エクセル 複数 ファイル まとめる。 異なるブックをひとつのワークシートにまとめる技 [エクセル(Excel)の使い方] All About

複数ブックのシートを1つのブックにコピーする:Excel VBA|即効テクニック|Excel VBAを学ぶならmoug

エクセル 複数 ファイル まとめる

Excel VBAとGAS 業務で発生するちょっとした面倒くさい業務。 特定の操作を繰り返すだけなので、今のままでもいいけど、楽になったらいいなと思うこともあるのではないでしょうか。 例えば業務を自動化すると時間が空くため、他の業務に時間を充てたり、残業時間を減らしたりできるかもしれません。 本連載「」では、業務を効率化する手段として「Microsoft Excel」(マイクロソフトエクセル)で使える「VBA」(Visual Basic for Applications)と「G Suite」の「GAS」(Google Apps Script)の使い方を説明し、よくある業務課題の解決策を紹介します。 Excel VBAで経費精算書のデータを収集するマクロを作る 、では書類作成を自動化する例として、領収書を作成するプログラムの作り方を紹介しました。 具体的には、データベースのデータを1行ずつ抽出して、それぞれの領収書ファイルに転記する処理です。 一方、実務では、バラバラのデータを1つのデータベースに集約したいニーズもあります。 その典型的な例が、「経費精算書」です。 経費精算書作成の例として、1カ月に一度、従業員一人一人がExcelファイルに記録している経費リストを集め、1つのExcelシートに集計する方法があります。 1カ月に一度の業務ですが、全従業員のExcelファイルを開き、該当の部分をコピーして、Excelシートに貼り付けてまとめる……。 手間が掛かることが容易に想像できると思います。 そこで、今回は経費精算書を例に、バラバラの書類から自動でデータを集約するマクロを紹介します。 なお、本稿で使用している命令については以下の記事で詳しく解説しているので、都度ご参照ください。 関連記事• Excel VBAを使って業務効率化を実現。 しかし、自分で書いたコードをメンテナンスするとき、コードの解読に時間がかかってしまったり、エラーが解消できなかったりといった苦い経験はないだろうか。 どうすれば将来も楽になるコーディングができるのだろうか。 どんな上級プログラマーでも、タイプミスをゼロにできないまでも、「素早く正確にコーディングできる」能力を持っています。 その能力を下支えする、マスターしても損のないVBEの機能を紹介します。 消費税率変更のように、「将来変わる可能性のある数値」がコード内に複数含まれている場合、修正に時間がかかってしまいます。 メンテナンスを楽にするコーディングのコツとは何でしょうか。

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複数のExcelブックから必要な項目をコピーして1つのシートにまとめるVBA

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エクセル「 統合」機能 エクセル「統合」機能 エクセルの統合機能を使うと、簡単に複数のシートやブック間のデータを1つにまとめて集計することができます。 データの「項目の並び順」「項目の数」「セルの位置」が違います。 フォーマットの違う複数のシートを、1つにまとめて集計してみましょう。 東京シートです。 神奈川シートです。 埼玉埼玉シートです。 「東京」「神奈川」「埼玉」の3つのシートを、1つのシートにまとめて集計します。 3つのシートは、「項目の並び順」「項目の数」「セルの位置」が違います。 集計シートを作成 3つのシートを、1つにまとめる集計シートを作成します。 統合でデータを集計 「統合」機能で集計をしていきます。 1.集計シートのセル、A3を選択して「統合」をクリックしましょう。 2.「統合の設定」ダイアログボックスが開きます。 「統合元範囲」のボックス内をクリックして、「集計の方法」を「合計」にしましょう。 3.東京シートの集計範囲「A3:E10」を選択して、「追加」をクリックしましょう。 4.神奈川シートの集計範囲「B4:F10」を選択して、「追加」をクリックします。 5.埼玉シートの集計範囲「C6:G11」を選択して「追加」をクリックし、「上端行」「左端列」にチェックマークを入れましょう。 6.「OK」ボタンをクリックしましょう。 集計シートに、3つのシートの数値を集計した集計表が作成されました! 複数のブックのデータを1つのファイルにまとめて集計 複数のブックのデータを、「統合」で1つにまとめて集計できます。 ブックのデータは「項目の並び順」「項目の数」「セルの位置」が違います。 フォーマットの違う複数のシートを、1つにまとめて集計する方法と同じです。 「東京」「神奈川」「埼玉」の3つのブックのデータを、1つのブックにまとめて集計しましょう。 3つのブックのデータを集計する、ブックに「集計」シートを作成します。 1.統合元の3つのブックと、データを集計するブックを開きましょう。 2.集計シートのセル、A3を選択して「統合」をクリックします。 「統合の設定」ダイアログボックスが開きます。 「集計の方法」を「合計」にして「参照」をクリックしましょう。 3.「ファイルの参照」から「東京. xlsx」を選択して、「OK」ボタンをクリックしましょう。 4.「東京. xlsx」の集計範囲「A3:E10」を選択して、「追加」をクリックします。 「参照」をクリックしましょう。 5.「ファイルの参照」から「神奈川. xlsx」を選択し、「OK」ボタンをクリックしましょう。 「神奈川. xlsx」の集計範囲「B4:F10」を選択して、「追加」をクリックします。 6.「参照」をクリックして、「ファイルの参照」から「埼玉. xlsx」を選択しましょう。 「OK」ボタンをクリックします。 「埼玉. xlsx」の集計範囲「C6:G11」を選択して、「上端行」「左端列」にチェックマークを入れましょう。 7.「OK」をクリックすると、集計シートに3つのブックの数値を集計した、集計表が作成されました! 項目の並び順が同じ場合のデータの集計 エクセルで、複数のシートのデータの「項目の並び順」が同じです。 「項目の数」「セルの位置」は違います。 「項目の並び順」が同じ複数のシートを、1つにまとめて集計する方法です。 「商品名」の「項目の並び順」が同じ、「東京」「神奈川」「埼玉」の3つのシートがあります。 集計シートを作成 1.集計シートには、行と列の項目を入力してある集計表を作成しましょう。 2.集計シートのB4を選択して、「統合」をクリックします。 「統合の設定」ダイアログボックスで、「集計の方法」を「合計」にします。 3.「統合元範囲」のボックス内をクリックします。 東京シートの集計範囲「B4:E10」を選択して、「追加」をクリックしましょう。 4.神奈川シートの集計範囲「C5:F10」を選択して、「追加」をクリックします。 5.埼玉シートの集計範囲「D7:G11」を選択しましょう。 「上端行」「左端列」にチェックマークを入れません。 「OK」ボタンをクリックします。 6.集計シートに、3つのシートの数値を集計した集計表が作成されました! シート間の統合で統合元のデータをリンクさせる 「統合」で集計した集計値は、シート間の統合で、統合元のデータをリンクさせることができます。 統合元の数値を変更すると「統合」で集計した集計値も、変更した数値で集計されます。 「統合の設定」で、「統合元データとリンクする」にチェックマークを入れると、データをリンクできます。 統合機能では、単独のシートの集計もできます 統合機能では、単独の エクセルシートのデータを集計することもできます。 重複した項目名がある場合、項目ごとにまとめて集計できます。 ピポットテーブルや小計のような機能をもっています。 複数のシート、ブックの集計など色々なパターンの集計ができる便利な機能です。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセルについてです

