いないいないばあ イベント。 2020年度ワンワンわんだーらんど、公演日程・申し込み・放送日

【香川】イベント「いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど」高松公演が2019年12月15日(日)に開催(申込み期間10/17~10/23)

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放送が始まって約20年…『いないいないばあっ!』で変わらないことがある 1996年から放送されているEテレ(当時はNHK教育テレビ)の人気番組でもある『いないいないばあっ!』。 放送開始から約20年たつ今も子供を魅了し続ける、ママたちにとってなくてはならない番組と言えますよね。 『いないいないばあっ!』の子供への効果は絶大 生後5ヶ月であろうと虜にしてしまう『いないいないばあっ!』。 アンパンマンといいワンワンといい…誰が教えたわけでもないのに子供を夢中にするこの仕組み、すごいですよね。 ところで、放送開始から見続けているママはそう多くはないと思うのですが たまたま放送開始の時と現在の『いないいないばあっ!』をよく見ている私、一つ気が付いたことがあるんです。 変わらない「ワンワンの声」そして衝撃事実 ワンワンと一緒に進行を務めるお姉さん役は代替えを繰り返し現在(2017年7月)は6代目。 でもワンワンの声ってずっと変わっていないのです。 サザエさんやドラえもんといった昔からのイメージが強いキャラクターの声が変わるときの衝撃を恐れていただけに、ワンワンの声が変わっていないということに気が付いたときとても安心したのを覚えています。 しかし驚くべきはここから。 実はワンワン…声を担当する声優さんがワンワンの中に入って動いているというのです。 これはほかのキャラクター達でほぼ前例がない異例のことなんだとか。 ワンワンのプロフィールをおさらい• 好きな食べ物は納豆• 年齢は5歳• 犬が苦手• 自分の手を顔に見立てて演じる「パクパクさん」「パクこさん」という一幕がある(右手がパクパクさん、左手がパクこさん) ワンワン、約20年間変わらず5歳。 そんなワンワン。 一体どんな人が中に入って声を担当しているのでしょう。 ワンワンを約20年間担当しているのは「チョーさん」 ワンワンの声を、その動きを。 約20年にわたって体現しているのが「チョーさん」です。 本名ではもちろんありませんが、実はチョーさんというこのニックネームは『いないいないばあっ!』より前に(1984~1992年)NHK教育テレビで放送されていた 『たんけん ぼくのまち』という番組に出演していたときの役名なんだそうです。 『たんけん ぼくのまち』覚えている方はいるでしょうか 食料品店の店員チョーさんが、配達中に調べたこと気が付いた街の様子を地図にするそんな小学校3年生向けの番組でした。 チョーさんの書く地図や人柄が当時の子供達に人気だったそうです。 (30代以降のママで懐かしい…と思った人もいるのでは?) 声優であり俳優・チョーさんのプロフィール• 愛称・チョーさん• 本名・長島茂• 出生地・埼玉県鴻巣市• 生年月日・1957年12月15日• 血液型・B型• 職業・声優、俳優 チョーさんの公式ブログには『たんけん ぼくのまち』を思わせるような当時のチョーさんスタイルの長島さん(本名)の写真とチョーさん手書きのワンワンのイラストが! ブログの中身はプライベートも多めで意外な一面ものぞけます。 チョーさん、こんなキャラクターの声も担当しています 野原銀之助(クレヨンしんちゃん) 声優として現在も広く活躍されているチョーさん。 『クレヨンしんちゃん』のおじいちゃん野原銀之助の声も担当しています。 ブルック(ワンピース) さらに幅広い世代に人気の『ワンピース』ではブルックの声も。 ゴラム(ロード・オブ・ザ・リング) そして洋画の吹き替えもこなすチョーさん、なんと大ヒットシリーズ映画『ロード・オブ・ザ・リング』では、指輪の魔力に影響されて細く痩せこけたちょっと怖い「ゴラム」の声もチョーさんが担当していました…! とにかく個性豊かなキャラクターばかりです…。 ゴラムとワンワン、これは子供には絶対言えませんね。 ワンワンを続けるため、体力作りは徹底! 声優としても活躍するチョーさん、20キロ近くあるワンワンの着ぐるみを着て、ときには側転を披露することも。 ワンワンを始めた38歳の頃から、体力づくりのために1日10キロのマラソンを欠かさないそうです! ロケに行った日も走ります。 でも、もう年ですから…夏場は日陰を探しながら歩くように走ってます。 ワンワンも、もうすぐ20年。 息が続く限り、できるものなら続けていきたいですね 出典: いないいないばあの「収録」だけでなく、ワンワンコンサートなど子供達の目の前でワンワンとしてふるまう機会の多いチョーさん。 いつでも元気いっぱいのワンワンを演じ続けるのは簡単なことではありませんよね。 ママたちからも「ワンワン・チョーさん」にエールが続々 いないいないばあも、ワンワンも約20周年?! ワンワンの年齢は5歳、ということでストップしていますが放送1回目から約20週年の今までリアルに換算すると…いえ、5歳のままです!がんばれワンワン! ダンスのキレ、さすがです! 『いないいないばあっ!』で披露するダンスもときには激しいロック調なものも。 なんなく機敏に踊るその姿…さすがです! バテてる?そんな時もご愛敬! 時には肩を揺らしてバテている姿も?でも、そんな姿も微笑ましく「がんばれ~!」って思いますよね。 子供がそろそろ卒業…さみしいよ、ワンワン いつの間にかいないいないばあの虜になり、そしていつの間にか巣立っていく。 少しずつ頻度が減り、その日は突然やってきます。 成長の証とはいえ、ママの方が寂しいよ…ワンワン。

