先生へのメッセージカード デザイン。 幼稚園の先生へ贈るメッセージカードの作り方や例文。表紙や写真選びのアイデア|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

幼稚園の先生へ贈るメッセージカードの作り方や例文。表紙や写真選びのアイデア|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

先生へのメッセージカード デザイン

出典: まずは定番とも言える桜の花をモチーフにしたレイアウトです。 卒業式と言えばやはり桜をイメージする人も多いかもしれません。 満開になっていることは少なくても、卒業式の歌には桜に関する歌詞が入っていたり『旅立ち』を連想させる花だったり、やはり卒業式=桜というイメージは根強いものがあります。 色紙のレイアウトに桜を使用する場合は、メッセージを書いた桜の花を色紙に沢山貼って華やかな雰囲気にするのがおすすめ。 または桜の木のイラストを大きく書き、その上に桜の花の形をした紙を貼って桜が咲いているような感じにするのも可愛いですね。 色紙に使うメッセージシールも売っているので生徒の人数が多くても対応出来そうです。 — 2019年12月月10日午後6時20分PST そんな時に便利なのが 『シールタイプの寄せ書きグッズ』。 こちらはダイソーで売られている 寄せ書きステッカーと呼ばれるものです。 18人分のメッセージシールと装飾用のシールがセットになっているのであとは色紙を買えばOK。 いちいち全員に色紙を回さなくても誰かひとりがシールを配って後日回収すれば大幅に手間が省けます。 色紙に直接書き込むタイプだと、自分が書いたメッセージが他の人に見られるというデメリットがあります。 人に読まれたくないから先にメッセージを書きたくないという人は意外と多いものです。 その結果「今までありがとうございました。 お元気で。 」みたいな当たり障りのないメッセージばかりになってしまい、もらう側も「なんか似たようなメッセージばかりだな」と感じてしまうこともあるかもしれません。 そうならない為にも、こういった寄せ書きステッカーはとても便利ですよね!手軽に統一感のある色紙が作れるし、お金もそんなにかからないので学生さんにも嬉しいかも。 卒業式当日までもう時間が無い!という場合にも使えるテクニックです。 飛び出す桜のレイアウト LINE風色紙の例 イメージはこんな感じ。 思い出の場所を再現したレイアウト• rakuten. 机にメッセージを書き込めるようになっていて一つ一つ両面テープで貼り付けできるようになっているので楽チンです。 マスキングテープを使ったレイアウト• マスキングテープを使って色紙を仕切る例 最後はマスキングテープを使ったレイアウトをご紹介します。 装飾用に使うことの多いマスキングテープを『メッセージスペースの仕切り』として使う方法です。 中心から放射状に貼ったり、升目にしたり、あえて不規則に貼ったりしてスペースを作り、その中身をメッセージで埋めていきます。 色紙の大部分をメッセージで埋めることが出来るのでスカスカ感が無くなるのも嬉しいポイント。 もしもスペースが余ってしまった場合はイラストやシールなどで埋めれば手軽に可愛い色紙が完成します。 今はおしゃれなマスキングテープが手軽に手に入るのでお好みのものを選んでみてくださいね。 先生にメッセージを書く時のポイント• 感謝の言葉を書く• 先生との思い出やエピソードを書く• 自分の感情や気持ちを入れる• 今後の目標や夢を書く• 先生の体調・健康を気遣う言葉を入れる まずは今までありがとうございましたという感謝の言葉から書き始めましょう。 その次に「こんなことあったなぁ…」と懐かしい気持ちに浸りながら一緒に過ごしてきた中での思い出やエピソードを思い出してみましょう。 それに対して自分はどう思っていたかという気持ちを入れると先生も喜んでくれるでしょう。 そして「今後はこんなことを頑張っていきます!」という目標や夢を書きつつ先生への気遣いを添えれば素敵なメッセージの完成です。 とは言っても実際は「そんなに書くことないよ…」という人も多いかと思うので、そういう場合は「感謝の言葉」「思い出」「締めの言葉」の3つが書ければOK。 先生に向けた寄せ書きの例文 長めの例文を見てみましょう。 そのまま書いても良いですし、あなたが書きやすいように少し変えても良いです。 組み合わせるだけ!フレーズ集 文章がなにも浮かんでこない!というあなたは「寄せ書きによく使われるフレーズ」を用意したので、これらを組み合わせてサクッとそれっぽいメッセージを作っちゃいましょう。 熱心にご指導いただきありがとうございました• いつも明るい先生が大好きでした• 先生に会えなくなるのはとても寂しいです• 先生の笑顔に癒されていました• いつも面白いギャグを言ってくれる先生が大好きでした• 〇〇先生から教わった事を忘れずにこれからも頑張ります• 〇〇先生が担任の先生で本当に良かったです• 卒業してもまた遊びに来ます• 卒業してもまた相談に乗ってくださいね• 先生のもとで学べて良かったです• ご指導いただきありがとうございました• いつか同窓会で会えるのを楽しみにしています• 健康に気を付けてください• これからも元気な先生でいてください• 先生のおかげで勉強が好きになりました• 先生のおかげで諦めずに挑戦し続ける大切さを教わりました• 先生のおかげで志望校に合格することができました 以上、卒業式の色紙メッセージでよく書かれるフレーズを20個ご紹介しました。 これらの言葉を組み合わせればあっという間にそれっぽいメッセージを書くことが出来ます。 大切なのは「相手を褒めること」です。 褒められて嫌な気分になる人はなかなか居ませんからね。 是非これらを活用して素敵なメッセージを書いてみてくださいね。 まとめ• 今は簡単におしゃれな色紙が作れるグッズが沢山販売されている• メッセージカードを使えば全員に色紙を回す手間が省ける• 色紙に書く言葉は5つのポイントを意識する• 例文やよく使われるフレーズも有効活用 卒業式の日にお世話になった先生に渡す色紙は、やはりレイアウトにもこだわった特別なものを作りたいですよね。 今は100円ショップにもおしゃれなデザインの色紙やグッズが沢山売られているので、それらを上手く活用してみるのもオススメ。 また、寄せ書きのメッセージって何を書けばいいのかイマイチ分からない…という場合は例文を参考にするのも良いですね。 よく使われるフレーズを組み合わせてメッセージを作るのも手軽でオススメです。 あなたも是非素敵な色紙を作ってみてくださいね!.

