サロメ fate。 サロメ(Fate)とは (サロメとは) [単語記事]

【FGO】サロメの評価と再臨素材

サロメ fate

概要 [ ] 「」の。 略歴 人物 恋に滾り、血濡れの唇に口付けする狂気の少女。 薄いヴェールをまとった踊り娘。 義父である王さえ惹き付けてしまう。 残酷にして残虐、愛する者の血に昂ぶる。 生前には純粋な少女であったが、恋に焦がれ、狂い果てて最期を迎えた瞬間のまま精神が固定された状態で現界していると思しい。 浸礼者ヨハネへと唯一捧げた筈の愛を、サーヴァントとしての彼女は、幅広く、気前よく溢れさせている。 すなわち、敵対する者であろうと想いを寄せてしまう。 うまくコントロールすれば強力なバーサーカーとして稼働するだろうが、想いを寄せた相手を殺すたび、サロメの精神はさらに軋み、砕けてゆくだろう。 マスターとサーヴァントという関係性を彼女は正しく理解している。 しているのだが、絆を深め、親密になってしまえば、いずれマスターを『所有』したいと望むだろう。 首を求めるのである。 マスターが命を失えば、自分も現界を維持できない事は知っているため、積極的に首を切ろうとはしないが、絶好の機会が訪れてしまったならば、彼女はどこまで耐えられるのかは不明。 能力 宝具『あなたにくちづけしたわ』により魔術の行使を行う。 髑髏や銀の皿を自在に操る。 思慕と狂気と鮮血の果てにサロメが得たトロフィー、すなわちバプテスマのヨハネの頭部が結晶化したもの。 普段は手に持てるサイズだが、サロメの意思によって自由自在な拡大・縮小が可能。 バプテスマのヨハネはさまざまな魔術を行使した伝説を有しており、その頭部は神秘の塊であり、ある種の魔術礼装と化している。 所有者は、さまざまな魔術の行使が可能となるだろう。 真名解放時にはこの水晶髑髏が著しく巨大化し、敵対者を捕食する。 霊基再臨が極まれば、髑髏は水晶製から黄金製へと変質する。 真名:サロメ [ ] サロメ。 救世主と同時代のガリラヤとペレアを支配する四人の領主(当時のイスラエルはローマの支配下であったため、正確には統治代理人)の一人、ヘロデ・アンティパスの義娘。 浸礼者ヨハネことバプテスマのヨハネに恋した彼女は、義父ヘロデ王が自分に焦がれている事を利用してヨハネを手に入れる。 新約聖書には彼女の名前は出ていないが、同時代のヘブライ人著述家であるフラウィウス・ヨセフスの『ユダヤ古代誌』では『サロメ』となっている。 「盆に載せられた状態で運ばれ、少女に手渡された浸礼者ヨハネの首」というシチュエーションは後世の芸術家に鮮烈なインスピレーションを与え、ルネサンス期からバロック期にかけて数多くの宗教画が描かれることになった。 これらの芸術作品を通し、サロメの動機について様々な憶測が行われた。 19世紀のフランスの作家ギュスターヴ・フロベールは、小説『エロディアス(ヘロデヤのフランス語形)』において、野心的なヘロデヤがヨヘネの影響力を恐れたことを事件の起きた理由とし、サロメをあくまでも従犯的な役割で描いた。 しかしその後、オスカー・ワイルドが1893年に戯曲『サロメ』を発表し、リヒャルト・シュトラウスによって楽劇化されるに至り、ヨカナーン(ヨハネ)に恋い焦がれ、ついには首を求めるに至るという恐るべきサロメ像が定着することになった。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 2019年の4周年記念キャンペーン開催に伴い実装。 清姫については、揃っての技名になったつながりがある。 同じく王を苦手としていることから非常に同情的。 バレンタインイベントでは、カルデアでの最初の友人が彼女である事が明かされた。 国王、領主系サーヴァント 義父を思い出すのか嫌悪感を露わにする。 聖人系サーヴァント ヨカナーンと同じ気配であると察しており、好意を抱きかけている。 生前 [ ] ヨカナーン バプテスマのヨハネとも呼ばれる預言者。 彼に恋い焦がれる余り、首を斬り落とさせた。 ヘロデ・アンティパス 義父。 サロメが成長するにつれ「男」として邪な視線を向けるようになる。 ヘロデヤ 実母。 新約聖書では彼女に唆されてヨカナーンの首を所望したとされている。 