赤い発疹 熱なし かゆみなし。 こどもの発疹について

虫刺されで痒くないのに腫れる原因と対処法!注意点もチェック!

赤い発疹 熱なし かゆみなし

発疹とは、体の表面にあらわれた目で見える変化の総称です。 子供の病気には、発疹のみられるものがたくさんあります。 その原因には、はしか・風疹・突発性発疹・水ぼうそうなどの「うつる病気」とじんま疹やアトピー性皮膚炎などのアレルギーによるもの、出血斑などの血液の病気によるものなどに区別できます。 これらを診断するための重要な手がかりは「発熱」です。 ウイルスや細菌による「うつる病気」の発疹は、熱があるのが普通ですが、アレルギーによるものは発熱はみられません。 さらに「うつる病気」をくわしく知るためには、発熱が発疹より先か後か、あるいはほぼ同時に出たのかなど、熱と発疹の時間的関係をたしかめることが大切です。 たとえば、はしかでは熱が3〜4日ほどつづいた後に発疹が出ます。 風疹の発疹は発熱と同時にあらわれますが、突発性発疹では熱が下がると同時に発疹が出る特徴があり、熱をこまめにはかることが大事です。 ただ、発疹から原因となる病気を判断するには専門的知識が必要です。 このため、発疹が出たら医師に経過をみてもらうのが賢明です。 はしか(麻疹)は子供にとって重い病気です。 はしかは、せきやくしゃみで空中に飛び散ったはしかウイルスが体に侵入して発病します。 10日間の潜伏期の後、高熱とともに、せき・くしゃみ・鼻みず・目の充血などかぜに似た症状が2〜3日続きます。 このカタル症状の終わりごろ、口内のほほの粘膜にコプリック斑と呼ばれる白い斑点ができ、これが早期診断の決め手となります。 カタル症状のあと、熱は少し下がりますがふたたび高熱となり、首・顔・胸に小さな発疹があらわれやがて全身に広がります。 発疹が出て3〜4日には、39〜40度の熱がつづき、肺炎などの合併症がおこりやすく、一番つらい時期です。 この時期を過ぎれば熱が下がり発疹のあとはしばらく黒ずんだ色素沈着を残しますが、はしかは終わります。 はしかは、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症をおこしやすい恐ろしい病気です。 このため予防が必要です。 はしかワクチンを受けると、ほとんどの子供は、一生はしかにかかりません。 お誕生を過ぎたら早めにワクチンを受けましょう。 風疹は、はしかによく似た病気ですが、その症状は軽く発疹や発熱は三日ほどでなくなるので、三日ばしかともよばれています。 しかし、風疹は、はしかの軽症型ではなく、風疹ウイルスに感染して発病する、はしかとは違う別の病気です。 潜伏期は14〜21日。 38度ぐらいの発熱とともにピンク色の発疹が全身に現れます。 このように発熱と発疹が同時におこるのが風疹の特徴です。 発疹の出る少し前に、耳のうしろや首のリンパ節がはれてグリグリができたり、目が充血したり、のどが赤くはれて痛いこともあります。 発病から3日ほどで熱も下がり、発疹もきれいに消えてしまうので、子供にとって風疹は軽い病気と言えるでしょう。 ただし、まれに血小板減少性紫斑病や脳炎などの合併症を起こすこともありますし、大人がかかるとたいへん重くなります。 風疹がなによりこわいのは、妊娠4ヶ月までのお母さんがかかると、心臓や脳や目などに病気をもった先天性風疹症候群の子供が生まれる危険性があることです。 予防には、風疹ワクチンが有効ですので予防接種を受けましょう。 生後5ヶ月から1歳ぐらいまでの赤ちゃんがよくかかります。 生まれて初めて高い熱を出すのがこの病気で、子供が小さく育児に慣れないお母さんをはらはらさせます。 