横浜 サイエンス フロンティア 中学。 横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校に合格するために!気になる偏差値や入試問題の傾向と対策

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教育方針は「驚きと感動による知の探究」。 早期から充実した設備や専門家の姿に触れることで、「サイエンスの考え方」を育みます。 また、内容を深く掘り下げる「 DEEP学習」が行われます。 DEEPとは、Discussion(考察・討議)、Experiment(仮説の検証や実験)、Experience(フィールドワークなどの実体験)、Presentation(自分の考えや意見を正確に相手に伝える発表)のことで、ねばり強く課題に取りくむ姿勢を身につけます。 さらに、グローバル・リーダーを育てるための道徳教育、地域貢献活動を行い科学の楽しさや面白さを発信する、また、自主研究のための「フロンティアタイム」があるなど、質の高い体験や豊かな感動を経験できるような教育を目指しています。 勉強会・説明会 サイフロ附属中の適性検査例をふまえた入試勉強会、および、開校説明会を、湘南ゼミナールではたびたび開催致しましたが、大好評・大盛況で何度も追加開催を行いました。 こちらのページでも、今後、役立つ情報を随時掲載していきます。 分析資料や取材情報 [サイフロ附属中適性検査の問題例と分析・解説] 横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校から公開された資料と、湘南ゼミナール独自の解説や分析がご覧になれます。 公立中高一貫校の適性検査対策のノウハウに触れてください。 [ナルホド サイフロ] 横浜市教育委員会で横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の開校が決められた2015年に、数回にわたる湘南ゼミナール独自の取材を通して分かった、サイフロ附属中の秘密をまとめました。 開校後の今でも同校の特色や校風を知るうえで参考になる読み物になっています。

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横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校

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サイエンスフロンティア在学生です。 サイエンスフロンティアの特徴として、1番に挙げられることは、理数科に特化していることです。 土曜日に学校へ行って偉い先生方のお話を聞く機会があり、人生の経験として大きな影響を与えてくれます。 また、自由な部活動は、週4回までで、他の公立と比べたら活動回数は少ないですが、思ったより真面目にやっています。 ですが、勉強との両立がとても大変で、中には部活を辞めてしまう人もいます。 校風は品性高潔であることを前提に自由です。 ただし、品性高潔でなければなりません。 サイエンスフロンティア高校は、校舎がとても綺麗です。 水道も全部自動で、ライトも自動です。 また、進路の指導もしっかりしていて、宿題なども多いです。 ただし、体育祭はやる気が全く見られません。 先日、翠嵐高校の体育祭に行ってきましたが、翠嵐は、真面目に取り組んでいて、みんなが楽しそうでした。 また、文化祭での女装などは品性高潔に反するとして認められていません。

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【速報】サイエンスフロンティア中学 学校説明会 世界レベルの研究者になろう!

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過去5年連続No. 1となりました! 1教室あたり、受検生が15名前後で、各教室、毎年4~8名ほど合格しています。 ただ、これは当塾にとっては通過点にすぎません。 教室単位では合格者ゼロということも大手個別塾ではザラにあります。 当塾は、ごくごく普通の生徒さんが公立中高一貫校合格を目指して入塾してきます。 とういうか、ヘタするとクラスでも下の方も! また、他塾で成績不振のため入塾を断られた生徒や、他塾の生徒で受検を断念するよう勧められて移籍してきた生徒も 毎年、複数名、来てくれています。 そんな生徒さんも、毎年、数名は大逆転合格を勝ち取っています。 