晴れ ときどき 豚。 【児童文学】はれときどきぶた【あらすじ・ネタバレ】

さけときどきぶた

晴れ ときどき 豚

はれぶたシリーズ [ ] すべてから出版。 はれときどきぶた 1980年 少年・則安が自分の日記を母親に読まれてからは母親を驚かすべく、明日日記なるものをつけるが、日記に書いたことが現実になってしまう。 日記の日付と曜日の関係は、初版刊行の翌年にあたるのもの()と同じである。 あしたぶたの日ぶたじかん 1985年 則安はほんと新聞を作って掲示板に貼るがクレームがくる。 そこでうそ新聞を作って貼るのだが……。 ぼくときどきぶた 1987年 則安は花村さんと中川くんと学級会でを作った。 ところがその紙芝居から……。 ぼくへそまでまんが 1990年 学校で大恥をかいた則安は、これをネタに漫画を描く事を思いつく。 だがやがて……。 ゆめからゆめんぼ 1993年 則安はがどうしても欲しい。 だがある時寝ようとしていたら、不思議な生物が……。 ヒッコスでひっこす 1996年 ある日、則安の家の下に爆弾が埋まっているという。 家ごと引っ越す機械ヒッコスをもらうが……。 はれときどきたこ 2002年 街の地図を作っている則安達グループ。 すると則安は『やぎしふ』というお店を見つけ……。 はれときどきアハハ 2008年 則安は父親からアハハエンという名前ののチケットをもらう。 はれときどきあまのじゃく 2010年 学校でも家でも、「あまのじゃくだ」といわれた則安君。 「あまのじゃくって何?」と思ってパソコンで調べているうちに、画面からアマノジャクがとびだしてきた! はれたまたまこぶた 2013年 たまちゃんは、ぶたをみつけるめいじんです。 いろんなところから、こぶたがでてきます。 こんどはたまたまたまちゃんが主役なの!! 友達から十円安(じゅうえんやす)というあだ名で呼ばれている。 普通の少年だがたびたび現実離れした体験をする。 ハンカチと間違えて玉ちゃんのパンツをもってきてしまい、大恥をかいた。 玉ちゃん(たまちゃん) 声 - 則安の妹。 父さん 声 - 則安の父。 母さん 声 - 則安の母。 のんきな性格で、息子の日記を勝手に読みばれたらごまかすなどしたたかなところも。 和子先生 声 - 則安のクラスの先生。 則安に日記を勧める。 ぼくときどきぶたからは、 米田先生として登場している。 吉本さん あしたぶたの日ぶたじかんに登場。 則安のクラスメートの女の子。 則安に忘れんぼ日本一と新聞に出された事で怒って泣き出し、それで則安はクラス中の女の子につるし上げにされた。 横山よしお あしたぶたの日ぶたじかんに登場。 則安の同級生。 彼の母親が事故に遭って軽傷を負い、則安がそれを新聞にしたが、母親が太っていると書かれてあることに激怒して新聞をはがし、則安の口に押し込んだ。 元井先生 体育教師。 いつも竹刀を振り回している。 一見怖そうだが、則安曰く面白い先生。 ぼくときどきぶた、ぼくへそまでまんが、ゆめからゆめんぼに登場している。 ぼくときどきぶたでは、魔王に豚に変えられなかった唯一の人物。 中川くん 則安の友達。 ぼくときどきぶた、ゆめからゆめんぼ、はれときどきたこに登場している。 花村さん 則安の友達の女の子。 ぼくときどきぶたでは中川くんと則安と同じグループとして登場し、ぼくへそまでまんが、ゆめからゆめんぼ、はれときどきたこにも登場する。 魔王 ぼくときどきぶたに登場。 則安と中川くんと花村さんが考えた紙芝居の悪役登場キャラクター。 不思議な力を持っている。 突然、紙芝居から飛び出してあらゆるものを豚に変えてしまう。 ゆめんぼ ゆめからゆめんぼに登場。 則安が出会った夢の配達人。 ゆめっこと言う夢の元を人間に配っている。 欲しかったマウンテンバイクがもらえる夢をみせるよう則安にせがまれて彼をゆめびんきょくへ案内する。 