タラスブルバ テント。 今年注目のブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプ道具がおしゃれ!1度見たらテントもシェルターもどれもこれも欲しくなる?!

キャタピラー2ルームシェルターII が前作の欠点を克服して登場!

タラスブルバ テント

それは、キャンプブランドのブースの真ん前だからのようです。 ちょうどそのブランドさんが、インスタのフォローを来客に促している場所の前だったので、誰もが「なんだなんだ」って顔をして見てたって言うんです。 これは浮かれてしまい申し訳ないと、改めてそのブランドの商品を見てみると、一瞬で心を奪われてしまうようなデザインのテントが並んでいるじゃないですか。 大型のトンネル型のツールームテントやA型のシェルター、どれも気になるものばかり。 ブランド名を確認してみると「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」という名前でした。 聞いたことないブランドだけど、名前の響きもカッコいい。 なんて、急に心を奪われた僕は、すぐさまインスタでフォローしてしまいました 笑 今回は、新しくキャンプギアを取り扱う注目ブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプギアを紹介します。 TARAS BOULBA(タラスブルバ) 僕が無知なのか、今までタラスブルバというブランドを知りませんでした。 タラスブルバは、1976年に日本初のアウトドアブランドとしてスタートして、以来40年以上続いているブランドなんです。 今までは、登山道具やアパレルをメインにしていたようですが、今年2019年から本格的にキャンプ用品をスタートさせたようです。 だから、今まであまり知らなかったんですね。 ブランド名の由来は、ロシアの歴史小説「隊長ブリーバ(タラス・ブリーバ)」から来ているようです。 その小説についてはほとんど知りませんが、名前の響きがカッコいいですよね。 タラスブルバのテント・シェルターなどラインナップ キャタピラー2ルームシェルター 出典: キャタピラー2ルームシェルターは、大型のトンネル型シェルターです。 特徴としては、サイドパネルをフルオープンできる点です。 片側3枚、両方合わせて6枚のパネルを跳ね上げる事が出来るので、開放感抜群なんです。 さらに前後のパネルも開放する事が出来るので、さらに開放感を増す事が出来ちゃいます。 フライの素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)と記載されていますが、スタッフさんの話によると210Dの厚みのある素材を使っているそうです。 ogawaのアポロンも同じ210Dポリエステルを使用しているので、ogawaのテント並みに高品質なテントと言って良いと思います。 耐水圧は3,000mmと、アポロン(1,800mm)と比較してもかなり高い数値と、なっていて安心して使う事が出来そうです。 展示 アウトドアデイジャパンでの展示では、かなりの人が注目していたように思えます。 なんて、言葉もチラホラ聞こえてきました。 実際、生地が厚い事もあり、見た目からして高級感のある雰囲気がしました。 そしてその厚い生地は、太陽光を遮断し、テントの中の温度の上昇を抑える役割りをしています。 高さが195cmなので、入口から入る時、身長が高いと少し頭を下げながらテント内に入る感じになります。 女性や子供なら全く問題ないと思います。 テント中から外を見ても、生地が透けるような事は無く、ちゃんと厚みを感じる事が出来ます。 触ってみても、安っぽさは全く感じられません。 インナーテントは吊り下げ式で、前後どちらでも取り付ける事が出来ます。 大人4人が寝る事ができるので、ファミリーで使えば、ちょうど良い感じになりそうです。 生地もしっかりした物で、デザインも高いタラスブルバのキャタピラー2ルームシェルター6Pは、人気が出そうですね。 キャタピラー2ルームシェルター スペック フォークティピィテント 出典: 2股ポールを使用したティピィテントも、デザイン性に優れています。 2股ポールと聞くと、ogawaのアテリーザのようにY型ポールを想像してしまいますが、ちょっと違うようです。 