ゲッコー モリア 黒 ひげ。 かわいい! ゲッコー・モリア【中古】 P.O.P

【ワンピースネタバレ】ゲッコー・モリアは黒ひげ海賊団に入るのか?夢である海賊王は諦めない!【925話感想・考察】

ゲッコー モリア 黒 ひげ

概要 [ ] によって公認された7人の海賊たち。 収穫の何割かを政府に納めることが義務づけられる代わりに、海賊および未開の地に対する海賊行為が特別に許されている。 、と並び称される「」の一角。 メンバーの選定に際しては、他の海賊へのとなりうる「強さ」と「知名度」が重要視される。 その顔ぶれには世界レベルの大海賊が名を連ね、一般の海賊からは恐れられている。 七武海に加盟した海賊は、政府からの指名手配を取り下げられ、配下の海賊にもが与えられる。 七武海を脱退すると再度懸賞金が懸けられる。 一方、海賊でありながら政府に与する立場であるため、「政府の狗」と揶揄されることもある。 名目上は政府と協力関係にあるものの、実際には各メンバーは政府の監視の外で思うままに活動していることが多い。 海軍からの召集があっても全員が揃うことは滅多になく、たとえ揃った所で力を合わせることはまず考えられない。 これは政府・海軍側でも周知事項のようで、互いに信頼関係はなく、藤虎やスモーカーの様に制度そのものを危険視している者も政府内に少なからず存在する。 ただし、緊急事態においても政府に非協力的な態度をとり続ける場合、政府側は協定決裂を理由に七武海の称号剥奪を行うことができる。 何らかの理由で欠員が生じた場合、政府によって新たに認められた海賊が後継者となる。 メンバーの勧誘には「伝書バット」による文書などが用いられる。 後任の選定では、政府からの勧誘を受けた者が加盟する場合(例:ハンコック、ジンベエ、バギー)と、七武海入りを望む者が政府に働きかけ加盟する場合(例:ドフラミンゴ、ティーチ、ロー)がある。 モデルは史実上の海賊の一種「(プライベーティア)」。 作者によると七武海は最初の構想にはなく思いつきで登場させたのだが、これが20年以上に渡る長期連載の元凶と語っている。 メンバーの入れ替わり [ ] 超新星編当初 、 、 、 、 、 、 スリラーバーク編 〜頂上戦争編 ミホーク、ドフラミンゴ、くま、モリア、ハンコック、ジンベエ、 新世界編当初 ミホーク、ドフラミンゴ、くま、ハンコック、 、 、 制度撤廃時 ミホーク、くま、ハンコック、バギー、ウィーブル アラバスタ編でクロコダイルが称号を剥奪され、その後任としてマーシャル・D・ティーチが加入する。 頂上戦争編ではジンベエ、ティーチが自ら脱退し、モリアが除名される。 この結果、「超新星編」終了時点では、3人の欠員が生じていた。 2年後の「新世界編」では、新たにトラファルガー・ロー、バギー、エドワード・ウィーブルが加入している。 ドレスローザ編でドフラミンゴ、ローの称号が剥奪され、2人の欠員が出る。 新世界編の世界会議で、七武海によって実害を受けたアラバスタとドレスローザの国王が王下七武海制度撤廃の議案を提出し、可決された。 これによって七武海のメンバーはすべての権限と称号を剥奪され、懸賞金がかけられた一海賊に戻ることとなった。 世界各国で制度撤廃を歓迎する声が上がる一方、「偉大なる航路」の三大勢力の一つであった七武海がなくなることを心配する者もいる。 藤虎は、七武海に代わる新たな戦力として、海軍特殊科学班「SSG」に期待している。 世界最強の剣士。 異名は「 鷹の目のミホーク」。 元は不明。 誕生日は。 身長198cm。 血液型S型。 好物は。 の如く鋭い目つきの男。 羽飾りのついた帽子や整った口ひげが特徴。 常に冷静沈着で基本的に無表情。 小型のボート「棺船」 で海をさすらうで、七武海の中でも特に気まぐれな性格。 実力を認めた者には相応の敬意を持って応じるが、逆に明らかに実力差があれば全力を出そうとはせず、雑兵の顔を逐一覚えたりはしない。 クライガナ島の古城を拠点としている。 十字架を模した長刀「 夜」 を背に帯びている。 この刀は世界最強の黒刀であり、最上大業物12工の一振りである。 世界最強の名にふさわしく、黒刀から放たれる「飛ぶ斬撃」は巨大なや遥か遠くの氷結したをも両断し、切っ先でを受け流すなど、剛柔共に桁外れの力を持つ。 格下相手には黒刀ではなく首にかけている十字架の形をした小型ナイフを使うが、それでも並みの剣士では全く歯がたたない。 とは過去にライバル関係にあり、その決闘の日々は今では伝説と語り継がれている。 シャンクスが左腕を失ってからは戦う気を無くしているが、に付き合うなどそれなりの親交はある。 初対面の時は気付かなかったが、ルフィのことはシャンクスから聞いていた。 「偉大なる航路」に進出した首領・クリーク率いる50隻の海賊艦隊をヒマつぶしとして壊滅させる。 数週間後、「東の海」に撤退したクリークを追い、海上レストラン「バラティエ」に現れる。 そこでと初めて対峙する。 当初はゾロを「弱き者 」と見なし、首に下げていた小刀のみでゾロの技をことごとく捌き圧倒する。 だが、ゾロの死を恐れぬ心力を見たことで「強き者」と認め、剣士として敬意を示して黒刀を抜き、ゾロが繰り出した奥義「三・千・世・界」を一太刀で粉砕した。 そして、敗北より死を選ぼうとしたゾロを切り伏せたが、とどめは刺さず、再戦の誓いを立ててその場を去った。 このときにゾロを庇うために、果敢に立ち向かったルフィにも好感を抱き、それ以降、麦わらの一味に興味を持つようになり、ルフィに初めて懸賞金が懸けられるとわざわざシャンクスに知らせに行った。 マリージョアで行われたクロコダイルの称号剥奪後の会議には、議題に一味が関わっていたため参加した。 マリンフォード頂上戦争では、開戦早々遠距離から白ひげに先制攻撃を仕掛けるが、に阻まれる。 その後エースの処刑台を目指すルフィと対峙し、ギア2の速度にも動じることなく圧倒するが、に足止めされたことで一旦手を引く。 その際、ルフィのその場にいる者達を次々に自分の味方につける様子を「この海における最も恐るべき力」と評した。 その後、ルフィが「」を発動させた姿を見ると再度追撃し、ルフィを庇ったを一太刀で切り伏せるが、今度はクロコダイルに阻まれる。 頂上戦争の終盤にシャンクスが現れると、協定の範囲外を理由にマリンフォードを去った。 終戦後、拠点であるシッケアール王国跡地でくまに飛ばされたゾロと再会し、頂上戦争でルフィの身に起きたことを伝えた。 敵である自分に剣を教わるために土下座してきたゾロを一度は見損ない軽蔑するが、全員を倒した実力と、仲間のためにプライドを捨てて自分の野望を歪めた真意を認め、2年間剣術の稽古をつけた。 その過程でゾロに「」を会得させた。 修行を終えたゾロが旅立った後は、ヒューマンドリル達と農作業をしている。 ワノ国編では、モリアの元へ向かおうとするペローナを見送る中、世界会議で妙な議題が上がっているから今ここを離れるのは良い判断だと助言する。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍にクライガナ島を包囲される。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドへの対抗策として召集され、勝手についてきたペローナと共に登場。 しばらくは傍観していたが、ワールドが海軍に向けて放った能力で巨大化させた砲弾を一刀両断した。 クロコダイル [ ] 声 - 元王下七武海。 秘密犯罪会社「」社元社長。 通称「 サー・クロコダイル」。 異名は「 砂漠の王」。 元懸賞金8100万。 「偉大なる航路」出身。 身長253cm。 血液型S型。 好きな食べ物は肉・。 嫌いな食べ物は。 顔面を横断する傷跡とオールバックの髪型、分厚いロングコートが特徴の男。 である左手の大型には、の毒が染み込んだ鉤爪や短剣が仕込まれている。 を愛飲。 冷酷非道なかつ実力主義者で、己以外の何者も信じず、自分の部下でも役に立たないと判断するか用が済むと即座に切り捨てる。 頂上戦争編ではかつて敵視していた白ひげの生き様に感化されルフィに手を貸すなど、やや態度が軟化している。 周到に策略を巡らせ野望の達成を図る謀略家でもある。 思い描く理想は「海賊王」。 笑い声は「クハハハハ」。 船の名は「 バロックギュスターブ号」。 自然系悪魔の実「 スナスナの実」の能力者。 身体を砂に変化させられる「人間」。 を起こしたり、研ぎ澄ました砂を刃と化して攻撃することができる。 さらに、「乾き」の能力が砂の能力の真髄で、右の掌で触れることであらゆる水分を吸収できる。 での戦闘を得意とし、流砂の位置を感知できる。 砂の特性によりに触れると固形化してしまい、攻撃を受け流せなくなることが弱点。 若い頃から頭の切れる海賊として知られ、破竹の勢いでその名を轟かせ、20代前半で七武海に加盟した。 また、ルーキー時代にと何らかの因縁があり、弱みを握られている。 七武海加盟後、白ひげに挑み惨敗を喫し一度は大人しくなったが、その野心をアラバスタ王国に向けるようになった。 その後は表向き海賊を狩る政府の味方として振る舞うことで、政府の監視の目を掻い潜っていた。 6年前、「歴史の本文」を解読できると協定を結び、秘密結社「バロックワークス」を密かに立ち上げる。 「 Mr. 0」のコードネームで社員を操り、ダンスパウダーを使いアラバスタ国民の国王への反感を煽り、反乱軍の内乱を引き起こした。 その目的は、の王となり、「歴史の本文」を解読して古代兵器「」を手に入れ、政府をも凌ぐ軍事国家を築くことであった。 表向きはレインベース最大のカジノ「レインディナーズ」のオーナーを務め、七武海としてアラバスタを海賊の襲撃から何度も守っていた。 国王コブラからも信頼され、民衆からは英雄として国王以上の熱狂的な支持を受けていた。 バロックワークスに潜入し計画を知ったビビを抹殺するためMr. 5ペアとMr. 3ペアを差し向けるも麦わらの一味に阻まれる。 オフィサーエージェントを召集しアラバスタ乗っ取りの最終作戦「ユートピア」を発動し、国王軍と反乱軍の全面衝突を誘発させる。 レインディナーズに乗り込んできたルフィたちを牢に閉じ込め始末しようとしたが、サンジの機転で逃げられてしまう。 アルバーナへ向かおうとする一味を襲撃し、一人残ったルフィと対峙する。 最初の戦闘では、手も足も出させないままフックで串刺しにした後生き埋めにした。 その後アルバーナ宮殿に現れ直接ビビを殺そうとしたが復活を果たしたルフィに阻まれる。 二度目の対決では水が弱点であることを見抜かれ、水を使った攻撃で劣勢を強いられるが、逆にその水分を絞り取ることで逆転し干上がらせた。 その後、地下聖殿に向かいロビンからプルトンの在り処を聞き出そうとしたが、「歴史の本文」にプルトンの情報が記されていないと打ち明けられたことでロビンを見限る。 さらに二度目の戦闘後水の補給をして、再度起死回生を果たしたルフィと三度目の対峙をし、戦闘で負った流血を水代わりとするルフィの執念を認め、毒の鉤爪などを使い死闘を繰り広げあと一歩まで追い詰めたが、ルフィ渾身の「ゴムゴムの暴風雨」により岩盤を突き破り地上に打ち上げられ敗北し、計画は失敗に終わった。 バロックワークスでの悪事が全て露見したことで七武海の称号を剥奪され、海軍に逮捕される。 その後、助けに来たミス・ゴールデンウィークたちから脱獄を誘われるが、「気分が乗らない」という理由で拒否。 大監獄インペルダウンへ送られ、LEVEL6に収監される。 マリンフォード頂上戦争が起こることを知ると、白ひげの首を取るため、LEVEL6に侵入してきたルフィらに共闘を持ちかける。 イワンコフの監視の上で協力することを条件に牢から解放され、脱獄に成功する。 マリンフォードに到着するやいなや白ひげの首を狙うが、ルフィに阻止される。 その後は白ひげ海賊団と交戦していたが、海軍の謀略によりスクアードに刺された白ひげの姿に「そんな弱い男に負けたつもりはない」と激昂し、更にスクアードの裏切りを受けながらも命を懸けて戦う白ひげの生き様を見たことで「お前たちの喜ぶ顔が見たくない」と攻撃対象を白ひげから海軍に変え、エースの処刑阻止に加勢しドフラミンゴやミホークと交戦。 白ひげの戦死後、ルフィを守る白ひげ海賊団勢に「守りてぇもんはしっかり守りやがれ」と檄を飛ばしながらルフィの戦場離脱も援護し、ルフィを狙う赤犬を足止めした。 終戦後、ダズ(Mr. 1)と共に新世界への再進出を決意する。 ホールケーキアイランド編後、ルフィの活躍を取り上げた新聞を読んでいる姿が描かれている。 劇場版『STAMPEDE』では、過去に因縁あるダグラス・バレットが所有するラフテルへの「永久指針」を奪うため海賊万博に潜入。 ブエナ・フェスタのアジト内で、ローに接触し共闘を持ち掛ける。 ローにバレットの能力の攻略法を教え、ルフィたちに加勢。 バレットが無防備の状態になると「永久指針」を奪うため動き出すもゾロに阻止される。 バレットを倒し宝を手にしたルフィを再び狙うも、目の前でルフィに破壊され入手に失敗した。 砂漠の宝刀(デザート・スパーダ) 腕を切れ味鋭い砂の刃に変え、相手に放つ。 砂漠の金剛宝刀(デザート・ラスパーダ) 4つの砂の刃を放つ。 砂漠の大剣(デザート・グランデ・エスパーダ) 砂を巨大な刃に変え、相手を突き刺す。 マリンフォード編の赤犬戦で使用。 砂漠の向日葵(デザート・ジラソーレ) 砂の中の水源を探り、を作り出して相手を呑み込む。 三日月形砂丘(バルハン) 腕を三日月型の砂に変えて攻撃し、触れた部位の水分を吸い取って干からびさせる。 砂嵐(サーブルス) 手のひらから砂嵐を発生させる。 竜巻が大きくなるとクロコダイル自身にも操作は不可能。 砂嵐「重(ペサード)」 「砂嵐」を圧縮して放ち、広範囲を押し潰す。 干割(グラウンド・セッコ) 地面の水分を吸い取り、地割れを起こす。 浸食輪廻(グラウンド・デス) 地面を通して水分を吸い取り、地面も含め触れているもの全てを砂に還す。 ドンキホーテ・ドフラミンゴ [ ] 声 - 、(幼少期) 元王下七武海。 元国王。 異名は「 天夜叉」。 元懸賞金3億4000万ベリー。 聖地マリージョア出身。 誕生日は。 身長305cm。 血液型X型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は(嫌な思い出があるから)。 金髪に、のようなピンク色の羽毛のコートという派手な出で立ちをした男。 常に不敵な笑みを浮かべている。 「力が全て」「勝者だけが正義」という考えを持ち、本物の海賊しか生き残れない「新時代」を提唱している。 裏社会では新世界で最も強い影響力を持つ「 ジョーカー」と呼ばれる闇の仲買人(ブローカー)として知られる。 また、元天竜人であることから聖地マリージョアの内部にある重大な国宝の存在を知っているため、他の天竜人からも恐れられており、世界政府の機関であるCP-0を独断で動かすなど、その権力は王下七武海の立場以上のものがある。 「七武海で最も危険な男」「悪のカリスマ」と称される残忍・狡猾な性格。 過去の出生や経緯から他人に見下されることを最も嫌い、自分のシンボルを汚した者や裏切り者には一切容赦しない。 一方で、幹部以上のメンバーを「家族」と称し、かけがえの無い存在として大切にし、任務の失敗も咎めない。 そのため、部下からは死をも厭わない絶対の忠誠心を抱かれている。 部下からは「若」もしくは「若様」、中でも最高幹部からは「ドフィ」、ルフィからは「ミンゴ」と呼ばれている。 笑い声は「フフフフフ」。 超人系悪魔の実「 イトイトの実」の能力者。 体から糸を出し、相手を拘束・操作したり物質を切断したりすることができる「人間」。 また、雲に糸をかけることで空中を移動する、糸をより合わせて自身に近い性能を持つ分身を作る、糸で内臓の修復作業を行うなど、様々な応用も可能。 さらに能力は「覚醒」の段階まで踏み込んでおり、周囲の物質を糸に変えることもできる。 「」「武装色の覇気」の使い手で、身体能力も非常に高い。 天竜人「」の末裔で、幼い頃は他の天竜人と同様の喋り方をしていた。 33年前、父・の意向で天竜人の地位を捨て、家族と共に地上へ移住した。 しかし移住先の住民に天竜人であることがばれ 、天竜人を恨む住民達から地獄のような拷問・迫害を受け家族共々追われる身となり 、逃亡生活の最中母が病死する。 またこの頃にはすでに覇王色の覇気を覚醒させていた。 地上へ移住してから2年後、ヴェルゴの紹介で王の資質を見出したトレーボルから復讐する「力」としてイトイトの実と拳銃を与えられ、母を亡くしたことに怒り父を殺害し、その首をマリージョアに持ち帰るも帰還を拒否される。 以来、天竜人が牛耳る世界の全てを破壊することを誓う。 マリージョアで殺されかけて帰還した際、トレーボルら後の最高幹部4人によって王として掲げられ行動を共にするようになる。 17年前、消息を絶っていた弟・ロシナンテをファミリーに加え、2代目「コラソン」の地位を与えた。 16年前、自分と似た考えを持っていたローをファミリーに迎え入れ、自分の右腕にするべく鍛え上げた。 13年前には、海軍に潜入させたヴェルゴからの報告でコラソンが海軍のスパイであったことを知り、自らの手で弟を射殺した。 しかし、この一件でローがファミリーから離反することになった。 10年前、天竜人の貢ぎ金「」の輸送船を襲い、政府を脅し七武海に加盟する。 同時期に、ドレスローザのに脅迫と同時に能力による悪謀を仕掛け、国民からの信頼を失墜させ、リク王に代わりドレスローザの王位に就く。 即位後、富を与えることでドレスローザ国民の支持を獲得し、裏ではトンタッタ族とシュガーの能力でオモチャにした者たちを奴隷として地下で働かせ長年ドレスローザを支配していた。 クロコダイルの称号剥奪後の会議で初登場。 クロコダイルがスモーカーに敗北した記事に疑念を抱き、懸賞金が一気にはね上がったことからクロコダイルを倒したのはルフィであることを見抜いていた。 会議に参加後に現れ、サーキースを操りルフィに敗れたベラミーに制裁を加えた。 シャボンディ諸島編ではを見捨て、「時代はスマイル」という言葉を残し「人間屋」経営から手を引いた。 マリンフォード頂上戦争では、の足を切断し13番隊隊長を操り同士討ちさせた。 また、クロコダイルとジョズの戦闘に割って入りクロコダイルに同盟を持ちかけたが拒否された。 終戦後、政府上層部から命令を受け数体のパシフィスタを引き連れてモリアを襲撃するが、モリアが突如姿を消したために止めを刺し損ねる。 命令者からは暗殺失敗を咎められたが、政府との取引に面白味がなくなればいつでも七武海を脱退すると全く意に介さなかった。 パンクハザード編では、シーザーたちを援護するためベビー5とバッファローを向かわせ、自らもパンクハザードに向かう。 その道中、ローから、シーザーの引き渡しと引き換えに七武海脱退を要求される。 パンクハザードに上陸すると、スモーカーと海軍G-5を口封じに始末しようとするが、クザンに阻止される。 ドレスローザ編では、CP-0を動かし、七武海脱退とドレスローザの王位放棄の虚偽報道を流しローたちを欺く。 その後、グリーンビットに現れ海軍大将と共闘しローを追い詰める。 の末、ローを瀕死に追いやり王宮へ連れ去る。 ウソップの活躍により、シュガーによるオモチャの支配が崩壊すると「鳥カゴ」を発動させドレスローザを囲み、国内にいる全ての者を閉じ込める。 そして、ルフィやリク王など敵対する12人に懸賞金をかけ、自分か賞金首の命をかけたサバイバルゲームを仕掛ける。 その後、再び王宮まで辿り着いたルフィ・ローと対峙し交戦、ベラミーを操りルフィに差し向け、ローの右腕を切断してトレーボルと共に追い詰めるもローの奇策により深手を負い、ベラミーを退けたルフィと相対する。 ルフィの新たな力「ギア4」で大ダメージを負うが、それでも倒れず、「ギア4」の効果が切れたルフィを守るために現れた戦士達を返り討ちにし、更には「鳥カゴ」の収縮を早めドレスローザ国民を追い詰める。 ルフィ復活の時間稼ぎと自身のケジメのために対峙したヴィオラを軽くあしらい、駆けつけたレベッカを操りヴィオラを斬らせようとするも、復活を果たしたルフィによって阻まれる。 熾烈を極まる激闘の末、覚醒した能力で後一歩までルフィを追い詰めたが、再び発動した「ギア4」の一撃によりドレスローザの地下まで叩き落とされ敗北。 後にファミリー共々海軍に拘束される。 インペルダウンへの護送中、つると今後の海賊の世界について語り合い、自身の手綱が離れたことで海賊の歴史上最大の「覇権争い」が起きると宣言した。 その後、インペルダウンLEVEL6に収監された。 ドフラミンゴの特徴的なサングラスは、『』の目の形に影響を受けている。 五色糸(ゴシキート) 指先から切れ味の鋭い5本の糸を出し、相手を切り刻む。 アニメでは名称の通り赤・黄・緑・青・紫の5色に分けられていた。 超過鞭糸(オーバーヒート) 手の平から出した糸を束ね、太い鞭のようにして操る。 グリーンビット付近の海上からドレスローザまで届き、レンガ造りの塔を真っ二つにしてしまうほどの威力・リーチを誇る。 寄生糸(パラサイト) 糸で他人の体の自由を奪い、の如く自在に操ることで同士討ちをさせることが出来る。 ただし、操っていた人間が意識を失った場合は操ることができない。 また、ルフィを操った際は「ギア4」によって糸を引きちぎられた。 弾糸(タマイト) 指先から弾丸のような糸を飛ばす。 影騎糸(ブラックナイト) 糸によって作られたドフラミンゴの分身体。 本物と同じ技が使えるが戦闘力そのものは本体と比べると劣るらしく、ルフィと本格的に戦った際には割と簡単に倒された。 「糸人形」や「糸ジョーカー」とも呼ばれている。 また、ドンキホーテファミリーの幹部達はこの技を知らなかった模様。 降無頼糸(フルブライト) 5本の糸を一気に振りかざし、相手に突き刺す。 その威力は人体を容易に貫通する。 足剃糸(アスリイト) 足先に複数の糸を出し、相手を蹴りつけると同時に切り裂く。 上空から硬く刃物のように切れる無数の糸の檻で周囲を覆う。 