まい ぜん カフェ。 ギャラリーZen (ギャラリー+カフェ)

ゼンカフェ (ZEN CAFE)

まい ぜん カフェ

概要 [ ] に第22回コミックオーディション銀の花賞を受賞した、ヒガのデビュー作。 『』()において5月号まで連載された。 増刊号の『』では『 しろくまカフェ エスプレッソ』として連載されていた。 7月28日発売の『』()9月号より、続編『 しろくまカフェ today's special』が連載されている。 これについても本項で扱う。 カフェを営むしろくまと常連客のパンダや動物達、それを取り巻く人々が繰り広げるほのぼの系。 動物たちはごく自然に人間社会に溶け込み、種族の隔てなく会話が出来る。 そんな世界観とは裏腹に、彼らの外見はデフォルメがされておらず、大きさや好物も現実の動物に準じている。 しかし、生態を無視した動物園での展示勤務設定や行動、本来食べるはずがない食物を食べるなどのシーンがある。 7月16日 - 8月31日の期間に、大阪・心斎橋のホテル日航大阪にて特別展を開催。 また、前述の特別展に先駆けて7月1日より、同ホテル内にあるカフェレストランで、作中に登場するカフェが再現された。 4月5日から3月28日までが放送された。 だが2012年5月12日、ヒガがTwitterにてアニメ化に意見出来ない状況に対する不満の意と原作の無期限休載を発表した。 後にヒガは原作者と制作側との間で正式な契約のないまま企画がスタートしていたこと、知的財産管理の専門家作成による文書を送達してやっと開かれた話し合いの場において編集部側が全面的に非を認め謝罪をしたこと、アニメ制作会社との間に入っていた編集がヒガの確認なしに進めていたことを明らかにした。 同年7月28日、Twitterにて9月号からの連載再開が報告された。 登場キャラクター [ ] メインキャラクター [ ] くん - 「しろくまカフェ」のマスターで主人公。 経営手腕に長け、店の経営を軌道に乗せている。 器用なため、たいていのことはやりこなしてしまう。 会話の最中に聞き間違いをさせると、を連発して周囲を煙に巻いたり、作り話でパンダやグリズリーを担ぐなど、人を食った性格が垣間見えることもある。 友情に篤い性格ではあるが、それを利用するときもある。 当人が語るところによれば、のでの末っ子として生まれ、生後すぐに母親や兄弟と生き別れとなり、流氷に乗って漂流した末に食堂を営む人間の夫妻に育てられたというが、それが真実であるとするとグリズリーと幼馴染であることの整合性が取れない。 また、作中で雑誌のインタビューに「をして開業した」と語っており、この経歴も上述の虚言癖の好例であることが窺える。 好物はアザラシだが、セイウチやクジラも食べるらしい。 謎のラッパー「MC469MA」として活躍していた過去がある。 台詞にが設けられていない。 テレビアニメ版 次回予告でも1話から「最終回」を予告するなど虚言癖は健在。 「来週の『しろくまカフェ』は…」という時に、同局の別の番組をもじった題名 を言った事もある。 くん 声 - 「しろくまカフェ」の常連客。 自宅はカフェの隣の中華風の「大熊猫」邸宅。 いつもと大盛りを注文する。 マイペースでするのが大好きで、楽にお金を稼ぐことを考えるなど怠け者。 言動や行動も幼く、相手に対して思ったことをすぐに口にしてしまうなど無意識に他人に失礼な言動を取ることも多く、精神年齢相応に自己中心的な考えになってしまうこともある。 若干な面もあり、人間に歓声を上げられると非常に喜ぶなど人間のような感性の持ち主。 妹と、の弟妹がいる。 シロクマくんと一度動物園としろくまカフェを交互に代わりシロクマくんになった時はシルエット以外全身真っ白になり目がクリクリしていて可愛い印象が残る。 家での怠惰ぶりを見かねた母親からの注意がきっかけで、週2回、近くののパンダ館でをしているが、それすらも面倒臭がることがある。 人間のマッチョマンな体型に憧れている。 そのため、常々ぽっちゃり体型を気にしていた。 原作での朝の日課はの修行(アニメ版では寝坊している)。 悪者に憧れていて、のような格好でカフェに来店したことがある。 テレビアニメ版 自宅から動物園まで電車で通勤している。 常勤パンダさんのことは父親の様に慕っており、甘えることが多い。 彼がシンガポールに行ってしまった際は非常に悲しんでいた。 しかし、休暇を取って日本に帰ってきた際は非常に喜んでいた(さぼり癖があって半田さんを困らせることがあるが、常勤さん転勤からパートパンダさん採用までの穴埋めとして毎日出勤するという男気を見せたことがある)。 シロクマやグリズリーが中学生の時に小学生だった描写がある。 また、グリズリーのワイルドでつっぱりなタイプに憧れている。 さん 声 - 「しろくまカフェ」の常連客のコウテイペンギン。 「しろくまカフェ」ではカフェモカを好んで飲んでいる。 不動産経営者であり、半田が入居しているアパート「エンペラーハイツ」の大家、カワウソとコアリクイがアルバイトしているコンビニエンスストア「KouteiMart」の店長として働いている。 シロクマやパンダと比べると常識人で2頭が繰り広げる駄洒落の応酬にツッコミを入れる役回りにあるが、そそっかしくお節介焼きな一面も持ち合わせている。 とは、同じにもかかわらず犬猿の仲。 作中で自動車運転の教習所に通っている旨の発言がある。 テレビアニメ版 パン屋に勤めているペン子に惚れていて、足繁く通いパンを大量に買ってはカフェへ差し入れ皆に振舞っている。 スケジュール帳にはその出勤スケジュールが書き込まれており、デートに誘おうとしているがなかなか発展しない。 