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爆破事件の真犯人登場!「僕たちがやりました」漫画3巻の内容やネタバレ感想

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スポンサードリンク あらすじ 伊佐美は今宵と2人の子供と仲良く暮らしている。 マルはミトコンドリア水の営業を続けている。 パイセンはお笑い養成所に通い始めた。 そしてトビオは… 街中で電話を受けるトビオ。 電話は産婦人科からで、無事に赤ちゃんが生まれたことを知らされる。 トビオ(俺はいつか望んでいた『そこそこ』を手に入れた いや『幸せ』といっていいかもしれない 俺はいま幸せだ) 信号待ちの間、車椅子を押している親子に出会う。 車椅子に乗った男がトビオを指差す。 「こい…つ…」 車椅子を押している母親「あの すみません。 ケントのお知り合いですか? 矢波高の同級生か何かかしら…?」 トビオは車椅子に座ったケントが市橋の仲間だったことを思い出す。 (第一話でトビオとマルに絡んできたヤツ) トビオ「全く知らねっス。 人違いじゃないスカ?」 ケントはトビオに何か言いたげだったが、その場を離れるトビオ。 産婦人科で夏っちゃんの病室に座るトビオ。 トビオ(『そこそこ』を生き抜こうと思う ただそれでも いつか もし 耐えきれない日が来たら その時は 死ねばいいだけの話だろ) 夏っちゃん「ねぇトビくん。 どーしよっか? この子の名前」 トビオ「あー 名前かぁ。 そーだねー。 んー」 パイセン「あご 乗せ太郎です」 矢波高を爆破している時を思い出すトビオ。 LPガスに引火して大惨事になっている様子を見たトビオ。 その時のトビオは笑っていた… 感想 トビオは罪を背負って生きていく。 ということか? パイセンが空港で捕まった時「リセットボタンが壊れた」とか言ってたけど、最後まで自分勝手だったなぁ… 「耐えられなくなったらその時は…」って夏ちゃんどころか子供も出来たのに無責任すぎるなぁ… パイセンの気持ちは聞けたけど本当のところはどう苦しんでいるかとか、マルや伊佐美はもう罪悪感は無くなっているのか?とかを描いてほしかったなぁ… 爆破の時にトビオが笑っていたのは、本当は『そこそこ』じゃなくて日常を変えたかった。 それが変わりそうでワクワクしていて笑っていたということ? 結果は『そこそこ』どころじゃなく、罪に苦しめられる生き地獄になったけど。

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僕たちがやりましたネタバレ感想を最終回まで!僕やり原作ラストも

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古本屋さんで試しに読んでみたこの作品。 店内で笑いを堪えられそうになかったので思わずまとめ買いしちゃいました!笑 漫画『僕たちがやりました』は、2015年の9月4日に第1巻が発売されています。 今更なんですが、完全にはまっています。 どんなところが面白いのか?あらすじや登場人物の紹介をするとともに、ネタバレも交えての感想をお届けしたいと思います! 内容としては、普通の高校生のノリを面白いキャラを通して描く日常漫画…と思わせての非日常漫画といった感じです。 笑 王道ギャグ漫画といえば、私のなかでは『卓球部』1択です。 同じということもあり、どうもDNAを引き継いでいるような作品になっています。 第1巻では、そこに日常から非日常に転落するサスペンス的な要素まであります。 とにかく今のところ王道の青春ギャグ漫画と言って良い作品です!ギャグが嫌いじゃないすべての人にオススメの一冊になっています。 また、内容は批評や論評といった類のものではなく、感じたことをそのまま書き出しただけで寄せ集めのようなものです。 見に来ていただいた方には、友達に借りた漫画を返す時にあーだこーだ言いい合う時のような軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。 あらすじ 毎日おバカな友達と悪ノリして、くだらないことで笑う。 そんな、そこそこの幸せで満足だと思っていた主人公のトビオ。 OBの先輩は、金払いが良く遊ぶのもちょっとしたトラブルも、全部マネーパワーで解決してくれる強い味方。 