ポケモンgoはがねタイプ。 はがねタイプ (はがねたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

【ポケモンGO】はがねタイプ一覧とおすすめポケモン

ポケモンgoはがねタイプ

ポケモンには現在18種類のタイプが存在し、それぞれのポケモンが1〜2種類のタイプを持っています。 それぞれのタイプには 相性の相互関係が存在し、これはバトルにおいて役立つ大切な情報。 そんな相性の覚え方を紹介する連載企画第10回です。 今回は、現在登場しているから、幹部のや対策に役立つ【はがね】タイプの相性を紹介します! はがねタイプ相性の覚え方 【はがね】タイプはそのもの ズバリ鋼鉄。 生半可な物理攻撃 ノーマル・ひこう・むし・いわ・はがね は通じません。 金属には草 くさ も生えないし、低温 こおり にも耐性バッチリ。 不思議パワー エスパー・フェアリー も寄せ付けません。 しかし高熱 ほのお には弱く、鍛え上げた拳 かくとう にもブチ抜かれます。 ご注意ください。 【はがね】タイプとは 『』ではゲーム配信時から実装されている【はがね】ですが、ポケモンの原作では『ポケットモンスター金・銀』から追加されたタイプ。 当時は現在と少し相性が異なったため、全17種だったタイプのうち12種類に耐性を持つとんでもないタイプでした。 長らく防御的なタイプでしたが、攻撃時に有利を取れる【フェアリー】の登場により、サブウェポンとして攻撃面も期待されるタイプに。 その際に相性が見直され、現在の11タイプ耐性となりました。 現在でも【はがね】タイプが入るだけで弱点が大幅に減るため、砦として重用されるタイプです。 弱点が多い【むし】タイプとの複合で弱点が【ほのお】しかない「ハッサム」が良い例ですね。 鋼鉄のハンマーで殴れば、どちらも簡単に粉砕できます。 単純な硬さ勝負で勝てるほうが強い、と覚えましょう! ・対【フェアリー】タイプ 【フェアリー】は近代化に伴って消えた「神秘的」なイメージがあるので、 人工物に弱いという特徴があります。 鋼や加工した金属は、文明の最たるものです。 そのため【フェアリー】は【はがね】に一方的に弱いわけですね。 ・対【ノーマル・ひこう・むし】タイプ これらのタイプは、 生半可な物理攻撃の皆さんです。 「たいあたり」「つつく」「きゅうけつ」……果たしてこれらが鋼鉄の塊に有効打を与えられるでしょうか? 難しそうなことが簡単に想像できますよね。 物理的に鋼鉄を打ち砕けない相手から受けるダメージは小さい、と覚えましょう。 ・対【くさ】タイプ 岩場の間やアスファルトを突き破る植物も、 鋼鉄に根を張ることはほぼありません。 そのため【くさ】タイプが攻撃したところで【はがね】タイプにはなんともないのです。 ・対【エスパー・ドラゴン】タイプ これに関しては、少しだけポケモンの歴史を紐解くことでわかりやすくなります。 初代『ポケットモンスター赤緑』では、【エスパー】と【ドラゴン】がともに最強タイプでした。 これに対し、第二世代と呼ばれる『ポケットモンスター金銀』で新規タイプとして【はがね】が追加で登場。 【エスパー】も【ドラゴン】も、【はがね】で対策がなされたわけです。 【ドラゴン】については 自然災害の化身である【ドラゴン】を 人の技術である【はがね】が防ぐという覚え方もあります。 しっくりくる方で覚えてみてください! ・対【どく】タイプ 毒が通用するのは、生物くらいなもの。 無機物の【はがね】は毒を一切受け付けません。 溶解液などの強酸も、加工した合金なら耐えられますよね。 なお【どく】タイプから攻撃を受けたときの【はがね】タイプ耐性は通常よりも強く、となっています。 これは原作で「効果なし」になっていたものの名残です。 あんな高性能の機械ですら、溶鉱炉に落ちれば溶けてしまいますよね。 金属は高熱で 形を維持できなくなってしまうため、【はがね】は【ほのお】からの攻撃に弱い、と覚えましょう! ・対【じめん】タイプ 地面に埋もれた金属はどうなるでしょうか。 古代の地層から見つかる金属器を博物館で見ると、錆びてボロボロになっていますよね。 そう、 土の中に埋没すると金属は朽ちるのです。 ・対【かくとう】タイプ プロレスラーやパワー系芸人が力を誇示するパフォーマンスをするとき、 フライパンを曲げているところをよく見ませんか? アレをイメージしてください。 実際は力任せではなく、金属を曲げるのはある程度の技術で実現できるものなのだそうです。 まさに力だけでなく【かくとう】の技術でこそなし得るワザというわけですね! ・対【みず・でんき】タイプ こちらの2タイプは、【はがね】が攻撃したときに「いまひとつ」となるタイプです。 水は液体なので、刃や鉄塊をぶつけても糠に釘、暖簾に腕押しです。 やや強引ですが、エネルギー体の【でんき】にも鋼鉄の攻撃が効きにくいと覚えましょう。 弱点がはっきりしているので、【かくとう】や【ほのお】を育成しておくと、どこかで役立つかもしれませんね。

