デコレーション ケーキ 作り方。 イチゴの生デコレーションケーキの作り方・レシピ

イチゴの生デコレーションケーキの作り方・レシピ

デコレーション ケーキ 作り方

イチゴの生デコレーションケーキについて イチゴの生デコレーションケーキはスポンジケーキとクレームシャンティを主に使ったケーキです。 中にはイチゴが入っています。 ふんわりとした食感と優しい卵の風味のスポンジケーキとミルキーで軽い口どけのクレームシャンティが口の中で優しく広がって、イチゴの優しい味わいがまとめてくれます。 お誕生日ケーキやお祝い事の時など、様々な場面でおいしく活躍してくれるケーキです。 <ケーキの中に入れる材料> 材料 分量 イチゴ(Mサイズ) 約4粒分 <仕上げ・飾りつけ> 材料 分量 イチゴ(Mサイズ) 約7粒分 溶けにくい粉糖(溶けない粉糖) 適量 スポンジケーキの焼き面はカステラの茶色の所みたいな味でおいしいんだよね!うまっ!! スポンジケーキの焼き面がカットできて、スポンジ部分がきれいに見える状態になりました。 スポンジケーキを2枚にスライスする スポンジケーキを2枚にスライスしていきます。 スライスする時のポイント:スポンジケーキの側面の真ん中に包丁(波刃包丁)をあて、 包丁を前後に動かしながらゆっくりと生地をスライスしていきます。 途中生地の奥と手前の包丁が入っている部分を確認して、包丁が常に生地の真ん中付近を通っているかを確認しながら慎重にスライスします。 (スポンジケーキの高さが5cmなら2.5㎝程度の木材)長さは30㎝程度を2本で素材は白木などで良いです。 (500円ほどで購入できる)その木材をスポンジケーキの前後に置いて、木材に包丁をあてながら生地をスライスしていきます。 ナッペの作業はクリームがツヤのある状態で仕上がるように、下塗りの時のクリームより 少し柔らかめのクリームで行うとツヤのある仕上がりになりやすいです。 ケーキの上の部分にクリームを塗り広げます。 次に側面にクリームを塗っていきます。 側面の塗り終わって最後に淵にでた余分なクリームを取れば完了です。 ナッペしたケーキをパレットナイフで持ち上げ移動させます。 飾り付けの準備ができるまで冷蔵庫で冷やしておきます。 仕上げ・飾り付け イチゴの飾り付けとクリームを絞る 仕上げに使う材料と道具を用意します。 クレームシャンティ、絞り袋(星口金(大)セット)、イチゴホール(ヘタを取っておく)約7粒、溶けにくい粉糖、茶こし。 シェル絞りで絞りました。 真ん中にクリームをこんもりと渦巻き状に絞ります。 クリームはイチゴの接するように絞ります。 クリームは接着の役割もしてるんだ~!プレゼントであげる時とか箱の中でイチゴが転がっちゃったら大変だもんね! 溶けにくい粉糖をかける イチゴの上に茶こしで溶けにくい粉糖をかけます。 粉糖をかける時のポイント:イチゴにピンポイントで粉糖がかかるように、写真のように茶こしの中に親指を入れます。 茶こしを手でトントンと叩いて粉糖を振りかけてしまうと広い範囲で粉糖がかかってしまいます。 イチゴの上に茶こしをあてて、親指で粉糖を押し出すようにかけていきます。 こうすることで余分な所に粉糖がかからずにイチゴにピンポイントでかけることができます。 ポイント2:普通の粉糖をかけるとイチゴの水分などで時間が経つと溶けてしまいます。 溶けにくい粉糖(なかない粉糖)を使うことである程度溶けるのを防ぐことができます。 イチゴの生デコレーションケーキの完成です。 カットしたケーキの断面です。 せっかくおいしく作ったケーキなんだからおいしいまま食べたいよね! まとめ 今回はイチゴの生デコレーションケーキを作りました。 スポンジケーキのフンワリ生地にフワッフワのミルキーなクレームシャンティクリームが口の中で広がり、それをイチゴの優しい味わいが包み込み、とても幸せな味が口の中で広がります。 イチゴの生デコレーションケーキはお誕生日ケーキの一番定番のケーキです。 そしてその他のお祝い事やお茶会の時など、様々な場面で活躍してくれるケーキです。 シンプルなケーキなので生地とクリームの出来がおいしさにそのままダイレクトに伝わるケーキです。 同じレシピでも使う材料によって大きく味わいの変わるケーキです。 基本のイチゴの生デコレーションケーキがうまく作れるようになれば、果物をメロンやマンゴーなど季節の旬のものを使ってみたり、飾り付けをかわいくしてみたり、オリジナルの生デコレーションを作ってみてください。

