江戸川 放 水路 ハゼ 2019。 【釣り場】江戸川放水路河口右岸エリア

はぜ、シロギス、乗合、貸しボート、桟橋釣り、潮干狩り

江戸川 放 水路 ハゼ 2019

江戸川放水路とは、江戸川の下流で分岐している本流のことです。 江戸川の歴史 江戸川の歴史 江戸川はもともと利根川から枝分かれした川です。 1641年に現在の江戸川上流部が人工水路として開削されたのがルーツになっています。 そもそもの背景になったのは、 1603年に徳川家康が征夷大将軍になり、江戸を行政首都としたため、物流網を整備する必要がありました。 当日の物流網は、当然ですが陸路は効率が悪かったため、水路に着目した訳です。 江戸時代に、徳川家康の江戸入府後、伊奈忠次、伊奈忠治らによる利根川東遷事業が始まりました。 この 利根川東遷事業は江戸湾を河口としていた利根川を東へ付け替え、現在の銚子市を新たな河口とする江戸時代最大級の治水事業と呼ばれています。 利根川東遷事業の目的は、治水、新田開発、水運整備による流通路確保を図る、という壮大なものでした。 国土交通省のサイトに以下の河川マップが紹介されていましたが、上が千年前の河川図で、下が現在のものです。 驚いたことに、関東の東側は海水が流れ込む香取海と呼ばれる深い湾になっていて、現在の北浦、霞ヶ浦、印旛沼などは全てこの湾の一部です。 さらに、利根川は現在のように銚子に流れ込んでいるのではなく、流出先は現在の東京湾です。 ktr. mlit. htmlより引用) 現在の江戸川は、利根川東遷事業の一環として、前述の通り1641年に現在の江戸川上流部が人工水路として開削されました。 主流を東に流した上で、流入をコントロールしながら、水運として活用する、という構想だったようです。 その結果、江戸川と利根川は、東北地方や北関東からの物資を涸沼と霞ヶ浦、および銚子を経由して江戸へと運ぶ水運の動脈となり、鉄道網が整備されるまで人々の生活を支える基盤となりました。 分岐しているのは、現在の千葉県野田市で、ここには関宿城博物館があり、当日の利根川東遷事業の様子を学ぶことができます。 江戸川放水路の誕生 江戸川放水路は、1919年に江戸川の河口部が開削され、誕生しました。 この放水路の目的は、河床上昇による洪水の被害を避けるためで、かつては明治時代になっても洪水被害が頻繁に発生していました。 ですから、開削された川を「放水路」と呼ぶようになったのです。 江戸川放水路は江戸川の本流となったため、篠崎から下流の旧流路は「旧江戸川」と呼ばれるようになりました。

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ハゼ釣りのポイント江戸川放水路で釣果をあげるためのハゼ釣りのコツ

