ボイス ドラマ 最終回。 真木よう子×増田貴久で「ボイス」オリジナルストーリーが配信 最終話から1か月後の物語

ボイス3最終回の結末は低評価?納得できないラストなのでシーズン4へ期待 | ドラマのメディア

ボイス ドラマ 最終回

スポンサードリンク 【序盤】 警察によりジェスのアパートの捜索が始まりました。 しかし、ソユルの指が入ったクーラーボックスはどこを探しても見つかりません。 寝室のベッドからは、すでに母親の死体は消えていましたが、その痕跡と異臭から、ガンウはそこに死体が置かれていたことを見抜きました。 その後、地下室でボヤが起こったのですが、火が消し止められた地下室の壁の中から、全身をビニールで包まれたナ係長が発見されたのです! 救急隊によると、ナ係長は直前まで息をしていたとのことで、すぐに蘇生処置が行われました。 幸いなことに、ナ係長は息を吹き返しました。 現場にいるガンウを始め、無線を聞いていたすべての仲間たちが安堵します。 スポンサードリンク 【中盤】 ジェスの生い立ちを調べていたグォンジュは、 3年前にジェスがヒョンジュン刑事を殺した理由を、母親を逮捕した警察に対する復讐だったと推理しました。 自分を虐待をしていた母親が、児童虐待で逮捕されたことを逆恨みしたのです。 しかしいくら調べても、ジェスとガンウはどこにも接点がありません。 「では、なぜジェスはあんなにもガンウに執着するのだろう?」とグォンジュは不思議に思いました。 自首して取り調べを受けていたジェスですが、ガンウやグォンジュの質問にもまともに答えず、反対にジェスに挑発されたガンウが興奮してしまうというような状態でした。 するとそこへ検事がやってきて、ジェスの身柄を引き渡せというのです。 もちろん容易く引き渡すガンウではありませんでしたが、上の方ですでに引き渡すことが決定されていたのです。 ジェスがそうなるように裏で細工していたのは間違いありません。 取調室から車に行く途中、ジェスはトイレに行きたいといいます。 そこにはあらかじめ、ジェスの協力者が凶器を隠しておいていました。 しかも刑事の 1人もジェスの仲間だったのです! トイレで仲間の刑事に手錠を外してもらったジェスは、横にいた付き添いの刑事を刺し殺してしまいました。 そして仲間だった刑事までも躊躇なく殺し、廊下で待機していたヤン刑事やク刑事も刺されてしまいます! ヤン刑事はその後病院に運ばれましたが、喉を切られ予断を許さない状況です。 こうして自ら自首したにもかかわらず、すぐに警察署から脱走してしまったジェス。 警察が全力を挙げて捜索しますが、なかなか行方がわかりません。 しかし捜査を進めて行くと、ジェスの協力者たちは同じ大学の卒業生だということがわかってきました。 その中の 1人はジェスと最もつながりが深く、ジェスが管理していたサーバーの共同運営者だということも判明したのです。 ジェスの仲間と思われる、その人物の車が防犯カメラに映っていたのですが、その車とナンバーを見てガンウは愕然とします。 なんとそれは、ガンウの右腕・ドッキの車だったのです! ドッキは「カマキリ」というハンドルネームで犯行を手伝っていた、ジェスにもっとも近い人物でした。 そのころドッキは、ジェスと一緒に海辺の別荘に来ていました。 ドッキに向かい「車で待ってろ」と指示するジェスは、 1人で別荘の中へ入って行きます。 車の位置を追跡し、ガンウたちも別荘に到着しました。 そこで逮捕されたドッキは、こう言い訳します。 「僕だって心が痛かったんです・・・何度も抜けようと・・・。 でもあの人は僕がいじめられていた時に助けてくれた・・・家族のような人だったんです・・・」 それを聞いたガンウはドッキを力まかせに殴りますが、その顔はとても寂しそうに見えます。 そしてこの状況を離れたところで見ているだろうジェスに、ガンウはこう言いました。 「お前が俺の友達を 3年前に殴って殺したように、俺はお前の母親を天国に送ってやる!」 そういうとガンウは別荘の中へ入り、 2階の部屋に火をつけてしまったのです! その部屋には、ジェスの母親の遺体が安置されていました。 