女の子のようなしゃべり方する。 アナホリ会社の社長 ヒッコスでひっこすに登場。 則安の家の下に爆弾が埋まっていると告げ、畠山家を引っ越させる。 その際、家ごと引っ越す機械ヒッコスを与えた。 おばさん はれときどきたこに登場。 則安が見つけたお店『やぎしふ』を営んでおり、次々と則安に言葉が変になるお菓子を与えた。 しかし、その正体は ナナモキという異星人で、人間界の言葉を変にした罪で言葉の神様に裁かれてしまう。 ぐにゃぐにゃえんぴつ はれときどきアハハに登場。 アハハエンで子供たちに配られているしゃべる。 アニメ映画 [ ] 公開。 製作はと。 上映時間は37分。 声の出演 [ ]• 畠山則安:• お父さん:• お母さん:• 玉ちゃん:• 林田町会長:• 和子先生:• 米田先生:• 山田: スタッフ [ ]• 原作:矢玉四郎• 製作:、• 企画:、• プロデューサー:、米川功真、• 脚本:、• 美術:• 撮影監督:玉川芳行• 音楽:• 音響監督:• 監督: 原作と相違点 [ ]• 「あしたぶたの日 ぶたじかん」で、ぶたの日では原作でのぶた時間の後のぶたまつりの場面が映画ではカットされている。 物語のラストで原作では燃え残っていた掲示板の御神木を集めて掲示板のようなものを作って、うそほんと新聞を貼った後、新聞の内容とは効果が程遠いものの少々発揮した場面が描かれていたが、映画ではそのような描写はみられなかった。 主題歌 [ ] オープニングテーマ• 「こころ宇宙」• 作詞 - 矢玉四郎/作編曲 - 柳田ヒロ/歌 - エンディングテーマ• 「ぷわぷわるー」• 作詞 - 矢玉四郎/作編曲 - 柳田ヒロ/歌 - 書籍 [ ]• 『はれときどきぶた アニメえほん』• 岩崎書店、1988年。 テレビアニメ [ ] 「」を参照 防災アニメ [ ] としては、『はれときどきぶた のりやすくんの交通安全』『はれときどきぶた のりやすくんの火の用心』『はれときどきぶたの交通安全』『はれときどきぶたの地震用心日記』が制作されている。 これらの作品は、警察署や役所・図書館などで貸し出しを行なっている。 前者2作品は原作版が、後者2作品はTVアニメ版がそれぞれベースとなっている。 また、各作品とも製作・配給は東映株式会社が担当した。 なお、メディアは16mmフィルムとビデオのみであり、DVDなどのリリースはない。 『はれときどきぶた のりやすくんの交通安全』 1992年製作。 15分。 原作版「はれぶた」シリーズの則安とその仲間たちが登場し、飛び出しの怖さや、交通ルールを守ることの大切さなどを一緒に考える。 日記に嘘を書くのを止めた則安だが、ブタさんが懐かしくて、「ブタさんに会う日」と嘘の文を書くと…。 『はれときどきぶた のりやすくんの火の用心』 1994年製作。 10分。 原作版「はれぶた」シリーズの則安とその仲間たちが登場し、花火など火遊びの怖さや119番通報の仕方などを教える。 『はれときどきぶたの交通安全』 1999年製作。 15分。 TVアニメ版「はれぶた」の則安とその仲間たちが、楽しく交通ルールを学べるように構成されている。 主人公の則安が落とした日記を拾ったおにぎり山とナベシンは、則安に届けてあげることにした。 『はれときどきぶたの地震用心日記』 1999年製作。 11分。 TVアニメ版「はれぶた」の則安とその仲間たちが、日頃の防災訓練の大切さや災害時の行動についてわかりやすく教えてくれる。 則安の家では防災五つの心得を復習していた。 そこへ転校生のナマズ君がやってくる。 ナマズ君は日に日に大きくなって……。 イベント版 [ ] イベント、にて、専用アトラクションが設けられていた。 提供は。 楽曲 [ ] 「 はれときどきぶた」 の 初出アルバム『ひらけ! ポンキッキ最新ベストアルバム(C20G0485)』 どうぶつえんにいったらば(歌:) リリース 、.