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幼稚園の先生に贈る手作りメッセージカードの基本のつくり方と参考になる海外デザイン例を3つご紹介。

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1年間ありがとうございました。 毎日嫌がらずに楽しく保育園に通えたのは先生のおかげです。 これからも変わらず園児に愛される先生でいてくださいね。 いくつか例文を載せてみましたので、内容に困った時は参考にしてみてください。 例文を参考にどこかあなたらしさを入れると オリジナリティーある感動的な文章になるはずです。 保育園児にもできる!メッセージカードの簡単装飾ワザ教えます! せっかくメッセージカードを作るのですから 子供の手も加え可愛い装飾を施したら先生ももっと喜んでくれるはずです。 低年齢児の場合、シールを用意し子供に貼らせるだけでも 可愛いメッセージカードになります。 また、マスキングテープや折り紙や画用紙を型抜きして メッセージカードに貼ってみても可愛く装飾できますよ。 年齢の大きい子は折り紙を折って、 メッセージカードに貼ったりするのもおすすめお装飾方法です。 子供の年齢に合わせてメッセージカードの装飾を楽しんでみてくださいね。 まとめ 1年間お世話になった、または途中で産休に入られる先生になどお世話になった先生に 節目となる時期に感謝の気持ちを伝えたいと思う人もたくさんおられることでしょう。 子供の顔写真や先生と写っている写真を メッセージカードに添えるのも貰う側からするととても嬉しいものです。 感謝の気持ちを言葉にするのはなかなか難しいものですが例文を参考にしながら、 あなたの言葉で感謝の気持ちを伝えるようにすると先生も嬉しいものです。 子供と一緒にぜひ先生の喜ぶまたは ウルっときちゃうメッセージカード作りをしてみてくださいね。

