カナリア 語源。 カナリアとは

金糸雀(きんしじゃく)とは何? Weblio辞書

カナリア 語源

カナリアス諸島ともいう。 諸島全体でカナリア諸島自治州を構成する。 で最も近いからの距離は100km~500km程度である。 カナリア諸島は、 大西洋のハワイといわれている。 名称の由来 [ ] グラン・カナリア島の名「 Insula Canaria(「犬の島」の意)」に由来する。 のち複数形「 Insulae Canariae」として諸島全体を意味することにもなった。 州のには、7つの島々をはさんで一対の犬が描かれている。 「犬の島」の由来には以下の諸説がある。 かつて生息していた(ラテン語で「海の犬」と呼ばれる)に由来するとする説。 の学者が、島に多くのがうろついていることを最初に伝えたことによるとする説。 なお、鳥の一種の名は、原産地のひとつである本島に因んでいる。 歴史 [ ] かつてはや、などが来航・支配していたが、15世紀末に、おそらく先住民であったの共々、が征服している。 グアンチェはのちに家系の断絶や移住者の流入、および混血によるへの同化によって人数は減少した(とはいえ、現在のカナリア諸島の住民にも、グアンチェの血はかなり流れている)。 その後カナリア諸島は、へのスペインの進出活動における基地として重要な役割を果たすことになり、また同諸島の土地の貧しさから住民が数多くに移住した(特に、および)。 1960年代以降には保養地および観光地として発展を遂げることとなった。 行政区分・地理 [ ] カナリア諸島はアフリカ北西部・および西岸の沖に位置する。 最も大陸に近いのは東部ので、大陸から100km強の距離である。 諸島全体で カナリア諸島自治州を構成する。 自治州は、との2県で構成され、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリアとサンタ・クルス・デ・テネリフェの2つの都市が共同州都となっている。 それぞれの島に「cabildo insular(「島の集会」の意)」と呼ばれる行政組織がある。 7つの島と政庁所在地は次のとおり。 ガラホナイ国立公園のラウリシルバの森 水深が少なくとも2千mの大西洋底から突き出た火山島で、からの地下の作用で出来た。 大陸から隔絶された島であり、ヨーロッパ大陸全土やアフリカ北端を覆った氷河の影響を受けなかったため、固有の生物種が多く、環境保全上非常に重要な地域とされている。 原生種であるや照葉樹林の一種など、複数の生物種、生態系が保護されている。 ゴメラ島島頂部ガラホナイ国立公園のラウリシルバはに登録されている。 気候はと性に分類される。 に囲まれ、の影響で比較的温和であり、年間は200㎜前後と少ない。 国立公園 [ ] に13ある国立公園のうち4か所がカナリア諸島にある。 - ラ・パルマ島• (世界遺産) - ラ・ゴメラ島• (世界遺産) - テネリフェ島• - ランサローテ島 宗教 [ ] スペインの他の地域と同様に、カナリア諸島の社会は主に(85%) [ ]を中心とした徒である。 ラテンアメリカの宣教師であった2人、とはカナリア諸島の守護聖人である。 カンデラリアの聖母はカナリア諸島の守護聖人です。 他にも少数宗教で、、などがある。 、、、を信仰するコミュニティもある。 経済 [ ] 経済基盤は主にと熱帯で、収穫したやの輸出(、)である。 やなど主にから年間約1000万人の観光客が訪れる。 このうち、イギリス人は526万人 、ドイツ人は312万人 、スウェーデン人は65万人 、オランダ人は64万人 、イタリア人は53万人 、は3500人程度 である。 環境学者は、多数の観光客が滞在することによる乾燥した島の自然環境への影響を懸念している。 高い山々と澄んだ空があるので望遠鏡の設置にもふさわしい場所であり、ラ・パルマ島のには(グラン・テカン天文台)がある。 カナリア諸島自治州は、 の関税の範囲外である。 alpha-2コードとしてICが予約されているが、現在スペインと同じとなっている。 ラス・パルマス港は日本のマグロ漁船の遠洋漁業の基地にもなっており、最盛期の1970年代に比べると寄港する船の数は減っているものの現在でも入港する船は少なくなく、補給や整備で中長期停泊する船もある。 一方で、1960年に最盛期を迎えていた韓国の遠洋漁業船は、現在ではまったく見られなくなっている。 観光 [ ] 2016年、目的島ごとのカナリア諸島を訪れた観光客の数(千人):• - 4. 885,9• - 3. 654,8• - 2. 328,7• - 1. 914,1• - 221,5• , - 109,3 その他 [ ]• 「」 - の楽曲。 この曲を作詞したは作詞当時、カナリア諸島を訪れたことがなく、想像で書いたという。 彼はその後、にの演奏を聴くため当地に初訪問を果たすが、「(自分の抱いていた)イメージとは違った」と語っている。 脚注 [ ]• 『』朝刊. 2017年8月6日. 外務省在ラスパルマス領事事務所 2018年3月. 2020年2月3日閲覧。 『』朝刊. 2017年8月6日. 日本かつお・まぐろ漁業協同株式会社. 2020年2月2日閲覧。 気仙沼観光推進機構 2019年11月17日. 2020年2月2日閲覧。 中央日報 2016年5月23日. 2020年2月2日閲覧。 関連項目 [ ]• (世界遺産) 外部リンク [ ]• (スペイン語).

