ブレーク アウト ルーム 事前 割り当て。 Zoomのブレイクアウトセッション活用方法

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ブレーク アウト ルーム 事前 割り当て

ページコンテンツ• ZOOMとは?? IDが不要な会議アプリ 通常SkypeなどはSkypeアカウントを取得して、お互いのSkype IDを交換する必要があります。 しかしZoomは 【オンラインセミナー、オンラインミーティング】を主軸に開発されていますので セミナーに参加するとき、面倒な登録なしで、1クリックで話せます。 基本的にZoomは 相手にメールでURLを送るだけでWEBミーティングが始まります! URLをクリックすると アプリが自動でインストールされます。 面倒なセットアップがありません。 そのほかにも利点が・・・・• 画質、音声がかなりクリア!• iPadやiPhoneのパソコン画面を共有可能• ウェブホワイトボードで参加者が着込み可能• 同時接続が最大100人まで いま大注目の会議アプリになります!! 小会議室の作成と事前割り当て 小会議室を作成する最も簡単な方法は、クラスセッション中に生徒をランダムに割り当てることです。 ただし、生徒が小会議室に事前に割り当てられるようにする場合は(おそらくグループプロジェクトの割り当てに基づいて)、クラスの開始前に行うことができます。 左側のメニューの[設定]に移動し、[会議中(詳細)]までスクロールして小会議室を有効にし、会議のスケジュール時に参加者を小会議室に割り当てることができます。 右上隅にある[会議のスケジュール]をクリックします。 小会議室を事前に割り当てる場合は、Canvasではなく、Webポータルで会議をスケジュールする必要があります。 会議オプションで、小会議室の事前割り当てを選択し、[部屋の作成]をクリックします。 [部屋]の横のプラスアイコンをクリックして、小会議室を追加します。 [参加者を追加]ボックスに学生のメールを入力します。 ポップアップウィンドウが表示されます。 生徒を自動的に割り当てると、指定した部屋数の間でランダムに生徒が分割されます。 生徒を手動で割り当てるには、各生徒を部屋に割り当てる必要があります。 [部屋の作成]をクリックして、小会議室の作成の次のステップに進みます。 小会議室を事前に割り当てている場合は、[割り当て済みの部屋に戻す]をクリックして、会議のスケジュール時に指定した小会議室に生徒がいることを確認します。 ここでは、生徒がいつでもメインセッションに戻ることができるようにし(このオプションを選択することを強くお勧めします)、一定の時間が経過すると自動的に部屋を閉じ、時間切れになると通知して生徒がメインルームに戻るようにします。 ブレイクアウトセッションにタイマーを追加することは個人的な好みです。 いつでも[すべての部屋を閉じる]をクリックすることにより、いつでもブレイクアウトセッションを手動で終了できます。 確認すると、生徒は小会議室に参加するように自動的に求められます。 学生がブレイクアウトセッションにまだ参加していない場合は、名前の横に「(未参加)」と表示されます。 小会議室の横にある[参加]をクリックして、部屋に入り、会話に参加できます。 部屋が閉じられると、Zoomは学生が小会議室を離れてメインルームに戻るのに1分間かかります。 小会議室に到着したら、お互いに自己紹介をするように依頼します。 生徒は常にメインルームに戻ることを許可するか、必要に応じて講師(会議の主催者)が小会議室に参加することを要求する必要があります。 ズームは、学生がこれを簡単に行うためのボタンを提供します。 小グループのブレイクアウトグループでの目標と、ブレイクアウトセッションが終わったときに彼らに何が期待されるかについて、生徒に非常に明確な指示を与えます。 ブレイクアウトセッションの前にクラス全体のポーリングを実行して、アクティブモードに準備することを検討してください。 話し合った内容の要約ではなく、具体的な成果物を作成することを検討してください。 ズームは小会議室では何も記録しません。 必要に応じて、非同期の生徒が小会議室のアクティビティのバージョンを自分で完了する方法を明確にします。 ZOOMでおすすめの必需品 パソコンでZoomミーティングを行いたい場合は下記がおすすめ! スピーカー リンク オンラインセキュリティソフトを使用すれば ウィルスやハッカーなどにある程度の対策はできますが できれば VPNサービスを使用して個人情報の流出を防ぐこともおすすめします。 インターネット上には数多くのVPNサービスが その中でも、「NordVPN」というVPNサービスをおすすめします。 NordVPNがおすすめな理由 簡単にまとめると、NordVPN最適な利湯は以下の通りとなります。 料金がほかのVPNサービスと比べて安い• ログが保持されていない• 日本から高速な通信が可能• Socks5プロトコルが利用可能• セキュリティ対策がしっかりしている さらにNordVPNについて知りたい方は以下の記事でNordVPN最適な理由を紹介していますので、ご覧ください。

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ブレイクアウト (Breakout)

