進撃 の 巨人 126 話 ネタバレ。 【進撃の巨人ネタバレ126話の最新確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?|ワンピースネタバレ漫画考察

🥇 進撃の巨人128話ネタバレ考察!

進撃 の 巨人 126 話 ネタバレ

スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイとハンジの逃亡 ハンジ「もう追手はいなくなったよ…リヴァイ」 草陰に隠していた傷だらけのリヴァイ。 まだ意識が戻ってはいない様子で、顔の大半はマントで隠されているものの、傷口から流血しているのが分かる。 巨大樹の森でテントを張り焚火をしてハンジは暖を取りつつ、リヴァイを気にする。 眠っているであろうリヴァイの顔の切り傷を手術で縫合し、器用な手つきを見せるハンジ。 側にはジークが乗っていたであろう、雷槍で爆発した馬車の荷台がある。 ハンジ「…みんな巨人にされたけど、君だけが残った。 この怪我でまだ生きているのも、同じ理由だろうね」 「君がアッカーマンだからだ」 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:弱気になるハンジ 顔を縫い終わり、意識がないまま眠っているリヴァイの横で頭を抱えたまま座り込んでいるハンジ。 ちらっとリヴァイを見ながら、言葉を出していく。 ハンジ「これは…どうしたもんだろうなぁ。 私達じゃジークを止めることなんてできないだろうし…アルミンやピクシス司令に託すしかないのか…」 意識が戻ったとしても重傷なリヴァイとハンジだけでは、ジークを止めることなんてできない、と弱気になるハンジ。 ハンジ「例えば、エレンがジークを裏切っていたとしても…イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するのなら、私達は一生この島のお尋ね者ってことか」 「…多分、順番が来たんだ。 自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも…時代が変われば牢屋の中ってこと」 ジークの目的が達成されても、エレンが裏切っても、ハンジにとっては出番なんてない。 更には一生お尋ね者になってしまうと考えてしまうハンジ。 いつかの中央憲兵サネスを思い出す。 かなり弱気で、不安げで、悪いことしか考えることができない様子。 ハンジ「いっそ、二人でここで暮らそうか…」 「ねぇ、リヴァイ」 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:座標を聞くハンジとリヴァイ その後、座標でエレンの声を聴くハンジとリヴァイ。 ちょうどこのころハンジは馬車のタイヤをハンマーで直しているところで、リヴァイは相変わらず眠ったまま。 ハンジ「今のは…まさか…エレンが世界を…」 エレンがジークを裏切り始祖の巨人を取り込んだところまで考えを巡らせるハンジ。 ハンジは驚く。 リヴァイ「獣の…クソ…野郎は…どこだ…」 包帯でぐるぐる巻きになっている顔であっても、いつもの表情で逆に自分の方が獲物を捕らえようとしている獣ののような表情をしているリヴァイ。 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイの回想 ハンジ「起きなくていいよ、ジークはイェーガー派とシガンシナ区へ向かっている、それから半日ほど経ってる」 リヴァイと共に川に流れてから半日ほどの時間経過だと分かる発言をするハンジ ハンジ「一体、何があったの?」 尋常ではないリヴァイの重傷、この傷がどのようにしてよりにもよってリヴァイについてしまったのかを気にするハンジ リヴァイ「ヘマをしたんだ…奴に…死を選ぶ覚悟があることを…俺は見抜けなかった…」 ここでリヴァイの回想が入る 腹に刺さった雷槍を爆発させるジーク ブレードに両足を乗せてジャンプして爆発を躱そうとしながらも、爆風に巻き込まれて身体が傷ついていくリヴァイ… リヴァイ「また…逃したか…」 人差し指と中指が欠損した自らの右手を眺め、つぶやく スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイはすべてを聞いていた ハンジ「無念でたまらないだろう…でも今は…」 リヴァイ「このまま逃げ隠れて…何が残る」 ハンジ「なんだよ…私の独り言、聞かれていたのか…」 二人で暮らそうか、というつぶやきを聞かれていたことを察して、顔を赤くしてしまうハンジ。 リヴァイは、残っている右手の薬指でハンジが直していた馬車を指差す。 リヴァイ「何をしてるんだ…」 「あれで…俺を馬で…引こうってのか?」 だいぶ形が戻っている馬車を指差しながら、自分を連れてどこかに行こうとしていることを察するリヴァイ リヴァイ「蚊帳の外にいて、お前が大人しくできるはずがないだろう」 ハンジの一貫性のない言葉と行動にツッコむリヴァイ ハンジ「あぁ…そうだよ、できないんだ」 決心するハンジ スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:リヴァイの矜持 そして前回のラスト、ハンジとピーク、マガトが出会った場面に移る。 既にリヴァイも起き上がっているものの、馬車に乗ったままで上半身を起こした状態。 リヴァイ「俺の目的は…ジークを殺すことだ…」 顔を半分以上包帯で巻かれているものの、確認できる左目は冷酷で、以前のままの意志があると伝わってくる。 ジークを殺すと言ったが…奴は今、どこにいるんだ?」 