カナヲ 目。 鬼滅の刃カナヲの視覚は特別!その理由は動体視力にあった!

鬼滅の刃最終回・炭治郎のその後はカナヲと結婚しなかった可能性も

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鬼殺隊は解散。 炭治郎の左腕はマヒになったかのように、上げ下げはできても握ることはできず。 ひじから下は触られていることも分からない状態。 そして右目も形は整っているものの機能していない状態になっていました。 ただ鬼となった炭治郎にかまれた禰豆子(ねずこ)は無事でした。 そしてその後は、これまで出会った人たちとの触れ合いの後、善逸や伊之助と共に家に戻った炭治郎。 ここまでが204話で描かれていました。 その後の展開ですが、左腕と右目に不自由を抱えていましたので、 体を使った仕事をすることが炭治郎には難しかったのかもしれません。 とはいえ炭治郎が最後に鬼を葬った事実は、周囲に知れ渡っていたことでしょう。 鬼殺隊は政府公認組織ではないため、表立った表彰などはなかったはず。 ただそれでも 藤の花の家紋の家は、炭治郎たち鬼殺隊の面々のその後の面倒を見たと思われます。 大きな傷を負った剣士・炭治郎は、左腕と右目が不自由でも周囲に助けられて、妹の禰豆子とゆっくりとした生活を続けていったでしょうね。 ヒノカミ神楽の継承も難しく また炭治郎の左腕と右目の状況からすると、おそらくですが 炭治郎はヒノカミ神楽を体で再現することは不可能だったはずです。 それでも、もしかすると 炭治郎はヒノカミ神楽のやり方を文章で残していた可能性はあるのかもしれません。 善逸も鬼を倒した時のことを小説として残していたように、炭治郎はヒノカミ神楽を念のために記録として残していた。 古き平安の世に鬼が出たのならば、また今後に鬼が出ないとも限らない。 そんな想いからヒノカミ神楽の文書化を進めていたと思われます。 禰豆子に善逸が迫り続ける そして妹の禰豆子には、善逸が迫り続けたことでしょう! 最終回の205話で描かれていた、我妻善照(あがつま よしてる)と我妻燈子(あがつま とうこ)はそれぞれ善逸と禰豆子に似ていました。 ということは善逸と禰豆子が一緒になったということなのでしょう。 個人的には女好きな善逸は禰豆子ではなく、別の女性と一緒になって欲しかったかな?という気持ちもあります。 女好きな善逸は浮気でもしたのではないか?と思うと、禰豆子がかわいそうに思えるからです。 この辺りはどうだったのでしょうか? 想像にすぎませんが、具体的に物語が描かれなくて正解だったのかもしれませんね。 カナヲと交友を深める炭治郎 また炭治郎に恋をしていたのでは?とウワサされていたカナヲ。 最後に登場した204話では、目も全然見えないわけではないとのことでしたが、「全然見えないわけではない」というその言い回しはほとんど見えていないほど状態がひどいことを表していたと思います。 そんなカナヲは伊黒の鏑丸(かぶらまる)を不死川にもらったと言っていました。 この鏑丸の世話をカナヲと炭治郎が行っていって、2人はその後も交友を深めていったのかもしれませんね。 スポンサードリンク 炭治郎、カナヲと結婚! カナヲと付き合う炭治郎 美容院連れてくのもなぁ、と思って娘の前髪を切ったらまあ案の定ぱっつんになってしまったんだけど。 そして心優しい炭治郎は自分も右目が見えない中で、カナヲの不自由さを解消しようと何かと助けていたのかもしれません。 そんな炭治郎の優しさに触れて、さらに炭治郎に対する恋心が強くなっていくカナヲ。 そして徐々に心を開いてきたカナヲとの会話がとても楽しくなってきた炭治郎。 いつしか炭治郎もそんなカナヲに対して恋心を抱くようになったのかもしれませんね。 カナヲと結婚する炭治郎 そしてついに炭治郎がプロポーズする時が訪れます。 スパッとプロポーズを切り出す炭治郎。 炭治郎のプロポーズを涙で受け止めるカナヲ。 目に不自由さを抱えた二人の結婚に周囲は少し心配したかもしれませんが、禰豆子はとびっきりの笑顔で大賛成。 善逸や伊之助、冨岡義勇や鱗滝などの鬼殺隊の面々もそろって二人の門出が祝われたことでしょう。 また大正時代には新婚旅行も一般化していたそうですが、ただ二人は目の不自由さを抱えていましたし、藤の花の家紋の家々から助けをもらいながらの生活だったはず。 新婚旅行は心優しい炭治郎がしないことを決めたのかもしれません。 子供は2人できた そんなささやかな結婚生活を営んでいた炭治郎たちが子宝に恵まれることになります。 先に女の子が誕生。 そして2年後に男の子が誕生。 