また当塾は、他塾のように、入塾テストを実施して、受かりそうな生徒だけ入塾させるようなこともしていません。 なぜなら、公立中高一貫校はどんな子にも、超えられない壁ではないからです! それに、当塾の使命は、「今はできない子」を「できる子」にすることだから!! 夢に向かって一緒に「合格への航海」に出港しませんか。 今さらではなく、今からがんばりませんか。 いつだって、お子様はこれからです。 そして、安心してください。 どんな嵐の中でも、お子様を無事に合格の港に案内するのがライトハウス(訳:灯台)の使命です。 1 毎年、続々と合格! 次はお子様の番です! 横浜南は2019年度は10名中、5名の合格!合格率でもNo. 1! サイフロでも、個別指導NO. 一昨年春に川崎日航ホテル教室はホテル内に一部屋増室しました。 また昨年12月には授業ブースを増設しました。 しかし、それでも、2020年2月時点で、曜日・時間帯によっては既に満席になっていました。 来年度、希望者全員が当塾に入塾していただくことは、不可能と思われます。 ただ、受検終了直後の2月末~3月は教室もやや空席ができ、人気の先生の予定にも、 若干の余裕が一時的に生まれます。 新小4、新小5の保護者様はお早目にご検討のうえ、この絶好の時期に、ぜひ、体験授業 だけでも受講してください。 全くゼロからのスタートでも、合格せるメソッドが当塾にはあります! また、この時期に集団塾や他の個別指導塾から当塾に転塾して合格した生徒は多数います。 仮に他塾で 「まったく成果がでてない・・」 「通わせている意味がない・・」 「模試でいい判定が出ていない・・」 とお困りの保護者様もご安心ください。 そこから1年で合格した生徒が当塾には大勢います! また、受検までラスト1年のこの時期からの受検勉強を始めたり、転塾をしたりするのであれば やはり集団ではなく、個別が唯一の選択肢です。 それも、1対2とか、1対3の中途半端な個別ではなく、完全1対1受験指導の当塾が一番安心です。 大勢の中で、「わかってることも、わかっていないことも、ごちゃごちゃに説明される集団授業」では 短期合格の可能性は 極めて低くなります。 また、1対2や、1対3の中途半端な個別指導塾で合格できるほど、公立中受検は、あまい試験 ではありません! ぜひ、完全1対1受験指導塾の当塾にて、受検勉強を今すぐ始めてください。 出題の傾向としては昨年度と同じ傾向での出題だった。 問1~5は文章や資料を確実に読み取る選択問題。 社会、特に地理分野からの基礎知識と文脈や資料の基本的な読み取りが確実にできれば問題なく解けたものが多い。 あわてずに【会話文】中の二人が話していることを確認しながら読みとることが必要となる。 特に問2では、資料を見る力や人口密度、割合を手早く計算、判断する力も必要。 問6は昨年度から出題された新傾向の問題。 2つの文章の共通点を40~50字でまとめる出題となった。 要約文の一種であるが、他の都道府県の公立中高一貫校や私立中学などでは似たような問題が出題されていることもあるので、銀本を始めとした、多くの問題を解いていけば、対応できた問題といえる。 また、昨年は要約を行う文章と別の文章との共通点を探る出題だったが、今回は【会話文】と、別の文章の共通点を探すもので、一言、二言のキーワードから共通点を類推させる形となった。 会話文中の気づきと資料の筆者の主張との共通点を見つけられるかどうかがカギ。 そのため難化し、文章を幅広く読みとる力が問われたと言える。 問7は例年通りの文章の要約文の作成。 作文量も例年通りで、過去問を中心に要約文の作成を練習すれば確実に書けるだろう。 一番のポイントは時間との勝負になる。 昨年度から、要約文や共通点を見出す問題への比重が高まったともいえる。 要約文においては、初めて見る文章からその要旨を、自信をもって選び、まとめていくことが重要である。 また、共通点を見出す問題もちょっとしたキーワードから関連付けて考えていく力が必要となると言える。 常日頃の何気ないことにも、答えが出なくても、考えていく、気にしていく、という癖をつけていくことで、様々な角度から文章を考えていく力が今後も求められていくと思われる。 また、途中で読むのをやめたりせずにしっかりと文章を読む、精読する力も重要である。 1対1のライトハウスでの授業の中で、先生とともにどこが大事な部分かを考えていく作業を繰り返し、掘り下げていくことで、その確実性を得ることができ、来年以降の受検生も自信をもって要約文を作成することができるだろう。 練習を積んだ生徒には、難しくはない内容だったのではないかと思われる。 