鹿児島県知事選挙 情勢。 【鹿児島県知事選挙】2020年出馬予定の候補者は誰?

鹿児島県知事選12日投票 7候補、情勢混沌(南日本新聞) 任期満了に伴う鹿児島県知事選挙は12日…|dメニューニュース(NTTドコモ)

鹿児島県知事選挙 情勢

今月4日、自民党鹿児島県連が会議を開き、夏に予定される県知事選挙で現職の三反園訓氏(62)を推薦する方針を決めた。 2月に三反園推薦を強行した同党県議団の決定を尊重した形だ。 だが、その県議団も一枚岩ではなく、不穏な空気が漂う。 県選出国会議員で三反園支援に汗を流しそうなのは、県連会長の森山裕国会対策委員長くらいといったお寒い現状である。 「決まったことに従うのが自民の伝統」と話し、三反園推薦に反対している国会議員や県議らに、造反しないようくぎを刺した。 わざわざ「全会一致」を宣伝しなければならないほど、県連内部の意見が割れているということだ。 2月の県議団総会で現職推薦を決めた際も、三反園派の副会長が真っ先に口にしたのが「全会一致」。 これについては、総会の中で外薗勝蔵県議会議長が、三反園推薦に慎重な意見を述べた議員を「うるさい、黙っとけ!」と恫喝し、屁理屈を並べ立てて無理やり推薦を決めさせたことが分かっている。 森山氏の「全会一致」も、県議団の「全会一致」も真っ赤なウソ。 県連会長がどれだけ凄んでも、鹿児島の自民党が事実上の分裂選挙に突入するのは確実とみられている。 森山氏は造反した議員を党規違反に問うつもりなのかもしれないが、党本部が動くことはなさそうだ。 昨年の福岡県知事選挙では、麻生太郎副総理が安倍首相に直談判してまで推薦を勝ち取った元官僚の新人が、山崎拓元自民党副総裁らが支援した現職の小川洋知事に95万票もの大差をつけられ惨敗。 武田良太国家公安委員長ら数名の衆院議員が造反し、保守分裂となったことが大きく響いた結果だった。 その折、二階俊博幹事長は武田氏らの行動を容認し、県連サイドから上がった処分を求める声に対し、「必要ない」として一蹴している。 鹿児島で反三反園派を処分すれば、福岡県のケースと違う方針になるため、党本部は沈黙を守るしかない。 鹿児島県連内部で無理に処分しようとすれば、反発する議員らの離党という事態を招きかねない。 そうなると。 県連組織そのものが崩壊に向かう。 ある自民党関係者は、こう話す。 「なんで自民党が三反園を推薦しなければならんのよ。 現職とはいえ、三反園推薦はまったく筋が通らない。 前回の知事選で我が党が推薦したのは伊藤さん。 敗れたのは、自民党全体の責任でもあるだろう。 一方、三反園は共産党を含めた野党が支援した人物だ。 なんが悲しくて自民党が推薦しなきゃならんのか。 しかも、三反園は原発廃炉で県民に嘘をついた。 薩摩隼人に嘘はご法度じゃ。 三反園氏は2016年の知事選で、現在は共産党県議の平良行雄氏と「政策合意」(下、参照)を結び、4選を目指した伊藤祐一郎前知事を破って初当選した。 平良氏は反原発派の代表であり、この政策合意の結果、野党陣営が三反園支援に回り、当時15~20万票あるといわれていた反原発票もごっそり新人の三反園氏に流れている。 三反園氏の得票は426,471票で、伊藤氏342,239票。 