その他 [ ] 「堕ちるサロメ」「ヨカナーンを籠に」等、彼女に関連した名前の技を使う。 死の間際〜Grand Orderまでの前向きに改善した精神に成長する前は、「愛した者をヒトの形から破壊し、自分のモノとして愛でようとする」等、ヤンデレとしての行動スタンスも実は似ていた。 ほら、キラキラの髑髏! ご挨拶なさい、ヨカナーン……『ぼく、ヨカナーン! よろしくね!』はい! よくできましたぁ!」 マイルーム会話「好きなこと」。 あろうことか途中で 頭蓋骨を使った腹話術を始めてしまった。 まさに狂気。 メモ [ ]• 実装以前にも『』において、の各種スキル名のモチーフとしてその名前だけは存在していたが、プレイアブルでは無いものの本編に登場していた・、イベントで顔見せしていた・、CMに登場していた、ビジュアルは無いがから存在は言及されていた…といった他の同時実装メンバーに対し、サロメのみ『Grand Order』においては事前情報が無く、サプライズと言って良い登場となった。 やをも超える最凶(狂)のヤンデレキャラ。 清姫は夜這いをかけたり、嘘つきを焼き殺す事はするが、流石に首まで求めない。 …もっとも、サロメ本人としては というのが真意なのかも知れないが.... 人間は首を斬ったら死にます.... バレンタインにも首そのもののチョコを贈る事を考えたがさすがに自重して、一口サイズの髑髏チョコに落ち着いた。 ……やに比べたらまだマシなのが何とも。 スキルとなっている「七つのヴェールの踊り」とは、自分に恋慕するヘロデ王を誘惑した時の踊りで 身につけている7枚のヴェールを一枚づつ脱ぎ捨てていくというもの。 ゲーム中では、7ターン後に自分も含めたパーティーメンバー全員のNPを大アップさせる ハイリスク・ハイリターンなスキルとなっている。 『氷室の天地』の「僕の考えた最強偉人募集」にも登場しており、そちらではヨカナーンの 生首を銀盆に乗せている他、奥義の名称も宝具の名称と共通する部分がある。 現実における水晶髑髏は主に中南米を中心に遺跡で発掘されたものの、その時代の技術レベルでは明らかに制作不可能な代物である「場違いな工芸品」、いわゆるオーパーツとして有名な品。 しかしこれらは21世紀に入ってからの科学的調査により大概が19世紀以降に作られた偽物、あるいは素性が極めて怪しい代物ばかりということが明らかになっている。 一方でTYPE-MOONの世界観においてはサロメの例によって、神秘の助けを得れば実際に成立し得る存在となっている。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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サロメ/コメントログ

サロメ fate

概要 [ ] 「」の。 略歴 人物 恋に滾り、血濡れの唇に口付けする狂気の少女。 薄いヴェールをまとった踊り娘。 義父である王さえ惹き付けてしまう。 残酷にして残虐、愛する者の血に昂ぶる。 生前には純粋な少女であったが、恋に焦がれ、狂い果てて最期を迎えた瞬間のまま精神が固定された状態で現界していると思しい。 浸礼者ヨハネへと唯一捧げた筈の愛を、サーヴァントとしての彼女は、幅広く、気前よく溢れさせている。 すなわち、敵対する者であろうと想いを寄せてしまう。 うまくコントロールすれば強力なバーサーカーとして稼働するだろうが、想いを寄せた相手を殺すたび、サロメの精神はさらに軋み、砕けてゆくだろう。 マスターとサーヴァントという関係性を彼女は正しく理解している。 しているのだが、絆を深め、親密になってしまえば、いずれマスターを『所有』したいと望むだろう。 首を求めるのである。 マスターが命を失えば、自分も現界を維持できない事は知っているため、積極的に首を切ろうとはしないが、絶好の機会が訪れてしまったならば、彼女はどこまで耐えられるのかは不明。 能力 宝具『あなたにくちづけしたわ』により魔術の行使を行う。 髑髏や銀の皿を自在に操る。 思慕と狂気と鮮血の果てにサロメが得たトロフィー、すなわちバプテスマのヨハネの頭部が結晶化したもの。 普段は手に持てるサイズだが、サロメの意思によって自由自在な拡大・縮小が可能。 