マガトの質問にはハンジが答える ハンジ「おそらくは…王家の血を利用するためにエレンに取り込まれているはず、いや…始祖の巨人に」 ピーク「巨人博士のハンジさんなら何でもわかるようですね、我々マーレよりも…」 「その始祖の巨人はご覧になられましたか?」 超巨大なエレンの姿を見てからの発言なのか?と聞いているようなピーク ハンジ「とてつもなくデカくてどうにもならなさそうなことはわかってるよ…だから、我々はやるしかないんだ」 「みんなで力を合わせようって奴をさ」 敵味方関係なしに、今はエレンを止めることが最優先だと判断したハンジ。 さながら、とてもかないそうにない第三者的なラスボスが現れ、敵も味方も関係なく力を合わせてラスボスに対して戦おう、ということでしょうか。 厳しいことは分かっている…そういう表情で有り、またこぶしを握り締めるハンジ。 思いは伝わったのでしょうか。 スポンサードリンク 進撃の巨人126話ネタバレ:それぞれの夜 夜、月が出る時間になっても進行を続ける超大型巨人 シガンシナ区支部等の一室のベッドでは、眠れずに座り込んで何かを考えているジャンがいた。 その近くでは、横にはなっているものの、同じく眠れないミカサ。 ある部屋では、ベッドで眠るヒッチと、隣に座って窓の外を見ているアニ。 ぐっすりと眠っているライナー。 そして、夜中でもコニーに追いつくために馬で走り続けるアルミンとガビ。 ガビは馬になれていないのか苦戦している様子… 進撃の巨人126話ネタバレ:悩むコニー コニーとファルコは野宿していた。 眠っているファルコを見るコニー。 コニー(母さんにファルコを食わせるにはどうすればいいんだ?やっぱり力ずくか?) (いや、怪我させて巨人の力があることがバレてしまったらおしまいだ…) (失敗はできない…何かいい方法はないのか…) 考えつつもファルコを見て コニー(素直な子だ…こんなところで野宿することにも文句も言わないなんて…俺を疑ってもいいのに…) (信じているのか…俺のことを…) 自分を信じているファルコを騙して母巨人に食わせようとしていることに苦しむコニーは頭を抱えてしまう。 さらに、ファルコを母巨人に食わせることに反対していたミカサとアルミンを思い出す コニー「クソ…サシャ…お前なら分かってくれるか…」 進撃の巨人126話ネタバレ:ファルコは気づいていた 夜明け、廃村となったままのラガコ村に到着するコニーとファルコ。 オニャンコポン「ジャン…言ってる意味が分からないけど…ありがとう…」 涙を流して感謝するオニャンコポン ジャン「…いいから体洗えって」 恥ずかしいのか、オニャンコポンの顔に向かって水をかけるジャン イェレナ「なんで…私まで…」 ハンジ「君を確保することが車力の力を借りる条件だったんだ」 「生きたまま引き渡せと言うのが…元帥殿の要望だ」 絶望している表情のイェレナが振り向くと、力強い目つきのマガト、そしてその奥には馬車に乗ったままのリヴァイがいた 進撃の巨人126話ネタバレ:アニに蹴られるライナー そして場面は寝ているライナーに アニ「起きろ」 ガッと蹴り上げられるライナーの顎…痛そう ライナー「!!…な!?」 顎への激痛で目を覚ますライナーだが、状況が呑み込めず意味が分からない。 見上げると自分を見下ろすアニが! ライナー「…アニ!!??」 更に、その隣にいる人物たちを見て顔色を変えるライナー ガビ「落ち着いてライナー!」 ファルコ「安心してください!みんな味方です!」 進撃の巨人126話ネタバレ:104期の決意 コニー「時間がねぇ、早く行くぞ」 決してライナーを許してはいないという表情も、決意した目で伝えるコニー ライナー「…どこに」 コニー「世界を救いに」 コニーを中心にライナーを見つめるミカサ、アルミン、アニ、そして座り込んでライナーを心配そうに見つめるガビ、ファルコ。 敵味方関係なしの協力体制!! 進撃の巨人126話ネタバレまとめ それぞれの決意が伝わってくる126話でした! ハンジとリヴァイが生きていてよかった…!と思った前回のラストから一転、おおおそんなにみんな協力体制くんじゃうのか!!と驚きが詰まっていましたね! リヴァイ、ハンジ、マガト、ピーク、イェレナ、オニャンコポン、ジャン、ミカサ、アルミン、コニー、ライナー、アニ、ガビ、ファルコ! ここまでのキャラクター総動員といった感じがします! アニが見つけてしまった、脱出する間際に窓から見られていた人物が気になるところですが…フロックたちが何かしらの邪魔をしてきそうな気もします! そして、敵対するのは悲しくもエレン(とジーク?)となっていますが、エレンを何としてでも救い出してほしい! 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

進撃 の 巨人 126 話 ネタバレ

進撃の巨人の重要ポイントをネタバレ 進撃の巨人の今までの内容をすべてまとめていきます。 読みやすいように重要ポイントだけをまとめているので、「進撃の巨人の重要なところを押さえておきたい」という人はぜひこちらの記事をご参考ください。 超大型巨人にウォール・マリアを突破される 1巻 三重の壁によって100年間守られ続けた人類の平和。 そこに突如壁をも上回る大きさを誇る超大型巨人が姿を現す。 超大型巨人は壁を蹴破り、そこから大量の巨人がなだれ込んでくる。 それが原因でエレンの母親であるは巨人に捕食されて死亡し、エレンは巨人の駆逐を決意する。 人類はウォール・マリアを手放すこととなり、人類の領地は狭めらることとなった。 1巻の内容をさらに詳しく知りたい方へ• トロスト区防衛戦 1巻〜3巻 超大型巨人がウォール・マリアを破壊してから5年。 エレンは訓練兵を5番目の成績で卒業していた。 そこに再び超大型巨人がいきなり姿を現し、今度は二つ目の壁であるウォール・ローゼが破壊される。 