2階の窓からもくもくと出る煙を見たジェスは、怒りで体が震えています。 「コウスケ、俺がお前を殺してやる!」 しかしこれは本当に火をつけていたわけではなく、ジェスをけしかける罠だったのです。 その後、ジェスの母親の遺体は防腐加工をされており、死亡してから 5年は経っていたことがわかりました。 ナ係長が入院している病院。 一命をとりとめ、容体も安定したナ係長はガンウに電話をします。 「お前が俺を助けてくれたと聞いた。 ありがとう。 でもアイツには気を付けろ。 アイツの目は人間の目ではなかった。 」 こうガンウに忠告するナ係長からは、今までのガンウに対する疑いや恨みは、もう微塵も感じられませんでした。 スポンサードリンク 【終盤】 同じころ、ゴールデンタイムチームのコールセンターに「考試院(コシウォン)に閉じ込められてしまった」という通報が入ります。 考試院とは、受験生たちが集中して勉強をするために住む狭い住宅のことです。 調べてみるとジェスは 12歳の時、母親と 1年間この考試院に住んだことがあり、その頃から母親の虐待がひどくなっていたことがわかったのです。 ジェスと思われる犯人は、 49人を人質に取り立てこもりました。 考試院の裏側から建物に侵入した警察は、あっという間に犯人を捕まえてしまいます。 しかしそれはジェスではなく、ジェスの協力者でした。 「何かがおかしい。 こんなに簡単に解決する訳がない。 」 ガンウがそう感じていたところ、向かいの建物にジェスがいるのが見えたのです。 急いでその建物に向かったガンウは、駐車場でナイフを持ったジェスと激しいもみあいになります。 その途中、数か所刺されてしまったガンウに、ジェスは馬乗りになりナイフを向けます。 ジェス 「お前は俺と同じなのに、なんでお前は虫けらどもの味方をするんだ!受け入れてしまえば簡単なものを・・・」 そして叫びながらガンウの顔を切りつけるジェス。 「これでもまだ思い出さないのか!」 ガンウ 「だまれ・・・この精神病野郎・・・」 ジェス 「残念だ、お前なら俺を理解してくれると思ったのに・・・。 」 最後の 1撃を加えようとしたとき、ガンウが反撃、今度はガンウがジェスに馬乗りになり銃を突きつけます。 ジェス 「俺を殺さないと、カン・グォンジュが死ぬぞ・・・。 撃て、コウスケ!撃って思い出せ!!」 発砲するガンウ! しかしその銃弾はジェスの頭ではなく、足に命中していました。 足を撃たれ動けなくなったジェスは、こうして逮捕されたのです。 ジェスが言った「カン・グォンジュが死ぬ・・・」という言葉が気になったガンウは、すぐにグォンジュに電話します。 そのころグォンジュは人質が全員救助されたにもかかわらず、建物の奥から小さな女の子の声が聞こえたため、 1人で地下室を捜索していました。 地下室の扉を開けると、そこには少女の姿はなく、声を録音した携帯電話が置かれていたのです。 ちょうどその時、ガンウから電話が入りました 「何も触るな!そこから早く逃げろ!!」 そう叫んだガンウですが、すでにグォンジュが携帯電話を手に取ったことにより、時限爆弾のスイッチが入っていたのです。 その瞬間、大きな音と共に地下室で爆発が起こります。 現場の近くに泊まっていた黒いセダンの中で、この爆発の様子を見ていた人物がいました。 それは、あのバタフライと呼ばれる初老の男性でした。 バタフライは日本語でこう言います。 スポンサードリンク 【ボイス2 12話の感想】 何ですかこれ!全然終わってないじゃないですか!(笑) でもボイス 3があるということは、またガンウたちに会えるということなので、それはそれで楽しみです。 ジェスは捕まってしまったので、今度はバタフライとガンウの戦いになるのでしょうか? それにしても爆発に巻き込まれたグォンジュはどうなってしまったのでしょう? グォンジュに特殊な聴力があるからこそ、このドラマのタイトルが「ボイス」なのですから、このままグォンジュが死んでしまうということはないと思うのですが・・・。

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サイレントヴォイス2最終回8話の感想。シーズン1より面白くない? | ドラマのメディア