他の人を助けたいと願う野口英世は、心優しい炭治郎と気が合ったかもしれません。 そして意気投合して医療の将来を熱く語る二人の姿がそこにはあった。 そんな微笑ましい光景が大正時代に見られたのかもしれません。 スポンサードリンク まとめ 鬼滅の刃かっこいいシーンとかあるのにたまにこうゆうバラエティ感ある発言とか絵好きだわ〜😆 — けい kei1003oo ここまで鬼滅の刃の炭治郎のその後を考察してきました。 鬼殺隊の面々は最終回の一つ前の204話までしか登場していませんでした。 そのため炭治郎をはじめとするメンバーのその後については、現時点では何も語られてはいません。 ただ最終回の205話で、炭治郎など鬼殺隊の子孫であろう人の姿はチラホラと見ることができ、そこから炭治郎とカナヲが無事にゴールインしたことも予想されます。 また炭治郎は左腕と右目に不自由さを抱えることになりました。 その後の生計を立てるのに苦労したのかな?とも思ったのですが、鬼舞辻無惨を倒したという功績は世間一般からは評価されなかったとしても、藤の花の家紋を掲げている家々からはその大きな功績から様々な援助の手が差し伸べられたはずです。 そうした周囲からの温かいサポートの中で、炭治郎もカナヲも不自由なく生活できていたかもしれませんが、心優しい炭治郎だけに、カナヲの世話をする中でカナヲの目を何とかしようと、医学を学ぶようになるかもしれないとも想像しました。 炭治郎のその後については他にも様々な可能性があるとは思いますが、ここで最終回を迎えた鬼滅の刃の「炭治郎のその後」に関する考察を終わります。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!.

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栗花落カナヲの名前の意味や由来は?目がいいのは過去が関係しているのか調査!

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おしながき• カナヲ 202話でとうとう残された目を使い、彼岸朱眼を発動してしまったカナヲ。 このままでは両目ともに、失明してしまう可能性があります。 とはいえ右目も、まだ失明したわけではありません。 カナヲは以前に目について「ほとんど見えない」と言っていただけで、完全に見えないとは言っていないからです。 202話の彼岸朱眼では、左目しか使っていません。 なので右目はまだ「ほとんど見えない状態」のままだと思います。 では、左目についてはどうか。 彼岸朱眼は、使った時間によって怪我の具合が変わります。 長く使えば、それだけ失明のリスクが上がる。 今回の左目については… 正直、何とも言えないところです。 童磨の時に使った時間と、今回の202話で使った時間。 距離的にもあまり変わらず、ハッキリと時間の差を感じることができません。 なので、右目と同程度の状態であれば、ラッキーといったところでしょう。 202話の最後、カナヲは炭治郎の攻撃により、その場に倒れこんでいます。 その時点で、彼岸朱眼は解除されているでしょう。 ここは、失明していないことを祈るしかありません。 そして、ここでもう一つ心配なのは、カナヲの生死についてです。 生死 カナヲの生死については、以前の私は死んでしまうと考えていました。 しかし、今は考えが変わりました。 カナヲは死なない。 少なくとも、炭治郎の攻撃で死ぬようなことはない。 そう考えています。 炭治郎が人間を殺してしまったら、義勇の想いは何だったんだってなりますし、炭治郎は地獄行きの切符を、手にしてしまうことになります。 それはあまりにも酷すぎる。 玄弥が死んだことで、同期組が全員生き残る保証がないことは確か。 しかし炭治郎が人を殺してしまったら、炭治郎が人間に戻れたとしても、切腹しなければならないでしょう。 義勇や鱗滝も、責任を感じて切腹… 禰豆子も目の前で兄が人を殺したとなっては、この先それが、一生心の傷として残っていくことになるでしょう。 そんなエピローグは、本当に悲しすぎる。 ワニ先生も、さすがにそこまではしないでしょう…多分。 今後新たな敵の出現や、無惨が復活するようなことがあるなら、カナヲが犠牲になる可能性はあります。 しかし、現状でそれは考えられない。 なので、今のカナヲのダメージで、死んでしまうようなことはない。 カナヲは生き残る。 そう思います。 本題 ここまで、カナヲの目はまだ完全に失明していないということ。 そしてカナヲは死なないということについて、触れてきました。 ここからが本題。 カナヲの目が治る可能性について。 