ポルカ ドット スティング レイ。 ポルカドットスティングレイの歌詞一覧リスト

ポルカドットスティングレイ

ポルカ ドット スティング レイ

ポルカドットスティングレイとは、福岡出身のロックバンドである。 所属レーベルはユニバーサルミュージックの社内レーベルであるユニバーサル シグマであり、福岡県を拠点に活動している。 2014年4月に、雫(ギター、ボーカル)、ムロ(ギター)、ミツヤスカズマ(ドラム)で結成された。 そして、11月にウエムラユウキ(ベース)が加入。 2015年1月に、福岡で本格的に活動開始した。 5月10日、Gt. ムロが脱退し、8月にはGt. エジマハルシが加入したことにより現在の4人体制となった。 2016年3月4日、2nd single 「テレキャスター・ストライプ」を配信限定でリリースした。 「テレキャスター・ストライプ」のMVが話題となり、半年で100万再生を突破する。 その後、初の全国流通CD『骨抜きE. 』をリリースした。 2017年の2月、東名阪の初ワンマンツアー<ポルカドットスティングレイ 2017 TOUR 骨抜き>を開催し、チケットは即日完売した。 同年11月、1st FULL ALBUM「全知全能」でユニバーサルシグマからメジャーデビュー。 バンド名の由来は同名のエイ(魚)の一種であり、特に意味はなく「言葉のパンチの強さから選んだ」という。 片目から涙を流した黒猫のマークがトレードマークであり「半泣き黒猫団」という怪盗団を名乗ることもある。 SNSやインターネット動画を駆使したプロモーションでインディーズ時代から話題を呼び、演奏技術や音楽性にも定評のある天才派バンドだ。 ポルカドットスティングレイのメンバー 1992年10月15日生まれの25歳。 身長は152cm。 唯一の女性メンバーであり、ギターボーカルを担当している。 福岡県北九州市出身。 殆どの楽曲の作詞や作曲、アートワーク、グッズのデザイン、広報もしている。 子どもの頃からテレビゲームやゲーム音楽が好きだったことから、バンド活動を続けながらゲーム会社に就職し、ゲームアプリ『さわって! ぐでたま』等のゲーム開発ディレクターとして活動。 『極彩』『骨抜きE. 』『大正義』『全知全能』等、CDジャケットのデザインも手掛けている。 「夜明けのオレンジ」「テレキャスター・ストライプ」では、ミュージックビデオの監督も務めた。 バンド結成前はイギリスへの留学経験があり、英語と日本語を入り混ぜた歌詞が要所に見られ、歌い方や発音が特徴的である。 好きなアーティストは米津玄師、クリープハイプ、パスピエ。 初めて聴いたCDは椎名林檎の『茎(STEM)~大名遊ビ編~』、影響されたアーティストはバズマザーズを挙げている。 飼い猫の黒猫のビビ(ノルウェージャンフォレストキャット、2013年8月生れ)を溺愛しており、目がウルウルしていることから「半泣きビビ」としてマスコットキャラクターにもしている。 エジマハルシ 2014年4月、ギターボーカル雫、ギターのムロ、ドラムのミツヤスカズマで母体を結成する。 同年11月には、ベースのウエムラユウキが加入。 2015年5月10日に、ムロが脱退した。 その後、6月13日、ファーストシングル「極彩」をライブ会場と配信限定でリリース。 8月には、Gt. エジマハルシが加入。 2016年3月4日、セカンドシングル 「テレキャスター・ストライプ」を配信限定でリリースした。 9月3日、3月に公開した「テレキャスター・ストライプ」のミュージックビデオが話題となり、わずか半年で100万再生を突破する。 11月9日、初の全国流通盤『骨抜きE. 』をタワーレコード限定発売。 11月18日、『テレビCM 「Google Android「見せたい写真、パッと出る」篇』への出演を発表。 CM内で使用されている井上陽水「夢の中へ」のカバー音源も担当した。 12月1日、Google AndroidのWeb CM「トリセツMV Googleフォトはいってる」を公開。 