ヒム子乃木坂。 ヒム子も乃木坂46も生かせない……『紅白』グダグダ演出で“両損”状態「ファン以外興味なし、ファンには不評」|日刊サイゾー

バナナマン日村と乃木坂46のコラボ!「インフルエンサー」

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ヒム子のドキュメントは、6月28日に放送された「テレ東音楽祭2017」の生放送10日前から始まった。 レギュラー番組12本を抱える日村は、たった2回のダンスレッスンで本番当日を迎えるという強行スケジュールで、しかも、コラボする楽曲は、乃木坂46史上最速かつ最高難度のダンスといわれる「インフルエンサー」。 日村も「大変なことになっちゃいましたね。 できんのか、俺」と不安を口にした。 練習でもダンスをなかなか覚えられず、危機感を抱いた日村は、振付師のSeishiro氏に志願。 練習日を大幅に追加して、よりクオリティーの高いダンスを目指した。 自主練習も含めて、連日練習に励んだ日村は、本番2日前にメンバーと初めてのリハーサルに臨んだ。 真剣に踊る日村の横で、齋藤飛鳥(18)は笑いが止まらず、「ダメだ、これ、私…。 笑っちゃうな。 どうしよう」という微笑ましい一幕もあった。 迎えた本番当日。 緊張のあまり、前日の夜「眠れなかった」という日村だが、「乃木坂46と(一緒にやれるのは)1回こっきりだしね。 思い出を残したいですね」と気合十分で本番へ。 そこで持ち前の勝負強さを発揮した日村は精一杯のパフォーマンスを披露し、会場にいたAKB48の指原莉乃(24)や司会を務めた国分太一(42)らを爆笑させるダンスを見せつけた。 カワイイ!」と笑顔。 「本番だから舞い上がっちゃったね。 ゴメンね」と謝罪の言葉を口にしながら後悔する日村に、キャプテンの桜井玲香(23)は「常に視界に日村さんが入ってきたんですけど、メッチャ動く!と思って。 感動しました!嬉しかった!」と振り返った。

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乃木坂46と“ヒム子”コラボの舞台裏が公開 白石麻衣「間違えちゃったって言ってます。可愛い!」

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「一般の視聴者からすると、なぜ両者が共演するのかがわかりにくかったのだと思います。 ヒム子は、バラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)から生まれたキャラ。 また、バナナマンは彼女たちの冠番組『乃木坂工事中』(同)でMCを務めており、その縁から実現したコラボですが、一般の視聴者にはわからないですよね。 両方ともマイナーなテレ東の深夜番組だし、『ゴッドタン』は深夜も深夜、1時45分からの放送で、『乃木坂工事中』はファン以外は視聴しない番組。 一方、紅白の主な視聴者層は地方の年配者たち。 彼らはヒム子も、バナナマンと乃木坂の関係性も知りません。 「視聴者からすると、なぜ一緒に踊らないんだ? となりますよね。 ヒム子と乃木坂はこれまで、昨年6月放送の『テレ東音楽祭』(同)や7月に開催された乃木坂の東京・明治神宮野球場ライブでも共演したこともありますが、さすがに紅白での乃木坂のパフォーマンスは邪魔したくないというバナナマン側の配慮があったのだと思うのです。 でも、それはファン以外は知ったこっちゃないですからね。 面白さを訴求するのなら、素直に同じステージに立ったほうがよかった」(同) 乃木坂ファン以外にはどうでもよかったともいえる今回のコラボなのだが、ではファンからは好評だったのかというと、決してそんなことはない。 「通常、乃木坂が持ち歌をテレビ番組で披露する際、冠番組以外は選抜メンバーのみが出演するのですが、紅白はアンダーメンバーもフィーチャーされる貴重な機会なんです。 しかし、今回は選抜メンバーと巨大スクリーンのヒム子が大写しにされるばかりで、バックで踊るアンダーメンバーたちは、ほとんどテレビに映らず、アンダー推しのファンは不満を募らせていました。 また、ヒム子を撮影するカメラワークのセンスの悪さも目につきました。 ポッチャリ体型の日村が共演者と息の合った巧みなダンスを見せるところが妙味なのに、紅白では日村の顔のアップが映し出されるばかり。 特に『インフルエンサー』は高速ダンスが売りなのに、それが全く生かされていませんでした。 NHKは、顔面が面白いという日村の表面的な特徴しかとらえておらず、何もわかっていない演出でしたね」(同) バナナマンは15年から副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を務めており、本番では日村が出場者のステージに飛び入りして、華麗なダンスを披露するのが恒例。

