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ボートレース琵琶湖競艇場の特徴を捉えてレース攻略 琵琶湖競艇は滋賀県大津市にある琵琶湖の水面を利用して作られた競艇場です。 スタンド席からは、琵琶湖のほぼ全体を眺めることができます。 琵琶湖競艇の位置情報は以下の通りです。 かつて、琵琶湖競艇は水面の特徴から「全国屈指のイン受難水面」と言われていました。 出力低減モーターが導入されて以降は、かつてほどではないものの、やはりほかの競艇場と比べるとインが弱いという特徴は変わっていません。 ボートレース琵琶湖競艇場の水面 琵琶湖競艇の水面の水質は淡水で水が硬く、海抜86メートルと標高が高いため気圧が低く、モーターの出足が落ちる傾向にあるのが特徴です。 また、 琵琶湖競艇は年間を通して水位の変化が大き い のも特徴の一つです。 周囲の山々から雪解け水が流れ込み、春先から夏場にかけて、その水位はピークを迎えます。 水位のピーク時は琵琶湖競艇特有の、 通常の波よりも波長の大きい波である「うねり」の影響が大きくなります。 一方、真夏から秋・冬にかけては水位が低くなるため水面の状態が安定することが多いとされています。 琵琶湖競艇特有のうねりが発生した水面では、 波乗り巧者やびわこ巧者と呼ばれる選手が活躍する傾向があります。 うねりが発生した水面ではその波を乗り越える艇のパワーも必須条件であるとされています。 要約まとめ• 春先~夏場にかけて水位がピークとなり、琵琶湖特有のうねりが発生しやすくなる• うねりが発生したら波乗り巧者やびわこ巧者の選手が活躍• 選手だけでなく波を乗り越える艇のパワーも必須条件 ボートレース琵琶湖競艇場の風 琵琶湖競艇は年間を通して水位の変化が大きいのが水面の特徴の一つですが、風向きもまた、琵琶湖競艇の特徴として欠かすことのできないポイントです。 水位が低くなり、水面状態が安定すると言われている真夏~秋・冬でも、 追い風が吹けば季節に関わらず琵琶湖競艇ではうねりが発生します。 特に、春先時期に沖合から北東の追い風が吹くと、はっきりと目で確認できるほどのうねりが水面全体に発生します。 うねりが入り込む1マーク側、ホームストレッチやバックストレッチでも艇が大きくバウンドするほどになることもあるため、水面と同様、風も確認することが大切です。 出展: 琵琶湖競艇は「横ピット」と呼ばれる特殊なレイアウトになっており、他の競艇場と比べると、2マークまでの距離が70mと短いため、ピット離れはそれほど重視されない傾向が強くなっています。 図で確認できる通り、2マーク側は1マーク側に比べて水面が広くなるよう設計されており、うねりは1マーク側の奥から競走水面に向かって入ってくるため、 2マーク側はうねりの影響が小さく、思い切ったターンで勝負することも可能です。 その為、2マークでの逆転シーンは、琵琶湖競艇のレースにおいてしばしば見られる光景です。 また、2マークでターン勝負をするには位置取りがポイントとされており、バックストレッチの内側を最短距離で走ることができる 「びわこロード」と呼ばれるコースを熟知している琵琶湖競艇の地元選手が活躍する場面も少なくありません。 1マークの振りが大きいレイアウトになっており、 スタートが同タイミングであればセンター勢・アウト勢が有利になることも琵琶湖競艇の特徴の一つです。 コース 1着率 2着率 3着率 4着率 5着率 6着率 1 47. 7 20. 7 9. 5 8. 2 7. 1 6. 4 2 15. 5 25. 4 15. 2 15. 5 15. 2 12. 8 3 16. 1 18. 3 20. 5 14. 7 14. 5 15. 6 4 12. 8 16. 3 20. 9 20. 0 16. 5 13. 2 5 6. 1 11. 6 22. 0 21. 4 20. 3 18. 3 6 2. 9 8. 5 12. 9 20. 3 26. 1 29. 0 集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日 琵琶湖競艇におけるイン逃げ率は、47. 7%に推移しています。 イン逃げ率一位を誇る大村競艇のイン逃げ率は65. 2%と比べ、17%以上の差がついていることから、琵琶湖競艇ではインが弱いということがわかります。 