出演・楽曲演奏、全てをポルカドットスティングレイが務めた。 2017年1月6日、日本テレビの『バズリズム』で放送された「今年ブレークするアーティストTOP10」の第2位にランクイン。 2月、東名阪の初ワンマンツアー<ポルカドットスティングレイ 2017 TOUR 骨抜き>を開催し、チケットは即日完売した。 4月26日、ファーストミニアルバム『大正義』をリリース。 6月には、全国6都市でのワンマンツアー『ポルカドットスティングレイ 2017 TOUR 大正義』開催。 全公演のチケットが即日完売した。 7月13日に、『ポルカドットスティングレイ 2017 TOUR 大正義』の追加公演を東京キネマ倶楽部で開催。 その公演で2017年末に、ユニバーサルシグマからメジャーデビューする事を発表した。 9月16日、初の女性限定ライブ『ポルフェス13 "半泣き黒猫団女子団員ワンマン"』を原宿アストロホールで開催した。 10月15日の 雫の誕生日には『ポルフェス14 "教祖爆誕 ワンマン"』を開催。 ファーストフルアルバム『全知全能』から、新曲「レム」のミュージックビデオを公開。 11月8日、メジャーデビュー作として、ファーストフルアルバム『全知全能』をユニバーサルシグマからリリース。 2018年2月4日より全国ツアー「ポルカドットスティングレイ 2018 TOUR 全知全能」開催した。 3月には、Apple Musicの広告にポルカドットスティングレイが登場。 「レム」のミュージックビデオが使用される。 4月28日、『ARABAKI ROCK FEST. 18』に出演する。 5月4日には『VIVA LA ROCK 2018』、5月5日『rockin'on presents JAPAN JAM 2018』に出演。 そして、5月9日、セカンドミニアルバム『一大事』をリリースした。 6月26日には、「一大事」のリリース記念ワンマンライブ『ポルフェス29 #一大事 ワンマン』開催。 』の主題歌を担当。 8月18日の『SUMMER SONIC 2018』東京会場への出演が決定している。

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ポルカドットスティングレイ雫、「夏ニベアソング」を歌唱

ポルカ ドット スティング レイ

どうも。 このブログの数少ない人気記事にポルカドットスティングレイのものがある。 どちらも適当に書き散らかした記事にも関わらず、皆様に喜んでいただき誠に感謝感謝である。 パソコンのディスプレイの前で鼻くそをほじりながら頭を垂れる次第だ。 思わず指が鼻を貫通しそうになってしまった。 スポンサーリンク 待望の新曲発表! さて、そんなどうでもいい話はどうでもいいとして。 ポルカドットスティングレイがこのたび新曲『エレクトリック・パブリック』を発表した。 ということは、これまで彼女たちの記事を数々したためてきたこのブログとしては放っておくわけにはいかないだろう。 でも本当のことを言えば、私の中ではもうポルカについてわざわざ書く必要もない気がしていた。 以前は「こんな面白いバンドがいるのだから、みんなに知ってもらわなければ!」という地下アイドルの信者みたいな心境でいたからだ。 では今は、と言えばだ。 もう彼女たちは売れたと思う。 なんせグーグルのCMにだって採用されるレベルだ。 公共放送に乗っかるレベルのバンドをこんなごみ溜めみたいなブログで書いたら、逆に品位が落ちるというものである。 でもなぜか私は今こうやって、ポルカの新記事を執筆している。 別に彼女たちの品位を貶めたい訳ではない。 ぜひともこのまま人気バンド街道を突っ走っていただきたいと心の底から願っている。 売れればいくらか私の懐に入るから どうか途中でバンドメンバーの性欲の問題とかで転んだりしないで欲しいと切に願っている。 禁断の手法にお気付きか またしてもどうでもいい話をしてしまった。 なぜ私がまたしてもポルカの記事を書こうとしたのか、という話である。 