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バナナマン日村と乃木坂46のコラボ!「インフルエンサー」

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今回のかえるがおは、乃木坂46とヒム子の3度目のコラボとなった、2017年第67回紅白歌合戦での乃木坂46『インフルエンサー』のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。 2017年のレコード大賞を受賞時に見せた、心をひとつにして振りを合わせるだけでなく、ダイナミックな振りに新しく生まれ変わった『インフルエンサー』に対して、 テレビ局の垣根を越え、念願の3回目のヒム子とのコラボが実現し、紅白歌合戦での見事なパフォーマンスを見せてもらいました。 乃木坂カラーに包まれて、飛躍の年の2017年のラストを締めくくった、乃木坂46とヒム子の『インフルエンサー』のパフォーマンスをもう一度振り返って、記事に残しておきたいと思います。 出典:YouTube NHK総合「第67回紅白歌合戦」• テレ東音楽祭での初披露 紅白歌合戦で3度目の乃木坂46とヒム子のコラボレーションとなった、『インフルエンサー』のパフォーマンスですが、まず最初にコラボを果たしたのは、2017年6月28日の テレ東音楽祭でのことでした。 乃木坂工事中とのコラボ企画で、過去最高難度の振り付け楽曲『インフルエンサー』に挑戦することとなったバナナマンの日村さん。 実際に乃木坂メンバーに振り入れをした振付師のSeishiro先生に教わりながら、最高難度のインフルエンサーに挑むこととなりました。 乃木坂46のセンターを獲ったわ 意気込む日村さんでしたが、レッスンが進むうちに、徐々に怪しい方向に展開していくことになります。 最高難易度のインフルエンサーの振り付けが、ご本人曰く1日で2%しか入っていない、想定外の事態に発展します。 確かに細かい手の動きが組み合わさっていて、しかも高速での振りですので、メンバーでも手こずったぶんだけ、そう簡単に覚えられるわけがありません。 練習初日から心が折れかけている日村さんでしたが、当初の3回だった練習予定をスケジュールが調整できる限りの7回に増やして、本番までにしっかり仕上げてくるのでした。 出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」 113 毎日テレビで見ないことはないほど売れっ子の、日村さんのスケジュールを抑えることは、とってもたいへんだったと思うのですが、それだけ無理しても乃木坂と一緒にパフォーマンスしたいという日村さんの思いも伝わってくるかのようです。 迎えたテレ東音楽祭当日、設楽さんと乃木坂メンバーの満面の笑顔で迎えられるヒム子さん。 楽曲の前には、後に紅白歌合戦でみんなでおなじポーズをすることになる、技ありヒム子ポーズの見本を披露していました。 出典:テレビ東京「テレ東音楽祭」 本番でのパフォーマンスを見る限り、『インフルエンサー』の高速ダンスによくついていっていたように見えたのですが、ご本人は「間違えちゃった」と、納得していない様子です。 ご本人曰く、ターンのところで間違えて、その後はよく立て直したと思うとのこと。 実際のターンのシーンを見てみると、ちゃんとターンしているものの、1テンポターンが遅かっただけだったのですが、日村さんはストイックに完璧を目指しているようです。 あまりにも悔しがる日村さんに、数日後の夏の神宮ライブに参戦を急きょ提案する設楽さん。 さすがにライブに出るのは無理じゃないかとの日村さんの心配もむなしく、とんとん拍子で、乃木坂メンバーに内緒でライブに参戦することに決まってしまいました。 