おしん 仙道敦子。 仙道敦子『なつぞら』出演! 小林綾子と“おしん”姉妹で36年ぶり朝ドラ

仙道敦子の現在は?昔は子役!旦那は緒形直人!息子は?出演ドラマ映画は?

おしん 仙道敦子

女優のが、NHKで4月1日から放送予定の連続テレビ小説・第100作『なつぞら』(作:)に出演することが7日、わかった。 俳優のとの結婚を機に、女優業から離れていた仙道だが、昨年放送されたドラマ『この世界の片隅に』(TBS)で、23年ぶりに女優復帰。 連続テレビ小説は『おしん』(1983年)以来の出演となる。 『なつぞら』は、戦争で両親を失ったヒロイン・奥原なつ()が、北海道・十勝に移り住み、そこでさまざまな出会いを重ね、成長して、高校卒業後に上京。 草創期を迎えていたアニメーション業界でアニメーターとして才能を発揮していく物語。 父の代から帯広に店を構える「菓子屋 雪月」の店主・小畑雪之助()の妻、小畑妙子を演じる。 姑のとよ()にもさらっと意見が言えるしっかり者で、息子の雪次郎()は、なつの大親友だ。 『おしん』では、おしんの姉・はるの少女時代を演じた仙道。 『なつぞら』には、おしんの少女時代を演じたも出演することが発表されている(なつの生涯に大きな影響を与える青年画家・山田天陽=の母親・山田タミ役)。 ほかに、平尾菜々花、、の連続テレビ小説初出演が決定。 平尾は、NHK土曜時代ドラマ『悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜』(2017年)で作品名の「悦ちゃん」こと柳悦子役を好演した子役で、なつを引き取った柴田家の次女、明美を演じる。 物心がついたときから柴田家にいるなつを、本当の姉のように慕っている役どころ。 富田は、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18年)で、が演じた・梅の女子高生時代を担当し、広瀬とも共演。 『なつぞら』でも女子学生が少ない十勝農業高校において、なつの仲良しなクラスメイト、居村良子(いむら・よしこ)を演じる。 犬飼は、『仮面ライダービルド』(17年9月〜18年8月)の主人公・桐生戦兎役を1年務めた後、10月期の連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ)に出演して話題に。 『なつぞら』では、なつに絵を描くことを教えた天陽の兄、山田陽平を演じる。 さらに、十勝農業高校の演劇部の顧問、倉田隆一役に。 十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品をつくり、暮らしている阿川弥市郎役に。 弥市郎のひとり娘、阿川砂良役でが出演する。

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仙道敦子の旦那・おしん・とんぼが話題

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女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説100作目「なつぞら」(4月1日スタート、月〜土曜前8・00)の北海道十勝編の新キャストとして、女優の仙道敦子(49)が1983年「おしん」以来36年ぶりに朝ドラに出演することが7日、分かった。 93年、俳優の緒形直人(51)と結婚。 長年主婦業に専念していた、昨年7月クールのTBS「この世界の片隅に」で23年ぶりに女優復帰した。 「私にとって『おしん』以来の出演となる朝ドラ、それも100作目という記念すべき作品に出演することができ、本当に光栄です」と喜んでいる。 2003年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目となる脚本家・大森寿美男氏(50)によるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 仙道が演じるのは、帯広の菓子店「雪月」の店主・小畑雪之助(安田顕)の妻・小畑妙子。 おっとりしているように見えるが、気の強い姑・とよ(高畑淳子)に対しても、サラッと意見を言うしっかり者。 「朝ドラは主人公の人生が壮大なスケールで描かれますが、その中でも特に活力のある小畑家の嫁・妙子を明るく演じたいと思います。 感覚的でアイデアマンぞろいの小畑家がお菓子づくりに励む様子や、家族同士の掛け合いを楽しんで見ていただけるとうれしいです」と意気込んでいる。 「おしん」でヒロイン・谷村しんの少女時代を演じた小林綾子(46)も「なつぞら」に出演。 なつに絵心を教えた青年画家・山田天陽(吉沢亮)の母・山田タミを演じる。 仙道は「おしん」でヒロインの姉・谷村はる役。 制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「ドラマの舞台・北海道十勝は、真冬にはマイナス30度にもなる日本で最も寒い場所と言われています。 でも、そこに暮らす人たちは、ほっこり温かい方々ばかり。 荒涼の地を開拓するには、仲間同士の強い絆が不可欠だったからなのでしょう、今でも助け合いの精神が息づいています。 そんな人たちの愛情に育まれ、ヒロインの奥原なつは成長していきます。 『なつぞら』に新たな出演者が加わりました。 十勝の人々をより温かく、より深く表現して頂ける、熱いハートの持ち主ばかりです。 寒い冬を抜けたら、『なつぞら』ワールドが待っています!魅力的な登場人物たちと共に、皆さんのお越しを首を長くして、お待ちしています」と呼び掛けている。

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仙道敦子「なつぞら」で36年ぶり朝ドラ!「おしん」以来、小林綾子と再共演― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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女優の仙道敦子さんが、広瀬すずさん主演の2019年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」に出演することが7日、分かった。 仙道さんは1983年度放送の「おしん」以来、36年ぶりの朝ドラで、ヒロインのなつ(広瀬さん)の幼なじみ・小畑雪次郎(山田裕貴さん)の母で、北海道・帯広の菓子店「雪月」の店主・雪之助(安田顕さん)の妻・妙子を演じる。 仙道さんは昨年7月期に放送された連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)で23年ぶりに女優復帰していた。 なお「なつぞら」には、「おしん」でヒロインの少女時代を演じた小林綾子さんの出演が決まっており、仙道さんと36年ぶりの朝ドラ共演が期待される。 演じる妙子は、おっとりしているように見えるが、気の強い姑(しゅうとめ)のとよ(高畑淳子さん)に対しても、さらっと意見を言うしっかり者。 しかも最近、とよに似てきたと言われ……というキャラクターだ。 感覚的でアイデアマンぞろいの小畑家がお菓子づくりにはげむ様子や、家族同士の掛け合いを楽しんで見ていただけるとうれしいです」とコメントを寄せている。 そのほか柄本佑さん、中原丈雄さん、北乃きいさんの出演も発表された。 「なつぞら」は、記念すべき100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。 広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。 大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。 兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。 柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。 高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。 画家志望の友人・山田天陽から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。 2019年4~9月に放送。 全156回を予定。

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