出典: 言うなら、コールマンのヘキサタープに使われているクロスポールようなポールで、フライシートを吊り下げている感じに見えます。 そしてインナーテントを取り外すことにより、シェルターのように使う事ができるのも魅力です。 素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用しています。 多分、このフォークティピィテントも、210Dの厚さのある生地を使用していると思います。 値段もお手頃で、魅力的なテントです。 フォークティピィテント スペック ワンサイドフォークアレンジシェルター 出典: アウトドアデイジャパンでカタログを手に取ってから、僕はこのシェルターが1番気になっています。 ogawaのツインピルツ、はたまたテンマクデサインのサーカス720にも共通するデザインの大型シェルターです。 何より両者に比べて値段が安いというのが、かなり魅力的なんです。 出典: アレンジ次第でシェルターのように使ったり、タープのようにする事も出来ます。 ポールは、フォークティピィテントと同じく2股ポールを使用しています。 ogawaのツインピルツと同じく、片側はモノポールテント様にポール1本、反対側は2股ポールを使用します。 素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用し、耐水圧は3,000mmとなっています。 値段は、ツインピルツやサーカス720DXと比較しても、かなりコストパフォーマンスに優れると思います。 だからこそ、僕は欲しくなっちゃったんです(笑) ワンサイドフォークAFシェルター 出典: ワンサイドフォークアレンジシェルターの小さい版のような、テンマクデサインの炎幕のような、はたまたパップテントのような魅力的なデザインのシェルターです。 ポールは、ワンサイドフォークアレンジシェルターと同じく、片側1本で反対側に2股ポールを採用しています。 出典: 2股ポール側を開けて、出入り口とした時、ポールが邪魔にならなくて良さそうです。 別売りのインナーテントを購入すれば、なかなか面白いデザインのテントになっちゃいます。 そのことから、このシェルター自体も3人用と考えて良さそうです。 素材にはポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)、耐水圧は3,000mmとかなり優秀な作りをしています。 アウトドアデイジャパンで このワンサイドフォークAFシェルターも、アウトドアデイジャパンで展示されていました。 こじんまりとしていますが、存在感は抜群。 子供と2人でキャンプに行くのに、すごく良さそうです。 前側のキャノピーを跳ね上げらことにより、タープを別途必要としないでつかえるのも魅力的です。 大きなワンサイドフォークアレンジシェルターも欲しいですが、コンパクトなワンサイドフォークAFシェルターもかなり気になります。 ワンサイドフォークAFシェルター スペック ツーリングテント ALRP ブラック 出典: タラスブルバのテントは、カーキ色だけしかないと思っていませんか? タラスブルバのテントには、ブラックカラーもあるんです。 ツーリングやソロキャンプにちょうど良く使える、軽量でコンパクトになるテントです。 ツーリングテント ALRPは、2人用のコンパクトなテントです。 前室を作る事ができるので、雨が降った時でも便利に使う事ができます。 重量は、約2. 6kgとかなり軽く出来ています。 これなら持ち運ぶときに、苦労しなくて良いですよね。 このような、最先端の素材やパーツを使った「テクニカル」シリーズもタラスブルバにはあるんです。 ツーリングテント ALRP スペック まとめ 今年からキャンプに本格的に進出してきたタラスブルバ。 どれもかなりオシャレだと思いませんか? テントに関しては、品質も高く安心して使う事が出来そうです。 何よりも、コストパフォーマンスに優れているというのも魅力の1つだと思います。 生地を薄くして値段を下げたテントもたくさんありますが、しっかりとした生地を使用しながらも、低価格で提供していただけるのは、消費者としては嬉しいですよね、 タラスブルバには、まだまだ紹介しきれないキャンプ道具もたくさんあります。 そして、今年からキャンプへ進出してきたので、今後更にラインナップは充実してくると思います。 キャンプブランドのタラスブルバ、今後注目ですね。