カフェの常連としては常識人の部類ではあるが、ペン子に関連することでは若干常軌を逸した言動・行動を取る側面もある。 1羽だと思っていたペン子が実は7羽でシフトを組んで働いていたことが判明した後、7羽全員と交際することになったが、名前と顔が覚えられず会う度にそのことを責められるため、以降会うことを避けるようになった。 事実上の七股をしている事になっていた。 最終的に、彼女達に対するいい加減な言動と配慮のない行動が原因で振られる。 パンダの怠惰振りに嘆いたりツッコミを入れているが、本人は仕事をしている様子はなくパンダよりも怠惰な生活をしている。 しかしその一方でアニメ版では自らの趣味である絵の個展を開くなど、金銭面に関して不自由している様子はない(前述のとおり、パンダと話がかみ合わないことが多いが、パンダがメンバー穴埋めのために毎日出勤したのを知り、疲労困憊なパンダに不満を発したギャラリーに激怒、パンダをフォローする発言をする友達思いなところもある)。 グリズリーと会話する機会は少ないが、互いに真面目で面倒見の良い性格から馬が合うようである。 落語や腹話術など、色々な特技を持っている。 笹子(ささこ)さん 声 - 「いちご味! 」編から登場。 「しろくまカフェ」のアルバイト。 ナマケモノをしろくまカフェまで運んだ際にシロクマから気に入られ、成り行きで働くことになった。 明るくしっかり者だが、少しな一面がある。 そのため、時々普段では考えられないミスをしたり、ペンギンらと会話が噛み合わないことがある。 全体的に人の言動の裏を察するのが苦手なようである。 また、相手がペンギンだからかも知れないが、社交辞令を言わないタイプでもある。 女性として身長が高め(半田よりも5cm以上高い)。 「メロン味! 」編で半田から告白され、付き合うことになった。 テレビアニメ版 1話から登場。 自転車に乗っている場面が多い。 ラマとは同じ小学校に通っていたことが判明。 同窓会の出欠席で悩んでいると、ラマと学校の話で盛り上がり出席することに決めた。 次回予告(と称する後説)では、初期では声だけの出演であったが後期になって(シロクマたちと同じ人形として)実際に出演するようになった。 サブキャラクター [ ] さん 声 - シロクマの幼馴染み。 「BAR THE GRIZZLY」を営む。 客はライオンやワニ(クロカイマン 後述)といった「強面(こわもて)」が大半。 短気で粗野な性格で、愛車のでを縦断したこともあるなど、ワイルドを気取る言動と行動はほのぼの系のシロクマと好対照をなしている。 ところが、その風貌や性格に似合わずお人好しの一面がありシロクマくんに手玉に取られることも多い(マイペースなシロクマに困惑、時に怒りを覚えつつもシロクマたちカフェ仲間との交流を楽しんでもいる)。 幼少期は他の小動物に俺は将来アラスカの王者になると言っていたが幼少期のシロクマと出会いアラスカの王者になると脅すがシロクマは地上最大の肉食獣といい論破される。 川で鮭を捕まえるのが得意。 鮭や蜂蜜、蜂の子が好物。 原作での愛車はハマー・H2。 冬眠中にも関わらず、どうでも良いことでシロクマに呼び出されることも。 母親と同居している模様で、母親の前では言葉遣いも柔らかい。 テレビアニメ版 第6話に初登場。 母親が家を出ているため、実質は一人暮らし。 愛車は三菱・パジェロ(3代目)。 シロクマを夜遊びに誘ったとき、一緒についてきたパンダを返そうとするが、しろくまに「それなら僕も帰る」といわれ、しぶしぶパンダを同伴。 その後、パンダになつかれてしまい、仲良くなる。 ペンギンとは、マイペースなシロクマ・パンダに振り回される者同士で意気投合する。 昔は周囲の獣をビビらせてそれを楽しんでいたが、カフェを訪問したラマを意図なく卒倒させた時はラマに陳謝した。 シロクマと同じ学生時代、同級生の月子(ツキノワグマの女子)に惚れたことがあった。 半田(はんだ)さん 声 - 動物園のパンダ飼育員。 真面目で優しい性格なため、お年寄りと子供と動物には人気がある。 背が低く太めの体格で細い目が特徴。 お人好し過ぎて、パンダ達に説教や注意をしている時、逆に言い包められてしまうのが欠点。 パンダのような体型からパンダの妹であるメイメイに好かれている。 「しろくまカフェ」で出会った笹子のことを好きになる。 普段から動物用のエサを刻んだりしているため、料理の手際も良い。 部屋も綺麗である。 「メロン味! 」編にて、勢いで笹子に告白し、付き合うことになった。 それ以来、パンダの祖父から大極拳を習ったりして自分を磨いている。 ペンギンが大家をしている「エンペラーハイツ」に住んでいる。 テレビアニメ版 趣味は石集めとビニール袋を畳むことで、好物は卵焼きの切れ端部分。 パンダの人気投票で、人間なのに常勤パンダを抜いて3位になったことがある。 運動会、野球大会とイベント好きなシロクマにそのたびに動員される。 それに困惑するも、パンダくんたち仲間が楽しんでいるのを見て、自らも楽しんだ。 パンダママ 声 - パンダの母親。 ガーデニングが趣味で、アイドルグループ「ヤマアラシ」のファン。 キングペンギンと「ヤマアラシ」のコンサートに行っている。 息子が怠惰なことが悩みで、育て方を間違えたのではないかと心配している。 おっとりした性格で怒っても滅多に態度を荒らげない。 「セレブマダム」と呼ばれることがある。 テレビアニメ版 ぐうたらしてたら掃除機で吸うことでお仕置きをする(第15話のペンギンさんも)。 キングペンギンやエゾリスママとは友達で、一緒にケーキバイキングなどにも行ったりしている。 