ポケモン剣盾 パーティ構築。 【ポケモン剣盾】パーティの構築方法と初心者が知るべきこと【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】皆のおすすめパーティーを紹介【マスターボール級】

ポケモン剣盾 パーティ構築

元世界3位考案の初心者向けパーティ チームID 0000 0004 0M8P P6 Twitter 非公開 本人アドバイス やることが明確なため初心者でも使いやすいPTだと思います。 まだまだマスボ級で戦えるスペックを持っているためぜひ使ってみてください。 過去作世界ランク3位考案のパーティ こちらのパーティは過去作品にて世界ランキング3位を取った実力者考案のパーティです。 「ドラゴンアロー・ゴーストダイブ」はタイプ一致で打てる強力な技であり、 「はがねのつばさ」は、フェアリータイプをターゲットとして起用しています。 H252 B4振り「ウォッシュロトム」なら「じしん」で確定1発を取れるので、対面で環境に蔓延している「ウォッシュロトム」対策として役立ちます。 オーロンゲの増加に伴い「ドリュウズ」に「かわらわり」を覚えさせた型が増加していることから、対面で倒せるように「イカサマ」を採用しました。 また、相手もオーロンゲを使用してきた場合に素早さで先を取るため、Sに12努力値を振っています。 補助技には「わるだくみ」を選択しており、相手の動きを読んで自分の特攻を2段階上昇する動きが優秀です。 ダイマックス枠として採用していることから、基本的にはダイマックスしながら戦いましょう。 相手の攻撃を耐えつつ「のろい」で自分の攻撃・防御力をアップさせられるので、攻防ともに優秀な動きが可能となります。 今回起用している技では「つららばり」と「ロックブラスト」が連続技なので、共に5回確定でヒットします。 道具「おうじゃのしるし」の恩恵もあり、相手を時々怯ませられるのも強みのひとつです。 攻略班が使ってみた感想 使い方が明白で初戦から動ける! レンタルパーティの欠点は自分で作成していないことから、動きが掴めないことにあります。 しかし、こちらのパーティは選出や動きが明白なので 安定した強さを発揮してくれました。

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【ポケモン剣盾】最終16位 ダイマックス+ミミッキュパルシェン【構築記事】

ポケモン剣盾 パーティ構築

オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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ポケモンバトル初級者向け|対面構築、エース構築、サイクル構築とは?それぞれ3つの特徴【剣盾も対応】