松下幸之助の「道をひらく」を使用した、毎日1テーマ(本の2ページ分)で行う練習。 更に、連続するページの次のテーマを読んだ後は、二つのテーマに共通する内容をあぶりだす、かなりレベルの高い演習も実施。 これは、RAT(リモートアソシエーションテスト)と呼ばれる練習。 二つのことなる事柄にある共通要素を見つけ出すトレーニングで思考力が飛躍的に高まる。 ちなみに、アメリカでこのRATの能力が高い人は、社会的ステータスや、収入の高い仕事(経営者、医師、大学教授等)についている。 最初は資料の読み取りに関する問題。 それぞれの資料から問われている箇所を確認し、選択肢と照らし合わせれば迷うものは少ない。 計算やデータのグラフ選択は難易度は高くないが正確に。 次にサイコロを用いた空間認識に関する問題。 三面図の考え方は秋や正月の特訓でたくさん演習しているので簡単だったのではないか。 途中からは2種類のサイコロを使うため、目の数の位置を間違えないように慎重に整理していく必要がある。 最後のロケットに関する資料読み取り問題。 説明はあるものの、専門用語が飛び交う資料。 その中から正確に読み取る必要があるが、すべて答えは資料の中に書いてある。 最後の計算問題は簡単なので、動揺せずに解いてほしい。 その不安を感じている生徒ほど、合格に近い生徒です。 とんでもないところへ行く、ただ一つの方法は、「日々の積み重ね」。 特に、直前期はこれまでやってもやっても上がらなかった生徒が一気に花開く時期。 なぜなら、ごちゃごちゃだった知識が一つにまとまり飛躍を誘発するからです。 そうなると一気に得点は跳ね上がります。 あきらめないものには、幸運の女神が微笑ます。 正月特訓で更に合格の可能性を確かなものにしていきます。 塾生は原則、参加してください! なお、外部生を3名のみ受け付けます。 お電話またはメールでお申し込みください。 尚、昨年は、特訓で実施した内容や予想問題が、多く出題されました。 特訓担当:安田塾長 野原副塾長 そんなお子様の気持ちはわかります(笑) でも、受検は我慢や忍耐だけではありません。 ゲームとか、マンガは楽しいですね。 でも、そういった「大人がつくったもの」よりもっと夢中になれるものが、受検を通して、お子様に少しずつ見えてくるんです。 もっともっと「ワクワクできるもの」が見えてくるんです。 何かわかりますか? それは「自分自身」。 そう、受検とは「自分にワクワクすること」。 昨日までできなかったことが、今日できるようになっている。 そんな学びの中で、子供達の未来は無限に広がっていきます。 毎日、自分の未来にワクワク! それが公立中高一貫校の受検の一番、楽しいところです。 当塾の取り組みを少しご紹介しますね。 合格するには順番があります。 最初の一歩は、「心の中」を変えていくこと。 お子様も、保護者様も、まず「考え方」から変えてもらいますよ(笑) 心の中で「できない」って思っている限り、なかなか合格にはたどり着けません。 「うちの子は頭が良くないから、できない。 」 「私は、自信ないから無理。 今日、今から、そんなことを言うのやめにしませんか。 世の中には、困難に挑む人と、困難に挑まない人の2種類しかいません。 挑まない人の「今」はずっと、いつまでも変わらずに「今まま」。 挑む人の「今」は、明日には、「今とは違う明日」に変わっていきます。 あなたはどちらですか。 お子様はどちらの人間になってほしいですか。 困難を乗り越える方法は、いたって単純。 それは、できるようになるまで、やること! できるまでやるには、どうすればいいか。 それは、できるという強い心を持つこと。 不可能を可能にすると決めこと。 まず、心の中で奇跡を起こす。 それが最初のステップ! 塾に入ったその日から、泣き言は禁止です。 泣き言は、寝言で言ってもらいます(笑) 生徒の合格だけを考えている先生と、保護者に合格を届けることだけを考えているライトハウスのスタッフが どんな状況のお子様だろうと、合格まで道案内を務めます。 合格までの航路をしっかりと照らすのが、私たち、ライトハウス(灯台)の役目です。 一秒一秒を大切に過ごしてほしいと思っています。 生徒達のやる気アップのために、志望校別、学年別にわけて壮行会を開催します! 夏休みの過ごし方、効率的な勉強の仕方について塾生たちに伝えていきます。 学校の教育活動等の紹介はありません。 例年出題のあった、自らの体験したことなどと関連させて意見を述べる作文がなくなったこともあり、全体的に問題は易化したと言える。 問1は歴史分野からの出題。 昨年のNHK大河ドラマの影響もあったかと思われる。 