次の

「はれときどきぶた」あらすじ・読書感想文

晴れ ときどき 豚

あらすじ ぼくは、畠山則安。 ぼくのじまんは、毎日、日記をつけていることだ。 ところがある日、大変なことが発覚した。 ぼくの日記を、母さんが盗み見ていたのだ。 ぼくは、なんとかして、母さんをぎゃふんをいわせてやろうと思った。 そこで、「あしたの日記」を書くことにした。 これから先のことを書くのだから、なにを書いても、うそときまったわけじゃない。 日記を書いて眠ると、次の日はめずらしく寝坊をした。 トイレに行くとなんと大きなへびがいたのだが、ぼくは半分ねぼけていたから、こわいとも思わなかった。 ぼくはへびをおいはらうと、学校へ行った。 その日の夜も、日記を書いた。 【おかあさんがえんぴつをてんぷらにしました。 おとうさんは「うまいうまい」といって、ばりばり食べました】 すると次の日、へんなことになった。 母さんがぼくの日記を読んだのか、えんぴつのてんぷらを作り、父さんがそれを美味しそうに食べたのだ。 ぼくはすっかり参ってしまった。 母さんも父さんも、ぼくをばかにしているに違いない。 そして対抗するように、何日もへんてこな日記を書き続けた。 どんどんヘンテコなことを書いたが、家の中でどれもこれも、現実となってしまった。 ぼくはあせった。 なんとかしなくちゃ。 でも、どうしたらいいんだ? 考えていると、街をまき込んで大変なことがおこった。 何千頭というぶたが、空いちめんにうかんでいた。 日記の内容が、また本当に起こっているのだ。 ぼくはいそいで日記をけした。 とたんに、空からぶたが消えてしまった。 首が伸びてしまっていた母さんも、普通の首になっていた。 ぼくは安心していたが、数日たってから、また変なことが起きた。 おつかいで買ってきたじゃがいもから、毛が生えていた。 しばらくして、また日記を見て、謎がとけた。 消しゴムで消したとき、よっぽどあわてていたんだなあ……。 ところどころ、消しわすれていた。 【じゃがいも に けが はえ た。 】 読書感想文 日記かあ、と、読み始めたところで少し不安な気持ちになった。 日記を書くことが、少し苦手だったからだ。 日記は「続ける」ということが必要で、夏休みの日記なんて続いたことがなかった。 毎日、何か特別なことがなくても続ける。 これは、大変なことだと思う。 だけどそんな不安は関係なくて、この物語は、日記に書いたことが、本当になる。 そんなファンタジーだった。 日記を続けていた主人公の則安は、ある日、母さんが日記を隠れて見ていたことに気づいて、とても恥ずかしい思いをする。 それはそうだ。 子どもも、大人も、自分にしか見せたくない秘密がある。 それを、こっそりと見ていた母さんに、わたしも読みながら怒った。 ところが則安は、おもしろいことをし始めた。 「明日の日記」をつけることにしたらしい。 今日あったことではなく、明日起こることを書いておく。 そうすることで、母さんもまた日記を見たとき、困るだろうなと思ったのだ。 だけど、翌日からは大変なことが起こり出す。 なんと、日記に書いたとんでもないことが、現実に起こるようになってしまったのだ。 最初は、父さん母さんが日記を読んで、則安のことをばかにしているのだと思った。 だけど、だんだんとそうではないことがわかってくる。 則安はこまった。 どうしたらいいだろう。 そして、とうとう空にはたくさんのぶたが現れた。 日記の【はれときどきぶた】が、現実になったのだ。 則安は日記を急いで消すと、空のぶたはいっしゅんで消え、父さんも母さんもいつもどおりに戻ってしまった。 日記とは違うけれど、思いえがいたことが本当になる、というのは、確かにあるなあと思った。 例えば学校の帰り道、今日はなんだか、夕飯に焼きそばが食べたい気がするなあ、と思った日がある。 そして家に帰ってみると、なんと本当に夕飯が焼きそばだったのだ。 この時はとても驚いたのを覚えている。 思ったことって、じっさいに起こるんだなあ、と感動したことも覚えている。 則安がそうしていたように、暗い内容でも、明るい内容でも、じっさいに起こってしまう可能性があるということだ。 こうなっちゃうかも、より、こうなったらいいな、と思えることを、楽しく思い浮かべて暮らしていきたい。 とりあえず、楽しい日記作りから始めてみようかな。 「はれときどきぶた」アニメや映画版も 1980年に出版された矢玉四郎 原作の絵本「はれときどきぶた」が元ですが、そこからアニメや映画も制作されています。 内容ははれぶたとぶたじかんを合わせて90分くらいだったと思います。 — 木曜グランプリ ThursdayGP アニメ版はこんな絵でした。 たしかに、なぜかBGMは聞き覚えが!なんてケースもあると思います。