出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」 113 真夏の全国ツアー2017神宮球場で2回目のコラボ 急きょ神宮球場でのライブに参戦することになった日村さん。 テレ東音楽祭との最大の違いは、 乃木坂メンバーも日村さんの参戦を知らないということです。 乃木坂メンバーも知らされていないため、事前のリハーサルで、メンバーとの立ち位置の確認もできません。 設楽さんの指示のもと、乃木坂メンバーには内緒でリハーサルにこっそり参加しようとする日村さんに、アクシデントが襲います。 変装していたかつらがずれてしまいます。 どうにかズラがずれるという最大の危機を乗り越えることができ、途中で北野日奈子さんに不審者扱いされつつもなんとかリハーサルで乃木坂メンバーと同じ舞台に立つのでした。 やっと乃木坂メンバーと同じリハーサルの舞台に立ったものの、メンバーに気づかれないようにステージの端っこに立つのがやっとで、結果的にフォーメーションでの立ち位置の確認はできないまま、本番を迎えることになってしまいました。 リハーサルで立ち位置の確認ができていなかった日村さん。 一方乃木坂メンバーも、まさかヒム子が乱入してくるなんて知るわけもありませんので、テレ東音楽祭と違ってメンバーのみのフォーメーションのつもりで、本番のパフォーマンスを迎えることになります。 本番ではテレ東音楽祭より早いタイミングで出てきた日村さんが、バックスクリーンに映し出されると、会場全体がざわつくことになります。 映し出されたヒム子は、なぜか『狼に口笛を』のポーズで登場し、驚いたメンバーから悲鳴が上がります。 その後はテレ東音楽祭を上回る、さすが公式お兄ちゃんだけある息のあったパフォーマンスを見せます。 言葉がなくても目くばせで、ヒム子の立ち位置を作るメンバー。 きっと乃木坂メンバーとヒム子の頭の中では、ライブのリハーサルとテレ東音楽祭のフォーメーションの融合が、瞬時に行われていたのでしょう。 それも息ぴったりに一人もかけることなく、新しい融合されたフォーメーションを形作っていきます。 それに負けずとヒム子さんはパフォーマンスで魅了します。 テレ東音楽祭と違い、表情に明らかに余裕が見られます。 顔芸で見せ場を作るくらいに、振り付けが完璧でした。 毎日相当練習して仕上げてきたんでしょうねぇ。 圧巻はヒム子ポーズです。 ヒム子をセンターに立たせるために、北野日奈子さんと伊藤万理華さんが左右にずれて、フロントメンバー全員でのヒム子ポーズが決まります。 これがリハーサルも全く行われず、個々のメンバーで咄嗟のヒム子ポーズに仕上がることが驚きです。 乃木坂メンバーとヒム子の心が1つになった感動の瞬間でした。 出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」 114 メンバーの楽しそうな笑顔が印象的な、神宮球場でのヒム子との完璧なコラボパフォーマンスでした。 きっと日村さんも完全燃焼されたことでしょう。 紅白歌合戦『インフルエンサー』フォーメーション 神宮球場での完璧なパフォーマンスは、乃木坂ファンにとって、2017年を彩る思い出のパフォーマンスとなりました。 ヒム子さんもきっと完璧に踊れたことに満足されていたでしょうし、もう2度と乃木坂とのコラボは見られないと、このときは思っていました。 それが見事乃木坂46の3回目の紅白歌合戦出場が決まり、楽曲が『インフルエンサー』となり、副音声が4年連続バナナマンのお二人に決まるという、すべての条件がそろってしまうと、どうしても期待してしまうのが、3度目のヒム子とのコラボでのパフォーマンスです。 しかも紅白歌合戦の『インフルエンサー』は、乃木坂46のメンバー全員でパフォーマンスが行われるとのこと。 人気の乃木坂は曲順が後半となってしまい、20時を越えてしまったため、伊藤理々杏さん、岩本蓮加さんのおふたりのパフォーマンスを見れなかったのが残念でした。 紅白歌合戦当日のフォーメーションは、前日の完璧な新インフルエンサーのパフォーマンスを見せた、レコード大賞と同じようなフォーメーションでした。 ありがとうございました。 ていねいな前振りとメンバーの顔芸 3回連続で紅白歌合戦の出場を紹介される乃木坂メンバー。 