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【ポケモンGO】ドラゴンタイプのおすすめポケモン一覧と相性&弱点

ポケモンgoはがねタイプ

他のについてはを参照のこと。 的なをもつはがねタイプ。 製品やの身体のじみたや、がをまとったようながこのを持つ。 ではがねタイプが追加されることが多い。 非常に硬く、防御に優れるが多いのが特徴。 相性でも防御面に秀でている。 ただし多くは素さが低く、攻撃面でもはがね技は相性的に強くはない。 なお、「」からは・あくへの耐性が消えてしまい、代わりに新たなであるへの耐性を手に入れた• 初代では存在せず、「」で追加された。 同時に追加されたと同じく、初代を誇っていたに耐性がある。 逆に初代貧弱だった・に弱い。 この「」では新しく発見されたという設定になっており、「まさに みちとの そう だったな!」などと言われたりしてる。 「」のである「」ではこの設定は採用されなかったが、上のの「ごぞんじですか?」などのあたりの名残がある。 はがねタイプを含むは種類発見されている。 そのうち最終を終えた・最初からしないは種類。 はがねタイプのみを持つは5種類(最終で数えた場合は3種類。 ついでに、するとはがねタイプがつくは9種類(すべて了・しない)である。 タイプの特徴• が「すなが ふきあれる」の時に毎発生するを受けない。 (そのため、すなによる恩恵をに戦う、通称・砂パに組み込まれることが多い。 どく・もうどく状態にならない。 (第3世代から。 第代ではの技を効化できるので「どくどく」などは効かないが、技「ニー」のでどくになる場合がある)• 「じ」を持っているが場に出ていると、はがねタイプのは交代で戻せなくなる。 「きれいな」を持たせていれば戻せる。 との複合であれば効。 なんと11もの技を半減・効化させる。 非常に防御に優れる。 この表でも右側がだらけになっていることから、いかにその耐性範囲が幅広いかが分かる。 第5世代以前はと悪すらも軽減できたが第代では耐性がされた。 また、以前はに耐性を持つ一のであったが、第代では全効のが登場した。 しかし、そのに対する耐性(と特効)を手に入れたため寧ろ強化されたとも言える。 されたあくとは技の威こそ低いものの、あく技はが、技は特殊が幅広く覚えるため守りをすり抜けられやすく、特にパーや複合は弱点が剥き出しになってしまいではなくなった。 弱点の「ほのお」「かくとう」「じめん」が全てなため油断はできない。 寧ろ、はがねタイプの弱点を突けるからこそ、この3がなのかもしれない。 複合については、組み合わせるもう一方のから見た場合にはその弱点がかなりされる。 はがねタイプからみた場合には、やと組み合わさることで弱点が減る。 はがねタイプの技は貧弱だが複合ならばそれが解消されるため、基本的に複合されれば特になるである。 対戦で強な・・がこのを持っており、このたちの対策にほのお技やめざ炎を用意しておくということがにありえるほどである。 結局のところはがねタイプが頑丈すぎるため、少しでも噛みあうが複合されると凄まじい相性になる。 しのようなに限り「がんじょう」のを持っているので、4倍弱点技を持っていたとしてもあなどれない。 はがねタイプに分類される技は、大部分が体の一部を鋼のように硬くして攻撃する。 少数だが、が反射するを利用するの技なんかもある。 第5世代以前は弱点の多いとの弱点しかつけない上に4にを半減されてしまう貧弱さからウェどころか下手をすると一致ですら使われない有様だった。 しかし、第代ではがねとどくでしか弱点をつけない(しかもかくとうを半減する)が登場したことで、ほかのウェとの化が可になったため対策として採用される場合が出てきた。 全てのはがね技は何らかの特殊効果を持っており、他の「タネば」「シザー」などのな技はない。 第3世代までは全てのはがねタイプの攻撃技は技扱いだったものの、第4世代の分離時もはがねタイプで特殊技に変更された技は「はめつのねがい」のみで、それ以降で追加されたも特殊技も2つだけとに次ぐ少なさである。 硬さがなのだから当たり前といえば当たり前なのだが、第5世代で「ねっとう」のようなみず技が登場したため、化反応や磁線やなどによる特殊技の登場を期待したい。 が存在し、を持つの大部分が覚えるがこの威でとするには心もとない。 あってないようなものである。 一応の徴のような技だが、実際対戦で使用されるのはやドがほとんど。 