お気付きだっただろうか。 この発見をしてしまったもんだから、私は重い腰を上げ、今こうして必死にキーボードを叩き続けているのだ。 一回確認してもらおう。 どうだろうか、皆さん、お気付きになられただろうか。 全然分からない、という天使のように綺麗な心の持ち主である方は、どうかこのままブラウザバックしてもらいたい。 知った所で人生にはまったく必要ない知識である。 ただ、ちょっとしたスパイスにはなるかもしれんが…。 少々勿体ぶりすぎたかもしれない。 その禁断の手法とは… サダヲアングル封印 これである。 ボーカルの雫 本名 はとんでもない美人で、彼女の変幻自在ともいえる美貌によって多くのリスナーが音楽とは別の入り口から下衆な顔をしながらファンになっている。 例えばそれはバニーであり、にゃんにゃんであり、濡れ髪であり、新曲の『エレクトリック・パブリック』でいえば皮スーツや仮面である。 どれもハッとするほど美しい。 だがご存知だろうか。 彼女にはもうひとつの顔が存在することを。 雫は美女だが、ある角度から見ると阿部サダヲとまったく同じ顔になる、という奇っ怪な習性があるのだ。 本家ってのもおかしいけど。 似すぎてびっくりさせたかもしれない。 もちろん同じ人物の画像を並べたわけではない。 間違いなく、前者がポルカドットスティングレイの雫であり、後者が大人計画の阿部サダヲである。 じっくり確認してもらえれば分かってもらえると思う。 逆に見分けがつかなくなる可能性もあるが。 スポンサーリンク 本当に封印されてしまったのか? 今までのポルカのMVでは、バンドの紅一点である雫の美貌を最大限に活かしているが、どこかしらで必ず雫がサダヲアングルを披露する「 サダヲポイント」を設けてくれていた。 ファンとしてはそれを込みでポルカドットスティングレイの魅力と認識しており、私ぐらいのポルカ愛好家になるとサダヲポイントで一時停止させて、それを肴に酒を飲むぐらいである。 ちなみに私は極度の下戸である。 それが、だ。 『エレクトリック・パブリック』では、頑なに雫は正面を向いてくれない。 あの麗しい顔がサダヲになる瞬間を徹底的に排除している。 つまりサダヲアングルを封印してしまったのだ…!! なんということだ。 これじゃあもうポルカのMVを観る楽しみがなくなってしまったじゃないか。 …いや、待てよ。 今もう一度MVを見返してみたら、一瞬だけあった。 真正面を向いてくれている瞬間。 絶好のサダヲポイントが。 いやー、良かった良かった… …って、仮面?! そりゃねぇよっ!俺のサダヲを返せ! これは完全に殺しにかかっている。 サダヲサダヲと囃し立てるバカなファンどもを殺しに。 バカなファンよ、死ね 落ち着いて考えてみればさ、バンドって音楽を楽しむものじゃん?なんだよサダヲアングルって。 なんだよサダヲポイントって。 頭沸いてんじゃねえの?みんなどうかしてるよ。 確かに殺されるべきだよ、お前らみたいな腐ったファンは。 もっと純粋にポルカの音楽を楽しめって。 とは言ったものの、サダヲアングルの素晴らしさはやはり疑いようがないのも事実。 雫自身がどう思っているかは想像に難くない。 さすがの私だって、女性が「サダヲ」呼ばわりされて喜ぶとは思っていない。 自分が美輪明宏に似てるとか言われても喜ばないようにだ。 大丈夫、例えに出す人選が微妙だってことも織り込み済みだ。 とりあえず落ち着いてちょっと聞いてほしい。 なぜこんなにもサダヲアングルを愛しているかを。 美しさというものを考えたとき、究極に研ぎ澄まされた美しさを女性はすぐに求めてしまうが、それは違うと思う。 人間というものはそもそも不完全な生き物だ。 不完全を内包しているからこそ人間だとも言える。 ポルカドットスティングレイのMVの中で、紅一点の雫は作品の完成度を上げるために、ひたすら「美」を追求している。 その様は「完璧」と呼ぶに相応しいかもしれない。 だが、そのままではあまりにも人間性が無さすぎる。 人間特有の美しさは、やはり不完全さから生まれるのだ。 