お盆 の お供え 料理。 お盆の行事食といえば何?決まったものはある?

沖縄のお盆、お供え料理☆知っておきたい基礎知識

お盆 の お供え 料理

精進料理を食べる理由 仏教では「五戒」という、信者がしてはいけないことが5つあります。 その中に不殺生戒(ふせっしょうかい)といって「生き物を故意に殺してはいけない」という教えがあります。 この不殺生戒の教えを元に、お盆の間は肉や魚を使わない精進料理をお供えします。 精進料理をお供えすることは先祖や故人に感謝し成仏を願うためです。 精進料理の基本 東京の赤坂にある常國寺(じょうこくじ)で寺の仕事と管理栄養士を両立する浅尾昌美さんは、精進料理の基本として以下のように説明しています。 ほかにも、「五葷(ごくん)」と呼ばれる、ねぎやにんにくなどの香りの強い野菜も使用しない。 食後まで香りが残ってしまうことで、性欲が刺激され修行の妨げになるからといわれている。 食材本来が持つ味、「淡味(あわみ)」を引き出すため、薄味を心がけ、最適な調理法を選択する。 「飯椀」にはご飯、「汁椀」には汁物、「坪椀」には和え物、「平椀/平皿」には煮物や炒め物、「椿皿」には漬物、というように、どの器に何を盛り付けるかも決められている。 食べ残しが無いよう器に対してちょうどよい量を盛ることも大切。 (引用元:) 和食の基本である「五味五法」とは「甘味・苦味・酸味・辛味・塩味」の味と、「生・煮る・焼く・蒸す・揚げる」の行為を指します。 和食の基本は料理の基本でもあります。

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お盆に食べる精進料理の定番やおすすめメニュー10選!

お盆 の お供え 料理

ちょっとした手間でもご先祖さまにとっては、その気遣いは嬉しいものなのです このお盆の時期は祖霊へのお供えものとして、親族の方や知人の方からのお供えものをいただきますが、仏壇へお供えする前に、是非気をつけていただきたいことがあります。 包装紙に包んだままお供えしていませんか? よく考えると、そのままではご先祖さまが何をお供えしてもらったか知りたくても、中身がわかりません。 <point2>果物 ぶどう等は、洗って小鉢に入れる。 なしやりんごなどは、皮をむいて食べられるように。 <point3>ソーメンなどの乾麺 必ず茹でて、おつゆもつけること。 もちろんお箸も添えましょう。 いただいたお供えをとりあえず供えるのではなく、ご先祖さまにもちょっとした気遣いが大切です。 お供えしたらそのまま放置せずに、下げることを忘れないでください。 お盆のお供え物の基本は「五供(ごく)」 仏壇は薄暗いイメージがありますが、明るくしたほうが、温かい気持ちになれます 宗派は違っても、仏壇に明かりを灯し、線香を上げ、花や供物を添えることは供養の基本。 一般的に、香・花・灯燭・浄水・飲食の5つを五供(ごく)と言います。 悟りの世界に至るための修行道。 ご先祖さまに香りを感じてもらいます。 法事のときは抹香を使いますが、普段は長持ちする線香を使います。 故人の好きだった花や庭の花や野の花でもかまいません。 喜んでもらえると思う花をお供えしましょう。 仏前を明るく照らし、その明るさが仏さまの知恵の象徴と、ゆっくりと燃えながら、いつしか燃え尽くす様子が、人生の無常を表していると言われます。 線香をつける役目もあり、おまいりする時は、必ずロウソクをつけます。 人間の息は不浄とされ、仏さまに失礼であるとされています。 毎日新鮮な水(水道水でOK)をお供えします。 霊供膳は、一汁三菜の精進料理ですから、魚や肉などの生臭いものは、避けます。 あまり長い時間お供えしっぱなしにしないで、下げるように。 のしや掛け紙を結び止める「水引」のマナー 法事用の水引は地域によって違うので気をつけましょう 祝儀袋やのし紙の右上に紅白の折方がついていますね。 これを「のし」といいます。 「のし紙」は、のし・水引・奉書紙を組み合わせて印刷してあるものです。 慶事にはこの「のし紙」を使いますが、弔事などには、この「のし」が印刷されていない「掛け紙」を使います。 この「掛け紙」や「金封」などお金包みなどにかける帯紐のことを水引と呼びます。 水引の使う目的は、贈り物やお金包みを結び止めること。 またけがれのないものを贈るという意味もあります。 また一度きりでよいことには結び切りを使う…つまり繰り返してほしくない事に使います。 結婚、弔事全般、病気お見舞いなども結びきりですが、お供えも結びきりです。 たとえば入学、出産など。 水引に使われる色は、白、赤、金、銀、黒、黄、などがありますが、一色で使用する場合と組み合わせて使用する場合があります。 関西地方では四十九日法要から黄色の水引。 関東地方は一般的に黒白を使います。 住む地域によって慣習がありますので、年配の方やお寺、葬儀屋さんに尋ねてみて下さい。 お盆のお供え物の相場 本来、せんこう、ろうそく、菓子などの供物や供花を持参するものでしたが、最近は供物料(現金)を包むのが一般的に。 相手との関係性もありますが、3,000円~5,000円。 初盆や新盆でしたら5,000円~10,000円が相場です。 現金と品物、どちらでもかまいません。 表書きは上段に「御仏前」「御供物」「御供」下段に自分の氏名など記入します。 初盆供養に、提灯の代わりに贈る金包みとして「御ちょうちん代」など。 いかがでしたでしょうか? 知らなかったではすまされない、正しいお供えの決まりごと。 しっかりと身につけておけば、安心です。 【関連記事】•