そして、トロスト区の人間を守るためにエレンたちが防衛に駆り出される。 巨人と交戦したエレンの班はほぼ壊滅。 巨人に捕食されかけたアルミンから守るためにエレンは自らが犠牲となり、巨人に捕食されてしまう。 補給班からの補給が途絶え、絶望的状況の訓練兵たちの前に現れたのは巨人を駆逐する巨人。 普通の巨人は人間のみを捕食対象として襲ってくるが、突如巨人に攻撃を仕掛ける巨人が姿を現した。 その巨人のおかげで104期生は難を逃れるが、その巨人が周囲の巨人を皆殺しにするとついに力果てる。 そして、 その中からはエレンが出てくるのであった。 巨人を駆逐する巨人の正体はなんとエレンだったのである。 1〜3巻の内容をさらに詳しく知りたい方へ• トロスト区奪還戦 3巻〜4巻 エレンのおかげで難を逃れることはできたが、ウォール・ローゼの壁を蹴破られている以上、5年前のようにトロスト区が破られのは時間の問題。 そこでエレンの巨人の力をつかい、大岩で穴を塞ぐトロスト区奪還作戦が決行される。 しかし、エレンはまだ巨人化の力をつかいこなすことができず、巨人化するものの自我を失いミカサに襲いかかる始末。 最終的には自分で自分のことを殴り再起不能となる。 そこにアルミンが駆けつけ、アルミンの呼びかけでなんとか自我を取り戻し大岩を運び始める。 周りの兵士の犠牲の元、エレンはウォール・ローゼの穴を塞ぐことに成功。 この日、人類は初めて巨人に勝利することなった。 5〜8巻の内容をさらに詳しく知りたい方へ• ウドガルド城での戦い 9巻〜10巻 調査兵団の104期生たちは、ウォール・ローゼ南区のとある場所に連れて来られていた。 調査兵団は104期生の中に巨人のスパイが紛れ込んでいる可能性を考え、アニ拘束作戦を知られないようにするためである。 そこに突如大量の巨人が出現。 104期生は逃亡し、リヴァイに次ぐ実力者であるミケが応戦する。 通常の巨人は難なく討伐したが、獣の姿をした巨人にやられミケは死亡してしまう。 巨人が出現したということは壁が破られたということ。 破られた箇所を特定するために104期生らはウォール・ローゼ内を探索するが結局破られた箇所は見つからず。 夜になってしまったので、一時近くにあったウドガルド城で休息することに。 しかし、通常なら夜は行動できないはずの巨人がウドガルド城に群がってくる。 巨人と応戦するも大量の巨人にガスもブレードも消耗してしまい、104期生以外の調査兵団は壊滅。 絶体絶命の状況となるが、 ユミルが巨人に変身し巨人と応戦。 そこにエレンやミカサらが駆けつけなんとか巨人を討伐することに成功した。 9〜10巻の内容をさらに詳しく知りたい方へ• そこでライナーから衝撃の事実が明かされる。 「 自身が鎧の巨人で、ベルトルトが超大型巨人である」と。 そして、ライナーは鎧の巨人にベルトルトは超大型巨人に変身し、エレンとユミルを連れて逃亡する。 人類にとっての希望であるエレンを奪還するために調査兵団はエレン奪還のためにライナーとベルトルトを追う。 追いつかれたライナーは鎧の巨人になって逃走。 全身を硬質化できる鎧の巨人に為す術がなかったが、が大量の巨人を引き連れて巨人を鎧の巨人に襲わせるように仕向け、その隙を突いてエレンの奪還に成功する。 ところが、鎧の巨人が巨人を投げ飛ばし、エレンら調査兵団は全滅のピンチに陥る。 そこで エレンが巨人に殴りかかると他の巨人が一斉に巨人を襲うように。 そして、鎧の巨人らに「てめぇら!!クソ!!ぶっ殺してやる!!」と叫ぶと巨人たちが今度は鎧の巨人に襲いかかり出す。 そのおかげでなんとか難を逃れ、壁内への帰還に成功。 ライナーらは、ユミルを連れてウォール・ローゼのシガンシナ区へと逃走する。 10〜12巻の内容をさらに詳しく知りたい方へ• 内乱 13巻〜15巻 ライナーたちからエレンの奪還に成功したが、調査兵団には新たな危機が迫ろうとしていた。 調査兵団はニック司祭から明かされた壁の秘密を知り、公に話す権利をもつ一族を辿り、壁と巨人の謎に迫ろうとしていた。 調査を重ねる内に 現在の王が偽の王であること、真の王家がレイス家であること、そして、104期のクリスタ・レンズの本名がヒストリア・レイスで王家の末裔であることを特定し、ヒストリアを女王に即位させて今の王政を転覆させることを計画する。 しかし、調査兵団は王都直属の中央第一憲兵団に阻まれる。 中央第一憲兵団はリヴァイの育ての親であるが率いる対人立体起動部隊でリヴァイを急襲。 リヴァイはなんとか逃走するが、エレンとヒストリアは本物の王家の人間であるロッド・レイスの元に連れて行かれてしまう。 団長のエルヴィンはディモ・リーブス殺害の容疑で捕らえられるが、王政打倒のためのクーデターの準備はすでに済んでいた。 リーブス商会・新聞社・ピクシス司令・ザックレー総統など多くの人間の協力でクーデターは成功し、今の王政は瓦解していく。 ヒストリアが女王に即位 15巻〜17巻 現王政の打倒には成功したが、エレンとヒストリアはいまだロッド・レイスにさらわれたまま。 調査兵団はロッド・レイスの居場所を突き止め、エレンとヒストリア救出に向かう。 それを迎え撃つ対人立体機動部隊を制圧し、残すはエレンとヒストリアを救出するのみ。 一方のエレンは、ヒストリアに捕食されそうになっていた。 エレンは巨人の力をグリシャから継承した際、 始祖の巨人というレイス家が代々継承していた巨人の力も継承していた。 グリシャはかつてレイス家から始祖の巨人を奪うためにレイス家を急襲し、当時の継承者であるフリーダ・レイスから始祖の巨人の力を奪っていたのだ。 始祖の巨人の力には巨人を操る力があるが、レイス家の人間でないとその力を行使することはできない。 ロッド・レイスはヒストリアを巨人にしてエレンから始祖の巨人の力を奪うことを目論んでいたのだ。 