問2~6は文章や資料を確実に読み取る選択問題もしくは簡単な記述問題。 社会の基礎知識と文脈や資料の基本的な読み取りが確実にできれば問題ない。 問7は例年通りの文章の要約文の作成。 文字数も例年通りで、過去問を中心に要約文の作成を練習すれば確実に書けるだろう。 問8は新傾向の問題。 2つの文章の共通点を40~50字でまとめる出題となった。 要約文の一種であるが、他の都道府県の公立中高一貫校や私立中学などでは似たような問題が出題されていることも多いので、銀本を始めとした、多くの問題を解いていけば、対応できた問題といえる。 自らの体験したことなどと関連させて意見を述べる作文がなくなったため、より要約文への比重が高まったともいえる。 要約文においては、初めて見る文章からその要旨を、自信をもって選び、まとめていくことが重要である。 1対1のライトハウスでの授業の中で、先生とともにどこが大事な部分かを考えていく作業を繰り返し、掘り下げていくことで、その確実性を得ることができる。 ライトハウスの塾生なら、来年以降も自信をもって要約文を作成することができるだろう。 全体的に易しくなった印象。 傾向的にはこれまでと変わらず、サイフロ色にあふれる出題となっている。 大問1ではインクの色素分離実験について出題。 資料から読み取っていけば正解は導けるため、難しくはない。 ただし、問題2を間違えれば問題3も間違えてしまう、完答しなければ正解にならない等、失点につながりやすい箇所もある。 大問2は空間図形、空間認識ができているかを問う問題。 塾生は、正月特訓で行った空間図形の断面がほぼ同じ形式で出題されていたため、塾生はひっかかることなく得点できたと思われる。 問題3ではあえてわかりにくい正三角形を例に挙げていますが、正方形ではまったく複雑ではない。 大問3では飛行機の開発の歴史と揚力について出題。 資料から読み取っていけばよいのだが、一つでも条件が抜けていると正解にたどり着けない。 特に問題2では考えられるすべての選択肢から選択しなくてはならないため、実際に計算も含めて確認する必要がある。 必要な情報を精査しながら考えていくことが大切です。 今年も問題解決型の作文が問われた。 ただ、今回は昨年のようにわかりやすい問題解決の作文ではなく、長文の説明文の中から、自分で課題を設定した上で、問題解決型の作文を書くことが必要な問題だった。 課題を自分で発見・設定しなければならない分だけ、ワンランク、問題のレベルが上がったともいえる。 しかし、文の中から課題を発見することは、それほど難しくはなかった。 特に、塾の本「 KADOKAWA 高校入試小論文・作文のオキテ55」を読んでいる生徒には、この程度の課題発見、問題解決は簡単なものだったと思われる。 Amazonで購入できます。 サイフロは今、日本が抱える大きな問題に真正面から挑戦しようと試みているのが適性検査にも表れている。 今の日本の教育は与えられた課題(問題)を、単に解決(解く)だけのもの。 こういった教育制度も影響して、今、世界との競争に負けっぱなし。 何が課題なのかを自ら設定し、現実と、その課題の間のギャップを埋める解決策を考え実行していく。 これは、日本が生き残るために、主に大学受験改革で各大学に要請している力。 課題発見、問題解決型の問題は、解き方を知らなければ大学受験生にも難しい問題。 難関大学や、日比谷高校では最近、よく出題されているが、解き方を教えられる塾は少ない。 (余談だが、塾で小論文を学んだ生徒は、今年、余裕で日比谷高校の推薦入試に合格)。 問1の経口補水液に関する問題は、生物や化学ではなく算数と資料の問題です。 計算では基準を揃えることに注意し、資料をよく読んで選択問題に臨めばきちんと点が取れると思います。 条件のある記述は自由記述でないため、書きにくかったかもしれません。 実験に関する問題の難易度は高くはありませんが、こちらも基準をそろえて考える必要があります。 問2の図形に関する問題では空間図形の要素と場合の数についての問題です。 展開図はそれほど複雑ではないですが、組み立てた時の向かい合う面について根拠をもった想像が必要です。 場合の数と展開図の複合問題は時間がかかった生徒も多いのではないでしょうか。 問3はコンピューターに関する算数と論理の問題です。 手回し計算機の仕組みについての計算方法をベースに、数の性質、規則を理解しているかが問われています。 説明資料が多いため複雑な仕組みに思えますが、ルールに沿って一つ一つを確実に考えていけば解ける問題です。 数列が利用できることに気付いた塾生も多いと思います。 