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金融庁による「資産運用業高度化プログレスレポート2020」を読んで現場と現実を知らないアホくささを感じる訳

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2015年に香港で開業し何かと話題の日系金融機関のNWB(ニッポンウェルス)。 日本語で資産運用や保険などのサービスを提供してくれる数少ない金融機関の一つです。 1,000米ドル(円建てファンドは10万円)から、ファンドを購入できる新たなサービス(eNWB)で買えるファンドは16種類。 その中でも運用成績が良く、私の投資志向に合う商品5つを2017年9月に購入しました。 運用開始から約半年が経過するので、運用レビューをしてみたいと思います。 毎月のステートメント(運用報告書)は、香港住所の場合、翌月10日頃に届いています。 日本語が明記してあるため、英語がわからない方でも大丈夫。 1ページ目には、残高の概要。 ポートフォリオ通貨は「USD、HKD、JPY」から選択でき、選択したポートフォリオ通貨で残高を表示することが可能とのこと。 すべての元本をファンドに投資したため残高はゼロです。 3ページ目には、投資したファンドの元本金額(投資額)や時価などの詳細。 2017年9月に入金し投資した元本金額は、USD10,012. 74 投資信託は2. 52でした。 そして、2018年2月28日現在の時価は、USD10,289. 43です。 当時の時価投資額をベースとした場合、年率換算で12. 世界的に相場が上がっていたので、良いパフォーマンスは想定できたのですが、2月にマーケットが少し軟調となったため心配していました。 MSCI世界株価指数は同期間内で年率12. 購入したファンドの中には、債券で運用する投資信託や、株式相場と相関係数が低い投資信託なども入っているため、一部保守的な運用となっています。 しかし結果としては十分な運用成績でした。 今後が楽しみです。 投資に関する決定は、ご自身の判断のもと自己責任で行ってください。 日本語で資産運用や保険などのサービスを提供してくれる数少ない金融機関の一つです。 1,000米ドル(円建てファンドは10万円)以上から、ファンドを購入できる新たなサービス(eNWB)で買えるファンドは14種類。 その中でも運用成績が良く、私の投資志向に合う商品を6つ紹介して頂きました。 紹介してもらったファンドの中で、中国株のファンドのパフォーマンスが一番良かったのですが、既に他行で中国株ファンドへ投資しているので却下。 最終的に下記の5つのファンドを購入することにしました。 ・BEA Union Investment Asian Bond and Currency Fund A Acc(アジア債券) ・Principal Global Investors Funds — Preferred Securities Fund A Acc USD(優先証券) ・PineBridge Global Funds — India Equity Fund A(インド株) ・PineBridge Asia ex Japan Small Cap Equity Fund A(アジア小型株) ・Legg Mason ClearBridge US Large Cap Growth Fund Class A USD Accumulating(米株) 将来のパフォーマンスがわかりやすいように合計投資金額は、1万米ドル(約110万円)に設定。 各ファンドに2,000米ドルずつに投資することにしました。 口座への入金は、ファンドや投資額が決まってからとのことなので、送金前に担当者と相談することをお勧めします。 送金先はNWBの口座へ送ることになるため、証券会社への入金方法に似ています。 送金先の詳細は以下参照。 口座番号はNWBへ直接ご確認ください。 私の場合は、1万米ドル分の香港ドル(HKD78,600)を送金。 香港内での送金だったため、送金当日に担当者より入金確認の連絡をもらいました。 入金後すぐに為替を起こし、USD10,012. 74になったので、以下の金額をファンドへ投資。 BEA Union Investment Asian Bond and Currency Fund A Acc(アジア債券) 購入額: USD1,953. 17 (基準価額:23. 01、口数:84. 88) 手数料: USD48. 83 Principal Global Investors Funds — Preferred Securities Fund A Acc USD(優先証券) 購入額: USD1,955. 12 (基準価額:14. 64、口数:133. 546) 手数料: USD48. 88 PineBridge Global Funds — India Equity Fund A(インド株) 購入額: USD1,953. 89 (基準価額:54. 1424、口数:36. 088) 手数料: USD48. 