常勤パンダさん 声 - パンダと同じ動物園で週7日も働いている。 基本的に法事や子供の授業参観などでしか休まない。 妻子持ち。 パンダよりも身体が大きめで家庭を背負った中年男性そのままの言動や行動が特徴。 そのため、人気アイドルの情報など流行に疎い面がある。 テレビアニメ版 当初、子供は2人だったが、後に3人目が産まれた。 趣味は。 中国に実家がある。 営業中にも関わらず、スポーツ新聞を読んだりティッシュ詰めの内職をすることがある。 また、パンダくんの悪ふざけに便乗することが多い。 物語後半でシンガポールの動物園に転勤した。 さん 声 - パンダ同様、動物園でアルバイトをしており仕事帰りに「しろくまカフェ」へよく行く。 礼儀正しくマイペースな性格で、悩みは動物園であまり注目されないこと(現にラマコーナーに立ち止まらず素通りする客が多いらしい)。 草が好物。 趣味は盆栽で食べることで形を整えている。 家は和風の一軒家。 「しろくまカフェ today's special」からでキャディのアルバイトを始めた。 以前はで荷物を運ぶ仕事をしていた。 テレビアニメ版 ペン子達の見分けが付く等観察力が高い。 笹子よりも年下で、過去に同じ町に住んでいた。 (シロクマに用事を頼まれて来店した)グリズリーを見て卒倒するが、気を取り直してグリズリーに陳謝。 その後、グリズリーのバーに行こうとしたくらい、親しくなった(初来店の時、オオカミたちをみてビビり引き上げるが、次第に狼たちとも慣れて会話できるようになった)。 ペンギンジャーに憧れ、ラマレンジャーというのはどうかとテレビ局に提案したが、「草食戦隊ラマレンジャー」という台詞を何度も噛んでしまい、没となったことがある。 さん 声 - 「しろくまカフェ」の庭に住まわせてもらっている。 以前はカフェから2キロ程離れた小さな公園に住んでいた。 言動が非常にゆっくりしている。 「しろくまカフェ today's special」で趣味で書いていたエッセイ本「大人になったら苔が生えた」を電子書籍で自費出版したらベストセラーとなり、エッセイストとなった。 著者名は「ミツユビ・ナマケモノ」でペンネームか本名かは不明。 テレビアニメ版 パンダがシロクマの紹介で弟子入りしたが、そのナマケぶりはパンダも付いていけないほどで、「ナマケのプロ」と評された。 密林大学を大学院の博士課程を修了して卒業したという高学歴の持ち主。 笹子にお礼のプレゼントするため、シロクマが特別採用したことでしろくまカフェに入社するが、笹子は「あなたのおかげで充実した生活を送っていて、お礼はいらない」と言われ、短期就労に終わった。 酔うと早口になる。 声 - 「しろくまカフェ」のアルバイトの面接に来たが、ホール係とホール(穴)を間違えていたため不合格になる。 ゾウガメ 声 - 「しろくまカフェ」のアルバイトの面接に来たが、動作が遅すぎるため落とされる。 ナマケモノと同じく店にたどり着くのに二日かかるらしい。 テレビアニメ版 趣味がカメラであり、趣味が同じペン子とは友達(7羽の内の誰か)。 動物園に勤めている。 声 - 動物園でアルバイトをしている。 「しろくまカフェ」のアルバイトの面接に来たが、「食べることが特技」と答えたため不合格になる。 声 - 「しろくまカフェ」のアルバイトの面接に来たが、威嚇しかできないため落とされる。 「しろくまカフェ today's special」では、ペンギンが経営するコンビニでアルバイトしている。 声 - 近藤孝行 動物園の人気者。 テレビアニメ版 「しろくまカフェ」では最近に飽きてきたことを話している。 声 - 宮田幸季 動物園の人気者。 テレビアニメ版 「しろくまカフェ」では「貝を腹の上で叩き割ることは厳しい仕事だ」と話している。 声 - 伊藤陽佑 動物園に勤めている。 テレビアニメ版 「しろくまカフェ」ではバクは夢を食べる動物だと思われていることに、「ハードル上げ過ぎ」と話している。 ペン子 声 - アニメオリジナルキャラクター。 ペンギンが恋をした女性のペンギン。 パン屋で働いており、ペンギンのスケジュール帳がほぼ埋まるほど働いている。 と思われていたが、1羽だと思っていたペン子は7羽おり、シフトを組んで働いていた。 名前は、 ペン子、 ペン美、 ペン奈、 ペン花、 ペンニュエル、 ペン乃、 ペンジョリーナ。 7羽の内の誰かの趣味がカメラでゾウガメと友達である。 パンダの何気ない一言からなぜペンギンを好きになったのかが解らなくなり、ペンギン自身の行動も相まって、7羽全員がペンギンを振ることになった。 全員顔が同じで区別がつきにくいが、ラマは気付いており彼により特徴が述べられている。 ペン子はすらっとしている。 ペン美は羽に癖がある。 ペン奈は少しボーイッシュ。 ペン花はコケティッシュ。 ペンニュエルは一番の色気。 ペン乃は和風美人。 ペンジョリーナは嘴がふっくらしている。 声 - 「BAR THE GRIZZLY」の客。 初めて来たパンダを「旨そう」と言った為にグリズリーに怒られる場面がある。 テレビアニメ版 後述のライオンやトラ、オオカミ達と共にグリズリーの草野球チーム「ワイルドアニマルズ」の一員でもある。 桐野(きりの) 声 - 近藤孝行 半田の後輩である飼育員。 イケメンで優しい性格の持ち主。 キリン舎などを担当している。 半田がパンダ達に言い包められている時に彼を嗜めたり、ツッコミを入れる場面が多い。 テレビアニメ版 パンダのお願いで半田の為に合コンをセッティングしてくれたりしてくれる。 リンリン 声 - 「いちご味! 