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お盆 の お供え 料理

お盆にお供えする霊供膳は、 一汁三菜の精進料理が基本となります。 一汁三菜とは、汁物1つにおかず3品のことです。 精進料理とは、肉・魚の動物性食材を使わない修行僧中心に発展した料理のことです。 また、精進料理ではニラ・らっきょう・ニンニクネギ・あさつきの五葷 ごくん と言われる香味野菜は使うことができません。 パクチーや玉ねぎなどの香りの強い野菜も避けます。 それでは、実際にどのような料理がお供えされるのか見てみましょう。 白飯 お供えするご飯は、白飯が基本です。 昔は精白された米が珍しく、ご仏前にお供えするご飯は白米が最適とされていました。 このためお盆の霊供膳では、白いご飯を盛り付けることが一般的です。 ご飯は、 器に丸く大盛りにするのが正式です。 これにはご先祖様が飢えないようにという願いが込められています。 地方によっては、お盆の際にご仏前に赤飯や炊き込みご飯をお供えするところもあります。 その場合は、霊供膳の器とは別にしてお供えすることが多いです。 味噌汁 一汁三菜の基本である汁物は、霊供膳には必須の料理です。 味噌汁でもすまし汁でも良いですが、出汁をとるときは鰹節やイリコなどの 動物性は使えません。 その代わりに、昆布や干し椎茸などの食材を出汁として用います。 味噌汁・すまし汁の具材は豆腐・厚揚げ・油揚げ・五葷以外の野菜・海草であれば何でも良いです。 季節の野菜や豆腐、ワカメやもずくなどを色々なものを組み合わせて味噌汁・すまし汁をお供えしましょう。 お新香 お新香の種類は、たくあん・しば漬け・浅漬けなど色々ありますが、五暈以外の野菜のものであればどれでも使うことができます。 お供えの際はお新香が一種類でも何種類かを組み合わせても良いでしょう。 ただし、お新香は3切れではなく、 2切れで準備します。 3切れのことを「みきれ」ともよみますが、この音が「身切れ」につながると言われ、お供えには避けられます。 お新香の数には注意しましょう。 煮物 煮物は霊供膳での主菜です。 がんもどきや高野豆腐などの植物性タンパク質と野菜の煮炊きや、ひじきの煮付けなどがよく使われます。 霊供膳では、 五色 赤・白・緑・黄・黒 を使うと良いとされています。 人参の赤・カボチャの黄・椎茸の黒・豆類の緑など、食材の色を意識して、おかずを準備されるのもおすすめです。 霊供膳で煮物以外に主菜となる献立は、野菜の揚げ物や胡麻豆腐、卯の花などがあります。 煮物などの主菜も器にたっぷりと盛り付けましょう。 和え物 和え物は、霊供膳では副菜に当たります。 野菜やこんにゃくの胡麻和えや白和えを用意しましょう。 また霊供膳では 五味 甘い・辛い・酸っぱ・苦い・塩辛い を出来るだけ揃えるように言われています。 全体のバランスを見て和え物の味付けを決めるのも良いでしょう。 酸味は、煮物や汁物ではなかなか付けにくい味のため、酢の物などもおすすめです。 霊供膳のそのほかの副菜には、煮豆や野菜のきんぴらなどがあります。 主菜にもなる胡麻豆腐や、卯の花を献立によっては副菜とする場合もあります。 料理のお供え方 続いて、 料理のお供えの仕方をご説明します。 霊供膳の器の名称や形状、霊供膳の配膳の向きの注意点、宗派ごとに違う器の置き方について解説します。 特に、霊供膳の配膳の向きや宗派による器の配置の違いは忘れがちですので、参考にしてください。 お膳の器 霊供膳の器は 大きさや深さが違います。 まずは、深さがある器の中で一番大きなお椀を、親碗もしくは飯椀といいます。 親碗の中には白いご飯をこんもりと丸く入れます。 深さがあり、二番目に大きいお椀は汁椀です。 汁椀には味噌汁やすまし汁を入れます。 深さがあり、一番小さなお椀を、壺椀 つぼわん もしくは木壺 きつぼ といいます。 壺椀には、和え物や煮豆などの副菜を丸く盛るように入れます。 直径が一番大きく浅いお皿を平椀またはお平・平皿といいます。 平椀には、主菜である煮物や胡麻豆腐などを盛り付けます。 浅い皿で足がついたものを、高坏 たかつき または腰高 こしだか といいます。 高坏にはお新香を入れるのが一般的です。 