原因は、ヘルペスウイルス6型です。 突然38〜40度ぐらいの熱がでます。 高熱は3日続きますが、熱の高いわりに元気がよいのが特徴です。 熱が下がるとその日のうちに細かい発疹が体全体にあらわれ、3〜4日後には自然に消えます。 熱が下がり発疹が出ると、この病気の診断もつくので親もはじめて安心します。 しかし熱のある時、親をびっくりさせるのが熱性ケイレンです。 熱性ケイレンは、熱が急に高くなるときに起こり、ケイレンは数分でおさまり、あとは元気になります。 突発性発疹は、いまのところワクチンもなく予防することはできませんが、あまり大騒ぎする病気ではありません。 大切なことは、熱のわりには顔つきもよいので、あわてないことです。 水ぼうそう(水痘)は、伝染力が強くかゆみも伴うため不機嫌になるので、子供にとっていやな病気と言えます。 水ぼうそうは、帯状疱疹と同じウイルスの感染によって起こります。 潜伏期は14日間ぐらいで、ほとんどが虫刺されに似た発疹に気づくことから病気がはじまります。 発熱は38度くらいまでで、最初の2〜3日つづきますが熱の出ない子供もいます。 小さな赤いかゆみのある発疹が最初に胸、背中、おなかなどにパラパラ出て、しだいに全身に広がり口の中、目のふち、陰部などにもできます。 発疹の数が急にふえるとともに、中心に水をもった水疱に変わりやがて乾燥して黒いかさぶたになります。 発疹が出て3〜5日は、赤い発疹・水疱・かさぶたがまじりあいます。 これが水ぼうそうの特徴です。 すべてがかさぶたになり治るまで約1週間かかります。 治療はかゆみ止めだけで特効薬はありませんが、かきこわして皮膚を化膿させたときは注意が必要です。 現在、水痘ワクチンが任意予防接種として希望者に実施されています。 溶連菌とは溶血性連鎖球菌の略で、A・B・C・Dなどのいくつかのタイプがあります。 この中で主に問題となるのは、A群溶連菌です。 この病気にかかりやすいのは3歳以上の幼児、学童で、しばしば集団的に発病します。 潜伏期は2〜3日で、高熱、寒気、頭痛、のどの痛みなどを伴って発病し、ほぼ同時に全身に真っ赤な粟粒のような発疹が出ます。 この発疹は溶連菌の毒素によるもので、以前はしょう紅熱といい、法定伝染病として取り扱われておりましたが、抗生物質がよく効くことで軽症化してきたことにより最近では溶連菌感染症と扱われるようになりました。 この溶連菌は咽頭炎や皮膚の感染症をおこすことが多いので早めに抗生物質を与えることが大切です。 投与している期間が短すぎたりすると腎炎やリュウマチ熱を後に併発することがあります。 このため溶連菌感染症と診断されたら、熱が下がってもさらに10日間ぐらいは薬を飲み続ける必要があります。 発病後数週間は腎炎を警戒し、尿のたんぱく・血尿などをしらべることも大切ですし、兄弟などの感染予防にペニシリンを三日間服用することも忘れてはなりません。

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子どもの赤い発疹。熱なし・かゆみなし。水いぼや突発性発疹かも【医師監修】

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この記事の目次• 腕に赤い斑点が出来る原因 腕に赤い斑点ができる原因について見てみました。 原因をかゆみがある場合と、かゆみの無い場合の原因について分けてみました。 原因に痒みがある場合 腕に赤い斑点で、かゆみがある場合は、ダニに噛まれた可能性があります。 ダニ ダニに噛まれたら、皮膚に赤い斑点のような物ができ、1週間ほどかゆみが続きます。 