どう でも いい の 全部 どう でも いい から 自分 で 決め られ ない の。 志望業界が決まらない就活生へ。志望業界が数時間以内に決まった方法教えるよ。

もう恋愛で苦しまない! 大好きな人に愛される仕組み/高橋あい

どう でも いい の 全部 どう でも いい から 自分 で 決め られ ない の

この記事の目次• 「自分がどうしたいのか分からない」自分の気持ちがわからなくなる時 「私、本当はどうしたいの?どう思っているの?」ってわからなくなることってありませんか?「自分の気持ちがわからない」と思う時。 それはいったいどんな時なのでしょう?? 自分の気持ちがわからないって思うときは、自分の気持ちがわかりにくくなっているときです。 つまり、あなた自身が自分の気持ちを感じにくくなってしまっている、ということ。 本当は、気持ちを感じることができるんだけど、感じないように蓋をしてしまっていたのですね。 ずっと蓋をしていたから、気持ちを感じにくくなってしまったんですね。 自分の気持ちに蓋をし続けることで「自分の感情がわからない」を作り出していた 「気持ちに蓋をしてしまっていた」というのはどういうことかというと、たとえば、あなたが迷っていることがあったとき。 一人で迷っているだけだったらなんともないのですが、その時にほかの人に意見を言われたら? なんと言われようと自分が「これが良い」って思っている方を選べる人は良いのですが、ほかの人に「こっちがいいんじゃない?」って言われたとしたら「じゃあそっちがいいかな」ってほかの人に勧められた方を選ぶとするでしょ? その時、本当に心からそっちでいいと自分で選んだのか、「本当はあっちが良かった」って思いがあるか、で心の中のその後が変わってくるわけです。 「本当はあっちが良かったな」って思いがあった場合に、それを見ないように、「これでよかった」って思いこむようにしているとあなたの気持ちに蓋をしてしまっている状態になるでしょ? そうやってあなたが自分の感情を感じないようにしているとだんだんそれが癖になっっていってしまって自分がどうしたいかの感情がわからなくなっていく・・・という訳です。 はっきりとほかの人に「こっちにしたら?」って言われて気持ちに蓋をしてしまうような時はわかりやすいのですが、そんな風にわかりやすい時だけではなくて、わかりにくい時もあります。 何も言われてなくても「こっちの方が良いかな?」とか、「こうするべきかな?」とかって空気読んで、あなたが本当は選びたかった方とは違う方を選んだり、とかっていうようなことってないですか? 誰かほかの人のために、とかね。 知らず知らずのうちに本当の気持ちに蓋をしてほかの人のために選んでしまっている。 それはあなたの優しさでもあるのですが、あなた自身が苦しくなる原因になってしまっていることもあるのです。 そうやってどんどん自分の感情に鈍くなっていく。 でも、 「私って本当はどうしたいのかな?」 って思うってことは 自分の気持ちと違うことをしているサイン なんですよね。 だから モヤモヤしているのです。 「どうしたいのかな?」って思うってことはあなたが本当はどうしたいのかという、あなたの本当の気持ちを出したくなっている証拠なんですよ。 もっとあなた自身に対しても優しくしてあげましょ。 自分の気持ちを知る方法。 それは普段自分が感じている感情にフォーカスしてみること それでは、自分の本当の気持ちを感じられるようになっていくにはどうしたらいいのか、についてお伝えしますね。 普段からほんのちょっとした時に、あなたが今どう感じているのかについて少し客観的に見てみるようにしましょう。 「今うれしいなぁ」とか、「今ちょっとイヤだなぁ」とか。 というのが、私(筆者)ももともと自分の感情を抑えてしまうところがあって、自分の感情が出てきそうになると我慢しようと気持ちに蓋をしたりしてしまっていたのですよね。 ですので、ヒプノセラピーを習っていた時に授業で自分がヒプノセラピーを受けていてもその時の自分の感情がわからないんですよ。 気持ちに蓋をする癖がついてしまっていると、そうやって潜在意識につながっていても気持ちがわかりにくくなってしまうのです。 それで教えてもらっていた先生に「自分の気持ちを普段から意識してみるようにして」って言われたんですね。 だから日常の生活の中でできるだけ自分って今どう感じているのかなって少し意識するようにしたんです。 そうすると、それが自分と向き合うことになるんですよね。 今まで自分が無視してきた自分と向き合うことになっていくのです。 そうしていくとどうなっていくのかというと、今までさんざん自分を無視してきたのが、自分を無視しなくなるんです。 気持ちを感じるようにしていくと、自分の気持ちを感じるという感覚を取り戻してくるのです。 それでも最初は感じにくいかと思うのですが、少しずつ変わっていきます。 頭でものごとを考える時にも、どうすれば合理的かとかどうすれば都合がいいか、だけでなくて自分の気持ちも考えようとするんですね。 自分の気持ちがどうなのかを考えて選ぶようになるのでモヤモヤと苦しくなったりすることがなくなるんです。 頭で考えてばかりいると合理的な方にばかり考えてしまって、自分の感情を無視するようになっていってしまうんですよね。 だから、自分の気持ちをあえて意図的に考える。 何かを選んだり、考えたりする時にあなた自身の気持ちも考えるようになるために、普段から「こうしてるのうれしいな」とか「気持ちいいな」とか感じていることを確認する。 あえて口に出して言うともっと効果抜群かもしれないです。 「今日は気持ちいいなぁ」とか、「うれしいなぁ」とか。 声に出して言って自分の耳で確認することで、自分の思考だけど自分で確認するみたいな感じでわかる、というか腑に落ちる、というか。 そういう感覚で自分の気持ちが再確認できて、「自分の気持ちがわからない」ということがなくなってくると思います。 自分の気持ちがよくわからなくても気にしすぎないで 自分の気持ちがわからなくなっている時どうしたらいいかということが書いているのを読んだりすると、今度は書いてあることがうまくできなかったり、わかるようにならない…とかが気になってしまったりしないですか? 「私、またこうやっちゃってる。 だからダメなんだ」とか思ってしまったり。 そうやって考えすぎてしまうと、また自分を責めるループに入ってしまってまたあなた自身を苦しめてしまいます。 だから、気にしすぎないこと。 わからなくったっていいんですよ。 今わからなくたって、大丈夫。 誰だってわからなくなることだってあるんだから。 自分の気持ちがわからなくなってしまっているあなた自身を変えるためじゃなくて、自分を大切にするって意味であなたの気持ちが感じられるようにするんです。 自分を責めるためじゃないんですよ。 自分の気持ちを大切にするっていうイメージです。 例えば、「また本当はこっちが良かったのに人の目を気にして違う方にしてしまった。 」とか思ってしまうとするでしょ? でも、それは違う方を選んでもいいんですよ。 