85 PineBridge Asia ex Japan Small Cap Equity Fund A(アジア小型株) 購入額: USD1,953. 17 (基準価額:29. 9004、口数:65. 323) 手数料: USD48. 83 Legg Mason ClearBridge US Large Cap Growth Fund Class A USD Accumulating(米株) 購入額: USD1,953. 17 (基準価額:230. 14、口数:8. 487) 手数料: USD48. 83 上記の申込日は2017年9月14日、約定日は2017年9月19日です。 購入手数料は2. ところで10月1日は国慶節ということもあり、VIPクライアント向けの花火鑑賞会がありました。 10万米ドル以上のクライアントが対象とのことなのですが、今回は特別に中へ入れてもらいました。 あの堂島ロールで有名なモンシェールさんが、この日のために特別にケーキを用意したみたいで、さらに、豪華商品が当たるラッキードローもあり、とても楽しめました。 NWBでは時々このようなイベントを開いているとのことで、お客になるメリットの1つかもしれません。 次回は、「運用報告」についてです。 日本語で資産運用や保険などのサービスを提供してくれる数少ない金融機関の一つです。 1,000米ドル(円建てファンドは10万円)以上から、ファンドを購入できる新たなサービス(eNWB)で買えるファンドは14種類。 その中でも運用成績が良く、私の投資志向に合う商品を6つ紹介して頂きました。 投資先国別上位は、中国、インドネシア、香港、インド等で、比較的残存期間の短い債券(約3年)を中心に運用しているとのこと。 過去1年のリターン: 8. 優先証券とは、株式と債券の性質を併せ持つ有価証券で、リスクも株式と債券の中間くらい。 優先証券は、他の商品に比べ相関関係が低いため、分散投資効果が期待できるとのこと。 過去1年のリターン: 8. モーニングスターのファンドレートで最高評価の五つ星。 過去1年のリターン: 12. 投資先国は中国、台湾、韓国、オーストラリア、インド、香港、タイ、インドネシア等。 このファンドは10年以上運用実績があるとのこと。 過去1年のリターン: 21. ファンドの主要な投資先は、それぞれの分野で大きな市場シェアを持っているグローバル企業で、長期に渡って安定した業績がある企業とのこと。 過去1年のリターン: 17. モーニングスターのファンドレートで最高評価の五つ星。 過去1年のリターン: 38. 最近の好相場を反映してか、パフォーマンスはどれも良い数字となっています。 口座開設時での私のリスク許容度診断では、最大の「5」と判定されているため、ややハイリスクの商品も含まれているようです。 全ファンドのパフォーマンス等については、よりクリック。 また、NWBでは、ファンドリストの見方が分からないという方の為に、日本語で見方を説明した書類も準備していました。 口座を開設する前でも資料請求すればもらえるそうです。 ファンド購入はの手数料は預入額により異なるとのこと。 75-2. 次回は、「ファンド購入」についてです。 日本語で資産運用や保険などのサービスを提供してくれる数少ない金融機関の一つです。 先日のセミナーで説明を受けた新サービス(eNWB)で、まずは投資をしてみることに決定。 NWBに問い合わせてみると、口座開設をするためには「訪問が必須」とのこと。 アポを取り早速訪問。 まずはNWBのサービス概要を確認しました。 ・完全日本語対応(月次ステートメントも日本語あり) ・日本人営業(リレーションシップマネージャー)は6名 ・ATMカードやクレジットカードは無し ・インターネットバンキング無し ・取引は電話で対応 ATMカードやネットバンキングが無いのは残念ですが、日本語で電話取引ができますし、資産運用口座と割り切ることにします。 口座開設についてもいくつか確認してみました。 口座開設可能な口座は、「個人名義、共同名義(4人まで?)、法人名義(日本法人、香港法人、主要なオフショア法人)」とのこと。 日本法人やオフショア法人の銀行口座を開設することは、香港ではほとんど不可能に近いので、嬉しい対応です。 口座開設の所要時間は約1時間。 「概要説明10分、リスク許容度診断書20分、開設手続き30分」となり、もちろんすべて日本語での対応です。 今回は万が一に備え、妻との共同名義で口座開設。 必要書類は以下の通りでした。 ・パスポート ・住所証明(銀行や公共料金等の3ヶ月以内のステートメント) ・日本の運転免許証 日本居住の方の住所証明としては、運転免許証や住民票でもOKのようです。 香港居住の方も日本の運転免許証が必要なの?と疑問に思ったのですが、漢字の名前を確認する必要があるそうです。 妻は免許証を持っていなかったので、名刺で代用しました。 1時間後に口座開設手続きも無事完了。 口座開設に要する時間は2、3営業日で、口座開設後はシティバンクにあるNWBの口座に振り込めば、自分の口座に入金されるようです。 口座開設時に取り扱いファンドの説明を受けましたが、実際にどこへ投資するかはリレーションシップマネージャーに再度相談して決めたいと思います。 