次の

金髪豚野郎さん逮捕

晴れ ときどき 豚

はれぶたシリーズ [ ] すべてから出版。 はれときどきぶた 1980年 少年・則安が自分の日記を母親に読まれてからは母親を驚かすべく、明日日記なるものをつけるが、日記に書いたことが現実になってしまう。 日記の日付と曜日の関係は、初版刊行の翌年にあたるのもの()と同じである。 あしたぶたの日ぶたじかん 1985年 則安はほんと新聞を作って掲示板に貼るがクレームがくる。 そこでうそ新聞を作って貼るのだが……。 ぼくときどきぶた 1987年 則安は花村さんと中川くんと学級会でを作った。 ところがその紙芝居から……。 ぼくへそまでまんが 1990年 学校で大恥をかいた則安は、これをネタに漫画を描く事を思いつく。 だがやがて……。 ゆめからゆめんぼ 1993年 則安はがどうしても欲しい。 だがある時寝ようとしていたら、不思議な生物が……。 ヒッコスでひっこす 1996年 ある日、則安の家の下に爆弾が埋まっているという。 家ごと引っ越す機械ヒッコスをもらうが……。 はれときどきたこ 2002年 街の地図を作っている則安達グループ。 すると則安は『やぎしふ』というお店を見つけ……。 はれときどきアハハ 2008年 則安は父親からアハハエンという名前ののチケットをもらう。 はれときどきあまのじゃく 2010年 学校でも家でも、「あまのじゃくだ」といわれた則安君。 「あまのじゃくって何?」と思ってパソコンで調べているうちに、画面からアマノジャクがとびだしてきた! はれたまたまこぶた 2013年 たまちゃんは、ぶたをみつけるめいじんです。 いろんなところから、こぶたがでてきます。 こんどはたまたまたまちゃんが主役なの!! 友達から十円安(じゅうえんやす)というあだ名で呼ばれている。 普通の少年だがたびたび現実離れした体験をする。 ハンカチと間違えて玉ちゃんのパンツをもってきてしまい、大恥をかいた。 玉ちゃん(たまちゃん) 声 - 則安の妹。 父さん 声 - 則安の父。 母さん 声 - 則安の母。 のんきな性格で、息子の日記を勝手に読みばれたらごまかすなどしたたかなところも。 和子先生 声 - 則安のクラスの先生。 則安に日記を勧める。 ぼくときどきぶたからは、 米田先生として登場している。 吉本さん あしたぶたの日ぶたじかんに登場。 則安のクラスメートの女の子。 則安に忘れんぼ日本一と新聞に出された事で怒って泣き出し、それで則安はクラス中の女の子につるし上げにされた。 横山よしお あしたぶたの日ぶたじかんに登場。 則安の同級生。 彼の母親が事故に遭って軽傷を負い、則安がそれを新聞にしたが、母親が太っていると書かれてあることに激怒して新聞をはがし、則安の口に押し込んだ。 元井先生 体育教師。 いつも竹刀を振り回している。 一見怖そうだが、則安曰く面白い先生。 ぼくときどきぶた、ぼくへそまでまんが、ゆめからゆめんぼに登場している。 ぼくときどきぶたでは、魔王に豚に変えられなかった唯一の人物。 中川くん 則安の友達。 ぼくときどきぶた、ゆめからゆめんぼ、はれときどきたこに登場している。 花村さん 則安の友達の女の子。 ぼくときどきぶたでは中川くんと則安と同じグループとして登場し、ぼくへそまでまんが、ゆめからゆめんぼ、はれときどきたこにも登場する。 魔王 ぼくときどきぶたに登場。 則安と中川くんと花村さんが考えた紙芝居の悪役登場キャラクター。 不思議な力を持っている。 突然、紙芝居から飛び出してあらゆるものを豚に変えてしまう。 ゆめんぼ ゆめからゆめんぼに登場。 則安が出会った夢の配達人。 ゆめっこと言う夢の元を人間に配っている。 欲しかったマウンテンバイクがもらえる夢をみせるよう則安にせがまれて彼をゆめびんきょくへ案内する。 女の子のようなしゃべり方する。 