違う方を選んでも「やっぱあっちが良かったかなぁ」って思っても、問題はないんです。 「あっちが良かったかなぁ」って言って笑ってたらいいんですよ。 「あっちが良かったかな」って気持ちに気がつけているだけでちゃんと本当の気持ちを拾うことができていますから。 人って言うのは ガチガチに考えすぎるとしんどくなっちゃうんですよね。 だから、責めない。 気にしない。 今「自分がわからない」て思っていても気にしない。 ふと、何かを忘れてしまっていて思い出そうとして一生懸命考えているのに出てこないことってあるでしょ? 思い出せそうで、もう少しで出てきそうなのにやっぱり思い出せない。 モヤモヤするけどどうしても出てこない。 それであきらめてほかのことしてたら急に思い出した!なんてこと、ありませんか? 自分の気持ちがわからなくなっているときもそんな感じに近いと思うんです。 忘れてしまっていることも自分の中にあるもので、わからなくてモヤモヤするでしょ?自分の気持ちも自分の中にあるものだけどわからなくてモヤモヤして・・・。 考えれば考えるほどわからなくなっちゃうんですよね。 「もういいや」って違うことしたら思い出すみたいに、自分の気持ちも考えすぎるとわからない~!ってなるから。 気にしない。 今わからなくても大丈夫なんです。 わからなかったら思い付きでやってみてもいいんですよ。 「案ずるより産むがやすし」って言うでしょ? まとめ。 自分の気持ちがわからないときは小さな自分の感情の動きにフォーカスするところから始めよう。 「自分の気持ちがわからない!」って思うときはあなたが本当の思いに蓋をして抑え込んで、本当の気持ちとは違うことをしているけど、「本当は自分は違うことをしている」って気づきたい時になることが多いです。 自分の気持ちが感じやすくなるように、普段からあなたが今何を思っているのかというあなたの小さな気持ちにフォーカスしていくと、気持ちに気づきやすくなっていきます。 気持ちに気がつくように集中しすぎて自分を責めたり力が入りすぎてしまうと、一層自分を苦しめてしまって気持ちがわからなくなってしまいます。 今、気持ちがわからなくても大きな問題はないんです。 気にしすぎたり、考えすぎたりしないで楽な気持ちでいれば、いつの間にか自分の気持ちがわからない、っていうことはなくなっていますよ。 気持ちがわからないあなた自身もそのまま受け入れていれば大丈夫です。 そうすれば自然とうまくいくのです。 土出麻美 (つちでまみ) 追記:気持ちがわからないと悩んでいるときって ここから追記です。 この記事を読んでいるあなたはきっと今、「私、どうしたらよいかわからない!」って思っているわけですよね。 それって何について気持ちがわからないって感じているのでしょうか? すべてにおいてわからない?きっと、何か特定のことやものに対して「わからない」って感じているんじゃないかな?どうでしょう? たとえばね、「梅干しは好きですか?」って聞いたとします。 その答えは? 「好き」って人もいることだろうし、「苦手」って人もいることでしょう。 「どっちでもない」って人もいますね。 それに対しての答えが「わからない…」って人は少ないでしょう。 きっとはっきりわかっているはず。 じゃあね、今、「私どうしたいかわからない」って思うことは何でしょう?それは気持ちがわからないって言うよりも、「どちらか決められない」って言う感覚の方が強いんじゃないかな? どちらか決められない理由って何でしょう?誰かのことを気にしているとか、本当は違うことがしたいんだけど、こっちじゃないとダメって思っていて、それを認められなくて悩んでいる…とか。 本当の心の中では「こっちが良い」と思っていることと「こっちにしないとダメ」って思いが戦っている…とか言うことないですか? 一度、あなたの心と向き合ってみよう あなたが「私どうしたいのかわからない」って思うことってどんなことなのか、それってなんでそんな風に思うのか、一度あなたの心にしっかりと向き合ってみても良いのかもしれないですよ。 あなた一人でそう考えることが難しいと思うのなら、誰かに聞いてもらっても良いですし、「誰にも話せない…」と思うのならば、心の中で私に話しかけてみてください。 あなたの目の前に私がいることをイメージして、あなたがどんな風に感じているのか、なんでそう感じるのか、細かい、小さなことだけど気になっていることとか、心の中で私に話してください。 そうしたら、不思議とあなたの中で、「あ、こうだからこんな風に悩んでいるんだ」っていう気付きが与えられるかも。 良かったら試してみてくれたらうれしいです。 男女共同参画センター情報誌書いてます。 Webサイト内商品紹介ページの紹介文作成• ビジネス系ステップメールの作成• 登録特典用テキスト記事• 動画教材の概要まとめ• ブログのゴーストライター(心理関系、セミナー関系)• wordpressサイトの作成代行• 雑誌の編集アシスタント• 美容関係記事作成• 介護系サイト掲載記事作成 など。 執筆依頼、受け付けています。 <支援相談実績>• 知的障碍者施設支援員• 老人保健施設相談員• 老人デイサービス相談員 <セミナー・イベント実績>• 子育ての不安解消セミナー(神戸市)• 不安解消セミナー(神戸市)• 主婦の働き方ランチ会(東京)• 敏感繊細な人のランチ会(神戸市)• HSPお話会(三木市)• 社会福祉士(国家資格)• ヒプノセラピスト• チャネラー• レイキヒーラー• その他いろいろ 何ができるの? できることはだいたいこんな感じです。 ブログを書くこと• 記事の作成• ブログ記事のタイトルを考えるのが得意• 文章に自分らしさを出すこと。 相談・カウンセリング• ヒプノセラピー• チャネリング• ヒーリング 好きなこと・もの• 作ること (ハンドメイド・DIYなど)• 書くこと• 考えること (考察・予測含む)• 想像すること• 調べること (興味を持ったものはすぐに調べる)• 観察すること (人間を含めた生き物を観察すること)• のんびりすること (空想にふけります)• ウサギが好き。 生き物好き。 スピリチュアル・心理テスト・占い• 水のあるところ (川とか海とか) カテゴリー•

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人生どうでもいいと感じるときとは その感情から抜け出すコツを解説