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韓国ドラマ『ボイス2』真犯人は誰?最終回ネタバレ内で判明 ひゃあ!今見てたら、ジョンシンがぁ…。 😱 — noriko(노리코) johnnynon 全12話の『ボイス2』。 第11話では、ナ係長殺害の容疑者となり、警察に追われていたガンウの様子が描かれていました。 最後までガンウを信じたいゴールデンタイムチームはある証拠を見つけガンウの元へ駆けつけます。 つまり、 真犯人は第11話の時点ではまだ確定していません。 真犯人は、最終話第12話をネタバレする中でご紹介していきますね。 そして3年前の連続殺人事件の真相は、母親をばかにした者たちへの復習だと判明。 自首をするために来た ジェスでしたが、 ガンウを刺激して更に刑事たちを残酷に殺害して逃亡をはかります。 仲間の裏切り ボイス2の最終回を食い入るように観てたら…え?衝撃なんですけど💧 でも、キャスト、スタッフが同じみたいなのでシーズン3大人しく待っときます。 彼の携帯電話を追跡してジェスがいる別荘を見つけ出します。 しかし、ジェスは更に逃走を続けます。 ガンウはジェスを挑発します。 結局、ジェスはかつてと母が住んでいた考試院に入り、『そこにいる人を人質として捉え爆弾を設置した!』と、強迫します。 グォンジュとガンウも一緒でした。 捕まった犯人はジェスの部下で、ジェス本人はと言うと、別の建物内から彼らを見学していたのです。 ジェスは『自分と同じサイコパスのくせに、ガンウが何故虫けらのような人々の見方をしているのか理解出来ない!』と言い放ちます。 ガンウは『妄想症で精神病者のやつ。 お前が殺した警察たちは、誰かの愛する父で、母で、娘で、息子だった!』と憤慨します。 ジェスは『僕を生かしておくと、グォンジュが死ぬぞ!』と、ガンウを更に挑発しますが、ガンウはその挑発には乗らず、彼を殺す代わりに逮捕する選択をします。 こうして ジェスはガンウの手によって逮捕されます。 子供の助けを呼ぶ声を聞いたグォンジュは、また爆弾が設置されている建物に入って行くのです。 子供の声は録音した音声だと気づきグォンジュは自身が罠に嵌められたことを察知します。 現場の近くに停まっていた黒い車の中で爆発の様子を見ていた老人がいました。 バタフライと呼ばれる男性でした。 ガンウは過去の殺人事件の記憶を思い出します。 バタフライは『コウスケが私たちのところに帰ってくるでしょう』と言います。 そして、最後に『続きはボイス3共犯たちの都市でご覧下さい』とのテロップが。 ガンウの過去の真実に関わりがありそうなバタフライ。 そして、爆発した建物内にいるグォンジュは? と、 まさかのシーズン3に持ち越されてしまいましたね。

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ドラマ。ボイス。ネタバレあらすじ。最終回の結末まで。9話8話7話6話5話4話3話2話1話。キャスト。見逃し配信動画。視聴率は?最終回はいつ?主題歌

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ドラマ、ボイス 110緊急司令室 ネタバレあらすじ、1話から最終回の結末まで。 キャスト。 見逃し配信動画。 視聴率は?最終回はいつ? ボイス 110緊急司令室は、唐沢寿明さん主演の警察ドラマです。 2019年7月13日(土)夜10時から、日テレで放送スタートです。 韓国版のドラマ、ボイスを、日本版のドラマとしてリメイク放送ということですね。 刑事の樋口彰吾(唐沢寿明)と、ECU室長でボイスプロファイラーの橘ひかり(真木よう子)が、110番に助けを求めてくる人たちを救っていくというドラマです。 また、この2人は、大切な人を殺された過去があり、その真犯人を追っていくという復讐劇の話もあるということですね。 ということで、ボイス 110緊急司令室のあらすじ、ネタバレ、キャスト。 見逃し配信動画、視聴率は?最終回はいつ?といったことをまとめておきます。 