この糸は「鳥カゴ」の外の電伝虫への通信も遮断するが、同じ「鳥カゴ」の中にいる電伝虫同士の通信は可能。 能力者本人がいる位置を中心に、時間をかけてゆっくり傘を閉じるように収縮させることも可能で、約1時間で「鳥カゴ」の中は完全に閉じる上に収縮速度を速めることもできる。 能力者本人が解除するか意識を失わない限り消滅することはない。 ただし、この糸は悪魔の実の能力で作り出しているため、海楼石は切断できない上にバルトロメオのバリアや武装色の覇気で纏った武器で押し返すことで収縮速度はわずかではあるが減速する。 また、バラバラの実の能力者のバギーは、「鳥カゴ」を通過することができる。 蜘蛛の巣がき 状に硬度の高い糸を展開し自身への攻撃を防ぐ。 糸ノコ 足に糸を張り、相手の体を切断する。 この技でローの右腕を切断した。 覚醒 建物や地面など周囲の物に影響を与え、糸にすることができる。 荒浪白糸(ブレイクホワイト) 広範囲に広げた糸を束ね繭のようにし、相手を包み込むように圧殺する。 盾白糸(オフホワイト) 地面から2つの「荒浪白糸」を出し、相手の攻撃を防ぐ。 大波白糸(ビローホワイト) 街の建物を糸にして大量の「荒浪白糸」による触手にし、先端に武装色の覇気を纏わせ相手を突き刺す。 海原白波(エバーホワイト) 町・地面一帯を全て糸にして、相手を捕えるように襲いかかる。 羽撃糸(フラップスレッド) 「海原白波」によって作り出した大量の糸を束ね、先端に武装色の覇気を纏わせた千本の矢にし、翼を広げるように一斉に相手を突き刺す。 神誅殺(ゴッドスレッド) 「羽撃糸」によって作り出した糸の矢をさらに束ねて先端に武装色の覇気を纏わせ、「聖なる凶弾」と称する16本の強靭な糸を相手に突き刺す。 バーソロミュー・くま [ ] 声 - 元王下七武海。 元幹部。 元国王。 異名は「 暴君」。 元懸賞金2億9600万ベリー。 「南の海」ソルベ王国出身。 誕生日は。 身長689cm。 血液型X型。 好物は、。 の耳がついた帽子を被り、常にを携えている巨漢。 感情を表に出すことは殆どないが、身代わりを申し出たゾロに対し筋を通すなど無感情というわけではない。 「的を射ている」が口癖。 イワンコフ曰く「政府を嫌っている」ようだが、七武海の中では唯一世界政府に従順な存在であり、政府からも重宝されている。 自ら政府の実験体として人間兵器パシフィスタになることを志願したが、政府の指令を無視し独断で行動することもある。 政府に協力している真意は不明だが、ドラゴンは事情を把握している模様。 超人系「 ニキュニキュの実」の能力者。 掌に付いている肉球で、あらゆるものを弾き飛ばすことができる「人間」。 相手の攻撃はもとより、体のダメージといった実体がないものも弾き飛ばし、自身を弾き飛ばす事で瞬間移動も可能とする。 また、相手にダメージを与える事無く特定の場所へ飛ばす事ができ、戦桃丸によると「くまの肉球で弾き飛ばされた者は3日3晩空を飛ぶ」という。 普段は手袋をして能力を封じている。 また、政府によって人間兵器「」に改造されており、鉄の硬度をはるかに超える堅牢なボディを持ち、口からは黄猿の能力を再現した鉄をも溶かす高熱のレーザーを発射できる。 かつて残虐の限りを尽くし、「暴君」の異名をとった海賊として知られている。 12年前の時点では、イワンコフと共に革命軍の一員として活動していた。 七武海加盟後、政府と何らかの取引を交わし、人間兵器の改造手術を受け試作型パシフィスタの原型となる。 クロコダイルの称号剥奪後の会議で初登場。 スリラーバーク編で、黒ひげの七武海加入を報告するためモリアを訪ねる。 モリアが敗れると、「島に残る者全員の抹殺」という政府の特命を受け、麦わらの一味らの前に現れる。 ルフィの首を差し出せば他の者は見逃すことを提案し、一味から提案を拒否されると圧倒的な力で満身創痍の一味らを窮地に追いやる。 だが、ゾロの命懸けの懇願により、とどめは刺さずに帰還した。 シャボンディ諸島編では、黄猿らに追い詰められていた麦わらの一味を逃がすため、全員を世界各地に弾き飛ばした。 その後、レイリーを訪ね自分の状況とルフィを飛ばした方角を伝えた。 麦わらの一味を弾き飛ばしてから数日の間に、Dr. ベガパンクから更なる改造手術を受け、人格のない完全な人間兵器「 PX-0」と化す。 マリンフォード頂上戦争では、リトルオーズJr. に致命傷を負わせた。 ルフィ達の前にも立ちはだかり、同胞であるイワンコフの言葉も聞き入れず一戦を交えた。 終戦後、人格を失う前にベガパンクに頼んでプログラムしてもらっていた「の死守」の任務を開始する。 満身創痍になりながらも、海軍・海賊からサニー号を無傷の状態で守り通し、2年後の新世界編でフランキーがサニー号に到着すると去っていった。 その後はマリージョアで奴隷として非道な扱いを受けており、殴っても刺しても悲鳴一つ上げない「無敵奴隷」として天竜人の間でレンタルされている。 『ONE PIECE magazine Vol. 2 「Real 海賊百科」』のの解説にくまの顔イラストが載っている。 圧力砲(パッドほう) 空気を光速で弾き、衝撃波を放つ。 放たれた衝撃波は、軌道上にある全てのものにダメージを与えながら肉球型に貫通して行く。 つっぱり圧力砲(つっぱりパッドほう) 四股を踏んで「圧力砲」を連射する。 熊の衝撃(ウルススショック) 巨大な空気の塊を手の平サイズに圧縮し、それを解放することで巨大な衝撃波を起こす。 その規模はスリラーバーク全域に及び巨人族より巨大なリトルオーズJr. に致命傷を与える程の威力を持つ。 ゲッコー・モリア [ ] 声 - 元王下七武海。 スリラーバーク海賊団船長。 「魔の三角地帯」を拠点とする世界最大の海賊船「」の主。 懸賞金3億2000万ベリー。 「西の海」出身。 誕生日は。 身長692cm。 血液型X型。 好物はの。 長い首に尖った耳など悪魔のような容姿をした、異様な体型の大男。 の衣装に身を包んでいる。 プライドが高く、好戦的にして冷酷な性格。 その凶悪さから他の海賊や多くの部下から畏怖される存在だが、ホグバックやペローナなど側近の部下からは深い信頼を寄せられており、直接アブサロムの救援に向かうなど部下想いな一面もある。 本人曰く「昔は自力の過信と野心に満ちていた」という。 現在は過去の体験から「」をモットーとしており、他人の力で海賊王になることを目指している。 七武海の地位については、「ザコ海賊抑制の為この座にについてやってる」とそれなりのこだわりを持っている。 好きな言葉は「お前がやれ」。 笑い声は「キシシシシ」。 武器は影切り用の巨大なハサミで、分解し二刀流にすることもできる。 超人系悪魔の実「 カゲカゲの実」の能力者。 を支配し、自在に操ることができる。 自らの影を実体化させて攻撃したり、他人の影を奪い取ることができるなど多彩な攻撃手段を持つ。 奪い取った影を死体に入れることで、本体の戦闘力を引き継いだ「」を生み出すことができる。 さらに他人の影を自身に取り込み体に負荷や時間制限はあるが自身や他人の戦闘能力を付加することもできる。 「ゲッコー海賊団」を率いていた23年前、ワノ国鈴後で率いる百獣海賊団と激突するが、敗北を喫した。 また、同時期に侍リューマの遺体と名刀「秋水」を盗んだ。 新世界の航海で「大きく名を馳せた有能な部下」を全て失ったことから、すでに死んでいていくらでも代えがきくゾンビの部下を求めるようになる。 12年前、天才外科医ドクトル・ホグバックを部下に迎え入れる。 以後、霧の海「魔の三角地帯」を拠点に、スリラーバークに迷い込んだ者から影を奪い取り、各地から集めた優れた遺体に影を入れた死者の軍団を形成していく。 「魔の三角地帯」に入り込んだサウザンドサニー号をスリラーバークに取り込み、麦わらの一味に「夜討ち」を仕掛ける。 奪いとったルフィの影を使い、特別ゾンビ・オーズを復活させると、一味に差し向ける。 一時は圧倒的な力で一味を壊滅寸前まで追い込むが、100体の影を使用した「ナイトメア・ルフィ」により窮地に追いやられ、オーズを撃破される。 その後、「影の集合地」で1000体の影を取り込み、一撃でスリラーバークを真っ二つに打ち砕くほどの攻撃力を得る。 しかし、影を取り込みすぎたことによる暴走に加え、捨て身のルフィの一撃を受けて自滅した。 その敗北は世界政府によって隠蔽された。 マリンフォード頂上戦争ではリトルオーズJr. を仕留め、戦争で倒れた者たちを利用して次々とゾンビ兵を作り出す。 ルフィの前にも立ち塞がりゾンビ兵を差し向けたが、ジンベエにより阻まれた。 終戦後、政府上層部の抹殺命令を受けたドフラミンゴとパシフィスタに襲撃されるが、止めを刺される寸前に突如姿をくらます。 世間では頂上戦争で戦死したという虚偽の報道がなされ、七武海から除名された。 新世界編のワノ国編では、連絡が途絶えたアブサロムを救出するため、黒ひげ海賊団の拠点である海賊島「ハチノス」を襲撃する。 港を壊滅させ島の中心部まで進撃するが、すでにアブサロムの能力はシリュウに奪われており、デボンからアブサロムは死亡したと知らされる。 そして、黒ひげから仲間に勧誘されるが、アブサロムを殺されたことで黒ひげに激しい怒りを向ける。 (ドッペルマン) 実体化したモリア自身の影。 本体を離れ、自在に戦闘を行わせることができる。 質量があるが、様々に形状を変化させられ、どんな攻撃も通じない。 モリア本体と「影法師」の居場所は自由に逆転でき、双方のいる場所へ瞬間移動が可能。 攻撃された箇所を「影法師」と入れ替えれば物理攻撃を受け流し、超人系でありながら自然系並みの回避能力を実現できる。 欠片蝙蝠(ブリックバット) 「影法師」が多数のコウモリに変化し、相手に噛みつく。 影箱(ブラックボックス) 「影法師」が箱状に変形し、相手を閉じ込める。 影革命(カゲかくめい) 「影法師」が対象の影に潜り込み、「実体と影は必ず同じ形状を取る」という原理により、影の形状を変えることで実体の形状をも変形させる。 角刀影(つのトカゲ) 「影法師」を巨大な槍状に変化させ、相手を串刺しにする。 先端がの形になっている。 影の集合地(シャドーズ・アスガルド) 自身の影を伸ばしてモリアの支配下にある全ての影を取り込み、パワーアップ(ナイトメア化)を行う。 使用時には1000体の影を取り込んで巨大化し、パンチ1発でスリラーバークを叩き割るほどの力を見せたが、さすがにモリア自身でも1000体もの影を完全に取り込めずルフィに攻撃される度に影が解放されていった。 ボア・ハンコック [ ] 声 - 、(幼少期) 元王下七武海。 ゴルゴン三姉妹長女。 異名は「 海賊女帝」。 元懸賞金8000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 身長191cm。 はB111(Jカップ)・W61・H91。 血液型S型。 好物は。 世界一美しいと謳われる絶世の美女。 艶がある長い黒髪が特徴。 その美貌は老若男女問わず数多の人間を魅了する。 常に尊大な態度を崩さず、自分の美貌を鼻にかけて身勝手に振る舞うが、その美しさから誰一人咎めることはできない。 相手を見下す際、背を反りすぎたことで見下しすぎて逆に見上げてしまう癖がある(通称:人を見下しすぎのポーズ)。 大蛇のサロメを常に連れている。 一人称は「わらわ」。 島の者には「蛇姫様」と呼ばれ、慕われている。 超人系悪魔の実「 メロメロの実」の能力者。 自分に見惚れた者を石化させることができる。 石化できる対象は生物だけでなく、物質に対しても有効。 「覇王色の覇気」の持ち主。 身体能力も高く、その実力は海軍元帥センゴクからも高く評価されている。 主に足技を使用する。 12歳の時、人攫い屋によって妹共々連れ去られ、世界貴族の奴隷となる。 その際に奴隷の証であるを背中に焼きつけられ、さらに余興で悪魔の実を食べさせられ、妹共々能力者となる。 その4年後、冒険家によって解放され聖地マリージョアから脱出。 妹2人と共に路頭に迷っていた所を、ニョン婆とレイリー、シャッキーによって保護され、アマゾン・リリーに帰還した。 18歳の時に皇帝の地位を継承し、初めての遠征で8000万ベリーの懸賞金が懸けられ、「九蛇」を警戒する政府の要請を受け七武海に加盟した。 背中の天竜人の紋章は島中の民全員に隠し、怪物による呪いと偽っていた。 エースの公開処刑発表に際し、政府から強制召集を受けるが拒絶。 湯浴み中に現れたルフィに天竜人の紋章を見られて激昂する。 ルフィを不法侵入の罪で処刑しようとし、妹のサンダーソニアとマリーゴールドをけしかける。 だが、やがてルフィの器の大きさと情の深さから心を許し、更には恋心を抱くようになる。 当初は自身の恋心に気づかず熱に浮かされていたが、に諭されて明確に自覚してからはルフィに関する妄想を幾度なく繰り返している。 ルフィに結婚はしないと断られたが、その後も好意を抱き続けている。 また料理が苦手だったが、ルフィのために練習し肉料理だけはできるようになった。 エース奪還を決意したルフィをインペルダウンへ送るために、政府からの強制召集命令に応じる。 ルフィのインペルダウン侵入に協力した後エースと面会し、ルフィが救出に来たことを告げた。 マリンフォード頂上戦争でもルフィに協力。 戦いのどさくさに紛れて白ひげ海賊団・海軍双方に攻撃を仕掛け、ルフィを押さえつけたスモーカーを妨害したり、エースの手錠の鍵をルフィに渡すなどのサポートを行った。 終戦後は七武海権限で軍艦を奪い、ルフィとジンベエを救出したハートの海賊団と合流。 彼らを匿うため、女ヶ島への停泊と上陸を特例として許可した。 2年後の新世界編では、での修行を終えたルフィをシャボンディ諸島に送り届け、海軍の将兵をメロメロにして麦わらの一味への攻撃を妨害した。 ドレスローザでの一件後、新しくなったルフィの手配書の写真を大きく引き伸ばし城に飾っている。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、アマゾン・リリーを包囲した海軍を迎え撃とうとする。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドにより妹のサンダーソニアとマリーゴールドが誘拐されてしまい、二人を救出するためルフィと協力しワールド海賊団の海賊船「グローセアデ号」に乗り込む。 ワールドの部下ナイチンとの戦いでは、彼女の特殊な漢方薬で衣服の一部を溶かされるも、全く動じることなく圧倒した。 さらにバギーと交戦していたガイラムをバギーが放ったバギー玉の爆発に紛れて倒した。 劇場版『』では、海軍からの招集に応じ海賊万博に現れる。 ルフィを探すため奔走し、瓦礫の下に埋まっていたバギーの赤い鼻をルフィのベストと勘違いし、強引に引っ張りだす。 ルフィと合流を果たすと、ダグラス・バレットとの戦いに加勢した。 作者はしらほしと共にデザインが難しかったキャラクターに挙げている。 デザインが決まる前に「絶世の美女」と煽ってしまったため苦労したという。 メロメロ甘風(メロメロメロウ) 両手でハートマークを作り、そこから放つ光線で、邪心を持つ相手を石化させる。 ただし、ルフィのように邪心がない者や、モモンガのように無理矢理邪心を抑え込んだ者には効果がない。 銃キス(ピストルキス) 投げキスで作ったハート型の弾丸を飛ばす。 連射も可能。 虜の矢(スレイブアロー) 投げキスで作った巨大なハートを弓のようにして飛ばし、石化効果を持つ矢を放つ。 芳香脚(パフューム・フェムル) 石化と粉砕を同時に行う連続蹴り。 劇中ではスモーカーの七尺十手、更にはパシフィスタの鋼鉄ボディをも破壊している。 大芳香脚(パフューム・フェムル・マグナ) 覇気を纏わせた「芳香脚」の強化版。 劇場版第14作・対バレット戦で使用。 サロメ ハンコックのペットの大蛇。 誕生日は。 髑髏を被っている。 海中を泳ぎ、追跡任務をこなすことができる。 の魚人。 異名は「 海俠のジンベエ(かいきょう - )」。 魚人街出身。 誕生日は。 身長301cm。 血液型F型。 好物は酢、。 下顎から2本の牙を生やした大柄な男。 後ろで束ねた髪、渦巻いた眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕が特徴で、着物の上に外套を羽織り下駄を履いている。 海俠の二つ名の通り、強い義侠心の持ち主。 魚人島やトットランドでも信頼が厚く、島民には「親分」と呼ばれている。 政府からは「海賊嫌いの海賊」と言われるように基本的には他の海賊を嫌っているが、魚人島を守ってもらった恩がある白ひげには大きな敬意を表し、「オヤジさん」と呼んでいる。 また、白ひげ海賊団の船に度々出入りしていたため、隊長達と面識がある。 特にエースとは親しく、年下だが「さん」付けで呼んでいる。 大局を見て作戦を考える戦略家的一面を持っており、緊迫した状況でも比較的冷静な判断を下せるが、時間が無い中でわざわざ作戦名を考えようとしたりするなど、ややずれた一面もある。 一人称は「わし」。 語尾に「~じゃ」「~じゃのう」を付けるなどの古風な喋り方をする。 「武装色の覇気」の使い手。 かつて、魚人従来の強さが発揮できない陸上でもエースと5日間に及ぶ死闘を繰り広げたこともあるなど、魚人族の中でも並外れた実力を持つ。 また、魚人でありながら人魚特有の魚と会話できる能力を持っており、ジンベエザメを呼び寄せることもできる。 海流や波の動きを把握することに長けており、一船の帆をサーフィンのように一人で操る優れた操舵技術を持つ。 30歳当時はネプチューン軍に所属する兵士で、同郷のからは「アニキ」と呼ばれていた。 15年前、フィッシャー・タイガーが結成したタイヨウの海賊団に加入し、タイガーに次ぐNo. 2として主力を担った(この時期に7600万ベリーの懸賞金が懸けられた)。 兵士時代から人間との融和を唱えるオトヒメ王妃には否定的だったが、長い航海で様々な人間たちとの出会いを経験し、次第に認識を改めていった。 12年前のタイガーの死後は、2代目船長としてタイヨウの海賊団を率いた。 11年前、魚人族が政府に近づくために政府の誘いを受け、魚人族初の七武海となる。 しかし、恩赦により釈放されたアーロンが一味から独立したことで、世間からは彼を「東の海」へ送り込んだ存在とみなされることになる。 インペルダウン編では、エースの公開処刑に際して政府から強制召集を受けたが、七武海の称号剥奪を覚悟の上で召集を拒否したため、インペルダウンLEVEL6に収監されていた。 エースを救出するため現れたルフィに協力し、脱獄する。 マリンフォードに到着すると、センゴクに七武海脱退を宣言。 戦争では白ひげ側に立って戦い、モリアを退けるなどルフィをサポートした。 エースの死後は、意識を失ったルフィを赤犬の追撃から命懸けで守りきり、ローの潜水艦で女ヶ島へと逃げ延びる。 その約2週間後、エースの死で自暴自棄に陥ったルフィを厳しく諭し、ルフィが起こした「16点鐘」の行動を共にした後、別れた。 七武海脱退により再び指名手配の身となったことから、島民たちへの影響を考慮して魚人島を去り、四皇ビッグ・マムの傘下に入る。 2年後の魚人島編でルフィと再会し、ルフィ達に魚人島とタイヨウの海賊団の歴史を語る。 アーロンの暴挙を止めることができなかったことに責任を感じ、彼の被害者であるナミから罰を受ける覚悟だったが、ナミにそのような意志がないことを知り感泣した。 リュウグウ王国に反乱を起こした新魚人海賊団の野望阻止のため、麦わらの一味と共にギョンコルド広場に乗り込み、サンジとの共闘でワダツミを倒す。 内乱終結後、ルフィから仲間に誘われるが、ビッグ・マムへの義理を理由にこの場では断り、その問題にケジメをつけたら仲間になることを約束した。 ルフィ達が魚人島を去った後が描かれた表紙連載『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』で、人魚を誘拐しようとしたカリブーを仕留め、新世界の海軍G-5支部に引き渡す。 その後、表紙連載『ジンベエの海俠一人旅』で仲間達の元へ向かう道中、迷子の子海ネコの住処である遺跡が地上の港町に打ち上げられ、住処を失った海獣が暴れまわる事態に出くわす。 騒動を起こした原因がワダツミであることをつきとめ、騒ぎを治めると、同行を申し出たワダツミと共に町を出港する。 トットランドに戻り、遺跡で発見した「歴史の本文」をビッグ・マムに献上した。 ホールケーキアイランド編では、スイートシティで食いわずらいを起こしたビッグ・マムを鎮め、傘下からの脱退を申し出る。 だが、落とし前となるものを決める「ルーレット」を回せば自分だけでなく多くの仲間も犠牲になることを見抜き、一旦要求を取り下げる。 後に、ベッジによって海に落とされたペコムズを助け、彼からベッジのビッグ・マム暗殺作戦とビッグ・マムのヴィンスモーク家皆殺し計画を聞かされると、ビッグ・マムへの謀反を決意してルフィ達を助けに向かい、オペラを退け囚人図書室から救出する。 その後全員と合流を果たすと、結婚式を潰すことを決めたルフィにベッジと手を組むことを提案し、会合の場を設ける。 結婚式当日、ビッグ・マム暗殺作戦の最中、ビッグ・マムに正式に脱退を宣言する。 会場から脱出した後の海上では、サニー号を「」へと導くことでビッグ・マムが起こした高波から逃れる。 なおも追走するビッグ・マムやスムージー率いる艦隊を振り切り、カカオ島でルフィと合流する。 アラディンたちが援護に現れると、彼らと共にサニー号の殿を務めることを決意し、ルフィたちとワノ国で再会することを約束する。 魚人空手 唐草瓦正拳(からくさがわらせいけん) を行い、全方位に衝撃波を発生させる。 五千枚瓦正拳(ごせんまいがわらせいけん) のようなモーションから繰り出す正拳突き。 槍波(やりなみ) 海中から海水を槍状にして発射する。 槍波「群雨(むらさめ)」 水中から多数の「槍波」を発射する。 鮫肌掌底(さめはだしょうてい) 掌で相手の攻撃を弾く。 鮫瓦正拳(さめがわらせいけん) 渾身の正拳突きを行い、衝撃波を発生させる。 