これは、完全なる妄想展開予想になります。 それは「しのぶの遺書と一緒に薬がある」という妄想です。 コミックス19巻の実弥の回想で、お館様が言っていた言葉。 「鬼殺隊の子供は皆、遺書を書いている」 いつ鬼に殺されるかも分からない鬼殺隊の隊士は、全員が遺書を残しているといいます。 しのぶの場合は、藤の花の毒を摂取し始めた一年前から、死ぬ覚悟をしていたはずです。 なので余計に、遺書は確実に残してあるはず。 その遺書と一緒にある薬こそが、カナヲの目を治す薬。 これが今回の妄想です。 回想 以前の回想で、しのぶがカナヲの目を案じているシーンがありました。 でもしのぶはその時、カナヲに技を使うなとは言っていません。 失明の可能性があると、心配をしているだけです。 しのぶにも、いろいろと思う部分があったのでしょう。 その中に、カナヲは止めても技を使うと、思うところもあったのではないでしょうか。 カナヲは、カナエやしのぶが認めていないのに、花の呼吸を見よう見まねで習得。 さらには、選別にも勝手に参加しています。 感情や意志が無いように見えて、実はしっかりと自分の意志で動いていたのです。 炭治郎と出会ってからは、こうしたいという意思表示も上手になってきており、それはしのぶも喜ぶほどでした。 これらを分かったうえで、しのぶはいずれカナヲが、彼岸朱眼を使う日が来ると読んでいた。 忠告は、失明を防ぐためのものだったのかもしれません。 安易に技を使わないようにと。 そして、失明さえしていなければ、目を治せる薬を開発しておいた。 その薬の完成時期は、おそらく珠世との共同開発の際。 そこには、愈史郎の助力もあったかもしれません。 愈史郎 愈史郎といえば、目に関する血鬼術を使う鬼。 ここがカナヲの目を治す薬の開発に、大きく関与したのではないか。 私はそう考えています。 202話で愈史郎がカナヲを見つけたのも、何かそういった関係性の示唆なのではないかと。 私は少し前まで、カナヲが失明した時に、愈史郎の札で炭治郎の顔を見るという場面があると、考えていました。 そのための、愈史郎とカナヲの関連付け(202話)かと思っていました。 しかし、カナヲの目を治す薬を、愈史郎が持っているのだとしたら。 もしもしのぶから愈史郎へ、薬と遺書が託されているのだとしたら。 愈史郎がカナヲを見つけ、彼岸朱眼を使うのを見たことの説明がつきます。 こう考えていくと、しのぶと珠世の共同開発の際、しのぶと愈史郎との間にどんなやり取りがあったのか、ある程度の想像ができます。 しのぶは共同開発の際に、カナヲの目の薬も作ろうとしていた。 しかししのぶだけの力では、薬の完成は難しかった。 そんな時に愈史郎の血鬼術について知り、助言をお願いしたと。 しのぶにとって鬼の愈史郎に助言を求めるのは、死んでも嫌なことだったでしょう。 しかし、愛弟子のカナヲのためを想い、頭を下げたと。 想像したら泣けてきます。 疑問 ここで一つ、疑問に思うことがあります。 どうしてしのぶは生前に、目の薬をカナヲに渡しておかなかったのか。 ここにも、私なりの考察があります。 それは「薬を渡すとカナヲが無茶をしてしまうから」といった理由です。 薬があるとわかっていたら、カナヲはいつもより多く、彼岸朱眼を使ってしまうかもしれない。 それは、失明のリスクを大きく上げてしまうことになる。 失明をしてしまうと、薬で治せない可能性があったのかもしれません。 そのため、しのぶは薬の存在を隠しておいた。 私はそう考えています。 あと、薬がどこにあるかについては、愈史郎以外の可能性も考えられます。 例えば蝶屋敷の誰かに預けてあるとか、お館様に預けてあるとか。 そういったことも考えられます。 まとめ的なもの 一番の理想は、しのぶがカナヲの目を治す薬を、こっそり開発し残しておいたという線。 そこには遺書もあり、最後にそれをカナヲが読むというエピローグ。 これだけ様々な薬が出てきているのですから、目を治せる薬が出てきたとしても、何らおかしくはありません。 珠世や愈史郎も、鬼になり病気を克服したのですから、その技術を使えば目を治すことも可能な気がします。 他にも、愈史郎の血鬼術関連でカナヲの目を治せるとか、そういった可能性もゼロではないかも? 今回の妄想は、今の最終決戦が終わり、エピローグに入ってからが本題となる部分です。 果たしてこれが当たっているのか。 それとも何か別の、予想外の展開が待っているのか。

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鬼滅の刃炭治郎とカナヲは最終的にくっつくと思いますか?この最...