ボイス 110緊急司令室の各回のあらすじなども、この記事に追記していく予定です。 ドラマ。 ボイスの見逃し配信動画は、Huluで• ボイス 110緊急司令室。 ネタバレ、あらすじ。 1話から最終回の結末まで。 キャスト。 見逃し配信動画。 視聴率は?最終回はいつ?など ボイス 110緊急司令室の主なキャスト、出演者 ボイス 110緊急司令室の主なキャスト、出演者は、以下の人たちです。 樋口彰吾(唐沢寿明) 橘ひかり(真木よう子) 石川 透(増田貴久) 沖原隆志(木村祐一) 森下 栞(石橋菜津美) 緒方拓海(田村健太郎) 落合智明(安井順平) 田所賢一(小市慢太郎) 森下志津(YOU) 樋口未希(菊池桃子) 樋口彰吾(唐沢寿明)が、主人公 主人公の樋口彰吾は、唐沢寿明さんです。 港東署ECU緊急出動班・班長。 情に厚い男で、後輩たちからも信頼されているとのこと。 3年前、正体不明の暴漢により妻を殺される。 真犯人を追うことになるということです。 ボイスの主なキャスト、出演者についてなど 橘ひかり(真木よう子) 橘ひかりは、真木よう子さんです。 港東署ECU・室長で、ボイスプロファイラーということです。 警官だった父親が、男に撲殺された過去がある。 樋口の妻が亡くなった事件で、通報電話を受けたのが、ひかりでもあるというつながりもありますね。 石川 透(増田貴久) 石川透は、増田貴久さんが演じます。 港東署ECU緊急出動班・捜査員です。 いわゆる樋口のバディとも言える後輩ということですね。 腕っぷしは強いということで、頼りになる後輩というところでしょうか。 沖原隆志(木村祐一) 沖原隆志は、木村祐一さんです。 港東署・強行犯係の係長です。 樋口と同期で、かつてコンビを組んで数々の事件を解決してきています。 しかし、ECUができてきてからは、対立することも。 森下 栞(石橋菜津美) 森下 栞は、石橋菜津美さんが演じます。 県警本部・教養課通訳センター・センター員です。 緒方拓海(田村健太郎) 緒方拓海は、田村健太郎さんです。 ホワイトハッカー(セキュリティーの専門家)で、ひかりによってECUに異動を命じられて、ECUに配属に。 落合智明(安井順平) 落合智明は、安井順平さんです。 田所賢一(小市慢太郎) 田所賢一は、小市慢太郎さんが演じます。 港東警察署・署長です。 ひかりからの提案を受け『ECU』の創設を許可する。 しかし、強行犯係を出し抜く勢いで活躍するECUを、内心、悔しく思っているということです。 森下志津(YOU) 森下志津は、YOUさんが演じます。 樋口たち港東署刑事が行きつけの居酒屋店主だそうです。 幼くして両親が亡くなった森下栞・葵姉妹の叔母。 樋口未希(菊池桃子) 樋口未希は、菊池桃子さんです。 樋口の妻です。 3年前に、暴漢に襲われて、殺されてしまいました。 ボイス 110緊急司令室のゲスト出演者は? ドラマ、ボイス 110緊急司令室のゲスト出演者 事件が起こるということなので、その被害者、犯人などが、毎回のように登場してきて、それらの人たちが、ゲストにということになりそうですよね。 ボイス 110緊急司令室の脚本、演出、プロデューサーなど 脚本:浜田秀哉 音楽:ゲイリー芦屋 チーフプロデューサー:池田健司 プロデューサー:尾上貴洋、後藤庸介 日テレアックスオン 演出:大谷太郎、久保田充 ほか 原作は、韓国のドラマ ドラマ、ボイス 110緊急司令室の原作は、韓国のドラマですね。 こちらも見てみると、日本版のボイスをより楽しめるかもしれませんね。 ボイス 110緊急司令室の公式Twitter、Instagramなど ボイス 110緊急司令室の公式Twitter ボイス 110緊急司令室の公式Instagram ハッシュタグは、 ボイス110ですね。 ボイス 110緊急司令室のあらすじ ボイスのあらすじ 妻を殺された敏腕刑事、樋口彰吾。 父を殺された声紋分析官、橘ひかり。 この2人を中心にこのドラマは展開するということです。 警察への通報電話、110番緊急司令室に、新たな独自の捜査ユニットが創設され、「ECU」という緊急電話に対応するチームということです。 