撃水(うちみず) 手に溜まった水滴を投げ飛ばす。 E・Sで覚醒したホーディの「撃水」と同等の威力。 七千枚瓦回し蹴り(ななせんまいがわらまわしげり) 自分より遥かに巨体な相手をも弾き返す強烈な回し蹴り。 武頼貫(ぶらいかん) 魚人空手「奥義」。 水球を投げつけて強力な衝撃波を放ち、相手の身体を貫く。 梅花皮(かいらぎ) 武装色の覇気を纏わせた腕を交差させ、相手の攻撃を受け止める。 魚人柔術 水心(みずごころ) 海流一本背負い(かいりゅういっぽんぜおい) 海中で海水を掴み、巨大な水柱のように海上に投げ飛ばす。 紅茶一本背負い(かいりゅういっぽんぜおい) 紅茶を使った「海流一本背負い」。 マーシャル・D・ティーチ [ ] 元王下七武海。 黒ひげ海賊団提督。 現在は四皇の一人。 詳細は「」を参照 トラファルガー・ロー [ ] 声 - 元王下七武海。 元ドンキホーテファミリー構成員。 「最悪の世代」の一人。 異名は「 死の外科医」。 本名は「 トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。 「北の海」出身。 誕生日は(「ト」ラファルガー・「ロ」ー)。 身長191cm。 血液型F型。 好きな食べ物は・。 嫌いな食べ物は・。 趣味は放浪・記念コイン集め。 イメージ国は。 イメージ職業は。 イメージ花は。 イメージ動物は。 白い毛皮の帽子を被った男。 両腕と両手の甲に「DEATH」、上半身全体にハートのがあり、背中にハートの海賊団のマークがある。 常に冷静沈着で世間では残忍で名が通っているが、気まぐれで行動するなど掴み所がなく、雷ぞうに忍者の術を見せてもらうことを期待するなど物好きな一面もある。 医者であるため殺人は好まないが、人助けは嫌っている。 敵に捕まった仲間に対してはドライな言葉を吐くが、実際には見捨てることはしない。 命令されることを嫌い、過去の経緯からか「自由」であることに拘るが、自由すぎるルフィには振り回されることが多い。 ルフィのことはあくまで一時的な同盟相手という態度をとっているが、ルフィからは友達や仲間だと思われている。 一部の相手に「屋」を付けて呼ぶ。 麦わらの一味からは「トラ男」と呼ばれている。 武器は鍔に白い毛皮が付いた「 鬼哭(きこく)」。 超人系悪魔の実「 オペオペの実」の能力者。 一定範囲に「円(サークル)」を発生させ、その内部をのごとく支配できる「改造自在人間」。 円内の生物や物体を切断・再接着させたり、浮遊・転移させたりできる。 この能力で肉体を切断されても痛みや出血はなく、感覚は共有しており、身体機能に影響は生じない。 また、精神を別の人物の肉体と入れ替える、肉体から心臓だけを取り出して脅しに使うといったこともできる。 弱点として、能力を使用すればするほど体力を消耗する。 「武装色の覇気」の使い手。 覇気の達人であるヴェルゴを一太刀で下す戦闘能力を持つ。 幼い頃は医者の両親と妹との4人家族で父親から医学を学びながら平和に暮らしていたが、フレバンスの地層にある鉛「珀鉛」が原因で、他の国民同様「珀鉛病」に侵されていた。 16年前、フレバンスで起こった戦争や政府の陰謀で家族や友人の全てを失い、死体の山に隠れて国から脱出しドンキホーテファミリーの下を訪れる。 当時は全てを失い余命もわずか3年2カ月であったことに絶望していたことから、目に入る全てを壊したいという破滅願望を抱いていた。 育った環境を重視するドフラミンゴにその考え方を見込まれ、ファミリーの正式な一員として迎え入れられる。 「10年後の右腕」として、加入後はあらゆる英才教育を叩き込まれ 、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としての席を用意されるほど高く評価されていた。 13年前、バッファロー達に本名を打ち明け、それを聞いていたコラソンの素性を知り「D」にまつわる伝承を知る。 その後彼にファミリーから連れ出され、各地の病院を回るもことごとく治療を拒否されてしまう。 出会った当初は(任務で子供をファミリーから遠ざけるためとはいえ)コラソンにされた仕打ちから敵意をむき出しにしていたが、自分の不幸な生い立ちに涙を流す彼の姿を見て「コラさん」と呼び慕い、彼の前では笑顔を見せる様になる。 ファミリーを離れてから半年後、コラソンの尽力によりオペオペの実を食べ、持ち前の医療技術を駆使して自力で病気を治すことができるようになる。 しかしその騒動の下、自分を島から逃がそうとしたコラソンがドフラミンゴに殺害され、以後ドフラミンゴを狙い続けるようになる。 ファミリーから逃走した後、辿り着いたの町で、シャチとペンギンにいじめられていたベポを助けたことがきっかけで彼らから慕われるようになり、やがてこの4人でハートの海賊団を結成した。 麦わらの一味と同時期にシャボンディ諸島に到達した「」の一人。 麦わらの一味が暴れた人間オークションの会場に居合わせ、共闘して脱出する。 その後、キッドと共にパシフィスタと戦った。 マリンフォード頂上戦争の終盤に戦場に現れ、ルフィとジンベエを保護し治療した後女ヶ島に入り、ルフィへの伝言を残し立ち去った。 他の超新星とは違い、すぐには新世界に進出せずに時期を伺っていた。 頂上戦争後の2年の間に「」の首謀者として知られるようになり、4億を越える賞金首となった。 そして海軍本部に海賊の心臓を100個届け、王下七武海に加盟する。 人造悪魔の実「SMILE」の原料である「SAD」の製造を抑えるために、麦わらの一味が到着する数か月前にに現れ、自分の心臓を預けシーザー・クラウンと契約を結び、島に滞在し始める。 パンクハザードに上陸してきたルフィに、四皇カイドウの打倒を持ちかけ彼と同盟を結ぶ。 そして「SAD製造装置」を破壊するため単独で製造室に侵入し、それを阻止しに現れた最高幹部ヴェルゴをスモーカーの協力のもと撃破し、SAD製造装置の破壊に成功する。 シーザーを確保後、ドフラミンゴにシーザーの身柄と引き換えに「王下七武海の脱退」を要求。 その後、を破壊するため、麦わらの一味と共にドレスローザに向かう。 ドレスローザ編ではシーザーの引き渡しのためグリーンビットに赴くが、CP-0を動かし七武海脱退の誤報を流したドフラミンゴにはめられ窮地に陥る。 一旦シーザーをナミたちに預け、ドフラミンゴとの一騎討ちに持ち込むが敗北。 王宮に連れ去られ海楼石の手錠で拘束されるが、シュガーの気絶により国中が騒乱に包まれたためドフラミンゴが「鳥カゴ」を発動した後、外に追い出される。 ルフィに連れられる形で、再び王宮に向かい、ひまわり畑でレベッカが持ってきた鍵で手錠を解くと、ルフィと王宮に乗り込み再びドフラミンゴと交戦する。 ドフラミンゴによって右腕を切断されるが 、ルフィとの連携でドフラミンゴに致命傷を与え、更にトレーボルを戦闘不能に追い込んだ。 自身の手でドフラミンゴを倒せないことを悔やみつつ、打倒ドフラミンゴをルフィに託す。 途中戦えなくなったルフィをギャッツから預かり、ルフィの復活・勝利を見届けた。 ドレスローザからの脱出の際、コラソンと関わりがあったセンゴクに接触し、短い時間であったがコラソンの思い出話を語り合った。 ドレスローザでの一件により七武海から脱退扱いとなり、新たに5億ベリーの懸賞金が懸けられた。 ドレスローザから脱出後、バルトロメオの船に乗りゾウに上陸し、ベポ達と合流。 サンジ奪還のためビッグ・マムがいるホールケーキアイランドに向かうルフィと一旦別れ、ゾロや錦えもん達と共に、先にカイドウがいるワノ国に向かう。 ワノ国編ではおでん城跡近くに潜伏していたが 、博羅町に向かったルフィとゾロを止めるため町に向かい、ホーキンスと交戦。 博羅町での騒動後、ルフィをおでん城跡に連れていき、錦えもんやナミ達と合流する。 おこぼれ町に出現したカイドウにルフィが敗れると救出を試みるが、ホーキンスに妨害され失敗。 その後はにて、サンジ達と共にカイドウとの決戦の準備を進める。 ベポ達3人が将軍オロチの手先に捕まったことを知ると、サンジ達の制止を振り切り単独で救出に向かう。 羅刹町において、ホーキンスに能力で3人を人質に取られ、自分の身柄を差し出す代わりに3人を解放させる。 その後、何者かの助けでホーキンスを返り討ちにし、逃亡する。 決戦の火祭り当日、ルフィやキッドと共に百獣海賊団との戦いに参戦する。 劇場版『STAMPEDE』では、海賊万博の主催者ブエナ・フェスタのアジトに潜入するもダグラス・バレットに深手を負わされる。 警備を務めるバギーから逃亡する最中、麦わらの一味と遭遇しロビンたちと共に再びアジトに潜入。 アジト内でクロコダイルと遭遇し、共闘を持ち掛けられる。 ルフィと合流するとその場に居合わせたスモーカーやサボたちにバレット撃破への協力を要請し、共にルフィを援護した。 名前の由来は実在の海賊。 ROOM(ルーム) ドーム状の「円(サークル)」を発生させる。 オペオペの実の能力は、この円内で使用することができる。 多少命を削るが、巨大な「円」を張ることも可能。 切断(アンピュテート) 円内にて鬼哭を振った延長線上にあるもの全てを距離・材質・大きさを問わず切断する。 切断されても痛みは感じず、切断面はどこにでも接着可能。 ラジオナイフ 電流を纏わせた鬼哭で相手を切り分ける。 「切断」とは切り口が異なり、この技で切断されると数分の間いかなる処置・能力でも接合できなくなる。 メス 相手の心臓を抜き取る。 抜き取られた心臓は立方体状になり、抜き取られた後も機能は死なず本体も活動自体に支障は来さない。 しかし外的刺激は直接受けてしまい、心臓が握られただけで本体も相応のダメージを受ける。 また、ロー自身が腹部に打ち込まれた銃弾を取り除く際にも使用している。 シャンブルズ 自身を含めた物体を、自在に別のものと入れ替える。 テレポートのようにも使える他、人格だけを入れ替えることもできる。 タクト 物体を浮き上がらせ、操る。 切り分けた物体を飛ばす、地下から岩を隆起させて相手を突き上げる、飛び道具の軌道を変更して相手側に送り返すなど、攻守の両方で応用が利く。 死の刀(ステルベン) 切断された腕に鬼哭を持たせ、回転させながら敵を切り刻む。 スキャン 人物等をスキャンし、望む物体を自在に転移させる。 カウンターショック 相手の体に触れ、強烈なを与える。 注射ショット(インジェクション - ) 鬼哭をライフルのように構え、狙いを定めて相手を突く。 ガンマナイフ 能力でエネルギーの短剣を生成し、相手に突き刺すことで外傷無く体内を破壊する。 バギー [ ] 声 - 元王下七武海。 元ロジャー海賊団見習い。 元懸賞金1500万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 身長192cm。 血液型F型。 好物は。 のような顔立ちをした男。 自分の赤くて丸い大きな鼻にを抱いており、鼻のことに触れられると激怒する。 卑怯かつ残忍で利己的ながら、派手好きでノリがよく間抜けな一面もある。 名を馳せた強敵を前にすると逃げ腰になる臆病者 で部下に対しては冷徹だが、場を盛り上げ煽り立てる才能や後述の経歴により、自分より懸賞金が上であるインペルダウンの脱獄囚たちからはカリスマ扱いされている。 超人的な身体能力は持っておらず、実力はあまり高いとは言えないが、能力を駆使した奇策に長けており、インペルタウンからの脱獄成功に一役買うなど頭も切れる。 笑い声は「ぎゃはははは」。 口癖は「ハデに - 」。 海賊は宝を手に入れることが全てと考えており望みは世界中の財宝を手に入れること。 超人系悪魔の実「 バラバラの実」の能力者。 体をバラバラに分離させることができる「バラバラ人間」。 斬撃は一切効かず、格闘戦でも相手の攻撃に合わせ体を切り離すことで回避できる。 一定の範囲なら自由に体のパーツを浮遊させ操れる。 足は飛ばせないものの、バラバラにすることは可能。 武器には複数のナイフを用いる。 大砲好きな海賊として知られ、町1つを消し飛ばせる砲弾「特製バギー玉」を所持する。 後に、バギー玉の破壊力を維持したまま小型化した新爆弾「特製マギー玉」を靴に仕込んでいる。 30年以上前からロジャー海賊団に見習いとして所属していた。 同じく見習いのシャンクスとは些細なことでケンカばかりしていたが、仲はそれほど悪くなかった。 しかし、敵船から手に入れた宝の地図と「バラバラの実」を独り占めして脱走を図っていた際に、突然後ろからシャンクスに話しかけられたことに驚いて実を誤って食べ、同時に地図を海に落としてしまった。 このことから海中の財宝を諦め、海上の全ての財宝を手にすることを目指すようになり、現在もシャンクスをしている。 ラフテルへの航海では直前に高熱を出してしまい、同行することはできなかった。 24年前のロジャー処刑後、シャンクスから仲間に誘われるが拒否した。 その後、自身の海賊団を旗揚げし、「東の海」では数少ない懸賞金1000万越えの海賊として名を馳せていた。 オレンジの町襲撃中、自身が持つ「偉大なる航路」の海図を狙ったナミと、その争いに巻き込まれたルフィと戦い、ほとんどの体のパーツが分離した状態で吹き飛ばされた。 表紙連載『バギー一味冒険記』での大冒険の末、アルビダと手を組み一味と合流し、元の体に戻る。 その後、ルフィへの復讐を企みローグタウンでルフィを処刑しようとしたが、突然の落雷により失敗。 スモーカーに一時捕らえられたが、嵐に乗じて脱出しルフィを追いかけて「偉大なる航路」に突入する。 アラバスタの事件後に偶然エースと遭遇し、部下から食事中に突然寝たエースを討ち取ることを薦められたが、白ひげの仲間に危害を加えたときの恐ろしさを知っているため手を出さなかった。 後にキャプテン・ジョンの宝の洞窟と勘違いして海軍の駐屯所に乗り込んでしまい、逮捕される。 インペルダウンLEVEL1に収監されたが、牢から脱出し脱獄する最中潜入していたルフィと再会し、キャプテン・ジョンの財宝の在り処を示すトレジャーマークを貰ったことでエース救出を手伝うことになる。 獄内で出会ったMr. 3と意気投合すると、ルフィらが起こした騒動を利用して脱獄に成功する。 その後、ルフィらと共にマリンフォードへ向かう羽目となる。 また、ルフィと共にインペルダウン大量脱獄事件の主犯とされ、隠していた過去の経歴が海軍に知られてしまった。 マリンフォード頂上戦争では、当初怖気づいていたが、白ひげからの要請でエース救出に手を貸す。 映像電々虫を探る中ルフィに身代わりにされ、そのままミホークと対決するが、敢えなく敗北。 その後電々虫を確保し世界に映像を中継しようとし、青雉によって氷漬けにされたが赤犬の攻撃の余波で復活。 白ひげの死後は一目散に逃げ出し、その途中偶然空中で受け止めたルフィとジンベエをローに引き渡した。 さらに戦場に現れたシャンクスとロジャー処刑以来24年ぶりに再会し、シャンクスからの頼みでルフィに麦わら帽子を届けた。 終戦後、Mr. 3や囚人たちを連れ、再び一味と合流した。 新世界編では王下七武海に加盟しており、さらに海賊派遣会社「 バギーズ デリバリー」の座長となっている。 異名は「千両道化」に変わり、「伝説を生きる男」と称されている。 ドフラミンゴが失脚したことで派遣依頼が殺到したが、クラスSの傭兵であった稼ぎ頭のハイルディンら巨人族5人が離反してしまった。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍にカライ・バリ島を包囲される。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドへの対抗策として召集される。 手柄を立てるためワールドの海賊船「グローセアデ号」に乗り込み、そこでルフィと遭遇。 ワールドの部下ガイラムと交戦し、ワールドに敗れ意識を失ったルフィを無理やり起こし奮い立たせた。 ワールドはルフィが倒したが、海軍がルフィの存在を確認していなかったため、新聞にはバギーがワールドを討ち取ったと報じられた。 劇場版『STAMPEDE』では、海賊万博の主催者ブエナ・フェスタから会場の警備を依頼される。 フェスタのアジトに潜り込み深手を負ったローを追うも取り逃がす。 お宝争奪戦では真っ先に宝を手に入れ中身を目撃する。 ロジャー海賊団時代の元同僚ダグラス・バレットが現れると、宝を放棄し島からの脱出を図ろうとしたが、途中スモーカーやハンコックに捕まり、その成り行きでルフィとバレットとの戦いに巻き込まれた。 バラバラせんべい つま先から刃を出した状態で腰から下を切り離し、回転させながら打ち出す。 バラバラ緊急脱出 攻撃されそうになった場所を切り離して避ける。 バラバラ砲 武器を持った手を打ち出す。 さらに手首だけを切り離すこともできる。 また、低く発射する「 地をはうバラバラ砲」というバリエーションもある。 バラバラフェスティバル 体を無数のパーツに分解し、飛び回らせる。 バラバラカー 体をばらし、タイヤやエンジンと組み合わせて高速移動する。 空中錐揉み大サーカス 相手を空中高く持ち上げ、回転をつけて叩きつける。 エドワード・ウィーブル [ ] 声 - 元王下七武海。 自称「 白ひげJr. 元懸賞金4億8000万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 35歳。 誕生日は(エドワード 10 ・ウィーブ 12 ル)。 身長680cm。 血液型S型。 好物は母ーたんの。 三日月型の口ひげを携え、三つ編みを2つのおさげにした巨漢。 左目と首回り、左腕にツギハギ状の傷がある。 自身がの実の息子だと信じているが、口ひげ以外はあまり白ひげと似ておらず、疑う者は多い。 七武海にもかかわらず民間人に甚大な被害をもたらすため、海軍からも問題視されている。 頭はあまり良くなく、母のには頭が上がらない。 白ひげを「白しげ」と発音するなど、呂律が回らない口調をしている。 一人称は「おで」。 白ひげを「父ーたん」、ミス・バッキンを「母ーたん」と呼ぶ。 海賊旗は三日月型のひげ、おさげ、ツギハギ状の傷があるドクロマーク。 白ひげ傘下の海賊団を次々と倒していく圧倒的な戦闘力を持ち、からも「強さだけなら白ひげの若い頃のようだ」と評されている。 武器は薙刀。 頂上戦争後に七武海に加盟。 本人は白ひげの仇である黒ひげへの仇討ちを望んでいるが、白ひげの莫大な遺産を狙うミス・バッキンの方針で、マルコを始めとした白ひげ海賊団の残党を捜し出そうとしている。 その最中でをはじめ16人の船長を討ち取っている。 ドフラミンゴがルフィに倒された報を聞き、マルコ達の行方を知っているかもしれないルフィに興味を持つ。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍に包囲される。 作者は、ウィーブルというキャラクターに否定的な反応を示す読者の投稿に対し、「キミの意見、僕の思うツボです」とコメントしている。 王下七武海の傘下勢力 [ ] バギー海賊団 [ ] バギー率いる海賊団。 海賊旗は丸い赤っ鼻のドクロマーク。 団のような雰囲気を持つ。 船の名前は「 ビッグトップ号」で、船首はを象っている。 登場初期は「東の海」で活動しており、オレンジの町を占領していた際にルフィ達に倒された。 その後、目的の一致からと手を組み、麦わらの一味を追う形で「偉大なる航路」へ進出。 マリンフォード頂上戦争後には、Mr. 3やインペルダウンから脱獄してきた大量の高額賞金首たち が加入した。 新世界編では、海賊派遣会社「 バギーズ デリバリー」となっており、新世界カライ・バリ島「バギー街」を拠点にしている。 モージ 声 - バギー海賊団副船長。 異名は「 猛獣使いのモージ」。 懸賞金なし。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長197cm。 血液型S型。 好物は。 「どんな動物も手なずけることができる」と豪語する猛獣使いで、ライオンのリッチーを飼い馴らす。 着ぐるみを着たような風貌をしているが、地毛である。 戦闘時はリッチーに敵を襲わせる他、蹴りやムチを使用。 名のある敵を倒すことで、名前を上げることを考える事が多い。 自分では相手に勝てないと分かった時には素直に謝るなど、良くも悪くも利口な一面がある。 オレンジの町では、シュシュの守ってきたペットショップを燃やしたため、ルフィの怒りを買い殴り倒された。 バギーが飛ばされた後の表紙連載『バギー一味冒険記』では次期船長の座をかけカバジと12時間に渡る激闘を繰り広げたが、寝ぼけたリッチーにまとめて倒された。 ローグタウンではゴーイングメリー号に火を付けようとしたが、突然の嵐で火が消えてしまい失敗し、濡れた地面に足を滑らせメリー号に頭をぶつけ気絶した。 頂上戦争後に加入した大物囚人たちのバギーへの盲信ぷりには、カバジと共に内心呆れつつも、Mr. 3と異なりとりあえず場の空気に合わせている。 新世界編では、かなり太った体型になっている。 リッチー 声 - モージが操る。 誕生日は。 好物は肉。 鋼鉄製の檻を一撃で破壊するほどのパワーを持つが、頭は悪く、大抵食べることしか考えていない。 登場初期はライオンらしい恐ろしい風貌や凶暴性を見せていたが、話が進むにつれて愛嬌ある風貌になったり二足歩行で立ったりするなど、人間味溢れるようになる。 オレンジの街ではルフィに敗れた。 バギーが吹っ飛んだ後の表紙連載『バギー一味冒険記』では、船長の座を争うモージとカバジを寝ぼけながらに倒し、一時的に船長になった。 その後、クマテ族にやられたところをバギーに助けられた。 新世界編では、モージと同じく太っている。 カバジ 声 - バギー海賊団参謀長。 異名は「 曲芸のカバジ」。 懸賞金なし。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長208cm。 血液型X型。 好物は。 左だけ長い前髪と長いマフラーが特徴の剣士。 やを駆使し、曲芸師の如く戦う。 相手に弱みに付け込み、味方を盾にする卑劣な性格。 