新型 コロナ インフルエンザ 違い。 新型コロナウイルス感染症はなぜ厄介か? 季節性インフルエンザやSARSとの違い(山本健人)

さいたま市/インフルエンザ、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違い

新型 コロナ インフルエンザ 違い

2 725 USA 1718899 100371 5. 84 5196 46573 Brazil 377780 23622 6. 25 1779 3461 Russia 362342 3807 1. 05 2483 62775 Spain 283339 27117 9. 57 6060 76071 UK 265227 37048 13. 97 3909 54256 Italy 230555 32955 14. 29 3813 58540 France 182722 28530 15. 61 2800 21217 Germany 181288 8498 4. 69 2164 42922 Turkey 158762 4397 2. 77 1884 22239 India 150793 4349 2. 88 109 2268 Iran 139511 7508 5. 38 1663 9979 Peru 123979 3629 2. 93 3766 25541 Canada 86614 6637 7. 66 2297 39793 China 82992 4634 5. 58 58 Chile 77961 806 1. 03 4082 26237 Saudi Arabia 76726 411 0. 54 2207 21254 Mexico 71105 7633 10. 73 552 1752 Pakistan 57705 1197 2. 07 262 2227 Belgium 57455 9334 16. 25 4960 68664 Qatar 47207 28 0. 06 16414 68294 Netherlands 45578 5856 12. 85 2661 18966 Belarus 38059 208 0. 55 4028 50045 Ecuador 37355 3203 8. 57 2121 6049 Bangladesh 36751 522 1. 42 223 1571 Sweden 34440 4125 11. 98 3412 23660 Singapore 32343 23 0. 07 5533 50364 UAE 31086 253 0. 81 3147 209804 Portugal 31007 1342 4. 33 3040 67621 Switzerland 30761 1915 6. 23 3557 43374 Ireland 24735 1615 6. 53 5015 66055 South Africa 24264 524 2. 16 410 10075 Indonesia 23165 1418 6. 12 85 967 Kuwait 22575 172 0. 76 5294 64776 Poland 22074 1024 4. 64 583 21182 Colombia 21981 750 3.

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新型コロナとインフルエンザの症状の違いってどこで判るのか…幼児です