しかし、寸前のところでヒストリアは巨人化の注射を叩き割り、エレンから始祖の巨人の力を奪うことを拒否する。 エレンから始祖の巨人の力を奪うことが叶わなかったロッド・レイスは、苦肉の策でヒストリアが叩き割った巨人化の薬を自分が経口摂取し自らが巨人となる。 ロッド・レイスは超大型巨人をも超える超超大型巨人へと姿を変える。 超超大型巨人は奇行種のようで、周囲の人間には目もくれずゆっくりと壁を目指して進んでいく。 調査兵団は超超大型巨人を止める作戦を決行。 口の中に大量の爆弾を詰め込み爆発。 飛び散った肉片の中に混ざっていた本体にヒストリアがトドメを刺し、 ヒストリアが正式に女王として即位することとなった。 シガンシナ区決戦 18巻〜21巻 ヒストリアの女王即位後、壁の中の問題は解決し人類は一丸となった。 次なる調査兵団の目標はエレンの家の地下室。 「エレンの家の地下にはグリシャが残したこの世界の真実にまつわる情報が残されているはず」と、エレンの家の地下室を目指し、ウォール・マリア奪還を計画する。 だが、調査兵団がウォール・マリアを奪還しに来ることを悟っていたライナーとベルトルトは、獣の巨人の継承者であるジークとともにシガンシナ区で待ち受ける。 そして、調査兵団VS獣の巨人・鎧の巨人・超大型巨人の戦いが繰り広げられる。 雷槍という新しい武器で鎧の巨人を追い詰めるも超大型巨人の登場で形勢は逆転される。 リヴァイらも獣の巨人の投擲攻撃により部隊はほぼ壊滅状態に。 絶望的状況に陥るも、 超大型巨人はアルミンが命を賭した作戦で、獣の巨人はエルヴィンが命を賭した作戦で倒すことに成功。 鎧の巨人もミカサの一撃で再起不能状態となる。 ジークらを追い詰めるが、四足歩行の巨人がジークを救出し、そのままライナーも救出して逃亡。 ベルトルト以外には逃げられてしまった。 超大型巨人の熱風にさらされ瀕死状態となってしまったアルミンだが、巨人化の注射で巨人化させ、超大型巨人の力を有するベルトルトを捕食させれば復活させることができる。 リヴァイはアルミンに注射をしようとするが、そこにフロックが同じく瀕死状態のエルヴィンを運んで来る。 エルヴィンを救えることがわかったリヴァイは、アルミンではなくエルヴィンに注射を射つことを決める。 エレンとミカサはリヴァイを止めようとするが、リヴァイの決意は揺るがない。 が、 寸前のところでリヴァイはアルミンに注射を射ち、アルミンが超大型巨人の力を手にして蘇った。 ジークとライナーは逃してしまい団長のエルヴィンを失ってしまったものの、ウォール・マリアの壁を塞ぐことに成功し、調査兵団の計画は一応成功となる。 そして、目的だったエレンの家の地下室に向かう。 世界の真実 21巻〜22巻 ウォール・マリアを奪還した調査兵団は、当初の計画通りグリシャが残した地下室へ向かう。 そこにはジークが残した書物があり、この世界の真実が描かれていた。 グリシャはかつて海の向こうにあるマーレという国で暮らしていた。 かつて災厄を起こしたエルディア人の末裔として弾圧を受けていたグリシャは、治安当局によって妹を殺されたことをきっかけに反体制組織であるエルディア復権派に加わる。 そこで王家の血を引くダイナ・フリッツと結婚し、ジークを授かる。 だが、ジークに密告されて活動がバレ、パラディ島で巨人に変えられる楽園送りの刑にされる。 妻であるダイナが目の前で巨人に変えられ、痛憤の涙を流すグリシャ。 そんなグリシャを救ったのは、治安当局に身を粉してスパイ活動を行っていたエルディア復権派の人間エレン・クルーガーだった。 エレンは進撃の巨人の継承者で巨人に姿を変え、その場にいた治安当局の人間をすべて殺害する。 進撃の巨人を含む九つの巨人は継承してから13年しか生きることができず、の寿命はもう間もなくまで迫っていた。 そこでグリシャに進撃の巨人の継承と始祖の巨人の力の奪取を託す。 そうしてグリシャは壁内を目指すのであった。 グリシャを残した地下室の本に記されていた世界の真実は壁内人類の起源だった。 約100年前、は一部のエルディア人を連れてパラディ島に逃げ、三重の壁を築いて戦争から身を引いた。 だが、始祖の巨人の力をつかって大量の超大型巨人を操ることができるエルディアは、他国からは脅威の存在として恐れられている。 つまり、 エレンらの真の敵は巨人ではなく、マーレをはじめとした全世界であった。 1年かけて島の巨人をほぼ駆逐した調査兵団は、壁の外に出て海を目指す。 アルミンとともに夢見た自由の象徴である海を目にしても、エレンたちの戦いが終わることはなかった。 海の向こうに視線を向け、「向こうにいる敵・・・全部殺せば・・・オレ達自由になれるのか?」とエレンがむなしく呟く。 地下室の真実についてさらに詳しく知りたい方は「」をご覧になってください。 レベリオ区奇襲戦 23巻〜26巻 物語は4年後のマーレに変わる。 マーレは中東連合との戦争の真っ只中。 九つの巨人の力で戦争に勝利するも、鎧の巨人が敵艦隊の砲弾で撃ち抜かれ、現代兵器が巨人の力を凌駕し得る事実を突きつけられる。 国力の低下を突きつけられたマーレは、始祖の巨人奪取を急務として動き始める。 そんな中、エレンはマーレに潜入しており、心的障害のある兵士として身を隠していた。 「救世主の末裔」と讃えられ、世界に顔が効くタイバー家の当主ヴィリー・タイバーが全世界にエルディア人の真の歴史を告発する祭事を開き、エルディアへ宣戦布告を宣言する。 その瞬間、 巨人化したエレンが姿を現し、ヴィリー・タイバーを殺害。 レベリオ区を強襲し、民間人を含むマーレ軍の上層部の人間を駆逐していく。 そこに姿を現したのは代々タイバー家が継承してきた戦槌の巨人。 戦槌との巨人との最中、パラディ島の調査兵団が参戦。 