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変わるってのは本能的に苦痛なこと 「行動したいけど、行動できない!どうしたら行動できるんだ!!」と悩むのは普通のことです。 行動するということは、何かが変わるってことですよね。 たとえば、ダイエットしたら体がやせますが、これも変化です。 本能は「変わる」ことがキライなので、なるべく現状を維持しようとあなたにブレーキを一生懸命かけます。 本能は「行動すんなや!変わるのめんどくさいねん!死んだらどう落とし前つけてくれるんの!」と思っているので行動できないのは、200%正常だと思ってOKです。 これは人間に備わったホメオスタシスという現状維持装置のせいなので、 あなたの意思がどうのこうのという話の域を超えています。 それを踏まえた上で、続きを読んでみてください。 そもそも論として、なかなかレベルの高いことをやろうとしていると思っておくこと。 なぜ「自分は行動できる」と思うのか謎すぎる 行動できない人はなぜか「自分は行動できる」と思っている人が多いです。 「人の意思は弱い」という話を聞いたことがあると思いますが、「それは自分には当てはまらない」と深層心理で思っている人は大体行動できていません。 個人的はかなりナゾ(苦笑) 例えば、勉強やダイエットや仕事のやる気が出ない時に「気合でなんとかやるしかない!」と思って根性で行動しようとすると、ほとんどの場合行動できずに終わります。 しかも、根性論は精神的にメチャクチャ疲れます。 ボクも根性論は好きな方ですが、「自分は行動できる」という心理の前提があるとガッチガチの根性論になってしまうので、行動しても疲れ果ててすぐにやる気が下がってしまいます。 「意思が弱い人」はその人自身の意思が弱いわけではなくて、「意思のエネルギー効率が悪い」んです。 行動できない=余計な行動をしているだけ 行動できない人は、行動ができないんじゃなくて、「余計な行動をしているだけ」ということが多い。 勉強しないといけないのに、ついSNSを見てしまう。 トレーニングに行くつもりだったのに、マンガを読んでしまう。 仕事や副業を頑張らないといけないのに、YouTubeを見てしまう。 他にも、いろいろ思い当たる節はありませんか? 心のどこかで「めんどくさいな…」と思っていると行動できなくなります。 その気持ちは痛いほどわかるのですが、「使うべき時間を無意識にほかの行動にとられている」ってことが結構多いんですよ。 気づいたら時間がたってしまって、「あ、もう時間ないから明日にしよう」となってしまうんです。 余計な行動を減らせば、自動的に「やりたいと思っている行動」に時間を使うことができます。 考えすぎて行動できない無限ループ 「なにごとも慎重に完ぺきにやりたい」と思う人に多いのが、考えすぎて行動できないケースです。 慎重派は• 失敗したくない• 仕事で叱られるのが怖い• しかし、考えすぎて行動できないといつまでたっても行動量が0のままでなにも変わりません。 「0」っていうのがマズイ。 せめて「1」ほしい。 例えば、勉強なら「1ページだけやる」でもいいし、トレーニングなら「ダンベル1回だけ上げる」でもいいし、副業なら「ブログを1記事だけ書いてみる」でもOK。 失敗が怖いのはいきなり大きな行動をしようとしているからです。 なので、まずはどれだけ小さなことでもいいので、少しだけやってみましょう。 「そんなん当たり前じゃ!」と思ったとしたら、要注意。 やり方が完ぺきに分かっていたら、あとは行動するだけ。 でも話したのですが、大変なのは「考えること」と「決めること」です。 「行動すること」は思っている以上に楽なんです。 たとえば、「カレーを作ろう!」と思ったらなんとなく用意しないといけない物って想像できますよね。 これが「パエリアを作ろう!」になった途端に作り方がボンヤリしてきます。 どう考えても、カレーよりパエリア作る方がめんどくさそうですよね。 つまり、「どうやって作ればいいのか?」と思ってしまう時点で行動できなくなる確率が一気に上がるってことです。 「やり方が分からない」というのは「レシピを知らない」のと同じです。 レシピがわからないと料理は作れません。 やり方がわからないと行動できません。 でも話ましたが、「自分はもっと行動できる」という自信は大切です。 しかし、大きすぎる目標を掲げるのは危険。 たとえば、新年に立てた目標を達成できる人がほとんどいないのは、その時の自分への期待感が強すぎて、大きすぎる目標を立ててしまうからです。 メリットとデメリットが分かっていない 行動できないのは、行動するメリットとデメリットをちゃんと理解していないからです。 たとえば、ボクは歯科技工士からWEBライターに転職したのですが、その時メリットとデメリットを紙にガッツリ書き出しました。 頭ではなんとなく「職を変えるメリットは場所に縛られずに仕事ができることで、デメリットは慣れるまでに時間がかかることだな」ぐらいにしか思っていませんでした。 でも、ちゃんと紙に書いて 見比べると・・・ 行動しない理由がないということに気づきました。 これが超絶な行動の起爆剤になって、ゴリゴリWEB周りの勉強をし始めたのを覚えています。 でも、あなたが思っている以上に頭の中はボンヤリしています。 「問題が起きたら行動しよう」という考えが強い 「問題が起きてから、行動しよう」という考えがあると「今はやらなくてもいい」と思ってしまって、ほとんどの場合手遅れになります(苦笑) 出遅れになるとやる気も下がって、行動できなくなるんです。 たとえば、ボクの友人も「転職したい」と言っているのですが、彼は今0から準備をする35歳です。 友人とボクの人生への考え方は違いますし、手遅れになるかどうかは本人しだいですが、1歳でも若い方が行動に使うパワーは少なくて済みます。 ボクは絶対にそうなるだろうと思っていたので、29歳から仕事の合間を使ってスキルを磨きはじめて今に至ります。 それでも準備に4年ぐらいかかっているし、前の職場を辞めるのに7ヶ月もかかってます。 本当に解決しなければならないヤバイ問題は目に見えないところで積もり積もっていくので、実感し始めた時にはもう遅いってことも少なくないです。 「癌(ガン)の早期治療をするかしないか」と考えてもらえるとわかりやすいかと。 自分の命が永遠に続くと思っている 今話したことと似ているのですが、「今がずっと続く」と思っている人がかなり多いです。 年齢や問題の進むスピードは加速していくので、気づいた頃には「時すでに遅し」になってしまいます。 たとえば、50キロで走っている車と100キロで走っている車って車間距離も違うし、ブレーキを踏むタイミングも違いますよね。 「年をとって時間がすぎるのが早く感じるようになった」という経験をしたことがある人も多いかと思いますが、 ザックリのイメージとしては• 10代=一般道を自転車で走っている• 20代=一般道を車で走っている• 30代〜=高速道路を車で走っている ような状態です。 若いうちはゆっくり考えてブレーキ踏んでも事故になりにくいですが、30代をすぎたら早めにブレーキを踏まないと事故ります。 自分の命が永遠に続くと思っている人は、自分いつまでも自転車で走っていると思い込んでいる人です。 今の自分が最強にパワフルだということに気付こう。 自分一人で頑張ろうとしている 個人的に地味に多いと思っているのは、「自分一人で頑張ろうとしている人」です。 人間って自分の意思だけで行動するのは大変ですよね。 