反原発票がなければ、三反園知事は誕生していなかった。 しかし、知事に就任した三反園氏は平然とこの約束を反故にし、九電から研究費をもらっている学者をトップに据え、原発容認の御用組織を立ち上げている。 知事選で支援を受けた反原発派からのメールや電話は、すべてシャットアウト。 度々の面会要請にも応じようとせず、黙殺を決め込むという徹底ぶりだ。 知事選期間中、候補者である三反園氏を支えた後援会長や支持者も知事就任と同時に追放し、対立した自民党にすり寄ったことは周知の通りである。 有名な薩摩武士の郷中(ごじゅう)教育で守るべきもとして教えられたのは、「 負けるな」「 嘘をつくな」「 弱い者をいじめるな」の三つだったと伝えられるが、三反園氏は最も縁遠い存在と言えるだろう。 そうした人物を推薦するというのだから、鹿児島の自民党には薩摩隼人を自負する資格などあるまい。 最後の最後まで意中の人物を明かさず、無理やり「全会一致」で収めたのだから、大物は違う。 ただ、一連の経緯を振り返ってみれば、森山氏は昨年の早い時期から三反園推薦を決めていたと思われるフシがある。 三反園陣営の事務局長には、元衆院議員で自民党鹿児島県連の事務局長だった人物が就任しているのだが、この点について古参の党員は、「森山氏の了解がなければできない人事」だと断言する。 県議団に推薦に関する事実上の決定権を与えたのも森山氏だし、三反園派と反三反園派が割れて県議団が県連に議論の下駄を預けた際も突き返し、何としても話をまとめるよう指示を出した。 責任回避を図りながら、うまく現職推薦という結論を引き出したと言えるだろう。 県連として正式決定を出す直前には、他の県選出国会議員らとの会合の席で、ひと悶着あったのだという。 「大喧嘩になったらしい」(県連関係者)という話もあったが、最終局面では強い反対など出なかった。 ガス抜きが終わっていたということだ。 自民党国会対策委員長の肩書は伊達ではない。 選挙前の調査では、よほど酷い失敗を犯さない限り、何年間も知事として顔を売ってきた現職に有利な数字になるのが普通。 毎回の「調査結果」は、当然三反園氏のポイントが一番高かったのだが、「出所」が明らかではなかったため、途中から「あれはでっち上げ」「信用できない」という声が上がり始めた。 「自民党本部が行った調査だ」という情報もあれば、「森山会長の地元企業のコールセンターがやった」という話もあり、どれが真実なのかまるで分らない。 3人とは、伊藤前知事、塩田前九州経済産業局長、そして一部の自民党関係者が推していた森博幸鹿児島市長であり、この3人のポイント合計が三反園氏のそれを下回ったことは一度もなかった。 出回っていた調査結果が本当なら、有権者の半数以上が現職の続投を拒否しているということになる。 現職不人気の証明だろう。 ちなみに、HUNTERが入手した別の調査結果では、伊藤+塩田の数字が現職の三反園を凌駕する結果となっている。 新型コロナウイルスの感染拡大であらゆる社会活動が自粛を余儀なくされる中、19日に行われた鹿児島市議会議員選挙の投票率は、過去最低の37. 32%に終わった。 鹿児島県知事選挙は、6月25日告示、7月12日投開票の予定だ。

