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株式会社善林堂宜野湾店 (宜野湾市|文具・事務用品店

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信濃比叡広拯院と門前屋 大自然に囲まれた満点の星空と、静寂に包まれる園原の里。 門前屋は信濃比叡広拯院の山門下に位置し、 門前屋の駐車場が参道入り口になっています。 門前屋は広拯院にお参りに来られた方に、 お休み処・お食事処としてご利用いただけます。 広拯院では、当店の白蛇さまについても伝説を伝えていただいたり、 福を招くとご紹介いただいています。 信濃比叡広拯院とは 天台宗の開祖伝教大師最澄上人が、東山道最大の難所と言われていた、神坂峠を超える旅人の苦難を見かねて、無料の宿泊所・広拯院を建てたのが始まりと言われています。 このことから、当地は比叡山ととても縁が深い場所として知られ、信濃比叡とも言われています。 本堂建立に合わせて千二百年の灯火「不滅の法灯」を分けていただき、間近でお参りすることができます。 修行体験も初心者でも受け入れてもらえますので、申し込みできます。 大火生三昧(火渡護摩) 火渡護摩は、天台修験の最大の修行であり、あらゆる災難を除き諸願を叶えて招福をします。 広拯院の広拯は、民衆を広く拯(すく)うという意味であり、火渡りはそのための修行です。 護摩を焚いた熾(おき)の上を裸足で歩き招福を祈願します。 わらじ参拝 わらじ参拝は、神坂峠を最澄が歩いて越えた当時を振り返り、わら草履を履き伝教大師ご尊像を参拝していただき、 わら草履に厄を負ってもらうものです。 わら草履の奉納も出来ます。 1枚100円 滝見台には置いてありません。 お寺への行き方• ここが、参道への入り口です。 門前屋の駐車場から登っていけます。 参道をほんの数分、千体地蔵の方向に登っていけます。 千体地蔵。 毎年8月下旬に灯明法要が行われ、幻想的な風景に、満点の星空が広がります。 千体地蔵へ行く手前左に、蓮池があります。 白蛇お札流し(お札に願い事を書いて池に浮かべる祈願)もできます。 春にはあじさいと蓮の花がきれいです。 蓮池の蓮の花• どうぶつ供養のお地蔵様• 千体地蔵(せんたいじぞう)と賽の河原(さいのかわら)。 皆様のご供養、ご祈願の為に千体地蔵としてお迎えしています。 伝教大師最澄上人ご尊像。 このご尊像は延暦寺特別許可のもと、比叡山峯道に建つ大師像と同じ鋳型が使用されています。 そのお姿から東国巡錫への強い志がうかがえます。 鐘つき堂、そして本堂が奥に見えます。 平成28年11月14日、伝教大師東国巡錫1200年(広拯院開山1200年)の節目に、後世に残る篤信者の「一隅を照らす」ご精神により、山門が建立されました。 こちらが根本中堂(本堂)平成17年建立。 翌年瀬戸内寂聴師をお迎えして、本堂の落慶法要が営まれました。 こちらがご本尊様。 厄除け祈願なども相談することができます。 蛇紋岩(じゃもんがん)宇賀神将の使者である白蛇の宿る岩です。 止観精舎 禅林堂(しかんしょうじゃ ぜんりんどう)。 本堂横のお堂にて、座禅・写経・朝粥参拝などの修行体験ができます。 静寂な環境の中で自分自身を見つめる一時をお過ごしください。 鐘つき堂。 園原の里と、山々が見渡せます。 平成17年10月23日には信濃比叡本堂(根本中堂)建立に伴い、比叡山延暦寺に最澄の時代から燃え続ける「不滅の法灯」が分灯され、永遠に灯されることとなりました。 お支払い方法 ただいまのお支払方法は代金引換のみとなります。 代引き手数料はご負担いただきますようお願いいたします。 送料・クール手数料・代引き手数料別途 返品について 生物のため、お客様都合による返品は受けておりませんので、ご了承ください。 弊社の責任における不良品に関しては、送料全額を弊社負担にて、速やかに良品と交換させていただきます。 上記以上の日数を経過した場合の返品はご遠慮ください。 不良品・破損品・ご注文の品と違う商品が届いた場合は、弊社が送料を負担します。 着払いにてご返送ください。