バプテスマのヨハネはさまざまな魔術を行使した伝説を有しており、その頭部は神秘の塊であり、ある種の魔術礼装と化している。 所有者は、さまざまな魔術の行使が可能となるだろう。 真名解放時にはこの水晶髑髏が著しく巨大化し、敵対者を捕食する。 霊基再臨が極まれば、髑髏は水晶製から黄金製へと変質する。 真名:サロメ [ ] サロメ。 救世主と同時代のガリラヤとペレアを支配する四人の領主(当時のイスラエルはローマの支配下であったため、正確には統治代理人)の一人、ヘロデ・アンティパスの義娘。 浸礼者ヨハネことバプテスマのヨハネに恋した彼女は、義父ヘロデ王が自分に焦がれている事を利用してヨハネを手に入れる。 新約聖書には彼女の名前は出ていないが、同時代のヘブライ人著述家であるフラウィウス・ヨセフスの『ユダヤ古代誌』では『サロメ』となっている。 「盆に載せられた状態で運ばれ、少女に手渡された浸礼者ヨハネの首」というシチュエーションは後世の芸術家に鮮烈なインスピレーションを与え、ルネサンス期からバロック期にかけて数多くの宗教画が描かれることになった。 これらの芸術作品を通し、サロメの動機について様々な憶測が行われた。 19世紀のフランスの作家ギュスターヴ・フロベールは、小説『エロディアス(ヘロデヤのフランス語形)』において、野心的なヘロデヤがヨヘネの影響力を恐れたことを事件の起きた理由とし、サロメをあくまでも従犯的な役割で描いた。 しかしその後、オスカー・ワイルドが1893年に戯曲『サロメ』を発表し、リヒャルト・シュトラウスによって楽劇化されるに至り、ヨカナーン(ヨハネ)に恋い焦がれ、ついには首を求めるに至るという恐るべきサロメ像が定着することになった。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 2019年の4周年記念キャンペーン開催に伴い実装。 清姫については、揃っての技名になったつながりがある。 同じく王を苦手としていることから非常に同情的。 バレンタインイベントでは、カルデアでの最初の友人が彼女である事が明かされた。 国王、領主系サーヴァント 義父を思い出すのか嫌悪感を露わにする。 聖人系サーヴァント ヨカナーンと同じ気配であると察しており、好意を抱きかけている。 生前 [ ] ヨカナーン バプテスマのヨハネとも呼ばれる預言者。 彼に恋い焦がれる余り、首を斬り落とさせた。 ヘロデ・アンティパス 義父。 サロメが成長するにつれ「男」として邪な視線を向けるようになる。 ヘロデヤ 実母。 新約聖書では彼女に唆されてヨカナーンの首を所望したとされている。 その他 [ ] 「堕ちるサロメ」「ヨカナーンを籠に」等、彼女に関連した名前の技を使う。 死の間際〜Grand Orderまでの前向きに改善した精神に成長する前は、「愛した者をヒトの形から破壊し、自分のモノとして愛でようとする」等、ヤンデレとしての行動スタンスも実は似ていた。 ほら、キラキラの髑髏! ご挨拶なさい、ヨカナーン……『ぼく、ヨカナーン! よろしくね!』はい! よくできましたぁ!」 マイルーム会話「好きなこと」。 あろうことか途中で 頭蓋骨を使った腹話術を始めてしまった。 まさに狂気。 メモ [ ]• 実装以前にも『』において、の各種スキル名のモチーフとしてその名前だけは存在していたが、プレイアブルでは無いものの本編に登場していた・、イベントで顔見せしていた・、CMに登場していた、ビジュアルは無いがから存在は言及されていた…といった他の同時実装メンバーに対し、サロメのみ『Grand Order』においては事前情報が無く、サプライズと言って良い登場となった。 やをも超える最凶(狂)のヤンデレキャラ。 清姫は夜這いをかけたり、嘘つきを焼き殺す事はするが、流石に首まで求めない。 …もっとも、サロメ本人としては というのが真意なのかも知れないが.... 人間は首を斬ったら死にます.... バレンタインにも首そのもののチョコを贈る事を考えたがさすがに自重して、一口サイズの髑髏チョコに落ち着いた。 ……やに比べたらまだマシなのが何とも。 スキルとなっている「七つのヴェールの踊り」とは、自分に恋慕するヘロデ王を誘惑した時の踊りで 身につけている7枚のヴェールを一枚づつ脱ぎ捨てていくというもの。 