プルームテック モカ。 プルーム・テック(Ploom TECH)たばこカプセル/スティック全銘柄の味・比較

カフェ・モカにアップルミント!「プルーム・テック」の新フレーバーはどんな味?

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いろんな味のフレーバーがあって今やとてもお気に入りなのです。 プルームテックのたばこカプセルについての記事はこちら しかしプルームテックを初めて吸って煙が喉に入った時に、 喉がイガイガする感覚があってこの感覚は何なんだろうと思いました。 同じようにプルームテックを吸って「 なんか喉がおかしいな?」と思った方に向けて、 原因と対策法を今回の記事にまとめました。 SNSなどのネット上の声 まず、私と同じようにプルームテックを吸ってから、喉の異変を感じたという声をネット上で探してみましたのでご紹介します。 そこでその点も含めて、喉の違和感の正体を調べていきたいと思います。 アイコス・グロー・プルームテックの仕組みの違い 私がこの3つの加熱式タバコを吸ってみて喉の違和感を感じたのは、プルームテックのみです。 そこでまず プルームテックとアイコス・グローの違いは何だろうと考えました。 原因となりそうな違いは、蒸気を発生させる仕組みではないかと思ったので、まずはここに注目してみました。 IQOS アイコス とglo グロー アイコスとグローは共通して直接タバコ葉に熱を加えて蒸気を発生させる仕組みとなります。 吸い殻も熱くなってることから、内部では相当高温なのがわかりますね。 次にプルームテックについてみていきます。 ploom-TECH プルームテック グリセリンなどが含まれたリキッド 液体 を加熱して蒸気を発生させて、タバコカプセルを通すという仕組みなのがプルームテックです。 使い続けても喉の違和感が消えない場合は、他の原因が考えられそうですね。 成分の違いによって起こる プルームテックはアイコス・グローとの明確な違いの一つに、低温加熱式のリキッドタイプという事が挙げられます。 これによる蒸気を作り出す過程や成分で、喉に違和感を生じさせる原因があるのではと考えました。 以下プルームテック公式製品サイトからの引用です。 カートリッジの中の成分は何か? レギュラー銘柄:プルーム・テックカートリッジ内のリキッドはプロピレングリコール、グリセリン、トリアセチン、香料、水で構成されています。 メンソール銘柄:プルーム・テックカートリッジ内のリキッドはプロピレングリコール、グリセリン、香料、水で構成されています。 という事でプルームテックのカートリッジ内に含まれる成分ではグリセリンとプロピレングリコールの二つが、喉に何らかの影響を与えている可能性があります。 成分の詳しい内容を調べてみました。 プロピレングリコール 低用量では生物への毒性が低く、また無味無臭であることから、保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、プラスチックの中間原料、溶媒などとして用いられる他、保湿性や防カビ性に富むことから医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等、広範囲で用いられている。 出典: グリセリン グリセリン glycerine, glycerin は、3価のアルコールである。 学術分野では20世紀以降グリセロール glycerol と呼ぶようになったが、医薬品としての名称を含め日常的にはいまだにグリセリンと呼ぶことが多い。 食品添加物として、甘味料、保存料、保湿剤、増粘安定剤などの用途がある。 虫歯の原因となりにくい。 医薬品や化粧品には、保湿剤・潤滑剤として使われている。 出典: 以上の事から、グリセリンとプロピレングリコールの成分は食品添加物などにも使われている比較的安全性の高いものといえます。 ですが、稀にこれらの成分で アレルギー反応を起こす方がいる事がいるようです。 そういったアレルギーが原因で喉の違和感が発生する方は、プルームテックは自分には合わないんだと使用をやめた方がよいと思います。 吸い続けていつまでも、慣れない・喉の違和感が解消されないといった方は、プルームテックの使用はすぐにやめて一度医師の診断を仰ぐことをおすすめいたします。 口が乾きやすい起きた直後などには、ぜひ試してみてください。 JTに問い合わせしてみた 2019年4月に電話でJTに問い合わせしてみました。 喉のイガイガについては、やはり少数ですが相談される方がいるようです。 実際に私がプルームテックを吸って喉に違和感を感じたことがある事と、そういった声が少なからずある事に関してどういった見解なのか疑問をぶつけてみました。 その結果 「プルームテック・カートリッジに含まれる成分につきましては、人体に悪影響を及ぼすようなものは使っておりませんが、 どうしても合わない方もいらっしゃいます。 そういった場合には使用を控えるようにお願いしております。 」 という回答を得ることが出来ました。 対応されたJTカスタマーサービスの方は、このようにとても丁寧に答えていただきました。 水分を取って喉を潤してから吸う事を心がける となります。 ぜひ試してみてください。 まとめ いかがでしたでしょうか? プルームテック使用による喉の違和感と対処方法を紹介してきました。 普通のタバコより有害物質が大幅に少ない加熱式たばことはいえ、 ニコチンも含まれている訳ですのでけっして無害とは言えません。 また、加熱式タバコはまだ歴史の浅いものなのでまだよくわかっていないことも多く、安全性の調査・検証はまだ研究中という事です。 プルームテックはアイコスやグローに比べ、ライトに吸えるだけに身体に害は少ないと思いがち。 だからといって、無理な吸い方をするのはやめましょうね。 プルームテックで喉がイガイガしたり、違和感を覚える方は自分には合っていないと判断して使用を控えるのも大切なことだと思います。 最後に、プルームテックユーザーの方にこちらの記事も参考になるかもしれません。 ノンニコチン、ノンタールのターレスというプルームテック互換機としても使えるvapeの記事です。