新型 コロナ インフルエンザ 違い

こんにちは! 現役ママ薬剤師の安美です。 中国湖北省武漢市で発生した新型肺炎(新型コロナウィルス感染症)の感染が広がっています。 指定感染症になり、 関連した自粛や休校が続き、 連日、テレビニュースや新聞で報道されてますね。 新型コロナウィルスは感染拡大していますが、まだよくわかっていないことも多いです。 きっと不安な方も多いのではないでしょうか・・・。 そこで今回は、 新型肺炎の原因となるコロナウィルス感染症について、風邪など他のコロナウィルスやインフルエンザと比較しながら、わかりやすくお話します。 新型コロナウィルス感染症の予防対策のために今すぐできることもまとめました。 この記事を読んで、少しでも不安が軽くなるとうれしいです。 コロナウィルスは、重症肺炎だけでなく、風邪や猫の病気の原因にもなる! ヒトだけかかる風邪のコロナウィルス 2019年12月に中国の武漢市で発生した肺炎の原因が、 新型のコロナウイルスによるものと後から判明しました。 コロナウイルス自体は、風邪の原因となるウィルスのひとつ、 以前から存在しているウィルスです。 鼻や咳、下痢といった風邪症状がメインで、通常は重症化しません。 (のどに感染しウイルスが増殖して起こる) ただし、コロナウィルスには、重症な肺炎を引き起こす種類もあります。 動物からも感染する重症な肺炎を引き起こすコロナウイルス 風邪のコロナウィルスとは違い、重症肺炎の原因となるコロナウィルスとして、この2種類が知られています。 ・ 重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS-CoV):コウモリから感染 ・中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV):ラクダから感染 偶然にも?動物からヒトが感染したコロナウイルスと考えられています。 肺炎は、ウィルスが喉を通過して肺までいってしまって炎症を起こした状態。 肺がうまく機能しなくなって、呼吸困難や息切れといった命に関わる症状を引き起こします。 風邪よりも強い咳や痰、高熱が続きます。 同じコロナウィルスが原因でも、 風邪とは違って、潜伏期間が長く(周りにうつす確率が上がる)、症状が重いのが問題ですね・・・。 今回の新型コロナウィルス(COVID-19)による肺炎も、発熱や咳が続いた後に息切れなど呼吸器症状を引き起こします。 武漢市には、野生動物市場があり、そこの動物(ヘビやコウモリといった説があるよう)から感染した可能性が高いと考えられてるようです。 重症肺炎という症状や動物が感染源という共通点から、 新型コロナウィルス感染症は、SARSと近いけど、さらにウィルスが進化してヒトに脅威になっている気が個人的にはします。 さて、動物のコロナウィルスといえば、 猫を飼っている人の中には、不安に思っている方もいるのではないでしょうか? というのは、猫コロナウィルスもあるからです。 猫の病気の原因となるコロナウイルス 猫コロナウイルスは一般的なウィルスで、変異すると命に関わる症状を引き起こす猫伝染性腹膜炎ウイルスになります。 便(排泄物)が感染経路のひとつですが、 猫コロナウィルスは猫だけでヒトには感染しません。 安心してくださいね! ちなみに、コロナウィルスは、猫だけじゃなく犬やブタやウシなどにも感染します。 ウィルスが原因となる病気といえば、インフルエンザが有名ですよね。 呼吸器に症状が出るというコロナウィルスとの共通点もあります。 でも、コロナウィルスとインフルエンザウィルスには違いもあります。 その違いからわかる対策法もあるので、詳しくお話していきますね。 コロナウィルスとインフルエンザウィルスの比較、違いと対策法 インフルエンザにはワクチン(予防接種)やタミフルやイナビルなどの抗インフルエンザ薬がありますが、 新型コロナウィルス感染症には、現在のところ、有効なワクチンも特効薬もありません。 インフルエンザワクチンは、インフルエンザウィルスに対する予防接種なので、コロナウィルスには効果がありません。 マイコプラズマや細菌が原因の肺炎には抗生物質が効きますが、 新型コロナウィルスには抗生物質も効果がありません。 現在のところ、咳に咳止め、熱に解熱剤といった対処療法的な治療法しかありません。 新型コロナウィルス感染症の症状がある場合の解熱剤はアセトアミノフェン(パラセタモール)を 2020年3月17日に配信されたニュースによると、 「世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がある人は抗炎症薬のイブプロフェンの服用を避けるよう勧めた。 」そうです。 私も、もし、新型コロナウィルス流行時期に解熱剤を使うとしたら、カロナールが最適だと考えています。 インフルエンザと同じく解熱剤の使用には注意が必要だと思います。 薬剤師としての私の考えと薬局で買える市販のカロナール(アセトアミノフェン、パラセタモール)を に書いているので、ご一読ください。 インフルエンザウィルスや新型コロナウィルスの消毒には、次亜塩素酸ナトリウム消毒液も有効です。 に詳しく書いているので、ぜひお読みください! ただ、コロナウィルスとインフルエンザウィルスの違いは、感染経路にあります。 というのは、 インフルエンザウィルスとは違って、コロナウィルスは便(排泄物)も感染経路になると考えられています。 だから、不特定多数の人が使うトイレでは、特に注意が必要だと思います。 トイレを我慢するわけにはいかないと思うので、手洗いや場合によってはアルコール消毒などで対策していきましょう。 インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の症状の違い 日本環境感染学会がまとめた資料によると、 新型コロナウィルス感染症では、インフルエンザと症状に少し違いがあることがわかってきました。 コロナウィルスの方が、発熱が長く(1週間以上)続いたり、だるさ、疲労感が強い傾向があるようです。 高齢の人、糖尿病や慢性的な肺疾患、免疫不全などの基礎疾患がある人は重症化する傾向があります。 肺に血栓ができれば、呼吸困難、 脳に血栓ができれば、脳梗塞、 腎臓に血栓ができれば、腎障害、腎不全になると考えられます。 体力がない年配の方や持病がある方は、症状の経過に特に注意が必要です。 熱を測るときの注意点は、 にまとめているので、参考にしてくださいね! インフルエンザと新型コロナウィルス感染症の潜伏期間の違い インフルエンザウィルスは、鼻やのどの粘膜に感染した後、1日(24時間)のうちにどんどん増えていきます。 そして、 約1-3日後に、高熱や全身倦怠感、頭痛、関節痛などの症状を引き起こします。 つまり、 インフルエンザの潜伏期間(感染してから症状が出はじめるまでの期間)は約1ー3日間です。 (インフルエンザに感染、発症してから、3ー7日はウイルスを排出するといわれています。 ) 対して、 新型コロナウィルス感染症の潜伏期間は、2-14日(5、6日が多い)といわれています。 なので、よく報道されているように、14日間は様子をみるとなっているのだと思います。 しかも、インフルエンザは感染してすぐに熱のピークがくることがほとんど。 数日の発熱ピークが過ぎれば、あとは自然と治ることが多いです。 対して、新型コロナウィルス感染症は、肺炎などの重症化するタイミングが遅いこともあり、不気味に感じます。 インフルエンザより新型コロナウィルス感染症の方が潜伏期間が長いということは、 気づかないうちに他の人に感染させてしまうリスクも高くなってしまいます。 まだワクチンや特効薬がない現在、この潜伏期間の長さがインフルエンザよりも怖いと私は感じます。 さいごに:新型コロナウィルス感染症とインフルエンザの違いから考える対策法 今回は、新型肺炎の原因となるコロナウィルス感染症について、わかりやすくお話してきました。 現在のところ、ワクチンや特効薬がない新型コロナウィルス感染症ですが、 今できる予防法をしっかりして、必要以上に怖がらずに対策していくことが大事かなと思います。 この記事を読んで、少しでも不安が軽くなるとうれしいです。