「全国屈指のイン受難水面」と言われていた当時は、イン逃げ率が20%台の時代もあり、その頃と比べればイン逃げ率は上がっているものの、今でも実力上位と言われる1コースの選手があっけなく敗れてしまうレースも多く、インが弱いという特徴は変わっていません。 また、3着・4着は5コース、4着・5着は6コースの入着率がトップとなっており、3・4コースのセンターよりも、アウトコースの方が入着率が高いことがわかります。 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 94. 8 0 0 0 5. 1 0 2 0 32. 8 52. 8 0 12. 8 1. 4 3 0 31. 5 15. 0 38. 3 13. 6 1. 3 4 0 37. 9 13. 7 32. 7 15. 5 0 5 0 35. 7 3. 5 60. 7 0 0 6 0 30. 7 0 46. 1 15. 3 7. 6 集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日 琵琶湖競艇の決まり手の特徴として挙げられるのが、捲りでの決着が多いという点です。 例えば、琵琶湖競艇の2コースの決まり手は捲りが32. 8%、差しが52. 8%となっており、一見差しでの決着が多いようにみえます。 しかし、大村競艇における2コースの決まり手は捲りが14. 2%、差しが77. 7%となっており、比べると琵琶湖競艇で2コースからの捲り決着が多いことがわかります。 5コースからの捲り決着は35. 要約まとめ• 琵琶湖競艇は捲り決着が多い• アウトコースでも捲り決着が高い傾向に ボートレース琵琶湖競艇場の季節毎のコース別入着率 以下の表は、琵琶湖競艇の季節毎コース別入着率 1着~3着 の集計表です。 春季のコース別入着率 3月~5月 コース 1着率 2着率 3着率 1 40. 8 21. 3 13. 5 2 18. 6 24. 3 18. 8 3 19. 3 17. 2 17. 9 4 13. 7 19. 3 17. 5 5 7. 2 10. 0 16. 8 6 1. 7 9. 1 16. 3 集計期間:2019年3月1日~2019年5月31日 他の季節と比較すると、春季は1年のうち 最もイン逃げが弱くなる時期のようです。 イン逃げ率が一番高い冬季の56. 9%と比較すると16%以上の差があることがわかります。 2着・3着率は2コースがトップとなっていますが、3着率は2~6コースまでほとんど差がありません。 琵琶湖競艇特有のうねりが発生しやすい時期でもあり、波乱決着が多い季節といえます。 要約まとめ• 春季はイン逃げ率が最も低い季節• うねりによる波乱決着が多い季節 夏季のコース別入着率 6月~8月 コース 1着率 2着率 3着率 1 45. 0 16. 4 11. 3 2 17. 0 23. 4 15. 9 3 15. 0 19. 9 19. 2 4 15. 2 19. 1 21. 2 5 5. 8 14. 5 17. 0 6 2. 8 7. 4 16. 1 集計期間:2019年6月1日~2019年8月31日 夏季は春季に続き、 イン逃げ率が45. 0%と、イン逃げが弱い傾向にある時期のようです。 春季と異なる点では、3着の入着率が2コースではなく、4コースになっている点が挙げられます。 2連率・3連率ではセンターコースの3コース・4コースが上がっています。 要約まとめ• イン逃げ率は春季に次いで低い季節• 3着の入着率は4コースがトップ 秋季のコース別入着率 9月~11月 コース 1着率 2着率 3着率 1 52. 5 16. 4 9. 2 2 15. 8 26. 6 18. 1 3 11. 3 23. 9 20. 6 4 13. 7 15. 0 22. 0 5 4. 8 12. 2 19. 0 6 3. 0 6. 8 12. 1 集計期間:2019年9月1日~2019年11月30日 春季・夏季から秋季になると、 イン逃げ率が10%程度上がります。 インが弱いと言われる琵琶湖競艇であっても、秋季・冬季の寒い時期は比較的イン逃げが決まりやすい季節といえます。 一方で、大外6コースの1着率が3. 0%と最も高く推移している季節でもあります。 3着の入着率は夏季から引き続き、4コースがトップの結果となっています。 