そんな助けを求める人を救っていく、タイムリミットサスペンス。 また、彼ら2人を殺害した真犯人を追求する復讐劇でもあります。 サスペンスであり、復讐劇でもあるのが、ボイス 110緊急司令室ということですね。 スポンサーリンク ボイス 110緊急司令室の放送開始日、視聴率、最終回、主題歌などは? ボイス 110緊急司令室は、2019年7月13日(土)夜10時スタート ボイス 110緊急司令室は、2019年7月13日(土)夜10時から放送スタートです。 とくに、初回拡大スペシャルなどは無いようです。 視聴率はどうなる? 視聴率はどうなるでしょうね。 ボイス 110緊急司令室の視聴率はどうなるでしょうね。 土曜日のこの時間帯のドラマは、堅調な視聴率になるのではないかなと思います。 刑事モノで、サスペンス的な要素もあるようですから、なおさらですね。 ボイス、1話の視聴率は、12. 2話の視聴率は、8. ボイス、3話の視聴率は、10. 4話の視聴率は、9. ボイス、5話の視聴率は、11. 6話の視聴率は、11. 7話の視聴率 8話の視聴率 9話の視聴率 最終回の視聴率 ボイス 110緊急司令室の最終回は、いつ?どうなる?結末は? ボイス 110緊急司令室、全10話なら、9月14日(土)になりますね。 全11話なら、9月21日になります。 原作の韓国のドラマは、まだシーズン3を放送中のようです。 そうなると、日本版のボイス 110緊急司令室はどうなるのか。 結末も、どうなるか。 気になるのは、やはり樋口の妻が誰に殺されたのかですよね。 これが解明されるのかどうかが、ボイスの結末になりそうですよね。 主題歌は、BLUE ENCOUNTの「バッドパラドックス」 まだ、主題歌はBLUE ENCOUNTの「バッドパラドックス」ということです。 「声」が、このドラマの鍵ですよね。 そういう意味では、主題歌の歌、歌声もドラマの印象などに影響がありそうですよね。 ボイス 110緊急司令室の見逃し配信動画は? Huluで、ボイスの見逃し配信動画は見られます。 ドラマ。 ボイスの見逃し配信動画は、Huluで見られます。 ボイス 110緊急司令室の各回のあらすじなど ボイス 110緊急司令室の各回のネタバレ、あらすじ、結末などは、今後、以下に追記していきます。 ボイス。 検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。 その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。 その頃、再開発地区では、謎の殺人鬼に追われ恐怖の中で息を潜める未希が、110番に助けを求めていた。 後輩の石川透(増田貴久)から事件の連絡を受けた樋口は、同期の強行犯二係・沖原隆志(木村祐一)の制止を振り切り、惨殺された妻の姿を目の当たりにして言葉を失うのだった。 1ヶ月後。 法廷には未希殺害の被疑者・相良(平原テツ)の姿が。 事件当日は泥酔状態で何も覚えていないという相良に対し、検察側の証人として証言台に立ったひかりが、相良の声が電話で聞いた犯人の声ではないと証言する。 通話記録を調べればわかると話すひかりだが、提出された証拠には犯人の声は記録されておらず……。 相良の犯行を確信する樋口は、ひかりの証言に逆上し、法廷は混乱に包まれる。 交番勤務に配置換えになった樋口は、かつての同僚たちからも煙たがられるほど落ちぶれていた。 一方、科捜研で難事件を解決し実績を積んだひかりは、自ら希望を出し港東署の緊急指令室長に就任。 ひかりは樋口を新しいチームの現場リーダーにするつもりだと話すが……。 そんな中、緊急指令室に若い女性・萩原夏美(吉川愛)から通報が入る!事態が一刻を争うことを察知したひかりは自ら指揮を執り、樋口に指示を出すが……!? 通報者の身に危険が迫る緊迫のカウントダウンはすでに始まっていた!! というのが、ボイス 110緊急司令室の1話のあらすじです。 ボイス。 第2話、あらすじ。 ECUに異動になる樋口 電話から聞こえる微かな音を頼りに被害者の監禁場所を突き止めたひかり(真木よう子)。 