どうせなら両のお供にどうぞ。 体の一部を化し攻撃する技その2。 名前だけは強そう。 の鋭いはがねタイプや、その他とくにが鋭いが低いで覚える。 威や命中率からいって、たいあたり的。 中は嬉しいが対戦でこんな技が使えるもない。 へ一言、はいいから威や命中率の高い技をはがねタイプにも下さい…。 でもが使用する技として有名。 威は高めだが、命中率が低い。 が存在し、があるであれば大部分が覚えるが範囲が狭いのでど使われない。 遂に登場したの実用的な高命中技、命中を通り越し必中技である。 威と言うと物足りない感じもあるが、元々はがねタイプは高威が少なで、がえしなど他の必中技の威が大体であることを考えると結構強いと言える。 技として覚えるはいないが、をから貰うことができのあるが幅広く覚えられる。 はがね技にウェとしての需要が生じているということであろうか。 「スマート」には辞書的には「機敏な」や「狡賢い」などの意味があり他の必中技の必中理由を複数踏襲しつつ、やスマートなような「(電子機器が)高性な」という意味合いからはがねタイプ感を出すという絶妙なである。 体の一部を化して攻撃に使う技その4。 ひるみ効果を持つ技。 はがね技の中では最も使いやすい技。 一致なら多くのはがねタイプに採用できる。 ちなみに、「てんの」をもつにこの技を覚えさせる(以降で可)と、 ひるませ率となり、のような「」が可になる。 はがねタイプの技の中では最も威が安定して高く、命中もある程度信頼できる。 しかし覚えるは少なく最終系では、、、のみ。 対戦では長らくほぼのと化していた。 うまくいけば相手を攻撃しつつ自分の攻撃を増強していける優れ技。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 オーソドックスな先制技だが、効化がないはがねタイプであるため信頼性も高い。 が使うと「」により先制技でありながら割とシャレにならない威になる。 はがねタイプは遅いからか一致の使用者は少なで、寧ろに覚えるが多い。 かくとう技にも「」という先制技が存在するのだが、これも習得者が意外と少ないため、、、、が先制技を使いたい場合はこのを遺伝で覚えさせたりする。 オーソドックスな必中技。 最終系ではとの。 で威も範囲も貧弱なこの技を使うことはいだろう。 より汎用的な必中技であるスマートも登場した、的にも使用者のためにもとくしゅ化したほうが良いのではないかとも思えてくる。 5倍にして返す。 ・特殊両方に使えるのような技。 はがねタイプであるので効化がなくどの相手にも返せるのも強み。 しかし反射が抑えられているので、中途半端な威の攻撃では倒しきれないことも多い。 さらにこの技の優先度は 0であるため、相手より素さが高いと全く役に立たないので注意。 ・で登場した、・・。 技の性は優秀で、なためや「がんじょう」対策にもなる。 しかしを数回積まない限り一撃で倒せる相手は少ない。 特殊な威計算式をもつ技1。 相手によってはのはがね技となる。 使うには相手より素さが低いことが前提となるため、「」なが 相手の攻撃を受けつつ反撃するのが基本となる。 と組み合わせて使えばなお良し。 代表的な使い手は、、。 なお、どんなに鈍足なが使用しても相手も同じくらい鈍足だと使い物にならなくなってしまう。 相手のほうが遅い場合、はたったの1ということも。 特殊な威計算式をもつ技2。 とべると扱いにくい。 この場合の体重はに記載されている種族ごとに固有の値が適用される。 最近は体重が変動する技や持ち物も登場してきているが、なのであまり気にしなくていい。 で新しく登場した技。 他の体重の技としては既存の「けたぐり」「くさむすび」がある。 まず自分が相当重くなければならないことに加え、相手が軽いことがめられる。 しかし最終系は大抵の場合、りにことの方が多く有効な相手が少ない。 はがねタイプ以外では、や等見るからに重そうなも覚える。 重な特殊技。 だがそれだけ。 重な特殊技その2。 のある技としては数値的には悪くない性。 先述の通り第5世代以前ははがね技で弱点をつけるが少なかったり特殊向けながいないために出番が少なかったが、の弱点をつけることで価値が向上した。 第5世代以前から仕方なく使用していたやのほか、特殊やなどが使用している。 で威と命中率がした。 すぐに攻撃できないが、相手の「る」を突き破って攻撃可。 相手の出方をうまく読んで使えば大を与えられるかもしれない。 第8世代で初登場した技。 の鬣 を除くすべての鋼タイプが習得可。 鋼タイプを謳っているだけあってすさまじい威を誇る半面、使用者自身のを最大値の半分消費するという大きなを伴う技。 であると同様端数切り上げの為、何らかの回復手段がない限り原則2発しか使用できない。 