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美味しいホイップクリームの作り方・泡立て方のコツ [簡単お菓子レシピ] All About

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はじめまして。 おいしい笑顔が大好き!puruberryといいます。 私の作るスイーツで少しでも幸せな時間を過ごしてもらえたら…。 そんな想いで作っています。 どうぞよろしくお願いします。 デコレーションケーキに欠かせない口金 皆さんはどんな口金がお好みですか? 種類が豊富で、その中でもサイズがたくさんあって、選ぶのに困ってしまいますよね。 それぞれにすてきなデコレーションを仕上げることができますし、同じ口金でも工夫次第で何通りもの絞り方を演出できる。 デコレーションって無限に楽しめると思います。 バラ口金って? その名の通り、絞り出すとバラの花びらのような形になります。 花を形作ることはもちろん、フリルのように仕上げることもでき、華やかなデコレーションを演出するにはもってこいの口金ではないでしょうか。 おすすめのアイテム バラ口金の使い方 写真では少し分かりづらいのですが、口金の細くなっているほうが花びらの外側になるようにして絞り出していきます。 花びらを絞るときは、半円を描くような気持ちで絞り出すといいですね。 他にもこんな絞り方ができます。 デコレーションあれこれ 4枚の画像は、全てバラ口金を使って仕上げたデコレーションケーキ。 こんなにもいろいろな表情に仕上げることができるんです。 一枚一枚花びらを重ねるように絞り出したり、フリルを描いていったり。 こんなふうにできるかな?って頭の中で考えたことを形にしていく…これが本当に楽しくて。 あ、もちろん失敗だって数知れず…ですけどね。 でも失敗から偶然にも新たな発見をすることもありますので、何もしないより失敗をしたほうがいいかなっていうのが私の持論です! きれいな絞りにする二つのコツ! その1. クリームのかたさ 下の画像の絞りを比べてみてください。 左は平面的ですが、右は立体的なのがお分かりいただけると思います。 バラ口金でデコレーションする際に私が気を付けていること、それは「クリームの泡立て加減」です。 クリームが緩すぎると、立体的に絞り出してもすぐに花びらが寝てしまい、左のような平面的な仕上がりになってしまいます。 程よいかたさがあると、しっかりと立体的な形に仕上がります。 もちろん、泡立て過ぎるとボソボソとして滑らかな花びらにはならないのですが。 この泡立て具合については何度かトライしていくうちに、コツがつかめると思います。 その2. 絞り袋のとじ目の位置 絞り袋に口金をセットするときの注意点。 使い捨ての絞り袋を使われる方が多いと思うのですが、袋のとじ目ってありますよね? 実は、このとじ目がくせもの! 口金の下側になる部分にこのとじ目が来てしまうと、絞るときにデコレーションが台無しになってしまうことが! せっかくきれいにデコレーションした部分にとじ目が触れてしまい、クリームが削れたりする惨事になることがあるんです! デコレーションするときは、画像のように絞り袋のとじ目を上に持ってくるように癖をつけると良いです。 コツというほどでもないかもしれませんが 笑 、これで何度か失敗したことがあり、失敗する前に気を付けてほしいので書いておきますね。 すでに同じ経験をされた方も、意外といるのではないかと思います。 ギフトボックス風デコレーションケーキの作り方• 仕上がりをイメージして花の大きさを決める。 *セルクルなどで印をつけておくと形良くデコレーションできるのでおすすめです。 片目口金を使って、画像のように十文字にデコレーションします。 *片目口金がなければ、星口金やその他お手持ちの口金で代用してくださいね。 セルクルでつけた印に沿って、一周花びらを絞っていきます。 さらに内側に絞っていき、中心まで仕上げます。 このとき、外側の花びらに少し重なるように絞っていきます。 お好みでフルーツなどをトッピングをしたら出来上がり! *写真は溶かしたホワイトチョコで絞りに縁取りをしています。 フリル絞りデコレーションケーキの作り方• スポンジケーキを4枚にスライスし、小1枚・中2枚・大1枚に大きさを整えておく。 *スポンジケーキはセルクルで抜いたり、ナイフでカットしたりする。 大まかにナッペをする。 パレットナイフなどで模様をつけていく。 バラ口金を使って、フリルのように2周絞ります。 *このとき、上下だけでなく手前と奥側にも手を動かしながら、ランダムに絞ったほうが動きが出ます。 溶かしチョコ 今回はストロベリーチョコ をコルネに入れ、粗熱を取ってから絞りの縁取りをします。 *できるだけ細くチョコを絞り出したほうがきれいに仕上がります。 コルネの先端をカットする際、大きくカットしすぎないように気を付けてくださいね。 お好きなフルーツを飾ったら出来上がり! デコレーションはもっと楽しめる! 工夫次第でデコレーションのバリエーションはもっともっと広がります。 皆さんもバラ口金を楽しんでみてくださいね。