要約まとめ• 琵琶湖競艇では寒い時期にイン逃げ率の傾向が高くなる• 大外6コースの1着率の推移は秋季がトップに 冬季のコース別入着率 12月~2月 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 9 16. 3 7. 4 2 15. 2 25. 9 16. 2 3 12. 6 21. 8 23. 8 4 10. 9 18. 9 20. 4 5 3. 8 12. 6 20. 2 6 1. 8 5. 7 13. 2 集計期間:2019年12月1日~2020年2月29日 インが弱いとされる琵琶湖競艇で、 一番イン逃げ率が最も高くなるのが冬季です。 一方、秋季と比べると2コース・3コースの2着率が下がり、4コース・5コースの2連率が上がっています。 さらに3着率では5コース・6コースが3連率を上げていることから、2着・3着を決定する上でコース別の入着率を参考にすることは難しいといえます。 要約まとめ• 冬季は琵琶湖競艇で最もイン逃げ率が高くなる季節• 2コース~6コースの2着・3着決めが難しい季節 ボートレース琵琶湖競艇場のモーター交換時期 琵琶湖競艇では、 毎年6月にモーターの入れ替えが行われます。 モーターの勝率はレース予想をする上で重要なポイントの一つとなりますが、モーターの入れ替え直後は過去の勝率履歴がないため、モーターの良し悪しを判断することができなくなります。 出走履歴のないモーターは、出走表のモーターの2連率・3連率には「0. 00」が並ぶ形になり、出走数が少ない中2連・3連率にそのモーターがすべて絡んでいれば、「100. 00」と表示されることもあります。 モーター勝率が確認できないということは、レース予想に大きな影響を与えることになりますが、モーター勝率に代替して参考になる材料があります。 それが、 前検日のタイムや当日の展示タイム、部品交換情報です。 前検日のタイムは、レース前日の前検日にとられるタイムです。 そのため、モーターを使用する選手による調整が施させる前の、 モーターの気力本来の力を確認することができます。 当日の展示タイムは、 選手とモーターの相性や当日の水面状況にあっているか、選手による調整具合などを確認するのに欠かせないポイントです。 展示タイムとあわせて公開される部品交換情報も、 モーターの調子の良し悪し、選手とモーターの相性や好みを確認できるポイントです。 モーター勝率がわからないモーター入れ替え時期においては、展示タイムや部品交換情報はより重要になるといえます。 ボートレース琵琶湖競艇場の企画レース 琵琶湖競艇で開催されるボートレースでは全部で3つあります。 要約まとめ• 企画レースは一般戦やG3戦にて実施される• 「ゴゴイチびわこ」はイン逃げ率が高く、予想しやすい ボートレース琵琶湖競艇場のレースで予想する時の攻略法 琵琶湖競艇で開催されるボートレースを予想する際は、以下の点に着目して予想をするよ良いでしょう。 ボートレース琵琶湖競艇場はイン逃げ率が低い インが圧倒的に有利とされる競艇ですが、琵琶湖競艇はその中でも イン逃げ率が低いと言われている競艇場です。 水面状況や展開次第では、1コースの選手や全国的に実力上位と呼ばれる選手であっても、あっけなく敗れてしまうことは少なくありません。 特に琵琶湖特有のうねりが発生している水面の場合や、選手の中に波乗り巧者やびわこ巧者、地元選手がいる場合は1コースに過度な信頼をおくのはやめた方が良いでしょう。 ボートレース琵琶湖競艇場はセンター勢・アウト勢のスタートタイミングに注目 琵琶湖競艇は1マークの振りが大きいレイアウトになっており、 スタートが同タイミングであれば、インコースよりもセンター勢・アウト勢が有利に働く傾向があります。 レース前のスタート展示などでスタートにばらつきが見られない場合は、センター・アウトコースを走る選手が一気に捲りにかかる展開も考えられます。 捲りが得意な選手がいるようであれば、上位に絡んでくる可能性は高まります。 ボートレース琵琶湖競艇場のレースで予想する時の注意点 琵琶湖競艇のレースで舟券を購入する際は、以下の特徴に注意して舟券を購入すると良いでしょう。 琵琶湖競艇場のうねり発生時は要注意 水位の上昇や追い風によるうねりが発生した際には、1コースを走る選手や、全国的に実力上位と呼ばれる選手があっけなく敗れてしまうレースも少なくありません。 