」編から登場。 動物園前で花屋「フローリストRINRIN」を営むイケメン。 本名は林厘太郎(はやし りんたろう)。 パンダのことが大好きでいつもご機嫌を取ろうと奮闘しているが、熱烈すぎてパンダ本人からは苦手とされている。 中身が中年男性な常勤パンダは可愛いと感じないために関心がない。 テレビアニメ版 第4話に初登場。 パンダくんの通勤路にリンリンの花屋がある。 メイメイとは好きなものを追いかけるもの同士で仲が良い。 声 - 「いちご味! 」編から登場。 他のカフェでウェイターの仕事をしている。 真面目で礼儀正しく、何事もテキパキこなす。 テレビアニメ版 パンダの遠縁である。 野球大会ではいいポジションをパンダに譲ったことがある。 シロクマたち仲間と一緒に何かやることが好きで、グリズリーやペンギンに誘われてシロクマにダジャレ返しをして、シロクマを困惑させたことがあった。 また、シロクマと連絡をとりあってパンダママに笹子の気持ちを聞き出させようとした。 カンガルー 声 - 、藤原祐規 「しろくまカフェ」の菜園スタッフ。 原作では1頭のみ。 テレビアニメ版 数頭が働いている。 声 - コウテイペンギンとよく喧嘩をしているおばさんペンギン。 子ども同士は仲良し。 パンダママの友達でもある。 やや短気な性格で口よりも手が先に出るタイプであり、怒るとクチバシで突付いたりする。 コウテイペンギン ヒナ 声 - ペンギンの甥っ子。 キング ヒナと電車ごっこをして遊んでいることが多い。 キングペンギン ヒナ 声 - キングペンギンの息子。 寡黙で大人しい性格だが、外見から子供に怖がられる。 」編から登場。 アデリーペンギン属()のペンギン。 ペンギンカードを販売しており、アデリーペンギンが営業、アゴヒモペンギンが経理、ジェンツーペンギンが総務を務めている。 売れ行きは芳しくなく、しろくまカフェで会議を行い途方にくれるという姿がしばしば見られた。 後に動物園で「南極戦隊ペンギンジャー」という戦隊ショーを行い人気を集めることとなる。 (「マンゴー味! 」編〜) 声 - 「しろくまカフェ」の庭園内で「キノボリコーヒー」を経営している焙煎士。 焙煎の腕前は高くシロクマには「達人」と呼ばれている。 ジャクーコーヒーが好物。 」編から登場。 「キノボリコーヒー」のパートで、4匹で焙煎前のコーヒー豆の選別などをしている。 マサキにコーヒー豆について教えるなど面倒見は良いが、こき使うこともしばしば。 礼儀作法に厳しく、マサキに豆を投げつけて制裁することもある。 テレビアニメ版ではシロクマにそれぞれ「エゾリスママ」、「エゾリス母(はは)」、「エゾリス母ちゃん」、「エゾリスおかん」と呼ばれていた。 マサキ 声 - 「いちご味! 」編から登場。 パンダとシロクマの勧めで飲んだ「キノボリコーヒー」のコーヒーに感銘して、焙煎士になるべくに弟子入りした青年。 今風の若者だが、素直で飲み込みも早い。 コーヒーの入れ方など、よくシロクマに伝授してもらっている。 元々甘党でパフェを食べに「しろくまカフェ」に来ていた。 現在もパフェは好き。 メイメイ 声 - パンダの妹。 体型を気にしている兄と違ってパンダらしい価値観の持ち主なため、自分達に似た体型の半田のことが好き(恋愛感情ではないらしい)でイケメンのリンリンには興味がない。 半田を崇拝するあまり、やや美化して捉える傾向がある。 兄の事をフリーターではなく、だと思っている。 初登場は第9話。 ディディ 「しろくまカフェ today's special」から登場。 パンダの弟。 ペンギンのヒナ達と友達である。 パンダリュックを着用している事が多い。 グリズリーママ 声 - グリズリーの子供のころの回想に初登場した。 優しくおっとりした性格だが、グリズリー曰く「怒ると非常に怖い」らしい。 グリズリーと同居している。 テレビアニメ版 海外に移住しており、第49話で一時帰国した。 グリズリーのことを「グリちゃん」と呼ぶ。 カラスダ 「しろくまカフェ today's special」から登場。 ぬばたま出版の社員でエッセイストになったナマケモノの担当編集。 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 シロクマの知り合い。 空を飛びたがっていたペンギンの手伝いをする。 カワウソ 声 - 杉田智和 「BAR THE GRIZZLY」の客。 一度のを食べたと言ってグリズリーに「シロクマが食べられた」と勘違いさせた事がある。 テレビアニメ版 グリズリーが冬篭りしている間、マスターの代行を務めている。 声 - 谷山紀章 「BAR THE GRIZZLY」の客で、謎のラッパー「MC469MA」のファン。 オオカミ、ライオンとは昔なじみ。 実家の和菓子店を継いだ和菓子職人。 しろく饅頭・くろく饅頭及び肉球ねりきりを売って儲けている。 妻子持ちで6人目の子供がもうすぐ産まれるらしい。 声 - 杉田智和 「BAR THE GRIZZLY」の客で、謎のラッパー「MC469MA」のファン。 トラ、ライオンとは昔なじみ。 猛獣だがパン職人をしており、職人として優れた才能を持っている。 テレビアニメ版 繊細な性格で、しばしばトラに悩みを聞いてもらっている。 声 - 「BAR THE GRIZZLY」の客で、謎のラッパー「MC469MA」のファン。 商社マンであり、海外を飛び回っている。 トラ、オオカミとは昔なじみ。 テレビアニメ版 「しろくまカフェ」で相席になった老婦人と打ち解けていた。 メンバーは タテガミヤマアラシ、 カナダヤマアラシ、 、 、 の5人(匹)。 