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構築経緯 最終日直前まで欠伸カビゴンや鬼火ドラパルトで場作りし、最終的には「ダイジェット」持ちのポケモンを通すといったパーティを使っていましたが、 「ラムのみ」持ちの増加により勝率が安定しなくなってしまいました。 そこで、シリーズ1序盤に使用していた 『弱点保険ドラパルト+ミミッキュ+気合の襷パルシェン』が状態異常に頼らずに高い性能を誇っていたことを思い出し、再び使用することを決意しました。 しかし、この3匹では逆に相手の状態異常への耐性がなく トリトドンやカバルドンなどの「あくび」に苦戦を強いられてしまいます。 そこで、 この2匹を一撃で倒せることで「あくび」に阻害されないガマゲロゲを2枠目のダイマックスポケモンとして、 「ラムのみ」を持たせることで状態異常耐性を付与したトゲキッスを3枠目のダイマックスポケモンとして採用しました。 最後に、上記5体とのタイプ相性補完が良い上にこのパーティで 対策の薄いギャラドスに強いナットレイを採用し完成としました。 また、基本選出の3体に加えてナットレイも 相手のアーマーガアの選出を誘うことに気付いたため、あえてぱっと見で厳しいアーマーガアを選出させ逆に狩る、いわゆる誘い殺しができるよう調整しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:180 防御44 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 193-179-101-108-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速リザードン抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトは ドラパルト同士での打ち合いで非常に強く、対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げる ことができます。 この動きが決まったドラパルトを止めることは難しく、そのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 また、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場することで、 後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上述した 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 また、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 ただし、ドリュウズなど 「ダイロック」を打ってくる可能性のあるポケモンは砂ダメージで「きあいのタスキ」を貫通して突破してくるため注意が必要です。 ガマゲロゲ 特性 すいすい 性格 ひかえめ 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 181-90-95-150-95-126 技 ハイドロポンプ だいちのちから くさむすび ヘドロウェーブ 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:ガマゲロゲミラーで先制する可能性を高めたいため振り切り 解説 「ダイストリーム」で素早さ2倍 ダイマックスエースは「ダイジェット」で素早さを上げるポケモンがほとんどですが、それと同様にガマゲロゲは 特性「すいすい」があるため「ダイストリーム」で素早さを急激に上昇させることができます。 ダイマックス対策ポケモンに強い また、このポケモンの他のダイマックスエースとの違いとして広い技範囲により ダイマックスメタに強い 点が挙げられます。 加えて、高い耐久力でダイマックスターンを稼いでくる ドヒドイデに対してもタイプ一致で弱点を付ける 点も非常に優秀です。 隙を見て「ダイアシッド」で特攻上昇 最後の技「ヘドロウェーブ」は「ダイアシッド」にすることで特攻を上げられるため、削れた相手を倒し切る時やミミッキュの「ばけのかわ」に対して打つとアドバンテージを稼ぐことができます。 環境に一定数存在したエルフーンにも4倍で通ります。 種族値が高いため打ち合いをしても強いのですが、 「わるだくみ」と「エアスラッシュ」の怯みのおかげで受けポケモンにも出していける 点が特徴です。 ガマゲロゲが苦手なドラゴンタイプに強い また、ガマゲロゲがドラゴンタイプとの打ち合いに弱いため、フェアリータイプを持つトゲキッスはガマゲロゲとの攻撃の相性が良いです。 これを利用して、 ガマゲロゲを出してドラゴンタイプを誘い、ガマゲロゲを捨ててトゲキッスを着地させ「わるだくみ」を積んで全抜きを狙うといった戦い方をすることもありました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス やどりぎのたね てっぺき 調整意図 HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切り S:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅 解説 パーティの潤滑油 このパーティの基本選出である「ドラパルト+パルシェン+ミミッキュ」は交代せずに殴り続けることがほとんどですが、 トゲキッスやガマゲロゲはタイプ相性の不利を覆すことが難しいため、これらのポケモンとタイプ相性が良いナットレイを採用しある程度のサイクル戦を可能にしました。 例えば、ガマゲロゲであればナットレイやカットロトム、トゲキッスなら水ロトムやバンギラスなどにかなり相性が悪いため、これらのポケモンと対面した際の引き先として使用します。 アーマーガアに対面から「ちょうはつ」を打たれると負けてしまいますが、 こちらのポケモンが先にダイマックスした場合それに打ち勝つためにアーマーガア側もダイマックスしてくるので、その隙にナットレイを投げ「てっぺき」を積むことで「ボディプレス」の火力を底上げし、打ち合いで勝つことができます。 こちらが先にダイマックスを展開することに失敗した場合は、 ナットレイをダイマックスさせ「ダイスチル」を打つことで防御を上げ、同様に「ボディプレス」の火力を増強させることができます。 ただし、この場合はアーマーガアが「ビルドアップ」を所持していると「ボディプレス」を急所に当てる必要があるため、運が悪いと負けてしまうこともあります。 主な立ち回りと注意点 対戦の流れ 冒頭で紹介した通り ドラパルトorガマゲロゲorトゲキッスでダイマックスし有利状況を作り、パルシェンとミミッキュの高いタイマン性能で逃げ切る ことを狙います。 また、ガマゲロゲやトゲキッスが 不利対面を取ってしまった場合はナットレイを投げて状況をリセットし、再度ダイマックスでの展開を目指します。 よくある負けパターン ドラゴンタイプの処理に失敗した場合• ガマゲロゲを軸にした選出をした場合ドラパルトの対処が難しく、ナットレイを炎技で倒されドラパルトのダイマックスターンを上手く稼げなかったりするとそのまま負けてしまいます。 そのため、ガマゲロゲとトゲキッスを同時選出しガマゲロゲを捨てトゲキッスを展開するという戦術を取ることもありますが、1ターン目から数的不利を背負ってしまうので巻き返すのは中々難しいです。 この対策として 初手ドラパルトを読んでトゲキッスから出すというのも手ですが、それを読まれてしまう可能性も当然あるため選出択になってしまいます。 試合の終盤にアイアントを出された場合 このパーティはアイアントよりも速いポケモンがいないため、 アイアントに殴り勝つにはアイアントにこちらのダイマックスポケモンを当てる必要があります。 しかし、それはアイアント使い側も理解しているためこちらのダイマックスポケモンを他のポケモンで対処してこようとしてきます。 そのため試合が複雑になり、 想定通りの動きができず負けてしまうということが多々あります。 事前にナットレイで「てっぺき」を積むことで対処することも可能ですが、積んでいる隙に急所に当てられたり、炎タイプやドラパルトでナットレイの着地をさせてくれないこともあるため安定した勝率を出すことができませんでした。 ナマコブシがいた場合 「みがわり」や「ちょうはつ」を持ったポケモンがいないため 突破はほぼ不可能です。 数が少ないため特に問題はありませんでしたが、採用率が上がった場合は新たに対策を練りこむ必要があります。 終わりに 剣盾環境初の高い完成度を持った対面構築の紹介でした。 受けに回るのではなく積極的に殴り合うパーティを使用したい場合はこの構築を基に考えると良いかもしれません。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。

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