女子大生連続殺人事件解決後、ひかりは3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可される。 しかし、普通は聞こえるはずのない音だけを頼りに監禁場所を突き止めたというひかりを信用できない樋口(唐沢寿明)は、現場リーダーへの誘いを突っぱねてしまう。 一方、署長の田所(小市慢太郎)から指示を受けた強行犯係の沖原(木村祐一)は、緊急指令室に戻ってきたひかりが自分のチームに樋口を入れようとしている目的を探っていた……。 翌朝、長らく入院している一人息子・大樹(鳥越壮真)の病室で夜を明かした樋口は、後輩の石川(増田貴久)からの電話でひかりが自分たちをECUに異動させたことを知る。 苛立つ樋口は、電話からの音が聞こえたというひかりの耳を試すため、離れた距離からひかりに呼びかける。 すると、ひかりは普通は聞こえるはずのない樋口の声を聞き取って……。 樋口に詰め寄られたひかりは、自分の聴力の秘密を打ち明ける。 そして、3年前に妻の未希(菊池桃子)が殺害された事件の陰に、ひかりを巻き込んだもう一つの痛ましい事件が隠されていることを知る樋口。 その内容はあまりに衝撃的なものだった……!! 果たして、ひかりが樋口をECUに呼び寄せた真の目的とは!? というのが、ボイス 110緊急司令室の2話のあらすじです。 葵が拉致される。 ボイス。 第3話、あらすじ 県警に勤める栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致され、緊急指令室に通報が入る。 ひかり(真木よう子)は直ちに樋口(唐沢寿明)に指示を出し、葵の携帯のGPS情報を頼りに現場の捜索態勢を整える。 犯人の車で移動中と思われる葵の詳細な位置を掴むことが難しい中、葵の携帯と通話がつながり、タオルで口を塞がれたようなうめき声が聞こえてくる。 ひかりは通話口から漏れ聞こえる周囲の音に集中し、葵の乗せられた車の車種や位置を推測する…。 現場で捜索を続ける樋口は、ひかりの能力を信じ、該当する車を追跡。 その車両ナンバーから車の所有者が葵のかつての交際相手・大森だと判明する。 犯人の車を停車させ説得を試みる樋口だが…。 一方、ECUをよく思わない強行犯係の沖原(木村祐一)は、ECUを潰すべく犯人確保に部下を動員する。 捜査網が錯綜する中、樋口はあることが気になり署に引き返していた。 栞と葵の叔母・志津(YOU)と、葵の恋人・新田(森永悠希)も署に駆けつけ、妹の相談に乗らなかったことを悔やむ栞と共に不安な時間を過ごす中、ある手がかりを得た樋口はひかりと共に事件に仕組まれた罠に気づき始めていた……。 被害者の身が危険にさらされる中、緊迫の追跡劇が繰り広げられる!そして、ひかりを最大の危機が襲う!その時、樋口は……!? というのが、ボイス 110緊急司令室の3話のあらすじです。 ボイス。 第4話、あらすじ。 葵は、助かるのか? 葵(矢作穂香)の居場所が掴めぬまま、事件発生から4時間近くが経過。 新田(森永悠希)が海外への逃走資金を稼ぐために葵のレイプ動画のライブ配信を予定する時刻が迫っていた。 沖原(木村祐一)たち強行犯係は新田の逃亡ルートとなる港の張り込みに動くが、樋口(唐沢寿明)らECUと沖原たちが衝突!ECUは強行犯係とは別行動で葵の捜索に全力を注ぐ。 葵の身に刻々と危険が迫る中、ひかり(真木よう子)は新田が樋口の妻・未希(菊池桃子)の殺害事件について関与をほのめかしていたことを樋口に話す。 一方、緊急指令室で新田の過去を洗っていた緒方(田村健太郎)は、その意外な正体を突き止める。 それを聞いた栞(石橋菜津美)は、妹の葵は廃校になった中学に監禁されているはずだと言い出し……。 樋口とひかり、石川(増田貴久)は廃校へ急ぐ!闇に飲まれた廃校で、緊迫の救出劇が始まろうとしていた……!! というのが、ボイス 110緊急司令室の4話のあらすじです。 ボイス。 第5話、あらすじ 3年前の事件の真犯人が新田(森永悠希)を殺したと考えるひかり(真木よう子)は、警察内の協力者として沖原(木村祐一)を疑う。 