マーレも獣の巨人・顎の巨人・車力の巨人をつかって戦うが、 戦槌の巨人はエレンに捕食されてしまう。 不完全ながらも鎧の巨人となって姿を現したライナー。 そこで体力切れとなったエレンは引き上げ、調査兵団とともに飛行船でマーレを後にする。 だが、今のエレンは単独で行動しており、レベリオの奇襲は調査兵団にとっては想定外のものだった。 このことでエレンと調査兵団は袂を分かつこととなる。 そして、飛行船には意外な人物も乗船していた。 獣の巨人の継承者であるジークが船に乗っていたのだ。 ジークとエレンは繋がっていたことが明らかになった。 進撃の巨人における主要キャラ 進撃の巨人に登場する主要キャラもまとめておきます。 ここに掲載しているキャラは作中に何度も登場する重要キャラとなっているので、情報はしっかり押さえておいてください。 エレン・イェーガー イェレナはエレンに安楽死計画は自分が104期生達に伝えると言っていたんでしょうね。 だからエレンは敢えてミカサ達と会い、こんな事を言ったのだと考えます。 人一倍不自由を嫌うエレンが不妊化計画を認めるはずがありません。 アルミンの涙はエレンの真意を確信したからだと思います。 — 巴里の恋人 アース調査兵団兵士 I26JReutgBAsTuT 進撃の巨人の主人公。 母カルラの死をきっかけに巨人の駆逐を決意する。 父親のグリシャから進撃の巨人と始祖の巨人の力を継承し、今は戦槌の巨人の力も手にしている。 今はジークの計画に賛同しているが、その真意は定かではない。 エレンについては「」にさらに詳しくまとめています。 ミカサ・アッカーマン 今日はミカサの誕生日! アッカーマン一族の力が覚醒しており実力は作中屈指。 なによりもエレンのことを優先して行動する。 ミカサについては「」にさらに詳しくまとめています。 アルミン・アルレルト 進撃の巨人の新しいアニメをGyaOで追っかけてるんですが、ブンヤ詰めるハンジお姉さますっとばされてるよお、、かなちーよお、、あんまり巨人巨人してないお話は漫画の方が面白いなあ、アルミンは今日もかわいい — 安井木の美 konomin0617 エレンの幼馴染で、エレンに外の世界を教えてくれた人物。 身体能力には優れないが、作戦立案能力に優れ、参謀役を任せられることが多い。 ベルトルトから超大型巨人の力を継承している。 アルミンについては「」にさらに詳しくまとめています。 壁内に潜入し、始祖の巨人奪取を狙っていたが失敗に終わった。 現在はマーレの副戦士長を務めている。 ライナーについては「」にさらに詳しくまとめています。 リヴァイ・アッカーマン 【漫画】【進撃の巨人】112話 死亡フラグがたったリヴァイ、隙があり過ぎて賛否… — 少年漫画シティ syounenmanga 人類最強の兵士で調査兵団の兵長。 アッカーマンの血を引いており、その実力を作中最強クラス。 九つの巨人相手でも圧倒するほどの実力を誇る。 リヴァイについては「」にさらに詳しくまとめているので、より詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。 獣の巨人の継承者でマーレの戦士長を務めている。 だが、マーレも裏切り、「始祖の巨人の力をつかってエルディア人が子供を産めない体にし、エルディアの安楽死を狙う」という独自の計画の元エレンとともに行動している。 ジークについては「」にさらに詳しくまとめています。 進撃の巨人を理解する上での重要情報 進撃の巨人は設定が作り込まれているので、理解しておかなけれないけない重要情報が多いです。 そこで、物語を理解する上で特に重要な情報をまとめておくので、進撃の巨人のネタバレとともにこちらも読んでおいてください。 巨人 進撃の巨人最大の謎だった 巨人の正体は人間であることが明らかになった。 エルディア人という一部の人間(壁内人類がエルディア人)が巨人化の薬を投与されると巨人に変身する。 ちなみに、超大型巨人や鎧の巨人といった知性をもった巨人は九つの巨人という特別な巨人で、他の巨人は作中では「無垢の巨人」と呼ばれている。 壁外の巨人は、マーレ国内で隔離されているエルディア人が巨人に変えられたもの。 重罪を犯したエルディア人は楽園送りという罪に処され、無垢の巨人に変えられてパラディ島に放たれる。 巨人については「」にさらに詳しくまとめています。 九つの巨人 超大型巨人や鎧の巨人はこの九つの巨人に該当する。 九つの巨人の力を手にすれば、エレンのように自由に巨人化できる能力を身につけることができる。 九つの巨人は、巨人の始祖であるユミル・フリッツが死後、その魂を九つに分けたことで生まれた力。 ユミル・フリッツが13年しか生きることができなかったため、九 つの巨人の継承者は力を継承してから13年しか生きることができなくなってしまう。 また、巨人化能力を有するエルディア人しか九つの巨人を継承することはできず、九つの巨人の力を有する人間を無垢の巨人が捕食することで九つの巨人の力を継承し、巨人から人間の姿に戻ることができる。 もしこのように巨人に捕食されることなく継承者が死亡してしまった場合、エルディア人の新生児にランダムで力が引き継がれていく。 九つの巨人一覧• 九つの巨人については「」でさらに詳しく解説しているので、そちらも合わせてご覧になってください。 始祖ユミル これ始祖ユミル? — 大河 pIzMWw 壁内人類であるエルディア人の始祖。 このユミル・フリッツが大地の悪魔と契約したことで巨人の力を得たとされている。 巨人の力で大陸の発展に貢献したという文献が残っている。 ユミル・フリッツの死後、その魂が九つに分けられ九つの巨人の力となった。 が、ユミル・フリッツは死んでいるわけではなく、道で意思をもたぬ奴隷として永遠に巨人を作り続ける存在と化していた。 