけです。 バイタミックスに対する「予算」というものはお客様一人一人違います。 A3500の全面透明のプラスチックコンテナは、個人的にとても好きです! デザインがスタイリッシュなのはもちろんですが、中身の混ざり具合も分かりやすいですし、蓋もプラスチック製となったことで洗いやすくなりました。 またA3500には現在はまだ使用用途はないものの、Bluetooth機能が搭載されました。 これはバイタミックスがゆくゆくは、スマホなどとの連動を考えているのかもしれませんね。 これらの機種のどれにするかの分かれ道ともいえるのが、この「ミニコンテナの使用可否」なんですよね。 バイタミックスを購入すると、2Lのウェットコンテナが必ず付属品として付いてきます。 ですが、少量の調理を行うために、さらに小さいサイズのコンテナを必要とするお客様も多いです。 PRO750、780、A3500では使えるコンテナの容量が異なります。 以下の表をぜひ参考にしてください。

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