バギーへの忠誠心は厚く、バギーがインペルダウンに収監されたときは奪還に向かおうとしていた。 オレンジの町では「剣の相手」という理由で自ら名乗り出たゾロと対峙し、バギーから受けた傷を執拗に狙ったが、格の差を見せつけられ敗北した。 以降、バギー同様麦わらの一味(特にゾロ)への復讐を誓う。 ローグタウンでは、処刑台に乗ったルフィを拘束した。 詳細は「」を参照 ハートの海賊団 [ ] トラファルガー・ロー率いる海賊団。 総勢20名。 団員は皆、同じデザインのを着ている。 海賊旗はドンキホーテファミリーのものに似た、ウイルスのような形をしたスマイルマーク。 船は「 ポーラータング号」。 ベポ 声 - ハートの海賊団航海士。 のミンク。 懸賞金500ベリー。 新世界「モコモ公国」出身。 誕生日は(毛皮の日)。 身長240cm。 血液型S型。 好物は。 精神的に打たれ弱いが、高い格闘能力を持つ。 「アイアイ」が口癖。 幼い頃の恩人であるローを慕っており 、ローからの信頼も厚い。 幼い頃にモコモ公国を離れたため、あまり故郷の記憶がない。 航海士だが地図の出来はあまりよくない。 14年前、歳の離れた兄を追って「ゾウ」を飛び出すが、誤って「北の海」行きの船に乗ってしまい、13年前にはスワロー島を彷徨っていた。 町のはずれでシャチとペンギンにいじめられていた所をローに助けられたことで、ローを慕うようになる。 故郷に帰りたいという思いで懸命に航海術を学んだ。 ローがパンクハザードに滞在している間、仲間と共にモコモ公国に待機し、「侠客団」手伝いとしての預かりとなっていた。 ジャック襲撃の際は故郷を守るため仲間全員でネコマムシに加勢した。 ゾウ編で、モコモ公国に辿り着いたローと合流した。 ワノ国編では、博羅町に向かうルフィとゾロを見つけローに報告。 花の都で任務中、将軍オロチの手先に捕まり、シャチ・ペンギンと共に羅刹町牢屋敷に収監されてしまうが、ローが自らの身柄を差し出したことで解放される。 シャチ、 ペンギン 声 - (シャチ)、(ペンギン) ハートの海賊団船員の二人組。 シャチは(新世界編ではシャチを模っている)を被りサングラスをした男。 ペンギンは「PENGUIN」と書かれた帽子(新世界編では頭頂部にペンギンの頭をあしらっている)を目深く被っている男。 シャチは「北の海」スワロー島出身。 血液型X型。 ペンギンは「北の海」スワロー島出身。 誕生日は(世界ペンギンの日)。 血液型X型。 二人とも元はスワロー島の悪ガキで、13年前、町のはずれでベポをいじめていた所にローが現れ、因縁をつけるが返り討ちにあう。 その後ローを慕うようになり、ローとベポとの4人でハートの海賊団を結成した。 『ONE PIECE novel LAW』では二人の生い立ちやローとの出会いが描かれている。 ローに助けられる半年前に二人の両親は高潮にのまれて亡くなり、シャチの叔父夫婦に預けられた。 だがその夫婦は二人を都合のいい道具とみなし、武器の密輸や宝石の窃盗などを強制し、食事もまともに与えなかった。 二人は奴隷のような扱いに耐えられず4か月ほど前に家を出ていき、森の奥に小屋を建てて暮らしていた。 ある日、イノシシに襲われ重傷を負ったところをローたちに助けられ、そのままローとベポが身を寄せる老人の家で暮らすこととなった。 ローたちとの共同生活を送る中、叔父夫婦が自分たちを連れ戻しに来ることを恐れていたが、ヴォルフによって叔父夫婦の悪事が暴かれたことで二人は自由になった。 ジャンバール 声 - ハートの海賊団船員。 額に刺青をしたモヒカン頭の巨漢。 海兵を素手で薙ぎ払うほどの怪力の持ち主。 頂上戦争編ではタンクトップ姿だったが、ゾウ編では他のメンバー同様つなぎを着ている。 誕生日は。 元は「キャプテンジャンバール」の名で知られた海賊船長だったが、天竜人ロズワード聖の奴隷にされていた。 シャボンディ諸島編で人間屋を訪れた際にローに解放され、ハートの海賊団に加わる。 イッカク、ウニ、クリオネ ハートの海賊団船員。 イッカクはバンダナを巻いた女、ウニは口元を隠したアフロヘアーの男、クリオネは頭巾を被った男。 3人とも麦わらの一味との同盟に反対していた。 誕生日はイッカクが(イッ 12 カク 7 ) 、クリオネが(天使の囁き記念日)。 九蛇海賊団 [ ] 「アマゾン・リリー」の九蛇たちによる海賊団。 海賊旗は9匹の蛇をあしらったドクロ。 船は「 パフューム遊蛇号」。 海賊のみならず、本来七武海の権限外である商船をも略奪の対象としている。 アマゾン・リリーの住人については「」を参照 ボア・サンダーソニア 声 - 、(幼少期) 九蛇海賊団船員。 ゴルゴン三姉妹次女。 元懸賞金4000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 身長453cm。 血液型S型。 好物は。 常人の数倍はある体躯をしており、頭部が大きい。 緑色のロングヘアーで、長い舌が特徴。 動物系悪魔の実「 ヘビヘビの実 モデル""」の能力者。 長い体による締め付けを得意とする。 「見聞色の覇気」「武装色の覇気」の使い手。 闘技場でマリーゴールドと共にルフィを対峙する。 石化したマーガレットを破壊しようとしたことでルフィの怒りを買い、「ギア2」を発動したルフィの動きに対応できず圧倒される。 さらにマリーゴールドの攻撃に巻き込まれ、服が燃え天竜人の紋章が露になりかけたが、ルフィが背中を隠したことで戦士たちには見られずに済んだ。 ハンコックがルフィに惚れて以降は、他の戦士同様ルフィと親しくなった。 蛇スラム(ヘビースラム) 尾で相手をからめ捕り、地面に叩きつける。 蛇ダンス(スネークダンス) くねくねとした動きで相手の攻撃を回避する。 蛇髪憑き 八岐大蛇(へびがみつき ) 髪の毛を強力な牙をもつ7匹の巨大な大蛇に変化させる。 ボア・マリーゴールド 声 - 、(幼少期) 九蛇海賊団船員。 ゴルゴン三姉妹三女。 元懸賞金4000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 身長432cm。 血液型S型。 好物は海王類の。 身長はサンダーソニアと同程度だが、強くなるために筋肉をつけたため、昔に比べて体型がかなり違っている。 武器は。 動物系悪魔の実「 ヘビヘビの実 モデル""」の能力者。 口から猛毒を吐くことができる。 「武装色の覇気」の使い手。 闘技場でサンダーソニアと共にルフィを対峙する。 覇気を使った攻撃でルフィを翻弄したが、「ギア2」を発動したルフィに圧倒される。 さらにお互いの尾を結ばれ身動きを封じられ、サンダーソニアを自身の攻撃に巻き込んでしまった。 ハンコックがルフィに惚れて以降は、他の戦士同様ルフィと親しくなった。 蛇突(ヘビースティック) 尾を使った突き攻撃。 蛇髪憑き 炎の蛇神(へびがみつき ) 体に炎を纏った状態で、髪の毛を2匹の巨大な大蛇に変化させる。 ラン 声 - 九蛇海賊団船員。 冷静な性格。 弓の名手。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 リンドウ 声 - 佐藤聡美 九蛇海賊団船員。 タバコを吸っている。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 デージー 声 - 九蛇海賊団船員。 笑い声は「ザハハハハ」。 笑い方が下品で、リンドウに注意された。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 コスモス 声 - 九蛇海賊団船員。 語尾に「デショ」を付ける。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 ブルーファン 声 - 九蛇海賊団船員。 他のメンバーよりも背が低い。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 遊蛇(ユダ) 九蛇海賊団の船を引く、2匹の巨大な毒。 猛毒を持つため「凪の帯」の海王類にも襲われない。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 バキュラ アマゾン・リリー皇帝に代々処刑人として仕える肉食獣。 巨大な。 処刑後は人の骨一本も残らぬと言われている。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 ルフィを処刑しようとしたが、ハンコックの横暴に対して怒りを燃やす彼のパンチ一撃で吹き飛ばされた。 タイヨウの海賊団 [ ] ジンベエ率いる海賊団。 詳細は「」を参照 ドンキホーテファミリー(ドンキホーテ海賊団) [ ] ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いる海賊団。 拠点は新世界・ドレスローザ。 16年前は「北の海」スパイダーマイルズを拠点にしていた。 海賊旗は顔に線の入ったスマイルマーク。 本船は「 ヌマンシア・フラミンゴ号」 で、サングラスをかけたフラミンゴを象っている。 武器・兵器・ドラッグ・悪魔の実など、あらゆる危険物の闇取引を仕切っている密輸組織。 戦争中の国々に武器を横流しし、ドレスローザ周辺諸国の戦争を煽っている。 かつては、シャボンディ諸島で人身売買を行う「人間屋(ヒューマンショップ)」を経営していた。 現在は、科学者と手を結んで動物系の人造悪魔の実「SMILE」を生産し、四皇カイドウをはじめとした新世界の大物たち相手に取り引きを行っている。 総戦力は2000人で、国中にいる部下を10人の幹部たちがまとめている。 さらにそれを束ねる3人の最高幹部が存在し、「トレーボル軍」「ディアマンテ軍」「ピーカ軍」の3つの軍で構成されている。 最高幹部にはスペイン語でトランプのを意味するコードネームがつけられ 、一部の幹部にもコードネームがつけられている。 幹部以上のメンバーは長年ドフラミンゴと苦楽を共にし、ドフラミンゴが「 家族」と言うほど強い結束力・仲間意識を持っている。 特に最高幹部の4人はドフラミンゴが父親を殺害した10歳の時からの付き合いで、対等な関係である。 子供でも加入は許されるが、ほとんどは2日以内に泣いて逃げ出していたらしい。 パンクハザード編でヴェルゴとモネを失う。 さらにドレスローザ編では離反したヴァイオレットとベビー5を除く幹部が海軍に逮捕され、ファミリーは壊滅した。 最高幹部 [ ] ヴェルゴ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部・初代「コラソン」。 元中将。 元G-5基地長。 異名は「 鬼竹のヴェルゴ(きちく - )」。 「北の海」出身。 41歳。 身長247cm。 血液型X型。 好物はハンバーガーセット(・・)。 丸刈り頭 に特徴的なもみあげをした、サングラスをかけた男。 荒くれ者が多いG-5の部下からは、自分達にも優しくしてくれる仁義の男と慕われ、市民からも紳士的な海兵と思われているが、これらの姿は全て演技であり、実際は彼らの命など全く省みない冷酷非情な性格。 頬についた食べ物や食器を他人から指摘されるまで気づかないなど、ややな一面がある。 ドフラミンゴとは最も付き合いが長い関係で、彼からは「相棒」と呼ばれるほど高い信頼を寄せられている。 上下関係に厳しく、元部下のローに対しては執拗に「さん」付けで呼ぶよう強制する。 の「剃」「月歩」「指銃」を使用でき、足技の達人であるサンジの足の骨にひびをいれるなど、高い身体能力を持つ。 強力な「武装色の覇気」の使い手で、全身を黒く硬化させることができる。 覇気を纏ったを武器に持ち、竹竿に息を吹き込み吹き矢のように飛ばす戦法も使う。 少年期にドフラミンゴと出会い、当時のボスであったトレーボルを紹介した。 約15年前にドフラミンゴの指示でスパイとして海軍に入隊。 入隊からすぐに頭角を現わしセンゴクにG-5支部への異動を志願し、現在の地位まで登りつめた。 13年前のオペオペの実の騒動で、ローとコラソンに遭遇し、コラソンが海軍のスパイであることを知ると二人を痛めつけ、ドフラミンゴに報告した。 ドフラミンゴがドレスローザの王位に就いた10年前当時は、大佐の地位であった。 G-5基地長就任後は基地長の権限を利用して、シーザー・クラウンが新世界の各所から子供たちを誘拐した事件を、海難事故としてもみ消していた。 パンクハザードにてローの前に現れると、彼の心臓を握って気絶させ、捕える。 その後、G-5の海兵たちを口封じのため襲撃し、サンジとも交戦。 その後、裏切ったローの抹殺をドフラミンゴから命じられ、「SAD」製造室でローと対峙する。 ローに加えをも圧倒したが、囮となったスモーカーに気を取られてローの心臓を奪い返され、ローの能力で胴体を両断され敗北、ローに全身を分解され、爆発寸前の製造室に放置された。 その後の生死は不明。 鬼・竹(オニ・タケ) 武装色の覇気を纏った竹竿を全力で振り抜き、相手を殴りつける。 シンプルだがその威力は凄まじく、スモーカーに放った際にはただの一撃で海桜石製の十手を折り、そのまま本人を戦闘不能に陥れた。 トレーボル 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 ドフラミンゴの参謀。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 49歳。 誕生日は(「参謀」の「ハ」ナミズ)。 身長349cm。 血液型F型。 好物は。 常に不潔感を漂わせる長い鼻水を垂らしており、脚に足枷のような物を着けている。 ライターが仕込まれた先端がクラブの形をした杖を持っている。 サングラスで目線を隠しているが、その瞳は普段のとぼけた振る舞いからは似つかぬほど鋭い。 ドフラミンゴよりも大柄な体型に見えるが、体の大部分は痩せ細った体にベタベタの能力で肉付けした偽物である。 粘着質な性格で、相手との会話で顔を寄せすぎるため、仲間からも鬱陶しく思われている。 捕えたトンタッタ族を執拗に痛めつけるなど残忍な面を持つが、相手の挑発に乗せられやすい短気なところもある。 ドレスローザの地下交易港の管理をしており、特別幹部のシュガーを常に護衛している。 語尾を延ばした口調で口癖は「んねー」、笑い声は「ベヘヘヘ」。 超人系悪魔の実「 ベタベタの実」の能力者。 の粘液を操る「人間」。 身体から出した粘液を使い、人や物を引き寄せる、自身を引き寄せて高速移動する、対象の動きを封じる、粘液を弾丸のように飛ばすといったこともできる。 常に粘液を体に纏わせており、本体を攻撃しなければ覇気による攻撃も通じない。 また、飛んでいるハエの眉間を正確に粘液で打ち抜くほど動体視力が優れており、粘液で巨大船を持ち上げて投げ飛ばすなど、彼自身の戦闘力も高い。 かつてはヴェルゴら3人を束ねるボスの立場だった。 30数年前に天竜人から墜ちてきた幼少期のドフラミンゴの「王の資質」を見抜き、復讐する「力」を与えようかという話を持ちかけ、ドフラミンゴにイトイトの実と拳銃を与え、当時の最高幹部の4人でドフラミンゴを王として掲げ悪のカリスマへと育て上げた。 地下交易港の幹部塔に乗り込んできたリク王軍を捕えようとするも、ロビンの罠にはまり、シュガーから目を離してしまう。 その後、シュガーからの通信を受け引き返し、シュガーを気絶させようとしたを捕え、尋問した後に執拗に痛めつける。 トンタッタ族を助けるために挑んできたウソップを返り討ちにするも、シュガーが彼にタタババスコを食べさせたことで、シュガーの気絶を許してしまった。 「鳥カゴ」発動後、王宮に乗り込んできたルフィとローをドフラミンゴとの共闘によって追い詰める。 だが、自分達とドフラミンゴの関係をローに侮辱されて逆上し、ローを始末しようとして逆に彼の能力範囲内に誘い込まれ、本体を攻撃されて重傷を負う。 その後、ロー達を道連れにするために粘液を引火させ自爆するも、失敗に終わった。 ベタベタチェーン 身体から出した粘液を鎖状にして、対象に接着させる。 巨大船を持ち上げてもちぎれないほどの強度を誇る。 ベタベットン流星( - メテオーラ) 「ベタベタチェーン」で接着した物を勢いよく投げ飛ばす。 ハナ水真剣白刃取り 鼻水の粘液で相手の攻撃を受け止める。 ベトランチャー 可燃性の粘液を飛ばし、相手に触れた途端に爆発する攻撃。 ベタベットン・ランチャー 身体から出した多数の粘液を飛ばし、相手の動きを封じる。 ディアマンテ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 45歳。 誕生日は(「コ」ロシアムの「フ」ラッ「グ」)。 身長525cm。 血液型S型。 好物は。 大きな口と長い脚が特徴で、インディアンのような羽飾りがついたコートと能力ではためかせている鋼鉄製のマントを着用し、派手なフェイスペイントをしている。 自信過剰でおだてにのせられやすい性格で、最初は謙遜するも天才と持ちあげられると上機嫌になる。 また、好戦的かつ挑発的で相手を徹底していたぶる狡猾な面を併せ持つ。 の管理者で、「 コロシアムの英雄」と呼ばれている。 笑い声は「ウハハハハ」。 武器は長いサーベルや棍棒。 他にはピストルや防御用の鉄製の傘なども携帯している。 超人系悪魔の実「 ヒラヒラの実」の能力者。 自分の体や触れたあらゆる物を強度を問わずに旗のようにはためく物質に変えることが出来る「(フラッグ)人間」。 はためかせた物質の性質が変わることはなく、小さく折りたたんで武器を収納することもできる。 トレーボルらと共に長年ドフラミンゴを支え、かつてファミリーにいたローには剣術を指導した。 10年前にはレベッカの母を殺害した。 ルフィをおびき寄せるため、ドフラミンゴから預けられた「メラメラの実」を賞品とした剣闘会をコリーダコロシアムで開催。 当初は、部下のラオGたちをコロシアム決勝に出場させる予定だったが、ドフラミンゴの命令で4人をオモチャの家の防衛に回す。 「メラメラの実」をかけた決勝戦では各ブロックの勝者を相手に激戦を繰り広げ、レベッカに対してスカーレットを殺害したことを打ち明け精神的に追い込む。 しかし、シュガーの気絶でオモチャ化の呪いが解ける様を見て動揺した隙に、サボがリングを破壊したことで場外負けになり、メラメラの実をサボに奪われてしまった。 「鳥カゴ」発動後、ひまわり畑でレベッカに襲い掛かるもに阻まれる。 キュロスとの戦いの際も執拗にレベッカを狙い、キュロスの残った右足を拳銃で撃つなど卑怯な手を使ったが、その悉くがキュロスの逆鱗に触れる結果となり、彼の渾身の一撃を喰らい敗北。 背後にあったスカーレットの墓標に、頭をぶつけ気絶した。 闘牛グレイブ(コリーダ - ) サーベルを旗状にし、腕に闘牛のような形に巻きつけた状態で「ロック」して元の強度に戻し、相手にパンチを繰り出す。 蛇の剣(ウィーペラグレイブ) サーベルを旗状にし、蛇のような動きで相手を狙う。 半月グレイブ(ハンゲツ - ) 半月を描くような構えで放つ地面を抉る強力な剣撃。 陸軍旗(アーミーバンテラ) 地面を旗状にし、相手の足元を狂わせる。 解除(ヒラリリース) 旗状にしたものを元の形に戻す。 死の星屑(デス・エンハンブレ) 紙吹雪状にした大量の棘鉄球を花火筒で打ち上げ、「解除」で元の形に戻して一斉に降らせる。 自身は鉄の傘で身を守る。 本人曰く「軍隊をも皆殺しにする星屑」。 ピーカ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 40歳。 誕生日は(自由に 12 石 14 を操れる)。 身長470cm。 血液型X型。 好物は。 筋肉質の巨漢で、正面に十字状の飾りがついた兜を被り、肩は丸みを帯びトゲが生えた特徴的な形をしている。 そのような外見に似合わない甲高い声の持ち主であり 、聞き慣れていない者が思わず吹きだしてしまうほどである。 本人も自分の声にかなりのコンプレックスを持っており、めったに口を開かない。 「国とは武力であり、平和主義者では国を守れない」という考えを持っており、結果的に国を守れなかったリク王を見下している。 笑い声は「ピッキャピッキャピッキャラララ」。 武器は身の丈を遥かに上回る巨大な刀。 超人系悪魔の実「 イシイシの実」の能力者。 触れた石や岩と同化して自在に操ることが出来る「同化人間」。 岩石と同化すると巨大なのような姿になる。 この能力で石造りの王宮と同化し、内部の構造を自在に変化させ侵入者を排除する。 また、石であれば地形をも変化させることが可能。 巨大化された体が破壊されても、本体は分断されたどれかに留まっている。 「武装色の覇気」の使い手で、ヴェルゴ同様全身を黒く硬化させることができるが、ゾロには劣る。 王宮に乗り込んできたルフィ達の前に王宮の壁と同化した状態で現れ、彼らを襲撃しゾロと対峙する。 シュガーが気絶すると、ルフィたちをまとめて王宮から追放し、ドレスローザの地形を変え王宮と「SMILE」工場を移動させる。 「鳥カゴ」発動後、ルフィ達を倒すため町に現れ、自分の声質を笑ったルフィを襲うも、またも立ちはだかったゾロに「ソプラノ野郎」と挑発され、再び交戦する。 能力のカラクリを理解してきたゾロとの戦闘を避け彼を台地の端に追いやり、戦いに弱った者や動けない者、そしてを狙い始める。 しかしオオロンブスの協力によって空を飛び、追い付いたゾロに同化した身体を次々と両断され、岩の身体が補充できない空中へと追い込まれる。 最後は自ら「武装色の覇気」を纏ってゾロに直接挑むが、一太刀で斬り伏せられて敗北した。 蛸石(フルポストン) 石を複数の触手のような形にして相手を突き刺す。 舞踏石(チャールストン) 先の尖った大きな石を出して相手を突き刺す。 噛石(バイトストン) 石像で口を大きく開き、相手に噛みつく。

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第595話 “宣誓”ジュエリー・ボニー、黒ひげに敗北!赤犬登場!モリア消えた?チョッパー、サンジ修行に!