ブレーク アウト ルーム 事前 割り当て

以前、んですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。 参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしていくのが現実的ではない(めんどくさい・・)ですよね。。 この機能はMTGの開始前に参加者をブレイクアウトルームに割り当てておくことができるので、中・大規模なMTGやセミナーの場合には便利かなーと思いました。 ちなみに、事前割当を行うには参 加者のZoomログイン時に登録しているメールアドレスが必要になるので、予め参加者に確認しておく必要があります〜。 事前設定:「事前割当」機能の有効化 事前割当を行うには、 から、下記設定を確認しておく必要がありました。 左メニュー>個人>設定>ミーティングにて(詳細) ・「ブレイクアウトルーム」が有効になっていること ・「スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する」の チェックボックスにレ点がついていること この設定が有効でないと、後述のMTG設定時に「ブレークアウトルーム事前割り当て」のチェックボックスがでてこないです。 事前設定:MTG設定時の「事前割当」 事前割当したいMTGをスケジュールする際、「ミーティングオプション」エリアの「ブレークアウトルーム事前割り当て」にチェックを入れます。 すると、「ルームを作成」「CSVからのインポート」がメニューとして出てきます。 「ルームを作成」でも事前割当できるのですが、参加人数が多いとこの手作業がもはや面倒なので笑、「CSV取り込み」を使いました。 CSV取り込み機能は、 予めRoomごとに参加者のメールアドレス(Zoomログイン時に使っているもの)を一覧にしておき、取り込むことが可能です。 テンプレートがダウンロード可能なので、落として上書きしました。 これで一発取り込み!めっちゃ楽でした〜。 MTG開始後:ブレイクアウトルームの確認 MTG開始後、ブレイクアウトルームの設定を見てみると設定したブレイクアウトルームの部屋数や部屋名は反映されているものの、参加者は反映されていませんでした。 一瞬「なにっ」と思ったのですが、参加者が誰もいない状態だとこうなるみたいです。 参加者全員がMTGに入ってきてくれてから「再作成」を押下すると、事前設定が有効になりました。 急遽参加者が追加になった場合でも、「未割り当て」の部分にリストされるので、この方たちだけMTG中に手動でブレイクアウトルームを割振りすることができました。 おわりに 今回も最後までお読みいただきありがとうございました〜。 ブレイクアウトルームの割振はホストでコントロールしたい(=手動割当)の場合、事前に参加者のメールアドレスがわかるのであれば、「事前割当」はめっちゃ楽ちんでした。 個人的には、ある参加者だけブレイクアウトルーム設定しておいて、残りは全部自動で割り振ってくれーいと思うことがある(自動割当と手動割当のハイブリット的な)のですが、そういった機能はまだないようです。 今後に期待。

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ブレイクアウトルームセッションを試してわかったこと(3/25)

ブレーク アウト ルーム 事前 割り当て

こんにちは、コミニケーションサポーターの水野です。 よく講座開催などで、グループ分けしたワークセッションってありますよね。 「はい、ではここからはグループで話し合って、代表者1人を決めて発表してもらいましょう!」っていうアレです。 Zoomの機能「ブレイクルーム」がすごすぎる! ここからは、あえてZoomのホワイトボードを使っての、チープなイラストで説明したいと思います。 例えば、先ほどの例で言うと、講師(ホスト)と参加者さんが、一つの会議室(Zoom)に集まったとします。 ここで、ホストがZoomのブレイクルーム機能を使って、参加人数に応じてグループをパッと分けるわけです。 参加者さんは、画面に出てきたボタンをクリックするだけで、勝手にそのグループへ移動されます! 荷物持って席を動かなくてよし!(笑) するとグループ別に小部屋ができ、他のグループの画面や音声は聞こえなくなります。 ホストは、個別に選んだり、ランダムで分けたりすることも出来ます。 Aグループを5名、Bグループを3名…みたいに、人数も自由に決めることが出来ます。 犬派はAグループ、猫派はBグループへ…とか。 ワーク初参加の人はAグループで、2回目以降の人はBグループ…とか。 ホストの意見だけでなく、参加者がこっち!と思う方に、分ける事もできるので、かなり自由が効きます。 グループ分けした後は、ホストが好きなグループへ出入りする事もできるんですよ。 もちろん、グループ名を自由に変える事も出来ます。 今回は、SUNチーム3名、EARTHチーム2名、MOONチーム2名に分けました。 モザイクがかかっている所に、参加者さんのお名前が表示されます。 そして、あらかじめ10分ぐらいでーと時間を決めておき、ホストが終了ボタンを押すと、各グループにこんな表示が送られてきます。 残り1分のタイマー付き! リアルな場なら、なかなか終わってくれない話し合いも、これなら強制終了が可能(笑) ちなみに、ホストがブレイクルーム機能を使うのには、携帯やタブレットでは使用できませんが、WindowsやMacであれば使用可能です! ブレイクルーム機能を使えば、これまではオンライン上ではできなかったグループセッションも、簡単に開催する事ができます。

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