ユミル・フリッツについては「」にさらに詳しくまとめています。 座標 道を通じてすべてのエルディア人と巨人を自由自在に操ることができる力。 文字通り自由自在に操ることができ、人類の記憶を改ざんしたり、体の構造を変えたりと、その力は人智を超えている。 座標の力をつかえば壁の中に潜む幾千もの超大型巨人を操ることができるため、この力が他国への抑止力となっている。 始祖の巨人の継承者が座標の力を扱うことができるようになるが、ユミル・フリッツの血を引く王家の人間が継承しなければ座標の力を扱うことはできない。 しかも 145代のフリッツ王が不戦の契りを交わし、「王家の人間が始祖の巨人の力を継承した場合、145代フリッツ王の思想に取り憑かれる」という事態になっているため、王家の人間が始祖の巨人を継承したとしても決して座標の力が行使されることはない。 ただ、王家以外の継承者でも、王家の血を引く人間の巨人と接触することで座標の力をつかうことができるようになるため、始祖の巨人の継承者であるエレンと王家の血を引くジークがいれば座標の力を行使することが可能。 座標については「」で解説しているので、より詳しくはそちらをご覧ください。 地鳴らし 始祖の巨人の力で壁に潜む幾千万もの超大型巨人を操って大陸に侵攻し、世界を壊滅させること。 世界を滅ぼせるだけの力があるので、世界はエルディア人を脅威と認識し根絶が望まれている。 カール・フリッツが不戦の契りを交わしてからは始祖の巨人の力が発動されていないので、地鳴らしが使われたことはない。 地鳴らしについては「」にさらに詳しくまとめています。 不戦の契り 不戦の契りはパラディ島に渡り壁を築いた145代フリッツ王であるカール・フリッツが交わした契約。 始祖の巨人の力を発動するには、王家の人間が始祖の巨人の力を継承しなければならないのだが、王家の人間が始祖の巨人の力を継承するとこの不戦の契りが発動するようになっている。 不戦の契りが発動するとカール・フリッツの思想に取り憑かれてしまうため、歴代始祖の巨人の継承者は始祖の巨人の力を使って巨人と戦うことをしなかった。 不戦の契りについては「」にさらに詳しくまとめています。 レイス家 レイス家は壁内の実質的最高権力者で、始祖ユミルの血を引く一族。 145代フリッツ王であるカール・フリッツがパラディ島に渡り壁を築いた際に、フリッツ家からレイス家へと名を変えている。 作中でグリシャに襲撃された際にほとんどが死亡し、生存しているレイス家はロッド・レイスと娘のヒストリアだけだった。 レイス家については「」にさらに詳しくまとめています。 マーレ 進撃の巨人の世界では「壁外の人類はすべて滅びた」と描かれていたが、実際は滅んでなどおらず壁の外にはマーレという大国をはじめ、多くの国が存在していた。 現在大陸の支配者として君臨しているのがマーレだが、かつて巨人大戦が起きた際にエルディアから九つの巨人の力の大半を奪い、その力をもって大陸を支配するほどの大国となっていった。 現在は全世界から脅威と見られているエルディアから始祖の巨人を奪い、エルディア人を殲滅することを目論んでいる。 マーレについては「」にさらに詳しくまとめています。 アッカーマン一族 アッカーマンは、ミカサ、リヴァイ、ケニーといった作中最強キャラの姓。 彼らが強いのはアッカーマン一族であることが関係していた。 アッカーマン一族は巨人科学の副産物で、元々はエルディアの王を守る意図で設計された。 その名残で誰かを宿主として認識した時に血に組み込まれた習性が発動する仕組みとなっている。 覚醒したアッカーマン一族は、人間の姿のまま一部巨人の力を引き出すことができ、大幅な身体能力の強化に加え、今までアッカーマン一族が積み重ねた戦闘経験をも引き継ぐことができる。 これがミカサやリヴァイが作中でも屈指の実力を発揮していた秘密である。 アッカーマン一族については「」にさらに詳しくまとめています。 まとめ 以上、進撃の巨人の今までのネタバレ情報をすべてまとめてみました。 進撃の巨人は話が難しいところもあるので、情報の整理がけっこう大変ですよね。 こちらのページは現時点でのネタバレ情報になりますが、話が進んだらページを更新していきます。 進撃の巨人の情報を整理したい方はこちらのページをご参考ください。 進撃の巨人の単行本が欲しい人に朗報 今回、進撃の巨人のストーリーを紹介させていただきました。 詳しい話はまた単行本を見ていただきたいのですが、最後に 単行本を実質無料で手に入れる方法をお伝えしておきます。 U-NEXTというサービスに登録すると、サイト内で使えるポイントが600円分入手できるのでそのポイントで単行本を買えば実質無料で単行本を購入できます。 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【進撃の巨人ネタバレ126話の最新確定速報】リヴァイとハンジ生存確定で復活したアニはどう動く?|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃 の 巨人 126 話 ネタバレ