階級の低い選手やアウトコースであっても、 うねりに対応できる波乗り巧者やびわこ巧者と呼ばれる選手がいる場合は、上位に食い込む可能性があることを念頭に置いておくべきでしょう。 琵琶湖競艇場では地元選手は階級やコースに問わず簡単に外せない 2マークでの逆転シーンがしばしば見られる琵琶湖競艇では、 2マークでターン勝負をするための位置取りが非常に重要なポイントになります。 バックストレッチにある「びわこロード」を熟知した地元選手であれば、バックストレッチの内側を最短距離で走ることができ、大きなアドバンテージが生まれます。 そのため、階級やコースに関わらず、地元選手が出走する場合は上位に食い込むことも考えられるため、上位に入ってくる可能性があるといえます。 琵琶湖競艇場ライブ中継とライブスマホ 無料でを視聴する事ができますので、舟券予想をする際はライブ中継を観ながら楽しみましょう。 家で観ながら琵琶湖競艇を楽しめるのは良いね! ボートレース琵琶湖競艇場の特徴まとめ 琵琶湖競艇の特徴として、他の競艇場と比べて インの弱さが際立っています。 また、 一年を通して水位の変化が大きく、琵琶湖競艇特有のうねりが発生するのも特徴の一つです。 インコースが圧倒的に有利とされる競艇ですが、琵琶湖競艇においてはイン逃げの信頼率は高くなく、レースに波乗り巧者 こうしゃ やびわこ巧者、地元選手がいる場合は、階級やコースに関わらず上位に食い込んでくる可能性があるため注意が必要です。 2マークでのターン勝負による逆転もたびたび見られるため、最後までレースを楽しむことができるのではないでしょうか。 以上、琵琶湖競艇の特徴をご紹介しました。 ぜひ当記事を参考に、琵琶湖競艇で開催されるレースに勝ちましょう。

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秩父宮妃記念杯2020【琵琶湖競艇場】

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マスコットキャラクター「ビナちゃん」 滋賀県大津市、琵琶湖の南岸に位置する競艇場であり、正式名称を「琵琶湖モーターボート競走場」といいます。 滋賀県庁主催のもと、1952年に開場しました。 全国で唯一、都道府県が主催を務める競艇場です(2019年7月現在)。 また、ボートレース津(三重県津市)に続き、全国で2番目に公認された競艇場としても知られています。 ビワコオオナマズをモチーフにした「ビナちゃん」をマスコットキャラクターとしているほか、2012年からはロボットヒーロー「ロボットレーサーV」を誕生させました。 そんなボートレースびわこの最大の魅力は、なんといっても 琵琶湖を一望できることでしょう。 競走水面として琵琶湖の一角を利用しているため、美しい景色をバックにレースを観戦できます。 天気が良い日には、近江富士や比良山、近江大橋などもあわせて見られます。 水面特徴 水面図 淡水湖である琵琶湖を競走水面としているため、水質は 淡水です。 水が硬いことに加えて、標高が高いことから、 モーターのパワーがレースに大きな影響を及ぼします。 標高が高い、つまり気圧が低い環境ではモーターの燃焼効率が通常時よりも悪くなります。 そのため、 助走距離が短いインコースは出足が弱くなり、アウトコースに後れを取る展開が多くなりがちです。 加えて、ボートレースびわこの競走水面は 1マークが狭く、センターポールからの振りが大きいことも、インコースが不利になる要因として挙げられます。 斜めに走らなければならない分だけ、直進できるセンターコース、アウトコースに後れを取りやすくなります。 また、季節や日によって 競走水面の状態が大きく変化する点も、押さえておきたいポイントといえます。 特に注意したいのが春。 周囲の山々から琵琶湖に雪解け水が流れ込むことで水位が上昇するうえ、沖からは強風が吹きます。 その結果、波が立ちやすく、 水面が大きくうねることがあります。 ほかにも、 「梅雨の時期は水位が上昇する」「行楽シーズンは近くを通る観光船によって引き波が起こりやすい」といった点を意識する必要があるでしょう。 しかし逆に、観光船が少なく、水位が下がる 冬場は全国随一のスピード水面に変化します。 気温の低下によってモーターの性能も向上するため、出足が決まりやすく、 インコースの勝率がグンと上がります。 主要レース.

