鬼滅の刃 25話 感想。 漫画|鬼滅の刃3巻(第17話〜25話)3行ネタバレと感想|仲間の剣士が登場

アニメ【鬼滅の刃】第26話の感想

鬼滅の刃 25話 感想

鬼滅の刃・第24話の復習 胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けた炭治郎らは徐々に回復。 二週間後、胡蝶しのぶの指示で炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始める。 過酷な訓練に炭治郎たちの心はへし折られてしまう。 その様子を見ていた蝶屋敷で働く、きよ、すみ、なほの少女たちから全集中の呼吸を一日中続けられるようにとアドバイスを受けた炭治郎。 だが、なかなか上手くいかず苦戦するのであった。 鬼滅の刃・第24話は、全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む炭治郎。 はじめは全く相手にならなかった同期の剣士・カナヲとの訓練も少しずつ効果を上げるようになってくるのであった。 これより下は、鬼滅の刃・第25話「継子・栗花落カナヲ」の ネタバレ感想です。 アニメ【鬼滅の刃】を すぐに視聴 【U-NEXT公式サイト】 【あらすじ公開!! 】 TVアニメ「」第25話「継子・栗花落カナヲ」のあらすじとカットが公開されました! 炭治郎は全く敵わなかったカナヲとの訓練も少しずつ効果を上げるようになってきた。 修行を休まぬ炭治郎を見て善逸と伊之助も訓練に復帰するが……。 寝ている間も全集中の呼吸ができているか、確認してほしいときよたちに依頼するってどんだけ努力家なんだろう。 でも、必死にがんばっている姿をあれだけ見せられたら、善逸と伊之助も頑張らなくちゃと思うよね。 それに周りも応援したくなるし、炭治郎のいいところなんだろうな。 そして今回は、カナヲの過去が明らかになりました。 カナヲは、町で売られるところをしのぶと姉・カナエに助けられ、屋敷で一緒に暮らすことになっていたんですね。 幼い頃からあれだけひどい扱いを受けていたら、感情もなくなるのもわかる気がします。 人身売買があった時代は、あれが当たり前のように行われていたんだろうけど、ちょっと切なくなりますね。 炭治郎との出会いをきっかけに少しでもカナヲが変わるといいんですけど…。 それにしても、昔のしのぶは、気が強く、はっきりとした女の子だったんですね。 いまは大好きだった姉・カナエの真似をしているのかもしれないですね。 第25話で折れた日輪刀の代わりも無事に炭治郎らのもとに届いたし、そろそろ次の任務ですかね。 ただ、できたばかりの刀を目の前で傷つけるってありえないし、笑わせてもらいました(笑) 以上、アニメ【鬼滅の刃】の第25話「継子・栗花落カナヲ」のネタバレ感想でした。

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アニメ【鬼滅の刃】第25話の感想

鬼滅の刃 25話 感想

鬼滅の刃・第25話の復習 炭治郎は一人黙々と全集中の呼吸を一日中続けられるように修行に励む。 同期の剣士・カナヲとの訓練もはじめは全く相手にならなかった炭治郎だったが、少しずつ効果を上げるようになってくるのであった。 一方、心をへし折られ、まじめに訓練できていなかった伊之助と善逸も胡蝶しのぶのおかげで、本格的に修行を始める。 そんな炭治郎と伊之助のもとに新しく作られた日輪刀が届く。 鬼滅の刃・第26話は、炭治郎らが修行に励んでいる頃、鬼舞辻無惨によって十二鬼月の下弦が集められ、鬼たちもあらたに動き出そうとしていた。 一方、カナヲとの訓練も互角の勝負ができるようにまで成長した炭治郎のもとに、鎹鴉より新たな任務が伝えられる。 これより下は、鬼滅の刃・第26話「新たなる任務」の ネタバレ感想です。 アニメ【鬼滅の刃】を すぐに視聴 【U-NEXT公式サイト】 【あらすじ公開!! 】 TVアニメ「」第26話「新たなる任務」のあらすじとカットが公開されました! 鬼舞辻により十二鬼月の下弦が集められる。 そして、カナヲとの訓練も互角の勝負ができるほど成長した炭治郎のもとに、新たな任務が伝えられるのだった。 自分の部下に対しての接し方が鬼殺隊の当主・産屋敷とは、まったく正反対で独裁者って感じ。 炭治郎らがあれほど手こずった十二鬼月の下弦があっさりと倒されるとは、恐ろしいほど強いってことなんだろうけど。 柱でも簡単には鬼舞辻無惨を倒すことはできない感じがしますね。 炭治郎は、もっともっと強くなるってことなのかな…火の呼吸が鬼舞辻無惨を倒すカギとなるような気がします。 今回は、炭治郎がカナヲに言った言葉が印象的でした。

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鬼滅の刃のアニメのあらすじと感想・口コミ(25話)を紹介!ネタバレあり!