2019年11月9日発売の、別冊少年マガジン12月号最新話! 今回の記事は、進撃の巨人第123話のネタバレ記事です。 始祖ユミルは、2000年もの間、ずっとフリッツ王家の奴隷でした。 奴隷であることの惨めさをわかってあげることで、ユミルを奴隷から解放したエレン。 これにより、始祖ユミルは王家の血筋であるジークの命令を無視したのです。 そして、始祖ユミルを食らうマリア・ローゼ・シーナの3人。 これはアニメ2期のエンディング映像の伏線回収でした。 >>始祖ユミルを食らうシーンはアニメ2期のエンディングの伏線回収! アニメ2期って2017年4月から始まっているので、もう2年前にはこのシーンを考えていたということですね。。 すごい。。 進撃の巨人ネタバレ最新話123話:地ならしを選択したエレン それでは早速、進撃の巨人123話を見てみましょう! 122話では、首を跳ね飛ばされたエレンが巨人化するシーンで終わっています。 このシーンから、どんな結末が待っているのでしょうか。 >> そしてタイトルの「島の悪魔」とは? 誰が悪魔なのでしょうか。。 進撃の巨人ネタバレ123話:ミカサが思うエレン 場面は回想シーン。 エレンやミカサ、アルミを含めたパラディ島の調査兵団が、マーレに入国する場面。 回想シーンは、全てミカサの視点で描かれます。 ナレーションも、ミカサ。 ミカサがエレンに感じていたことが全て明かされていくのです。 周りのみんなは、エレンが変わったと言う。 海に到達して以来、エレンは確かに変わったように思えますよね。 >> ミカサもそう思っていた。 でも実は、はそうじゃないかもしれない。 エレンは最初に出会ったことから変わっていない。 ただ、ミカサたちがエレンの違う側面を見出しただけ。 マーレ国に到着する直前、エレンは何かを考えるようにマーレの町並みを凝視しています。 そしてそんなエレンの横顔を、心配そうに見るミカサ。 エレンがどこか遠くに行ってしまうのではないか、と予感しているのでしょうか。 進撃の巨人ネタバレ123話:外の世界は広大なんだ マーレに降り立つ兵団たち。 オニャンコポンが迎えにきて、アズマビトのところまで案内するという。 アルミンもサシャもハンジでさえ、その近代化されたマーレの町並みにただただ驚くばかり。 車を見つけると、 「あの馬はなんだ!?馬なのか!?」とコニー。 サシャも 「いや、あれは牛だ!牛なんだよ!」と大はしゃぎです。 「いや、あれは車だ!ここにくる前に聞いた!おーい車!」とハンジもはしゃいでいる。 はしゃいでいることを、街の住民は冷ややかな目で見る。 そんな姿を見て、ジャンとアルミンは恥ずかしそう。 >> しかしアルミンは、コニーやサシャほど浮かれてはないものの、初めて見る外部の世界に興奮気味。 ずっと夢にまで見ていた壁の外の世界。 しかし、なぜか心ここに在らずのエレンを見て、「何ボンヤリしてるんだよ」と声を掛ける。 そして気になる、ミカサのナレーション。 「私たちは気づいていなかった。 いや、多分気づきなかったのだろう。 」 これはおそらく、エレンが何か違うことを考えていることに対しての、ミカサの回想なのでしょう。 エレンが自分たちとは違う目的でマーレに潜入したことに対して、気づきたいと思っていなかったのかもしれない、と感じたのかもしれません。 初めて食べるアイスに、さすがのミカサも少し嬉しそう。 ミカサはエレンに少しアイスを食べるように勧める。 しかし、エレンはすでにアイスを知っていた。 「巨人を継承した父親の記憶で知っている」とエレンは言い、そしてこう続けます。 「収容区のエルディア人はアイスを食べることができない。 外の世界はとても広大なのに」 この言葉を放ったエレンは、絶望的な悲しそうな目をしています。 その様子に、嬉しそうだったミカサも現実に引き戻される。 もしかしたら、 エレンがこれから成し遂げたい目的を果たすのに、世界が広大であることがキーになるのかもしれません。 いっぽう、久しぶりに登場したリヴァイ。 身長が低いので、マーレのキャンディ売りのピエロに「そこのボク」と声をかけられます。 ・・・リヴァイの冷ややかな目。 ・・・このピエロがあとでリヴァイにボコボコにされないことを祈ります。。 進撃の巨人ネタバレ123話:エルディア人を嫌うマーレの人々 そんな中、サシャの財布がある少年にスられそうになる。 しかし、「お前の財布じゃないだろう」と、すぐさまその少年をリヴァイが捕まえる。 その騒動を嗅ぎつけた街の人々が、その少年を糾弾。 マーレ街の人々は、少年がユミルの民である可能性を考え、厳しく処分しなければならない、と話す。 マーレの人々の話を聞いていたリヴァイは 「誰がスリにあったといったんだ。 この財布はお前のじゃない、姉さんのだぞ、と言っただけだ」 といって、 サシャを少年の姉に見立て、その場から退散する。 この出来事により、マーレの人々がいかにユミルの民であるエルディア人を恨んでいるかを肌で感じた兵団たちだった。 進撃の巨人ネタバレ123話:ある日、自由は突然奪われる そして兵団の一行は、アズマビトのキヨミの家を訪れていた。 昼間の出来事もあり、エルディア人が他の国々と仲良くなることはとても難しいと実感。 もしかしたら今後平和的に人々が暮らすためには、を実行するしかないのかもしれない。 しかしそんな未来は望んでいない。 だからこそ、マーレにきている。 そんな中、エレンがキヨミの家にいないことに気付く。 エレンは、昼間助けた少年の家に来ていた。 そこはテントが立ち並ぶ、戦争で家を無くした人々がが住む場所だった。 エレンを最初に見つけたのはミカサ。 エレンに対して 「敵の重要なターゲットだとわかっているの?」と、1人で出歩いていることを心配する。 しかし、 ミカサに問いかけられたエレンは涙を流していた。 >> エレンはもしかしたら、初めて巨人が襲ってきた日のことを思い出しているのかもしれない。 戦争で家を無くした人々を見て 「俺たちも同じだった。 ある日突然、何かが全てを奪っていった。 誰かが俺たちの自由を奪っていったんだ」 と。 進撃の巨人ネタバレ123話:エレンの質問に顔を赤くして答えるミカサ。 まさかのミカエレ!? そしてエレンはミカサに問いかける。 「なんでミカサはいつも俺を気にかけてくれる?子供の頃に助けられたかから?それとも家族だから?」 