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びわこ競艇場の特徴とは?湖と直接利用したレース場での予想注意点

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ボートレース琵琶湖競艇場の特徴を捉えてレース攻略 琵琶湖競艇は滋賀県大津市にある琵琶湖の水面を利用して作られた競艇場です。 スタンド席からは、琵琶湖のほぼ全体を眺めることができます。 琵琶湖競艇の位置情報は以下の通りです。 かつて、琵琶湖競艇は水面の特徴から「全国屈指のイン受難水面」と言われていました。 出力低減モーターが導入されて以降は、かつてほどではないものの、やはりほかの競艇場と比べるとインが弱いという特徴は変わっていません。 ボートレース琵琶湖競艇場の水面 琵琶湖競艇の水面の水質は淡水で水が硬く、海抜86メートルと標高が高いため気圧が低く、モーターの出足が落ちる傾向にあるのが特徴です。 また、 琵琶湖競艇は年間を通して水位の変化が大き い のも特徴の一つです。 周囲の山々から雪解け水が流れ込み、春先から夏場にかけて、その水位はピークを迎えます。 水位のピーク時は琵琶湖競艇特有の、 通常の波よりも波長の大きい波である「うねり」の影響が大きくなります。 一方、真夏から秋・冬にかけては水位が低くなるため水面の状態が安定することが多いとされています。 琵琶湖競艇特有のうねりが発生した水面では、 波乗り巧者やびわこ巧者と呼ばれる選手が活躍する傾向があります。 うねりが発生した水面ではその波を乗り越える艇のパワーも必須条件であるとされています。 要約まとめ• 春先~夏場にかけて水位がピークとなり、琵琶湖特有のうねりが発生しやすくなる• うねりが発生したら波乗り巧者やびわこ巧者の選手が活躍• 選手だけでなく波を乗り越える艇のパワーも必須条件 ボートレース琵琶湖競艇場の風 琵琶湖競艇は年間を通して水位の変化が大きいのが水面の特徴の一つですが、風向きもまた、琵琶湖競艇の特徴として欠かすことのできないポイントです。 水位が低くなり、水面状態が安定すると言われている真夏~秋・冬でも、 追い風が吹けば季節に関わらず琵琶湖競艇ではうねりが発生します。 特に、春先時期に沖合から北東の追い風が吹くと、はっきりと目で確認できるほどのうねりが水面全体に発生します。 うねりが入り込む1マーク側、ホームストレッチやバックストレッチでも艇が大きくバウンドするほどになることもあるため、水面と同様、風も確認することが大切です。 出展: 琵琶湖競艇は「横ピット」と呼ばれる特殊なレイアウトになっており、他の競艇場と比べると、2マークまでの距離が70mと短いため、ピット離れはそれほど重視されない傾向が強くなっています。 図で確認できる通り、2マーク側は1マーク側に比べて水面が広くなるよう設計されており、うねりは1マーク側の奥から競走水面に向かって入ってくるため、 2マーク側はうねりの影響が小さく、思い切ったターンで勝負することも可能です。 その為、2マークでの逆転シーンは、琵琶湖競艇のレースにおいてしばしば見られる光景です。 また、2マークでターン勝負をするには位置取りがポイントとされており、バックストレッチの内側を最短距離で走ることができる 「びわこロード」と呼ばれるコースを熟知している琵琶湖競艇の地元選手が活躍する場面も少なくありません。 1マークの振りが大きいレイアウトになっており、 スタートが同タイミングであればセンター勢・アウト勢が有利になることも琵琶湖競艇の特徴の一つです。 コース 1着率 2着率 3着率 4着率 5着率 6着率 1 47. 7 20. 7 9. 5 8. 2 7. 1 6. 4 2 15. 