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栗花落カナヲとは 栗花落 つゆり カナヲ 鬼殺隊隊員の少女で、主人公・炭治郎の同期です。 蟲柱・胡蝶しのぶの継子として幼いころから鬼殺の訓練を受けています。 使用する流派は花の呼吸です。 幼少のころ、親に売られたところを胡蝶姉妹に助けられます。 幼少期の過酷な暮らしの影響で感情を失っており、自分の意志を持ちません。 そのため、カナエからもらった銅貨を投げてその裏表を自分の意志として行動していました。 そんな状態でしたが、カナエたちとの触れ合いで次第に温かい感情を取り戻していき、 炭治郎の「心のままに生きる」という言葉を聞いて以降は少しずつ自分の意志で行動するようになります。 現在は感情を表に出すことも増えてきています。 また番外編での描写から、『鬼滅の刃』という作品の恋愛面でのヒロインポジションでもあると思われます。 作品のヒロインは禰豆子 これだけの設定を持ちながら、 出番は異様に少ないです。 カナヲって強いの? カナヲはいままでほとんど戦闘シーンの描写がなく、その実力は謎に包まれていました。 そして現在、ジャンプ本誌にてついにカナヲ初の本格戦闘がはじまりました。 相手は敵幹部のNo. 2「 十二鬼月 上弦の弐・童磨」です この戦闘についてさまざまな議論が交わされています。 事の発端は最新話の童磨のこのセリフからです。 「この娘 ややもすると 今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない」 このセリフから「 ふぁ!? 柱クラスの実力なの!? 」「 師匠のしのぶさんより強いとかないやろ」「 カナヲとか同期で一番弱いと思ってたわ」などといった様々な声が上がっています。 たしかに一見、ご都合主義で無理やり強キャラ設定にしたように思えるかもしれませんが、読み返すとその強さを裏付ける描写がいくつか存在しています。 1つずつ振り返っていきましょう。 最近ちょうどアニメでやっていたとこですね。 最終選別の合格条件は 鬼の放たれた山の中で7日間生き延びること。 鬼との戦闘は避けられません。 20人以上参加していたにもかかわらず、合格者は4名のみ。 他参加者は全員死亡し、炭治郎、善逸、玄弥は傷だらけの状態で生き残りました。 そんななかカナヲは 傷がないどころか着物に汚れすらついていません。 笑顔でちょうちょと戯れるほどの余裕もあります かわいい。 おそらく最終選別の相当前からしのぶ、カナエにより鬼殺の訓練を受けてるため、 そもそものスタートラインが他の隊員とはまったく違うと考えていいでしょう。 すでに全集中・常中を習得している可能性も高いです。 那田蜘蛛山 那田蜘蛛山編で再登場です。 間が空きすぎです。 はじめてセリフを発するのもここになります。 事後処理部隊・隠に指示を出している様子から、そこそこ高い階級にいることが推測されます。 踵落としで炭治郎の顎を割るという活躍も見せています。 主人公との初絡みがこれて 蝶屋敷での隠によるカナヲ評は以下のようになっています。 「継子ってのは柱が育てる隊士だよ 相当才能があって優秀じゃないと選ばれない 女の子なのにすげぇよなあ」 柱の継子に選ばれている時点で逸材ということがわかります。 余談ですが、蝶屋敷編のカナヲの作画は非常に気合が入っています かわいい。 機能回復訓練 現状、カナヲの強さがはっきりと描写されたのは機能回復訓練のみです。 この回が実質、カナヲの強さの答え合わせのようなものです。 反射訓練、鬼ごっこでカナヲに挑む炭治郎たち。 さらに極めつけは炭治郎のこのセリフです。 「匂いからしてまず違う 柱の人たちに近い匂いがする」 さりげないシーンのセリフですが、鼻の利く炭治郎からのこの評価です。 ここで炭治郎が強さを測り間違っていたというのは話の構成上なんの意味もないため、 この時点でカナヲは柱に近い実力があることは確定と考えていいと思います。 最後に炭治郎がカナヲに勝ちますが、 汗だくの炭治郎に対しカナヲは汗一つかいていないため、全力度合いには差がありそうです。 炭治郎がカナヲの実力に近づいたことは間違いないですが また、カナヲの目に関する伏線も張られています 現在も未回収。 「あとは…目か? 