おすぎ と ピーコ 現在。 おすぎとピーコ、東京の番組から地方へ LGBT関連のイベントも

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おすぎ と ピーコ 現在

おすぎとピーコ 福岡で今現在活動中? 調べてみた結果、おすぎとピーコは今現在活動の拠点を福岡に移していますね。 数年前はテレビで見ない日がなかった、おすぎとピーコがなぜ福岡に拠点を移したのか? 福岡に活動の拠点を移すきっかけはピーコの目の病気がきっかけで福岡に移住! そして福岡のローカルテレビのKBCでレジュラー番組を務めるようになった。 でも、噂では 「芸能界を干された」という話しも出ています。 東京に居られなくなり福岡に逃げたとか…。 実際はピーコの目の病気がきっかけのようですね。 ですが、 「芸能界を干された」というのは、ほぼ当たっているみたいです。 お二人とも元祖オネエ。 トークもサバサバしていて言いたいことはハッキリと言っていましたかね。 どうやら後輩のオネエが活躍しているのが気に入らなかったようです。 その思いが番組内でも態度に出てしまい、周りに多くの敵を作ってしまった。 最終的に扱いにくく人気も下降。 番組の全て終わってしまったようです。 そして、ピーコの目の病気で福岡へ。 という流れみたいですね。 ラジオや事務所はどこ? 今現在福岡を拠点に活動を続けている「おすぎとピーコ」ですが、ローカルテレビのKBCでレジュラー番組を務めている他に、ラジオもやっているそうです。 リスナーに 「愛と毒」をお届けするようですから。 そしてお二人が所属している事務所ですが、実は別々の事務所へ所属しています。 おすぎさんは 「プラムクリークス」という事務所。 そしてピーコさんは 「オフィスおすぎとピーコ」のようです。 住所はどちらも南青山ですね。 調べてみても情報があまりないため、ハッキリと断言は出来ませんが…… 福岡を拠点に東京での仕事は飛行機や新幹線で移動しているようですね。

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おすぎとピーコの本名は杉浦孝昭・杉浦克昭?ピーコとは双子で違いは?現在や病気の噂について

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金スマで美輪明宏が芸能界のある二人とは絶縁しているということを話して話題を読んでいたので、その理由についてちょっと書いておこうかと。 まず、番組内で口にして激怒していたのが 「オカマ、オカマと言って、私達が作り上げてきた オネエの社会的地位をあの二人がイメージを落としていますよ。 」 オカマ・・・・・? 二人・・・・・? いやいや、 この二人しかいねーだろwww おすぎとピーコ!!! でも美輪さんは美輪さんでよく分からない。 「私たちが気づいてきたオネエの社会的地位」 って元から築いてた人そんなにいないし、そもそもおすぎとピーコがいなくてもそんなに社会的地位は変わってねーよとw やっぱり日本には同性愛とかオネエっていう文化はあんまりないから、異質なものとして捉えられてしまうし、実際印象はかなり悪い。 でも、それは別におすぎとピーコが悪いわけじゃないし、元から日本ではあまり一般的文化ではなかったというだけだ。 タコ食べない文化の国が、タコを食べれないように、オネエが無理な人は無理なのだ。 それをおすぎとピーコのせいにしてしまうのは、いささかひどいような気もするんだがw ま、確かにおすぎとピーコっていうのは、コメンテーターとして番組に出てる時はいいとして、笑っていいとも時代はとっと下品だったかもしれない。 ただ、それが一般的なオネエのイメージを著しく損なったかというと、そうでもない。 むしろ、おすぎとピーコをオネエやオカマといったジャンルに入れていない人すらいるんじゃないですかね。 むしろ、某他のオネエタレントの方がよっぽど下品な人がいるような気がするんだがw とにかく、それが美輪さんが二人の絶縁理由らしい。

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ピーコの霊感は芸能界最強クラス!?現在は福岡を中心に活動