論理に関する問題は、サイフロを受検した塾生は得意だったのではないでしょうか。 論理回路もAIも難易度は高くありませんので、時間配分を考え最後まで取り組めたかどうかが大きいです。 秋季特訓で、甘さを完全に捨ててもらいます。 ライトハウスの最高講師陣が集結し、生徒たちにあるべき勉強量、スピード、合格の作戦を叩き込みます。 一日 12時間、二日間合計で 24時間の秋季特訓を行います。 夕食は簡易なものですが、塾が用意します。 今回の特訓は、上大岡教室、川崎日航ホテル教室、外部生のコラボ企画です。 すぐに定員になることも予想されますので、ご希望の方は、お早めにお申し込みください。 昨夜募集を開始して、現時点で、すでに14名のお申し込みがありました。 夏休み前後から各校、学校説明会を開催しています。 ご存じのことと思われますが、念のため下記の通りお伝え申し上げます。 漏れなくご確認の上、お子様とご一緒に参加なされることをお勧めします。 やはり百聞は一見にしかず。 目標となる学校を肌で感じることにより、きっとお子様の心にさらなる闘志がみなぎってくると思います。 詳細は中学校のHP(ホームページ)にてご確認ください。 お疲れ様でした。 ただ、サイフロ附属中は、内申点の配点も高いので、内申の数値も合否に影響します。 発表まで、希望をもってお待ちください。 事前に発表されていた試問と同レベル。 取り組みやすかったと思われる。 ただ、新小6、新小5の受検生は油断しないように! 学校開校時、問題作成は主に教育委員会が担当。 しかし、その後、学校の成長とともに、問題作成は、学校側に順次、ゆだねられる。 そう思わせるような内容でした。 また長文の課題文の内容も、条件作文も、すべて理系的な内容。 面白かったのは、その中に、文系分野の代表のような夏目漱石を出題におりまぜてきた点。 ユニークな内容になっている。 ただ、要約の配点が高い点は要注意。 横浜南と同様に、今後、この形式(課題文の長文要約)が続く可能性が高い。 作文は課題発見・問題解決型の作文。 準備をしていた生徒には、きわめて簡易。 ただ、予想をたてていなかった生徒には難易度が高いものになったと思われる。 大問1は植物の観察と実験、空間図形に関する問題。 観察時に気を付けるべきことは正月特訓でも扱っており、問題なかっただろう。 記述も難易度は高くないが、必要な語句にすべて気付けたかがポイントである。 選択問題が多く、資料から読み取れるため正解率は高いと考えられる。 問題5(2)の計算は様々な条件を分類・考慮した上でそろえて考える必要があるため、時間を要する。 空間図形は組み合わせと空間認識に関する問題。 組み合わせに関しては普段から基準を決めて考える練習もしているため、正解者は多いだろう。 問題6(2)(ア)が断面の想像かつ白黒の個数をきかれているため複雑に思えるが、これが解けなくても(イ)は求められる。 難しくはないが、「(ア)の中で」と問題文にあるため、あきらめてしまっていたらもったいない問題である。 大問2は二酸化炭素と燃料電池に関する問題。 資料からの読み取りが多く、特に難易度の高い問題はない。 ただし、資料の数が多いため普段から資料を活用する練習ができていなければ確認に時間がかかる。 塾生はパリ協定の資料など、多くの情報から選定する練習を普段から取り入れていたため、有利であっただろう。 また塾生は、塾の本「小論文・作文のオキテ55」で学んでいるので、課題発見・問題解決型の作文には慣れている。 また事前に塾が予想し、模範解答の作成を準備させていた五つの予想テーマの一つと、今回のサイフロ附属中の出題の条件作文のテーマが完全に一致していた。 よって、新小6の受検生は、授業はもちろんのこと、塾で開催している各種イベント(毎日作文、予想テーマの模範解答づくり演習、正月特訓、受検直前期の教室開放時期の無料特訓等)に必ず参加することが重要。 また塾の本も熟読すること。 直前期の条件作文の模範解答は何度も何度も同じテーマで書き直してもらっています。 それはサイフロ附属中があくまで、理系的素養(数学、理科)の素養がある生徒に来てほしいという意思。 そもそも、附属中の生徒が進むサイフロ高校は、スーパーサイエンススクールに指定されている学校。 国のお金を使って、理系に強い、優秀な生徒を作るのが使命。 附属中の生徒も、そういった素養のある生徒が求められる。 これら(横浜南等)は、最近の教育委員会の方針に準じていた出題内容になっている。 私立中高連盟からの要請により、私立中型の問題を作ってはならないのが公立中の適正検査。 (なぜそうなっているかというと、私立中は公立中高一貫校の台頭で経営危機に瀕する学校が続出。 