いろんな 木の実。 いろんな木の実

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いろんな 木の実

「いろんな木の実」という歌、知っていますか? ちちもははもあすかが歌うのを聞くまで知りませんでした。 幼稚園の朝礼では必ず、「今月の歌」を歌います。 季節感も配慮されて選曲されるようで、10月の曲がこの「いろんな木の実」です。 歌詞が読めるわけでもないので、毎日歌っているなかで覚えていくのかな。 だいたい、月の真ん中ぐらいになると、家でも口ずさむようになります。 お風呂で聞いてて楽しい曲だと思ったので、メモしてみました。 いろんなきいろ、いろんなきいろ、みがなるんだよ~ かみなりさまだよご~ろごろ ピーナッツぼうやはへそまがり~ せっかくひなたにめをだして おおきくなったらぎゃくもどり~ おばけにどのこもふたごだよ ほかのさくらのさくらんぼ かぜにゆられてゆれていた だれもしらないひとさわり ごっちゃりけむしがぶ~らぶら 詩がおもしろいでしょ? でもさくらんぼって黄色い木の実?!ピーナッツは百歩譲って黄色だとしても。 おばけにどの子もって、それって「おまけに」じゃないの!?とか。 あすかの詩をどこまで信じてよいのやら。 それでも、あすかから聞き出したことを元に、 あ~だこ~だと考えたり、そのままにしておいて楽しんだりするのが好き。 繰り返すうちに、新たな発見があったりしてね。 でも今回は調べてみました。 「いろんな木の実」 中山知子作詞・西インド諸島民謡 (愉快な詩もなんとなく納得) いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ 丘のさくらの さくらんぼ 風に吹かれて ゆれていた だれも知らない 昼下がり のっそり毛虫も ぶらぶら 黄色いバナナが うれるのは 海の向こうの 暑い国 けさはおいしくなったかな さるが木登り するする いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ せいたかのっぽの パパイヤの木 ひょいと見上げりゃ ちぎれ雲 おいらは重くて 飛べないが 遊びに来ないか ふわふわ パイナップルは かくれんぼ 島の畑は いい天気 緑の葉っぱを かきわけて 鬼さんどこだろ きょろきょろ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ 枝を広げた 栗の木は おやまの大将 イガもある だけどいっとう こわいのは かみなり様だよ ごろごろ ピーナッツぼうやは へそまがり せっかくひなたに 芽を出して 大きくなったら 逆戻り おまけにどのこも ふたごだよ いろんな木の いろんな木の 実がなる 実がなる 実がなるんだよ って、黄色そのものが違ってるじゃ~ん。 そうだよね、題名が「いろんな木の実」だもんね、「黄色い木の実」じゃないもんな。 この歌の中で、あすかはピーナッツぼうやのくだりが好きなのかな(覚え易かったのかな)。 ちなみに、ピーナッツがどうやって育つのかも疑問ですよね~。 芽が出て普通に上に伸びて育ち、花が咲いたあと、もとにある子房柄と呼ばれる柄が、 地面に向かってのび、土の中に向かって伸び始める。 子房柄の先に実がつき始め成長すると「さや」ができ中に新しい実ができる。 え~、わざわざ実をつけるために土に向かって伸びて潜っちゃうんだぁ。 へそ曲がりって言うか、感心しちゃうわ。 葉は緑いっぱいに成長、土の中では莢がどんどん出来ていく。 莢にある網目模様は、 維管束で土から栄養分を吸収しているんだって。 収穫時期(9月)に土から掘り出した落花生は、畑で逆さまにし乾燥させる。 子供からの情報ってあなどれない。 一緒に疑問に思って調べていったら、これからもまだまだ知識が増えていく! 知らないことってたくさんある。

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小学校 : 音楽 操作説明• 画面右上のボタンで指導案の並び順を切り替えることができます。 指導案のタイトルの前の をクリックすると、概要を開くことができます。 指導案のタイトルの前の をクリックすると、概要を閉じることができます。 背景に色が付いている指導案は、新教材キット(Web上で指導案を閲覧できる)です。 指導案名の右のアイコンの凡例です。 …… 単元(題材)の指導計画• …… 指導案• …… ワークシート• …… 配布資料• …… 視聴覚教材• …… 研究の報告• …… 実践の様子• …… 教師向け資料• …… その他 領域別 表現 54.