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【独自目線で徹底比較】アイコスとプルームテック!使い勝手やコスパを本音解説

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とりあえず「プルームテック」と「eGo AIO」2台持ちで安定期に入った感のある「疑似煙探索」生活ですが、「たばこカプセル」を付けても外しても「VAPE」をおいしく吸うためにはリキッドにもこだわっていく必要がありそうです。 現在吸っているたばこカプセルは「メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック」 当初は「メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック」を吸っていましたけど、最初のうちはメンソールの爽快感が得られるのですが、すぐに味がなくなる印象です。 「メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック」は感覚的にもう少し長く続きますし、こちらの方が評価が高い記事を多く見かけるので2回目の注文からはこちらに変更しています。 ただし、どちらを使っても最初のうちは味わいの濃い煙が出るのですが、中盤以降はドロー(吸ったときの空気の入り方)が重くなり味わいも薄くなってしまいます。 これは蒸気によってたばこ葉が湿ってしまうことでドローが重くなり、蒸気の熱でたばこカプセル内のフレーバが飛んでしまうことで味わいが薄くなるものと推察しています。 試しに「たばこカプセル」を付けずに吸ってみましたけど「プルームテック」カートリッジ内のリキッドは 無味でしたので、若干味がするのですが、味が薄くなる原因は「たばこカプセル」内のフレーバが飛んでしまうのが原因とみて間違いないでしょう。 これを「VAPE」リキッドのフレーバによって補えば最後までおいしく吸えるわけです。 製品の中にはプロピレングリコールの代わりにエタノールを使っているものもあります。 プロピレングリコールもエタノールもざっくり言えばアルコールでグリセリンはグリセロールという糖の様なアルコールの一種です。 そんなわけで、この甘みをどこまでおいしく感じられるかがカギとなりそうです。 で、最初に思いつくのはメンソールの単味です。 これなら清涼感があって「たばこカプセル」の邪魔をしそうにありません。 使っている「VAPE」は「eGo AIO」でコイルは0. これに「スムースビップ」や「電子パイポ」についていたメンソールリキッドを使ってみましたけど、単味ではメンソールの清涼感があまり出ず「たばこカプセル」併用でもあまり相性がよくありませんでした。 また、「べーぷ屋」さんで買ったメンソールは単味で使う分にはいいのですが「たばこカプセル」と併用すると甘みが強く出てしまうようで、こちらもあまり相性がよくありませんでした。 次に使ったのは「EAGLE SMOKE」の「ブラックメンソール」と「KAMIKAZE E-JUICE」の「アップルアタック」。 ブラックメンソールはかなり刺激の強いメンソールで、単味で使うとむせてしまうほどです。 さらに若干の石鹸みたいな気になる雑味も感じました。 調べてみるとフレーバを濃くし過ぎるとこのようなことが起きるようですね。 特に甘すぎないサッパリ系のリキッドに多く見られるようです。 (フレーバーメーカー「ココカラ」さんの記事を参照にしています) 「アップルアタック」は青リンゴの酸味に若干のメンソールが入っていて、全体としてスッキリしていますが薄味 笑 そうこうしているうちにポチった1. コイルの抵抗値を変えるだけでリキッドの味にも変化が出るなんてちょっとびっくり。 さらに「ブラックメンソール」は単味で使うと濃すぎるのですが、「アップルアタック」に1/4から1/5くらい混ぜるとメンソールの爽快感が増してかなりいい感じです。 石鹸臭も気になりません。 ということで、「イーグルスモーク」の「ブラックメンソール」は他のリキッドの添加剤 笑 に決定! ・・・・・つづく.