何一つ不満がないはずの日常だけど、いつも不穏な空気の中で学校生活を送っているのは、道路を挟んで向かいにある不良高校の存在があるからだ。 「あいつら死んでくれないかなぁ。 」 些細なことからトラブルは大きくなっていき、いつの間にか取り返しのつかないレベルまで発展してまう。。。 登場人物 トビオ 未来には、希望しかない。 とりあえず今は、そこそこ楽しければ良いと思っている普通の高校生。 世の中の序列を素直に受け入れ割り切って生きている。 マル きのこカットの小動物系むっつりスケベ。 相手が聞こえていないのをいいことに暴言を吐くという性格の悪い一面がある。 唯一彼女がいる。 社交的で見た目はヤンキーっぽい。 笑いのために結構体を張る。 パイセン 親がお金持ちのボンボン息子。 学校を卒業して2年たっているが、いまだにOBとして遊びに来る。 金払いがいいので、後輩には慕われている。 どいつもこいつもノリの軽いおバカさんたちばかりです。 自分自身の周りにも「こんなやついたっけな〜」と学生時代を振り返って、懐かしい気持ちになります。 ただ、レビューなんかを見ているとそこが受け付けないという人も結構いるみたいですね。 確かに普通は、漫画のキャラって正義漢だったりとびっきりの悪だったりチャラかったり。 どこかに憧れとか、共感できる部分を持っているものです。 ただ、反論ってわけじゃないですけど、ギャグ漫画の場合そういうのって邪魔になったりしませんか? 『』でもそうですが、ギャグの主体になる人たちって性格が良かったら、不幸が降りかかった時に突き放して笑うことができなかったりしますよね。 その点、この主要キャラ四人はきっちりおバカをやってくれています。 罰ゲームでもないのに、自らメンディーカットにしてくる。 の彼女に対しておっぱい大きいねしか言わないマル。 ヤンキーに絡まれても華麗にお金で解決してしまうパイセン。 そんな仲間と一緒にバカやっていたいが為に、とんでもないイタズラを思いつくトビオ。 みんなおバカで、あまり愛せないタイプのキャラであることは間違いないです。 しかし、だからこそある程度距離を置いたところから笑っていられるようなキャラ設定の工夫がされていると私はかんじています。 ただ、ソンとかカンナムスタイルとか時々ネタも入ってくるので、リアルタイムで連載追えてたらもっと楽しめたかもしれません。 なんとか一気読みして、連載に追いつきたいところです。 日常から非日常へ この漫画、単なる日常を描いているように見えてどこか不穏な空気が漂っています。 それが、近くのヤンキー高校の存在。 弱肉強食のなかで、トビオは自分たちは食べられる側だと割り切って諦めて生活しています。 普通に生活しながらも、とにかく見つからないように息を潜めてる感じ。 同じような経験は、男なら多くの人が経験したことがあるんじゃないでしょうか? 暴力を背景に偉そうにしている奴ら。 「いなくなってくれないかな〜」というのは、昔の経験から大いに共感できるところでした。 私の場合は。 笑 実際に暴力を受けたことのある人は、トビオのように殺意すら感じたことのある人がいても不思議ではありません。 その殺意を、イタズラという形で仕返ししようとするところから、自体は驚天動地の展開に突入してしまいます。 ネタバレありの感想なので、そこまで言っても大丈夫だとは思うのですが、一応まだ読んでない人の為にここでは言わないでおきます。 笑 映画で言えば、やの結末を知らされるようなものですからね。 さすがにそこまでネタバレしてほしい人はいないでしょう。 この第1巻の結末、賛否両論あるのは間違いないシーンです。 私がどちらかというと実は、まだ決め切れていません。 今後の展開次第です。 とにかく次の巻が楽しみ。 時間を作って一気読みしたいと思います。 彼らを取り巻く業。 これは、笑って良いのかダメなのか? いや!良いでしょ。 完全に作品の中に入り込めるほど、感情移入してしまうキャラもいないですしね。 あくまで「設定」として、彼らに降りかかるってくる不幸や非日常を笑い飛ばすという見方を私はしていきたいです。 良くも悪くも王道の作品。 笑えるし、ちゃんと読者を意識してエッチなシーンも出てきたりで、好感が持てます。 キャラクターなんかを見てるとどうしても『』を連想してしまうんですが、これからオリジナリティが出てくるんじゃないかと思います。 いやー、楽しみですね。 これの為に連載追いたくなっちゃってます。 笑 Kracpot.