アナホリ会社の社長 ヒッコスでひっこすに登場。 則安の家の下に爆弾が埋まっていると告げ、畠山家を引っ越させる。 その際、家ごと引っ越す機械ヒッコスを与えた。 おばさん はれときどきたこに登場。 則安が見つけたお店『やぎしふ』を営んでおり、次々と則安に言葉が変になるお菓子を与えた。 しかし、その正体は ナナモキという異星人で、人間界の言葉を変にした罪で言葉の神様に裁かれてしまう。 ぐにゃぐにゃえんぴつ はれときどきアハハに登場。 アハハエンで子供たちに配られているしゃべる。 アニメ映画 [ ] 公開。 製作はと。 上映時間は37分。 声の出演 [ ]• 畠山則安:• お父さん:• お母さん:• 玉ちゃん:• 林田町会長:• 和子先生:• 米田先生:• 山田: スタッフ [ ]• 原作:矢玉四郎• 製作:、• 企画:、• プロデューサー:、米川功真、• 脚本:、• 美術:• 撮影監督:玉川芳行• 音楽:• 音響監督:• 監督: 原作と相違点 [ ]• 「あしたぶたの日 ぶたじかん」で、ぶたの日では原作でのぶた時間の後のぶたまつりの場面が映画ではカットされている。 物語のラストで原作では燃え残っていた掲示板の御神木を集めて掲示板のようなものを作って、うそほんと新聞を貼った後、新聞の内容とは効果が程遠いものの少々発揮した場面が描かれていたが、映画ではそのような描写はみられなかった。 主題歌 [ ] オープニングテーマ• 「こころ宇宙」• 作詞 - 矢玉四郎/作編曲 - 柳田ヒロ/歌 - エンディングテーマ• 「ぷわぷわるー」• 作詞 - 矢玉四郎/作編曲 - 柳田ヒロ/歌 - 書籍 [ ]• 『はれときどきぶた アニメえほん』• 岩崎書店、1988年。 テレビアニメ [ ] 「」を参照 防災アニメ [ ] としては、『はれときどきぶた のりやすくんの交通安全』『はれときどきぶた のりやすくんの火の用心』『はれときどきぶたの交通安全』『はれときどきぶたの地震用心日記』が制作されている。 これらの作品は、警察署や役所・図書館などで貸し出しを行なっている。 前者2作品は原作版が、後者2作品はTVアニメ版がそれぞれベースとなっている。 また、各作品とも製作・配給は東映株式会社が担当した。 なお、メディアは16mmフィルムとビデオのみであり、DVDなどのリリースはない。 『はれときどきぶた のりやすくんの交通安全』 1992年製作。 15分。 原作版「はれぶた」シリーズの則安とその仲間たちが登場し、飛び出しの怖さや、交通ルールを守ることの大切さなどを一緒に考える。 日記に嘘を書くのを止めた則安だが、ブタさんが懐かしくて、「ブタさんに会う日」と嘘の文を書くと…。 『はれときどきぶた のりやすくんの火の用心』 1994年製作。 10分。 原作版「はれぶた」シリーズの則安とその仲間たちが登場し、花火など火遊びの怖さや119番通報の仕方などを教える。 『はれときどきぶたの交通安全』 1999年製作。 15分。 TVアニメ版「はれぶた」の則安とその仲間たちが、楽しく交通ルールを学べるように構成されている。 主人公の則安が落とした日記を拾ったおにぎり山とナベシンは、則安に届けてあげることにした。 『はれときどきぶたの地震用心日記』 1999年製作。 11分。 TVアニメ版「はれぶた」の則安とその仲間たちが、日頃の防災訓練の大切さや災害時の行動についてわかりやすく教えてくれる。 則安の家では防災五つの心得を復習していた。 そこへ転校生のナマズ君がやってくる。 ナマズ君は日に日に大きくなって……。 イベント版 [ ] イベント、にて、専用アトラクションが設けられていた。 提供は。 楽曲 [ ] 「 はれときどきぶた」 の 初出アルバム『ひらけ! ポンキッキ最新ベストアルバム(C20G0485)』 どうぶつえんにいったらば(歌:) リリース 、.

次の