鬼滅の刃 25話 感想

禰豆子は炭治郎と一緒に戦ってくれるけどそもそも家族だし、2巻に登場した珠世はサポーター的な役割。 そして愈史郎にいたっては、珠世を優先するあまり炭治郎に対する態度が厳しいです。 鱗滝は技は教えてくれるけど、師匠だし、そもそも剣士を育てる「育手」であって、任務に同行してくれるわけでもありません。 というわけで、仲間が増えるのは大歓迎!そんな待望の仲間、吾妻善逸。 実は炭治郎と同じ最終選別で生き残ったメンバーの1人です。 あの場で「(最終選別に合格しても)すぐ死ぬ」と、ひたすらネガティブな言葉を吐いていた少年ですね。 選ばれた5人の中の1人なのだからさぞ強いのかと思いきや、女の子に言い寄っているシーンでの登場。 女々しすぎます。 ちょっと声をかけてくれた女の子に結婚しようと詰め寄るなんて、大正時代でも嫌がられる行為ですが、今の世であれば確実に通報されてしまいます(笑) すぐ女の子に手を出そうとするし、鬼狩りは嫌がるし、泣き言ばっかり言うし、ホントに剣士なのか?と疑われかねない善逸。 ですが、彼は眠ると実力を発揮するという特殊な人間!酔えば酔うほど強くなる酔拳みたいなものですかね?深く眠れば眠るほど強くなる・・・みたいな。 遭遇した鬼に対して、一撃で、しかも確実に首を狙って倒しましたね。 そんな善逸の呼吸は、「雷の呼吸」。 炭治郎は鱗滝に教わった「水の呼吸」を使いますから、剣士によって呼吸法が違うことも判明しました。 呼吸法は、本人の意思や向き不向きではなく、師匠がどの呼吸を使っているのかで決まるのかもしれません。 となると、「獣の呼吸」を使う猪の皮をかぶった男も仲間といえるはずなのですが、こちらは自ら「猪突猛進」と言っている通り全然人の話を聞きませんね。 見よう見まねの我流で戦っているようですし。 自分の力を誇示するために目の前の敵を倒す、それがたとえ仲間であっても・・・と言ったところでしょうか。 暴れ馬(暴れ猪?)すぎて、扱いが難しそうです。 さて、3巻で明らかになったのは、鬼の生体の秘密についてですね。 1巻〜2巻までのストーリーで分かっていたことは、こちらです。 人間を食べれば食べるほど強くなる• 稀血(鬼にとって栄養価の高い血)の人間を1人食べると、人間50人〜100人に相当する• 無惨の血でも強さが増す よって、鬼が人を喰うのは単なる空腹を満たすためだけではなく、強さを維持するためでもあるんですね。 強ければ数多いる鬼の中でも「十二鬼月」と呼ばれる精鋭になれる、鬼の中でも確固たる地位を築けるというわけです。 尤もその「十二鬼月」も、無惨のひと声で数字を剥奪されてしまうので、永久的なものではないようですが・・・。 鬼にも色々バッグボーンがあるようで、むしゃくしゃするから人を喰うといった単純な話ではなさそうです。 1巻は炭治郎と禰豆子がどうにか素手で仕留められる程度の鬼でしたが、2巻、3巻と進むにつれ登場する鬼も強くなってきましたね。 生身の炭治郎は怪我ばかりですし、禰豆子も回復するとはいえ深手を負うようになりました。 というか、前の戦いの怪我が治りきっていないのに、自分に暗示をかけるかのごとく「大丈夫」だと言い聞かせる炭治郎が健気すぎます。 ネタバレになるので、ここでは詳しいことは書きません。 その健気っぷりを見たい方は25話の「己を鼓舞せよ」をご覧ください。 3巻のサブタイトルにもなっているのですが、やはり3巻でオススメなのは25話ですね。 戦いも、ストーリーも、見ごたえがある回なので! まとめ 3巻では、鬼殺の剣士が一気に2人増えました。 一見頼りなさそうだけど、実は強い善逸。 一見強そうだけど、ハチャメチャで制御不能そうな猪の男。 新たな剣士2人は、これから炭治郎とともに行動してくれるのでしょうか? 4巻以降も新キャラ達の活躍から目が離せないですね。 4巻は、禰豆子の入った箱を守る善逸VS鬼狩りをしようとする猪の一触即発モードから始まります!乞うご期待!.

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