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お花のデコレーションケーキの作り方は?あんこフラワーとクラフトの道具も紹介。

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や記念日など、お祝い事に華を添えるデコレーションは特別なものです。 たくさんのフルーツがのったや心のこもったメッセージプレートは、見るだけでワクワクします。 しかし、フルーツがたくさん使われたをお店で買うと、思いのほか高くなってしまうこともしばしばです。 華やかなデコレーションを手軽に自宅で作れたらいいと思いませんか?ここでは、手作りに必要な道具や、デコレーションの作り方のポイントなどをご紹介します。 作りに必要な調理器具は? 手作りでスポンジから作る場合 ・はかり(デジタルがおすすめ) ・ハンドミキサー(泡立て器もあるとよい) ・ボウル(ステンレス製がおすすめ) ・粉ふるい ・ゴムベラ ・型 ・口金 ・しぼり袋 ・はけ ・パレットナイフ などが作りに必要です。 作りは、材料を目分量で量ってしまうと、硬くなったり膨らまなかったりする原因になります。 正確な計量ができる、デジタルのはかりがいいでしょう。 ボウルは熱伝導がよいステンレスがおすすめで、小さめのものより大きめのものを選ぶと作業がしやすくなります。 粉ふるいは裏ごしにも使えるので、ひとつあると便利な道具です。 小麦粉をふるうときは、目が細かいものを選びましょう。 ゴムベラは材料を混ぜたり、ボウルについた生地を無駄なく移したりするのに必要な道具です。 型の種類と選び方 型といっても、金属製、紙製、シリコン製など種類はさまざまです。 金属製の型は、熱伝導がよいためきれいに焼き上がります。 一度購入すると長く使えますが、素材によってはさびやすいので注意が必要です。 使い捨てとなる紙製の型は、100円ショップなどで手頃に購入できる点が魅力です。 ただし、柔らかいので生地が膨らんだ際に変形しやすく、キレイな角を作りたいときにはやや不向きです。 シリコン製の型は、熱伝導があまりよくないですが、焼き菓子だけでなくゼリーやムースなどにも使えて、電子レンジでの加熱もできます。 保管しやすいので、あまり使わない方にもおすすめです。 ハンドミキサーはマスト スポンジ作りにも、生クリームの泡立てにも、ハンドミキサーがあると便利です。 泡立て器では、量が多いと時間もかかり、上手く泡立てられないこともあります。 ハンドミキサーを使えば、簡単に素早く泡立てが可能です。 お菓子作りをする方は用意しておきましょう。 口金はいろいろな種類がある 生クリームを絞る際に必要なのが口金です。 生クリームによく付いてくるプラスチックの口金は星口金といいます。 華やかな印象に仕上げたいときにピッタリです。 その他、丸口金やバラ口金、両目口金などあります。 口金を変えるだけで、全く違った印象のデコレーションができるので、いろいろ試してみましょう。 あると便利な道具をご紹介 マストではないけれど、あると便利な道具をご紹介しましょう。 クーラーは、網状になっている台のことで、焼きあがったを冷ますためのものです。 お皿などに移して冷ましてもよいですが、お皿と接している底の部分が冷めにくくなります。 また、デコレーションに便利なのが回転台です。 の側面に生クリームを均等に塗るのは難しいです。 