次回は、「取り扱いファンド」についてです。 日本語で資産運用や保険などのサービスを提供してくれる数少ない金融機関の一つです。 しかし、口座開設をするには10万米ドル(約1100万円)以上の預入が必要とのことだったので、少し高嶺の花でしたが、最低預入額を下げた新サービス(eNWB)を行うとの広告を発見。 新しいサービスは以下の2つ。 1.ファンド積立プラン 100米ドル(円建てファンドは1万円)以上から毎月ファンドを積み立てるサービス 2.ファンド投資サービス 1,000米ドル(円建てファンドは10万円)以上から、ファンドを購入できるサービス すなわち1,000米ドル(積立は100米ドル)あれば、口座開設とファンド購入が可能とのことです。 早速、土曜日(不定期)に開催しているセミナーに参加してきました。 NWB の場所は、以前尖沙咀のペニンシュラ内にあったのですが、2017年に紅磡(ホンハム)のOne Harbourfrontに引越し。 前の立地は便利で良かったのですが、今回は日本人に馴染みのあるホンハム。 地下鉄で行く場合は、MTRの黄埔駅D2出口から徒歩5分くらいの場所にあります。 事務所は前事務所同様、海が一面に広がるナイスビューです。 セミナーは、私の他に4名の方が参加。 NWBのリレーションシップマネージャーの方に、最初の30分はeNWBのサービスやファンドについて、後半30分は保険について解説して頂きました。 リスクとリターン、ファンドのタイプ、単利と複利、将来の保障など多岐に渡る内容で1時間があっという間でした。 投資できるファンドの種類は、NWBが厳選した14種類。 HSBCは1000種類くらいファンドがあるのですが、多ければ良いっていう訳ではないです。 どれを選んで良いかわからないのでHSBCに相談しに言っても、その場限りの強引なセールストーク、しかも全部英語ですし、、、NWBの14種類というのは逆に好感が持てます。 やっぱり日本語での説明はありがたいですね! 百聞は一見にしかず。 まずは口座開設して投資してみることにしてみます。 次回は、「NWBサービス概要と口座開設」についてです。

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タイ不動産投資に手を出してはいけない証拠。

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タイ不動産投資に手を出してはいけない証拠。 今日 ヤフーを何気なくみてきたグーグルでタイのの広告が目に付いた。 「まだこんなの売ってるんだ!!!」と驚きの目で見ていた。 私はお客様に対して海外不動産を買うことを絶対反対はしない。 自分自身 マニラに1つをもっているし、賃貸ではない自己所有である安心感は小さくない。 自分のコンドに帰ってくると「我が家に戻ってきた」という気持ちを強く感じる。 これを買っておいてよかったなと思っている。 それはあくまで私が「フィリピンに住んでいるから」である。 タイでエアービーアンドビーやダで馴染みのホテル、に泊まるのとはかなり感覚が違う。 これはあくまで「自己居住」のためである。 投資としては、全くお勧めしない。 例えば10億円の資産があってそのうちの数千万円投資するなら、ありかもしれない。 1億円以下の資産の方が、「投資として」つまり「お金儲けのために」海外不動産を買うことはお勧めしない。 それなら同額をその国の一番大きな銀行に口座を開設し、その国の通貨で定期預金、にしておいた方がよい。 タイの不動産投資が超供給過剰である証拠を今日は書きたい。 タイはフィリピンとは違ってインターネットでの再販売が一般化している。 下記のはIDEO MOBI RAMA9というハイエンドの。 2014年に完成している。 私もエアービアンドビーで1週間宿泊した。 スタジオタイプは21㎡と非常に狭いが、高級な雰囲気でジムと図書室が完備されて非常に快適な一週間であった。 ローカルの居住者もそれなりにいた。 その再販売の情報が下記の様。 700室のうち3分の1以上がいまだに売りに出ている。 半分以上がテナントを募集している。 この状態はこの1年、ほとんど動いていない。 実は昨年から、私はここを借りようか、場合によっては買おうかと思ってしばしばサイトをチェックしていた。 このIDEO MOBI RAMA9はRAMA9という地下鉄から徒歩2分程度の駅から非常に近い物件。 1階に24時間営業のイオンがある。 それでもこの状態なのだ。 1平方メートル16万バーツと価格は上がっているとこのサイトでは書かれているが、ほんのわずかな再販売の実績に基づいて出された資料だろう。 そもそも売れなければ意味はない。 まあ損切覚悟で1平方メートル10万バーツ程度で出せば、売れることもあるだろう。 投資としては意味はない。 というか手間暇かけて損をするので、仮に損切できたとしてもマイナスでしかない。 RAMA9は人気のから地下鉄でたった2駅。 すいていればタクシーで5分のロケーションだ。 ただ、本当にハイエンドな地域では利益を載せて再販売できているという情報も一部にはある yoshimura1210tan.