よって、でを踏み倒したり消費を逆手に取った自退場の最後っ屁等、扱いには工夫を要する。 減少はなどと同様に「固定量のを消費する」という判定でてみなどのとは別物扱いの為、いしあたまの適用対外という点に注意。 技名は同様誌上の募集で決定したもの。 名前の由来はと思われる。 表記にするなら「底 蹄 鋼 線」といったところか。 用の技。 以降のおしえ技化により多くのが覚えるようになった。 技「いやなおと」の特防版。 としてはを引っかいたときのあの音か。 十分いやなおとである。 相手の特防を下げる変化技は「うそなき」とこれだけだが、第5世代でにが追加された こちらは厳密には特殊技だが、威が低くの起こるがなので変化技として扱われることが多い。 特殊方面に硬い相手を突破したいときにどうぞ。 で登場した新技。 やなど少数のいわ・はがねが覚える。 めいところではも技で覚える。 と以外はも覚えることができるため、素さ当てなら好みでいい。 ボディを使うと体重が計算に含まれる「けたぐり」や「くさむすび」に一応強くなれる。 攻撃前に使うことが出来れば程度はそれらを耐えられるかもしれない。 逆にーには弱くなる。 初登場にして・・。 に劇場配布されたのも使用可。 のまいやの。 ・でのが使用後にを放ってくることがある。 連続で使用すると失敗しやすい。 を引っ込めずにフォルムからフォルムに変化させる一の手段。 強な効果であるがいかんせん使用を読まれやすい技であるので、使用するが重要になる。 が相手の行動を読んでこそのと言われるな要因となっている。 なお、効化できるのは攻撃技だけであり、変化技は効化できないので注意。 第8世代ではされたため、まけんき持ちに使うと逆に相手を償で強化してしまう。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 タ イ プ 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 () こおり はがね 0 () じめん はがね 4 はがね むし 4 はがね じめん 200 むし はがね はがね ひこう 4 はがね 3 はがね いわ はがね パー 0 はがね - 0 みず はがね 86 111 いわ はがね 47 5 (のミノ) むし はがね 69 69 36 424 はがね パー 33 かくとう はがね 5 でんき はがね 5 いわ はがね 5 ほのお はがね 0 じめん はがね 8 むし はがね 20 5 くさ はがね 74 20 9 はがね - 0 「」「」発動時) 111 5 2 あく はがね 0 はがね むし 4 (「はりきり」発動時) 9 6 はがね かくとう 0 () はがね 0 () 0 はがね 4 でんき はがね 4 はがね ひこう 0 くさ はがね 0 いわ はがね 13 0 均 禁止級・除く 1 8 はがね じめん 0 むし はがね はがね 0 (「ちからもち」 発動時) 7 はがね - はがね パー 0 かくとう はがね 5 均 禁止級除く 69 74 1 はがね パー 0 はがね 0 むし はがね 99 0 パー はがね 0 (たそがれのたてがみ) パー はがね 0 はがね 0 均 全て含む 81 7• 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 (均値は点以下を。 (とくせいによって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 (は・両フォルムを均値計算に含んでいる。 同じのと同じく、とにかく防御が高い。 そして素さが低い。 弱点がだがの複合ならに向く。 攻撃の場合は、素さが低いので速攻アタッ的な戦い方は苦手。 攻撃体の相手に出して攻撃を小で受けつつ相手に大で反撃するで戦うと良し。 素さの低さをで補って戦うのもまた良し。 はがねポケモン全表 図鑑別 No. ~ 027 0 0 0 0 g 081 0 --- --- --- --- --- --- --- --- --- No. 1~ --- --- --- --- --- --- --- ~386 4 5 6 9 3 --- --- No. 3~3 5 0 1 3 436 4 8 4 476 3 5 No. 4~9 9 7 8 9 0 1 4 5 2 8 9 ~1 9 0 1 7 No. 2~9 1 7 8 0 (たそがれ) 5 8 9 ル No. はがねタイプ.

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【ポケモンGO】みずタイプ複合相性まとめ! ラプラスやラグラージ対策はどのタイプがいい?

ポケモンgoはがねタイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 はがねタイプは『』(第2世代)から登場したタイプの一つ。 日本語の五十音順的にも英語的にもよりも後ろに来るので、 17番目のタイプと考えてよさそう。 はがねタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、やをイメージさせる外見をしていたり、体の一部又は表面、あるいは全体がやそのもので出来ているものが入れられている。 金属をモチーフにしている為、パラメーター的には、「ぼうぎょ」が大変高く設定され、「とくこう」、「とくぼう」、「すばやさ」が低い。 性質としては非常に守りに長ける。 純粋なはがねタイプの場合、 他のタイプへの耐性 いまひとつ+効果なし が"11 第5世代までは12 "も存在する"驚異の硬さ"を誇っている。 抜群や半減に理由が伴う他のタイプと異なり、通る電気や錆びる水のように なんとなく金属に効きそうなタイプ以外は軒並み半減するといった印象の設定になっている。 ドラゴンタイプの技に対して抵抗がある数少ない(第5世代までは唯一)のタイプでもあり、ほのお、かくとう、じめんタイプが使われる理由の1つに 「はがねタイプの弱点を突けるから」があるほど。 そして第7世代ではフェアリータイプの相手もできるようになり、やはり貴重かつ優秀なタイプ耐性を活かした戦い方が中心となる。 天候「」でダメージを受けない点も強みで、パーティ内でやと仲良くしている姿をよく見かける。 ……反面、弱点の3タイプはいずれもはがねタイプ以外にも多くのタイプの弱点を突くことができるため採用率が高く、なおかつ高威力、高性能の技を多くのポケモンが覚えられるため、安易に交換で出して読まれて大きく削られる、ということがよくある。 とはいえかくとう、じめんは半減・無効にしやすいタイプでもあり、等倍あるいは無効にされる複合タイプも多いが逆にほのおを等倍・無効にする複合タイプは意外と珍しくこういったポケモンはを抱える羽目になる。 一方攻撃面は難点が多い。 そもそも攻撃相性が弱めである。 の弱点を突ける数少ないタイプであるが、主要な4つのタイプ(ほのお、みず、でんき、はがね)に半減されてしまうからである。 使い勝手のよい攻撃技が少ないことも問題である。 物理技では、先制攻撃である 「」はタイプ一致の使用者が少なく、、、のみ。 「」は2割の追加効果でこうげきが上がり威力もなかなか高いが、タイプ一致で覚えられるのが、メタグロス、ルカリオの3匹のみ。 「」は同じく威力に優れ、しかも覚える種族が多いという利点があるが、命中率が低過ぎる為実戦ではZワザを使わない限りは不安定である。 「」は命中100で更に3割ひるみの優秀な効果が付いているが、使用者の大半は「すばやさ」が低いので追加効果はあってないようなものに近い。 威力も80と中途半端なため、タイプ一致の主力技がこれしかないというのでなければ使われづらい。 最近では「すばやさ」が高いが登場し、ひるみ効果を警戒させながら使う場面が漸く見られるようにはなった。 この他 「」や 「」は相手によって威力が変わる。 この技の最大威力が多くの相手に保証されるのでなければ、使い勝手は今一つ。 特殊技では、まともなものが威力80の 「」と専用技の 「」のみ。 そしてそもそもはがねタイプに特殊技をメインに据えるポケモンが少ない。 余談だが、なぜか 「刃物で斬る」系統のはがね技はほとんど存在しない。 強いて言えば「」であるが、ひっかくやきりさくと大差のないエフェクトであり威力も高くない。 やのアイアンヘッドは串刺し、あるいは斧で叩き斬ると解釈できなくもないが、こちらもエフェクトは他のポケモンが使った場合と一緒である。 の図鑑説明に、 翼から抜け落ちた羽根が良い刃物になる、包丁の代わりになるなどとわざわざ書いたのになぜこんなことに。 まあ図鑑の説明とバトル上のスペックが食い違うのはよくある話ではあるが……。 第八世代において、伝説のポケモン けんのおう の専用技「」でようやく名実共に「刃物で斬り裂くはがねタイプの技」が実装された。 ついでに言うと、「砲弾」「弾丸」で攻撃する系統の技もほとんどない。 「」や「」のように他のタイプでも良く使用するためあまりはがねのイメージを持たせたくないのか、あるいは海外の規制にでも引っかかっているのかもしれない。 まとめると、 防御面は群を抜いた耐性の多さ、数少ないドラゴン耐性・フェアリー耐性を持つ反面、弱点を突かれると案外脆い。 攻撃面は汎用的で使い勝手のよい技が少ないため今一つ。 耐性が優秀なことを生かした「守って勝つ」戦法が一番はがねタイプらしい戦い方だろう。 