このとき回転台があると、を回しながら均一に生クリームが塗れるので、仕上がりが美しくなります。 デコレーションで気を付けるポイントは? スポンジがしっかり冷めてからデコレーション 焼きあがったスポンジが冷めきっていないうちにデコレーションを始めると、熱で生クリームが垂れてしまいます。 キレイに塗ることも難しく、仕上がりが悪くなってしまうため、必ず冷めてからデコレーションを始めましょう。 生クリームの作り方のコツ 生クリームの硬さも、デコレーションの仕上げを左右する大事な要素です。 柔らかすぎてもキレイに塗れませんが、硬すぎてもぼそぼそとした仕上がりになってしまいます。 スポンジに挟んだり、表面に塗ったりするときに使う生クリームの理想は、7分立てです。 泡立て器で生クリームが少し運べるくらいの硬さを目安にしましょう。 ゆるすぎると思うかもしれませんが、生クリームは衝撃を与えるほど硬くなっていきます。 何度も触っているうちに硬くなるので、7分立ての状態から始めましょう。 絞り出す際の硬さは8分立てがベストなので、角が立ち、形が残る程度の硬さを目安に追加で泡立てます。 仕上がりをイメージしておく デコレーションを始める前に、どんな仕上がりにしたいかイメージしましょう。 絵に描いておくのもよいですし、画像を参考にしてもよいでしょう。 基本的にデコレーションはやり直しができません。 どのような仕上がりにしたいか分からないまま始めてしまうと、キレイな仕上がりにならないこともあります。 生クリームの絞りは一度練習 生クリームを絞りだす前に、一度別の場所で絞ってみましょう。 力の入れ具合が分かってくると、キレイに絞れます。 途中でやり直しができないため、慣れないうちは練習をしてから絞り出すことをおすすめします。 親子でできる!おすすめのデコレーション イチゴでデコレーション 定番のイチゴを使ったデコレーションをご紹介しましょう。 ハート型のイチゴは簡単なのでおすすめです。 へたの部分にV字に切り込みを入れるだけで、かわいいハート型になります。 また、イチゴのお尻近くを横に切って丸型の生クリームを挟み、チョコペンで顔を書くとイチゴサンタの完成です。 のデコレーションにおすすめです。 イチゴに口のような切り込みを入れて、生クリームとチョコペンで目を描けば、かわいい顔のイチゴも作れます。 クッキーとチョコペンでデコレーション 市販のクッキーに文字やイラストを描けば、簡単にかわいいデコレーションパーツができます。 シンプルながらも、アレンジ方法はさまざまです。 包丁や火を使わないため、小さな子供でも安心して作業できます。 プチシューにデコレーション プチシューに、生クリームとチョコペンを使ってデコレーションするのもおすすめです。 丸い形を生かして顔を作ったり、キャラクターの顔を描いたりと、簡単にかわいいデコレーションパーツが作れます。 まとめ デコレーションの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?スポンジから作るのが難しい場合は、市販のものを買ってデコレーションするのもよいでしょう。 生クリームが上手く塗れなかったり、少し形が崩れたりしても、それはひとつの思い出になります。 ご紹介した作り方を参考にして、ぜひデコレーションにチャレンジしてみてください。

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