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子供には見せられない。「いないいないばあ」ワンワンの「中の人」の凄さ…! [ママリ]

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なぜ、赤ちゃんは「いないいないばあ」に反応するのか 赤ちゃんは、大人が「なぜこれが楽しいのだろう」と思うようなものに喜々として反応する。 笑顔を見せてくれれば親としてもうれしく、それだけで本望ではあるが、心の中に微妙な「? 」マークが飛んでいるのではないだろうか。 しかも、成長するにつれて、いないいないばあなどは子供にとって"全く面白くないもの"に変化していく。 実はこういった「赤ちゃんが楽しいと感じる遊び」には、大人も納得の理由があるらしい。 いないいないばあへの反応は「記憶力」に関係 うまれたての赤ちゃんにいないいないばあをしても、通常は期待するような反応は得られないだろう。 しかし、ある時から「キャッキャッ」と喜ぶようになる。 その理由は、赤ちゃんの脳の発達に関係があるという。 保育士であり、神奈川県の無認可保育室を運営している藤實智子さんは、「うまれて間もない赤ちゃんは、記憶力がほとんどありません。 それが発達してくるのは生後5~6カ月頃から。 この頃より、いないいないばあを喜ぶようになると言われています」と語る。 人間には「ワーキングメモリ」と呼ばれる記憶機能がある。 「作業記憶」とも言われる、思考するために必要な情報を一時的に保持する機能だ。 赤ちゃんの脳にその機能が発達してくると、目の前にあるママの顔を覚えておけるようになる。 まず、赤ちゃんは、「ママの顔がある」と記憶する。 その顔が「いないいない……」の間に隠され、「ばあ! 」で再度出現すると、"隠れたところからママの顔が出てくる"という期待通りのことが起こる。 その期待感が面白いのだという。 赤ちゃんの心の声を言葉にすると、「もうすぐ出てくる、出てくる……やっぱり出た! 」というところだろうか。 大人でも、手品で自分が選んだカードが現れると、当然出てくると分かっていても「わー! 」と手を打って喜んでしまうだろう。 赤ちゃんにとってそんなワクワクは、まさにうまれて初めての体験である。 相当面白いはずだ。 しかし、実を言うと"出てくる"のは顔でなくてもいいらしい。 とにかく、期待した結果がもたらされることが楽しいようだ。 「もうすぐ出てくる、出てくる……やっぱり出た! 」 赤ちゃんの興味の変化は「手との出会い」から ところが、赤ちゃんはある時からいないいないばあへの興味を失ってしまう。 また、それ以前やそれ以降でも、好きだったおもちゃを楽しく感じなくなり、成長に合わせた遊びをしていくようになるのは誰もが知っていることだろう。 果たして、赤ちゃんの脳内ではどのような成長が起こっているのだろうか。 「赤ちゃんは、うまれてしばらくすると自分の手と出会います。 そして、ものをつかむ、寝返りを打つといったことができるようになっていきます」と、語るのは、保育士であり一児の母でもある白川さなえさん。 赤ちゃんは、そのような「目と手の協応」が次第に発達していき、更に「ものを口に入れて認識する段階」があるという。 また、赤ちゃんが認識しやすい色は赤・白・黒と言われているが、だんだんと自分の好きな色も分かってくるのだそうだ。 大人として赤ちゃんを見ていると、「徐々に新しいことができるようになっているらしい」というのは分かる。 しかしそれらはいずれも、赤ちゃんにとって"新しい出会いと体験"の連続のようだ。 毎日が冒険のようなものである。 そう思うと、赤ちゃんの慢心の笑みや驚きの表情、派手なリアクションも理解できる気がしないだろうか。 いないいないばあをしなくても大丈夫? お母さんの中には、「同じくらいの月齢の子がいないいないばあに反応しているのに、うちの子はしない……」と心配になる人もいるだろう。 しかしそれは、「必要以上に気にする必要はありません」と白川さんは言う。 子供の成長はそれぞれであり、「その子にとってはまだその時ではない」こともあるという。 これは、いないいないばあに限ったことではない。 焦らず、急がず、まずは毎日の冒険を赤ちゃんと一緒に楽しんでみることが大切だろう。 を通じて、会員制サポートのprimary care部門・有償ボランティア団体を併設したwelfare部門の二本柱で家族の状況に合わせた、より個別的なニーズに応ずる柔軟な体制を基盤にサポートを提供している。 筆者プロフィール: 木口 マリ 執筆、編集、翻訳も手がけるフォトグラファー。 旅に出る度になぜかいろいろな国の友人が増え、街を歩けばお年寄りが寄ってくる体質を持つ。 現在は旅・街・いきものを中心として活動。 自身のがん治療体験を時にマジメに、時にユーモラスにつづったブログも絶賛公開中。 予めご了承ください。 関連記事•