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「修園式までにはお願いしますね」 幼稚園役員さんからそのように言われ渡された、まっさらなメッセージカード。 3月の別れの季節になると、幼稚園も進級があり、担任の先生へのメッセージカードを毎年作ることになります。 手芸とか工作とか正直得意でない私は、メッセージカードを作る(デコる)という作業がどうにも苦手でした。 ですが、今ではママ友さんの作った物や幼稚園の先生が作った物を参考に、私もそれなりなメッセージカードを作れるようになりました。 やっぱり、いくら苦手と言っても、名前とお礼文だけではそっけない感じがしますしね。 そこで今回は、幼稚園の先生に贈るメッセージカードの基本の作り方と、可愛くて参考になる海外のメッセージカード(サンキューカードというそうですよ)を3つご紹介します。 私が作ったメッセージカードを世界に発信するのはいろいろと今後不都合が出てきそうなので、作り方・アイデアの参考になるポイントに焦点をあててご紹介していきます。 メッセージカードを作る上で押さえておきたいポイント 1.先生への感謝の気持ちを文章で伝える これは当然書かなければいけない内容なのですが、カードのデザインばかりに気持ちが行ってしまって、意外と感謝を伝える文章が蔑ろにされているケースも多々あります。 「一年間、お世話になりました」とだけ書いていても、先生としては園児や親がどのような気持ちでこの一年幼稚園に通ってくれたのかがイマイチ伝わってこないと思います。 よくネットでも 「メッセージカード 例文」などとたくさん出ています。 そのようなテンプレートを使うのは手っ取り早くはありますが、 「お世話になった」という感謝の心をきちんと伝えたいのであれば、大変でも自分の言葉で文章は書くべきです。 オリジナルな文章というのは、必ず相手の心に響くものですよ。 2.子供にも手伝わせる メッセージカードは子供と一緒に手作りするのが一番です。 我が家の次男はそのへんの意思疎通がイマイチあれなのでちょっと事情が違うのですが、子供に 「先生へのありがとうのカード作ろうね」と言いながら一緒に作ることで、子供の気持ちの中にも一つの区切りのようなものが感じられると思います。 自分と先生の写真を貼ったり、文字の書ける子は自分で文章を書かせるのがベストですね。 文字が書けない子は絵でも十分だと思います。 写真は先生と一緒に撮っているものがあれば一番なのですが、いざメッセージカード作りの時期に過去の行事の写真を探しても、なかなかそのようなベストショットは無かったりするんですよね。 なので、私はこの時期を見越して、 幼稚園でイベントのある時は我が子と先生との絡みのある場面があればすかさず撮影しています 笑 メッセージカード作りの時に役立ちますよ。 3.デコレーションはなるべく手作り 最近では100均などでもシールやマスキングテープなどデコレーショングッズがたくさん売られていて便利ですよね。 もちろんそのような物も利用するのですが、デコレーションに使う小物関係はなるべく手作りするとメッセージカードに温かみがでます。 もらった先生も 「こんなに手間をかけて作ってくれたんだ」とジーンとくるものです。 すでに出来上がったお花の飾りなどもきれいでかわいいのですが、不細工でも自分や子供と一緒に作った小物で飾られたメッセージカードは世界でたった一つの素敵な記念になります。 「でもどうしても不器用で…」という方はこんなグッズを利用するのも良いです。 価格:168円(税込、送料別) 半分に折って切るだけで簡単に切り絵ができてしまうという代物。 シールになっているので、切った物はそのまま貼ることができます。 これならブキッチョさんでも上手に手作り感が出せるのでおすすめです。 このように折り紙がシールになっている物は100均などでもいろいろな種類があるので、それらを使えば糊で貼るよりもきれいに仕上がるので便利ですよ。 このように メッセージカードは手作りにこだわるのがポイントですが、工作などが苦手な人にとっては 「どんなデザインの物を作れば良いのか分からない」と悩んでしまいますよね。 同じく私もデザインにはいろいろ悩んできたのですが、海外のメッセージカードにかわいいデザインのものが多く、よく参考にさせてもらっています。 今日はそんな素敵なデザインのものを3つご紹介しますね。 スタンプを使った例 こちらはスタンプを使ったデザインのカードです。 これだと字や絵が苦手なお子さんでも、スタンプをポンポン押すだけなので一緒にカード作りがしやすいのがメリットです。 しかも、スタンプって色の濃淡が押す人やタイミングによって変わってくるので、それも味になって素敵ですよね。 スタンプも100均や雑貨ショップなどでいろいろな種類が売られていますので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいと思います。 フェルトを使った例 フェルトを切って貼り付けるデザインの物も温かみがあってかわいいです。 紙とは違う素材を使うことで、立体感も出ますよね。 ただ、フェルトで作る場合に注意したいのが、貼り付ける方法。 日頃よく紙につかう 水糊やスティック糊では当然よくくっつきません。 木工用ボンドなどを利用する人が多いようですが、ボンドが乾燥するまでしばらく押さえておかないといけなかったり、地味に大変なんですよね。 そこでおすすめしたいのが、 布用両面テープです。 価格:108円(税込、送料別) ビーズ・ビジューを使った例 ビーズなどもお子さんが扱いやすい素材ですよね。 このように無造作に貼り付けるだけでも、なんだかポップでかわいい印象になります。 ただ、ひとつ注意しないといけないのが、ビーズなどで厚みのある物の場合は、最終的に皆のメッセージカードを取りまとめた場合に膨らみが出てしまうことがあります。 また、 接着する時は木工用ボンドや瞬間接着剤がおすすめなので、お子さんにさせる時は親御さんが必ず一緒についてあげるようにしてくださいね。 大切なのは心を込めて作ったかどうか 私も初めてメッセージカードを作ることになった時は、見た目の体裁ばかり気にしてあれやこれや道具を買い込んだりしていました。 子供に書かせる絵やメッセージも 「もっとこうした方がいいんじゃない?」などと余計なダメ出しをしたりして、とにかく 「人に見せるカード」を意識しすぎていたんですよね。 でも、今になって思うのは、作る母子共に 「いかに先生に感謝の気持ちを伝えるか」が大切なのだということ。 私がお花や蝶々などで可愛くデコりたいと思っていても、子供が 「文章だけでいい」と言うならそれで良いんですよね。 あえて子供のやりたい方法を否定する理由もないですし、 「じゃ、お母さんはこんな風にしてみるね」と、カードの表裏を母子で分けてやったりするのも良いと思うんです。 メッセージカードには 「必ずこうでなきゃ!」という鉄則はありません。 今回ご紹介した物は、自分なりの先生への感謝を伝えるメッセージカード作りのインスピレーションだと捉えて、思い思いのものを作る方が楽しいと思います。 次男にとっては初めてのメッセージカード作りですが、果たしてどんなものを作るのかな。 私も楽しみながら一緒に作りたいと思います。

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