他人に言われたり、誰かと一緒に行動した方が楽なことは多いです。 例えば、弊社では有料のコミュニティを運営しているのですが、グループ内のメンバーは行動力が高いです。 グループ内にはトレーニングを主としたグループがあるのですが、何人ものメンバーが筋トレを半年以上継続できています。 行動している状態を見る限り、行動できなくなる感じはしないですね。 グループにトレーニングの経過を報告することがモチベーションにつながっているようです。 まあ、「報告がない」ってことは「行動できていない」って言っているようなものなのですからね(苦笑) 「一度トレーニング報告を始めたらやめられない」といういい感じのプレッシャーがかかり続けるので、続いている人が多いのだと思います。 ちなみに、僕もトレーニングの報告をグループ内にしていますが、報告に「いいね」が付くのはかなりやる気になることを感じています。 行動できない=自覚症状のない完璧主義者 「完璧主義は良くない」。 この言葉はよく聞くと思います。 ですが、意外と多いのが自覚症状のない完璧主義者です。 例えば、ボクの知人でも行動できなくなっている人はいます。 チャレンジすること自体は素晴らしいことなのですが、 「チャレンジしている状態が習慣になっている人」っていませんか?• 「彼女を作る」と言っているけど、なかなか行動しない• 「転職する」と言っているけど、なかなか行動しない• 「独立起業する」と言っているけど、なかなか行動しない ずっと頑張っていて、ずっと準備している。 それ自体が日常化している。 そんな人は恐らく、自覚症状のない完璧主義者です。 しっかり準備したらチャレンジしよう。 もっと確証が持てるようになったら行動しよう。 『石橋を叩いて渡る』という精神にはボクも大賛成です。 無策で突っ込んでいっても死ぬだけですからね。 でも、たまには「今の自分は歩みが止まっていないだろうか?」ということを自問自答した方がいいと思います。 もし今言ったような状態になっているなら…の話ですけどね。 大きな結果を得るには、たくさんの我慢が必要だと思いこみすぎている 行動できない原因に「何かを得るためには我慢をしなければならない」と思い込んで動けない場合があります。 例えば、子供のころに親にこんなことを言われませんでしたか?• ゲームは宿題が終わってから• お手伝いをしたら、お小遣いをあげる• 部屋を片付けないと、遊びにいってはいけない etc… 子供のころの教育により、「結果を得るには我慢が必要だ」という刷り込みがされている人が多いのです。 もちろん、これは教育の1つなので悪いことではありません。 しかし、大人になると邪魔になる時もあります。 それが「大きな目標を目指す時」です。 「自分にとって大きい(大きく感じる)目標を達成するには、大きな我慢も同時に必要なのではないか?」 と感じていませんか? これが見えない壁となり、行動できなくなることがあるのです。 人は楽な方に流れる傾向が強いので、「たくさん我慢しなければならないなら止めておこう」となるのが普通です。 例えば、ボクは30歳を過ぎてから職を変えましたが、周りからは「勇気があるね」と言われます。 恐らく、「大変な決断をしたね」という評価をしてくれているから、こういう言葉が出てくるんだと思います。 30過ぎてからの転職は一般的には大変なことなのでしょう。 しかし、ボクはそこまで「大変」だとは思いませんでした。 むしろ今のままの職業を続ける方がよっぽど大変な将来が待っていると考えていましたからね。 なので、人によって大変レベルや我慢レベルは違います。 ぜひ周りに流されずに自分の頭で考えてみてください。 人は多数派に流れるので、実際は間違っている選択をしている場合もたくさんあるはずですよ。 その我慢が「成果につながっている我慢」or「無駄な我慢」なのかを見極めよう。 そして、成果に繋がる行動を増やそう。 どうせするなら成果に直結している我慢を。 「小さな目標を達成すること」の価値を甘く見すぎ 「どうせ行動しても大した結果は得られないだろう…。 」「結果が出ても、小さいもんだ。 それにかける時間と労力がもったいない…。 」と思って全く行動できない状態になってませんか? 行動できない人は「小さな目標を達成することの価値を甘く見すぎている」傾向が強いです。 モノゴトは小さな積み重ね。 そんなことは分かっているけど、ほしい結果を手に入れるまでの道のりが遠すぎる! その気持ちは痛いほど分かりますが、小さな一歩がどれくらいスゴイことなのか分かっているでしょうか? 自分の行動の価値を低く見積もりすぎていませんか? そもそも本当に達成したい目標は習慣化して、自分の日常にする必要があります。 例えば、僕は筋トレを続けて半年ちょっとたちますが、少しトレーニングの間が空くと逆に行くのがめんどくさくなるのを実感しています。 これは習慣化が弱くなっている証拠です。 (頑張れオレ) 確実に言えるのは、「毎日やり続ける方が何倍も行動が楽」だということなんですよ。 結局、何か新しいことを始めるのが大変なのは最初の3歩ぐらいまでで、少し時間が立てばちょっと頑張ればできるようになってきて、もっと時間がたつとそれが当たり前になってきます。 そのプロセスで発生する成果も大事ですが、後から自分の軌跡を振り返って見てみると・・・小さな行動が確実に積み重なっていることに気付くはずです。 ぜひ、成果の強力な土台となる「小さな目標を達成すること」を甘く見ないで大切にしてみてください。 詳しいことは、で解説していますが、結論を言うと 「 やる気0でもできる行動」を用意しておくというのがメチャクチャ大切です。 その結果どうなるか?• たとえば、ランニングだったら靴を履いて外に出るでもいいし、ダイエットだったら1日1食1品だけ減らすでもOK。 達成したい目標に関わる行動を考える (例:ダイエットしたいから走る)• やる気0でも【毎日】行動できる設定にする (例:靴を履いて外にでる)• 行動をする時間帯(タイミング)と回数などを決める (例:仕事から帰ってきたらすぐにやる)• 毎日続ける 以上の4ステップをやることで、成功体験が身につきます。 「やる気0でもできること毎日やって何の意味があるの?」と【4ステップをやる前は】感じるかもしれませんが、ぜひ新しい行動をしている自分を褒めてあげてください。 本能に逆らって行動しているわけですから、それってスゴイことなんですよ。 それが成功体験につながります。 てゆーか、事実として「やる気0でもできること」ができなかったら、未来永劫に100%行動できないです。 これは確実に。 文句をいうのはやった後でも、遅くはないはずなので、是非やってみてください(笑) 行動できない人に死ぬほど伝えたい13つの理由&改善策|まとめ 繰り返しになりますが、この記事に書いてある行動ステップができないと何もできないので、ぜひ試してみてください。 ・・・ せっかくここまで読んだんですから、、、やってくださいね?(笑) それでも、行動できない場合はを無料で公開しているのでぜひ!.