江戸川 放 水路 ハゼ 2019

海釣りに行けない気持ちをなぐさめる意味合いも含め、千葉市川付近の江戸川に川釣りへ。 涼しくなってきたこともあって、夕方頃にふらっと行ってみようかな、なんて気持ちになるようになりま… ウナギ狙いとしたにも関わらず、前回・前々回の釣りで釣れたのはニゴイばかり。 ニゴイでも釣れればやっぱり楽しいのですが、今回は3回目ということもあってそろそろウナギを釣りたいところです。 ということで、いつもの千葉県市川市付近の江戸川へ。 今回は先輩も合流しての釣り予定なのですが、日没前後が一番ウナギが釣れるとのことだったので前乗りしての釣り開始です。 釣れるもシーバスにニゴイ…放置していたテナガエビ仕掛けにウナギ!? 仕掛けは前回と同様。 鯉オモリにウナギ針のぶっこみ仕掛けです。 仕掛けは同じなのですが、釣り餌は新しいものを追加してみました。 海釣りではお馴染みの青イソメを使ってみることに。 これまで同様ミミズも並行して使います。 ちなみにミミズは熊太郎が良さそうですね。 前回は大関ミミズを買ってみたのですが、数が少なくて600円とか。 熊太郎は量が多くて安心して使えました。 夕まずめに何投か探っておきたいと仕掛けを投げると、鈴の音が鳴り出します。 あげてみるとシーバス。 まだフッコとも呼べないくらいのセイゴですね。 あらためて見るとシーバスって綺麗ですよね。 辺りが暗くなりだしてすぐかかったのはニゴイ。 ここのところニゴイばかり釣っているので、かかった瞬間にニゴイだとわかりました。 結局日が暮れてから1時間ほどでシーバスとニゴイそれぞれ2匹ずつ。 なんだかんだバタバタしていて、ようやく落ち着ける頃になって先輩合流。 2人でウナギ狙いで並んで竿を出します。 前回・前々回と、テナガエビを餌にしたところアタリが多かったので、手前でテナガエビ釣りも開始。 若干食いが鈍っているものの、日没後しばらくはコンスタントに釣れました。 肝心のウナギ仕掛けに反応があまり無くなった上、前回・前々回と続けてきたポイントが根掛かりが多いということもあって、ポイントを変えることに。 移動するため、放置していたテナガエビ竿を回収してみると、何かかかっていて結構ひきます。 あげてみるとなんとウナギ! テナガエビ釣りしたことある方ならわかると思いますが、テナガエビの針ってすごく小さいんですよ。 ハリスも細いし。 そのテナガエビ仕掛けにウナギ。 初ウナギが思いもよらない形で釣れちゃいました。 とは言っても、まだ小さいウナギだったのでリリース。 ウナギがいるってわかったことだけでも良し。 意気揚々と別のポイントへと移動します。 ついに念願のウナギGET!ギギやシーバス・ニゴイにも遊んでもらいました 別ポイントは根掛かりも無く良い感じ。 先輩がいたことでポイントを移動する気力があったのですが、一人だったら帰っちゃっていたかもしれません。 そして、このポイント移動が功を奏します。 しばらくはアタリがなかったのですが、夜遅くなって魚がかかり始めまして。 何度かかかってきたのがギギ。 初めて釣りましたが、YouTubeのソータローさんのチャンネルで見ていたのですぐにギギだとわかりました。 ギギはナマズ目ギギ科ということでナマズの仲間。 日本の固有種なんだそうです。 胸ビレと背ビレに棘があるので注意。 微量の毒を持っているそうですよ。 この辺りでかなり強風になり、川の流れも速くなり始めたので、アタリがほとんど感じられなくなりました。 一定周期でリールを巻いてみて、重かったら「魚?それともゴミ?」と思いながら仕掛けをあげる感じ。 そんなふうに仕掛けを投げては待つという行為を繰り返していると……。 ついに念願のウナギが我が竿に! 釣りあげると、針を外そうとして糸に絡みつきます。 この反応はウツボやアナゴ、ウミヘビなんかと同じ動きですね。 足元が芝地だったのですが、芝の中をウネウネする姿はヘビのようですね(笑 ) クーラーボックスに入れてエアレーションをかけてお持ち帰りです。 この後もしばらく粘ってみましたが、釣れたのはニゴイやギギ・シーバスといったところ。 納竿して自宅へと戻ります。 自宅に戻ってから、水槽に釣ってきたウナギを投入。 水は水道水にして泥抜きです。 エアレーションをかけて蓋をします。 様子を見ていると、夕方前後に一度暴れる傾向があるように思います。 蓋をしていないと水槽から飛び出てしまいますね。 翌日、明るい中でウナギを観察。 んん……かわいい……。 2週間ほど泥抜きと思っていたのですが、はたして2週間後に食べることができるかわからなくなってきております。 まとめ 3度目の正直!と挑んできたウナギ釣りでしたが、見事ウナギを釣りあげることができました。 良かったぁ。 毎日水を取り替えながらウナギとコミュニケーションをとるのが日課となっております。 ニゴイ・シーバス・ギギ・テナガエビ・マハぜなどなど、ウナギは1本だけという結果でしたが、釣りとしては釣れた魚種も多く楽しめました。 近くの川での釣りでも、これだけ楽しめるんですね。 ウナギ釣り、結構面白いのでまたやろうと思います。 どうやら寒くなる前までがシーズンのよう。 今月もう一回くらいやりたいなぁ。 動画はこちら!• isLog 〜イズログ〜 旅行・旅先でのグルメ情報を中心に綴る雑記ブログ。 taupe トープ フリーランスウェブエンジニアがウェブ全般について綴るブログ。 ウェブサイトの制作・運用に役立つTIPSから、ブログの制作・運用や収益化なんかにも触れています。 モノオモイ — mono. omoi — 大切な人や自分へのプレゼント・ギフトに、オモイを伝えられる素敵なモノを紹介・販売しています。 Exitlog 『ブログ記事1つ1つがアート作品』をコンセプトに立ち上げたアートプロジェクト• CLINK! (クリンク) リンク管理&ソーシャルブックマークサービス• Weather in Japan 天気予報を表示するWordPressプラグインを作りました! アーカイブ•