楽曲前のトークに登場したのは、前列が白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥のエース3人で、後列が秋元真夏、衛藤美彩、生田絵梨花、松村沙友理さんでした。 さゆりんごさんの目元が濃いメイクに、46時間TVを彷彿とさせる滝川クリステル風の一人だけカメラ目線にご注目ください。 曲前にヒム子とのコラボに言及して、今後登場するであろうヒム子についての、ていねいな前振りが展開されます。 白石麻衣コメント こんな難しいダンスを、バナナマンの日村さんが、ライブで一緒に完璧に踊ってくださいまして、是非日村さん、今日一緒に踊ってくださいませんか? 白石さんからのコラボの提案に対して、日村さんはこう答えました。 日村さんコメント いやいや、そりゃうれしいけど紅白だからね それはもう乃木坂だけでやってもらわないと 俺らなりに応援はするから。 ちゃんと この後ヒム子が登場しますよー、と言わんばかりのていねいな前振りに対して、注目は乃木坂メンバーのリアクションです。 バラエティ番組で活躍するメンバーも多いのがわかるくらいに、リアクションがとてもうまいです。 コラボを懇願するまいやんと、ななみん譲りのプク顔の飛鳥ちゃん 不満げな西野さんとさゆりんごさん この表情を見てください。 とってもうまいですねぇ。 飛鳥ちゃんのプク顔もレアですし、西野さんの妹キャラっぽいこんな顔で見つめられると、何でもやっちゃうよーと言いたくなります。 さゆりんごさんの顔芸は、すでにアイドルの域を超えてそうな気がします。 設楽さんコメント ステージは乃木坂だけで。 応援するから がんばれー 新インフルエンサーのパフォーマンス ていねいな前振りとは対照的に、『インフルエンサー』のパフォーマンスは圧巻でした。 新しくレッスンし直したダイナミックな振り付けに、全員のメンバーの心を一つにしてばっちり高速ダンスを合わせてきたパフォーマンスが、乃木坂メンバー全員で行われる迫力満点のパフォーマンスでした。 特にWセンターのシンクロ率は本当にすごいです。 息ぴったりにばっちり合わせてきました。 あのー、不仲説を報じていたWebニュース記事の関係者の方は、よーく見ておいて方がいいかと思いますです。 インフルエンサーのパフォーマンスする生駒ちゃんは、振り返ってみるといつもかっこよかったです。 マットなワックスで髪型を仕上げているのでしょうか。 まるでトリップしたようなパフォーマンスは、ルフィーよりかっこよかったと個人的には思います。 ぱっつんボブの西野さんも珍しいです。 ショートカットにだいぶ見慣れてきましたが、ぱっつんボブだと、顔の小ささと儚い美少女感が際立つだけでなく、振りの大きさがすごくダイナミックで、迫力あるパフォーマンスでした。 飛鳥ちゃんのエースの自覚というべき一生懸命なパフォーマンスは、今やおなじみの光景です。 この日の飛鳥ちゃんは特に、紅白の大舞台であっても、いつもより余裕が見られるパフォーマンスのように映りました。 あ、カメラ目線だったんですねー。 最近フロントで見ることが多い堀ちゃんは、ブログを頻繁にアップして努力されてますね。 最近はバラエティでもよく見かけるようになり、2018年はきっと向いているであろうバラエティ番組でも、更なる飛躍が期待されます。 ちなみに元メンバーの松井玲奈さんではありません。 まなったんと白石さんは、背中合わせでも息ぴったりです。 本当に信頼関係にあるのでしょう。 まなったんの振りがのびやかな点にも注目です。 2017年の後半は心なしか元気がなさそうに見えた生ちゃん。 それもそのはず、年末は殺人的なスケジュールをこなしていました。 MTVアンプラグドでは感動をありがとうございました。 2018年はミュージカル「モーツァルト」でモーツァルトの妻コンスタンツェ役での活躍も期待されます。 ちなみにミュージカルを見に行かれる方は、トリプルキャストなので、日程が限られています。 ご注意ください。 出典:YouTube『モーツァルト!』コメント映像/生田絵梨花 高山さんは安定感抜群でした。 自分をカメラが抜くカメラ割りのタイミングを知っているかのごとく、いつでもどんな時でもカメラ目線で、独特の雰囲気を醸し出して存在しています。 出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」 045 みなみちゃんのインフルエンサーのパフォーマンスは、いつも大人の雰囲気が漂っていました。 