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実はこんな心理が…「自分で調べない人」に共通する6つのこと

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スポンサーリンク 何をすればいいのかわからない時 自分の悩みが「新しい仕事どうしよう」とか「何か趣味を始めたいけど見つからない」など、ある程度分かっている人は後述する【人生・仕事・就職・転職・趣味】の中からそちらから読んでもOKです。 それ以前の• そもそも自分が何がしたいのか分からない• 何に悩んでいるのかすら分からない• 漠然と何をすべきか、今後どうすればいいのかに不安がある という方は先にこちらを読んでみてください。 何をすべきかを理解して悶々とした今の時間から抜け出しましょう! 自分が何をしたいのか分からない時は 【自分が何をしたいのかわからない】という状態は実は本当に【分からない】わけじゃないと思うんです。 チェック!• 他人の目が気になって考えたことができない• 動くめんどくささが勝ってしまって動けない• 「チャレンジしてみた」後の楽しさをまだ知らない• 今まで周りに流されてきて自分で判断できない このような原因を自分の中で勝手に作っているだけなんじゃないでしょうか? やりたいことはあるけど自分でブレーキを作って諦めているのだと思います。 本当はやりたいことってたくさんあるはず。 自分から「できない」とか「無理だろうな」と諦めてしまってはやりたいことが見つかりにくくなるのは当然です。 必要以上に他人の目を気にせず• 目先の小さなことから行動する• 動いてみた時の楽しさを知る• 良いか悪いかは自分で判断していく この考え方ができるようになれば、【自分の本当にやりたいこと】は悩むまでもなく次々と出てきてしまいますよ。 やりたいことが見つからないなんて絶対にない! 【自分で諦めていないか?】を思い返してみてください。 人生自分のブレーキが多少壊れているくらいのほうが楽しいこともありますよ。 何がしたいのか分からない人生編 【何がしたいのか分からない 人生 自分】 ここではこんな検索をしてしまうほど自分が何をしたらいいのか分からない状態になっている人に色々な選択肢を紹介していきたいと思います。 日々何かしたいけど見つからなくて悩んでダラダラしている。 そんな自分を毎日後悔しているならぜひ読んでみてほしいです。 人生の大半は仕事 陳腐な言葉で言うなら人生一度。 まずその大切な人生の時間のほとんどは好きなことをできる自由時間ではないということに気づかなければなりません。 10代:自由で好きなことをできる• 20代:仕事• 30代:仕事• 40代:仕事• 50代:仕事• 60代:仕事&定年後老後生活• 70代:定年老後生活• 80代:定年老後生活 こうみれば人生の大半の時間を仕事に費やしていることが分かりますよね。 もちろん厳密には土日休日があったり仕事終わりの時間もありますが、それでも一週間のほとんどは仕事に時間を使っています。 しかも仕事終わりや土日でも全てが自由時間ではないですよね。 洗濯・掃除・風呂・飯・その他を入れると本当の自由時間が人生の内どれだけ少ないか分かると思います。 そんな少ない自由時間を「自分は何がしたいか分からない・・・」なんて状態ではもったいなさすぎです! 自分でダラダラする時間は休息時間と割り切って楽しめるのであればそれもいいかもしれません。 ただ「何かやりたい!」と感じながら結局ダラダラしてしまって時間を無為に浪費してしまうと後悔がついてまわります。 そんな「何かやりたい!」と思っているにも関わらず「自分の人生何がしたいのかわからない」ならば今日ここから動いていきましょう! ただ頭で考えるだけではやりたいことは見つかりません。 動いていく中でやりたいことは勝手に見つかっていくのです。 ここからは仕事と仕事以外に分けて自分のやりたいことを見つけていきます。 どちらにせよ頭で考えるだけではなく自分から動いて行くことを覚えておいてください! 仕事 上記したように人生の大半は仕事に時間を使います。 つまり 一番てっとり早い方法は仕事を充実させることにあります。 仕事にやりがいを感じて楽しめるのであれば、それがそのまま人生の充実感に繋がるのです。 ここで考えなければならないのが 【どんな人が仕事にやりがいを感じているのか】を知ること。 普通の人は生活するために仕方なく働いていますよね。 でも一部の人は楽しそうに仕事やっていると思ったことありませんか? 自分の周りの人やテレビで見かける人の中にもたまにいますよね。 その人達と自分の決定的な違いは 【主体的に仕事をやっているか】だと思います。 簡単に言ってしまえば 仕事の中に自分が進んでやりたくなるような理由を作っている人達なんです。 「生活のため仕方なく」 「みんなやっているから仕方なく」 こんな気持ちで仕事をして楽しいわけないですし、やりがいを見つけられるわけもありません。 生活のために仕事をやるのが悪いことというわけではありませんが、そのためだけに仕方なく仕事をすれば面白さが見つけけにくいのも当然です。 ではどうすればいいのか? 仕事に関わることで小さな成功体験を積み重ねるだけでいいんです。 仕事頑張って上司に認めてもらった• お客さんに褒められた• 同僚から一目おかれる存在になれた 仕事を頑張ることで人に認められることから始めましょう。 人間の潜在的欲求に承認欲求(認められたい)というものがあります。 積極的に仕事ができるようになれば会社での自分の立場も居心地のいいものになるでしょう。 人生の中で大きなウエイトを占める仕事だからこそ自分から楽しくなるように動いて行くことが重要なのです。 「仕事はつまらないもの」と考えて人生もつまらなくするのか。 「仕事は褒められて自分の居場所を作るもの」と考えて人生楽しくするのか。 