しかし、お新香を一汁三菜の中に入れない地域があります。 そのような地域では、高坏に和え物などの副菜を入れ、お新香は親碗のふたを裏返して入れます。 お供えする向き 霊供膳をお仏壇にお供えする際は、 お箸を仏壇側に向けてお供えします。 これには、仏様やご先祖様が食事をしやすいようにと言う意味があります。 このため、お箸の向きも仏壇側から見て、持ち手が右側になるように置きます。 また仏様やご先祖様がお箸を取りやすいように、お箸の持ち手をお膳の端にのせてお供えします。 お膳の蓋について 高坏以外の器には蓋が付いています。 蓋は、仏様やご先祖様が食べやすいように取ります。 初めから蓋を取ってお供えする地域もありますが、ご仏前で蓋を取る地域もあります。 ご仏前で蓋を取る場合は、まずは蓋をしたままご仏前に持っていきます。 そしてきちんと霊供膳を配置した後に、蓋を取ります。 取った蓋は裏返し、重ねてからお膳の端に置いておきましょう。 または蓋のみ下げても良いです。 一般的な料理の並べ方 霊供膳の親碗と汁椀の配置は、宗派や地域によって違いはほとんど見られません。 しかし、平椀・壺椀・高坏の配置は宗派や地域によって違います。 地域による違いは年長者や菩提寺に聞くのが一番良いでしょう。 今回は宗派による料理の 一般的な並べ方をご説明します。 宗派ごとで異なる料理の並べ方 浄土真宗、曹洞宗・臨済宗、真言宗・日蓮宗、浄土宗の霊供膳の配置にはどのような違いがあるかご説明します。 親碗・汁椀の 置き方は共通です。 ご自身の宗派の平椀・壺椀・高坏の配置にご注目ください。 浄土真宗 浄土真宗では亡くなった人はすぐに浄土へ行き、仏様になるとされるので、 霊供膳はお供えしません。 曹洞宗・臨済宗など 曹洞宗・臨済宗では以下の配置になります。 平椀 高坏 壺椀 親椀 汁椀 お箸 ご仏壇側 仏壇側から見て、左手前が親碗・右手前が汁椀・左奥が平椀・右奥が高坏・真ん中が壺椀です。 もし、お新香を親碗の裏返した蓋に盛り付けるのであれば、飯椀と汁椀の間に置きます。 真言宗・日蓮宗など 真言宗・日蓮宗・天台宗では以下の配置であることが一般的です。 平椀 壺椀 高坏 親椀 汁椀 お箸 ご仏壇側 仏壇側から見て、左手前が親碗・右手前が汁椀・左奥が平椀・右奥が壺椀・真ん中が高坏です。 この場合も、高坏にお新香を入れない地域では、お新香は親碗と汁椀の間に盛り付けます。 浄土宗 最後に 浄土宗での配置をご紹介します。 壺椀 平椀 高坏 親碗 汁椀 お箸 ご仏壇側 仏壇側から見て、左手前が親碗・右手前が汁椀・左奥が壺椀・右奥が平椀・真ん中が高坏です。 お新香をおかずにカウントしない地域では、お新香は親碗と汁椀の間に配置されます。 お膳の数について 霊供膳は、本来であれば仏様のお膳と、ご先祖様の お膳を2膳準備するのが良いとされています。 しかし、お盆では飾りつけの種類も増え、精霊棚のスペースも限られている場合があります。 このため、お盆では1膳だけ準備することが多いです。 霊供膳が1膳であっても問題ありません。 また逆にスペースに問題がなくお膳の数を増やしたい人は、増やしても良いです。 例えば、ご先祖様とひとくくりにするのではなく、親しかった特定の故人に霊供膳をお供えしたいケースです。 このようなケースでは、仏様用、ご先祖様用、特定の故人様用の3膳を用意しても構いません。 料理をお供えする期間 料理をお供えする期間ですが、 お盆期間中の8月13日から8月15日までの3日間です。 ただし、お供えする期間は地域差も大きく、お盆期間中の1日だけや法要のある日だけといった地域もあります。 お供えする時間帯は、基本的に朝昼の2食です。 昔は修行僧は午後からの食事をしなかったため、それに合わせ朝昼の2食の形式になりました。 都合上、朝昼の2食が難しい場合は、朝夕2食でも朝のみのお供えでも良いです。 またせっかくのお盆だからということで朝昼夕3食お供えされるご家庭もあります。 無理のない範囲で霊供膳の準備をしましょう。 料理を下げるタイミング 料理を下げるタイミングですが、ご仏前にお供えした料理が冷めたら下げても構いません。 霊供膳は料理の湯気が立っているうちにお供えし、仏様やご先祖様はその湯気や香を召しあがるとされています。 