声 - 平川大輔 テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 動物だけの運動会の参加メンバー。 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 野球大会ではパンダくんのファインプレーに困惑する。 「ワイルドアニマルズ」の一員。 女の子アナグマ 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 イワトビペンギン 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 隣の街にある「ヒグマカフェ」のマスター。 ここのカフェモカはシロクマ曰く「チョコレートシロップが少し多すぎる」らしい。 ペンギンウェイトレス 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 ペンギンの新しく好きになった女性のペンギン。 しかし長くは続かなかった。 告白する瞬間の描写がないため振られたのか、シロクマのことを気にしたペンギンが身を引いたのかは不明。 アルパカ 声 - 宮野真守 クリスマスの編み物部 カワウソ子 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 カワウソの彼女。 クリスマスにカワウソとデートへ出かける場面がある。 月子 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 種類は。 グリズリーの初恋の相手。 月子母 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 動物病院の医者。 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 笹子とラマが昔住んでた町の住民。 大崎まゆみ(おおさき - ) 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 「しろくまカフェ」に取材しにきた、が編集長を務める月刊フラフラウォーカーのライター。 喋らない編集長の動きだけで編集長の言いたいことがわかる凄腕。 桐野さんがセッティングした合コンに参加した女性3人。 パンダが何をしても可愛いと盛り上がる。 ペンギンも可愛いと同じく盛り上がる。 営業マン 声 - テレビアニメ版オリジナルキャラクター。 違う町から来た人間で、外回りの休憩で偶然見つけた「しろくまカフェ」に立ち寄った。 店のマスターがシロクマだったり、客が動物だったりしていることに困惑する様子が見られた。 書誌情報 [ ] 《・》より発行(A5判)• 『しろくまカフェ』 発行、• 『しろくまカフェ いちご味! 』第2巻 発行、• 『しろくまカフェ マンゴー味! 』第3巻 発行、• 『しろくまカフェ メロン味! 』第4巻 発行、• 『しろくまカフェ くるみ味! 』第5巻 発行、 集英社に移籍後、上記5巻を『しろくまカフェbis (愛蔵版)」として発行。 『しろくまカフェbis 1』2014年8月26日発行、• 『しろくまカフェbis 2』2014年8月26日発行、• 『しろくまカフェbis 3』2014年9月25日発行、• 『しろくまカフェbis 4』2014年9月25日発行、• 『しろくまカフェ today's special 1』2015年11月25日発行、• 『しろくまカフェ today's special 2』2017年2月24日発行、• その他• しろくまカフェ 神経衰弱! 向けアプリ 2012年配信 無料• シロクマくん スマートフォン向けアプリ 2013年配信 有料 テレビアニメ [ ] 2012年4月5日から2013年3月28日までで放送された。 また2012年11月1日の放送分ではアニメに関わるフラワーズ編集部、エイベックス、ぴえろ、紗希、そして原作者であるヒガアロハがヤマアラシファンクラブ役で声の出演をしている。 最終回のエンディングでは、出演声優・スタッフの直筆がテロップの名前に使用された。 スタッフ [ ]• 原作 - (『』連載中)• 監督 -• シリーズ構成 -• 監修 -• キャラクターデザイン - 髙野綾• 美術 - 上野秀行• 色彩設計 -• 撮影 - 松本敦穂• 編集 - 森田清次• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 、藤田昭彦• プロデューサー - 白石誠、松井将司、飯泉朝一• アニメーション制作 -• ) 6月「みずいろ」(第10話 - 第13話) 歌 - 笹子(CV. ) 8月「みちのく飼育ブルース」(第18話 - 第22話) 歌 - 半田(CV. ) 9月「ぞっこん! ペン子さん」(第23話 - 第26話) 歌 - ペンギン(CV. ) 10月「気ままに パンダママ」(第27話 - 第30話) 歌 - パンダママ(CV. ) 11月「ラマさんのラママンボ」(第31話 - 第35話) 歌 - ラマ(CV. ) 12月「ラルゴ」(第36話 - 第38話) 歌 - ナマケモノ(CV. ) 2月「PANDAHOLIC!! 」(第43話、第45話、第46話) 歌 - リンリン(CV. ) 3月「My Dear」(第47話 - 第50話) 歌 - シロクマ(CV. 