はがねタイプは出た当時は珍しいタイプであり、現在も「進化後にはがねタイプがつく」というポケモンが多いため、普通に出現するものは少な目。 例えば、第2世代はまともな出現率のはがねタイプがだけ それでも周りから比べれば低い という状態で、以降の世代でも何種類も大挙して出てくるということはそう多くないので、旅パで使うならある程度意識して捕獲していく必要がある。 そして、仲間にすればその頑丈さででも良く活躍し、対戦環境でも同種族がそのまま大活躍というパターンが本当に多い、頼れるタイプである。 漢字では 「鋼」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 この頃にはがねタイプは存在していなかったが、後にはがねタイプが加わる、が単タイプとして登場していた。 また、にてタイプが変わる・、・の4匹もこの世代出身。 第2世代 その驚異的な耐性の多さから一世を風靡するかに思われたが、追加された種族はわずかしかいなかった。 技も「」「」「」の3つのみで、 どれも命中率が100未満という酷い有様だった。 しかも最終形態5匹中はこれらの一致技を 覚えない始末。 対戦ではやが弱点の少なさや高い物理耐久を買われ「」の担い手となり、から進化したは対の役割を担った。 一方から進化したはめぼしい技が少なく、専ら「」を使っていた。 またレアコイルははがねタイプ追加のせいでじめん4倍になってしまい、更にはがね技も一切覚えないとあって使いどころが少なかった。 余談だが、単はがねタイプのポケモンはこのとき存在しなかった。 第3世代 その後のはがねタイプの代表選手となる が登場した。 所謂「」の一体で攻撃と防御に優れ、半専用技「」、相手から能力を下げられない特性「」、複合で弱点が当時としかなかったことなど、あらゆる面で他を圧倒する強さを誇っていた。 FRLGで「」を習得して以降は不利な相手であっても無理矢理吹き飛ばしてしまえる力を持つようになり、特にこの世代から始まったでは あちらでもこちらでもメタグロスという状態だった。 とはいえその「コメットパンチ」も命中率が85しかなく、攻撃チャンスが多く1回くらい外れても問題なかったとはいえ、安定するとは言い難かった。 この他、初のはがね単タイプのポケモンとして、の2匹が登場した。 レジスチルはと共に はがねタイプ初のでもある。 既存組ではエアームドが耐久を削がれたものの特化して守ることに重点を置いたことでその地位を守り抜いた。 かたや「まきびし」戦術が廃れフォレトスが衰退した。 第4世代 物理特殊分化と共に技が整備され、先制技「」、威力命中安定の「」、命中安定だが自分が相手より遅ければ遅いほどダメージが増すトリッキーな技「」、特殊安定火力の「」が登場した。 『プラチナ』以降は ハッサムにもこの技が搭載され、第4世代登場時に追加された特性「」がフルに生かせるようになった。 HGSSではこれまた「テクニシャン」の恩恵を受ける「」までも手に入れ更に強化された。 また ジラーチは『プラチナ』以降 「アイアンヘッド」を習得し、高い「すばやさ」からの 先制6割ひるみという凶悪な戦術を手に入れた。 新勢力では複合の が登場。 当時弱点が2つしかなかったところを 特性によって片方消し去ってしまうというトリッキーなポケモンで、新技「ジャイロボール」の担い手となった他 「すばやさ」を反転させるという新技 「」の使い手としても重宝された。 前世代中期に先行登場した はまさかの「・はがねタイプ」となって登場した。 かくとうタイプの方が目立つが、数少ないタイプ一致「バレットパンチ」の使い手でもある。 複合で御三家として初のはがねタイプである は高いとくこうを持ち、ドラゴン技を受けながら「」などで返り討ちにすることができる。 はがねタイプでありながらに強いのも特徴。 レアコイルがまさかの進化を遂げて になり、一般はがねタイプ最高のとくこうから強力な一致技を放てるようになった。 伝説のポケモンでは、複合で「とくこう」を始め様々な能力が高く、多彩な戦法を有する『ダイヤモンド』のパッケージポケモン 、 まさかのとの複合で、高い「とくこう」と独特かつ豊富な耐性を持つ が登場した。 かたや弱点の物理技の登場や火力偏重になったことでエアームドが衰退した。 第5世代 ドラゴンタイプ隆盛の時代であり、はがねタイプは唯一のドラゴンに耐えられるタイプとして活躍した。 新勢力ではより攻撃面、防御面それぞれに特化したポケモンが追加された。 はとの複合で、特性「」をフルに生かしシングルにダブルにと大活躍。 はまさかのとの複合。 素早さが低い分守りに長ける他「ジャイロボール」で驚異の火力を引き出すことも。 との複合では、メタグロス以上の攻撃種族値と最低の素早さ種族値を持つ 、これとは逆にはがねタイプ最速を更新した という対照的な2匹が登場。 伝説のポケモンもかくとう複合の コバルオン、むし複合の ゲノセクトが登場した。 