ゲーム中では、7ターン後に自分も含めたパーティーメンバー全員のNPを大アップさせる ハイリスク・ハイリターンなスキルとなっている。 『氷室の天地』の「僕の考えた最強偉人募集」にも登場しており、そちらではヨカナーンの 生首を銀盆に乗せている他、奥義の名称も宝具の名称と共通する部分がある。 現実における水晶髑髏は主に中南米を中心に遺跡で発掘されたものの、その時代の技術レベルでは明らかに制作不可能な代物である「場違いな工芸品」、いわゆるオーパーツとして有名な品。 しかしこれらは21世紀に入ってからの科学的調査により大概が19世紀以降に作られた偽物、あるいは素性が極めて怪しい代物ばかりということが明らかになっている。 一方でTYPE-MOONの世界観においてはサロメの例によって、神秘の助けを得れば実際に成立し得る存在となっている。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

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【Fate】4周年記念フレポサーヴァント七騎で知名度が一番あるのは誰だろうか : でもにっしょん

サロメ fate

概要 [ ] 基本能力を問わず、ただ狂う事で破壊にのみ特化しているクラス。 伝承において狂気を得たエピソードのある英霊が該当するとされている。 クラス特性として、「狂化」を保有する。 これによってステータスの強化が可能だが、「理性が失われる」、「一部の能力が劣化、または使用不能になる」、「魔力消費量が膨大になる」などデメリットも多い。 そのため、冬木の聖杯戦争ではイリヤを除く歴代マスターは全て魔力切れによる自滅で敗退している。 また狂化のランクが高すぎるとマスターの命令を受け付けなくなり、を用いる場合も複数画必要になる。 もともとは弱い英霊を強化するために用意されたクラス。 しかし、弱い英霊なら必ずしも余裕が生まれる訳ではなく、凛曰く 「そこいらのマイナーな英霊がバーサーカーになった程度でも、並のマスターじゃ制御しきれない」とのこと。 これまで登場したのは以下40人。 名前 登場作品 クラス変更後 クラス変更後 企画段階 英霊の個体能力に拠らないクラス基本能力:筋力C 耐久D 敏捷D 魔力E 幸運E 『』では、シールダーとフォーリナーおよび一部ビーストを除く全クラスの弱点を突けるが、 他のクラスが相性で弱点を突いた時(2倍)に比べてダメージ倍率の低い1. 5倍となる。 シールダーに対しては等倍(相性なし)、フォーリナーに対しては軽減され0. 同時に、シールダー以外の全クラスから弱点を突かれる。 この時のダメージ倍率は通常の弱点通りの2倍。 額面上の攻撃力に1. 1倍のクラス補正を持つが、スター発生率・スター集中率ともに全クラス最低。 その代わりにダメージを受けた際のNP獲得量は高めになっている事が多い。 このクラスのサーヴァントはBuster3枚・Arts1枚・Quick1枚と言うカード構成が標準。 メモ [ ]• 上記のサーヴァントの他に、、、、、、がこのクラスの適性を持つ。 また『Grand Order』のコラボイベント中限定敵としてバーサーカークラスのおよびが、第七章でのに汚染されたが登場するが、これらは正式な適性があるかどうかは不明。 『Grand Order』に登場するはバーサーカークラスだが、これはの願いを受けた聖杯によって変質して生まれた存在であり、本来のクー・フーリンがバーサーカークラスで召喚されたものとは異なる姿。 基本的に狂化はランクが上がるごとに上昇率ではなく上昇するステータスの種類が増える。 Eランクは恩恵のない場合が多い、Dランクで筋力と耐久、Cランクで筋力と耐久と敏捷、Bランクで全ステータスが、ワンランク上がるとされている 上記の通りに上がらない者や特殊な上がり方をする者も存在する。 Aランク以上の狂化はどのように上がるのか不明。 意思が完全になくなるわけでも、必ず喋れなくなるわけでもなく、狂化ランクが低ければ会話も成立し、頭を働かせることもできると今でこそなっているが、 staynight本編での説明は「協力者としての機能を一切排除し、戦闘力だけを特化させたクラス」であり、誤解や勘違いではなく、他作品が増える毎に、設定の方が変わっていっただけである。 