」 第31話 歌 - Yama Arashi [タテガミヤマアラシ(CV. )、カナダヤマアラシ(CV. )、マレーヤマアラシ(CV. )、フサオヤマアラシ(CV. )、オマキヤマアラシ(CV. )] 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 第1話 しろくまカフェへようこそ 夘野一郎 2012年 4月5日 パンダくんの就職 高野綾 第2話 みんなのカフェ 4月12日 カフェのお花見 第3話 シロクマくん動物園へ 田中智也 菅野芳弘 4月19日 パンダくんの悩み 第4話 スマフォに夢中 窪詔之 4月26日 わくわくドライブレッスン 越田知明 鈴木陽子 第5話 パンダくん張り切る 城所聖明 松崎正 5月3日 みんなのパフェ 第6話 パンダくんのダイエット 世田八智 園田雅裕 5月10日 目指せ! ワイルドパンダ 第7話 半田さん改造計画 辻美也子 5月17日 ラブラブドライブ大作戦 木下裕孝 第8話 雑誌取材がやってきた 横手美智子 佐山聖子 中川聡 遠藤裕一 5月24日 サケハンター・グリズリーさん 村谷貴志 第9話 リンリン感激! パンダくんち! 浅川美也 岡村正弘 奥野浩行 5月31日 ペンギンさんの告白 第10話 半田さんの合コン? 細川徹 宮崎なぎさ 山本佐和子 6月7日 半田さんの合コン! 第11話 ペンギンさんの失恋 吉田玲子 島崎奈々子 鈴木陽子 6月14日 パンダくんの夜遊び 越田知明 第12話 パンダくん、ヒマに困る 世田八智 田中智也 田中智也 菅野芳弘 6月21日 パンダの悩み相談室 第13話 七夕飾り 斉藤哲人 小坂春女 夘野一郎 6月28日 パンダくんの願い 第14話 シロクマくん張り切る 横手美智子 阿部桃子 城所聖明 松崎正 7月5日 海に行こう! 一居一平 第15話 真夏の雑草取り 細川徹 佐藤光 古賀誠 7月12日 ペンギンさんのロマンス 第16話 グリズリーさん旅立つ 浅川美也 阿部桃子 中川聡 木下裕孝 7月19日 見知らぬお店 高本宣弘 遠藤裕一 第17話 キャンプに行こう! 吉田玲子 松林唯人 福井麻記 7月26日 女子高生とリンリン 細川徹 渡部裕子 第18話 カフェの怪談 佐山聖子 藤本次朗 奥野浩行 8月2日 パンダくんの家出 第19話 ペンギンにも色々あるよ 世田八智 宮崎なぎさ 夘野一郎 8月9日 バイセンってナンダ!? 山本佐和子 第20話 憧れの一人暮らし 横手美智子 永作友克 8月16日 夏のお祭り 第21話 パンダくんパンダじゃなくなる 吉田玲子 田中智也 菅野芳弘 8月23日 メイメイの王子様 竹田欣弘 第22話 営業ペンギン 細川徹 城所聖明 鈴木陽子 8月30日 ペンギンさんのピクニック 第23話 半田さんの相談 横手美智子 中川聡 9月6日 パンダママの日常 木下裕孝 第24話 パンダくんの弟子入り 細川徹 佐藤光 佐藤光 古賀誠 9月13日 動物だらけの運動会 高本宣弘 第25話 ペンギンさんの趣味 浦畑達彦 島崎奈々子 松﨑正 9月20日 二人の少年時代 越田知明 村谷貴志 第26話 新しいパンダ 細川徹 高本宣弘 一居一平 9月27日 グリズリーバーの同窓会 第27話 アニマル草野球・前編/後編 世田八智 佐山聖子 田中智也 菅野芳弘 10月4日 ジャクーコーヒーってナンダ!? 竹田欣弘 第28話 パンダくんのおわび 細川徹 阿部桃子 藤本次朗 奥野浩行 10月11日 リンリン、招かれる 第29話 パンダくんの新しいバイト 浅川美也 宮﨑なぎさ 山本佐和子 10月18日 空飛ぶペンギンさん 吉田玲子 第30話 ハロウィーン 横手美智子 阿部桃子 中川聡 夘野一郎 10月25日 ラマデー 中川聡 木下裕孝 第31話 ペンギンさんの修羅場 浅川美也 松林唯人 北野幸広 11月1日 アイドル・ヤマアラシ 吉田玲子 古賀誠 第32話 カフェの庭 細川徹 佐山聖子 鈴木陽子 11月8日 営業ペンギンの営業 辻美也子 第33話 パンダコーナーのコンテスト 世田八智 田中智也 竹田欣弘 11月15日 焙煎士マサキ/パンダコーナーの企画 第34話 オオカミくんの転職 細川徹 池添隆博 渡邊淳一 11月22日 ペンギンさんの新しい恋 第35話 働きたいナマケモノくん 吉田玲子 島崎奈々子 松崎正 11月29日 半田さんのプレゼント 越田知明 辻美也子 第36話 グリズリーくんの冬眠準備 細川徹 佐山聖子 藤本次朗 奥野浩行 12月6日 グリズリーくんの冬眠 第37話 クリスマス計画 横手美智子 宮崎なぎさ 山本佐和子 12月13日 クリスマス騒動 第38話 カフェの大掃除 世田八智 林明偉 林明偉 竹田欣弘 12月20日 誰が為に鐘は鳴る? 増原光幸 第39話 動物達のかくし芸大会 細川徹 高本宣弘 佐藤光 北野幸広 2013年 1月10日 新年のお客さん 佐藤光 第40話 ハンモックの海 浦畑達彦 高本宣弘 一居一平 1月17日 パンダママのガーデニング 村谷貴志 第41話 みんなで豆まき 吉田玲子 高本宣弘 中川聡 鈴木陽子 1月24日 午後のカフェ 城所聖明 第42話 シロクマくんの不眠症 横手美智子 島崎奈々子 木下裕孝 1月31日 グリズリーさんの初恋 越田知明 夘野一郎 第43話 ダジャレカフェ 細川徹 横手美智子 城所聖明 藤本次朗 奥野浩行 2月7日 コーヒーのおいしさの秘密 佐山聖子 常勤さんとラマさんとリンリン 金森陽子 第44話 いつもの動物園 細川徹 増原光幸 城所聖明 村谷貴志 2月14日 雨の動物園 一居一平 第45話 メイメイとリンリンのドキドキ大作戦 浅川美也 佐山聖子 辻美也子 2月21日 ワカサギ釣り 松崎正 第46話 ひなまつり 浦畑達彦 高本宣弘 林明偉 小山知洋 2月28日 動物のお医者さん 林明偉 竹田欣弘 第47話 南極戦隊ペンギンジャー 世田八智 池添隆博 渡邊淳一 3月7日 まだまだ焙煎ってナンダ!? 