反抗期だったはずのみなみちゃんも今年で20歳。 きれいな大人の雰囲気がただよう女性へと成長されたんですね。 最近のインフルエンサーといえば欠かせないのが、鈴木綾音ちゃんです。 2017年は華々しく生まれ変わった新しい魅力の絢音ちゃん。 笑顔でコメントを話す機会が増えただけでなく、パフォーマンスでの表現力も、数段成長されたように思ってしまいます。 となりの新内眞衣さんについては、キャラ立ちした2017年だったのではないでしょうか。 このシーンは頬杖をついているように、みえなくもありません。 斉藤優里さん、能條愛未さん、樋口日奈さんが並んでいる場面を見て、これが大舞台紅白の舞台だったというのも感無量です。 長年アンダーで努力して実力を蓄えてきたメンバーの晴れ舞台が紅白だったことが、とても感慨深いシーンでした。 キャプテンはいつものにこにこ顔に加えて、あさひなぐの役作りでの金髪あたりから、大人びておしゃれな雰囲気も兼ね備えてきたように見えます。 なんだか外国のアーティストのような髪のなびき具合のパフォーマンスでした。 若様はいつも一生懸命です。 加入当初の萌えキャラがまぼろしだったかのように、かっこいい乃木坂のイケメンキャラとしての激しいパフォーマンスでした。 脚の不調も伝えられていただけに、紅白でのパフォーマンスを見て、もう全快されているようで安心しました。 新陰のセンター中田花奈 紅白歌合戦での乃木坂46は圧巻のパフォーマンスだったのですが、中でもすごかったのが中田花奈さんと、3期生のみなさんでした。 白石さん、西野さんの間の影のセンターとして『インフルエンサー』という楽曲に存在していた、アーティスティックな存在の伊藤万理華さんはもういません。 そこで、伊藤万理華さんのかわりに、陰のセンターに抜擢されたのは中田花奈さんでした。 17thシングル『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜メンバーに選ばれ、第2次全盛期の到来を予感させた中田花奈さんが、まさか紅白の大舞台で大輪の花奈 はな が開くことになるとは、全く想像もしていませんでした。 『インフルエンサー』をしなやかになめらかに、そしてのびやかなパフォーマンスで支えた伊藤万理華さんに負けないような、中田花奈さんの、しなやかでダイナミックなパフォーマンスでした。 躍動感がすごいです。 伊藤万理華さんの代役は、やっぱり中田花奈さんが適任ですね。 もともと選抜メンバーでしたので、従来のポジションがありましたが、ポジションを動かしてまで抜擢された期待に、中田花奈さんは見事パフォーマンスで応えていました。 3期生迫力のパフォーマンス 選抜メンバーやアンダーメンバーがすごいパフォーマンスを見せるのは、ある程度想像はできましたが、その想像を超えてきたパフォーマンスを披露したのは3期生メンバーでした。 独特のフラメンコのリズムの前奏が終わり、動き始めた乃木坂メンバーを見て、その迫力に思わず声を出してしまいました。 画面から伝わる圧力というのでしょうか。 選抜、アンダーだけでなくそれを支える3期生の迫力のパフォーマンスに圧倒されたのです。 確かに小さくしか映っていませんでしたが、それでもわかるくらいに全身を使っての大きな振りと、まるで飛び跳ねているかのような、キレッキレのパフォーマンスは、出演できなかったレコード大賞のうっ憤を晴らすかのような、すばらしいパフォーマンスでした。 まだお見立て会からたった1年しか立っていないとは思えないくらいに、パフォーマンスの面では、既存のメンバーともう見分けがつかなくなったほど、成長されていました。 3期生は個性も魅力的で、努力家ぞろいです。 オーディションとはいえ、未来の乃木坂を安心して背負って立つべき、よいメンバーをばかりが選ばれましたねぇ。 思わず感心してしまいました。 3度目のヒム子とのコラボ 今回の紅白の『インフルエンサー』は盛りだくさんです。 メンバーの迫力のパフォーマンスに見とれている場合ではありません。 副音声ではまったく気がつかなかったのですが、設楽さんがコメントでつなぎつつ、メンバーも語っているように、ヒム子は会場でみんなに見られながら衣装に着替え、やっぱり神宮と同じように、スクリーンに登場します。 花火も神宮のコラボを彷彿とさせる演出です。 神宮と違うのは、ヒム子は客席で踊り、スクリーンに映すことで、乃木坂とのコラボをはかる点です。 