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いろんな木の実 植物標本 b

いろんな 木の実

「いろんな木の実」という歌、知っていますか? ちちもははもあすかが歌うのを聞くまで知りませんでした。 幼稚園の朝礼では必ず、「今月の歌」を歌います。 季節感も配慮されて選曲されるようで、10月の曲がこの「いろんな木の実」です。 歌詞が読めるわけでもないので、毎日歌っているなかで覚えていくのかな。 だいたい、月の真ん中ぐらいになると、家でも口ずさむようになります。 お風呂で聞いてて楽しい曲だと思ったので、メモしてみました。 いろんなきいろ、いろんなきいろ、みがなるんだよ~ かみなりさまだよご~ろごろ ピーナッツぼうやはへそまがり~ せっかくひなたにめをだして おおきくなったらぎゃくもどり~ おばけにどのこもふたごだよ ほかのさくらのさくらんぼ かぜにゆられてゆれていた だれもしらないひとさわり ごっちゃりけむしがぶ~らぶら 詩がおもしろいでしょ? でもさくらんぼって黄色い木の実?!ピーナッツは百歩譲って黄色だとしても。 おばけにどの子もって、それって「おまけに」じゃないの!?とか。 あすかの詩をどこまで信じてよいのやら。 それでも、あすかから聞き出したことを元に、 あ~だこ~だと考えたり、そのままにしておいて楽しんだりするのが好き。 繰り返すうちに、新たな発見があったりしてね。 でも今回は調べてみました。 「いろんな木の実」 中山知子作詞・西インド諸島民謡 (愉快な詩もなんとなく納得) いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ 丘のさくらの さくらんぼ 風に吹かれて ゆれていた だれも知らない 昼下がり のっそり毛虫も ぶらぶら 黄色いバナナが うれるのは 海の向こうの 暑い国 けさはおいしくなったかな さるが木登り するする いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ せいたかのっぽの パパイヤの木 ひょいと見上げりゃ ちぎれ雲 おいらは重くて 飛べないが 遊びに来ないか ふわふわ パイナップルは かくれんぼ 島の畑は いい天気 緑の葉っぱを かきわけて 鬼さんどこだろ きょろきょろ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ いろんな木の いろんな木の 実がなるんだよ 枝を広げた 栗の木は おやまの大将 イガもある だけどいっとう こわいのは かみなり様だよ ごろごろ ピーナッツぼうやは へそまがり せっかくひなたに 芽を出して 大きくなったら 逆戻り おまけにどのこも ふたごだよ いろんな木の いろんな木の 実がなる 実がなる 実がなるんだよ って、黄色そのものが違ってるじゃ~ん。 そうだよね、題名が「いろんな木の実」だもんね、「黄色い木の実」じゃないもんな。 この歌の中で、あすかはピーナッツぼうやのくだりが好きなのかな(覚え易かったのかな)。 ちなみに、ピーナッツがどうやって育つのかも疑問ですよね~。 芽が出て普通に上に伸びて育ち、花が咲いたあと、もとにある子房柄と呼ばれる柄が、 地面に向かってのび、土の中に向かって伸び始める。 子房柄の先に実がつき始め成長すると「さや」ができ中に新しい実ができる。 え~、わざわざ実をつけるために土に向かって伸びて潜っちゃうんだぁ。 へそ曲がりって言うか、感心しちゃうわ。 葉は緑いっぱいに成長、土の中では莢がどんどん出来ていく。 莢にある網目模様は、 維管束で土から栄養分を吸収しているんだって。 収穫時期(9月)に土から掘り出した落花生は、畑で逆さまにし乾燥させる。 子供からの情報ってあなどれない。 一緒に疑問に思って調べていったら、これからもまだまだ知識が増えていく! 知らないことってたくさんある。

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