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キャンプ&フィッシングの付録:タラスブルバ2020年新製品予約受付中です!

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TARASBOULBAってどんなブランド? 出典: 1976年に日本発のアウトドアブランドとして生まれました。 以来、 40年以上の伝統と歴史を持つ老舗ブランドとして愛され続けています。 一時生産終了となっていましたが、 2017年スポーツオーソリティのプライベートブランドとして復活させました。 歴史ある人気のブランドなのです。 そしてなんといっても まずはテントから見ていきましょう。 別売りのインナーテントと組み合わせればテントとして使用可能です。 前側のキャノピーを跳ね上げれば十分な日影が作れちゃいます、。 設営も簡単で中の空間も広々としていますね。 タラスブルバのテントを使ってみた感想 我が家は家族5人ですが、広々としていてゆったりくつろげます。 寝る前まで昼間はインナーテントを張らない方がゆったりできる空間が多いかも。 メッシュになっているので風通しのいい日陰などでは夏場も涼しく快適に過ごせます。 大人2人乳幼児3人ですがすっぽり入る大きさです。

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キャタピラー2ルームシェルターII が前作の欠点を克服して登場!

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簡単そうですが、はじめは手こずります。 どんなテントもはじめはそうだと思うのですが、うまく立ち上がりませんでした。 フライシートを立ち上げる時なんですが、メインポールをピンリングに差し込み、良さそうな位置でペグダウンしたいけどポールが自立しないので倒れてしまいます。 一人では無理でした。 あくまで仮止めなので立ちそうな場所にペグダウンするという理解なのか?ロープ(長)のペグ位置も説明書の位置がよくわからない。。。 何度か設営してなんとなくコツがつかめてきたので簡単にまとめると 1. フライシートを広げて後ろ側出入り口先端をペグで仮止め 2. ポールを組み立て、二股の先端にフライシートとロープ(長)をかける 3. ロープ(長)のペグを斜め前方に打っておく 4. フライシートを立ち上げる こんな感じかな。 説明書の図解だとロープ(長)のペグ位置が斜め後ろでそれだとポールが後ろに倒れる。 ポールフックをかける 6. 前方の出入口にリッジポールをセットしロープ(短)でペグダウン 7. 全体の形状を整えてフライシートとロープをペグダウン 8. インナーテントを吊るす 9. camp がシェアした投稿 - 2019年 5月月25日午後11時26分PDT テント外観 タープは別売りです。 横から 二股ポールにフライシートを吊ることになるので、テント内部が広く使えます。 色はカーキで落ち着いた雰囲気。 ロープに引っ張られフライシートがたわんでしまうのが気になります。 破けないかな、、、 間口左側頂点にベンチレーターがあります。 後ろ側を開放することもできます。 耐水圧は3000mmですから十分ではないでしょか。 一度雨に降られましたが、問題はありませんでした。 たわんでいるところは少し染みてました。 2019年6月にこのテントを使って大雨と強い風を体験しました。 それでもテントは大丈夫でしたよ!そのときの様子を記事にまとめているので参考までにリンク入れておきます。 前室の広さは? このテントを購入した理由はティピィテントでありながら、前室があるということ。 雨が降った時や就寝時にテント内に荷物を入れておくことができるのがいいなと思いました。 前側の出入口は両方開けることもできるし、どちらか片方を開けることもできます。 風向きやレイアウトによって自由に選ぶことができるのも良いと感じます。 無印の頑丈ボックス(大)を2つとクーラーボックスを入れても全然余裕です。 何人寝れる?インナーテント内部 このテントは3人用となっており、我が家も大人2人・小学生1人で使っています。 サイズ的にはピッタリ。 4人で寝ることも無理ではありませんが狭いです。 右が前側です。 後側は角度があるので、足元を後側にすると良いでしょう。 後側を枕にするとテントが頭に触れて気になると思います。 後側を全開放にして撮影。 ハイランダーのインフレーターマット3つでピッタリですね。 両サイドに荷物を置けます。 片方に寄せると4人も行けそうですね。 でもサイドの人はテントが気になるかも。 圧迫感あるかな。 横向きに寝ることも可能。 ピッタリ。 足元か枕元が空くので、背の高い人は横向きがいいですね。 横向きの場合は4人は完全に無理です。 テント内にポールが無いのでインナーテントの頂点部分にはランタンフックがついています。 これも何気に嬉しいポイントです。 使い勝手はどうなの? 3回使用してみてわかったことを率直に書いていきます。 良い点• インナーテント無しでシェルターとして使える。 後ろ側も開放できるので風通しが良い。 前室があるので雨が降っても安心。 紫外線遮へい率90% インナーテントはメッシュだけにすることもできるので、フライシート前後を開放することで暑い夏でも使いやすそう。 紫外線も遮へいしてくれますから。 それでも閉め切ると蒸します。 当たり前ですね。 悪い点• 説明書が分かりづらい• 付属のペグが使えない• テントへの出入りがしづらい 説明書の設営方法が何となくわかりづらいです。 これでいいのか?と何度も悩みました。 それと付属のペグは使えません。 別に用意したほうがいいです。 先端が尖ってないので入りづらいし、すぐに抜けそう。 テントの間口は低いのでかがみながら入ることになり、中央にポールがあるのも入りづらい一因です。 構造上仕方ないので慣れるしかないですね。 さいごに 感想 ティピィテントを検討する上で心配だったのが雨です。 構造上、出入りの際に雨がテント内に入るのが嫌だなぁ~と思っていました。 そんな中、タラスブルバのフォークティピィテントは前室があるので大丈夫かなと購入に踏み切りました。 色も落ち着いた雰囲気のカーキで自然に馴染む感じがします。 二股ポールでテント内を広く使えるのも気に入っています。 それでも寝室は少し狭いかなと感じるんですけどね。 寝るだけだからいいのですが。 大概の荷物は前室に置いておくことができますし、風雨で心配なときは無理して荷物全部入れちゃうことも我が家は可能です。 これが4万円前半で購入できるのですからお買い得なのではないでしょうか。

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