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鹿児島県知事選挙の裏事情 不人気知事の再選に暗雲

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77%=確定 鹿児島県知事選は、新人の塩田康一氏が現職の三反園訓氏ら6氏を破り、初当選を果たした。 5 =合計6. 5 =合計8. 5 =合計9. 7月2日現在の選挙人名簿登録者数は135万7486人(男63万1814人、女72万5672人)。 日本国籍を有している人• 2002年7月13日以前に生まれた人• 政治部で首相官邸や自民党担当を務めた。 解説委員やスポーツ担当で大相撲などの取材もしていた。 2016年の鹿児島県知事選では反原発(その後に方針転換)を掲げて、現職を下して初当選を果たした。 自治相秘書官や総務省大臣官房審議官などを歴任した。 保守分裂となった2004年の鹿児島県知事選では、元県議会議長や元兵庫県副知事を破って初当選。 08年に再選、12年に3選し、16年に三反園氏に敗れた。 外務省に出向し、在イタリア日本大使館1等書記官も務めた。 内閣官房参事官(地域活性化総合事務局)、大臣官房審議官(産業保安担当)などを経て、2018年6月に九州経済産業局に就任した。 鹿児島県の環境や資産の有効活用で、県内の活性化を図りたい」 【 政策・公約】• 新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた医療体制の見直し• 基幹産業の農畜水産業の確立へ向けた技術研究、産品のブランド化の促進• 原発依存の即時停止、運転延長期間の短縮化へ向けて取り組む 鹿児島県知事選挙2020の争点や情勢、予想を解説 鹿児島県知事選は、選挙戦後半で県内が大きく揺れている。 新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)が発生し、行政や医療機関が対応に追われている。 さらに、追い打ちをかけるように、大雨災害にも見舞われ、各陣営も選挙運動を手控えての戦いが続いた。 鹿児島県知事選の争点は、新型コロナウイルス感染拡大の防止策や大打撃を受けた県内経済の回復策。 感染防止策を講じながら、社会経済活動に向けてどのようなかじ取りをしていくのか、新たな県政のリーダーに求められる。 九州電力川内原子力発電所(薩摩川内市)の是非についても「脱原発」か「容認」で争われている。 川内原発電所をめぐり、2016年の鹿児島県知事選で反原発を掲げて初当選した現職の三反園訓氏は、当選後に容認する態度を表明し、県内で混乱も乗じている。 三反園氏は2016年に県議会の議案審議中にSNSに投稿し、議会から批判を浴びている。 同年の県知事選収支報告書で虚偽の記載を指摘され、18年のブラジル・サンパウロでの鹿児島県人会の夕食では、旅行団の世話役を務めた旅行代理店の女性社員を名指しで怒鳴る行為が、地元紙などで報じられた。 鹿児島県知事選の情勢を予想すると、地元メディアや通信社では、塩田康一氏が優勢との報道が出ている。 これを追うのが三反園訓、伊藤祐一郎両氏の現職と元職。 3割近くの有権者が態度を決めておらす、無党派層による浮動票の行方も当落に大きな影響を与えそうだ。 鹿児島県知事選以外の2020年7月12日執行の注目選挙一覧 当サイトでは鹿児島県知事選挙以外にも、7月12日執行のそのほかの注目選挙も掲載している。 注目記事• 185. 6k件のビュー 2020年6月6日 に投稿された カテゴリ:• 107. 6k件のビュー 2020年5月11日 に投稿された カテゴリ:• 104. 2k件のビュー 2020年4月1日 に投稿された カテゴリ:• 101. 8k件のビュー 2020年7月6日 に投稿された カテゴリ:• 1k件のビュー 2020年7月5日 に投稿された カテゴリ:• 7k件のビュー 2020年3月24日 に投稿された カテゴリ:• 2k件のビュー 2020年4月28日 に投稿された カテゴリ:• 9k件のビュー 2020年7月12日 に投稿された カテゴリ:• 4k件のビュー 2020年7月10日 に投稿された カテゴリ:• 3k件のビュー 2020年6月20日 に投稿された カテゴリ:.

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2020年鹿児島県知事選挙(7/12)の候補者webリストまとめ

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7月12日投開票の鹿児島県知事選を巡り、県内の複数の首長が「三反園訓知事から電話があり、地元が県に要望した事業を挙げながら、三反園氏への票の取りまとめなど選挙協力を依頼された」と南日本新聞の取材に証言した。 公職選挙法は特別職を含む公務員が地位を利用して選挙運動することを禁じている。 三反園知事は20日、取材に対し「電話も依頼もしていない」と事実関係を否定した。 証言した首長の1人によると、6月14日昼すぎ、自身の携帯電話に三反園氏から着信があった。 三反園氏は知事選情勢について「(この首長の自治体では)半数も取れそうにない」「県内で一番悪い」と厳しい口調でまくし立てたという。 その上で「あなたのところは県の事業も採択している。 選挙では結果が数として出るんですよ」と迫り、「(地元の票を)まとめて、今回は協力してください」と求めてきたという。 通話は1分ほどだった。 この首長は20日、取材に「知事の立場を前面に出して票を求めるのはおかしい。 事前運動にも当たり、圧力をかけられたと感じる。 民主主義の根幹が崩れる」と批判。 三反園氏が電話や依頼を否定したことには「着信履歴が残っており、知事の発言を記録したメモもある」と述べた。 別の首長も携帯電話に6月、三反園氏から連絡があったと証言。 「(地元が)要望した事業はちゃんとやるから」と、暗に知事選への協力を求められたという。 この首長は取材に「会話の最後に『(選挙後に)市町村別の得票は分かりますよ』と言われ、驚いた。 半ば脅しだ」と話した。 これとは別に、ある首長は三反園氏が1、2年前、県がいったん不採択とした事業を持ち出して、後援会設立を要請してきたと明かす。 抗議すると、三反園氏は「今回のことはなかったことにして、黙っていてほしい」と釈明したという。 その後、事業は採択された。 公選法に詳しい上脇博之神戸学院大教授(憲法学)は「公共事業をちらつかせた選挙運動が事実なら、公選法(公務員の地位利用による選挙運動禁止)に違反する。 法をゆがめた公金の私物化であり、政治的にも極めて問題だ」と指摘した。

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