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プルームテックNEWフレーバー『アップルミント』と『カフェモカ』の味は?

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PloomTECH(プルームテック)とは何か? PloomTECHは、3月1日よりJTが発売した 「電子たばこに近い商品」になります。 ですのでタバコの葉を加熱する様な物では無く、 液体を気化した「たばこベイパー(Tobacco Vapor)」を吸って楽しむ商品です。 当サイトを閲覧して頂いている方はiQOSの事は良く理解して頂いていると思いますが、iOQSはタバコを加熱していますので、勿論の事ですが紙巻たばこに近い商品(タバコを吸った感じがする、というか吸っていると同義)です。 しかし、PloomTECHは「電子たばこに近い商品」なので、iQOSの様にタバコをイメージしていると全く違う物なので購入前にしっかりと認識しておく必要がありますよ。 ちなみにJTのサイトでは「電子たばこではない」と記載していますので、正確には別のジャンルという事になります。 <関連記事> 価格• スターターキット 4,000円 本体+充電器+キャリーケースのセットです。 3月13日時点で売切れとなりますが、モカが購入した時は4月末頃までの 「期間限定で2,000円で購入可能」でした。 おそらくですが、注文殺到の為に販売停止になっていますので、割引期間が延長になると思われます!• プルームテック専用たばこカプセル 460円 カートリッジ1本、たばこカプセル5本のセットです。 3月13日時点で販売制限があり、3銘柄共に4個までで合計12個までを一度に購入する事が出来ます。 その他 AC アダプター:900円、USB チャージャー:900円、バッテリー:1,500円 スターターキットに同梱されていますので、壊れでもしない限り購入する事は無いですかね。 PloomTECH(プルームテック)の特徴 何度もお伝えしていますが、PloomTECHは「電子たばこに近い商品」となりますので、以下の特徴があります。 火を使わない(電圧で気化する)• 専用にリキッドを吸って楽しむ• ベイパーはタバコのニオイは全くしない• リキッド(カートリッジ)にはニコチンは入ってい、たばこカプセルの葉にニコチンが含まれている 結果、ニコチンについては嗅ぎタバコに近い物になると考えた方が良いかと思います。 PloomTECH(プルームテック)に含まれる成分 電子タバコを知らない人の為にも成分はしっかりをお伝えしておく必要があると考えています。 プルーム・テック使用時に生じるたばこベイパーには、ニコチンなどのたばこ葉由来の成分のほか、グリセリン、プロピレン・グリコール、トリアセチン、水、香料が含まれます。 なお、グリセリン、プロピレン・グリコール、トリアセチンは、液体の化合物で香料、化粧品、食品等に広く使用されております。 Ploom公式サイトより マルマンの電子パイポの記事を読んで貰うと解るかと思いますが、電子たばこに含まれる成分と同じなのです。 プロピレン・グリコールについては賛否両論ありますので、気になる方はしっかりと調べた上での購入をオススメします。 モカが調べたところでは、一定の利用環境を逸脱する(気化する際の電圧の量)と発がん性物質が発生する可能性がある様ですが、JTからの商品なのでその辺りはクリアーしているのだと思われます。 <関連記事> PloomTECHを使ってみた感想 カートリッジを本体に接続し、たばこカプセルをセットします。 黒い棒の上の緑部分がカプセル(たばこの葉が入っている)で、その下がカートリッジ(液体)です。 (ちなみに白いのがスターターキットに付属しているキャリーケース。 高級感はありませんが丁度良いサイズで持ち運びには便利だと感じました。 ) 今回はメンソールを試しましたが、「ぶっちゃけ電子たばこじゃん!」…。 煙というかベイパーが出ますしメンソールの味もしますよ。 でも紙巻きタバコや加熱式タバコでは無いのでタバコの味はしません。 マルマンの電子パイポと比較すると、PloomTECHの方が軽く万人受けする商品だと感じました。 また、現在の電子たばこの状況からすると、JTはフレーバータイプのたばこカプセルを販売する可能性が高いと思いますので今後の展開が楽しみです。 まとめ iQOSの様に従来の紙巻きタバコとは全く違った商品でしたが、電子たばこと比較すると価格やJTからの販売という事もあり、今までのたばこユーザーを取り込む可能性がある商品だと考えます。 タバコのニオイなども全くしないので、煙が気になる場所やニオイが気になる方にはオススメの商品ですね。 でも最後に一言。 PloomTECHを購入する際には電子タバコだと思って買ってね 笑。 <関連記事>.

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