ゲッコー モリア 黒 ひげ

概要 [ ] によって公認された7人の海賊たち。 収穫の何割かを政府に納めることが義務づけられる代わりに、海賊および未開の地に対する海賊行為が特別に許されている。 、と並び称される「」の一角。 メンバーの選定に際しては、他の海賊へのとなりうる「強さ」と「知名度」が重要視される。 その顔ぶれには世界レベルの大海賊が名を連ね、一般の海賊からは恐れられている。 七武海に加盟した海賊は、政府からの指名手配を取り下げられ、配下の海賊にもが与えられる。 七武海を脱退すると再度懸賞金が懸けられる。 一方、海賊でありながら政府に与する立場であるため、「政府の狗」と揶揄されることもある。 名目上は政府と協力関係にあるものの、実際には各メンバーは政府の監視の外で思うままに活動していることが多い。 海軍からの召集があっても全員が揃うことは滅多になく、たとえ揃った所で力を合わせることはまず考えられない。 これは政府・海軍側でも周知事項のようで、互いに信頼関係はなく、藤虎やスモーカーの様に制度そのものを危険視している者も政府内に少なからず存在する。 ただし、緊急事態においても政府に非協力的な態度をとり続ける場合、政府側は協定決裂を理由に七武海の称号剥奪を行うことができる。 何らかの理由で欠員が生じた場合、政府によって新たに認められた海賊が後継者となる。 メンバーの勧誘には「伝書バット」による文書などが用いられる。 後任の選定では、政府からの勧誘を受けた者が加盟する場合(例:ハンコック、ジンベエ、バギー)と、七武海入りを望む者が政府に働きかけ加盟する場合(例:ドフラミンゴ、ティーチ、ロー)がある。 モデルは史実上の海賊の一種「(プライベーティア)」。 作者によると七武海は最初の構想にはなく思いつきで登場させたのだが、これが20年以上に渡る長期連載の元凶と語っている。 メンバーの入れ替わり [ ] 超新星編当初 、 、 、 、 、 、 スリラーバーク編 〜頂上戦争編 ミホーク、ドフラミンゴ、くま、モリア、ハンコック、ジンベエ、 新世界編当初 ミホーク、ドフラミンゴ、くま、ハンコック、 、 、 制度撤廃時 ミホーク、くま、ハンコック、バギー、ウィーブル アラバスタ編でクロコダイルが称号を剥奪され、その後任としてマーシャル・D・ティーチが加入する。 頂上戦争編ではジンベエ、ティーチが自ら脱退し、モリアが除名される。 この結果、「超新星編」終了時点では、3人の欠員が生じていた。 2年後の「新世界編」では、新たにトラファルガー・ロー、バギー、エドワード・ウィーブルが加入している。 ドレスローザ編でドフラミンゴ、ローの称号が剥奪され、2人の欠員が出る。 新世界編の世界会議で、七武海によって実害を受けたアラバスタとドレスローザの国王が王下七武海制度撤廃の議案を提出し、可決された。 これによって七武海のメンバーはすべての権限と称号を剥奪され、懸賞金がかけられた一海賊に戻ることとなった。 世界各国で制度撤廃を歓迎する声が上がる一方、「偉大なる航路」の三大勢力の一つであった七武海がなくなることを心配する者もいる。 藤虎は、七武海に代わる新たな戦力として、海軍特殊科学班「SSG」に期待している。 世界最強の剣士。 異名は「 鷹の目のミホーク」。 元は不明。 誕生日は。 身長198cm。 血液型S型。 好物は。 の如く鋭い目つきの男。 羽飾りのついた帽子や整った口ひげが特徴。 常に冷静沈着で基本的に無表情。 小型のボート「棺船」 で海をさすらうで、七武海の中でも特に気まぐれな性格。 実力を認めた者には相応の敬意を持って応じるが、逆に明らかに実力差があれば全力を出そうとはせず、雑兵の顔を逐一覚えたりはしない。 クライガナ島の古城を拠点としている。 十字架を模した長刀「 夜」 を背に帯びている。 この刀は世界最強の黒刀であり、最上大業物12工の一振りである。 世界最強の名にふさわしく、黒刀から放たれる「飛ぶ斬撃」は巨大なや遥か遠くの氷結したをも両断し、切っ先でを受け流すなど、剛柔共に桁外れの力を持つ。 格下相手には黒刀ではなく首にかけている十字架の形をした小型ナイフを使うが、それでも並みの剣士では全く歯がたたない。 とは過去にライバル関係にあり、その決闘の日々は今では伝説と語り継がれている。 シャンクスが左腕を失ってからは戦う気を無くしているが、に付き合うなどそれなりの親交はある。 初対面の時は気付かなかったが、ルフィのことはシャンクスから聞いていた。 「偉大なる航路」に進出した首領・クリーク率いる50隻の海賊艦隊をヒマつぶしとして壊滅させる。 数週間後、「東の海」に撤退したクリークを追い、海上レストラン「バラティエ」に現れる。 そこでと初めて対峙する。 当初はゾロを「弱き者 」と見なし、首に下げていた小刀のみでゾロの技をことごとく捌き圧倒する。 だが、ゾロの死を恐れぬ心力を見たことで「強き者」と認め、剣士として敬意を示して黒刀を抜き、ゾロが繰り出した奥義「三・千・世・界」を一太刀で粉砕した。 そして、敗北より死を選ぼうとしたゾロを切り伏せたが、とどめは刺さず、再戦の誓いを立ててその場を去った。 このときにゾロを庇うために、果敢に立ち向かったルフィにも好感を抱き、それ以降、麦わらの一味に興味を持つようになり、ルフィに初めて懸賞金が懸けられるとわざわざシャンクスに知らせに行った。 マリージョアで行われたクロコダイルの称号剥奪後の会議には、議題に一味が関わっていたため参加した。 マリンフォード頂上戦争では、開戦早々遠距離から白ひげに先制攻撃を仕掛けるが、に阻まれる。 その後エースの処刑台を目指すルフィと対峙し、ギア2の速度にも動じることなく圧倒するが、に足止めされたことで一旦手を引く。 その際、ルフィのその場にいる者達を次々に自分の味方につける様子を「この海における最も恐るべき力」と評した。 その後、ルフィが「」を発動させた姿を見ると再度追撃し、ルフィを庇ったを一太刀で切り伏せるが、今度はクロコダイルに阻まれる。 頂上戦争の終盤にシャンクスが現れると、協定の範囲外を理由にマリンフォードを去った。 終戦後、拠点であるシッケアール王国跡地でくまに飛ばされたゾロと再会し、頂上戦争でルフィの身に起きたことを伝えた。 敵である自分に剣を教わるために土下座してきたゾロを一度は見損ない軽蔑するが、全員を倒した実力と、仲間のためにプライドを捨てて自分の野望を歪めた真意を認め、2年間剣術の稽古をつけた。 その過程でゾロに「」を会得させた。 修行を終えたゾロが旅立った後は、ヒューマンドリル達と農作業をしている。 ワノ国編では、モリアの元へ向かおうとするペローナを見送る中、世界会議で妙な議題が上がっているから今ここを離れるのは良い判断だと助言する。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍にクライガナ島を包囲される。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドへの対抗策として召集され、勝手についてきたペローナと共に登場。 しばらくは傍観していたが、ワールドが海軍に向けて放った能力で巨大化させた砲弾を一刀両断した。 クロコダイル [ ] 声 - 元王下七武海。 秘密犯罪会社「」社元社長。 通称「 サー・クロコダイル」。 異名は「 砂漠の王」。 元懸賞金8100万。 「偉大なる航路」出身。 身長253cm。 血液型S型。 好きな食べ物は肉・。 嫌いな食べ物は。 顔面を横断する傷跡とオールバックの髪型、分厚いロングコートが特徴の男。 である左手の大型には、の毒が染み込んだ鉤爪や短剣が仕込まれている。 を愛飲。 冷酷非道なかつ実力主義者で、己以外の何者も信じず、自分の部下でも役に立たないと判断するか用が済むと即座に切り捨てる。 頂上戦争編ではかつて敵視していた白ひげの生き様に感化されルフィに手を貸すなど、やや態度が軟化している。 周到に策略を巡らせ野望の達成を図る謀略家でもある。 思い描く理想は「海賊王」。 笑い声は「クハハハハ」。 船の名は「 バロックギュスターブ号」。 自然系悪魔の実「 スナスナの実」の能力者。 身体を砂に変化させられる「人間」。 を起こしたり、研ぎ澄ました砂を刃と化して攻撃することができる。 さらに、「乾き」の能力が砂の能力の真髄で、右の掌で触れることであらゆる水分を吸収できる。 での戦闘を得意とし、流砂の位置を感知できる。 砂の特性によりに触れると固形化してしまい、攻撃を受け流せなくなることが弱点。 若い頃から頭の切れる海賊として知られ、破竹の勢いでその名を轟かせ、20代前半で七武海に加盟した。 また、ルーキー時代にと何らかの因縁があり、弱みを握られている。 七武海加盟後、白ひげに挑み惨敗を喫し一度は大人しくなったが、その野心をアラバスタ王国に向けるようになった。 その後は表向き海賊を狩る政府の味方として振る舞うことで、政府の監視の目を掻い潜っていた。 6年前、「歴史の本文」を解読できると協定を結び、秘密結社「バロックワークス」を密かに立ち上げる。 「 Mr. 0」のコードネームで社員を操り、ダンスパウダーを使いアラバスタ国民の国王への反感を煽り、反乱軍の内乱を引き起こした。 その目的は、の王となり、「歴史の本文」を解読して古代兵器「」を手に入れ、政府をも凌ぐ軍事国家を築くことであった。 表向きはレインベース最大のカジノ「レインディナーズ」のオーナーを務め、七武海としてアラバスタを海賊の襲撃から何度も守っていた。 国王コブラからも信頼され、民衆からは英雄として国王以上の熱狂的な支持を受けていた。 バロックワークスに潜入し計画を知ったビビを抹殺するためMr. 5ペアとMr. 3ペアを差し向けるも麦わらの一味に阻まれる。 オフィサーエージェントを召集しアラバスタ乗っ取りの最終作戦「ユートピア」を発動し、国王軍と反乱軍の全面衝突を誘発させる。 レインディナーズに乗り込んできたルフィたちを牢に閉じ込め始末しようとしたが、サンジの機転で逃げられてしまう。 アルバーナへ向かおうとする一味を襲撃し、一人残ったルフィと対峙する。 最初の戦闘では、手も足も出させないままフックで串刺しにした後生き埋めにした。 その後アルバーナ宮殿に現れ直接ビビを殺そうとしたが復活を果たしたルフィに阻まれる。 二度目の対決では水が弱点であることを見抜かれ、水を使った攻撃で劣勢を強いられるが、逆にその水分を絞り取ることで逆転し干上がらせた。 その後、地下聖殿に向かいロビンからプルトンの在り処を聞き出そうとしたが、「歴史の本文」にプルトンの情報が記されていないと打ち明けられたことでロビンを見限る。 さらに二度目の戦闘後水の補給をして、再度起死回生を果たしたルフィと三度目の対峙をし、戦闘で負った流血を水代わりとするルフィの執念を認め、毒の鉤爪などを使い死闘を繰り広げあと一歩まで追い詰めたが、ルフィ渾身の「ゴムゴムの暴風雨」により岩盤を突き破り地上に打ち上げられ敗北し、計画は失敗に終わった。 バロックワークスでの悪事が全て露見したことで七武海の称号を剥奪され、海軍に逮捕される。 その後、助けに来たミス・ゴールデンウィークたちから脱獄を誘われるが、「気分が乗らない」という理由で拒否。 大監獄インペルダウンへ送られ、LEVEL6に収監される。 マリンフォード頂上戦争が起こることを知ると、白ひげの首を取るため、LEVEL6に侵入してきたルフィらに共闘を持ちかける。 イワンコフの監視の上で協力することを条件に牢から解放され、脱獄に成功する。 マリンフォードに到着するやいなや白ひげの首を狙うが、ルフィに阻止される。 その後は白ひげ海賊団と交戦していたが、海軍の謀略によりスクアードに刺された白ひげの姿に「そんな弱い男に負けたつもりはない」と激昂し、更にスクアードの裏切りを受けながらも命を懸けて戦う白ひげの生き様を見たことで「お前たちの喜ぶ顔が見たくない」と攻撃対象を白ひげから海軍に変え、エースの処刑阻止に加勢しドフラミンゴやミホークと交戦。 白ひげの戦死後、ルフィを守る白ひげ海賊団勢に「守りてぇもんはしっかり守りやがれ」と檄を飛ばしながらルフィの戦場離脱も援護し、ルフィを狙う赤犬を足止めした。 終戦後、ダズ(Mr. 1)と共に新世界への再進出を決意する。 ホールケーキアイランド編後、ルフィの活躍を取り上げた新聞を読んでいる姿が描かれている。 劇場版『STAMPEDE』では、過去に因縁あるダグラス・バレットが所有するラフテルへの「永久指針」を奪うため海賊万博に潜入。 ブエナ・フェスタのアジト内で、ローに接触し共闘を持ち掛ける。 ローにバレットの能力の攻略法を教え、ルフィたちに加勢。 バレットが無防備の状態になると「永久指針」を奪うため動き出すもゾロに阻止される。 バレットを倒し宝を手にしたルフィを再び狙うも、目の前でルフィに破壊され入手に失敗した。 砂漠の宝刀(デザート・スパーダ) 腕を切れ味鋭い砂の刃に変え、相手に放つ。 砂漠の金剛宝刀(デザート・ラスパーダ) 4つの砂の刃を放つ。 砂漠の大剣(デザート・グランデ・エスパーダ) 砂を巨大な刃に変え、相手を突き刺す。 マリンフォード編の赤犬戦で使用。 砂漠の向日葵(デザート・ジラソーレ) 砂の中の水源を探り、を作り出して相手を呑み込む。 三日月形砂丘(バルハン) 腕を三日月型の砂に変えて攻撃し、触れた部位の水分を吸い取って干からびさせる。 砂嵐(サーブルス) 手のひらから砂嵐を発生させる。 竜巻が大きくなるとクロコダイル自身にも操作は不可能。 砂嵐「重(ペサード)」 「砂嵐」を圧縮して放ち、広範囲を押し潰す。 干割(グラウンド・セッコ) 地面の水分を吸い取り、地割れを起こす。 浸食輪廻(グラウンド・デス) 地面を通して水分を吸い取り、地面も含め触れているもの全てを砂に還す。 ドンキホーテ・ドフラミンゴ [ ] 声 - 、(幼少期) 元王下七武海。 元国王。 異名は「 天夜叉」。 元懸賞金3億4000万ベリー。 聖地マリージョア出身。 誕生日は。 身長305cm。 血液型X型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は(嫌な思い出があるから)。 金髪に、のようなピンク色の羽毛のコートという派手な出で立ちをした男。 常に不敵な笑みを浮かべている。 「力が全て」「勝者だけが正義」という考えを持ち、本物の海賊しか生き残れない「新時代」を提唱している。 裏社会では新世界で最も強い影響力を持つ「 ジョーカー」と呼ばれる闇の仲買人(ブローカー)として知られる。 また、元天竜人であることから聖地マリージョアの内部にある重大な国宝の存在を知っているため、他の天竜人からも恐れられており、世界政府の機関であるCP-0を独断で動かすなど、その権力は王下七武海の立場以上のものがある。 「七武海で最も危険な男」「悪のカリスマ」と称される残忍・狡猾な性格。 過去の出生や経緯から他人に見下されることを最も嫌い、自分のシンボルを汚した者や裏切り者には一切容赦しない。 一方で、幹部以上のメンバーを「家族」と称し、かけがえの無い存在として大切にし、任務の失敗も咎めない。 そのため、部下からは死をも厭わない絶対の忠誠心を抱かれている。 部下からは「若」もしくは「若様」、中でも最高幹部からは「ドフィ」、ルフィからは「ミンゴ」と呼ばれている。 笑い声は「フフフフフ」。 超人系悪魔の実「 イトイトの実」の能力者。 体から糸を出し、相手を拘束・操作したり物質を切断したりすることができる「人間」。 また、雲に糸をかけることで空中を移動する、糸をより合わせて自身に近い性能を持つ分身を作る、糸で内臓の修復作業を行うなど、様々な応用も可能。 さらに能力は「覚醒」の段階まで踏み込んでおり、周囲の物質を糸に変えることもできる。 「」「武装色の覇気」の使い手で、身体能力も非常に高い。 天竜人「」の末裔で、幼い頃は他の天竜人と同様の喋り方をしていた。 33年前、父・の意向で天竜人の地位を捨て、家族と共に地上へ移住した。 しかし移住先の住民に天竜人であることがばれ 、天竜人を恨む住民達から地獄のような拷問・迫害を受け家族共々追われる身となり 、逃亡生活の最中母が病死する。 またこの頃にはすでに覇王色の覇気を覚醒させていた。 地上へ移住してから2年後、ヴェルゴの紹介で王の資質を見出したトレーボルから復讐する「力」としてイトイトの実と拳銃を与えられ、母を亡くしたことに怒り父を殺害し、その首をマリージョアに持ち帰るも帰還を拒否される。 以来、天竜人が牛耳る世界の全てを破壊することを誓う。 マリージョアで殺されかけて帰還した際、トレーボルら後の最高幹部4人によって王として掲げられ行動を共にするようになる。 17年前、消息を絶っていた弟・ロシナンテをファミリーに加え、2代目「コラソン」の地位を与えた。 16年前、自分と似た考えを持っていたローをファミリーに迎え入れ、自分の右腕にするべく鍛え上げた。 13年前には、海軍に潜入させたヴェルゴからの報告でコラソンが海軍のスパイであったことを知り、自らの手で弟を射殺した。 しかし、この一件でローがファミリーから離反することになった。 10年前、天竜人の貢ぎ金「」の輸送船を襲い、政府を脅し七武海に加盟する。 同時期に、ドレスローザのに脅迫と同時に能力による悪謀を仕掛け、国民からの信頼を失墜させ、リク王に代わりドレスローザの王位に就く。 即位後、富を与えることでドレスローザ国民の支持を獲得し、裏ではトンタッタ族とシュガーの能力でオモチャにした者たちを奴隷として地下で働かせ長年ドレスローザを支配していた。 クロコダイルの称号剥奪後の会議で初登場。 クロコダイルがスモーカーに敗北した記事に疑念を抱き、懸賞金が一気にはね上がったことからクロコダイルを倒したのはルフィであることを見抜いていた。 会議に参加後に現れ、サーキースを操りルフィに敗れたベラミーに制裁を加えた。 シャボンディ諸島編ではを見捨て、「時代はスマイル」という言葉を残し「人間屋」経営から手を引いた。 マリンフォード頂上戦争では、の足を切断し13番隊隊長を操り同士討ちさせた。 また、クロコダイルとジョズの戦闘に割って入りクロコダイルに同盟を持ちかけたが拒否された。 終戦後、政府上層部から命令を受け数体のパシフィスタを引き連れてモリアを襲撃するが、モリアが突如姿を消したために止めを刺し損ねる。 命令者からは暗殺失敗を咎められたが、政府との取引に面白味がなくなればいつでも七武海を脱退すると全く意に介さなかった。 パンクハザード編では、シーザーたちを援護するためベビー5とバッファローを向かわせ、自らもパンクハザードに向かう。 その道中、ローから、シーザーの引き渡しと引き換えに七武海脱退を要求される。 パンクハザードに上陸すると、スモーカーと海軍G-5を口封じに始末しようとするが、クザンに阻止される。 ドレスローザ編では、CP-0を動かし、七武海脱退とドレスローザの王位放棄の虚偽報道を流しローたちを欺く。 その後、グリーンビットに現れ海軍大将と共闘しローを追い詰める。 の末、ローを瀕死に追いやり王宮へ連れ去る。 ウソップの活躍により、シュガーによるオモチャの支配が崩壊すると「鳥カゴ」を発動させドレスローザを囲み、国内にいる全ての者を閉じ込める。 そして、ルフィやリク王など敵対する12人に懸賞金をかけ、自分か賞金首の命をかけたサバイバルゲームを仕掛ける。 その後、再び王宮まで辿り着いたルフィ・ローと対峙し交戦、ベラミーを操りルフィに差し向け、ローの右腕を切断してトレーボルと共に追い詰めるもローの奇策により深手を負い、ベラミーを退けたルフィと相対する。 ルフィの新たな力「ギア4」で大ダメージを負うが、それでも倒れず、「ギア4」の効果が切れたルフィを守るために現れた戦士達を返り討ちにし、更には「鳥カゴ」の収縮を早めドレスローザ国民を追い詰める。 ルフィ復活の時間稼ぎと自身のケジメのために対峙したヴィオラを軽くあしらい、駆けつけたレベッカを操りヴィオラを斬らせようとするも、復活を果たしたルフィによって阻まれる。 熾烈を極まる激闘の末、覚醒した能力で後一歩までルフィを追い詰めたが、再び発動した「ギア4」の一撃によりドレスローザの地下まで叩き落とされ敗北。 後にファミリー共々海軍に拘束される。 インペルダウンへの護送中、つると今後の海賊の世界について語り合い、自身の手綱が離れたことで海賊の歴史上最大の「覇権争い」が起きると宣言した。 その後、インペルダウンLEVEL6に収監された。 ドフラミンゴの特徴的なサングラスは、『』の目の形に影響を受けている。 五色糸(ゴシキート) 指先から切れ味の鋭い5本の糸を出し、相手を切り刻む。 アニメでは名称の通り赤・黄・緑・青・紫の5色に分けられていた。 超過鞭糸(オーバーヒート) 手の平から出した糸を束ね、太い鞭のようにして操る。 グリーンビット付近の海上からドレスローザまで届き、レンガ造りの塔を真っ二つにしてしまうほどの威力・リーチを誇る。 寄生糸(パラサイト) 糸で他人の体の自由を奪い、の如く自在に操ることで同士討ちをさせることが出来る。 ただし、操っていた人間が意識を失った場合は操ることができない。 また、ルフィを操った際は「ギア4」によって糸を引きちぎられた。 弾糸(タマイト) 指先から弾丸のような糸を飛ばす。 影騎糸(ブラックナイト) 糸によって作られたドフラミンゴの分身体。 本物と同じ技が使えるが戦闘力そのものは本体と比べると劣るらしく、ルフィと本格的に戦った際には割と簡単に倒された。 「糸人形」や「糸ジョーカー」とも呼ばれている。 また、ドンキホーテファミリーの幹部達はこの技を知らなかった模様。 降無頼糸(フルブライト) 5本の糸を一気に振りかざし、相手に突き刺す。 その威力は人体を容易に貫通する。 足剃糸(アスリイト) 足先に複数の糸を出し、相手を蹴りつけると同時に切り裂く。 上空から硬く刃物のように切れる無数の糸の檻で周囲を覆う。 この糸は「鳥カゴ」の外の電伝虫への通信も遮断するが、同じ「鳥カゴ」の中にいる電伝虫同士の通信は可能。 能力者本人がいる位置を中心に、時間をかけてゆっくり傘を閉じるように収縮させることも可能で、約1時間で「鳥カゴ」の中は完全に閉じる上に収縮速度を速めることもできる。 能力者本人が解除するか意識を失わない限り消滅することはない。 