人間に対して、かゆみと腫れを引き起こすダニに「ツメダニ」がいます。 このダニはお布団などに潜んでいて、6月~9月にかけて多く発生します。 噛まれた直後には症状が出なくて、噛まれた日の夕方から、翌朝にかけて症状がでてきます。 ダニは人間の皮膚の弱い周りの、部分を噛む習性があり、赤い斑点が腕の内側の柔らかい部分に出ている場合は、ダニに噛まれた可能性が高くなります。 マダニ ダニにかまれてもかゆみを感じないダニが「マダニ」です。 マダニは肉眼で見えるダニです。 家にいるアレルギーの、原因になるダニとは違いがあります。 マダニは山や公園などの草むらに潜んでいます。 一度吸い付くと1週間離れません。 自分で引き離そうとすると、マダニの体液が人間の体に流れてくる可能性もあります。 マダニに噛まれたら、病院か専門家に取ってもらう方が一番安全ですが、もし自分で取り除く事ができても、病院で診察を受ける方が、感染症を引き起こす原因になりますので安全です。 詳しくは、を読んでおきましょう。 接触性皮膚炎 接触性皮膚炎は外部からの何らかの刺激により、痛みやかゆみをともない、赤い斑点ができる皮膚炎です。 赤ちゃんのオムツかぶれ、金属アレルギーなどによる、ネックレスなどで被れる人も、この接触皮膚炎です。 この症状の特徴は、接触した部分と接触しない部分の境目が、はっきりわかります。 刺激性皮膚炎や、アレルギー湿疹なども分類は同じで、一時刺激性皮膚炎は、アレルギー体質の人だけでなく、原因物質に触る事で起こるので、誰にでも起こります。 湿疹赤ちゃんなどのアレルギー性皮膚炎のアレルギー症状は、原因物質を取り除くと刺激を排除する方法で、容易にでき、複合的な複雑な要素を備えた、アトピー性皮膚炎や湿疹赤ちゃんアトピーとは、大きな違いがあります、 湿疹が現れたら、まず最初に何で赤い斑点が出ているのか、原因を調べる事が大切です。 症状が酷い場合、かゆみが強い場合などは、医師や薬剤師に相談して、ステロイド外用薬の塗り薬と、抗ヒスタミン剤のかゆみが強い場合は服用することが良いでしょう。 また患部を清潔に保ち、掻きむしらない事が大切です。 手足口病 手足口病の原因は夏風邪などのウイルスの感染で、口内炎、発熱、手足の水泡性発疹が特徴で、飛沫感染や接触感染でうつります。 ウイルスの潜伏期間は3~6日です。 症状の現れ方としては、急な発熱、口の痛み、食欲の低下や、よだれが出てきたりします。 そして手のひらや、手の甲に手湿疹ができ、腕、足の甲や足底、臀部、膝・肘伸側部などの部分に、皮膚上に赤い斑点が出てきます。 湿疹原因はウイルス性によるものです。 子供が元気なら家で安静にしていればよいですが、ぐったりしたり、元気のない場合、水分が取れなく、頭痛や嘔吐がある場合は、小児科を受診することが必要です。 大人の手足口病 大人の場合は重症化することが多く、子供の病気であると考えられている、手足口病ですが大人も感染します。 手足口病の90%は5歳以下の乳幼児ですが、大人もわずかながら感染しています。 症状は大人の場合は重症化しやすくなります。 手足口病大人がかかった30%の方が、40度以上の高熱をだしていて、かゆみを伴った発疹が出て、爪の剥がれなども1~2ヶ月に起こる可能性もあります。 大人の場合は頭痛や筋肉痛、手、足、口の赤い斑点の湿疹、悪寒の症状を伴い、子供より重症化しやすく危険性があり、特に胎児への影響が気になる妊婦さんなどは注意が必要です。 手足口病に効く薬がないために、対処療法をしながら、自然治癒を待つことになり、伝染性を防ぐにはマスクの着用や、手足の消毒などがとても大切になります。 詳しくは、を参考にしてください。 