移住先 決め方。 田舎で住む場所の決め方12選!移住先は住みやすい街を選ぶべし

【後編】待ち焦がれた移住!実際に移住する時にいくらかかるの?実体験を元に算出してみた

移住先 決め方

移住先の決め方って都市か田舎か? 移住言うと、国内の場合は田舎暮らしがしたいっていう人が多いのかな。 就職で東京に出てきたけど、どうも人が多くて疲れてるってことで、定年したら田舎暮らしをしたいっていう人も多いみたい。 また、前回書いたように、旅行とかで行ったところがとっても気に入って、それじゃあ、いずれここに移住しようっていう人もいますよね。 あと、中にはお子さんのこととか、意外とあるのがペットですかね。 東京でペット飼ってたら、暑くて夏は一日中エアコンがいるから、涼しいところに引っ越そうって言う人とか。 まあ、その辺は人それぞれでしょうけど、移住って言っても、別に田舎暮らしだけじゃないですよ。 これまた毎回書いているけど、オイコットライフっていうのがあって、東京以外の、基本は100万都市に暮らしませんか。 っていうのがありました。 30年ぐらい前に流行ったんですけどね。 ちょうどバブルの頃で、東京はちょっと地価も高いし、マンションも高い、かと言って、別に田舎暮らしをしたいわけじゃない。 って言う人も多かったんじゃないですかって話。 ですから、田舎は嫌で、都市機能はほしいんだけど、東京以外でそういうところっていうと、どこがあるの?っていう話。 これはもう、東京以外の都市機能があるところに引っ越したいのか、それとも、ザ・田舎暮らしがしたいのかってことになるので、みなさんがどちらを希望するかによりますよね。 知り合いで、30代で地域お越し隊になって、ザ・田舎に移住して、そこで結婚までして、今は幸せって言う人もいます。 が、私のように別に田舎に行きたい訳じゃないけど、東京のあの人の多さは勘弁してほしいっていう人もいるでしょう。 従って、それによって田舎を探すのか、オイコットみたいに、100万人程度の都市を探すのか違って来ますからね。 みなさんは、どんな生活をしたいですか。 東京のゴミゴミした生活はいやだけど、やっぱり欲しいものは駅前に行けばあるし、ネット環境は今と同じ。 濃い人付き合いはイヤっていうのなら、迷うことなくオイコット都市を探してください。 そうじゃなくて、携帯の電波はやっと繋がるぐらいだし、やたら朝から隣の人が畑で取れた野菜を持ってきたり、夜は酒盛りになるような生活をしたいっていうのなら、ザ・田舎を探すってことになりますね。 その点、自分のライフスタイルをしっかり認識して、どんな都市が向いているのかを考えていきましょう。 移住先の決め方は気候? 都市か田舎かってことと、もう一つはっていうか、こっちの方が世間一般だと先ですかね。 気候ですよね。 涼しいところに行きたいのか、暖かいところに行きたいのか。 雪がある方がいいのか、寒くても雪は少ないところがいいのか。 そのあたりをみなさんは先に考えますかね。 スノースポーツをしたいから、雪のあるところに行きたいとか。 雪深いところで育って苦労したから、雪とは無縁の生活をしたいとか。 寒いのは苦手だから、暖かいところがいいとか。 その辺が先ですかね。 で、暖かいところで、100万都市なのか、田舎なのか。 涼しいというか、寒いですな。 