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イベント詳細・申込(【開催中止】NHKチャリティーステージ「いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど」伊那公演)

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もうすぐ還暦!ワンワンを演じるチョーさん 赤ちゃん向けといえばこれ!というほど有名すぎるテレビ番組「いないいないばあっ」 中でも登場するイヌのキャラクター「ワンワン」は赤ちゃんみんなのアイドルとも言える超人気キャラクターですよね。 そんなワンワンを演じているのは、みなさんご存知「チョー」さん。 今回はワンワンを演じるチョーさんの、すご過ぎる情熱と、知られざる活躍への道を紹介したいと思います。 チョーさんプロフィール• 芸名:チョー(本名:長島茂)• 生年月日:1957年12月15日 58歳• 出身:埼玉県 鴻巣市• 職業:俳優・声優・ナレーション等• 出演:「いないいないばあっ(ワンワン役)」「ONE PIECE ブルック役 」等多数 NHK「たんけんぼくのまち」で有名に 1984年から1992年までNHK教育で放送された社会科番組「たんけんぼくのまち」。 小学校の社会科の授業内で視聴することもあったのではないでしょうか? 丸メガネに野球帽を被った、チョーさん演じる八百屋さんが、自転車で町を探検するストーリー。 街で様々な発見をしたチョーさんは番組のラストに大きな模造紙に街の地図を描きます。 その地図も大反響でした。 15分番組でありながら、一度のロケが4泊5日に及ぶこともあり、地図を描くのに最初は半日かかったそうです。 それでも子供たちに喜ばれる番組を作るため、毎回地図を描きました。 子供たちから番組に手紙が来ることがありましたが、「チョーさんはこの街にいる」という夢を壊さないため、ロケ地の郵便局留めにして、後日きちんと受け取りに行っていたそうです。 子供たちのためにこんなにも頑張っていたのですね。 この時の芸名は「長島雄一」という名前でしたが、のちにこの番組での役名「チョー」に改名するきっかけにもなりました。 番組終了後はまさかの死亡説も… 8年にわたった番組が最終回をむかえ終了。 しばらくすると、メディア露出がなくなったチョーさんに対し、「死亡説」が流れます。 「道路の真ん中で地図を書いていてはねられた」「マンホールを探検していて行方不明になった」等信じられないような噂も立ちました。 実際にはアルバイトをしながら声優をしていた そのころ、チョーさんは何をしていたのか?インタビューに対してこんな風に答えていらっしゃいます。 声優プロダクションに所属していたのですが、仕事が少なかったため、コンビニやイベント設営などのアルバイトをしていました 出典: 実際は、声優プロダクションに入ったものの仕事が少なかったため、アルバイトなどをして生活していたんですね。 この死亡説が流れた期間にも「魔法陣グルグル」「しましまとらのしまじろう」等に声優出演はあったのですが、メディア露出が少なかったため気付かれなかったのかもしれませんね。 