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作業概要・目的 複数のエクセルファイルを1ファイルにまとめる作業を自動化、効率的に処理する。 下記の記事からダウンロードしてお試し下さい。 詳細手順 複数のエクセルを一括でまとめるVBAを作成する。 エクセルファイルを新規作成。 「空白のブック」をクリック。 「ファイル」をクリック。 「オプション」をクリック。 「リボンのユーザー設定」をクリック。 「開発」をクリックして「OK」をクリック。 「開発」タブが表示されるのでクリック。 「Visual Basic」をクリック。 「挿入」をクリック。 「標準モジュール」をクリック。 ソースコードを貼り付け。 IT Diary 右上のボタンをクリックして「Visual Basic」を閉じる。 「ファイル」をクリック。 「名前を付けて保存」をクリック。 「参照」をクリック。 任意のファイル名を入力。 xlsm を選択。 「保存」をクリック。 まとめたいエクセルファイルを1つのフォルダに格納する。 フォルダを新規作成し、まとめたいエクセルファイルを格納する。 例として「エクセルをまとめるテストフォルダ」と入力。 注意点 ファイル名+拡張子+シート名の文字数を31文字以内にする 本VBAでまとめるファイル名+拡張子+シート名の文字数を31文字以内にしてください。 結合ファイルのシート名は「ファイル名+拡張子+シート名」となる為、 まとめるファイル名+拡張子+シート名の文字数が32文字以上になるとエラーになります。 ファイル名を一括取得するVBAと一括置換するVBA エクセルのシート名を一括取得するVBA エクセルのシート名を一括置換するVBA VBAを実行してエクセルファイルをまとめる。 手順「1」で作成したVBAを含むエクセルファイルを開いて、「コンテンツの有効化」をクリック。 「開発」タブをクリック。 「マクロ」をクリック。 まとめるエクセルファイルと同じフォルダに「【結合】エクセル. xlsx」が作成される。 「【結合】エクセル. xlsx」を開くと、対象のエクセルのシートがコピーされている。 下記の記事からダウンロードしてお試し下さい。 効果 工数・所要時間の削減効果見込み:90%。 本記事内容での工数・所要時間:約1分。 手作業の場合の工数・所要時間:約10分。 VBAを含むエクセルファイルの作成:3分。 VBAの実行:15秒ほど。 ) 検証 手順 「【結合】エクセル. xlsx」を開き、希望のエクセルファイルがまとまっているか目検にて確認。 事前確認点 まとめる対象のエクセルファイルに漏れ、重複がないか確認。 事後確認点 まとめる対象のエクセルファイルは破棄するのかどうか。 関係者に確認しておく。 問題対応表 なし。 QA表 なし。 参考元情報・リンク IT Diary.

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