このため、ご仏前の料理が冷めきれば、霊供膳を下げます。 お盆は暑い時期ですので、お供えした 料理が傷まないうちに、早めに下げる方が良いでしょう。 またご家族が食事をするタイミングで霊供膳をお供えしている場合は、家族の食事が終わるタイミングで霊供膳を下げても良いです。 昔は下げた霊供膳を「お下がり」としてご家族全員で食べるのが供養とされていました。 しかし、現代ではお盆といっても過ごし方は様々で、家にずっと滞在できない場合もあります。 その場合は霊供膳をすぐに下げ、食べることなどはできません。 もし、霊供膳の料理を処分しなければならないようなら「食べ物を捨ててごめんなさい」という気持ちを持ち処分することが供養となります。 ご家庭に合った方法で霊供膳を下げましょう。 お供えする料理のレシピを紹介• 高野豆腐は、水で戻したあとよく絞り、適当な大きさに切ります。 人参は1㎝程度の輪切り、椎茸は飾り切り、いんげんは塩ゆでします。 高野豆腐・人参・椎茸を3. の中に入れ落し蓋をして15分~20分弱火から中火でよく煮ます。 材料に火が通ったことを確認して30分程度味が染み込むのを待ちます。 霊供膳に盛り付ける際は、平椀の大きさに合わせて具材を切り、最後に塩ゆでしたいんげんを飾り、完成です。 献立例 高野豆腐と野菜の煮物を使った 献立例です。 この献立であれば、赤い食材は人参、黄色はたくあん、黒は椎茸と海苔、緑はほうれん草・いんげん、白はご飯で五色が揃います。 お盆には料理以外にもお供えされるものがあります。 代表的なものをご紹介します。 そうめん お盆にはそうめんもお供えします。 そうめんを乾麺のままお供えする地域もあれば、茹でてお供えするところもあります。 茹でる場合は、 つゆも必要です。 そうめんをお供えする説は色々あります。 その一つは「幸せが細く長く続くように」といった縁起担ぎというものです。 また、ご先祖様があの世に帰るとき、お土産をまとめる紐にそうめんを見立てているという説もあります。 他にも熱病を防ぐためにそうめんを七夕に食べていたため、その名残であるという説などがあります。 線香・ろうそく 線香やろうそくも 五供の中に入っている基本的なお供え物です。 線香の香りで心身が清められ、ろうそくの光は仏前を明るく照らします。 また、ろうそくの火は仏様の知恵の象徴とも、煩悩を消し去るとも言われてます。 在宅時には就寝中などを除きできるだけ、線香やろうそくを絶やさないようにお供えします。 お盆は特別な日のため、通常の白いろうそくではなく、絵ろうそくを使う人もいます。 ホオズキなどのお花 お花もご仏前のお供えとして基本的なものです。 ホオズキはご先祖様が家に帰ってくる際、 提灯の代わりになるとされています。 また肉体を持たないご先祖様の魂の入れ物になるともいわれています。 ホオズキの飾り方は地域によって様々で、花瓶に生ける地域もあれば、ホオズキの実を吊るす地域、精霊棚の上に飾る地域もあります。 お盆に飾るお花を盆花といいますが、盆花にはオミナエシ・エゾ菊・桔梗・ケイトウ・ミソハギ・百合などがあります。 このようなお花を花瓶に生け、ご仏前に飾ります。 お盆にお供えする料理のまとめ• お盆にお供えする料理を霊供膳と呼び、飲食物をお供えする飲食供養の一環である• お盆にお供えする料理は一汁三菜の精進料理が基本である• 料理の器には、親碗・汁椀・平椀・壺椀・高坏があり、配置は宗派や地域によって異なる。 親碗・汁椀の置き方は共通しているが、平椀・壺椀・高坏の置き方には宗派・地域に合わせ注意が必要である• 料理は仏様やご先祖様が食べやすいようにお箸を仏壇側に向けてお供えする• お盆には料理以外に、そうめん・線香・ろうそく・盆花などをお供えする 以上を中心にお伝えしてきました。 お盆に料理をお供えするのは伝統的なことです。 しかし、基本を押さえつつご自身の生活に合わせて柔軟に対応していくことも、できるのではないでしょうか。 この記事がお盆に料理をお供えする際に皆様のお役に立てれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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