次の

英語の中の「地名が語源の英単語」マグネット、マヨネーズ etc.

カナリア 語源

これは単に当て字なのでしょうか?。 matsumotoさん 「腕白」というのは当て字です。 「わんぱく」の語源で最も有力なのは「関白(かんぱく)」が訛ったものとされます。 関白とは天皇の代理として政治を執り行う人のことで、特に豊臣秀吉を指す言葉としても使われます。 江戸時代には晩年の秀吉の独裁者ぶりに例えて、わがままで威張っている人を「関白」と呼ぶようになり(「亭主関白」等)、そこから訛って「わんぱく」となり「腕白」の字を当てたということです。 のんきさん 「わんぱく」は江戸時代にできた言葉で、その時代にも漢字では「腕白」と書いていましたが、当て字のようです。 「わんぱく」の語源には2つの説があり、1つは「関白」が変化したという説、もう1つは「わやく」が変化したとする説で、聞き分けがない、我慢である事を意味するらしいですが、どうやら「関白」説が有力のようですよ。 『話のネタ大事典 北嶋廣敏著 PHP文庫』によれば、「腕白 わんぱく 」は当て字で江戸時代にできた言葉とされ 漢語辞典でも中国ではなく日本の熟語とされていますから、当て字であることは確かなようです 、語源については二つの説が取り上げられています。 一つは天皇を助けて政務を執り行う最高の官職「関白」が変化したものという説で、江戸中期の「俚言集覧 太田全斎著 」には「関白の訛音と云へり」とあり、もう一つは「わやく」が変化したものという説で、「わやく」は「枉惑 おうわく 」という言葉が変化したもので、道理に合わない、聞きわけがない、わがままであることを意味するもので江戸後期の「嬉遊笑覧 喜多村信節著 」には「小児の頑要 わるさ するわんぱくとは、わやくの転 うつ りたることと聞ゆ」と紹介されています。 また 『歴史から生まれた日常語の由来辞典 武光誠著 東京堂出版』によれば、道理に合わぬことを表す「枉惑 おうわく 」という漢語があり、それが中世に「わやく」と訛って、 この「わやく」の音が小さな子供の騒ぐ声に似ていたので、子供がわがままを言う有様も「わやく」と言われるようになり、やがて、それが「わんぱく」にかわったと説明されていて「わやく」をもとに滅茶苦茶なことをさす「わや」の語も生まれ「仕事をわやにする」といった使い方もされるようになったそうです。 なお江戸時代につくられた言葉「わんぱく」には「腕白」の字が当てられ、書き方が固定した後に、庶民が「太閤記」の中で少年のような気ままでおおらかな人物として描かれた秀吉を好んだことから、「関白」つまり豊臣秀吉を表す敬称が「腕白」に変化したとする俗説ができたと解説されています。 Tsuneさん 意味は、男の子がわがままを言ったり、いたずらをして手に負えない様子。 また、そういう男児のこと。 語源の説には二つあり、一つは、江戸時代末期の国語辞典(俚言集覧)に、「関白の訛音と云へり」と有るように、ワンマンの意の「関白(権力者)」に基づくとする説。 あるいは、ワワクと関白の混交とも考えられる。 以上、講談社 語源辞典より抜粋 ということで、やはり当て字で、腕が白いこととは何の関係も無く、ワンマンの権力者「関白」が語源になったようですね。 tamaさん 「わんぱく」は江戸時代にできた時代にできた言葉で、 江戸時代にも漢字では「腕白」と書きましたが「腕白」は当て字です。 当て字なので、白とは関係がないようです。 「わんぱく」の語源については2つあります。 1つは「関白」が変化したものという説です。 太田全斎著『俚言集覧』(江戸時代中期)には「関白の訛音と云へり」とあります。 もう1つは「わやく」が変化したものという説です。 「わやく」は「枉惑」という言葉が変化したもので、道理に、聞き分けがない、わがままであることを意味します。 喜多村信節著『嬉遊笑覧』(江戸時代後期) 道産虎さん 三省堂の大辞林によりますと、「わんぱく」は「わんばく」ともいい、「腕白」は当て字だそうです。 ちーこさんからの感想メールです。 ずっとずっと気になっていたことが、みなさんのおかげで解決しました!本当にありがとうございます。 出典を書いてくださったり、分かりやすく説明してくださったり、感謝感謝です!! なんと!本当に単なる当て字だったんですね。 もし、ヤンキーが付けたなら、「腕破苦」とかになるのかな? 正答者の方々です。 本当にありがとうございました。 matsumotoさん・のんきさん・道産虎さん・乱気流さん・乱気流さん・乱気流さん・Tsuneさん・tamaさん.