ストレス性湿疹 子供では食べ物アレルギーが多いですが、大人ではカビ、ダニ、ホコリなどのハウスダストが、アレルギー性湿疹として発症します。 原因が分からずに発症と再発を繰り返す場合は、ストレスが原因の事が多いです。 ストレス性疾患はストレスによる水分量の低下や、免疫力の低下で発疹と再発を繰り返す、アレルギー反応によるものもあります。 ストレスによる自律神経やホルモンバランスの乱れで、皮膚に存在する肥満細胞や、血管から分泌される化学伝達物質などの、ヒスタミンが過剰分泌されます。 ヒスタミンが放出されると、痛みやかゆみを知覚する知覚神経に作用して、刺激がかゆみとして感じられます。 蕁麻疹は皮膚細胞からヒスタミン物質が放出され、血液の中の血漿成分をむくみとして血管の外に出します。 そのため皮膚の血管が開くため赤く見え、皮膚の中のむくみが蕁麻疹です。 対処法 対処法としては患部を掻かないように、患部を冷やしてかゆみを和らげることが大切です。 病院では抗ヒスタミン薬や、抗アレルギー薬、抗ステロイド薬などが処方されます。 原因のストレスを取り除かない事には、完治しないので、ストレスを溜めない様にすることが大切です。 蕁麻疹は女性ホルモンエストロゲンの影響があり、女性が男性よりも蕁麻疹が多く出る原因です。 女性ホルモンエストロゲンには、皮膚の肥満細胞を刺激し、ヒスタミン放出のかゆみが湿疹を起こさせます。 点状出血 点状出血とは肌に赤い斑点ができ、症状の進行と共に、かゆみや痛みを伴います。 症状が悪化すると、運動している時や、入浴している様なときの、血流の流れが良くなったときに、強烈なかゆみがともなったり、発熱をおこしたり、下半身が浮腫んだりします。 点状出血の場合急性点状出血と、慢性点状出血があって、急性の場合は病状も軽く、半年以内に完治して、小児に多く発症します。 また慢性点状出血は大人に多く発症し、点状の出血が長期にわたる事があります。 点状出血は血液の病気の重要な症状であるときもあります。 点状出血自体の症状は病気ではないのですが、血小板の減少、血管壁の異常による出血、血液中の凝固因子の異常、血小板機能の異常などが起こっている場合があります。 貨幣状湿疹 貨幣状湿疹は、アトピーや接触皮膚炎、虫刺され、細菌感染症などが原因で発症する、コイン状の10円硬貨ぐらいの強いかゆみを伴う、湿疹症状が現われます。 貨幣状湿疹が長く続くと、突然全身に強い湿疹かゆみができ、二次的なアレルギー性皮膚炎の自家感作性皮膚炎が発症します。 円形所の下腿に湿疹ができますが、稀に前腕伸側、手指背などにもでき、最初は紅い斑点が数個でき、それを掻いているうちに、貨幣状湿疹が出現します。 原因に痒みがない場合 腕に赤い斑点があるけれど、かゆみがないという人の方が多数を占めるでしょう。 その場合どの様な事が考えられるのでしょうか? 乳児湿疹 生後1ヶ月頃からできる、赤い斑点で、食べこぼしやよだれ、汗などが原因で、眉毛や頭の生え際、黄色いフケのような塊、鱗のようなべたべたした瘡蓋ができることがあります。 これを放置すると、嫌な臭いやかさぶたの下に、湿疹が隠れていることもあり、皮膚を清潔にするために、小まめに赤ちゃんの肌を拭いて、スキンケアを心してやれば、3~4週間で治癒します。 老人性血管腫 老人性血管腫は見た目が赤いホクロのような、少し飛び出ているものです。 これは紫外線に当たって炎症を起こしたときに、皮膚の毛細血管が拡がった時に起こってきます。 ですから老人性血管腫といっても、若い20歳代の人でも出てくることがあります。 痒みなどは殆どなく、大きさもまちまちです。 老人性血管腫を予防するには、日焼け対策をして保湿を十分にすることが大切です。 