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蓮子とのイチャラブが見所!「僕たちがやりました」漫画6巻の内容やネタバレ感想

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最終回目前ということもあり、第9話で6. 最終回で一気に突き抜けることができるのか、注目です。 目立つ方法で真実を自首するトビオたち 矢波高校の爆破事件はパイセンの父親である輪島宗十郎の手によって揉み消されたことでトビオらが事件を起こしたのに、何もなかったことに、無実になってしまいましたが、トビオらはそれを受け入れることができません。 そして、トビオ、伊佐美、マル、パイセンの4人は本当は自分たちが事件を起こしたことを自首するために計画を立てます。 普通に警察に行って自首をしても輪島の手によって事件は揉み消されてしまう。 ならば、世間の注目を集まる方法で自首をすれば、もみ消すことはできないと考えたのです。 まず、ドローンを使って事件の真相と自分たちが自首している動画をアップしてあるQRコードが印刷されたチラシを渋谷のど真ん中にばら撒いて、自分たちの手でもそのチラシを配ります。 僕たちは…人を殺しました!!!」 伊佐美:「矢波高爆破事件で、10人殺した犯人は俺たちです!」 マル:「ホームページを見れば、本当のことはわかります。 もみ消された事件の真相を知ってください!」 パイセン:「人は間違える生き物です。 間違えた後にどうするかがその人間のが生きる姿です。 僕たちは間違いました。 捕まえてください!僕たちがやりました!!!」 と真実を明らかに。 しかし、そこに覆面の男が数人乱入してきてハンマーで4人は殴られてしまうことに…。 僕たちがやりました(僕やり)最終回(10話)あらすじ(ネタバレ) スポンサードリンク ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。 ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失い、そのまま連れ去られてしまった。 トビオらを拉致したのは、輪島(古田新太)の指示を受けた西塚(板尾創路)、玲夢(山田裕貴)たちだった。 4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画を公開していたせいでネットは騒然。 この騒動に激怒した輪島から、パイセンを殺せと命じられたというのだ。 「小坂秀郎はこれから殺される。 あなたたちはもう関係ない。 全部忘れてください」。 西塚はトビオ、伊佐美、マルにそう言い放つと、絶体絶命のパイセンを残して10秒以内に消えろと迫り…。 一方、動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらの行方を追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 ささいなイタズラ心をきっかけに、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。 認められない罪が認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!? 原作を超える衝撃のラストが待ち受けている! パイセンが玲夢を刺す パイセンは玲夢に「ゴミは死ぬまでゴミなんだよ!!」と首を締められて意識を失いつつあります。 と、その時。 パイセンは近くに落ちていたナイフを玲夢の腹に刺したのでした。 「俺のどこが悪いねん。 強い奴が偉いんか?俺がゴミならお前らもゴミやぞ!…俺は、ただ、楽しく生きたかっただけや!それが何が悪いねん!!」 さらにパイセンがナイフを突き刺します。 玲夢はそのまま息絶えてしまうのでした…。 パイセンは笑いながら「足痺れてたの治ったわ…!」と…。 と、そこに刑事の飯室らと菜摘がやって来ます。 