技では「」が登場。 自分と相手の重さの差が大きいほどダメージが大きくなるというトリッキーな技だが、登場当初はさほど注目されなかった。 既存組ではいわタイプ同様 特性「」の仕様変更が大きく、 「」と同等の効果を持つようになったことで戦術が大幅に拡大した。 これにより低レベル戦法が登場し、 、 、 などが躍進。 エアームド、ジバコイル、ボスゴドラなども格段に戦いやすくなった。 一方、この世代で「だいばくはつ」のダメージ計算方法が変更され、実質的な威力が低下。 伴って「だいばくはつ」を戦法の一つにしていたメタグロスやドータクンなどが弱体化を受けた。 第6世代 新登場となるの数少ない弱点の1つになった。 更に新要素であるもXY・ORAS合わせて6匹追加された。 これによって攻撃面が充実しますます強化される……かに見えたが、一方で 、の技を半減できなくなってしまった。 これによって弱点が一気に2つも増えたメタグロス・ドータクン・ジラーチは大幅に弱体化し、その他のポケモンもゴーストやあくに押し負ける事態が多発。 そしてフェアリータイプの追加により、ドラゴン耐性が唯一のものではなくなってしまった。 その為、以前の防御主体の活用から一転攻撃面にシフトする動きが多く見られた。 新勢力では、初のゴーストタイプ複合である が登場。 癖があるものの 読み次第で種族値は実質720になるという驚異のポケモンで、物理特殊どちらでも戦えるとあって幅広く活躍した。 はフェアリータイプ複合で、特性「」による変化技中心の戦術を得意とする。 既存勢力では、が フェアリータイプの追加、そして という大幅な強化を受け、一気に最前線に躍り出た。 前世代に登場したは、あくタイプの攻撃相性強化、かくとうタイプ弱体化で相対的に強くなり、ダブルバトルを中心に活躍した。 なお、この世代に登場した「」でははがねタイプがとんでもないことになる。 耐性と弱点が引っ繰り返る為、 弱点タイプの数が2桁という酷い有様になってしまうのだ。 幸い通常の対戦では採用されていないが、かつてこれが レーティングバトルのスペシャルルールに採用されたことがある。 ……ここでのはがねタイプは見るも無残であった。 第7世代 一般ポケモンには初のはがねタイプで、優秀な補助技や特性を備える が登場。 エスパー複合で物理主体の禁止級伝説 が『サン』のパッケージを飾っている。 準伝説ポケモンのとして、超高火力の 、異常な器用さを持つ 、超鈍足から繰り出される「ジャイロボール」が強力な と充実のラインナップ。 は雪山に登った 系統と火山にすむ 系統が獲得している。 技ではの「」、の「」といった優秀な専用技が登場している。 またダダリンはタイプは、タイプだが、新特性「」により事実上攻撃面でははがねタイプという希少な個性を持つ。 優秀なフェアリータイプが数多く追加されたことで、それへの対抗策としてはがねタイプがポケモン・技共に重宝されるようになった。 新規組では様々な戦法が可能な テッカグヤ、当初は微妙と評されるも研究の結果ダブルで超強力なアタッカーとして見出された カミツルギが活躍。 『USUM』新規UBの ツンデツンデも、修得技が判明する前は微妙と評されていたが、修得技が判明して以降はその超鈍足を活かした戦法が徐々に評価されつつある。 既存組ではメガシンカ後の素早さの仕様変更で一気に強くなった メタグロス・ ルカリオ、じめんタイプによりでんき無効かつ新たにタイプ一致必中技 「」まで手に入れた ドリュウズがシェアを大幅に拡大させている。 技でもはがねタイプ以外が 「」や 「アイアンヘッド」などを役割破壊として仕込むケースが増えている。 特に「ヘビーボンバー」はフェアリータイプに体重の軽いポケモンが多いことから対策として高い性能を誇る。 『USUM』ではルカリオが何と 「コメットパンチ」を習得した他、トゲデマルも教え技で「アイアンヘッド」を獲得した。 対フェアリー最有力候補として目されていることから、シングルでははがねタイプが多くおり、上位陣の三分の一がはがねタイプであったこともある。 上記のようにメタグロスやルカリオ、ドリュウズ、ナットレイ、テッカグヤ、ヒードランは依然強力であり、はがねタイプ全盛期と言えるだろう。 一方でタイプによってフェアリーを半減できないことや、先制技を無効化する手段が増えたことでダブルのキリキザンが弱体化している。 だがこちらも「いかく」の登場で息を吹き返しつつある。 第8世代 新規として、初のはがね複合となる が登場。 また希少なはがね単タイプの に、ディアルガ以来非伝説では唯一となるドラゴン複合の が追加。 リージョンフォームでは と がはがねタイプとなった。 またニャースは「ガラル地方の」ではなく へと進化する。 このうちダイオウドウ、ジュラルドン、アーマーガアはが可能である。 