ただし、この糸は悪魔の実の能力で作り出しているため、海楼石は切断できない上にバルトロメオのバリアや武装色の覇気で纏った武器で押し返すことで収縮速度はわずかではあるが減速する。 また、バラバラの実の能力者のバギーは、「鳥カゴ」を通過することができる。 蜘蛛の巣がき 状に硬度の高い糸を展開し自身への攻撃を防ぐ。 糸ノコ 足に糸を張り、相手の体を切断する。 この技でローの右腕を切断した。 覚醒 建物や地面など周囲の物に影響を与え、糸にすることができる。 荒浪白糸(ブレイクホワイト) 広範囲に広げた糸を束ね繭のようにし、相手を包み込むように圧殺する。 盾白糸(オフホワイト) 地面から2つの「荒浪白糸」を出し、相手の攻撃を防ぐ。 大波白糸(ビローホワイト) 街の建物を糸にして大量の「荒浪白糸」による触手にし、先端に武装色の覇気を纏わせ相手を突き刺す。 海原白波(エバーホワイト) 町・地面一帯を全て糸にして、相手を捕えるように襲いかかる。 羽撃糸(フラップスレッド) 「海原白波」によって作り出した大量の糸を束ね、先端に武装色の覇気を纏わせた千本の矢にし、翼を広げるように一斉に相手を突き刺す。 神誅殺(ゴッドスレッド) 「羽撃糸」によって作り出した糸の矢をさらに束ねて先端に武装色の覇気を纏わせ、「聖なる凶弾」と称する16本の強靭な糸を相手に突き刺す。 バーソロミュー・くま [ ] 声 - 元王下七武海。 元幹部。 元国王。 異名は「 暴君」。 元懸賞金2億9600万ベリー。 「南の海」ソルベ王国出身。 誕生日は。 身長689cm。 血液型X型。 好物は、。 の耳がついた帽子を被り、常にを携えている巨漢。 感情を表に出すことは殆どないが、身代わりを申し出たゾロに対し筋を通すなど無感情というわけではない。 「的を射ている」が口癖。 イワンコフ曰く「政府を嫌っている」ようだが、七武海の中では唯一世界政府に従順な存在であり、政府からも重宝されている。 自ら政府の実験体として人間兵器パシフィスタになることを志願したが、政府の指令を無視し独断で行動することもある。 政府に協力している真意は不明だが、ドラゴンは事情を把握している模様。 超人系「 ニキュニキュの実」の能力者。 掌に付いている肉球で、あらゆるものを弾き飛ばすことができる「人間」。 相手の攻撃はもとより、体のダメージといった実体がないものも弾き飛ばし、自身を弾き飛ばす事で瞬間移動も可能とする。 また、相手にダメージを与える事無く特定の場所へ飛ばす事ができ、戦桃丸によると「くまの肉球で弾き飛ばされた者は3日3晩空を飛ぶ」という。 普段は手袋をして能力を封じている。 また、政府によって人間兵器「」に改造されており、鉄の硬度をはるかに超える堅牢なボディを持ち、口からは黄猿の能力を再現した鉄をも溶かす高熱のレーザーを発射できる。 かつて残虐の限りを尽くし、「暴君」の異名をとった海賊として知られている。 12年前の時点では、イワンコフと共に革命軍の一員として活動していた。 七武海加盟後、政府と何らかの取引を交わし、人間兵器の改造手術を受け試作型パシフィスタの原型となる。 クロコダイルの称号剥奪後の会議で初登場。 スリラーバーク編で、黒ひげの七武海加入を報告するためモリアを訪ねる。 モリアが敗れると、「島に残る者全員の抹殺」という政府の特命を受け、麦わらの一味らの前に現れる。 ルフィの首を差し出せば他の者は見逃すことを提案し、一味から提案を拒否されると圧倒的な力で満身創痍の一味らを窮地に追いやる。 だが、ゾロの命懸けの懇願により、とどめは刺さずに帰還した。 シャボンディ諸島編では、黄猿らに追い詰められていた麦わらの一味を逃がすため、全員を世界各地に弾き飛ばした。 その後、レイリーを訪ね自分の状況とルフィを飛ばした方角を伝えた。 麦わらの一味を弾き飛ばしてから数日の間に、Dr. ベガパンクから更なる改造手術を受け、人格のない完全な人間兵器「 PX-0」と化す。 マリンフォード頂上戦争では、リトルオーズJr. に致命傷を負わせた。 ルフィ達の前にも立ちはだかり、同胞であるイワンコフの言葉も聞き入れず一戦を交えた。 終戦後、人格を失う前にベガパンクに頼んでプログラムしてもらっていた「の死守」の任務を開始する。 満身創痍になりながらも、海軍・海賊からサニー号を無傷の状態で守り通し、2年後の新世界編でフランキーがサニー号に到着すると去っていった。 その後はマリージョアで奴隷として非道な扱いを受けており、殴っても刺しても悲鳴一つ上げない「無敵奴隷」として天竜人の間でレンタルされている。 『ONE PIECE magazine Vol. 2 「Real 海賊百科」』のの解説にくまの顔イラストが載っている。 圧力砲(パッドほう) 空気を光速で弾き、衝撃波を放つ。 放たれた衝撃波は、軌道上にある全てのものにダメージを与えながら肉球型に貫通して行く。 つっぱり圧力砲(つっぱりパッドほう) 四股を踏んで「圧力砲」を連射する。 熊の衝撃(ウルススショック) 巨大な空気の塊を手の平サイズに圧縮し、それを解放することで巨大な衝撃波を起こす。 その規模はスリラーバーク全域に及び巨人族より巨大なリトルオーズJr. に致命傷を与える程の威力を持つ。 ゲッコー・モリア [ ] 声 - 元王下七武海。 スリラーバーク海賊団船長。 「魔の三角地帯」を拠点とする世界最大の海賊船「」の主。 懸賞金3億2000万ベリー。 「西の海」出身。 誕生日は。 身長692cm。 血液型X型。 好物はの。 長い首に尖った耳など悪魔のような容姿をした、異様な体型の大男。 の衣装に身を包んでいる。 プライドが高く、好戦的にして冷酷な性格。 その凶悪さから他の海賊や多くの部下から畏怖される存在だが、ホグバックやペローナなど側近の部下からは深い信頼を寄せられており、直接アブサロムの救援に向かうなど部下想いな一面もある。 本人曰く「昔は自力の過信と野心に満ちていた」という。 現在は過去の体験から「」をモットーとしており、他人の力で海賊王になることを目指している。 七武海の地位については、「ザコ海賊抑制の為この座にについてやってる」とそれなりのこだわりを持っている。 好きな言葉は「お前がやれ」。 笑い声は「キシシシシ」。 武器は影切り用の巨大なハサミで、分解し二刀流にすることもできる。 超人系悪魔の実「 カゲカゲの実」の能力者。 を支配し、自在に操ることができる。 自らの影を実体化させて攻撃したり、他人の影を奪い取ることができるなど多彩な攻撃手段を持つ。 奪い取った影を死体に入れることで、本体の戦闘力を引き継いだ「」を生み出すことができる。 さらに他人の影を自身に取り込み体に負荷や時間制限はあるが自身や他人の戦闘能力を付加することもできる。 「ゲッコー海賊団」を率いていた23年前、ワノ国鈴後で率いる百獣海賊団と激突するが、敗北を喫した。 また、同時期に侍リューマの遺体と名刀「秋水」を盗んだ。 新世界の航海で「大きく名を馳せた有能な部下」を全て失ったことから、すでに死んでいていくらでも代えがきくゾンビの部下を求めるようになる。 12年前、天才外科医ドクトル・ホグバックを部下に迎え入れる。 以後、霧の海「魔の三角地帯」を拠点に、スリラーバークに迷い込んだ者から影を奪い取り、各地から集めた優れた遺体に影を入れた死者の軍団を形成していく。 「魔の三角地帯」に入り込んだサウザンドサニー号をスリラーバークに取り込み、麦わらの一味に「夜討ち」を仕掛ける。 奪いとったルフィの影を使い、特別ゾンビ・オーズを復活させると、一味に差し向ける。 一時は圧倒的な力で一味を壊滅寸前まで追い込むが、100体の影を使用した「ナイトメア・ルフィ」により窮地に追いやられ、オーズを撃破される。 その後、「影の集合地」で1000体の影を取り込み、一撃でスリラーバークを真っ二つに打ち砕くほどの攻撃力を得る。 しかし、影を取り込みすぎたことによる暴走に加え、捨て身のルフィの一撃を受けて自滅した。 その敗北は世界政府によって隠蔽された。 マリンフォード頂上戦争ではリトルオーズJr. を仕留め、戦争で倒れた者たちを利用して次々とゾンビ兵を作り出す。 ルフィの前にも立ち塞がりゾンビ兵を差し向けたが、ジンベエにより阻まれた。 終戦後、政府上層部の抹殺命令を受けたドフラミンゴとパシフィスタに襲撃されるが、止めを刺される寸前に突如姿をくらます。 世間では頂上戦争で戦死したという虚偽の報道がなされ、七武海から除名された。 新世界編のワノ国編では、連絡が途絶えたアブサロムを救出するため、黒ひげ海賊団の拠点である海賊島「ハチノス」を襲撃する。 港を壊滅させ島の中心部まで進撃するが、すでにアブサロムの能力はシリュウに奪われており、デボンからアブサロムは死亡したと知らされる。 そして、黒ひげから仲間に勧誘されるが、アブサロムを殺されたことで黒ひげに激しい怒りを向ける。 (ドッペルマン) 実体化したモリア自身の影。 本体を離れ、自在に戦闘を行わせることができる。 質量があるが、様々に形状を変化させられ、どんな攻撃も通じない。 モリア本体と「影法師」の居場所は自由に逆転でき、双方のいる場所へ瞬間移動が可能。 攻撃された箇所を「影法師」と入れ替えれば物理攻撃を受け流し、超人系でありながら自然系並みの回避能力を実現できる。 欠片蝙蝠(ブリックバット) 「影法師」が多数のコウモリに変化し、相手に噛みつく。 影箱(ブラックボックス) 「影法師」が箱状に変形し、相手を閉じ込める。 影革命(カゲかくめい) 「影法師」が対象の影に潜り込み、「実体と影は必ず同じ形状を取る」という原理により、影の形状を変えることで実体の形状をも変形させる。 角刀影(つのトカゲ) 「影法師」を巨大な槍状に変化させ、相手を串刺しにする。 先端がの形になっている。 影の集合地(シャドーズ・アスガルド) 自身の影を伸ばしてモリアの支配下にある全ての影を取り込み、パワーアップ(ナイトメア化)を行う。 使用時には1000体の影を取り込んで巨大化し、パンチ1発でスリラーバークを叩き割るほどの力を見せたが、さすがにモリア自身でも1000体もの影を完全に取り込めずルフィに攻撃される度に影が解放されていった。 ボア・ハンコック [ ] 声 - 、(幼少期) 元王下七武海。 ゴルゴン三姉妹長女。 異名は「 海賊女帝」。 元懸賞金8000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 身長191cm。 はB111(Jカップ)・W61・H91。 血液型S型。 好物は。 世界一美しいと謳われる絶世の美女。 艶がある長い黒髪が特徴。 その美貌は老若男女問わず数多の人間を魅了する。 常に尊大な態度を崩さず、自分の美貌を鼻にかけて身勝手に振る舞うが、その美しさから誰一人咎めることはできない。 相手を見下す際、背を反りすぎたことで見下しすぎて逆に見上げてしまう癖がある(通称:人を見下しすぎのポーズ)。 大蛇のサロメを常に連れている。 一人称は「わらわ」。 島の者には「蛇姫様」と呼ばれ、慕われている。 超人系悪魔の実「 メロメロの実」の能力者。 自分に見惚れた者を石化させることができる。 石化できる対象は生物だけでなく、物質に対しても有効。 「覇王色の覇気」の持ち主。 身体能力も高く、その実力は海軍元帥センゴクからも高く評価されている。 主に足技を使用する。 12歳の時、人攫い屋によって妹共々連れ去られ、世界貴族の奴隷となる。 その際に奴隷の証であるを背中に焼きつけられ、さらに余興で悪魔の実を食べさせられ、妹共々能力者となる。 その4年後、冒険家によって解放され聖地マリージョアから脱出。 妹2人と共に路頭に迷っていた所を、ニョン婆とレイリー、シャッキーによって保護され、アマゾン・リリーに帰還した。 18歳の時に皇帝の地位を継承し、初めての遠征で8000万ベリーの懸賞金が懸けられ、「九蛇」を警戒する政府の要請を受け七武海に加盟した。 背中の天竜人の紋章は島中の民全員に隠し、怪物による呪いと偽っていた。 エースの公開処刑発表に際し、政府から強制召集を受けるが拒絶。 湯浴み中に現れたルフィに天竜人の紋章を見られて激昂する。 ルフィを不法侵入の罪で処刑しようとし、妹のサンダーソニアとマリーゴールドをけしかける。 だが、やがてルフィの器の大きさと情の深さから心を許し、更には恋心を抱くようになる。 当初は自身の恋心に気づかず熱に浮かされていたが、に諭されて明確に自覚してからはルフィに関する妄想を幾度なく繰り返している。 ルフィに結婚はしないと断られたが、その後も好意を抱き続けている。 また料理が苦手だったが、ルフィのために練習し肉料理だけはできるようになった。 エース奪還を決意したルフィをインペルダウンへ送るために、政府からの強制召集命令に応じる。 ルフィのインペルダウン侵入に協力した後エースと面会し、ルフィが救出に来たことを告げた。 マリンフォード頂上戦争でもルフィに協力。 戦いのどさくさに紛れて白ひげ海賊団・海軍双方に攻撃を仕掛け、ルフィを押さえつけたスモーカーを妨害したり、エースの手錠の鍵をルフィに渡すなどのサポートを行った。 終戦後は七武海権限で軍艦を奪い、ルフィとジンベエを救出したハートの海賊団と合流。 彼らを匿うため、女ヶ島への停泊と上陸を特例として許可した。 2年後の新世界編では、での修行を終えたルフィをシャボンディ諸島に送り届け、海軍の将兵をメロメロにして麦わらの一味への攻撃を妨害した。 ドレスローザでの一件後、新しくなったルフィの手配書の写真を大きく引き伸ばし城に飾っている。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、アマゾン・リリーを包囲した海軍を迎え撃とうとする。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドにより妹のサンダーソニアとマリーゴールドが誘拐されてしまい、二人を救出するためルフィと協力しワールド海賊団の海賊船「グローセアデ号」に乗り込む。 ワールドの部下ナイチンとの戦いでは、彼女の特殊な漢方薬で衣服の一部を溶かされるも、全く動じることなく圧倒した。 さらにバギーと交戦していたガイラムをバギーが放ったバギー玉の爆発に紛れて倒した。 劇場版『』では、海軍からの招集に応じ海賊万博に現れる。 ルフィを探すため奔走し、瓦礫の下に埋まっていたバギーの赤い鼻をルフィのベストと勘違いし、強引に引っ張りだす。 ルフィと合流を果たすと、ダグラス・バレットとの戦いに加勢した。 作者はしらほしと共にデザインが難しかったキャラクターに挙げている。 デザインが決まる前に「絶世の美女」と煽ってしまったため苦労したという。 メロメロ甘風(メロメロメロウ) 両手でハートマークを作り、そこから放つ光線で、邪心を持つ相手を石化させる。 ただし、ルフィのように邪心がない者や、モモンガのように無理矢理邪心を抑え込んだ者には効果がない。 銃キス(ピストルキス) 投げキスで作ったハート型の弾丸を飛ばす。 連射も可能。 虜の矢(スレイブアロー) 投げキスで作った巨大なハートを弓のようにして飛ばし、石化効果を持つ矢を放つ。 芳香脚(パフューム・フェムル) 石化と粉砕を同時に行う連続蹴り。 劇中ではスモーカーの七尺十手、更にはパシフィスタの鋼鉄ボディをも破壊している。 大芳香脚(パフューム・フェムル・マグナ) 覇気を纏わせた「芳香脚」の強化版。 劇場版第14作・対バレット戦で使用。 サロメ ハンコックのペットの大蛇。 誕生日は。 髑髏を被っている。 海中を泳ぎ、追跡任務をこなすことができる。 の魚人。 異名は「 海俠のジンベエ(かいきょう - )」。 魚人街出身。 誕生日は。 身長301cm。 血液型F型。 好物は酢、。 下顎から2本の牙を生やした大柄な男。 後ろで束ねた髪、渦巻いた眉毛ともみあげ、左目からこめかみにかけての傷痕が特徴で、着物の上に外套を羽織り下駄を履いている。 海俠の二つ名の通り、強い義侠心の持ち主。 魚人島やトットランドでも信頼が厚く、島民には「親分」と呼ばれている。 政府からは「海賊嫌いの海賊」と言われるように基本的には他の海賊を嫌っているが、魚人島を守ってもらった恩がある白ひげには大きな敬意を表し、「オヤジさん」と呼んでいる。 また、白ひげ海賊団の船に度々出入りしていたため、隊長達と面識がある。 特にエースとは親しく、年下だが「さん」付けで呼んでいる。 大局を見て作戦を考える戦略家的一面を持っており、緊迫した状況でも比較的冷静な判断を下せるが、時間が無い中でわざわざ作戦名を考えようとしたりするなど、ややずれた一面もある。 一人称は「わし」。 語尾に「~じゃ」「~じゃのう」を付けるなどの古風な喋り方をする。 「武装色の覇気」の使い手。 かつて、魚人従来の強さが発揮できない陸上でもエースと5日間に及ぶ死闘を繰り広げたこともあるなど、魚人族の中でも並外れた実力を持つ。 また、魚人でありながら人魚特有の魚と会話できる能力を持っており、ジンベエザメを呼び寄せることもできる。 海流や波の動きを把握することに長けており、一船の帆をサーフィンのように一人で操る優れた操舵技術を持つ。 30歳当時はネプチューン軍に所属する兵士で、同郷のからは「アニキ」と呼ばれていた。 15年前、フィッシャー・タイガーが結成したタイヨウの海賊団に加入し、タイガーに次ぐNo. 2として主力を担った(この時期に7600万ベリーの懸賞金が懸けられた)。 兵士時代から人間との融和を唱えるオトヒメ王妃には否定的だったが、長い航海で様々な人間たちとの出会いを経験し、次第に認識を改めていった。 12年前のタイガーの死後は、2代目船長としてタイヨウの海賊団を率いた。 11年前、魚人族が政府に近づくために政府の誘いを受け、魚人族初の七武海となる。 しかし、恩赦により釈放されたアーロンが一味から独立したことで、世間からは彼を「東の海」へ送り込んだ存在とみなされることになる。 インペルダウン編では、エースの公開処刑に際して政府から強制召集を受けたが、七武海の称号剥奪を覚悟の上で召集を拒否したため、インペルダウンLEVEL6に収監されていた。 エースを救出するため現れたルフィに協力し、脱獄する。 マリンフォードに到着すると、センゴクに七武海脱退を宣言。 戦争では白ひげ側に立って戦い、モリアを退けるなどルフィをサポートした。 エースの死後は、意識を失ったルフィを赤犬の追撃から命懸けで守りきり、ローの潜水艦で女ヶ島へと逃げ延びる。 その約2週間後、エースの死で自暴自棄に陥ったルフィを厳しく諭し、ルフィが起こした「16点鐘」の行動を共にした後、別れた。 七武海脱退により再び指名手配の身となったことから、島民たちへの影響を考慮して魚人島を去り、四皇ビッグ・マムの傘下に入る。 2年後の魚人島編でルフィと再会し、ルフィ達に魚人島とタイヨウの海賊団の歴史を語る。 アーロンの暴挙を止めることができなかったことに責任を感じ、彼の被害者であるナミから罰を受ける覚悟だったが、ナミにそのような意志がないことを知り感泣した。 リュウグウ王国に反乱を起こした新魚人海賊団の野望阻止のため、麦わらの一味と共にギョンコルド広場に乗り込み、サンジとの共闘でワダツミを倒す。 内乱終結後、ルフィから仲間に誘われるが、ビッグ・マムへの義理を理由にこの場では断り、その問題にケジメをつけたら仲間になることを約束した。 ルフィ達が魚人島を去った後が描かれた表紙連載『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』で、人魚を誘拐しようとしたカリブーを仕留め、新世界の海軍G-5支部に引き渡す。 その後、表紙連載『ジンベエの海俠一人旅』で仲間達の元へ向かう道中、迷子の子海ネコの住処である遺跡が地上の港町に打ち上げられ、住処を失った海獣が暴れまわる事態に出くわす。 騒動を起こした原因がワダツミであることをつきとめ、騒ぎを治めると、同行を申し出たワダツミと共に町を出港する。 トットランドに戻り、遺跡で発見した「歴史の本文」をビッグ・マムに献上した。 ホールケーキアイランド編では、スイートシティで食いわずらいを起こしたビッグ・マムを鎮め、傘下からの脱退を申し出る。 だが、落とし前となるものを決める「ルーレット」を回せば自分だけでなく多くの仲間も犠牲になることを見抜き、一旦要求を取り下げる。 後に、ベッジによって海に落とされたペコムズを助け、彼からベッジのビッグ・マム暗殺作戦とビッグ・マムのヴィンスモーク家皆殺し計画を聞かされると、ビッグ・マムへの謀反を決意してルフィ達を助けに向かい、オペラを退け囚人図書室から救出する。 その後全員と合流を果たすと、結婚式を潰すことを決めたルフィにベッジと手を組むことを提案し、会合の場を設ける。 結婚式当日、ビッグ・マム暗殺作戦の最中、ビッグ・マムに正式に脱退を宣言する。 会場から脱出した後の海上では、サニー号を「」へと導くことでビッグ・マムが起こした高波から逃れる。 なおも追走するビッグ・マムやスムージー率いる艦隊を振り切り、カカオ島でルフィと合流する。 アラディンたちが援護に現れると、彼らと共にサニー号の殿を務めることを決意し、ルフィたちとワノ国で再会することを約束する。 魚人空手 唐草瓦正拳(からくさがわらせいけん) を行い、全方位に衝撃波を発生させる。 五千枚瓦正拳(ごせんまいがわらせいけん) のようなモーションから繰り出す正拳突き。 槍波(やりなみ) 海中から海水を槍状にして発射する。 槍波「群雨(むらさめ)」 水中から多数の「槍波」を発射する。 鮫肌掌底(さめはだしょうてい) 掌で相手の攻撃を弾く。 鮫瓦正拳(さめがわらせいけん) 渾身の正拳突きを行い、衝撃波を発生させる。 撃水(うちみず) 手に溜まった水滴を投げ飛ばす。 E・Sで覚醒したホーディの「撃水」と同等の威力。 七千枚瓦回し蹴り(ななせんまいがわらまわしげり) 自分より遥かに巨体な相手をも弾き返す強烈な回し蹴り。 武頼貫(ぶらいかん) 魚人空手「奥義」。 水球を投げつけて強力な衝撃波を放ち、相手の身体を貫く。 梅花皮(かいらぎ) 武装色の覇気を纏わせた腕を交差させ、相手の攻撃を受け止める。 魚人柔術 水心(みずごころ) 海流一本背負い(かいりゅういっぽんぜおい) 海中で海水を掴み、巨大な水柱のように海上に投げ飛ばす。 紅茶一本背負い(かいりゅういっぽんぜおい) 紅茶を使った「海流一本背負い」。 