第48話 ナマケモノくんの旅行 細川徹 宮崎なぎさ 3月14日 人形になった/ホワイトデー 鈴木陽子 第49話 グリズリーさんの再会 世田八智 佐藤光 中川聡 古賀誠 3月21日 ラマさんのタイムカプセル 中川聡 第50話 ペンギンさんの秘密 細川徹 城所聖明 夘野一郎 3月28日 春のお花見 増原光幸 高野綾 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 木曜 17:30 - 18:00 2012年 - 2013年 水曜 12:00 更新 最新話1週間無料 2012年 - 2012年 - 2013年 月曜 10:30 - 11:00 月曜 22:30 - 23:00 リピート放送あり 2012年 - 2013年 月曜 19:00 - 19:30 - 日曜 10:00 - 10:30 、 金曜 17:00 - 17:30 日本全域 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) 2018年放送分まではBSジャパン、同年10月4日放送分以降はBSテレ東 第34話(11月29日)から開始 脚注 [ ] [].

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ごはんカフェ 然 (ぜん)

まい ぜん カフェ

既に削除されていますが、2017年頃には「 ガンダムVSガンダム」もプレイしていました。 当時はややマナーの悪いような動画も多数見られ、 身内だけにではなくオンラインでも意図的に相手を挑発するような「煽り」といった行為を進んで行っているようなプレイングや、暴言に近い発言も多数見られます。 2019年現在は専ら「 マインクラフト」や「 フォートナイト」「 大乱闘スマッシュブラザーズ」「 スーパーマリオメーカー」などの動画を投稿しています。 特にマインクラフトの動画はかなり人気があり、「ドッキリ」や「ストーリー動画」などが人気を博しています。 閲覧層は小学生などの低年齢層が多くを占めており、わかりやすく面白い動画が投稿されていると推測されます。 まいぜんシスターズ炎上騒動 実は2017年時代、 まいぜんシスターズは「ガンダムVSガンダム」の動画も投稿していました。 ですが、2019年10月17日現在それらの動画群は全て削除されており、以降ガンダムVSガンダム系統の動画を投稿することは無くなりました。 恐らくは一つの炎上事件がきっかけになってしまっていると思われます。 まいぜんシスターズがガンダムVSガンダムで炎上!経緯は? 事情を一から詳しく説明するとやや長くなります。 当時のまいぜんシスターズは多彩な動画を投稿していました。 ガンダムVSガンダムシリーズの動画もその一つです。 ですが、その動画内にてまいぜんシスターズの二人は、 自分たち以外のプレイヤーへの悪質な煽り行為を繰り返していたようです。 人を不快にさせるプレイングを意図的にしないということはオンラインゲームにおいては基本中の基本のマナーですが、仮にも大衆にプレイングを見せる動画実況者がそれを行っていなかったのです。 更には そのことについて指摘されても全く反省せず、むしろ煽り行為を「相手に敬意を払う行為だ」として煽り行為を推奨するなど、おおよそオンラインゲームをプレイする人物とは思えない行為を繰り返していました。 そんな中、まいぜんシスターズが1本の動画を投稿します。 内容はガンダムVSガンダムで、 今までのまいぜんシスターズとは明らかに動きが違う動画だったのです。 ですが、動画の実況は徹頭徹尾自ら操作していると言わんばかりの内容だったのです。 その動画内容に不信感を抱いた一部プレイヤーがその動きを検証、某有名プレイヤーのものではないかと特定されます。 そして、その経緯をTwitterで知ったYouTuber「 伝説のオコリザル」さんが知り合いだった某プレイヤーに確認を取ります。 すると、 某プレイヤーさんはまいぜんシスターズに自身のプレイ動画を売却したことを明らかにします。 そのことを知った伝説のオコリザルさんは「やっぱり中身をすり替えて実況していた」「やっていることが詐欺師」とかなり批判的なツイートをします。 この時点ではまいぜんシスターズの動画だとは言及していないものの、既に情報が広まっていた界隈ではすぐに何のことか特定され、プレイヤー間から批判的なツイートが数多く噴出しました。 いつも通りに無視を決め込み、反省しないと思われていたためか、伝説のオコリザルさんもヒートアップして、某有名プレイヤーにゲスト両を払って暴露配信なども行っていました。 そんな最中に まいぜんシスターズが唐突に動画を投稿します。 謝罪というか釈明動画でした。 その内容は• 本来ならば動画は二本立てで、二本目でプレイヤーすり替えを暴露する予定だった• 伝説のオコリザルさんに先に暴露されて炎上させられたことで、結果的にネタバラシが出来なくなってしまった• そのため企画はボツにする というものでした。 ですが、まいぜんシスターズは動画内で完全に「自分が操作している体で動画を実況していた」「伏線などは一切張っていない」ことから「最初からネタバラシなんてする予定がなかったのではないか」「バレなければそのまま自分のプレイにするつもりだったのではないか」と批判されました。 