血小板減少性紫斑病 血管が破れて内出血をした時に、この血小板減少性紫斑病の人は、血小板のかさぶたができないで、血豆の赤い斑点が現れる事もあります。 この病気は難治性の病気で、原因が分からなく、血小板が著しく減少する病気で、血小板は私たちが血管が破れた時に、修復してくれる働きがあるものです。 この様な場合は速やかに医師の診察を受けましょう。 突発性血小板減少性紫斑病 突破性血小板減少性紫斑病は、女性に多い病気で、年間発生は1000~2000人で、この病気で死ぬ死亡率は5%以下です。 この病気は自分の体を攻撃し免疫物質が、血小板に結合したため、マクロファージによって貪食されて、血小板が少なくなる病気です。 この病気は難病に指定されています。 血管性紫斑病 血管性紫斑病は小児に発症する、免疫の仕組みによる全身性の小血管炎で、腹部症状や、間接症状、紫斑などの症状が特徴としてあらわれます。 アレルギー性紫斑病とも、血管性紫斑病は呼ばれています。 原因は感染症で、マイコプラズマや溶連菌などの感染や、薬剤、食べ物の摂取が引き金で、免疫細胞の異常が起こります。 全身の小血管が炎症を起こし、下肢の皮膚を中心に出血班の、赤から赤紫の色ででます。 ウイルスや細菌に対して、異常な免疫反応によって、IgA抗体が活発に作られた結果、免疫複合体が血管に張り付いて、血管に炎症を起こさせるのが、血管性紫斑病になる流れです。 毛嚢炎 毛嚢炎というのは、皮膚病の一種で毛穴の奥に細菌が感染する病気です。 それで赤いぶつぶつができて、かゆみや痛みなどの症状はありません。 女性などがデリケートゾンに赤いニキビのようなぶつぶつができたら、それは毛嚢炎の可能性が高いです。 悪化すると酷い痛みやかゆみを発症し、悪化すると一つ一つのぶつぶつに膿を持ってのう胞ができるのが特徴で、さらに悪化すると、これらが硬くなり、熱を持ってきます。 初期症状は赤いぶつぶつしたニキビのような物ができますが、それを放置していると今度は痒みが出てきます。 赤いぶつぶつが硬くなっていたら、可なり悪化していて、ウイルスや細菌が感染していますので、対処をしなければなりません。 詳しくは、を参考にしてください。 対処法 対処法としては、不潔にしていることが原因ですので、高温多湿の状態を作らない事です。 ウイルスや細菌は高温多湿であれば、繁殖しやすくなります。 ですからこまめにシャワーを浴びて、体を清潔にすることが大切です。 特に夏場は汗がでますので、夜寝ているときに汗を掻きますから、朝と夜のシャワーをするとよいでしょう。 下着を1日1回必ず着替えをして、清潔を保つことです。 皮膚の表面の湿気を無くするためには、通気性の良い素材を選ぶことです。 ビタミン類や柑橘類、野菜を十分とって食べ物の、バランスのとれた食生活をすることです。 ストレスや疲れを溜めない様にします。 免疫力が高ければ、細菌やウイルスに対する抵抗力は強くなります。 治療薬 リンデロン軟膏などのステロイド治療薬などで、リンデロンvg軟膏は副作用も少なく、治療効果も高いのですが、これは皮膚科で診察を受けて、処方してもらわなければなりません。 市販薬にはステロイド系ではステロイド剤+抗生物質の組み合わせです。 殺菌して炎症を抑えるタイプです。 ベトネベートN軟膏AS(第一三共ヘルスケア)• クロマイーP軟膏AS(第一三共ヘルスケア)• 古コートf(田辺製薬)• テラ・コートリル軟膏a(武田製薬工業)• ドルマイコーチ軟膏6g(ゼリア新薬工業) 市販薬の非ステロイド系は、抗菌・殺菌によって治療します。 