正直過去2回のコラボはテレビ東京での放送でしたので、スクリーンでのコラボが限界だったことでしょう。 NHKにしては踏み込んでがんばった異例の対応だったと思います。 紅白Verの衣装に身を包んでいるヒム子。 今回の衣装も乃木坂メンバーと同じ衣装を、事前に作ってもらっていたんですね。 やっぱり生地は3人分つかったのでしょうか。 ヒム子と生駒ちゃんと比べてみると興味深いです。 日村さんがおもしろくスクリーンに映っていても、クールな生駒ちゃんとの対比がとってもシュールで、まるで今にも生駒ちゃんが、日村さんに食べられそうな雰囲気に、「生駒ちゃんうしろ、うしろ! 」と叫びたくなります。 では、楽曲の最高潮を迎える、2列に並んだメンバーが左右にはけて両センターが立っている注目シーンです。 前日のレコード大賞のパフォーマンスの時にも、なぜか白石さんと西野さんのいつもと違う、ちょっと離れた立ち位置が気になっていました。 出典:YouTube TBS「第59回輝く! レコード大賞」 出典:テレビ朝日「ミュージックステーション」 やっぱり真ん中にでっかい人を置くための2人の間隔だったんですね。 できれば2人の間に立ってほしかったのですが、スクリーンでの共演もまた違ったよさがありました。 そして迎えた、3度目のヒム子ポーズのシーンがこちらです。 1回目のコラボの時に、ヒム子ポーズはWセンターの白石さんと西野さんのおふたりでした。 出典:テレビ東京「テレ東音楽祭」 2回目の神宮球場では、あうんの呼吸でリハーサルもやっていないにもかかわらず、咄嗟の判断で生駒ちゃんと生ちゃんが、ヒム子ポーズに加わりました。 出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」 114 さて、3度目紅白でのヒム子ポーズの場面です。 リハーサルで打ち合わせがあったとは思えないシチュエーションですが、なぜか全員で息ぴったりのヒム子ポーズを披露する乃木坂メンバー。 みんな楽しそうな様子が印象的なヒム子ポーズで、コラボパフォーマンスの集大成を迎えました。 ヒム子ポーズって西野さんだけいつも手が高めで、若干かっこいいズッキュン風に見えてしまうのもいい感じです。 スクリーンに映らされるため発生してしまうタイムラグは、終盤に向かってどんどん修正されていきます。 ひょっとして、ヒム子さんったら、タイムラグを計算して一人だけ早めに踊っていた? と思わせるかのようです。 もちろん、メンバーと同化するため、この日も脇の処理はバッチリでした笑 まとめ 2017年を締めくくるにふさわしい、乃木坂46Withヒム子のパフォーマンスでしたが、いくつか残念な点があったのも確かでした。 やっぱりスクリーンでのコラボは高速ダンスな分だけタイムラグが発生してしまうので、できればステージで一緒にコラボしてほしかったというのが本音です。 NHK側の事情もわかりますけどね。 次に、これだけ盛りだくさんの内容を詰め込んだ演出であれば、やっぱりフルコーラスにしてほしかったと思います。 たった2分半では、乃木坂の圧巻のパフォーマンスを世に示すにも、ヒム子とのコラボを楽しむにも時間が足りな過ぎた印象を持ちました。 みなさんはどう思われましたか? また、みんなが見えるような演出だったとは思うのですが、アンダーと3期生が後ろ過ぎるように思えました。 選抜メンバーが抜かれたときに見切れる、迫力のメンバーのパフォーマンスを生かすのであれば。 選抜、アンダー、3期生の間の距離は50㎝でも、よかったのかもしれません。 最後に、レコード大賞に引き続き、うちのSONYのハードディスクレコーダーちゃんが、なんと紅白歌合戦を録画していないという、信じられない事態を引き起こしていました。 ちなみに格付けチェックも録画していませんでした。 年末あたりからDLNAと増設した外付けHDDの相性がよくないらしく、おまかせまる録がちゃんと機能しなくなってしまったようです。 そのためレコード大賞に引き続き、YouTubeの動画データをお借りいたしました。 ご了承ください。 以上乃木坂46とヒム子の計3回の、コラボの変遷をまとめてみました。 かっこいい雰囲気のまいやん faceflog.

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