そこまでの美女でなくても、女性アスリートが必死に競技に望む姿は美しいし、泣き崩れる女性もまた美しい。 完璧であることは「美」とイコールにならないのだ。 ときに欠損こそが美しさを生む。 となると、やっぱりサダヲアングルにこそ、雫嬢の美しさは現れるのではないだろうか。 なんていうのは、ただ単にサダヲアングルを正当化するために今、適当に考えたことである。 どうか騙されたままでいて欲しい。 一緒にバカなファンとして私と死んで欲しい。 自分なりのサダヲを求めて さあ、もうこのふざけた記事もそろそろお終いにしよう。 悪ふざけだっていつかは終わりがくるものだ。 はっきり言って私だってそうだ。 愛しのサダヲアングルを見られないなんて、赤ちゃんに「乳首禁止」って言ってるようなものだから。 ただ赤子に言葉が通じないように、腐ったファンに禁止した所で彼らは何も変わらないだろう。 きっと彼らは次なる「サダヲアングル」を求めるはずだ。 私はまだその域に達していないものの、いつかはこの心の穴を埋めるべく、自分なりのサダヲポイントを見つけるだろう。 っていうか、そんなにサダヲが見たいなら、サダヲ本人でも見てろって話である。 楽曲とはまったく関係のない記事であった。 結局ポルカの品位を貶めただけのような気もしないでもないが、『夢売るふたり』でも観て何もかも忘れてサダヲに溺れたいと思う次第である。

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ポルカドットスティングレイ 2020 新世紀 TOUR

ポルカ ドット スティング レイ

幼児教育をするときに気を付けなければならないのが、「子供たちはどうせこれくらいで楽しむだろう」という驕りらしい。 どうやったら楽しんでもらえるだろうかと考えることは大事だが、子供たちを見くびって低いレベルの事をすると絶対見破られてしまうそうだ。 これは子供相手だけではなく、どんなことにも通用するかもしれない。 ポルカの話 戦略的なバンドは見ていて気持ちがいい。 ちっぽけなプライドを背負ってすぐに「ロックだ」とか「情熱だ」とか、策もなくライブハウスでずるずるとノルマをこなしているバンドなんか見てもちっとも面白くない。 そのための努力をしているか。 それが私にとって、一つのミュージシャンを評価するものさしになっている。 いま若手で最も戦略的なバンドは誰か、と問われれば真っ先にポルカドットスティングレイが浮かぶ。 最も戦略的なバンド、というよりは最も「戦略的なバンド」と自らを解説するバンド、と言う方が正確だろう。 彼らを紹介するときに最も便利な言葉が「戦略的バンド」だと思う。 それはときに「あざとい」とか「狙いすぎてしんどい」といった評価に繋がるが、そんな批判もお構いなしにガンガン突き進むポルカは見ていて爽快である。 を開いてみると、バイオグラフィーの圧倒的な文量の少なさに驚く。 たった3行しか書かれていない。 一方で無料でゲームができる。 マスコットキャラクターである猫のビビを動かして障害物を避けながら進んでいくもので、なかなかの難易度である。 私も30分ほど挑戦したが、ステージ3で くっそおおお!!雫めぇぇ!! とブチ切れながら断念した。 避けれるわけがないあんなの。 ぜひみんなも挑戦してほしい。 :ゲームの専門学校も通ってなかったので、ゲーム業界の知識がないし新卒で入っても使い物にならないぞ……、と思って自分の得意な英語を活かす形で業界に入りました。 翻訳の仕事をしながら、隣のプランナーやディレクターの人たちがどんな仕事をしているか、自分で吸収していく方がいいよ、ともアドバイスをもらったので。 引用元: その他にも彼女はデザイン、MV、広報などバンドのありとあらゆるセクションの指揮を取っている。 まさにバンドのブレーンといったところだ。 決して自分の独りよがりにならず、目線は常にお客さん。 何をすれば喜ぶのか、どうすれば人気が出るのか、そこだけを重きに置いている。 