クロロマイセチン軟膏2%A(第一三共ヘルスケア)• クロマイーN軟膏(第一三共ヘルスケア)• オノフェF(森下仁丹)• ニューマーレン(大正製薬)• ドルマイシン軟膏(ゼリア新薬)• テラマイシン軟膏a(武田薬品工業) 以上ですが購入する時は薬剤師に、使用方法や使用期間、使用頻度について詳しく聞いてから、自分に合ったものを購入してください。 ステロイド系は長期に使い続けると、細菌に抵抗力がなくなってきて、二次的な病気を起こすことが有りますので、くれぐれも市販のお薬については、薬剤師に相談してください。 腕の赤い斑点の改善法 腕に赤い斑点の老人性血管腫の場合の改善法は良性の腫瘍ですから放置しても問題はありません。 しかしどうしても改善したという人に改善法を見てみました。 改善するための治療法は外科的手術 老人性血種の4mm以上の血種は、外科的手術により取り除くことは可能です。 4mm以下のものについては、レーザー治療が有効です。 手術をする場合は、医師とよく相談の上行うのが良いでしょう。 改善のための治療法の凍結療法• 液体窒素で老人性血種を凍結させます。 術後約一週間程度でかさぶたが、患部にできて剥がれおちます。 メリットは簡単に行えますが、デメリットは患部が軽いシミのような色素沈着を起こすリスクが高まります。 改善のための治療法の炭酸ガスレーザー法• 炭酸ガスレーザーは水に吸収されるために、水分を含んだ皮膚には最適で痛みもなく、シミになったり跡に残ったりはしません。 再発もしません。 保険適用外なので、治療の価格が高くなります。 1か所当り1万円ぐらいです。 またダニなどに噛まれた場合は、ダニを駆除することが大切です。 蕁麻疹や接触皮膚炎などは原因になるものを見つけて、それを取り除きます。 皮膚科では軟膏を利用した治療法が一般的です。 ステロイド外用薬の使用や、抗ヒスタミン・抗アレルギー薬を服用したりする、治療方法が一般的に行われます。 アトピー性皮膚炎などは乾燥が原因になっていることがあるので、保湿剤を使用することもあります。 ストレスによる湿疹については、皮膚科の薬が効かない事が多いです。 悪化することもあるので医師の指示に従いましょう。

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子供の発疹で疑うべき病気はコレ!症状別の対処法

赤い発疹 熱なし かゆみなし

体の皮膚にできた赤い斑点がかゆい場合 皮脂欠乏性湿疹(乾皮症) 皮脂欠乏性湿疹とは皮膚表面の水分が失われ乾燥することにより、かゆみやひび割れを起こしてしまう状態のことをいいます。 皮膚の水分が失われるとバリア機能も低下するので、衣服が触れたり、普段使っているボディーソープや化粧品に対しても敏感になりかゆみを生じます。 さらに、かゆみを感じ皮膚を掻いてしまうことで皮膚が炎症を起こして赤い斑点のようなぶつぶつができてしまうことも多いです。 皮脂欠乏性湿疹になってしまう原因は以下のようなことがあげられます。 ボディーソープの使いすぎ、体の洗いすぎ• 空気の乾燥• 食生活の変化• ストレス• 加齢 特に入浴時に肌をこすりすぎて、皮膚の保湿に必要な皮脂まで洗浄してしまうことで皮脂欠乏性湿疹になってしまうケースも多いので注意しましょう。 蕁麻疹 蕁麻疹は最初に蚊に刺されたような小さな赤い斑点ができたと思ったら、それがどんどん広がっていき体のさまざまな部位にぶつぶつができてしまいます。 このときかゆみを伴うことが多く、掻いてしまうことでさらに症状を悪化させてしまうおそれがあるので注意しなければなりません。 蕁麻疹は大きく分けて アレルギー性蕁麻疹と 非アレルギー性蕁麻疹に分けることができます。 アレルギー性の場合はアレルゲンとなる食べ物や薬剤を体内に取り込んでしまうことが原因で起こります。 