動画も完全に後出しだったため、言うだけなら言えるということも批判される原因です。 また、もしすり替えドッキリ動画だったのなら、バレても「別人でした!」とネタバレするのが普通であるとも指摘されています。 ですが、 当該動画を視聴したまいぜんシスターズの熱狂的なファンが伝説のオコリザルさんの動画に突撃を仕掛けます。 コメント欄が荒らされ、低評価をさんざんつけられるなど、かなり酷かった様子です。 それに対して伝説のオコリザルさんも動画を公開します。 まいぜんシスターズに対して• 自分に都合がいいように発言を捏造している• 釈明動画の内容は言い訳だらけで、他人に炎上騒動の責任転嫁をしている• やっていることは「偽計業務妨害罪」だ と指摘。 伝説のオコリザルさんの出した動画内で、特に発言の捏造が証拠ありで公開されたこともあってか、まいぜんシスターズ側は一転して批判をされます。 それを受けて まいぜんシスターズは一連の騒動に関する動画を一斉削除、批判的なコメントに関しても削除、動画の評価を非公開にするなどの措置を行っています。 更には ガンダムVSガンダム系統の動画も一斉削除し、2019年10月17日現在に至るまで正式な謝罪も無く、無視を行っているようです。 そのせいでまいぜんシスターズには、一部界隈からはかなり嫌われている傾向にあり、荒らしなどはされないものの、未だに多くのアンチを抱えるゲーム実況者となっています。 まいぜんシスターズ現在の活動 尚、 まいぜんシスターズは近年「煽り」行為系の動画は投稿していません。 煽りを行えるようなゲームのプレイを行っていないからかもしれませんが、2017年の炎上騒動が後を引いているのだと思われます。 ですが、それに反して前述の通り、謝罪なども行っておらず、一貫して無視を決め込んでいるのも事実です。 今後の活動ではどうなっていくのかわかりませんが、あまり蒸し返してもいい話ではないので、特別煽ったりつついたりすることは避けた方がいいかもしれません。 また、YouTubeのイメージ向上を図るとして、 2019年よりスーパーチャットによる収入を全て寄付に当てるということも明言しています。 2018年はYouTubeの良くないニュースばかりがピックアップされていた気がします。 今後Live配信は全てチャリティ配信とし、スーパーチャットはすべて募金します。 このチャリティ活動を通して、社会及びYouTuberのイメージ向上に少しでも貢献したいです。 まとめ 古参YouTuberでありながら近年台頭してきた「まいぜんシスターズ」は• 2015年12月にデビューした「ぜんいち」さんと「マイッキー」さんの二人組ゲーム実況YouTuber• 投稿初期は数多くのゲームをプレイしていたが、近年は「マインクラフト」と「大乱闘スマッシュブラザーズ」、「フォートナイト」を中心にプレイ中• 本名や顔などは完全に謎に包まれている• 2017年に「ガンダムVSガンダム」のプレイ動画を巡って炎上騒動を起こしている• 2019年からスーパーチャットの収入を全て寄付することを明言している とのことです。 2019年に低年齢層視聴者に人気を博したまいぜんシスターズ。 今後の活動に注目が集まりますね!.

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断崖絶壁に最強のカフェを作る対決【まいくら・マインクラフト】

まい ぜん カフェ

10生まれ きん柑 きんかん ぎん杏 ぎんなん *** しら雪 しらゆき 2016. 20生まれ *** [あおちゃ姉妹] 2015. 6生まれ あお乃 あおの ちゃ美 ちゃみ *** [あかむら姉妹] 2014. 1生まれ あか穂 あかほ むら咲 むらさき *** 黒田官兵衛 くろだかんべい 2013. 1生まれ *** [おれもも兄弟] 2013. 1生まれ おれん侍 おれんじ もも彦 ももひこ *** みど梨 みどり 2012. 16生まれ <2015. 4引退> *** えま紫 えまむらさき <2013. 12引退> *** あか音 あかね <2013. 祝1歳っ。 祝1歳っ。 ねこびやかから巣立った 第2期生ちーむAの3ニンが めでたく1歳を迎えました。 巣立ちっ子が成猫となる記念すべき1歳のお誕生日を それぞれのご家庭で温かく迎えれましたこと、 ねこびやかとしてもとても大きな喜びです。 この日を元気に迎えれましたのも、 みなさまの応援があったから。 あらためて感謝です。 ありがとうございます。 そして迎えてくださり愛情いっぱい 育ててくださっていたご家族の方々にも感謝をすると共に これからもずっと幸せに暮らせますようお祈り申し上げます。 ***〈ごーや〉とへ*** * 1歳のお誕生日おめでとう。 * * いつまでも元気でいてね。 * **********************• 23生まれ 〈アユウ〉くん 〈アノネ〉ちゃん * * 〈杓文字〉 2016. 6生まれ * * [ブラックスモーカーズ] 玄(げん) 房(ふさ) * * 桧 ひのき [茶兄弟] 清茶 せいちゃ <2019. 12引退&永眠> 明茶 めいちゃ <2019. 12引退> * * 琴 こと <2014. 12引退> 若 わか <2014. 12引退> * * 柚子八 ゆずはち <2014. 7引退> * * 菫 すみれ <2014. 7引退> * * うめ子 <2013. 6引退> * * つきみ・もなか <2012. 12引退>.

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