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大師様が知多半島に訪れていた …そうです。 これは歴とした史実であるようです。 弘仁5 814 年、弘法大師が諸国行脚の途中、三河から舟路で知多半島を南下、南知多町大井聖崎に御上陸され、同地医王寺と 同町山海岩屋寺に御留錫、護摩修法された後、野間を経由し、陸路北上されて伊勢路に向かわれたという。 弘法さまは知多の風景があまりにも四国に似ていることに驚かれたそうで 「西浦や 東浦あり 日間賀島 篠島かけて 四国なるらん 」 と詠われたそうです。 知多四国八十八ヶ所霊場会ウェブサイト 知多四国八十八ケ所霊場は、弘法大師の夢のお告げにより、知多市古見妙楽寺第13世亮山阿闍梨等によって、 210年前(2018年現在)に開創された。 文化6 1809 年3月17日、「知多は我が宿縁深い地、時機は熟した。 ここに霊場を開いて有縁の衆生を済度せよ。 二人の道僧をさし遣わす。 」との夢告を受けた亮山上人は、翌日ただちに四国霊場に出発、徒歩で巡ること3回、 その間に岡戸半蔵行者・武田安兵衛行者という 2人の同志を得た。 阿久比町福住出身の半蔵は、一時に妻子を失い、発心して行者となり、諸国巡拝の旅を遂げて美浜町古布の地蔵堂に止住していたが、亮山上人の発願に共鳴し、私財を投げうって尽力する決意を固めた。 また、讃岐国香川郡出身の安兵衛は、心願あっての諸国巡拝の途中に当地を訪れ、地形が生国に似ており、霊場に極めてふさわしいことに感激し、四国霊場の御土砂を奉持し来って、亮山上人への協力を誓った。 亮山上人は行者2人と共に知多半島を巡り、誓海寺慧等師、宝乗院広修師・覚慧師、持宝院唵光師をはじめ多くの寺院の協力と、 万屋喜助、古布庄屋嘉右衛門等、多数の村人の援助によって、各札所に御土砂を納めて大師尊像を奉安し 文政7 1824 年3月、この大業を成し終えた。 実に16年の歳月を要している。 当霊場では、この3人を知多四国霊場の「三開山」と崇め、それぞれの故地である 古見妙楽寺に亮山阿闍梨、古布誓海寺に半蔵行者、布土葦航寺に安兵衛行者の 開山所としてその遺徳を讃えている。 知多四国八十八ヶ所霊場会ウェブサイト お大師様のお告げに亮山上人が発心する いかに、日本が信仰に寛容な国であるとはいえ、他宗のお寺にお大師様の像を祀ってもらうようお願いにまわる苦労は大変なものだったと思います。 知多四国八十八ヶ所霊場会ウェブサイトにあるマンガも、短編で地味ながらよくできた仕上がりで、その苦心が表現されています。 ここは、その精神に素直に学び、様々な人間というものの歴史を垣間見ることが重要だと思います。 我々も、信仰心こそ薄い俗物ではありますが、人の生き方について学べたら幸いです。 開山所 妙楽寺(みょうらくじ)宗派 真言宗豊山派 住所 知多市新知字下森29番地 TEL 0562-55-3510 開山所 禅林堂(ぜんりんどう) 宗派 曹洞宗 住所 知多郡美浜町古布善切20-63番地 TEL 0569-82-2219 開山所 葦航寺(いこうじ) 宗派 曹洞宗 住所 知多郡美浜町大字布土字平井131番地 TEL 0569-82-0731 番外札所 奥の院 海蔵寺(かいぞうじ) 宗派 曹洞宗 住所 半田市乙川若宮町25番地 TEL 0569-21-0623 年弘法 東光寺(とうこうじ) 宗派 西山浄土宗 住所 半田市亀崎月見町3丁目14番地 TEL 0569-28-2622 時志観音 影現寺(ようげんじ) 宗派 曹洞宗 住所 知多郡美浜町大字時志字南平井86番地 TEL 0569-82-0041 月山篠山 西方寺(さいほうじ) 宗派 浄土宗 住所 知多郡南知多町大字篠島照浜3番地 TEL 0569-67-2114 お亀さん 浄土寺(じょうどじ) 宗派 曹洞宗 住所 知多郡南知多町大字豊浜字小佐郷1番地 TEL 0569-65-0359 岩屋山 奥之院(おくのいん) 宗派 尾張高野山宗 住所 知多郡南知多町大字山海字城州62-2番地 TEL 0569-62-0387 厄除大師 曹源寺(そうげんじ) 宗派 曹洞宗 住所 常滑市大谷字奥条155番地 TEL 0569-37-0173.