非アレルギー性の場合は、衣服の摩擦、熱さ、寒さ、発汗、運動などさまざまな刺激が原因となって起こります。 蕁麻疹の発症原因について詳しくはこちらの記事をご覧ください。 参考: 虫刺され 春〜夏の暖かい時期は、蚊、ダニ、ブヨなどのさまざまな種類の虫に刺される可能性があります。 特に、ダニは布団の中に潜んでおり寝ている間に噛まれ、体に赤い斑点が出てきたり、激しいかゆみに襲われたりするのでしっかりと対策する必要があります。 参考: 接触性皮膚炎(かぶれ) 接触性皮膚炎とは、何らかの物質が皮膚と接触することでかぶれてしまう状態をいいます。 接触性皮膚炎になると、赤いぶつぶつや斑点、水疱が生じ、かゆみや痛みを伴うこともあります。 かぶれる原因となる物質は人によってさまざまで、植物、金属、化粧品、衣類、外用薬などがあげられます。 このような湿疹があらわれた場合は、原因物質を特定し、その物質との接触を避けることが一番の対策になります。 水疱瘡(みずぼうそう) 水疱瘡は子供の病気というイメージがありますが、大人でも免疫を持っていない人は発症します。 また、大人になってから発症すると重症化しやすいので注意しなければなりません。 赤い斑点がかゆくない場合 単純性紫斑病 かゆみを感じない場合で皮膚にたくさんの赤い斑点ができる場合は単純性紫斑病である可能性が高いです。 単純性紫斑病は腕や足に症状が表れることが多く、特に20〜30代の女性が悩まされることが多くなっています。 かゆみや痛みを伴うことはありませんが、赤いぶつぶつは非常に目立つのでできるだけ早く取り除きたいと感じるはずです。 単純性紫斑病は、数週間で自然治癒するケースが多いです。 ただし、症状が悪化しないように過度な運動はできるだけ控えるようにしましょう。 老人性血管腫 老人性血管腫とは、体のある部分に1mmくらいの大きさの赤い斑点ができることを言います。 特にかゆみや痛みなどの症状はなく、ただ赤いホクロのような小さな腫瘍ができます。 老人性血管腫ができてしまう原因は以下のことがあげられます。 紫外線の浴びすぎ• 女性ホルモンの乱れ なので、紫外線予防を行ったり、生活習慣を整えることで老人性血管腫は予防することができます。 良性の腫瘍なので放置していても問題ありませんが、体の目立つ部分にできたときは皮膚科で除去してもらうことをおすすめします。 帯状疱疹 帯状疱疹は「痛みのある皮膚病」とも呼ばれていて、赤い斑点があらわれる前にチクチクとした皮膚の痛みが起こるのが特徴的です。 続いて、痛みが表れた場所に赤いぶつぶつができます。 また、症状が表れるのは体の左右どちらか片側だけであることが多くなっています。 帯状疱疹はストレスや過労、加齢などが原因で免疫力が低下することで体内の帯状疱疹ウイルスが再活性化し症状があらわれます。 帯状疱疹は人にうつることはありませんが、完治するまで数週間かかることもあるので皮膚科などを受診してしっかりと治療を行っていく必要があります。 参考: 症状を悪化させないことが大切 体に赤い斑点ができるさまざまな原因についてお伝えしました。 特にかゆみがある場合は、患部を掻いてしまうとさらに炎症が進み、症状が悪化してしまう原因となります。 どうしてもかゆみを我慢できないときは冷やすなどして、さらに刺激を与えないように気をつけましょう。 また、かゆみがない場合でも放っておくと赤い斑点が次第に増えていく可能性もあります。 皮膚に異常を感じたら初期の段階で皮膚科に相談するようにしましょう。

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