そもそも入試は行わないはずで、存在がゆるされた公立中高一貫校に私立側が3年ほどまえに爆発!) なのに、サイフロ附属中の出題例は、かなり私立に近い出題例と言える。 最初から、深い知識がないと、思考力だけでは決して解けない問題。 出題例だから、この問題が許されたともいえるかもしれない。 もしこれが本試験の問題なら、私立側から、なんらかの対応があるかもしれない。 また、他の公立中高一貫校からもこんな不満の声がもれてきそうだ。 「俺たちは、必死に、私立型の問題を使わないで、それでも東大に受かる生徒を選び取る試験を、苦労に 苦労を重ねて作っている。 なのにサイフロの問題はずるいのではないか。 ただ、現在の私立中学型(暗記してきたことを問う問題)の受験を突破した生徒はやはり、東大等の 難関大学受験でも、卓越した結果を残すでしょう。 現在、公立中高一貫校の問題作成者は、私立中、高連盟の意向をくみつつ、かつ、東大、慶応に 受かる生徒を、知識を問わない問題を作成して、生徒を選定する。 こんな神業的なことが求められているのです。 しかし、実際の適正検査は、出題例と大きく異なる場合も多い。 ただ初年度は、レベル的には近いものが多い。 さて、本題の対策に移ろう。 出題例は、前提条件として、バイオエタノールに関する深い周辺知識が求めらている。 私立中の出題に近い内容だが、それすら超えている。 また、知識だけでなく、公立中高一貫校の適正検査型入試の本丸というべき「問題解決能力」も求められている。 ただ、小学生に求められる問題解決能力に、それほど、高いレベルのものが求めれているわけではない。 あくまで、その問題解決の内容すら、ある程度、事前知識によって対応、予想できるレベルのもの。 それほど心配しなくても大丈夫。 ライトハウスでは、この「私立中の問題を超える知識の習得」と「問題解決能力」をバランスよく育むトレーニングを行っている。 ごく簡単にできる方法があります。 ここで伝えたいが、塾生の優位性を崩す原因になりかねないので、現時点では企業秘密とさせていただきたくご了承ください。 ただ、普段から、子供新聞等で、今、世界で何が問題になっているのか、家族で話しあうことは大切です。 尚、対象は横浜市在住の生徒のみ。 横浜サンエンスフロンティアの高校はもともと、県内屈指の進学校。 よって附属中の偏差値は、おそらく横浜南高校附属中と同等ななる見込み。 しかし、横浜南高校附属中は横浜市以外でも、優秀な生徒を募集している。 実際、横須賀市、川崎市のトップクラスの生徒は 横浜南高校附属中を志望する生徒が多い。 よってサイエンスフロンティアの偏差値は、およそ横浜南レベルになる公算が高いと考えれます。 このレベルになると、早め、早めの対策が必要です。 無料体験授業のご案内 行動が他の人より、一日早ければ、その分、合格の可能性が増します。 行動を起こす人だけが夢を叶ます。 一歩、歩き始めたその瞬間、その時まで漠然とした「夢」だったものが、達成すべき「目標」に変わります。 あなたとお子様のその一歩を私たちが全力で応援します。 尚、年々、当塾は満席になる時期が早まっております。 今年は、当塾の作文・本の全国出版、また横浜サイエンスフロンティアの受検希望者による生徒増によりいつまで新規生徒を受け入れられるかわかりません。 いますぐ、体験授業だけでも受けてみませんか。 また当塾は、成績による入塾制限はしておりません。 むしろ、「今一つ伸び悩んでいる生徒」を伸ばすことに生きがいを感じている塾です。 タイトルは高校入試面接となっていますが、実はサイエンスフロンティアの受検にも役立つ内容が満載。 本の中には、作文、小論文の書き方の高度な内容が含まれています。 サイエンスフロンティア附属中の適性検査の文章作成は、作文というよりも、小論文。 かなり高度な内容になることが予想されます。 高校入試レベルの小論文対策をやっておくのは、いい方法です。 「ちょっと大人びた感覚の生徒が合格しやすい」 by 高橋校長(横浜の公立中高一貫の横浜南高校附属中) ですので、ぜひ読んでみて下さい。 理数系をそれなりに教えられる塾はそこそこあります。 しかし作文や国語を、生徒が楽しみながら伸ばせる塾はほとんどありません。 ほとんどの塾は、そのノウハウを持っていないからです。 算数はもちろん、作文も国語もライトハウスなら全国トップレベルの授業を受けられ大差で合格を狙えます。 ぜひ、この機会に体験授業を受けてみてはいかがですか。

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