しかし、きちんと音にもこだわっている。 バンドとしての確かな技術力があるのだ。 これで、バンドマン達を黙らせる。 「媚を売りやがって」と言いたくても、バンドマン自身が好きなカッティングの音をあんな器用に鳴らされると、ぐうの音も出ない。 -正直、こういう戦略的な曲作りをしているって言うと反感を買うこともあると思うんですよ。 はい、それはよく言われます。 引用元: とにかく彼らは戦略的である。 どれくらい戦略的かはどのインタビューを読んでもすぐに理解できる。 ハッキリ言って、私には音楽の才能はありません。 その代わり、ビジネスの才能はあると思っています。 最大限に勉強したマーケティングで楽曲を作り、PRで売り切っているんです」 ー中略ー お金を出して買ってもらうものなので、買う人にどんなものが欲しいのか聞くのが一番なんです。 私の場合はSNSです。 私のTwitterには15万人のフォロワーがいて、そこに投げかけるんです。 引用元: -作詞作曲は今回も全部雫さんですよね。 もちろん、曲は私が全部やってるんですけど、お客さんが求めるものをより正確にキャッチできるようになったというか。 音楽知識はまったくついてないんですけど。 音楽理論よりも、売れる理論とか消費者やクライアントにどのようにすると魅力を感じてもらえるかという科学のほうが圧倒的に大事だと思います。 本質はそこだと思うし、仕事でやってるからね。 いまだに会社員の気持ちでやってます。 引用元: 常に自分を客観視し、やりたいことではなくやるべきことに愚直である。 自分のセールスポイントは「ギターを持つボーカル」だと気づけば、すぐにギターを始める。 大学時代、軽音楽サークルに入って、コピバンのヴォーカルをやっていたんですけど、歌っている自分の姿を動画で見たらとにかくダサくて。 何か持たないと格好がつかないなぁと思って、ギターくらいしか思いつかなくてギターを持ちました(笑)。 あと、ポルカって楽器隊が男性で私だけが女性なんだけど、そういう編成の場合、女性はたいがいピンヴォーカルなんです。 私がピンボだと、他のバンドと差別化するのにひとつハードルが上がるでしょ? あと、ギターを持っていないと、パッと見で作詞・作曲をしているように見えないんです。 その誤解をいちいち解くのは面倒なので。 引用元: 視覚で伝わる情報をとにかく大事にするのがポルカの特徴だ。 youtube時代だからこそ初めの1分に、最初のワンコーラスに命を賭ける。 もちろん、それを意識したバンドは腐るほどいるが、ポルカがその有象無象達と違うのは、差別化がきちんとできていることだ。 要するに、「とりあえず女子高生躍らせておけばいいだろ」「とりあえず女子高生濡らせておけばいいだろ」「とりあえずフィルムカメラで撮ればいいだろ」「とりえあず女子高生チャリ乗せとけばいいだろ」みたいなバカの一つ覚えのマーケテイング に手を染めないのだ。 先日のロッキング・オン・ジャパンのインタビューで言った、 知らないバンドのMVなんて、曲が面白いだけじゃ見てもらえないじゃないですか。 っていう部分だけで私のクリエイティブのことを全部喋った気さえする。 なんか最後まで見ちゃうし、よく聴いても素敵!なMVを作るのがうちのポリシーよ! — 雫 HZshizuku だから、ポルカのゴールは遠い。 私たち、バンドでありながら、国民みんなが知ってるようなポップ・アイコンになりたくて。 ウエムラ:メインストリームに行きたいですね。 エジマ:三代目みたいになりたいよね? 雫:そう! 三代目 J Soul Brothersや西野カナが好きな人でも聴くバンドになりたい。 EMTG:それはどういう思いから? 雫:そうじゃないと、意味がないと思って。 自己満足で人からお金を取りたくないし、ウケるコンテンツを音楽でも作りたくて。 引用元: スポンサーリンク クリエイター・雫 一方で彼女は自分の事をクリエイターと呼んでいる。 アーティストでもなく、ミュージシャンでもなく、クリエイター。 その真意はなんなのか。 