また、として と が登場。 パッケージに載るが双方ともにはがねタイプという中々の優遇具合である。 新技としては HPを半分削る代わりに 威力140というはがねタイプらしからぬ大技の特殊技が追加される。 教え技として全はがねタイプが習得可能というと似たポジションの技となっている。 高耐久低特攻が多いはがねポケモンとの相性は微妙に感じる部分もあるが、ジュラルドンにはメインウエポン以外にサポート役の退場手段としても採用する価値あり。 同時に今作から「登場しないポケモン」が存在することとなり、はがねタイプとしてはまさかの メタグロスを筆頭に、言わば最初のはがねタイプである コイル系統、高いレベルで安定した実力を発揮してきた ハッサムや ヒードラン、「はがねは硬い」を象徴する メガボスゴドラや レジスチルなど、はがねタイプの代名詞的なポケモンが数多くリストラの憂き目を見ることとなった。 環境ではなどフェアリータイプの強力なポケモンが多くリストラになった事で役割対象の減少も危惧されたが、弱体化されたはずのが環境的な意味では 全く衰えておらず、そのミミッキュに有利な「」 ドリュウズが環境トップクラスを維持している。 そのほか ナットレイがとの相性の良さを見出されランク戦初期にトップ構築として採用されたり、の不在になった アイアントが「」とダイマックスの相性の良さを生かした高火力アタッカーとして活躍し始めている。 新ポケの アーマーガアも、エアームドやテッカグヤと同じ圧倒的耐性を生かした耐久型がとの相性の良さもあり環境でよく見られている。 また環境にが少ない点もはがねタイプにとっては追い風となっている。 また ニャイキングは専用特性「」により、一致技のはがね技を更に1. 5倍の火力で打ち出す事が可能となっており、更にはこの効果が 味方全体に重複することからにおいてニャイキングを4体並べてはがね技を連打する戦法が話題となった。 ただし、元来一方的に有利だった にがばら撒かれたのは中々の痛手。 化する事で容易に状態を作り出され、高威力ので役割破壊を狙われる事も多い。 一方既存勢では、 ギルガルドが専用技「」の弱体化のみならず 素のステータスに下方修正を入れられるという前代未聞の弱体化措置を取られてしまった。 クチートと ルカリオは大方の予想通り、登場こそ果たしたもののの没収に伴い環境から姿を消すこととなった。 外伝作品 ジム侵攻やレイドバトルにおいては、用いられることは少ない。 というのもゲージ技が軒並み弱く、ごく一部のポケモンを除けば低性能なやに頼らざるを得ず、冒頭で述べたとおりタイプ相性もあまり良くないことから使い勝手が悪い。 ただし、で特段強力なゲージ技、を与えられたは例外。 はがねタイプの中で頭一つ抜けており、にも引けをとらない攻撃性能で活躍している。 ジム防衛においては耐性の多さは魅力的だが、を弱点に持つことが災いして、防衛の常連であるノーマルタイプ共々まとめて狩られやすい。 しかし弱点を連続させなければ、高い耐久力と豊富な耐性が活きる。 GOバトルリーグにおいては見せあい無しの3対3、使える技も少ない性質上、原作よりも耐性の多さが輝く。 中でも、ハイパーリーグ以下では、マスターリーグではやがよく用いられる。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 氷、岩、妖 今ひとつ(0. 5倍) 炎、水、雷、鋼 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、闘、地 今ひとつ(0. 5倍) 無、草、氷、飛、超、虫、岩、竜、鋼、妖 効果なし(無効) 毒 タイプ特性• 「」・ 「」状態にならない。 ただし、特性 「」を持つポケモンにはどく状態にされる。 天候 「」によるダメージを受けない。 特性 「」を持つポケモンが相手にいると、逃げたり交代することができない。 「ねらいのまと」を持つと、どくタイプの技が当たるようになる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 第2世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ じめん こおり・はがね じめん じめん・ はがね じめん じめん・ はがね はがね じめん・ じめん・ はがね フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 ゴミのミノ 493 こうてつプレート 773 スチールメモリ 800 888 けんのおう 889 たてのおう はがねタイプのポケモンの主な使い手.

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