そして、そのままパイセンは逮捕され連行されていくことに。 トビオは「なんで人殺してんだよ!何やってんだよ!パイセン!」と叫んでいます。 … トビオは飯室に「俺の逮捕はまだですか?」と聞いています。 しかし、パイセンは錯乱状態になってしまったことから殺人を犯してしまったことになっていると。 ここでも輪島宗十郎が根を回していたのでした。 スポンサードリンク トビオが再び… ある日、トビオは部室に行って何かを探しています。 そして、トビオは屋上に上がり、あの事件の日に使った簡易爆弾を持って叫んでいます。 この様子は表で取材をしていたマスコミもカメラを向けて放送をしています。 「矢波高爆破事件の犯人は俺たちだー!このまま、握りつぶされてたまるか!!!」 騒ぎになり蓮子が屋上の下にやって来ます。 伊佐美は今宵の家でこの様子をテレビで見ています。 トビオはあの時使った爆弾を校舎に仕掛けたのだという。 「見てろ…俺らが作った爆弾!!」 生徒らは混乱して逃げ惑います。 「ああああ!!!!」 トビオはボタンを押します。 「ガシャん!!!」 ガラス窓が割れます。 「ははははは…!あの日…俺らがやろうとしたのはたったこれだけのことだったんだよ。 なのに…うう。 あんなことになって。 たくさんの人が死んで。 俺ら…軽いいたずらのつもりでしたのにさ…。 もう人殺して、この先どうなるとかさ、10人も死んだとか、実感が湧かなくて、頭の中が混乱して、怖くて。 だから現実彼逃げて逃げまくったよ。 関係ない人まで巻き込んで、たくさん心配かけて。 大事な人まで騙して。 もう、生きてくのが辛くなって、何もかも終わりにしたかった。 でも…死ぬこともできなくて…新しい自分で生きていこうって思ったけど、それもダメで。 なのに…こんな俺でも…あいつ。 市橋…。 ごめん。 俺、マジでクズ。 クズだよ。 もう最低最悪のゴミ野郎。 綺麗事ばかり並べて本当のことをずっと隠してたんだもな。 俺が…俺が…俺たちが殺しました。 ごめんさない、本当にゴメンなさい…。 もうたくさん。 こんなクソみてえな人生、死んで罪を償えるなら物凄く死にてーよ。 でもそれじゃ、逃げて来たことと一緒じゃん。 だから、俺さ、もうどうしていいかわかんねーんだって!どうしたらいいだよ!頼むから、俺を!お願いだから!俺…俺たち、捕まえてくれよ!俺たちがやったから!」 伊佐美は今宵に「ゴメン、俺やっぱり…」と家を出ていきます。 そしてマルもホテルから出て行きます。 トビオは「捕まえろよ!」と叫んでいるところに、警察がやって来て連行されていくことに…。 飯室が「増渕。 いくぞ。 」と言います。 「トビオ!」 蓮子が叫びます。 「蓮子…。 」 トビオは笑顔で舌を出します。 するとトビオに抱きついてキスをします。 「あなたが一生会いたくなくても、私は会いたい。 待ってる。 」 トビオは何も言わずに警察車両に乗り込んでいきます。 … 1週間後。 刑事は菜摘に話をしています。 伊佐美とマルも出頭して来て証言が一致していると。 このままであれば有罪なるのだという。 菜摘が輪島からお金をもらい嘘の証言をしていたことから菜摘も罪に問われることになると。 しかし、一つ問題があるのだという。 先に出頭して来たパイセンのそっくりさんが証言を変えて、自分がプロパンガスを仕掛けたと言って来たのだという。 だから有罪になるかどうかは分からないと…。 菜摘は学校を退職。 あの4人に教えられたのだという。 「人は変わることができるんだって。 だから、私も逃げずに戦おうと思ったんです。 」 菜摘は飯室にそう言って去って行きます。 輪島宗十郎はいつものキャバクラに。 すると飯室が現れます。 西塚が「私が話しを聞きましょう。 すると「ええ、あなたに用があるんです。 あなたに逮捕状が出ています。 」と西塚を逮捕するのでした。 「次はあなたですよ。 」 「あーい、トゥーンませーん。 」 …10年後。

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