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信濃比叡広拯院

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霊場の札所は一番から八十八番までのお寺と、開山所3カ寺・番外7カ寺を合わせて98カ寺あります。 各寺院は八宗十一派という宗派の違いを超え、弘法大師(空海)への信仰という縁で結び合っています。 知多四国の札所巡りは知多半島の東側に沿って南に向かい、半島先端の師崎から日間賀島・篠島へ渡り、再び半島の西側を北に上って大府市で満願成就となります。 全行程はおよそ194キロメートル。 今回紹介するのは第二十四番徳正寺から第二十九番正法寺までと、開山所の葦航寺と禅林堂、番外の影現寺と奥之院の合計10カ寺。 知多四国霊場で祭る空海(774〜835)は平安時代の僧です。 空海ゆかりの寺々を巡るのが四国の八十八カ所霊場。 知多(愛知県)、小豆島(香川県)、篠栗(福岡県)の三霊場を「日本三大新四国霊場」といい、どの霊場も信仰の場、癒やしの場、憩いの場として毎年多くのお遍路さんが訪れています。 特に知多は三方を風光明媚な海に囲まれた温暖な地で、人の心にも信仰にも穏やかさを育んできました。 第二十四番 慶亀山 徳正寺(とくしょうじ) 知多郡武豊町里中92 【宗派】曹洞宗 【本尊】大通智勝仏 本尊の左に奉安されている十一面観世音菩薩は天平時代の作で、重要文化財級といわれている。 境内には「お亀さん」の名で親しまれる延命無量慶亀尊天がある。 当地の浜に打ち上げられた大亀を祭ったと伝えられている。 地蔵堂の千体地蔵に安産・子授け祈願をする人が多い。 周辺には古くからの味噌・たまりの醸造蔵が立ち並び、黒板塀と土蔵の風景が続く。 第二十五番 法輪山 円観寺(えんかんじ) 知多郡武豊町富貴郷北97 【宗派】天台宗山門派 【本尊】阿弥陀仏 中興十三世旭順法印はこの地方の寺子屋の開祖といわれ、境内にはその弟子たちによって建立された地蔵菩薩の石像がある。 江戸時代に造られた総けやき造りの立派な護摩堂には秘仏、金毘羅大権現のほか、一木彫りの「弘吉布袋」や不動明王、薬師如来が祭られている。 また、観音堂にはぼけ封じ観音が祭られている。 開山所 達磨山 葦航寺(いこうじ) 知多郡美浜町布土平井131 【宗派】曹洞宗 【本尊】釈迦牟尼仏 元亀元(1570)年、和叟玄光和尚によって開創された。 知多四国の三開山の一人、武田安兵衛行者を祭っている。 安兵衛行者は天明8(1788)年、讃岐国安原村(現香川県高松市)生まれ。 36歳の時に知多半島を訪れ、霊場開発のために力を尽くした。 本堂は平成20年に再建された。 番 外 慈雲山 影現寺(ようげんじ) 知多郡美浜町時志南平井86 【宗派】曹洞宗 【本尊】釈迦牟尼仏 128段の石段を登った高台にあり、知多四国随一の景勝を誇る。 尾張藩初代藩主徳川義直が領内一円を巡察した際、安産祈願をし、それが叶ったことから、時志観音は安産の観音として篤い信仰を集めるようになった。 第二十六番 龍華山 弥勒寺(みろくじ) 知多郡美浜町北方西側16 【宗派】曹洞宗 【本尊】弥勒菩薩 名鉄河和駅の北側の住宅地にある。 山門は薬医門造り、棟に飾った鯱瓦が威勢よく跳ねている。 本堂は明治40年に落慶、弘法堂は昭和3年に再建された。 平成7年には本堂、開山堂、檀信徒会館などが全面的に整備された。 春の彼岸には寺宝の「地獄絵図」と「涅槃絵図」が公開される。 かつては海岸近くにあったが、昭和19年に約100戸の集落ごと現在地へ移った。 美浜町の丘陵地に建ち斜面を利用して庭園が広がっている。 鐘楼門は風格が漂う。 階上から垂れ下がる紐を引いて自由に鐘をつくことができる。 愛染堂に祭られている愛染明王は縁結びにご利益があるといわれる。 半蔵行者は宝暦2(1752)年、知多郡福住村(現在の阿久比町)に生まれた。 妻子に先立たれ、諸国遍歴の旅へ。 弘法大師の遺徳を尊信し、自らの田畑屋敷を売り払った資金で「大師木像」を調えるなど霊場づくりに傾注した。 第二十八番 浄光山 永寿寺(えいじゅじ ) 知多郡美浜町豊丘西側35 【宗派】西山浄土宗 【本尊】阿弥陀如来 山里の集落にひっそりと建つ。 山門横の地蔵像を拝み、境内に入ると、本堂、大師堂が建つ。 秘仏の薬師如来は行基菩薩の作と伝えられる。 大師堂の左脇に建つ聖観音像は「ことぶき観音」といわれ、柔和なお顔をしている。 平成6年に本堂を改修、同10年には境内が整えられた。 第二十九番 大悲山 正法寺(しょうぼうじ) 知多郡南知多町豊丘本郷 【宗派】天台宗 【本尊】毘沙門天 源義朝家臣の鎌田兵衛正清の居城跡に建つ。 正清は野間(現美浜町)でしゅうとである長田忠致の謀略により義朝とともに殺された。 多宝塔造りの本堂には行基菩薩の作と伝えられている毘沙門天と吉祥天の夫婦霊像が祭られています。 高僧、法忍和尚の書にちなんで「千枚通し霊場」としても有名です。 朱色の三重塔が印象的で、背後の山の中腹には岩窟がある。 弘法大師が大同3 808 年に開創。 大師はここで100日の護摩修法をし、自分の像を岩窟に納めたことから「身代大師」の総本山として崇敬されている。

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