寒いところで100万都市なのか、田舎なのかってことで、だいぶ絞られてくると思います。 が、これまた涼しいってことは、冬寒いってことですよね。 軽井沢とかも移住者に人気ですが、冬はマイナス10度とかすぐに行きます。 長野県内でももっとも寒い地域の一つですからね。 逆に暖かいところっていうのは、夏は暑いですよね。 すぐに35度とかいきますからね。 ただ、地方だと夜は東京ほど熱帯夜にはなりにくみたい。 ですから、夜ももちろん暑いんですけど、夜中でも30度を超えるってことは少なくて、暑くても28度とか、それでも暑いですけど、幾分東京よりかは涼しいみたいです。 ただ、エアコンかけないと寝られないっていうのはあるから、エアコンが苦手って言う人は、暖かさを求めていくと、こんなはずじゃなかったってことになりますけどね。 その辺、意外といい面しか見てないから、必ず逆に季節にどうなのかを確認しておいてください。 スポンサードリンク 移住先の決め方は海か山か? あと、もう一つは海か山かってこと。 山登りとか、スキーやスノーボードが好きだから山のある街って言う人は多いですよね。 逆にサーフィンとかスキューバが好きだから、海の近くって言う人もいるみたい。 その辺は好き好きでいいんじゃないでしょうか。 ただね。 これは私の偏見ですから、スルーしてほしいけど、生まれ育ったり、人生の中で多くの時間を過ごしたのが、海というか港ですな。 港町なのか、山岳都市なのかはちょっと気にしておいた方がいい気がします。 というのも、これまた本当に偏見ですが、港町系っていうのは、色んな人がやってくるから、結構何でもあり。 よそ者も比較的ラクに受け入れてくれます。 が、山岳系は、今でこそ山ガールブームで観光客もたくさんやってくるけど、基本的に昔ながらの伝統というか、習わしを大切にしているみたい。 ですから、表面的には愛想がよくても、結構本心とかでは、あいつはよそ者だからっていうのがあると思います。 これは、某長野の県の某都市だけかもしれないけど、ことごとく会う人会う人がそうなんですよね。 で、東京とかから来た人と話すと、やっぱりそうですよねってことになるし、挙げ句の果てには、地元出身で、大学から東京、就職も東京。 40過ぎてUターンって言う人なんか、「ちょっとおかしくないですかねえ」って地元出身者だからっていうのがあって、声を大にして言ってますからね。 その辺、なんともない人もいるでしょうし、単に余生を過ごすにはいいところでも、ビジネスをしてみると、アレ?って思うことがあったりするので、気をつけてくださいね。 スットコドッコイな関連記事 ズレ蔵の戯言 ということで、私の兄もUターン派で、地元を離れてしばらく仕事をしていましたが、中年になってUターン。 そうすると、「こんなことばっかりやってるっておかしいでしょ」って、しょっちゅう言ってました。 やはり、地方で仕事をすると、ほかから来た人とか、全国いろいろと移動してきた人から見ると、ちょっとスタンダードから外れているっていうのも多いんでしょうね。 まあ、地元の人は、それでずっとやってきているわけだし。 ってことで、ホント、住むだけならいいところでも、仕事したり起業したりすると、結構いろいろとあるので、それは覚悟しておいてください。 では、良い移住を。 関連記事.