5 25. 4 15. 2 15. 5 15. 2 12. 8 3 16. 1 18. 3 20. 5 14. 7 14. 5 15. 6 4 12. 8 16. 3 20. 9 20. 0 16. 5 13. 2 5 6. 1 11. 6 22. 0 21. 4 20. 3 18. 3 6 2. 9 8. 5 12. 9 20. 3 26. 1 29. 0 集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日 琵琶湖競艇におけるイン逃げ率は、47. 7%に推移しています。 イン逃げ率一位を誇る大村競艇のイン逃げ率は65. 2%と比べ、17%以上の差がついていることから、琵琶湖競艇ではインが弱いということがわかります。 「全国屈指のイン受難水面」と言われていた当時は、イン逃げ率が20%台の時代もあり、その頃と比べればイン逃げ率は上がっているものの、今でも実力上位と言われる1コースの選手があっけなく敗れてしまうレースも多く、インが弱いという特徴は変わっていません。 また、3着・4着は5コース、4着・5着は6コースの入着率がトップとなっており、3・4コースのセンターよりも、アウトコースの方が入着率が高いことがわかります。 コース 逃げ 捲り 差し 捲り差し 抜き 恵まれ 1 94. 8 0 0 0 5. 1 0 2 0 32. 8 52. 8 0 12. 8 1. 4 3 0 31. 5 15. 0 38. 3 13. 6 1. 3 4 0 37. 9 13. 7 32. 7 15. 5 0 5 0 35. 7 3. 5 60. 7 0 0 6 0 30. 7 0 46. 1 15. 3 7. 6 集計期間:2020年2月1日~2020年4月30日 琵琶湖競艇の決まり手の特徴として挙げられるのが、捲りでの決着が多いという点です。 例えば、琵琶湖競艇の2コースの決まり手は捲りが32. 8%、差しが52. 8%となっており、一見差しでの決着が多いようにみえます。 しかし、大村競艇における2コースの決まり手は捲りが14. 2%、差しが77. 7%となっており、比べると琵琶湖競艇で2コースからの捲り決着が多いことがわかります。 5コースからの捲り決着は35. 要約まとめ• 琵琶湖競艇は捲り決着が多い• アウトコースでも捲り決着が高い傾向に ボートレース琵琶湖競艇場の季節毎のコース別入着率 以下の表は、琵琶湖競艇の季節毎コース別入着率 1着~3着 の集計表です。 春季のコース別入着率 3月~5月 コース 1着率 2着率 3着率 1 40. 8 21. 3 13. 5 2 18. 6 24. 3 18. 8 3 19. 3 17. 2 17. 9 4 13. 7 19. 3 17. 5 5 7. 2 10. 0 16. 8 6 1. 7 9. 1 16. 3 集計期間:2019年3月1日~2019年5月31日 他の季節と比較すると、春季は1年のうち 最もイン逃げが弱くなる時期のようです。 イン逃げ率が一番高い冬季の56. 9%と比較すると16%以上の差があることがわかります。 2着・3着率は2コースがトップとなっていますが、3着率は2~6コースまでほとんど差がありません。 琵琶湖競艇特有のうねりが発生しやすい時期でもあり、波乱決着が多い季節といえます。 要約まとめ• 春季はイン逃げ率が最も低い季節• うねりによる波乱決着が多い季節 夏季のコース別入着率 6月~8月 コース 1着率 2着率 3着率 1 45. 0 16. 4 11. 3 2 17. 0 23. 4 15. 9 3 15. 0 19. 9 19. 2 4 15. 2 19. 1 21. 2 5 5. 8 14. 5 17. 0 6 2. 