目が違う気がする」 「投げる手元は見てた 小細工はしてなかったはず……」 炭治郎たち同期は、それぞれ 五感に関する特異体質を持っています。 他の同期を見るに、ただ動体視力がいいだけでなく目に関する特殊な力がある可能性も高そうです。 特殊な目を持つキャラってだけで強キャラ感ないですか。 柱稽古 ここから、現在連載中のお話と同じほぼ最新の時間軸です。 上弦との戦いに備えて開始された柱稽古。 ここでもカナヲの実力は垣間見えます。 隊士たちが柱を順番に巡って稽古をつけてもらうという内容です。 蝶屋敷にて、カナヲとしのぶが会話するシーン 尊い に注目してみましょう。 「私はこれから風柱様の稽古に行って参ります」 この時点のほか同期は炭治郎が療養中、善逸、伊之助、玄弥は柱稽古には参加していますが進捗具合は不明です。 しかし、この後炭治郎が風柱の稽古で善逸と合流した時にはすでにカナヲはいません。 岩柱の稽古で伊之助、玄弥と合流したときも同様です。 よって、 カナヲが同期内最速で柱稽古を終えていることはほぼ確定となります。 カナヲの強さの描写が機能回復訓練以降ないため、炭治郎たちの成長についていけてないのではと思われることも多いようです。 ですが、現在も同期の先を行くカナヲは 非常に さりげなく描写されているのです。 結論 このような描写の数々から、カナヲが同期の中でトップの実力というのは初期からブレていないことがわかります。 本誌最新話での上弦の弐・童磨の「柱より強いかも」発言もご都合主義や後付けではないんです。 ワニ先生はけっこう考えているんです きっと。 ただ、鬼滅の刃でいう「強さ」は 敵との相性や気持ちの状態、痣の発現等で大きく変わります。 殺しあったら誰が一番強いのかって考えるとまた別の話 というか答えはない ように思います。 単純な戦闘力で同期を比べるとこんな感じですかね。 カナヲVS. 童磨はどうなる!? ただ、援軍が来るかといわれるとあまり来る気もしません。 VS童磨は蝶屋敷との因縁が深すぎて他のキャラが入る余地がないような。 だからといってカナヲが死ぬとも思えません。 キーになるのは以下の3つでしょう。 しのぶがカナヲに伝えた「童磨の殺し方」 2. しのぶの遺した指文字 3. しのぶの毒 「童磨の殺し方」と毒については、 しのぶさんのモノローグが最期まで余裕ない感じだったので正直あまり期待できない気がしてしまいます。 でもなにもないと本当に救いがなさすぎるし報われなさすぎるし、作劇的に考えられません。 1番ベタかつ現在予想されているのは しのぶさんが「人間に戻る薬」を体内に仕込んでいて、それごと取り込んだ童磨にこれから効果が出てくる。 指文字は「薬が回る時間を稼げ」。 ってやつですね。 しのぶさんと珠代さんが共同で「人間に戻る薬」を完成させたことはおそらく確定といっていいので、十分あり得る展開です。 微妙な点としては、しのぶがカナヲに「童磨の殺し方」を伝えた時点では 「人間に戻る薬」は完成していないということでしょうか。 「やはり良い頃合いだわ」と言って話し始めたことから、以前から考えていた殺し方だと思われます。 そうなると、しのぶさんが伝えた殺し方と今回の作戦は一致しないことになります。 でも「童磨の殺し方」が未回収のまま終わるとも思えないんですよね…。 というわけで当サイトの予想は 今回はカナヲと童磨の決着はつかず。 しのぶさんが仕込んだ遅効性の毒で童磨の動きが鈍り、カナヲは殺されずに済む。 指文字は「逃げろ」。 しのぶが伝えた「童磨の殺し方」は今回は実行されていない なんか条件があるとかで。 因縁と「童磨の殺し方」は次章へ持ち越し。 ・・・微妙。 カナヲ:感情があるが、それを表に出すことができなかった。 姉2人を童磨に殺される。 童磨:感情がまったくないが、創った表情や言動であるふりをしていた。 カナヲの姉2人を殺す。 という対比がしっかりできている2人なので 童磨の頸を斬るのはカナヲという結末は揺るがないと思うんですよね。 そもそも今章が最終章かどうかも意見が分かれてるんですが。 個人的には、この戦いの後作中で数年経ち 「柱編」開幕だと思ってます。 というか終わらないで… なにはともあれ、来週からの連載は見逃せないですね。 カナヲかわいい! おわり。

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