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地方移住に失敗しないための下調べ方法

移住先 決め方

2019年8月に家族でポートランドへ移住した松原佳代さん。 決意してから実際に移住するまでに、どんなことが必要だったのでしょうか。 仕事のこと、ビザや住まいのこと、体験から学んだことをつづってくれました。 「家族で海外暮らしをしてみたい!」 それだけで走り始めた 新型コロナ禍中に始まったこの連載、 は私が住む米国オレゴン州ポートランドの最新情報として新型コロナのある生活を紹介したのだが、今回は少しさかのぼって「私がなぜポートランドに移住したのか?」という話を書きたい。 すてきな大義や野望があればかっこいいのだけど…… 私が移住した理由は「家族で海外暮らしをしてみたい!」。 それだけだった。 それは私が長男を妊娠中だった7年前のこと。 親が経験したことのない(けどやりたかった)ことを子どもに経験させたい、というありがちな発想が根っこにあった。 つまり、それが海外生活。 子どもを留学させればいいのかもしれないけれど、日本でしか暮らしたことのない私は単純に「私も行きたい!」と思った。 そこで、夫に「将来、家族で海外暮らしをしてみるのはどう?」と言ったら「うん、いいね!」と快諾された。 我が家の移住計画はこうもあっさりと始まったのだ。 ひとつ明確だったのは、我が家には企業から派遣される「駐在」という選択肢がないことだ。 移住するなら自力でビザを取得し、すべての生活基盤(たとえば現地通貨での収入や保険加入など)を構築しなければいけないこと、だった。 その後、起業したばかりだった夫の仕事が忙しくなったり、育休を経た私自身が独立して会社をつくったり、と働き盛りっぽい日々を送るようになり、情報収集だけは続けながら、次男を妊娠した2016年、子どもたちの年齢を考慮して長男の小学校入学時を移住の目標とすることを決めたのだった。 当時私は自分の会社の事業であるPR支援の仕事が増えてきていた。 そして2017年に古巣のIT企業から子会社(カヤックLiving)の代表をやらないかとの話をもらった。 新規事業の立ち上げがミッションで、事業テーマは図らずも「移住」。 次男がまだ生後8カ月だったが、それまで情報収集する中で移住をサポートするサービスが当時日本にないことは知っていたし、自分自身も移住する意思があることと予定している時期を伝えたうえで引き受けることにした。 そこからは、仕事も暮らしも「移住一色」。 2年後の2019年8月に家族でポートランドに移住をした。

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移住を決めた理由は?ライフステージに合った選択肢にせまる

移住先 決め方

2019年8月に家族でポートランドへ移住した松原佳代さん。 決意してから実際に移住するまでに、どんなことが必要だったのでしょうか。 仕事のこと、ビザや住まいのこと、体験から学んだことをつづってくれました。 「家族で海外暮らしをしてみたい!」 それだけで走り始めた 新型コロナ禍中に始まったこの連載、 は私が住む米国オレゴン州ポートランドの最新情報として新型コロナのある生活を紹介したのだが、今回は少しさかのぼって「私がなぜポートランドに移住したのか?」という話を書きたい。 すてきな大義や野望があればかっこいいのだけど…… 私が移住した理由は「家族で海外暮らしをしてみたい!」。 それだけだった。 それは私が長男を妊娠中だった7年前のこと。 親が経験したことのない(けどやりたかった)ことを子どもに経験させたい、というありがちな発想が根っこにあった。 つまり、それが海外生活。 子どもを留学させればいいのかもしれないけれど、日本でしか暮らしたことのない私は単純に「私も行きたい!」と思った。 そこで、夫に「将来、家族で海外暮らしをしてみるのはどう?」と言ったら「うん、いいね!」と快諾された。 我が家の移住計画はこうもあっさりと始まったのだ。 ひとつ明確だったのは、我が家には企業から派遣される「駐在」という選択肢がないことだ。 移住するなら自力でビザを取得し、すべての生活基盤(たとえば現地通貨での収入や保険加入など)を構築しなければいけないこと、だった。 その後、起業したばかりだった夫の仕事が忙しくなったり、育休を経た私自身が独立して会社をつくったり、と働き盛りっぽい日々を送るようになり、情報収集だけは続けながら、次男を妊娠した2016年、子どもたちの年齢を考慮して長男の小学校入学時を移住の目標とすることを決めたのだった。 当時私は自分の会社の事業であるPR支援の仕事が増えてきていた。 そして2017年に古巣のIT企業から子会社(カヤックLiving)の代表をやらないかとの話をもらった。 新規事業の立ち上げがミッションで、事業テーマは図らずも「移住」。 次男がまだ生後8カ月だったが、それまで情報収集する中で移住をサポートするサービスが当時日本にないことは知っていたし、自分自身も移住する意思があることと予定している時期を伝えたうえで引き受けることにした。 そこからは、仕事も暮らしも「移住一色」。 2年後の2019年8月に家族でポートランドに移住をした。

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