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江戸川放水路の釣り場

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海釣りに行けない気持ちをなぐさめる意味合いも含め、千葉市川付近の江戸川に川釣りへ。 涼しくなってきたこともあって、夕方頃にふらっと行ってみようかな、なんて気持ちになるようになりま… ウナギ狙いとしたにも関わらず、前回・前々回の釣りで釣れたのはニゴイばかり。 ニゴイでも釣れればやっぱり楽しいのですが、今回は3回目ということもあってそろそろウナギを釣りたいところです。 ということで、いつもの千葉県市川市付近の江戸川へ。 今回は先輩も合流しての釣り予定なのですが、日没前後が一番ウナギが釣れるとのことだったので前乗りしての釣り開始です。 釣れるもシーバスにニゴイ…放置していたテナガエビ仕掛けにウナギ!? 仕掛けは前回と同様。 鯉オモリにウナギ針のぶっこみ仕掛けです。 仕掛けは同じなのですが、釣り餌は新しいものを追加してみました。 海釣りではお馴染みの青イソメを使ってみることに。 これまで同様ミミズも並行して使います。 ちなみにミミズは熊太郎が良さそうですね。 前回は大関ミミズを買ってみたのですが、数が少なくて600円とか。 熊太郎は量が多くて安心して使えました。 夕まずめに何投か探っておきたいと仕掛けを投げると、鈴の音が鳴り出します。 あげてみるとシーバス。 まだフッコとも呼べないくらいのセイゴですね。 あらためて見るとシーバスって綺麗ですよね。 辺りが暗くなりだしてすぐかかったのはニゴイ。 ここのところニゴイばかり釣っているので、かかった瞬間にニゴイだとわかりました。 結局日が暮れてから1時間ほどでシーバスとニゴイそれぞれ2匹ずつ。 なんだかんだバタバタしていて、ようやく落ち着ける頃になって先輩合流。 2人でウナギ狙いで並んで竿を出します。 前回・前々回と、テナガエビを餌にしたところアタリが多かったので、手前でテナガエビ釣りも開始。 若干食いが鈍っているものの、日没後しばらくはコンスタントに釣れました。 肝心のウナギ仕掛けに反応があまり無くなった上、前回・前々回と続けてきたポイントが根掛かりが多いということもあって、ポイントを変えることに。 移動するため、放置していたテナガエビ竿を回収してみると、何かかかっていて結構ひきます。 あげてみるとなんとウナギ! テナガエビ釣りしたことある方ならわかると思いますが、テナガエビの針ってすごく小さいんですよ。 ハリスも細いし。 そのテナガエビ仕掛けにウナギ。 初ウナギが思いもよらない形で釣れちゃいました。 とは言っても、まだ小さいウナギだったのでリリース。 ウナギがいるってわかったことだけでも良し。 意気揚々と別のポイントへと移動します。 ついに念願のウナギGET!ギギやシーバス・ニゴイにも遊んでもらいました 別ポイントは根掛かりも無く良い感じ。 先輩がいたことでポイントを移動する気力があったのですが、一人だったら帰っちゃっていたかもしれません。 そして、このポイント移動が功を奏します。 しばらくはアタリがなかったのですが、夜遅くなって魚がかかり始めまして。 何度かかかってきたのがギギ。 初めて釣りましたが、YouTubeのソータローさんのチャンネルで見ていたのですぐにギギだとわかりました。 ギギはナマズ目ギギ科ということでナマズの仲間。 日本の固有種なんだそうです。 胸ビレと背ビレに棘があるので注意。 微量の毒を持っているそうですよ。 この辺りでかなり強風になり、川の流れも速くなり始めたので、アタリがほとんど感じられなくなりました。 一定周期でリールを巻いてみて、重かったら「魚?それともゴミ?」と思いながら仕掛けをあげる感じ。 そんなふうに仕掛けを投げては待つという行為を繰り返していると……。 ついに念願のウナギが我が竿に! 釣りあげると、針を外そうとして糸に絡みつきます。 この反応はウツボやアナゴ、ウミヘビなんかと同じ動きですね。 足元が芝地だったのですが、芝の中をウネウネする姿はヘビのようですね(笑 ) クーラーボックスに入れてエアレーションをかけてお持ち帰りです。 この後もしばらく粘ってみましたが、釣れたのはニゴイやギギ・シーバスといったところ。 納竿して自宅へと戻ります。 自宅に戻ってから、水槽に釣ってきたウナギを投入。 水は水道水にして泥抜きです。 エアレーションをかけて蓋をします。 様子を見ていると、夕方前後に一度暴れる傾向があるように思います。 蓋をしていないと水槽から飛び出てしまいますね。 翌日、明るい中でウナギを観察。 んん……かわいい……。 2週間ほど泥抜きと思っていたのですが、はたして2週間後に食べることができるかわからなくなってきております。 まとめ 3度目の正直!と挑んできたウナギ釣りでしたが、見事ウナギを釣りあげることができました。 良かったぁ。 毎日水を取り替えながらウナギとコミュニケーションをとるのが日課となっております。 ニゴイ・シーバス・ギギ・テナガエビ・マハぜなどなど、ウナギは1本だけという結果でしたが、釣りとしては釣れた魚種も多く楽しめました。 近くの川での釣りでも、これだけ楽しめるんですね。 ウナギ釣り、結構面白いのでまたやろうと思います。 どうやら寒くなる前までがシーズンのよう。 今月もう一回くらいやりたいなぁ。 動画はこちら!• isLog 〜イズログ〜 旅行・旅先でのグルメ情報を中心に綴る雑記ブログ。 taupe トープ フリーランスウェブエンジニアがウェブ全般について綴るブログ。 ウェブサイトの制作・運用に役立つTIPSから、ブログの制作・運用や収益化なんかにも触れています。 モノオモイ — mono. omoi — 大切な人や自分へのプレゼント・ギフトに、オモイを伝えられる素敵なモノを紹介・販売しています。 Exitlog 『ブログ記事1つ1つがアート作品』をコンセプトに立ち上げたアートプロジェクト• CLINK! (クリンク) リンク管理&ソーシャルブックマークサービス• Weather in Japan 天気予報を表示するWordPressプラグインを作りました! アーカイブ•

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