次の

犬兎の争いの意味とは?漁夫の利と同じことわざ?由来(語源)を紹介!

カナリア 語源

簡単にいえば外来語です。 そのフランス語の由来は、地中海西部のメノルカ島の港・マオン( Mahon)とする考え方が定説です。 などがこの説を示しています。 18世紀にフランス人侯爵がマオンの料理屋でマヨネーズに出会い、これを気に入って母国フランスに紹介した 、そのときに「マオンの(ソース)」(Ma honnais)という呼び名で広がり、さらに転じて Ma yonnaise となった、とされています。 マリョルカは古くは Major (マヨール)と呼ばれていました。 マラソン:Marathon 古代ギリシアのアテネ北東に位置する村・マラトン( Marathon)から。 地名に由来するというよりは、故事、すなわち紀元前450年の合戦「マラトンの戦い」に由来とすると言った方が適切かもしれません。 マラトンの戦いに勝利したアテナイ軍の伝令が自国までの40kmあまりの道のりを駆け抜けたという記録が、今日のマラソン競技のモデルとなっています。 奴隷:slave slave はラテン語で「スラブ人」を指す語 Slav に由来します。 スラブ人は中欧~東欧の人々。 中世の戦乱期に多くのスラブ人が捕虜になるなどして奴隷として扱われた末、スラブが奴隷を指す語に転じてしまった、とされています。 ハンバーガー:hamburger ドイツの都市ハンブルク( Hamburg)から。 「ハンブルク」というカナ表記は、ドイツ語の発音に忠実な表記です。 ちなみに、ウィンナーソーセージやウィンナーコーヒーは共にウィーン(Wien)から。 ジーンズ:jeans 根本はイタリアの港町ジェノバ( Genova)とされています。 デニム:denim フランス南部のニーム地方で生産された厚手の綾織物(サージ)を指すセルジュ・ドゥ・ニーム(Serge de Nimes)から。 カナリア:canary スペイン領のカナリア諸島(the Canary Islands から。 英語の発音は「カナリー」。 カナリア(canaria)はスペイン語の発音。 漆器:japan 主要産地の日本( Japan)から。 陶器:china 主要産地の支那( China)から。 地名という説もあるが信憑性に乏しい例 ピストル:pistol pistol(ピストル)には、イタリア北部の武器製造の町ピストイア(Pistoia)を由来とする、という説があります。 比較的支持されている説のようではありますが、不確かな側面もあるようです。 風呂:bath bath(風呂)はイングランドの地名 Bath に由来する、という説があります。 これは俗説。 他に確固とした説があります。 bath は古ゲルマン語の bad (お風呂)に由来します。 ゲルマン語系言語であるドイツ語では現在でも風呂を Bad といいます。

次の