仮にアルトリアでもバーサーカーとなったらこうやって会話は出来ないと説明している。 「理性を失う」「喋れなくなる」という特徴の現れ方もサーヴァントによって異なり、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ など、高い狂化ランクでも普通に会話可能な者はいる。 上記に挙げた8例は全て狂化ランクEXだが、最初の1例を除いた7人は全てまともな意思疎通が可能であり、最初の1例も発言内容が支離滅裂でも大雑把なニュアンス程度は読み取れなくもなく、「固定されている思考内容」に沿った会話ならば限定的にまともな会話が成り立つ事もある。 最後の1例については元のクラスでは他人への攻撃性が非常に強かったため、傍から見た印象と言う意味でも理性的になったように見えている。 なお、会話できるとしても上記のように本来の精神の形にバイアスがかけられたり破壊衝動を増幅されたりするケースもある。 この場合、本来から歪んだ精神と正常に見える言動のギャップから内面に歪みを貯め込んでいくケースがあるとのこと。 人間以外の種族の英霊の場合、種族の特性との兼ね合いでもいる。 また、本人が元々狂っていた場合の狂化の現れ方も、がいれば、もいるなど様々。 生前に狂気を得た時のエピソードと極めて似た状況に再度置かれた結果、狂化が打ち消されて正常な思考と会話能力を取り戻す場合がある。 理性と言語能力を失うという都合上、狂化ランクの高い英霊の宝具は特別な技術も真名解放も必要としない常時発動型の宝具が多い。 召喚前に選択出来るクラスで、その場合は召喚呪文に特定の一節を「我は常世総ての悪を敷く者」の次に加える必要がある。 「されど汝はその眼を混沌に曇らせ侍るべし。 汝、狂乱の檻に囚われし者。 我はその鎖を手繰る者——」• は狂化によるマスターの負担を軽減させる為に戦闘時以外は意図的にの狂化のランクを低下させる事で魔力消費を抑えるという芸当を行っている。 しかし、との間にはそのような描写は無い。 イリヤのみが行える特別な術なのか、雁夜が行えない程に未熟なのかは不明。 『EXTRA』のは、マスターであるが他参加者の(正確には腕自体)を移植した影響で、バーサーカーのクラスにもなってしまった。 おそらくは元の令呪が「狂戦士」のものであり、それの影響で「暗殺者」と「狂戦士」の二属性持ちになってしまったと思われる。 『』では「アサシン・キャスター・バーサーカーは通常の聖杯戦争では勝ち抜くのは難しい」と評されている。 まずデメリットの多さ以前に強いサーヴァントの狂化は魔力消費の激しさから運用自体ほぼ不可能。 まともに扱うにはイリヤのような規格外の魔術師が必要とはっきり言って現実的ではない。 弱い英霊の触媒しか手に入らなかった際に苦肉の策で並程度の戦闘力まで引き上げる 対魔力はない ためのクラスなのだから、アサシン、キャスター同様弱いクラスと位置付けられるのは寧ろ当然である。 『』では「狂化」ではなく「バーサーカー化」の特性が与えられていた。 ただし『』以降は「狂化」に変更されており、ただの表記揺れであると思われる。 RPG作品である『EXTRA』のバーサーカーの特徴として、全体的にパラメータが高い代わりに1ターンにつき数回の「WAIT(行動しない)」が発生するようになっている。 これは狂戦士のクラスに特有の「理性が失われる」性質をゲーム的に表現しているものである。 攻撃スキルや宝具が直撃すれば致命傷なのは勿論、通常攻撃でさえかなりの痛手となるバーサーカー戦だが、これによって主人公たちでも均衡した戦いとなっている。 ただ「WAIT」が加わった事で行動パターンが複雑化したため、相手のコマンドが読みにくくなっている。 ただしあくまでギルガメッシュからの伝聞であるため、真実かどうかは不明。 サーヴァントではないが、『』では、雷による攻撃と大槌の宝具「悉く打ち砕く雷神の鎚(ミョルニル)」の使い手である英霊「マグニ」がバーサーカーのクラスカード(2枚目)に宿っている。 