マーシャル・D・ティーチ [ ] 元王下七武海。 黒ひげ海賊団提督。 現在は四皇の一人。 詳細は「」を参照 トラファルガー・ロー [ ] 声 - 元王下七武海。 元ドンキホーテファミリー構成員。 「最悪の世代」の一人。 異名は「 死の外科医」。 本名は「 トラファルガー・D・ワーテル・ロー」。 「北の海」出身。 誕生日は(「ト」ラファルガー・「ロ」ー)。 身長191cm。 血液型F型。 好きな食べ物は・。 嫌いな食べ物は・。 趣味は放浪・記念コイン集め。 イメージ国は。 イメージ職業は。 イメージ花は。 イメージ動物は。 白い毛皮の帽子を被った男。 両腕と両手の甲に「DEATH」、上半身全体にハートのがあり、背中にハートの海賊団のマークがある。 常に冷静沈着で世間では残忍で名が通っているが、気まぐれで行動するなど掴み所がなく、雷ぞうに忍者の術を見せてもらうことを期待するなど物好きな一面もある。 医者であるため殺人は好まないが、人助けは嫌っている。 敵に捕まった仲間に対してはドライな言葉を吐くが、実際には見捨てることはしない。 命令されることを嫌い、過去の経緯からか「自由」であることに拘るが、自由すぎるルフィには振り回されることが多い。 ルフィのことはあくまで一時的な同盟相手という態度をとっているが、ルフィからは友達や仲間だと思われている。 一部の相手に「屋」を付けて呼ぶ。 麦わらの一味からは「トラ男」と呼ばれている。 武器は鍔に白い毛皮が付いた「 鬼哭(きこく)」。 超人系悪魔の実「 オペオペの実」の能力者。 一定範囲に「円(サークル)」を発生させ、その内部をのごとく支配できる「改造自在人間」。 円内の生物や物体を切断・再接着させたり、浮遊・転移させたりできる。 この能力で肉体を切断されても痛みや出血はなく、感覚は共有しており、身体機能に影響は生じない。 また、精神を別の人物の肉体と入れ替える、肉体から心臓だけを取り出して脅しに使うといったこともできる。 弱点として、能力を使用すればするほど体力を消耗する。 「武装色の覇気」の使い手。 覇気の達人であるヴェルゴを一太刀で下す戦闘能力を持つ。 幼い頃は医者の両親と妹との4人家族で父親から医学を学びながら平和に暮らしていたが、フレバンスの地層にある鉛「珀鉛」が原因で、他の国民同様「珀鉛病」に侵されていた。 16年前、フレバンスで起こった戦争や政府の陰謀で家族や友人の全てを失い、死体の山に隠れて国から脱出しドンキホーテファミリーの下を訪れる。 当時は全てを失い余命もわずか3年2カ月であったことに絶望していたことから、目に入る全てを壊したいという破滅願望を抱いていた。 育った環境を重視するドフラミンゴにその考え方を見込まれ、ファミリーの正式な一員として迎え入れられる。 「10年後の右腕」として、加入後はあらゆる英才教育を叩き込まれ 、ドフラミンゴからは最高幹部の3代目「コラソン」としての席を用意されるほど高く評価されていた。 13年前、バッファロー達に本名を打ち明け、それを聞いていたコラソンの素性を知り「D」にまつわる伝承を知る。 その後彼にファミリーから連れ出され、各地の病院を回るもことごとく治療を拒否されてしまう。 出会った当初は(任務で子供をファミリーから遠ざけるためとはいえ)コラソンにされた仕打ちから敵意をむき出しにしていたが、自分の不幸な生い立ちに涙を流す彼の姿を見て「コラさん」と呼び慕い、彼の前では笑顔を見せる様になる。 ファミリーを離れてから半年後、コラソンの尽力によりオペオペの実を食べ、持ち前の医療技術を駆使して自力で病気を治すことができるようになる。 しかしその騒動の下、自分を島から逃がそうとしたコラソンがドフラミンゴに殺害され、以後ドフラミンゴを狙い続けるようになる。 ファミリーから逃走した後、辿り着いたの町で、シャチとペンギンにいじめられていたベポを助けたことがきっかけで彼らから慕われるようになり、やがてこの4人でハートの海賊団を結成した。 麦わらの一味と同時期にシャボンディ諸島に到達した「」の一人。 麦わらの一味が暴れた人間オークションの会場に居合わせ、共闘して脱出する。 その後、キッドと共にパシフィスタと戦った。 マリンフォード頂上戦争の終盤に戦場に現れ、ルフィとジンベエを保護し治療した後女ヶ島に入り、ルフィへの伝言を残し立ち去った。 他の超新星とは違い、すぐには新世界に進出せずに時期を伺っていた。 頂上戦争後の2年の間に「」の首謀者として知られるようになり、4億を越える賞金首となった。 そして海軍本部に海賊の心臓を100個届け、王下七武海に加盟する。 人造悪魔の実「SMILE」の原料である「SAD」の製造を抑えるために、麦わらの一味が到着する数か月前にに現れ、自分の心臓を預けシーザー・クラウンと契約を結び、島に滞在し始める。 パンクハザードに上陸してきたルフィに、四皇カイドウの打倒を持ちかけ彼と同盟を結ぶ。 そして「SAD製造装置」を破壊するため単独で製造室に侵入し、それを阻止しに現れた最高幹部ヴェルゴをスモーカーの協力のもと撃破し、SAD製造装置の破壊に成功する。 シーザーを確保後、ドフラミンゴにシーザーの身柄と引き換えに「王下七武海の脱退」を要求。 その後、を破壊するため、麦わらの一味と共にドレスローザに向かう。 ドレスローザ編ではシーザーの引き渡しのためグリーンビットに赴くが、CP-0を動かし七武海脱退の誤報を流したドフラミンゴにはめられ窮地に陥る。 一旦シーザーをナミたちに預け、ドフラミンゴとの一騎討ちに持ち込むが敗北。 王宮に連れ去られ海楼石の手錠で拘束されるが、シュガーの気絶により国中が騒乱に包まれたためドフラミンゴが「鳥カゴ」を発動した後、外に追い出される。 ルフィに連れられる形で、再び王宮に向かい、ひまわり畑でレベッカが持ってきた鍵で手錠を解くと、ルフィと王宮に乗り込み再びドフラミンゴと交戦する。 ドフラミンゴによって右腕を切断されるが 、ルフィとの連携でドフラミンゴに致命傷を与え、更にトレーボルを戦闘不能に追い込んだ。 自身の手でドフラミンゴを倒せないことを悔やみつつ、打倒ドフラミンゴをルフィに託す。 途中戦えなくなったルフィをギャッツから預かり、ルフィの復活・勝利を見届けた。 ドレスローザからの脱出の際、コラソンと関わりがあったセンゴクに接触し、短い時間であったがコラソンの思い出話を語り合った。 ドレスローザでの一件により七武海から脱退扱いとなり、新たに5億ベリーの懸賞金が懸けられた。 ドレスローザから脱出後、バルトロメオの船に乗りゾウに上陸し、ベポ達と合流。 サンジ奪還のためビッグ・マムがいるホールケーキアイランドに向かうルフィと一旦別れ、ゾロや錦えもん達と共に、先にカイドウがいるワノ国に向かう。 ワノ国編ではおでん城跡近くに潜伏していたが 、博羅町に向かったルフィとゾロを止めるため町に向かい、ホーキンスと交戦。 博羅町での騒動後、ルフィをおでん城跡に連れていき、錦えもんやナミ達と合流する。 おこぼれ町に出現したカイドウにルフィが敗れると救出を試みるが、ホーキンスに妨害され失敗。 その後はにて、サンジ達と共にカイドウとの決戦の準備を進める。 ベポ達3人が将軍オロチの手先に捕まったことを知ると、サンジ達の制止を振り切り単独で救出に向かう。 羅刹町において、ホーキンスに能力で3人を人質に取られ、自分の身柄を差し出す代わりに3人を解放させる。 その後、何者かの助けでホーキンスを返り討ちにし、逃亡する。 決戦の火祭り当日、ルフィやキッドと共に百獣海賊団との戦いに参戦する。 劇場版『STAMPEDE』では、海賊万博の主催者ブエナ・フェスタのアジトに潜入するもダグラス・バレットに深手を負わされる。 警備を務めるバギーから逃亡する最中、麦わらの一味と遭遇しロビンたちと共に再びアジトに潜入。 アジト内でクロコダイルと遭遇し、共闘を持ち掛けられる。 ルフィと合流するとその場に居合わせたスモーカーやサボたちにバレット撃破への協力を要請し、共にルフィを援護した。 名前の由来は実在の海賊。 ROOM(ルーム) ドーム状の「円(サークル)」を発生させる。 オペオペの実の能力は、この円内で使用することができる。 多少命を削るが、巨大な「円」を張ることも可能。 切断(アンピュテート) 円内にて鬼哭を振った延長線上にあるもの全てを距離・材質・大きさを問わず切断する。 切断されても痛みは感じず、切断面はどこにでも接着可能。 ラジオナイフ 電流を纏わせた鬼哭で相手を切り分ける。 「切断」とは切り口が異なり、この技で切断されると数分の間いかなる処置・能力でも接合できなくなる。 メス 相手の心臓を抜き取る。 抜き取られた心臓は立方体状になり、抜き取られた後も機能は死なず本体も活動自体に支障は来さない。 しかし外的刺激は直接受けてしまい、心臓が握られただけで本体も相応のダメージを受ける。 また、ロー自身が腹部に打ち込まれた銃弾を取り除く際にも使用している。 シャンブルズ 自身を含めた物体を、自在に別のものと入れ替える。 テレポートのようにも使える他、人格だけを入れ替えることもできる。 タクト 物体を浮き上がらせ、操る。 切り分けた物体を飛ばす、地下から岩を隆起させて相手を突き上げる、飛び道具の軌道を変更して相手側に送り返すなど、攻守の両方で応用が利く。 死の刀(ステルベン) 切断された腕に鬼哭を持たせ、回転させながら敵を切り刻む。 スキャン 人物等をスキャンし、望む物体を自在に転移させる。 カウンターショック 相手の体に触れ、強烈なを与える。 注射ショット(インジェクション - ) 鬼哭をライフルのように構え、狙いを定めて相手を突く。 ガンマナイフ 能力でエネルギーの短剣を生成し、相手に突き刺すことで外傷無く体内を破壊する。 バギー [ ] 声 - 元王下七武海。 元ロジャー海賊団見習い。 元懸賞金1500万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 身長192cm。 血液型F型。 好物は。 のような顔立ちをした男。 自分の赤くて丸い大きな鼻にを抱いており、鼻のことに触れられると激怒する。 卑怯かつ残忍で利己的ながら、派手好きでノリがよく間抜けな一面もある。 名を馳せた強敵を前にすると逃げ腰になる臆病者 で部下に対しては冷徹だが、場を盛り上げ煽り立てる才能や後述の経歴により、自分より懸賞金が上であるインペルダウンの脱獄囚たちからはカリスマ扱いされている。 超人的な身体能力は持っておらず、実力はあまり高いとは言えないが、能力を駆使した奇策に長けており、インペルタウンからの脱獄成功に一役買うなど頭も切れる。 笑い声は「ぎゃはははは」。 口癖は「ハデに - 」。 海賊は宝を手に入れることが全てと考えており望みは世界中の財宝を手に入れること。 超人系悪魔の実「 バラバラの実」の能力者。 体をバラバラに分離させることができる「バラバラ人間」。 斬撃は一切効かず、格闘戦でも相手の攻撃に合わせ体を切り離すことで回避できる。 一定の範囲なら自由に体のパーツを浮遊させ操れる。 足は飛ばせないものの、バラバラにすることは可能。 武器には複数のナイフを用いる。 大砲好きな海賊として知られ、町1つを消し飛ばせる砲弾「特製バギー玉」を所持する。 後に、バギー玉の破壊力を維持したまま小型化した新爆弾「特製マギー玉」を靴に仕込んでいる。 30年以上前からロジャー海賊団に見習いとして所属していた。 同じく見習いのシャンクスとは些細なことでケンカばかりしていたが、仲はそれほど悪くなかった。 しかし、敵船から手に入れた宝の地図と「バラバラの実」を独り占めして脱走を図っていた際に、突然後ろからシャンクスに話しかけられたことに驚いて実を誤って食べ、同時に地図を海に落としてしまった。 このことから海中の財宝を諦め、海上の全ての財宝を手にすることを目指すようになり、現在もシャンクスをしている。 ラフテルへの航海では直前に高熱を出してしまい、同行することはできなかった。 24年前のロジャー処刑後、シャンクスから仲間に誘われるが拒否した。 その後、自身の海賊団を旗揚げし、「東の海」では数少ない懸賞金1000万越えの海賊として名を馳せていた。 オレンジの町襲撃中、自身が持つ「偉大なる航路」の海図を狙ったナミと、その争いに巻き込まれたルフィと戦い、ほとんどの体のパーツが分離した状態で吹き飛ばされた。 表紙連載『バギー一味冒険記』での大冒険の末、アルビダと手を組み一味と合流し、元の体に戻る。 その後、ルフィへの復讐を企みローグタウンでルフィを処刑しようとしたが、突然の落雷により失敗。 スモーカーに一時捕らえられたが、嵐に乗じて脱出しルフィを追いかけて「偉大なる航路」に突入する。 アラバスタの事件後に偶然エースと遭遇し、部下から食事中に突然寝たエースを討ち取ることを薦められたが、白ひげの仲間に危害を加えたときの恐ろしさを知っているため手を出さなかった。 後にキャプテン・ジョンの宝の洞窟と勘違いして海軍の駐屯所に乗り込んでしまい、逮捕される。 インペルダウンLEVEL1に収監されたが、牢から脱出し脱獄する最中潜入していたルフィと再会し、キャプテン・ジョンの財宝の在り処を示すトレジャーマークを貰ったことでエース救出を手伝うことになる。 獄内で出会ったMr. 3と意気投合すると、ルフィらが起こした騒動を利用して脱獄に成功する。 その後、ルフィらと共にマリンフォードへ向かう羽目となる。 また、ルフィと共にインペルダウン大量脱獄事件の主犯とされ、隠していた過去の経歴が海軍に知られてしまった。 マリンフォード頂上戦争では、当初怖気づいていたが、白ひげからの要請でエース救出に手を貸す。 映像電々虫を探る中ルフィに身代わりにされ、そのままミホークと対決するが、敢えなく敗北。 その後電々虫を確保し世界に映像を中継しようとし、青雉によって氷漬けにされたが赤犬の攻撃の余波で復活。 白ひげの死後は一目散に逃げ出し、その途中偶然空中で受け止めたルフィとジンベエをローに引き渡した。 さらに戦場に現れたシャンクスとロジャー処刑以来24年ぶりに再会し、シャンクスからの頼みでルフィに麦わら帽子を届けた。 終戦後、Mr. 3や囚人たちを連れ、再び一味と合流した。 新世界編では王下七武海に加盟しており、さらに海賊派遣会社「 バギーズ デリバリー」の座長となっている。 異名は「千両道化」に変わり、「伝説を生きる男」と称されている。 ドフラミンゴが失脚したことで派遣依頼が殺到したが、クラスSの傭兵であった稼ぎ頭のハイルディンら巨人族5人が離反してしまった。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍にカライ・バリ島を包囲される。 アニメSP『』ではインペルダウンから脱獄した海賊バーンディ・ワールドへの対抗策として召集される。 手柄を立てるためワールドの海賊船「グローセアデ号」に乗り込み、そこでルフィと遭遇。 ワールドの部下ガイラムと交戦し、ワールドに敗れ意識を失ったルフィを無理やり起こし奮い立たせた。 ワールドはルフィが倒したが、海軍がルフィの存在を確認していなかったため、新聞にはバギーがワールドを討ち取ったと報じられた。 劇場版『STAMPEDE』では、海賊万博の主催者ブエナ・フェスタから会場の警備を依頼される。 フェスタのアジトに潜り込み深手を負ったローを追うも取り逃がす。 お宝争奪戦では真っ先に宝を手に入れ中身を目撃する。 ロジャー海賊団時代の元同僚ダグラス・バレットが現れると、宝を放棄し島からの脱出を図ろうとしたが、途中スモーカーやハンコックに捕まり、その成り行きでルフィとバレットとの戦いに巻き込まれた。 バラバラせんべい つま先から刃を出した状態で腰から下を切り離し、回転させながら打ち出す。 バラバラ緊急脱出 攻撃されそうになった場所を切り離して避ける。 バラバラ砲 武器を持った手を打ち出す。 さらに手首だけを切り離すこともできる。 また、低く発射する「 地をはうバラバラ砲」というバリエーションもある。 バラバラフェスティバル 体を無数のパーツに分解し、飛び回らせる。 バラバラカー 体をばらし、タイヤやエンジンと組み合わせて高速移動する。 空中錐揉み大サーカス 相手を空中高く持ち上げ、回転をつけて叩きつける。 エドワード・ウィーブル [ ] 声 - 元王下七武海。 自称「 白ひげJr. 元懸賞金4億8000万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 35歳。 誕生日は(エドワード 10 ・ウィーブ 12 ル)。 身長680cm。 血液型S型。 好物は母ーたんの。 三日月型の口ひげを携え、三つ編みを2つのおさげにした巨漢。 左目と首回り、左腕にツギハギ状の傷がある。 自身がの実の息子だと信じているが、口ひげ以外はあまり白ひげと似ておらず、疑う者は多い。 七武海にもかかわらず民間人に甚大な被害をもたらすため、海軍からも問題視されている。 頭はあまり良くなく、母のには頭が上がらない。 白ひげを「白しげ」と発音するなど、呂律が回らない口調をしている。 一人称は「おで」。 白ひげを「父ーたん」、ミス・バッキンを「母ーたん」と呼ぶ。 海賊旗は三日月型のひげ、おさげ、ツギハギ状の傷があるドクロマーク。 白ひげ傘下の海賊団を次々と倒していく圧倒的な戦闘力を持ち、からも「強さだけなら白ひげの若い頃のようだ」と評されている。 武器は薙刀。 頂上戦争後に七武海に加盟。 本人は白ひげの仇である黒ひげへの仇討ちを望んでいるが、白ひげの莫大な遺産を狙うミス・バッキンの方針で、マルコを始めとした白ひげ海賊団の残党を捜し出そうとしている。 その最中でをはじめ16人の船長を討ち取っている。 ドフラミンゴがルフィに倒された報を聞き、マルコ達の行方を知っているかもしれないルフィに興味を持つ。 世界会議での七武海制度撤廃により称号を剥奪され、海軍に包囲される。 作者は、ウィーブルというキャラクターに否定的な反応を示す読者の投稿に対し、「キミの意見、僕の思うツボです」とコメントしている。 王下七武海の傘下勢力 [ ] バギー海賊団 [ ] バギー率いる海賊団。 海賊旗は丸い赤っ鼻のドクロマーク。 団のような雰囲気を持つ。 船の名前は「 ビッグトップ号」で、船首はを象っている。 登場初期は「東の海」で活動しており、オレンジの町を占領していた際にルフィ達に倒された。 その後、目的の一致からと手を組み、麦わらの一味を追う形で「偉大なる航路」へ進出。 マリンフォード頂上戦争後には、Mr. 3やインペルダウンから脱獄してきた大量の高額賞金首たち が加入した。 新世界編では、海賊派遣会社「 バギーズ デリバリー」となっており、新世界カライ・バリ島「バギー街」を拠点にしている。 モージ 声 - バギー海賊団副船長。 異名は「 猛獣使いのモージ」。 懸賞金なし。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長197cm。 血液型S型。 好物は。 「どんな動物も手なずけることができる」と豪語する猛獣使いで、ライオンのリッチーを飼い馴らす。 着ぐるみを着たような風貌をしているが、地毛である。 戦闘時はリッチーに敵を襲わせる他、蹴りやムチを使用。 名のある敵を倒すことで、名前を上げることを考える事が多い。 自分では相手に勝てないと分かった時には素直に謝るなど、良くも悪くも利口な一面がある。 オレンジの町では、シュシュの守ってきたペットショップを燃やしたため、ルフィの怒りを買い殴り倒された。 バギーが飛ばされた後の表紙連載『バギー一味冒険記』では次期船長の座をかけカバジと12時間に渡る激闘を繰り広げたが、寝ぼけたリッチーにまとめて倒された。 ローグタウンではゴーイングメリー号に火を付けようとしたが、突然の嵐で火が消えてしまい失敗し、濡れた地面に足を滑らせメリー号に頭をぶつけ気絶した。 頂上戦争後に加入した大物囚人たちのバギーへの盲信ぷりには、カバジと共に内心呆れつつも、Mr. 3と異なりとりあえず場の空気に合わせている。 新世界編では、かなり太った体型になっている。 リッチー 声 - モージが操る。 誕生日は。 好物は肉。 鋼鉄製の檻を一撃で破壊するほどのパワーを持つが、頭は悪く、大抵食べることしか考えていない。 登場初期はライオンらしい恐ろしい風貌や凶暴性を見せていたが、話が進むにつれて愛嬌ある風貌になったり二足歩行で立ったりするなど、人間味溢れるようになる。 オレンジの街ではルフィに敗れた。 バギーが吹っ飛んだ後の表紙連載『バギー一味冒険記』では、船長の座を争うモージとカバジを寝ぼけながらに倒し、一時的に船長になった。 その後、クマテ族にやられたところをバギーに助けられた。 新世界編では、モージと同じく太っている。 カバジ 声 - バギー海賊団参謀長。 異名は「 曲芸のカバジ」。 懸賞金なし。 「東の海」出身。 誕生日は。 身長208cm。 血液型X型。 好物は。 左だけ長い前髪と長いマフラーが特徴の剣士。 やを駆使し、曲芸師の如く戦う。 相手に弱みに付け込み、味方を盾にする卑劣な性格。 バギーへの忠誠心は厚く、バギーがインペルダウンに収監されたときは奪還に向かおうとしていた。 オレンジの町では「剣の相手」という理由で自ら名乗り出たゾロと対峙し、バギーから受けた傷を執拗に狙ったが、格の差を見せつけられ敗北した。 以降、バギー同様麦わらの一味(特にゾロ)への復讐を誓う。 ローグタウンでは、処刑台に乗ったルフィを拘束した。 詳細は「」を参照 ハートの海賊団 [ ] トラファルガー・ロー率いる海賊団。 総勢20名。 団員は皆、同じデザインのを着ている。 海賊旗はドンキホーテファミリーのものに似た、ウイルスのような形をしたスマイルマーク。 船は「 ポーラータング号」。 ベポ 声 - ハートの海賊団航海士。 のミンク。 懸賞金500ベリー。 新世界「モコモ公国」出身。 誕生日は(毛皮の日)。 身長240cm。 血液型S型。 好物は。 精神的に打たれ弱いが、高い格闘能力を持つ。 「アイアイ」が口癖。 幼い頃の恩人であるローを慕っており 、ローからの信頼も厚い。 幼い頃にモコモ公国を離れたため、あまり故郷の記憶がない。 航海士だが地図の出来はあまりよくない。 