この仕事就いて2年経つけどいまだにミュージシャンって呼ばれるの違和感ある!全然慣れん えっ!?違います!ってなる 一生慣れんかもなぁ やっぱりクリエイターがしっくりくるね〜 もう一仕事頑張るぞ!!!!!!!!!!!!!!!!! — 雫 HZshizuku 考えられるのは、自分の業務は音楽制作に限らずアートワークや撮影監督兼演出、プロモーションとグッズ制作など幅広く対応しており、ミュージシャンの域にとどまらなっていないために、自らのことをクリエイターを名乗っていっているという仮説。 もうひとつは、クライアントを満足させたり、ファンを拡大するためだけに音楽をやっており、自分自身は音楽で表現したいことがなくて、音楽は自己表現のための道具ではないために、クリエイターと名乗っているという仮説。 おそらく、どちらもそれなりに的を射てるのかなと思っている。 彼女はあくまでクリエイターだ。 ただ、ミュージシャンではない、とさえ言いきってしまうのは少々棘がある。 少なくとも、ポルカを好きな人たちはミュージシャンとして、アーティストとして認識し、かっこいい曲を作ってくれるから好きになっているのだ。 ポルカは三代目のような人たちになりたがっている。 音楽を自己表現の一つではなく、ショービジネスとして取り扱い、そう消費される側に行きたがる。 マーケティングで曲作りって、冷たいイメージ持つ人もおるかもやけど 私はマーケに、みんなの好きなもの作る事に命かけとるし そのために生まれてきたから 私の曲には私が削った命全部乗ってるぜ。 曲に気持ちを込めるって、歌詞に気持ちを書くパターンが一般的やけど、それだけじゃないと思うな〜! — 雫 HZshizuku ここで、「音楽ってのはビジネスと自己表現のバランスを極限まで悩んで考え抜いて発表するから楽しいんだろ!」とポルカに難癖をつけるのは止めておきたい。 上のツイートはまさにその意見への回答で、曲に気持ちを込めるというのは、歌いたいことを歌うってことに限らないんだぞと言う。 その通りだ。 冒頭に戻る。 「なにがおもしろいか」を考えることが大切なのだ。 「これをすればどうせ喜ぶだろう」はいけない。 音楽も同じと言える。 ポルカはどっちだろう。 まとめ 最後になるが、ポルカドットスティングレイが更なる飛躍を遂げたとき、ひとつ忘れてはならない事実がある。 どうやって売れるか、どうすればみんなに見てもらえるか、どうしたらライブに来てくれるか、それらを積極的に考えることは称賛されるべきことだし、ポルカを商業的だと罵ることを私は好ましく思わない。 ただ、どれだけ雫がクリエイターと名乗ろうが、色々な業務に携わろうが、アートワークも撮影もグッズ制作も全て音楽活動に還元されることであり、やっていることは結局、音楽を作ることなのだ。 つまり、クリエイターの前にミュージシャンであるのだ。 RADみたいになんでもやるバンドになりたいなぁ。 アレンジの幅が広くて、こういう曲調がこのバンドっぽさ!ってイメージ固定されないような感じ 個人的に、メロはこの人っぽいっていうのがある程度言われてもいいと思うけど、アレンジは幅広くいきたいな〜 — 雫 HZshizuku 聴き手を限定せず、みんなが喜んでもらえるようにアレンジを幅広くした音楽をやりたい、という思いは、おそらくマーケティングのひとつとして生まれる感情なのだろうが、それをやるには、すごく深い造詣とそのジャンルへの愛が必要になる。 簡単に見様見真似をすることはむしろ自身のブランド価値を下げかねない。 クリエイターの前にミュージシャン。 音楽を作る立場として、踏み込んでよいところと慎重になるべきところの分別はいずれにせよ必要となる事だろう。 関連記事: 筆者紹介 ノベル J-POPも洋楽も聴くただの音楽沼の人。 というブログで、さまざまなアーティストをチクチク小言で刺している。 実は平和主義。 スポンサーリンク.

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