現場で証拠を探す樋口(唐沢寿明)とひかりは真犯人のある特徴を突き止めるが……。 そんな中、ECUでは新しく加わった栞(石橋菜津美)が、6歳の子供・歩(正垣湊都)から、母親(ソニン)に刺されて洗濯機の中に隠れていると通報を受ける!! ひかりは事件の異常性を察知し、樋口と石川(増田貴久)に出動を指示。 しかし、歩は母親の名前も知らないばかりか、部屋から出たことがないので住所もわからないと話す。 電話口から歩を探し回る狂気に満ちた母親の声が漏れ聞こえてくる中、歩の生死を分けるクライシスタイムが始まる……!! 樋口と石川は、歩が見た窓からの景色とGPS情報を頼りに特定した団地に駆けつけるが、目の前には歩の部屋を突き止めるのは不可能なほど巨大な団地群が広がっていた……。 さらに歩を励まし続けるひかりだったが、その断片的な情報から次第に事件のおぞましい全貌が見えてくる…。 そして、通報から10分が経過。 緊急指令室に歩の悲鳴が響く……!! 被害者の絶体絶命の危機にECUのチーム能力が試される!さらに、3年前の事件の核心に迫る樋口に、黒い影が忍び寄っていた……。 というのが、ボイス 110緊急司令室の5話のあらすじです。 ボイス。 第6話、あらすじ 真犯人の情報を掴んだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶つ。 愕然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。 石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。 しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で……。 自分が樋口の妻を殺したと言う男は、部下たちに樋口の殺害を命じる……!! 男の部下に囲まれた樋口は、不利な状況でも諦めずに戦い続けるが、男の側近が構えた銃が樋口を狙う。 発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけるが……!! 田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりは、新田の殺人と樋口の襲撃についての被疑者の指名手配を求める。 そして沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。 一方、大企業・本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。 上機嫌の本郷の元にやってきた秘書が、ある人物が指名手配されたことを告げて……。 徐々につながる点と点……。 そんな中、新たな標的が狙われる! というのが、ボイス 110緊急司令室の6話のあらすじです。 ボイス。 病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。 そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。 その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。 樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。 そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!! 樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。 会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。 というのが、ボイス 110緊急司令室の7話のあらすじです。 ボイス。 第8話、あらすじ 上杉(手塚とおる)の遺体がペンションで見つかった。 真犯人への手がかりを失い怒りに震える樋口(唐沢寿明)の姿に、ひかり(真木よう子)と石川(増田貴久)は心を痛める。 そんな中、殺人に使った凶器をコレクションしている雫(伊勢谷友介)は、留守中に自宅の戸棚を開けた形跡があることに気づく……。 