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かつて、オカマタレントというジャンルがあった。 ゲイという言葉はまだ一般的ではなく、LGBTという言葉を誰も知らなかった時代のジャンルだ。 それは現在のオネエタレントに系譜としてはつながっているが、しかし決してイコールではない。 オカマとは多くの人にとっては蔑称であったし、一般人から理解できない人種としてテレビの中にいた。 だが、それは昔の話だ。 テレビというか社会全体が、マイノリティに対する差別に対して自覚的になり、それを改善しようとしてきた、あるいは差別感情を隠す技術を覚えた現代では、オカマタレントというジャンルそのものが成立しない。 そんなオカマタレントとして一世を風靡したのが、おすぎとピーコだ。 共にオカマである。 しかも双子だ。 なおかつ抜群に面白い。 特に『アワー 笑っていいとも!』()などでのとのやりとりは、手だれの剣士が笑いながら斬り合うような迫力があった。 ついにはまで持ち、押しも押されもせぬ人気タレントとなったおすぎとピーコだが、現在東京のキー局に出演する機会はまれだ。 おすぎはいまや福岡県に在住しており、2人とも、テレビ出演に関してはほとんど地方ローカル局を主戦場としている。 そんな彼らがそろって出演したのが、2月20日に放送された『サワコの朝』(系)だった。 キー局での出演は減ったが、トークの切れ味はいまだ健在、というか、ますます磨きがかかっている。 口から出る、あらゆるフレーズが面白い。 そして重要なのは、おすぎとピーコがいまだに2人で出演している点だ。 共に我が強そうな2人だが、今もちょくちょくご飯を食べに行くらしい。 なぜ、おすぎとピーコは、ずっと2人でいられるのだろうか? 『サワコの朝』で語ったエピソードから、その秘訣を抜き出してみたい。 夫婦円満のヒントになること、請け合いである。 <1>意味のないプライドは持たないこと 現在でも、2人でよく食事に行くという話になったとき。 おすぎが「頻繁にご飯食べてるよね」と言った瞬間、ピーコが「ごちそうさまですー」と口を挟む。 聞くと、食事の代金は、常におすぎが支払っているのだそうだ。 「(ピーコの)稼ぎが少ないから」と、さらっと言い放つおすぎ。 それに対して、ピーコが何か言い返すこともない。 気兼ねしている様子も見受けられない。 2人の中ではそれが当たり前のことであり、申し訳ないとか恥ずかしいとかという感情は、そこにはないのだ。 夫婦はしばしば、お互いに無駄なプライドを持って、それに固執しがちだ。 自分はこれだけ稼いでいるとか、自分はこれだけ家の中で頑張っているとか。 だが、そんなことは、実はどうだっていいことだったりする。 おすぎとピーコがそうであるように、夫婦もまた、自分たちにふさわしい在り方がある。 やれるほうがやればいい、というただそれだけの話であり、その形を見つけることが大事なのだ。 そしてもちろん、何かをしてもらったときには、ピーコのように感謝の気持ちを相手に述べるようにしたいものだ。 <2>お互いに違う世界を持つこと おすぎとピーコの中では、どちらかが友達になった人とは友達にならない、というのが共通のルールになっているそうだ。 「違う世界を持つことが大切」と2人は口をそろえる。 2人の中では、人によっておすぎ印、ピーコ印という分類があり、相手の仲の良い人間とは一定の距離を置くというのがルールになっている。 夫婦にとっても、これは大切なことだろう。 ずっと家に2人でいて、同じ世界だけを共有していると、いつか息苦しくなってしまう。 お互いに相手の入ってこない自分だけの世界を外に作るというのは大事なテクニックだ。 また、それを言うと愛情が足りないという風に捉えてしまいがちなため、おすぎとピーコのようにちゃんとルールとして明文化しておくとよいだろう。 違う世界で得たものを、夫婦という帰る場所におみやげとして持って帰るのもお忘れなく。 <3>2人だけの、忘れられない思い出を作ること おすぎとピーコは、かつてオカマタレントとして活動していた日々を振り返る。 当時は、彼らのような存在は一般的な認知も低く、普段から差別を受けることも少なくなかったが、最も反発したのは同類の人々だった。 新宿二丁目を歩いていたら「そんな汚いのが、みんなの前で男が好きなんて言わないでよ!」と罵倒されたという。 彼らは社会からも異物として扱われたが、新宿二丁目からも拒絶されていたのだ。 だが、おすぎは笑って言う。 「(オカマという蔑称は)差別だって、みんなで言ってた時代のほうが断然面白かったよね」と。 ピーコも笑いながらうなずいている。 それは過去への郷愁ではなく、ただの感想だろう。 少なくともおすぎとピーコの2人にとっては、そして面白いか面白くないかという観点だけで捉えれば、今よりもあの頃のほうが面白かった。 もちろん異論もあるだろう。 誰もが、おすぎとピーコのようなメンタルを持っているわけではない。 LGBTへの意識の向上で社会が得たもの、あるいはこれから得るであろうものは多くある。 だが、そういった異論を含めて面白いのだ、おそらくおすぎとピーコにとっては。 おすぎとピーコは当時を振り返りながら、本当に楽しそうに笑っている。 2人だから、2人だけが経験できた思い出がたくさんあるのだろう。 夫婦もまた、そのようにありたい。 世界で、たった2人だけだ。 特別な思い出をたくさん作り、いつか笑って語り合える、そんな2人でありたい。 オカマというものがあり、珍しいからテレビに出してみよう。 そうしておすぎとピーコは世に出たのであり、それは時代の要請だったともいえるだろう。 そこには無邪気さと無知が共在していて、もちろん賛否はあるが、少なくともテレビがそういう時代だったというのは事実だ。 あるものはある。 それは、今のテレビや社会全体からは許されにくい思想だが、そこで見捨てられてしまった面白さは、やはりあるものはある、としか言えない。 構成、ライター。 活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。 プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『 THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは aizawaaa あわせて読みたい•

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