14年前、歳の離れた兄を追って「ゾウ」を飛び出すが、誤って「北の海」行きの船に乗ってしまい、13年前にはスワロー島を彷徨っていた。 町のはずれでシャチとペンギンにいじめられていた所をローに助けられたことで、ローを慕うようになる。 故郷に帰りたいという思いで懸命に航海術を学んだ。 ローがパンクハザードに滞在している間、仲間と共にモコモ公国に待機し、「侠客団」手伝いとしての預かりとなっていた。 ジャック襲撃の際は故郷を守るため仲間全員でネコマムシに加勢した。 ゾウ編で、モコモ公国に辿り着いたローと合流した。 ワノ国編では、博羅町に向かうルフィとゾロを見つけローに報告。 花の都で任務中、将軍オロチの手先に捕まり、シャチ・ペンギンと共に羅刹町牢屋敷に収監されてしまうが、ローが自らの身柄を差し出したことで解放される。 シャチ、 ペンギン 声 - (シャチ)、(ペンギン) ハートの海賊団船員の二人組。 シャチは(新世界編ではシャチを模っている)を被りサングラスをした男。 ペンギンは「PENGUIN」と書かれた帽子(新世界編では頭頂部にペンギンの頭をあしらっている)を目深く被っている男。 シャチは「北の海」スワロー島出身。 血液型X型。 ペンギンは「北の海」スワロー島出身。 誕生日は(世界ペンギンの日)。 血液型X型。 二人とも元はスワロー島の悪ガキで、13年前、町のはずれでベポをいじめていた所にローが現れ、因縁をつけるが返り討ちにあう。 その後ローを慕うようになり、ローとベポとの4人でハートの海賊団を結成した。 『ONE PIECE novel LAW』では二人の生い立ちやローとの出会いが描かれている。 ローに助けられる半年前に二人の両親は高潮にのまれて亡くなり、シャチの叔父夫婦に預けられた。 だがその夫婦は二人を都合のいい道具とみなし、武器の密輸や宝石の窃盗などを強制し、食事もまともに与えなかった。 二人は奴隷のような扱いに耐えられず4か月ほど前に家を出ていき、森の奥に小屋を建てて暮らしていた。 ある日、イノシシに襲われ重傷を負ったところをローたちに助けられ、そのままローとベポが身を寄せる老人の家で暮らすこととなった。 ローたちとの共同生活を送る中、叔父夫婦が自分たちを連れ戻しに来ることを恐れていたが、ヴォルフによって叔父夫婦の悪事が暴かれたことで二人は自由になった。 ジャンバール 声 - ハートの海賊団船員。 額に刺青をしたモヒカン頭の巨漢。 海兵を素手で薙ぎ払うほどの怪力の持ち主。 頂上戦争編ではタンクトップ姿だったが、ゾウ編では他のメンバー同様つなぎを着ている。 誕生日は。 元は「キャプテンジャンバール」の名で知られた海賊船長だったが、天竜人ロズワード聖の奴隷にされていた。 シャボンディ諸島編で人間屋を訪れた際にローに解放され、ハートの海賊団に加わる。 イッカク、ウニ、クリオネ ハートの海賊団船員。 イッカクはバンダナを巻いた女、ウニは口元を隠したアフロヘアーの男、クリオネは頭巾を被った男。 3人とも麦わらの一味との同盟に反対していた。 誕生日はイッカクが(イッ 12 カク 7 ) 、クリオネが(天使の囁き記念日)。 九蛇海賊団 [ ] 「アマゾン・リリー」の九蛇たちによる海賊団。 海賊旗は9匹の蛇をあしらったドクロ。 船は「 パフューム遊蛇号」。 海賊のみならず、本来七武海の権限外である商船をも略奪の対象としている。 アマゾン・リリーの住人については「」を参照 ボア・サンダーソニア 声 - 、(幼少期) 九蛇海賊団船員。 ゴルゴン三姉妹次女。 元懸賞金4000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 身長453cm。 血液型S型。 好物は。 常人の数倍はある体躯をしており、頭部が大きい。 緑色のロングヘアーで、長い舌が特徴。 動物系悪魔の実「 ヘビヘビの実 モデル""」の能力者。 長い体による締め付けを得意とする。 「見聞色の覇気」「武装色の覇気」の使い手。 闘技場でマリーゴールドと共にルフィを対峙する。 石化したマーガレットを破壊しようとしたことでルフィの怒りを買い、「ギア2」を発動したルフィの動きに対応できず圧倒される。 さらにマリーゴールドの攻撃に巻き込まれ、服が燃え天竜人の紋章が露になりかけたが、ルフィが背中を隠したことで戦士たちには見られずに済んだ。 ハンコックがルフィに惚れて以降は、他の戦士同様ルフィと親しくなった。 蛇スラム(ヘビースラム) 尾で相手をからめ捕り、地面に叩きつける。 蛇ダンス(スネークダンス) くねくねとした動きで相手の攻撃を回避する。 蛇髪憑き 八岐大蛇(へびがみつき ) 髪の毛を強力な牙をもつ7匹の巨大な大蛇に変化させる。 ボア・マリーゴールド 声 - 、(幼少期) 九蛇海賊団船員。 ゴルゴン三姉妹三女。 元懸賞金4000万ベリー。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 身長432cm。 血液型S型。 好物は海王類の。 身長はサンダーソニアと同程度だが、強くなるために筋肉をつけたため、昔に比べて体型がかなり違っている。 武器は。 動物系悪魔の実「 ヘビヘビの実 モデル""」の能力者。 口から猛毒を吐くことができる。 「武装色の覇気」の使い手。 闘技場でサンダーソニアと共にルフィを対峙する。 覇気を使った攻撃でルフィを翻弄したが、「ギア2」を発動したルフィに圧倒される。 さらにお互いの尾を結ばれ身動きを封じられ、サンダーソニアを自身の攻撃に巻き込んでしまった。 ハンコックがルフィに惚れて以降は、他の戦士同様ルフィと親しくなった。 蛇突(ヘビースティック) 尾を使った突き攻撃。 蛇髪憑き 炎の蛇神(へびがみつき ) 体に炎を纏った状態で、髪の毛を2匹の巨大な大蛇に変化させる。 ラン 声 - 九蛇海賊団船員。 冷静な性格。 弓の名手。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 リンドウ 声 - 佐藤聡美 九蛇海賊団船員。 タバコを吸っている。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 デージー 声 - 九蛇海賊団船員。 笑い声は「ザハハハハ」。 笑い方が下品で、リンドウに注意された。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 コスモス 声 - 九蛇海賊団船員。 語尾に「デショ」を付ける。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 ブルーファン 声 - 九蛇海賊団船員。 他のメンバーよりも背が低い。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 遊蛇(ユダ) 九蛇海賊団の船を引く、2匹の巨大な毒。 猛毒を持つため「凪の帯」の海王類にも襲われない。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 バキュラ アマゾン・リリー皇帝に代々処刑人として仕える肉食獣。 巨大な。 処刑後は人の骨一本も残らぬと言われている。 アマゾン・リリー出身。 誕生日は。 ルフィを処刑しようとしたが、ハンコックの横暴に対して怒りを燃やす彼のパンチ一撃で吹き飛ばされた。 タイヨウの海賊団 [ ] ジンベエ率いる海賊団。 詳細は「」を参照 ドンキホーテファミリー(ドンキホーテ海賊団) [ ] ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いる海賊団。 拠点は新世界・ドレスローザ。 16年前は「北の海」スパイダーマイルズを拠点にしていた。 海賊旗は顔に線の入ったスマイルマーク。 本船は「 ヌマンシア・フラミンゴ号」 で、サングラスをかけたフラミンゴを象っている。 武器・兵器・ドラッグ・悪魔の実など、あらゆる危険物の闇取引を仕切っている密輸組織。 戦争中の国々に武器を横流しし、ドレスローザ周辺諸国の戦争を煽っている。 かつては、シャボンディ諸島で人身売買を行う「人間屋(ヒューマンショップ)」を経営していた。 現在は、科学者と手を結んで動物系の人造悪魔の実「SMILE」を生産し、四皇カイドウをはじめとした新世界の大物たち相手に取り引きを行っている。 総戦力は2000人で、国中にいる部下を10人の幹部たちがまとめている。 さらにそれを束ねる3人の最高幹部が存在し、「トレーボル軍」「ディアマンテ軍」「ピーカ軍」の3つの軍で構成されている。 最高幹部にはスペイン語でトランプのを意味するコードネームがつけられ 、一部の幹部にもコードネームがつけられている。 幹部以上のメンバーは長年ドフラミンゴと苦楽を共にし、ドフラミンゴが「 家族」と言うほど強い結束力・仲間意識を持っている。 特に最高幹部の4人はドフラミンゴが父親を殺害した10歳の時からの付き合いで、対等な関係である。 子供でも加入は許されるが、ほとんどは2日以内に泣いて逃げ出していたらしい。 パンクハザード編でヴェルゴとモネを失う。 さらにドレスローザ編では離反したヴァイオレットとベビー5を除く幹部が海軍に逮捕され、ファミリーは壊滅した。 最高幹部 [ ] ヴェルゴ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部・初代「コラソン」。 元中将。 元G-5基地長。 異名は「 鬼竹のヴェルゴ(きちく - )」。 「北の海」出身。 41歳。 身長247cm。 血液型X型。 好物はハンバーガーセット(・・)。 丸刈り頭 に特徴的なもみあげをした、サングラスをかけた男。 荒くれ者が多いG-5の部下からは、自分達にも優しくしてくれる仁義の男と慕われ、市民からも紳士的な海兵と思われているが、これらの姿は全て演技であり、実際は彼らの命など全く省みない冷酷非情な性格。 頬についた食べ物や食器を他人から指摘されるまで気づかないなど、ややな一面がある。 ドフラミンゴとは最も付き合いが長い関係で、彼からは「相棒」と呼ばれるほど高い信頼を寄せられている。 上下関係に厳しく、元部下のローに対しては執拗に「さん」付けで呼ぶよう強制する。 の「剃」「月歩」「指銃」を使用でき、足技の達人であるサンジの足の骨にひびをいれるなど、高い身体能力を持つ。 強力な「武装色の覇気」の使い手で、全身を黒く硬化させることができる。 覇気を纏ったを武器に持ち、竹竿に息を吹き込み吹き矢のように飛ばす戦法も使う。 少年期にドフラミンゴと出会い、当時のボスであったトレーボルを紹介した。 約15年前にドフラミンゴの指示でスパイとして海軍に入隊。 入隊からすぐに頭角を現わしセンゴクにG-5支部への異動を志願し、現在の地位まで登りつめた。 13年前のオペオペの実の騒動で、ローとコラソンに遭遇し、コラソンが海軍のスパイであることを知ると二人を痛めつけ、ドフラミンゴに報告した。 ドフラミンゴがドレスローザの王位に就いた10年前当時は、大佐の地位であった。 G-5基地長就任後は基地長の権限を利用して、シーザー・クラウンが新世界の各所から子供たちを誘拐した事件を、海難事故としてもみ消していた。 パンクハザードにてローの前に現れると、彼の心臓を握って気絶させ、捕える。 その後、G-5の海兵たちを口封じのため襲撃し、サンジとも交戦。 その後、裏切ったローの抹殺をドフラミンゴから命じられ、「SAD」製造室でローと対峙する。 ローに加えをも圧倒したが、囮となったスモーカーに気を取られてローの心臓を奪い返され、ローの能力で胴体を両断され敗北、ローに全身を分解され、爆発寸前の製造室に放置された。 その後の生死は不明。 鬼・竹(オニ・タケ) 武装色の覇気を纏った竹竿を全力で振り抜き、相手を殴りつける。 シンプルだがその威力は凄まじく、スモーカーに放った際にはただの一撃で海桜石製の十手を折り、そのまま本人を戦闘不能に陥れた。 トレーボル 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 ドフラミンゴの参謀。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 49歳。 誕生日は(「参謀」の「ハ」ナミズ)。 身長349cm。 血液型F型。 好物は。 常に不潔感を漂わせる長い鼻水を垂らしており、脚に足枷のような物を着けている。 ライターが仕込まれた先端がクラブの形をした杖を持っている。 サングラスで目線を隠しているが、その瞳は普段のとぼけた振る舞いからは似つかぬほど鋭い。 ドフラミンゴよりも大柄な体型に見えるが、体の大部分は痩せ細った体にベタベタの能力で肉付けした偽物である。 粘着質な性格で、相手との会話で顔を寄せすぎるため、仲間からも鬱陶しく思われている。 捕えたトンタッタ族を執拗に痛めつけるなど残忍な面を持つが、相手の挑発に乗せられやすい短気なところもある。 ドレスローザの地下交易港の管理をしており、特別幹部のシュガーを常に護衛している。 語尾を延ばした口調で口癖は「んねー」、笑い声は「ベヘヘヘ」。 超人系悪魔の実「 ベタベタの実」の能力者。 の粘液を操る「人間」。 身体から出した粘液を使い、人や物を引き寄せる、自身を引き寄せて高速移動する、対象の動きを封じる、粘液を弾丸のように飛ばすといったこともできる。 常に粘液を体に纏わせており、本体を攻撃しなければ覇気による攻撃も通じない。 また、飛んでいるハエの眉間を正確に粘液で打ち抜くほど動体視力が優れており、粘液で巨大船を持ち上げて投げ飛ばすなど、彼自身の戦闘力も高い。 かつてはヴェルゴら3人を束ねるボスの立場だった。 30数年前に天竜人から墜ちてきた幼少期のドフラミンゴの「王の資質」を見抜き、復讐する「力」を与えようかという話を持ちかけ、ドフラミンゴにイトイトの実と拳銃を与え、当時の最高幹部の4人でドフラミンゴを王として掲げ悪のカリスマへと育て上げた。 地下交易港の幹部塔に乗り込んできたリク王軍を捕えようとするも、ロビンの罠にはまり、シュガーから目を離してしまう。 その後、シュガーからの通信を受け引き返し、シュガーを気絶させようとしたを捕え、尋問した後に執拗に痛めつける。 トンタッタ族を助けるために挑んできたウソップを返り討ちにするも、シュガーが彼にタタババスコを食べさせたことで、シュガーの気絶を許してしまった。 「鳥カゴ」発動後、王宮に乗り込んできたルフィとローをドフラミンゴとの共闘によって追い詰める。 だが、自分達とドフラミンゴの関係をローに侮辱されて逆上し、ローを始末しようとして逆に彼の能力範囲内に誘い込まれ、本体を攻撃されて重傷を負う。 その後、ロー達を道連れにするために粘液を引火させ自爆するも、失敗に終わった。 ベタベタチェーン 身体から出した粘液を鎖状にして、対象に接着させる。 巨大船を持ち上げてもちぎれないほどの強度を誇る。 ベタベットン流星( - メテオーラ) 「ベタベタチェーン」で接着した物を勢いよく投げ飛ばす。 ハナ水真剣白刃取り 鼻水の粘液で相手の攻撃を受け止める。 ベトランチャー 可燃性の粘液を飛ばし、相手に触れた途端に爆発する攻撃。 ベタベットン・ランチャー 身体から出した多数の粘液を飛ばし、相手の動きを封じる。 ディアマンテ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 45歳。 誕生日は(「コ」ロシアムの「フ」ラッ「グ」)。 身長525cm。 血液型S型。 好物は。 大きな口と長い脚が特徴で、インディアンのような羽飾りがついたコートと能力ではためかせている鋼鉄製のマントを着用し、派手なフェイスペイントをしている。 自信過剰でおだてにのせられやすい性格で、最初は謙遜するも天才と持ちあげられると上機嫌になる。 また、好戦的かつ挑発的で相手を徹底していたぶる狡猾な面を併せ持つ。 の管理者で、「 コロシアムの英雄」と呼ばれている。 笑い声は「ウハハハハ」。 武器は長いサーベルや棍棒。 他にはピストルや防御用の鉄製の傘なども携帯している。 超人系悪魔の実「 ヒラヒラの実」の能力者。 自分の体や触れたあらゆる物を強度を問わずに旗のようにはためく物質に変えることが出来る「(フラッグ)人間」。 はためかせた物質の性質が変わることはなく、小さく折りたたんで武器を収納することもできる。 トレーボルらと共に長年ドフラミンゴを支え、かつてファミリーにいたローには剣術を指導した。 10年前にはレベッカの母を殺害した。 ルフィをおびき寄せるため、ドフラミンゴから預けられた「メラメラの実」を賞品とした剣闘会をコリーダコロシアムで開催。 当初は、部下のラオGたちをコロシアム決勝に出場させる予定だったが、ドフラミンゴの命令で4人をオモチャの家の防衛に回す。 「メラメラの実」をかけた決勝戦では各ブロックの勝者を相手に激戦を繰り広げ、レベッカに対してスカーレットを殺害したことを打ち明け精神的に追い込む。 しかし、シュガーの気絶でオモチャ化の呪いが解ける様を見て動揺した隙に、サボがリングを破壊したことで場外負けになり、メラメラの実をサボに奪われてしまった。 「鳥カゴ」発動後、ひまわり畑でレベッカに襲い掛かるもに阻まれる。 キュロスとの戦いの際も執拗にレベッカを狙い、キュロスの残った右足を拳銃で撃つなど卑怯な手を使ったが、その悉くがキュロスの逆鱗に触れる結果となり、彼の渾身の一撃を喰らい敗北。 背後にあったスカーレットの墓標に、頭をぶつけ気絶した。 闘牛グレイブ(コリーダ - ) サーベルを旗状にし、腕に闘牛のような形に巻きつけた状態で「ロック」して元の強度に戻し、相手にパンチを繰り出す。 蛇の剣(ウィーペラグレイブ) サーベルを旗状にし、蛇のような動きで相手を狙う。 半月グレイブ(ハンゲツ - ) 半月を描くような構えで放つ地面を抉る強力な剣撃。 陸軍旗(アーミーバンテラ) 地面を旗状にし、相手の足元を狂わせる。 解除(ヒラリリース) 旗状にしたものを元の形に戻す。 死の星屑(デス・エンハンブレ) 紙吹雪状にした大量の棘鉄球を花火筒で打ち上げ、「解除」で元の形に戻して一斉に降らせる。 自身は鉄の傘で身を守る。 本人曰く「軍隊をも皆殺しにする星屑」。 ピーカ 声 - ドンキホーテファミリー最高幹部。 の席に座る男。 元懸賞金9900万ベリー。 「北の海」出身。 40歳。 誕生日は(自由に 12 石 14 を操れる)。 身長470cm。 血液型X型。 好物は。 筋肉質の巨漢で、正面に十字状の飾りがついた兜を被り、肩は丸みを帯びトゲが生えた特徴的な形をしている。 そのような外見に似合わない甲高い声の持ち主であり 、聞き慣れていない者が思わず吹きだしてしまうほどである。 本人も自分の声にかなりのコンプレックスを持っており、めったに口を開かない。 「国とは武力であり、平和主義者では国を守れない」という考えを持っており、結果的に国を守れなかったリク王を見下している。 笑い声は「ピッキャピッキャピッキャラララ」。 武器は身の丈を遥かに上回る巨大な刀。 超人系悪魔の実「 イシイシの実」の能力者。 触れた石や岩と同化して自在に操ることが出来る「同化人間」。 岩石と同化すると巨大なのような姿になる。 この能力で石造りの王宮と同化し、内部の構造を自在に変化させ侵入者を排除する。 また、石であれば地形をも変化させることが可能。 巨大化された体が破壊されても、本体は分断されたどれかに留まっている。 「武装色の覇気」の使い手で、ヴェルゴ同様全身を黒く硬化させることができるが、ゾロには劣る。 王宮に乗り込んできたルフィ達の前に王宮の壁と同化した状態で現れ、彼らを襲撃しゾロと対峙する。 シュガーが気絶すると、ルフィたちをまとめて王宮から追放し、ドレスローザの地形を変え王宮と「SMILE」工場を移動させる。 「鳥カゴ」発動後、ルフィ達を倒すため町に現れ、自分の声質を笑ったルフィを襲うも、またも立ちはだかったゾロに「ソプラノ野郎」と挑発され、再び交戦する。 能力のカラクリを理解してきたゾロとの戦闘を避け彼を台地の端に追いやり、戦いに弱った者や動けない者、そしてを狙い始める。 しかしオオロンブスの協力によって空を飛び、追い付いたゾロに同化した身体を次々と両断され、岩の身体が補充できない空中へと追い込まれる。 最後は自ら「武装色の覇気」を纏ってゾロに直接挑むが、一太刀で斬り伏せられて敗北した。 蛸石(フルポストン) 石を複数の触手のような形にして相手を突き刺す。 舞踏石(チャールストン) 先の尖った大きな石を出して相手を突き刺す。 噛石(バイトストン) 石像で口を大きく開き、相手に噛みつく。

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【ワンピース考察】黒ひげ海賊団メンバー一覧まとめ【キャラクター画像あり】

ゲッコー モリア 黒 ひげ

アブサロムとは• 所属:スリラーバーグ海賊団• 異名:墓場のアブサロム モリアの部下で金色の長髪、ライオンの顎が特徴の男性です。 自身の能力と移植された動物の筋力を使った肉弾戦を得意としています。 ルフィ達との戦いで敗れた後は脱出、二年後は• フリー記者:アブサ として、経済新聞社などに情報を売っていたようです。 悪魔の実• スケスケの実:透明人間 自分、及び触れているものを透明にし他人にも有効。 あくまで透明なだけで実体はあるので攻撃可能、逆に攻撃も受ける 透明にする能力で• 戦闘で相手を翻弄• 潜入捜査• のぞき など 応用力が高く、非常に強力な能力です。 スポンサーリンク 黒ひげの能力者狩りにあい死亡 強力ゆえ、黒ひげに目をつけられ、 能力を奪われ死亡したようです。 そして、スケスケの実は• 2番船船長:シリュウ の能力として渡りました。 おそらく記者として情報を得よう(あるいはワナに掛けられて)と• に行った際に襲われたようです。 生存は絶望的• カタリーナ・デボンが「(アブサロムの)死体」とはっきり口にしている と生存は絶望的です。 あるとしたら• 生きたまま能力を奪って、トドメを刺さなかった ぐらいです。 あるいは• モリアが死体を奪還して自身の能力でゾンビにする(人格は別人) のが現実的です。

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