どちらを選ぶかは自分次第です。 ここ以下はそれでも仕事に重点を置きたくない人用に仕事以外の選択肢を紹介していきます。 副業 何かやりたいと思った時におすすめできる一つに副業があります。 ダラダラしていて何もしていない自分に焦る!• 有意義に時間を使いたいのに自分は何がしたいのか分からない!• 向上心はあるのに何をしたらいいのか分からない!• 会社の仕事はちゃんとやっているけど金銭的な伸びしろが少ない! 特にこんな方には最適です。 副業と言っても飲食店やコンビニでバイトしたりだけじゃないのが今の世の中。 パソコン一つあれば自分の好きなことや得意なことを副業にできる時代だと理解しておきましょう。 自分でビジネスといえば難しく感じるかもしれませんが、実はできることってたくさんあります。 初めての副業をやりたい人がスタートしやすいものをこちらでまとめましたので興味があるならチェックしてみてください。 趣味 何かやりたい時には趣味を始めることもおすすめです。 没頭できる一つのことを見つけたい• 同じ楽しみを誰かと共有したい• 仕事以外の時間は自分の好きなことを楽しみたい 特にこんな方に最適です。 趣味というのは本当に幅広く、何が趣味になるかは人それぞれ。 毎日好きな趣味をやりたくて仕方なくなってしまえば「自分は何がしたいのか分からない」なんて状態からは間違いなく脱却できます。 趣味といっても色々なものが含まれます。 上記した仕事や副業、恋愛なんかも自分の趣味になるかもしれません。 何か没頭できることを探しているのであれば自分からどんどんやりたくなってしまうような趣味を見つけてみましょう。 趣味のジャンルはこの記事の【何がしたいのか分からない趣味編】に書いてありますので参考にしてみてください。 恋愛 自分のパートナーがいない時は恋愛に力を入れてみるなんてどうでしょう。 今は恋人がいない人• 単純に恋愛がしたい人• 何かを一緒にするパートナーが欲しい人 特にこんな方に最適です。 人によっては恋愛しているだけでハッピーな気持ちになっちゃいます。 小さなことでも好きな人と物事を共有すると毎日楽しくて「何がしたいのか分からない」なんて悩むことなんてありません。 顔に自信がないとか、恋愛経験がないとかそんなの関係ないです。 恋をしたら退屈なんて感じる暇なく毎日が変わると思いますよ。 暇つぶし遊び 「自分は何がしたいのか分からない、何かやりたいけど結局行動できないからいいや」 という方はもういっそ前向きにだらだら楽しい暇つぶしをしたらいいんです! 基本的に後悔するならダラダラするべきじゃないと思っています。 ただ前向きに楽しむためにおもしろい遊びを探すなら全然いいんじゃないでしょうか。 リフレッシュのためとか、そもそもダラダラするのが幸せすぎるというのであれば楽しい暇つぶし方法を探しましょう。 今暇つぶしにやることを探している方は【今何がしたいのか分からない!暇つぶし編】を参考にしてみてください。 どうせ暇つぶしするなら後悔するような気持ちじゃなくて「楽しむ気持ち」でどうぞ! 何がしたいのか分からない仕事・就職・転職編 ここでは仕事や転職について「何がしたいのか分からない状態」の自分がやるべきことを見つけよう! 仕事の悩みでこの状態になる原因といえば• 「仕事がつまらない」• 「何の仕事に就職すればいいのか」• 「本当に自分に合った仕事は何か」• 「今のままの仕事を続けるべきか」 などですよね。 そんな人が気づいていないことを紹介します。 就活で悩んでいようが仕事や転職で悩んでいようが覚えておいて損はありません。 やってもいないのにやりたいことは見つからない 「自分に合った仕事は何なのか?」 特に学生や20代の若手社員を中心に悩む人が多い【自分に向いている仕事】という不毛な考えです。 【やりたいことはやってから出てくる】 これを覚えておいてください。 矛盾しているように思えますが、これが事実です。 パッと思いついてワクワクする自分がやりたい仕事はありますか? すぐに思いつかないのであれば自分に向いている仕事を探すのはやめましょう。 【やる気・やりたいこと】とは、何か作業を開始してから初めて生まれてくるものです。 【一番無駄なのは頭の中だけで色々考えて何も始めないこと】 大学生なら就活など。 社会人なら転職活動など。 動きもせずに自分がやりたいことや向いていることを悩んでばかり。 これでは自分の本当にやりたいことなんか見つかるわけがありません。 就活で悩んでいるなら足を動かして説明会に行ってみればいい。 そもそも就活なんて表向きどんなに優良企業に見えていても入社しなければ分からないものです。 【とりあえずスタートを切ることでやりたいことが次々出てくる!】 ということ。 今までの人生で間違いなく経験があるはずです。 部活、勉強、恋愛、趣味など、楽しくて自分からやりたくなったことがありますよね? そのどれもが「やってみる」という行動から始まっています。 就活、現在の仕事、転職のどれであろうが 【やりたい仕事を探すのではなく、とりあえずやってみてから仕事の楽しいところ探す】 を意識しましょう! そうすればやりたいことが見つからないなんてことはなくなります。 やりがいとは前向きに自分で責任を感じる仕事 仕事にやりがいを見いだせなくてモチベーションが下がっていませんか? 既に社会人で最近仕事がつまらないと感じているなら【やりがい】について考えましょう。 やりがいには前向きな責任感が重要です。 命令をされたことだけを黙々とやる仕事。 自分で色々(価格、行動など)決めることができる仕事。 あなたはどちらのタイプだと思いますか。 そしてどちらで仕事をしたいでしょうか。 1のタイプの仕事が性格に合っていたり、私生活が充実していて仕事は仕事と割り切って1の働き方でもOKな人はそのままでいいと思います。 ただ仕事にやりがいを求めるのであれば、自分で考えて自分で仕事を動かせるほうが楽しいですよね。 