1996年 ついにワンワンに抜擢! ついにチョーさんによるワンワンが誕生します。 愛らしいフワフワの体にチョーさんの優しい声。 当時の被り物キャラとしては珍しく、操演と声を同時に演じるスタイル。 これはチョーさんが志願したものだそうです。 ワンワンの年齢設定は5歳。 もちろんワンワン自体は老けることがありません。 現在は還暦目前となりました。 それでもワンワンとして歌って踊ることをやめないチョーさん。 ワンワンの出てくるショーでは、踊った後のワンワンがゼーゼー言っていることが多く、むしろそれが名物となっているほど。 ショーの後に握手会を開くと、父親や母親から「チョーさんお疲れ様」と声をかけられることもあるのだそうです。 応えることはできませんがご本人は「チョー嬉しい」のだそうです。 ワンワンを続けるためのたゆまぬ努力 みんなに愛されるワンワンを続けられる秘訣はあるのでしょうか?実はもう30年以上も、体力維持のために毎日10km走っているのです。 ワンワンを始める前から体力づくりをしていたのですね。 58歳になっても衰えない体力作りは簡単なことではありませんよね。 すごいプロ意識です。 今期は戦隊ヒーローのナレーションも チョーさんは2月14日スタートの「動物戦隊ジュウオウジャー」のナレーションも決まっています。 現在放送中の手裏剣戦隊ニンニンジャーにも、単発の妖怪役で声を演じていましたが、ジュウオウジャーはレギュラーとなりました。 今までも戦隊物には数回出演経験のあるチョーさん。 今回はどんなナレーションを披露してくれるのか楽しみです。 チョーさんには夢があるんです チョーさんはインタビューにたいして、自分の夢について語っています。 そんなチョーさんには、もうひとつ夢があります。 それは「映画に出ること」です。 役者としてのチョーさんは「たんけん ぼくのまち」でほぼ止まったまま。 「誰かが見てくれているはず」と言い続けてきましたが、声優の依頼は増えたものの、俳優の仕事は来ませんでした。 地元の埼玉県鴻巣市の土手を走りながら「誰かオレを見つけてくれー!」と叫んだこともあったそうです。 「たんけんのチョーさんとも、劇団時代のハイテンションとも違う、ギャップのあるチョーをお見せできたらと思います」 そう言ってはにかむチョーさん。 髪には白いものが混じり、しわも深くなりましたが、笑顔はあの頃と変わらぬままです。 出典: 声優やナレーションとしての活躍が目立つチョーさんですが、もともとは日本一の役者を目指してきた俳優さんであります。 そんな俳優としての自分をこれからも高めつづけ、夢をかなえようとしているチョーさん。 夢があるからこそ、チョーさんはいつでも輝き続けているのかもしれませんね。 間もなく還暦!頑張れチョーさん! チョーさんはまもなく還暦。 子供たちにとってはおじいちゃんにもなれる年齢でありながら、今も現役で子供たちに愛されるキャラクターを演じ続けています。 チョーさんの頑張りを日々見ていると、私も頑張ろうと元気づけられている筆者です。

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