意味がわかると怖い話 2ch。 【意味怖】変なこと書いてゴメン(笑)

【意味怖】交通事故(解説付き)

意味がわかると怖い話 2ch

「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 お星さまはいいました。 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと おとうさんとおにいちゃんがいました。 少女は後悔しました。 その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。 「気に入ってもらえたかな」 少女はいいました。 「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」 お星さまはいいました。 「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」 少女は泣きました。 飲みに行った帰り道、メチャメチヤ寒くてさ 家の近所の自販機で温かい茶を買ってたの。 そしたら右にある交差点を子供が凄い勢いで駆け抜けた。 『こんなに寒いのに・・・』 と思いながら茶飲んで歩くと女の人が近寄ってきて 『息子見ませんでした? 』 と聞いてきた。 眠いし、寒いし面倒臭いから 見てない事にして帰宅して寝たんだけど。 翌日驚いたね、 俺が見た子供の母親が自宅で刺されて重体なんだって。 近所の煙草屋が言ってたわ。 新聞には載らなかったから詳しく解らないけど 発見者が子供で警察まで走って行ったみたい。 俺助けてあげられたのかも・・・。 山のふもとあたりまできたときに、 子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、 しょうがなく途中のバス停で降りて 近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、 さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で 乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、 「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、 「何を馬鹿なことを言っているんだ!」 と怒鳴ったが、 すぐに 「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」 と妻の意図に気づく。 俺が住んでいた町に廃墟があった。 2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。 そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。 友人と近づいて確認してみると、扉の前に 「わたしは このさきの へやに いるよ」 と書いてあった。 俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。 歩いて行くと分かれ道に突き当たって、壁に 「わたしは ひだり に いるよ」 と書いてあった。 少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。 すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に 「あたまは ひだり からだは みぎ」 と書いてあった。 友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。 でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。 部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に わたしの からだは このしたに いるよ」 と書いてあった。 下を見ると 「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ。 うしろ みないでね」 俺は急いでその部屋の窓から飛び降りにげた。 それからはもう、その場所には近づいていない。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 5年後、些細なけんかで友達を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 15年後、嫌な上司を殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。 死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えずそのままだった。

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【厳選23話】殿堂入りの怖い話

意味がわかると怖い話 2ch

視線 こないだ、帰り道にお腹を壊してしまって、 普段は絶対入らないような、公園の公衆トイレに入った時の話。 私、綺麗なトイレじゃないと嫌なんだけど、 その時は、我慢出来ずに仕方なく駆け込みました。 無事に用を足して立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床から約5センチの隙間から覗かれてたんです! 男性の目が、そこに2つ横に並んで私をジッと見てました。 つまり一部始終を見られたってこと。 あーー最悪。 とにかくその時は、もう恐怖と動揺で頭がパニックになって、 震えが止まらなかったです。 他の誰かがトイレに入って来るまで外に出られませんでした。 変態には、みなさんも気をつけて下さいね。 加奈ちゃん 加奈ちゃんという女の子がいました。 加奈ちゃんのおじいちゃんは、病気で入院しており、もう先が長くないそう。 病院にお見舞いに行った加奈ちゃんは、悲しそうな顔で「おじいちゃんいなくなるの?」と聞きました。 するとおじいちゃんは、「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」と言いました。 加奈ちゃんはそれを聞いて、泣きながら「うん…でも死んじゃいやだよ」とつぶやきました。 その後加奈ちゃんは家に帰ることになり、その次の日に、おじいちゃんは帰らぬ人となりました。 1ヶ月後、とある記事が新聞の隅に載りました。 「一家心中、動機は全くの不明。 女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」.

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意味がわかると怖い話【解説あり】

意味がわかると怖い話 2ch

殿堂入りの怖い話 一覧 邪視 山にまつわる系の怖い話。 叔父に連れられ行った山奥の別荘で二人に恐怖が襲う。 巣くうもの 大学の仲間と心霊スポットの古びた民家に向かう。 そこで何かが彼らへ近づいてくる・・・。 リョウメンスクナ 建築会社の男が、寺院の解体作業を行っていた時、黒ずんだ長い木箱を発見。 その木箱の中身とは・・・? リンフォン 骨董屋にあった不思議な玩具「リンフォン」。 バイト先で入ってはならないと言われていた場所があったが、気になって入ってしまう。 ひょうせ・渦人形 高校2年の夏休み、某県の山奥にある合宿所に行った主人公。 その石碑には集落独自の恐ろしい秘密が隠されていた。 危険な好奇心 小学生のとき、近くの裏山に秘密基地を作っていた。 3人は秘密基地で一夜を過ごすことにするが怖くなり下山することに。 しかし下山をしている途中に、 3人は人の気配を感じる。 旅館の求人 マネキン 邪霊の巣窟 リアル くねくね コトリバコ 神社の神主をしていた彼の元に、友達が持ってきたパズルのような箱。 封印された呪いの箱『 ことりばこ』を解放させてしまう。 それは八尺様と呼ばれる異形の存在だった。 猿夢 夢の中で、駅のホームにいると、遊園地にあるおもちゃのような電車がやってきた。 アナウンスで、乗ると怖い目に遭うと説明されるが、電車に乗ってしまう・・・。 パンドラ・禁后 田舎にぽつんとある玄関や入口が見つからない変わった空き家。 大人達は子供たちがそこへ行かないように注意するが。 ヤマノケ・テンソウメツ 娘を連れてドライブに出かけた父が、娘を驚かそうと舗装もされていないような脇道へ入り込んだ。 地下の丸穴 主人公が住んでる田舎のとある場所に巨大な宗教施設が建設された。 幼い頃は悪魔教だの般若団体だのと言っていたが、実際は恐ろしい施設だった。

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