そのためには上司に認められて決裁権(仕事のあれこれを決定する権利)を与えられ、責任を背負わなければなりません。 仕事に前向きに取り組む• 認められる• 一つレベルの高い仕事を与えられる この繰り返しが仕事を楽しくなるコツといえるでしょう。 仕事がただのめんどくさいものになってしまえばこの逆のマイナスの繰り返しになります。 マイナスの繰り返しになってしまうと「仕事が楽しくない状態」のできあがり。 今の仕事だろうが、転職しようが、責任ある仕事を任されるようになってからが仕事の面白さが分かる時です。 自分で仕事の楽しめるポイントを探してプラスのスパイラルを作っていきましょう! 仕事を辞めることはそんなに重大なこと? 今の仕事に疑問を感じて転職を考えたりする人は多いです。 何の仕事をすればいいのか分からないから転職に踏み出せなかったり、転職後の不安で結局動けない人が多いのも事実。 そんな人達に気づいてほしいことは 「仕事を辞めることはそんなに重大なことなのか」ということです。 今の仕事の状況がよくないから辞めたいわけですよね? そんな悪い状態から抜け出すことをそこまで悩む必要があるでしょうか。 高卒で約40%、大卒で約30%が3年以内に会社を辞めていると言われます。 定年まで一つの会社で働く人になれば珍しいくらいですよね。 インターネットの普及で自分で始められる仕事も増えてきました。 昔に比べて今は一つの仕事に執着する時代ではなくなってきていることは確かです。 仕事の選択肢がたくさんある時代に苦しんで耐えながら仕事をするのは損じゃないですか? 会社を辞めることが気楽にできるとは思いませんが、周りの目や今後を気にしすぎるのはもったいない気もします。 【仕事を辞める】こと。 そんなに悩む必要がある重大なことなのか。 もう一度シンプルに考えてみてはいかがでしょうか。 転職したい人がやるべきこと 今の仕事を辞めて転職したい人が知っておいた方がいいこと、やるべきことを考えていきましょう。 【転職に関するウソ・勘違い・誤解】 ・引き止めは結局会社の都合 「3年は頑張らないと分からない」とか「君に任せられる仕事は増えてきたのに」なんて言葉は結局のところ会社の都合で引き止めたいということです。 転職を考えるなら引き止められても絶対に戻らない決心ができてから伝えましょう。 ・必要としてくれる仕事場はある 転職する時に仕事が見つかるかどうか不安ですよね。 高望みしない限り心配しなくても自分を必要としてくれる職場はあります。 転職先が見つからないという人は自分の経歴に合わない会社を探しているだけです。 もし身の丈以上の会社に受かったとしても逆に仕事が辛くなるかもしれませんよ。 ・会社名や求人条件でやりがいは決まらない やりがいは会社名や求人票に載っている条件だけでは決まりません。 その会社にいる人達だったり、実際入社してからの仕事でやりがいは生まれてきます。 結局のところ入社して仕事をしてみるまで分からないんです。 「やってみるまで分からない」が当たり前ということを覚えておいてください。 【やりたくないことを洗い出す】 やりたい仕事を探すより「絶対にやりたくないこと」を洗い出しておきましょう。 めんどうくさいこと、やりたくないことがあるのは仕事をする上で当たり前です。 ただ自分が経験して絶対にやりたくないと感じたことはしっかりと知っておくことも重要。 本当にやりたくないことを整理せずに転職すると、結局同じ理由で仕事が嫌いになってしまいます。 自分が今の仕事に疑問を持つようになったのは何故なのか? ここを押さえておきましょう。 【具体的なやるべきこと】 ここでは転職を決意した人がやるべき具体的な内容を紹介します。 最低限やるべきことをまとめましたので参考にしてください。 ・辞めることは直属の上司に伝える(最低2週間前、出来れば1ヶ月以上前) ・辞めるギリギリまで仲の良い同僚にも喋らない ・会社支給の物を返却 ・最後まで仕事は手を抜かない ・退職後に雇用保険被保険者証や離職票は絶対もらう ・転職先が決まっていない状態で退職する場合は失業保険の手続きと数ヶ月分の生活費を貯めておく まとめ 仕事で何をすればいいのか分からなくなって悩んでいる人のやるべきことまとめです。 【 仕事がつまらなくて辞めたいと思っている人】• 命令をこなすだけの仕事が嫌な人は自分で決められる仕事を• 仕事を辞めることが本当に自分にとって思い悩むほど重要か確認する• 自分が辞める理由になった「やりたくないこと」を確かめる• 退職までの準備・流れを具体的に理解する スポンサーリンク 何がしたいのか分からない趣味編 自分に合った趣味って何だろう? そんな考えをしているならとりあえずやってみることから始めましょう! ここでは色々な趣味のジャンルを紹介します。 気になる趣味のジャンルがあればまずやってみて自分がハマるか確かめてみてください。 遊び系趣味 【対象】 とにかく毎日楽しく遊びたい人のための趣味ジャンルです! 【特徴】 特徴は遊び系の中でも数多くの趣味があり、お手軽に始められるものも多いです。 1人で遊ぶ系から他人や子供と一緒にできる趣味まで豊富にあります。 【例】 一部紹介すると• テレビゲーム• アプリ• ボードゲーム• 対面ゲーム• マジック• 麻雀 などがあります。 作る系趣味 【対象】 自分で手を動かし、料理や物を作りたい人のための趣味です! 【特徴】 自分で物を作るため想像力や手先の器用さが必要になることが多い。 1人でできる趣味から教室に通ったりすることもできて、共通の趣味を持つコミュニティが見つかりやすい。 【例】 一部紹介すると• ハンドメイド関連• 動画編集 などがあります。 学習系趣味 【対象】 時間を有意義に使って仕事や今後の自分に生かしていきたい人向けの趣味です! 何か学びたい意欲がある人にはおすすめ! 【特徴】 新しい知識を覚える必要があるため机に向かう時間が多くなります。 自分の幅を広げるために時間を有意義に使える趣味です。 