『GrandOrder』では流石に上述のような命令不能などのデメリットは特に何もなく、どのバーサーカー相手であっても令呪は1画で同じ効果を発揮するし、攻撃も他サーヴァントと同じく選択したコマンドカードの通りに行ってくれる。 クラス補正と相性の都合で幅広く高い攻撃力を発揮するが、ほぼ誰からでも弱点を突かれ非常に脆いというハイリスクハイリターンなクラスとして扱われている。 話題まとめ [ ]• 第四次・第五次、そして『EXTRA』と、本来の「弱い英霊を強化する」という意図に反して、生前に無双を誇った武人や規格外の存在が呼ばれている。 本来は心技体、そして宝具のいずれもが強力な英霊なのだが、理性を奪われたことで能力の多くが発揮できなくなっている。 ステータスは増幅されているが、それ以上に奪われた能力を惜しむ声がファンからは多く上がっており、 元々が強過ぎる英霊にハンデを課すためのクラスと認知されていた(第四次バーサーカーは比較的狂化を活かしていたが、マスターのハンデの方が大きかった)。 デメリットの目立つクラスではあるが、反面、裏切りや反発を生む意思も失われるのでマスターに最も従順などメリットもある。 真っ当な英霊と魔術師では意見が合わず、衝突の危険性もあるので進んでこのクラスを狙う者もいる。 ……ということになっていたのだが、シリーズを重ねるにつれてスパルタクスや清姫、土方歳三等、平時はまともな思考と価値観を有す上に条件を満たすとマスターを速攻で粛清しようとするタイプのバーサーカーが何人も登場しており「どっちかというと地雷クラス」との見方が非常に強まってきている。 『Zero』においては、「凡そあらゆる英霊について、とある付加要素を許諾するだけで該当させることができる」と言う記述がある。 だが、について『「剣士」以外のクラスには該当しない』、について『狂戦士のクラスでの召喚も十分にありえた』と言う記述がある点、『Zero』のバーサーカーについても、セイバーが彼に狂戦士であった事にショックを受ける描写がある点などから、他のクラス同様にバーサーカーとして召喚出来る条件がある、と考えるのが自然。 『Zero』の描写を「狂化を許諾する英霊=狂戦士の逸話がある英霊」「少しでも狂った逸話があれば良いので適格条件が緩い」と取れば、一応矛盾はないが、実際の所どうなのかは不明。 「思考形態が人間的でない」場合も「狂っている」と判定されるらしく、人間にはおよそ理解できない機械的な思考形態を有するはこれが原因でバーサーカーに振り分けられている。 実際、『EXTRA』および『CCC』で、別クラスとして召喚されながら外的要因でバーサーカーに変化するサーヴァントが登場している辺り、クラスとして英霊に適合しやすい点はあるのだと思われる。 ただ狂化しているだけだと言葉も喋れず、ドラマ部分に組み込みづらいからか、次第に何らかの理由で意志疎通が可能なキャラクターが多数登場するようになった。 なお、他に狂気にまつわるスキルとして「精神異常」や「精神汚染」「理性蒸発」などがある。 ランクが高すぎる「信仰の加護」も人格に異変をきたす要素を持つ。 は「獣化」によって狂化スキルの代替としている。 上記のスキル持ちも合わせて、思考回路自体がぶっ飛んでいたり、特殊な思想・願望・嗜好のままに突き進むキャラクターばかりなので、会話は出来るが言う事を聞いてくれなかったり、何らかのズレが発生するパターンが多い。 他のクラスと比較して裏切られる心配がないものの、マスターとのコミュニケーションが殆どとれず、魔術師の納得がいく戦術をとれないケースもある。 が最たる例であり、本人はのを優先して狙いたいが、生前の因縁からが雁夜の意思を無視してセイバーに襲いかかる度に雁夜には莫大な負担がかかり、セイバーとの交戦を一時的に避けるために令呪を使わざるを得なかった。 しかし、のように英霊が生前関わった人物と被る、のように狂化しながらもそれなりの方法でコミュニケーションを取って強い信頼関係を築いたケースもある。 がバーサーカーで召喚された場合、神に手が届くほどの力を持って顕現していた模様。 脚注 [ ] 注釈 [ ] 出典 [ ] リンク [ ]•

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