突然のエレンの質問に、ミカサはすぐに答えることができない。 そして 「俺はミカサにとってどんな存在なんだ?」と続ける。 その質問に、なぜか顔を赤らめて戸惑うミカサ。 え、ミカサってエレン好きだったの!? って感じのシーンです。 今までずっと、アッカーマンの習性でエレンを守ろうとしているのかと思っていましたが、まさかのエレミカです!!! >> 顔を赤らめながらも、 「か、家族だから」とかろうじて答えます。 普段は強い女性の代表であるミカサ。 まさかの戸惑いの表情に、とても初々しい感じが!! そんなエレンとミカサのところに、少年のお父さんらしき人が感謝の気持ちを伝えにきています。 そしてタイミングよく、エレンを探していた兵団たちも合流します。 エレンを探していたメンバーにはハンジとリヴァイはいません。 「ちょうどいいタイミングだ」とエレンがいい、そのまま少年の家で宴会がスタート。 違う国で出された飲み物に対して、最初は拒否反応を示す兵団たち。 しかし、エレンがなんの躊躇もなく飲み干すと、周りのみんなも飲み始めます。 そしてそのまま、周りの家の人々も巻き込んで大宴会となったのです。 エレンはきっと、進撃の巨人の力で未来を見て、出された飲み物が毒ではないことを知っていたのでしょう。 >> エレンを探しに行ったメンバーが戻ってこないことを心配したのか、ハンジとリヴァイとオニャンコポンが宴会後に爆睡しているメンバーを見つける。 エレンも仲良く寝ていたことに、ハンジとリヴァイは幾らかの安心感が出た様子。 その団体が主張するには、各国のユミルの民は被害者であると。 憎むべきは、パラディ島に住む悪魔だけである、と。 ユミルの民が住むパラディ島がどれだけ危険なのか、そしてパラディ島の住人は敵であり悪魔だということを繰り返し述べられている。 これを聞いていた兵団たちは、さすがに青ざめる。 そして一緒にいたアズマビト家のキヨミも頭を抱える。 この団体に救いを求めることはできなかった。 もう、パラディ島の人々と他の国々が仲良く手を取り合って平和になる道はおそらくないのだと確信したのでしょう。 それ以来、エレンは兵団たちから姿を消した。 そしてエレンは手紙で、「全てをジークに委ねる」と兵団たちに伝えたのだった。 そしてミカサのナレーション。 再度姿を現したエレンは、すでに手遅れだった。 もし全てを最初からやり直せるなら、もっと良い選択をできたのだろうか。 もっと違う道を歩んでいたのだろうか。 あの時私が別の答えを選んでいたのなら 結果は違っていたんじゃないだろうか… 進撃の巨人ネタバレ123話:始祖の巨人になるエレン そしてシーンは現在に。 122話で巨人化したエレンは、今までのような進撃の巨人の姿ではない。 背骨にトサカが生えたような、骨だけの巨人の姿。 おそらくこれは、始祖の巨人の姿ではないでしょうか。 今までの巨人よりもあまりに大きい姿。 そして巨人化したエレンの周りには、無数の超大型巨人が。 超大型巨人と比較しても、エレンの巨人の姿はあまりに大きすぎます。 そして超大型巨人を前にして、アルミンはエレンが自分たちの側に戻ってきたことを確信。 一度は「ジークに委ねる」と手紙を書いたものの、エレン自身が始祖の力を使って地ならしを発動したのだと。 ミカサは、エレンが戻ってきたことがまだ信じられない様子。 >> そしてイェレナ。 ジークの安楽死計画が実行されなかったことに対して絶望感を持っているのでしょうか。 >> >> 進撃の巨人ネタバレ123話:地ならし発動!エレンの目的は生まれ育ったパラディ島を守り世界の人の命を奪って憎しみの世界を終わらせること そしてエレンは、始祖の力を使って、全てのユミルの民に語りかける。 全ての硬質化された壁は元の姿に戻り、その中に埋められていた巨人は歩み始めた。 俺の目的は、生まれ育ったパラディ島の人々を守ること。 しかし、世界はパラディ島の人々の全滅を願っている。 ユミルの民が絶えるまで憎しみは続き、決して終わらない。 俺はその世界の願いを拒否する。 壁の巨人たちは、島以外の人の命を駆逐するまで、全ての人の命を踏みにじる。 ーーー次回124話に続く 進撃の巨人ネタバレ123話:感想 まじかー!!!! って感じの回でしたね。 もう、濃すぎてどの部分からコメントすべきか。。 とにかくエレンの目的がわかりました。 エレンはユミルの民以外の人々を駆逐することを選択したのです。 きっと、両親から惜しみない愛情を受けて育ったエレンは、をぬぐいきれないのでしょう。 それだけ、あの日の出来事が強烈に残っている。 >> 結果的に、エレンはジークとは別の道を選びました。 それはやはり、幼い頃に受けた両親からの愛情が関係しているように思います。 >> そして、所々にある、ミカサのナレーション。 今までアッカーマンの一族として強い部分しか描かれていませんでしたが、 「最初に戻れるなら違う選択をしたのだろうか」という、とても人間らしい部分を見せています。 そして、エレンの質問に対して顔を赤らめるミカサ。 この表情は、どんな意味を持っているのでしょうか。。 そして、この時の答えがもし違っていたら、エレンは地ならしを選択することはなかったのでしょうか。 地ならしが発動し、ユミルの民以外が殺されようとしています。 今後、どうなっていくのでしょうか!? マーレ編から「つまらなくなった」という声が聞かれていましたが、もうこの1年ぐらいは展開が早すぎてヤバいですね!! 終わりも近そうですが、どんな結末が待っているのか、見届けましょう! >> >> ちなみに今回も話題だけ触れておきましょう。 リヴァイ兵長が死んだかどうかっていつわかるのでしょうか・・・。

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