8 7. 4 16. 1 集計期間:2019年6月1日~2019年8月31日 夏季は春季に続き、 イン逃げ率が45. 0%と、イン逃げが弱い傾向にある時期のようです。 春季と異なる点では、3着の入着率が2コースではなく、4コースになっている点が挙げられます。 2連率・3連率ではセンターコースの3コース・4コースが上がっています。 要約まとめ• イン逃げ率は春季に次いで低い季節• 3着の入着率は4コースがトップ 秋季のコース別入着率 9月~11月 コース 1着率 2着率 3着率 1 52. 5 16. 4 9. 2 2 15. 8 26. 6 18. 1 3 11. 3 23. 9 20. 6 4 13. 7 15. 0 22. 0 5 4. 8 12. 2 19. 0 6 3. 0 6. 8 12. 1 集計期間:2019年9月1日~2019年11月30日 春季・夏季から秋季になると、 イン逃げ率が10%程度上がります。 インが弱いと言われる琵琶湖競艇であっても、秋季・冬季の寒い時期は比較的イン逃げが決まりやすい季節といえます。 一方で、大外6コースの1着率が3. 0%と最も高く推移している季節でもあります。 3着の入着率は夏季から引き続き、4コースがトップの結果となっています。 要約まとめ• 琵琶湖競艇では寒い時期にイン逃げ率の傾向が高くなる• 大外6コースの1着率の推移は秋季がトップに 冬季のコース別入着率 12月~2月 コース 1着率 2着率 3着率 1 56. 9 16. 3 7. 4 2 15. 2 25. 9 16. 2 3 12. 6 21. 8 23. 8 4 10. 9 18. 9 20. 4 5 3. 8 12. 6 20. 2 6 1. 8 5. 7 13. 2 集計期間:2019年12月1日~2020年2月29日 インが弱いとされる琵琶湖競艇で、 一番イン逃げ率が最も高くなるのが冬季です。 一方、秋季と比べると2コース・3コースの2着率が下がり、4コース・5コースの2連率が上がっています。 さらに3着率では5コース・6コースが3連率を上げていることから、2着・3着を決定する上でコース別の入着率を参考にすることは難しいといえます。 要約まとめ• 冬季は琵琶湖競艇で最もイン逃げ率が高くなる季節• 2コース~6コースの2着・3着決めが難しい季節 ボートレース琵琶湖競艇場のモーター交換時期 琵琶湖競艇では、 毎年6月にモーターの入れ替えが行われます。 モーターの勝率はレース予想をする上で重要なポイントの一つとなりますが、モーターの入れ替え直後は過去の勝率履歴がないため、モーターの良し悪しを判断することができなくなります。 出走履歴のないモーターは、出走表のモーターの2連率・3連率には「0. 00」が並ぶ形になり、出走数が少ない中2連・3連率にそのモーターがすべて絡んでいれば、「100. 00」と表示されることもあります。 モーター勝率が確認できないということは、レース予想に大きな影響を与えることになりますが、モーター勝率に代替して参考になる材料があります。 それが、 前検日のタイムや当日の展示タイム、部品交換情報です。 前検日のタイムは、レース前日の前検日にとられるタイムです。 そのため、モーターを使用する選手による調整が施させる前の、 モーターの気力本来の力を確認することができます。 当日の展示タイムは、 選手とモーターの相性や当日の水面状況にあっているか、選手による調整具合などを確認するのに欠かせないポイントです。 展示タイムとあわせて公開される部品交換情報も、 モーターの調子の良し悪し、選手とモーターの相性や好みを確認できるポイントです。 モーター勝率がわからないモーター入れ替え時期においては、展示タイムや部品交換情報はより重要になるといえます。 