未希(菊池桃子)が生前抱えていたものに耳を傾けなかったことを悔やむ樋口は、真犯人逮捕を改めて誓う。 そして上杉の側近の話から、『本郷ホールディングス』が上杉の会社経由で路上生活者に違法な働かせ方を強いていたことが明らかに。 そして樋口とひかりは、本郷の息子・雫が、沖原(木村祐一)が殺害された時同じ店にいながら参考人聴取の呼び出しに応じていないことに疑問を感じー。 そんな中、失踪した路上生活者の謎を追う樋口のもとに検察庁特捜部の強制捜査が入る!樋口の処分次第で解散の危機に追いやられるECU!しかし、ひかりは不自然な理由で突然圧力がかけられたことを不審に感じ、ECU内部に真犯人と通じる内通者がいることを疑う。 その人物は、あまりにも意外な相手でー。 その夜、自宅に帰ったひかりはドアの外から鉄球のような物を持った人物が近づいてくる足音を聞き、恐怖を感じる。 ドアスコープを覗いたひかりが見たのは、不気味に覗き返す殺人鬼の目で……!! 大胆不敵な殺人鬼・雫がついに樋口とひかりの前に現れる! 真実を追う二人の闘いはいよいよ次のステージへ! というのが、ボイス 110緊急司令室の8話のあらすじです。 ボイス。 第9話、あらすじ 本郷ホールディングスが関わる地下鉄駅拡張工事の現場でトンネル崩落事故が発生! 現場に駆けつけた樋口(唐沢寿明)は緊急指令室に救助要請を指示するが、ひかり(真木よう子)はトンネル内から漏れるガスの音に気づく。 樋口と石川(増田貴久)は爆発の危険が迫るトンネルに入り、ひかりが聞き取った音を頼りに暗闇の中で生存者を探すが、ガス漏れによる爆発が襲い……! 消防隊が消火にあたる中、樋口は開発反対派の一人から、本郷ホールディングスが絡んだ別の工事現場でも事故が起きていたという話を聞き、疑念を抱く。 そこに雫(伊勢谷友介)が現れて……。 雫の挑発に怒りを感じる樋口の隣りで、密かに雫と通じる石川は身を強張らせていた……。 本郷ホールディングスが絡む工事について調べていたECUは、ずさんな管理体制を突き止める。 そして、雫の殺人の証拠を探す樋口とひかりは、未希(菊池桃子)が残したボイスレコーダーから微かに海の音が聞こえることに気づき、雫が殺人を繰り返している場所が海のそばにある、と推測する。 ひかりは内通の疑いがある石川をチームから外した方がいいと主張するが、樋口は石川が犯人に取り込まれた理由を自分が探ると話す。 樋口は、本郷ホールディングスの下請けリストに石川の父親がかつて勤めていた会社の名前があることが気にかかっていた。 その頃、施設にいる父親を見舞った石川は、一人苦悶の表情を浮かべ……。 苦悩する石川が選ぶ道とは……!? そして、殺人鬼・本郷雫誕生の秘密が明かされようとしていた……! というのが、ボイス 110緊急司令室の9話のあらすじです。 ボイス。 最終回、あらすじ 雫 伊勢谷友介 の別荘に急行した樋口 唐沢寿明 は、雫の車と血痕を見つけ、消息の途絶えた石川 増田貴久 が中にいると確信。 室内に人気は無いものの、現場音を聞いたひかり 真木よう子 が地下室の存在に気付き、向かう樋口。 すると、そこで樋口を待っていたのは血まみれで倒れている石川だった…。 怒りに震える樋口に奇襲を仕掛ける雫! 樋口と雫の激しい銃撃戦が繰り広げられる! 激闘の末、駆けつけた強行犯係によって取り押さえられた雫は、怒りの治まらない樋口を楽しげに挑発して…。 現場の樋口に合流したひかりは「怪物を作るのは人」だと話し、歪んだ父子関係によって殺人鬼となった雫の心中を想像する。 そんな中、雫の容態が急変し意識不明だと無線が入りー。 不審に思った二人は病院へ向かうが、処置中に雫が服毒自殺を図って死亡したと告げられる……!! 周到な筋書きに疑念を抱く二人は、雫を乗せたストレッチャーが地下駐車場から運び出されたことに気づくが……! 最後まで目が離せないスリルと衝撃の最終回! というのが、ボイス 110緊急司令室の最終回のあらすじです。

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