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新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの違い

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SARSは感染しただけでは他人への感染力を持ちません。 その後発症してもまだ感染しません。 発症後24時間後に感染力を持ちます。 つまり発症者を見つけてから慌てずに隔離をすれば、 感染者が拡がることはありません。 飛行機でも24時間以上飛んでいる民間機はありませんから、 飛行中に発症者が出ても検疫で発見が可能でした。 2009年の新型インフルエンザはH1N1です。 これは従来のAソ連型や古くは2018年に始まったスペイン風邪と同じです。 発生当初は免疫が効かないと警戒されましたけど、 既に季節のインフルエンザにかかった人や、 予防接種に一定の効果があったのです。 おまけに抗インフルエンザ薬がありましたから、 免疫を持たない若年者を中心に流行りましたけど、 多くの大人が免疫を持っていたので早期に終わりました。 その点今回の新型コロナウイルスは誰も免疫を持ちません。 治療薬 抗インフルエンザ薬は治療薬ではない がありませんし、 予防接種も存在しません。 おまけに発症前に他人への感染力を持ちますから、 空港での検疫はほぼ無意味ですし、 無症状の感染者が多いので、 人との接触を完全に絶たない限り絶対の安全がありません。 こんなことは無理ですからここまで拡がるのです。 症状が出ない人もいて感染経路がわかりづらいからだと思いますよ。 SARSにもインフルエンザにも中医薬が効きました。 武漢コロナにも効いています。 西洋薬と併用してうまく利用すべきでしょう。 初期の段階で脈診や舌診のできる漢方薬剤師や中医師に中医薬を処方して貰う必要がありますね。 武漢コロナは初期対応が大事です。 熱が出て4日待つ間にも進行してしまうそうです。 早い段階で痰・熱・湿を切り離すのが良いでしょうね。 ドロドロした膏痰で肺が覆われたら大変です。 肺が酸素を取り入れられなくなると、人工心肺装置で血液に酸素を入れなくてはならなくなります。 医師も技士も必要ですから手間のかかる処置です。 簡単には増やせません。 こうなる前の中医薬の処方が大事です。 だから胃腸は健康を保っておいてください。 腸管免疫って聞いたことありますか? 日本でも予防薬が使われると良いのですが。 中国医薬が新型肺炎で果たした役割とは? 総有効率90%以上 人民網日本語版 2020年03月24日14:27 COVID-19 感染症に対する漢方治療の考え方 金沢大学附属病院漢方医学科 根本的な事。 国は隠しているけど空気感染。 インフルエンザなど空気感染しないと言われるウイルスは動物の体内でしか生存出来ず、空気中ではウイルスが死滅してしまう為、ほっといても数時間ほどでほぼ死滅する。 これは飛沫だろうが、手摺りなどに付着しようが一緒。 その為、時間経過で消えるので消毒の必要がない。 しかしCOVID19に関しては死滅するまで3日以上かかると研究所が発表している。 すぐに情報規制か消されてしまったけど。 1日で半数生存、2日で3分の1程度、3日でほぼ死滅するが4分の1程度3日以上の生存が確認されたと書かれていた。 死滅に3日以上かかるウイルスというのは空気中で生存出来るウイルスであり、本来は空気感染するウイルスに該当する。 だから消毒対応する必要がある訳です。 密閉空間ではウイルス量が増える一方なので感染する。 感染者が毎日いればウイルスが半数ずつ残り続ける訳ですから。 パニックにならないように飛沫飛沫と言って誤魔化しているがそういう事ですよ。 そして重症化率と死亡率がそこそこ高い。 現状全国の公表値だけでも5%の死亡率です。 要は空気感染し、感染率も高く、重症化も老若男女起こり、死亡するウイルスによるパンデミックだから騒いでいて、もっとやばくなる可能性を秘めているからです。

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