ボートレース琵琶湖競艇場の企画レース 琵琶湖競艇で開催されるボートレースでは全部で3つあります。 要約まとめ• 企画レースは一般戦やG3戦にて実施される• 「ゴゴイチびわこ」はイン逃げ率が高く、予想しやすい ボートレース琵琶湖競艇場のレースで予想する時の攻略法 琵琶湖競艇で開催されるボートレースを予想する際は、以下の点に着目して予想をするよ良いでしょう。 ボートレース琵琶湖競艇場はイン逃げ率が低い インが圧倒的に有利とされる競艇ですが、琵琶湖競艇はその中でも イン逃げ率が低いと言われている競艇場です。 水面状況や展開次第では、1コースの選手や全国的に実力上位と呼ばれる選手であっても、あっけなく敗れてしまうことは少なくありません。 特に琵琶湖特有のうねりが発生している水面の場合や、選手の中に波乗り巧者やびわこ巧者、地元選手がいる場合は1コースに過度な信頼をおくのはやめた方が良いでしょう。 ボートレース琵琶湖競艇場はセンター勢・アウト勢のスタートタイミングに注目 琵琶湖競艇は1マークの振りが大きいレイアウトになっており、 スタートが同タイミングであれば、インコースよりもセンター勢・アウト勢が有利に働く傾向があります。 レース前のスタート展示などでスタートにばらつきが見られない場合は、センター・アウトコースを走る選手が一気に捲りにかかる展開も考えられます。 捲りが得意な選手がいるようであれば、上位に絡んでくる可能性は高まります。 ボートレース琵琶湖競艇場のレースで予想する時の注意点 琵琶湖競艇のレースで舟券を購入する際は、以下の特徴に注意して舟券を購入すると良いでしょう。 琵琶湖競艇場のうねり発生時は要注意 水位の上昇や追い風によるうねりが発生した際には、1コースを走る選手や、全国的に実力上位と呼ばれる選手があっけなく敗れてしまうレースも少なくありません。 階級の低い選手やアウトコースであっても、 うねりに対応できる波乗り巧者やびわこ巧者と呼ばれる選手がいる場合は、上位に食い込む可能性があることを念頭に置いておくべきでしょう。 琵琶湖競艇場では地元選手は階級やコースに問わず簡単に外せない 2マークでの逆転シーンがしばしば見られる琵琶湖競艇では、 2マークでターン勝負をするための位置取りが非常に重要なポイントになります。 バックストレッチにある「びわこロード」を熟知した地元選手であれば、バックストレッチの内側を最短距離で走ることができ、大きなアドバンテージが生まれます。 そのため、階級やコースに関わらず、地元選手が出走する場合は上位に食い込むことも考えられるため、上位に入ってくる可能性があるといえます。 琵琶湖競艇場ライブ中継とライブスマホ 無料でを視聴する事ができますので、舟券予想をする際はライブ中継を観ながら楽しみましょう。 家で観ながら琵琶湖競艇を楽しめるのは良いね! ボートレース琵琶湖競艇場の特徴まとめ 琵琶湖競艇の特徴として、他の競艇場と比べて インの弱さが際立っています。 また、 一年を通して水位の変化が大きく、琵琶湖競艇特有のうねりが発生するのも特徴の一つです。 インコースが圧倒的に有利とされる競艇ですが、琵琶湖競艇においてはイン逃げの信頼率は高くなく、レースに波乗り巧者 こうしゃ やびわこ巧者、地元選手がいる場合は、階級やコースに関わらず上位に食い込んでくる可能性があるため注意が必要です。 2マークでのターン勝負による逆転もたびたび見られるため、最後までレースを楽しむことができるのではないでしょうか。 以上、琵琶湖競艇の特徴をご紹介しました。 ぜひ当記事を参考に、琵琶湖競艇で開催されるレースに勝ちましょう。

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