【例】 一部紹介すると• 資格関連• 外国語• マナー教室 などがあります。 体動かす系趣味 【対象】 スポーツ好きや体を動かしたい方、体重が気になってダイエットしたい方などにおすすめの趣味です! 【特徴】 体を動かす趣味なので運動不足を解消できる。 体力に自信がない人が無理をすると続きにくい趣味とも言えます。 【例】 一部紹介すると• ランニング• ジム通い• スポーツ全般• 筋トレ などがあります。 知的系趣味 【対象】 頭を使うのが好きで知的好奇心を満たすことが好きな人向けの趣味です! 【特徴】 基本的に家の中でできることが多い。 頭を使うことが好きな人には続けやすい趣味です。 【例】 一部紹介すると• ナンプレ• 自己啓発• 歴史 などがあります。 お金関連趣味 【対象】 とにかくタイムイズマネーな考え方の人、暇な時間をお金に代えたい人向けの趣味です。 【特徴】 他の趣味と最大の違いは趣味にお金を払うのではなく趣味でお金を稼いでみるところ。 お金をもらうということは一定の責任があるのも特徴です。 【例】 一部紹介すると• クラウドワーキング系• サイト運営• 不要物販売 などがあります。 ストレス発散系趣味 【対象】 日頃から勉強や家事、仕事などでストレスを溜め込んでいる人に最適な趣味です! 【特徴】 ストレス発散することで切り替えて次からのやる気に繋げやすい。 単純に気持ちがスッキリして楽しい。 【例】 一部紹介すると• カラオケ• ボイトレ• 食べ歩き• 温泉・サウナ などがあります。 受動的趣味 【対象】 普段動く仕事をしていたりであまり自由時間は自分から動きたくない人。 そこに居るだけで楽しみたい人などにおすすめな趣味です! 【特徴】 自分が動くのではなく、観る・聴く・感じるなど受動的な趣味。 良い意味で感情を揺さぶられたり、安らげる趣味ともいえます。 【例】 一部例を紹介すると• プラネタリウム• ミュージカル• ネットサーフィン• スポーツ観戦 などがあります。 趣味がわからない・趣味がない人は 自分は「趣味がわからない」とか「趣味がない」と思っている人。 そんな人は深く考えすぎなのかもしれません。 趣味なんて普段何気なくやっている好きなことみたいなもの。 好きなことに深くハマっていくうちにそれが趣味になるのです。 「軽く食後の運動で散歩していたら気持ちよくて習慣になった」• 「海外に行くために英語を勉強していたら面白くてもっと学びたくなった」• 「彼氏にサッカー観戦連れていかれてからチームのファンになって好きになった」 こんな感じで最初は【なんとなくやってみた】から好きになっていきます。 趣味が見つからないという人はそのなんとなくやってみたをやっていない人なんじゃないでしょうか。 仕事時間を除いた人生の自由時間くらいやりたいことに没頭しなきゃもったいないです! 悩む前に試しに色々やってみることをおすすめしますよ。 自分は何がしたいんだろう?【今】自分を変えるためのまとめ! ここまでは【人生・仕事・趣味】など自分を充実させたい人向けの内容をご紹介してきました。 だいぶ長い内容になってしまったのでここでまとめていきたいと思います。 「自分は何がしたいんだろう?」 こう悩んでしまった時はもう一度ここを見てくださいね! 人生で迷ったら 【人生の大半は仕事!仕事が充実すれば楽しくなる!】 【仕事の中に自分からやりたくなる理由を作る!】 【どうしても仕事に楽しさが見いだせないなら他の選択肢を!】 【副業・趣味・恋愛などで仕事以外の時間を充実させるのも一つの方法!】 迷うことはたくさんあると思いますが、 結局一番大事なのは【今】自分が動いてみることなんです。 「何がしたいのか分からない」は「何かしてみることで見つかる」 人生や仕事、趣味だろうが恋愛だろうがなんでも自分から動いて行かなければずっとやりたいことは見つかりません。 何がしたいのか考えるより先に【何かしてみる】ことを考える。 これができるようになれば自分のやりたいことで悩む必要はなくなりますよ! スポンサーリンク 今何がしたいのか分からない【暇つぶし編】 ここでは【とりあえずダラダラしたいけど今何がしたいのか分からない人】向けになります! 今何をしたいのか分からないという虚無の時間を捨てて楽しい暇つぶしをどうぞ。 自分の条件に合った暇つぶしを見つけるなら条件で探していきましょう! 家で何かしたい 「何をしたいか分からないけどとにかく外には出たくない」 こんな気分な人は家でできる暇つぶし方法がおすすめです! 家でできることは基本的に疲れないことばかりですので体を休めるためにもいいんじゃないでしょうか。 こちらで家に居ながらの暇つぶしをまとめていますので参考にどうぞ。 外で何かしたい 「家に引きこもっていたら暗い気持ちになるから嫌だ!」 こんな気持ちなのにどこに遊びに行けばいいのか分からず悩んでいる人はとりあえず外に飛び出しましょう。 外に出ればお金がかかる場所が多いですが、気分はリフレッシュします。 もちろんお金がかからない場所もたくさんありますので、まずは出かけることですね。 こちらで外でできる暇つぶしをまとめていますので参考にどうぞ。 連休中みんなで何かしたい 「せっかくの休みなんだからみんなで出かけたい!」 家族や友人を誘ってどこかに遊びに行きたい人は連休しか行けないところに行くなんてどうでしょうか。 連休中に引きこもってモヤモヤすることほど嫌なことはありません。 こちらで連休中にみんなで楽しめる場所を紹介していますので参考にどうぞ。 何かしたい大学生 「せっかくの大学生なのに家でダラダラするだけで嫌になってきた・・・」 なんて大学生は暇つぶしに自分のやるべきことを探すなんていかがでしょうか。 大学4年間はある意味人生で最も自由な時間でもあります。 そんな時間を有効活用してみては? 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