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金融庁による「資産運用業高度化プログレスレポート2020」を読んで現場と現実を知らないアホくささを感じる訳

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こんにちは! 総合商社マンです! 海外駐在員になる人が年々増えてきていますが、どこの証券会社で口座を開設しておくべきかについて、私の体験談をもとに書かせて頂きますよ!• 海外駐在員になると基本的に日本株取引は制限される 昨今海外駐在をする機会が商社に限らず様々な業界で増えていますね。 海外駐在は手当てが出て、一気に資産を増やす大チャンスである一方、日本で運用している株式投資にはいろいろと制限が掛かってしまい、資産運用を断念する必要があったりと不便な面も結構あります。 ただ、かなり証券会社によって対応が違うので、この情報を知っておくことで機会を逃さずに資産運用を継続出来るチャンスもあると思いますので、今後海外駐在をする方はあらかじめ今回紹介する証券会社の口座を開設しておくことをお勧めしますよ! ちなみにTwitter上でも一部のフォロワーさんの方々から「総合商社マン」はどこの証券口座使っているの?という問い合わせを多く受けるようになったので、今回この記事で紹介出来ればと思います! ではそれがどこの証券会社なのか見てみましょう。 海外駐在するなら「松井証券」がおすすめ 海外駐在するならずばり 「松井証券」の口座を開いておくことをおすすめします。 実は海外からの株取引はグレイということもあってか、証券会社によっては保有する株式を売却して口座を解約させるというところもあったりする中で、松井証券は柔軟に対応してくれるからです。 具体的に言うと以下の対応をしてもらえます。 駐在前に保有している株は売却せず 継続保有可能。 ただし、特定口座から一般口座に切り替えられる。 海外駐在後は新規買付は不可能だが、 売却はいつでも可能。 登録住所を実家等に変更しておけば、郵送物も実家に送付してくれる。 証券アプリも継続して利用可。 こんな感じです。 実際私も海外駐在前は松井証券がメイン口座で、駐在前に事前に松井証券に連絡したところ、上記の対応を取ってくれることになりました。 私の場合は海外駐在する時点で含み損でしたし、長期保有目的だったのでほんと助かりました。 笑 仮に現在違う証券会社で取引をしている人でも、手続きをすれば松井証券に株式を移動することが可能なので、海外駐在をする可能性がある人はいつ辞令を交付されてもいいように今から松井証券の口座を開設しておくことをお勧めしますよ。 決まるまでは現在使っている証券会社で取引を継続して、駐在前に松井証券に移動させるというのも一つの手かもしれませんね。 ポイントは海外駐在前に事前に開いておくことですね。 海外駐在した後は基本的に非居住者となり、新たに日本で証券口座が開設できませんので。 また、口座開設にも時間はかかりますし、仮に株式を移動させるとなるとさらに時間が掛かりますので、駐在の可能性がある企業に勤務しているのであれば今から口座開設しておいたほうが絶対いいと思います。 注意点は? 注意点も一応挙げておきましょう。 思いつくのはこんなところかな。 あくまで売却のみ可能なので、新規買付は出来ません。 ですので長期保有をする前提の場合におすすめの方法です。 駐在は会社によりますが3年~5年程度が多いと思いますので、駐在中じっくり保有して帰国時の値上がりを期待したり、配当をじっくり貰い続けるという方にはぴったりかもしれませんね。 税金は複雑な事が多いので、仮に駐在中に売却して利益が出た際の対応方法については税務署や税理士さんに事前に相談したほうが良いと思います。 というのも特定口座から一般口座に振り替えられますので、税金自動徴収がしてもらえなくなるからですね。 こんな感じです。 実際に私は現在も使用していますが、駐在前から保有している株を特に売る気もないので、今のところ不便さは感じません。 配当金も登録口座に普通に振り込んでもらえますからね。 最後に:海外駐在で資産運用中断はもったいない 海外駐在で資産運用を中断してしまうのは非常にもったいないので、海外駐在するなら松井証券口座はマストだなーと個人的に思っています。 せっかくの資産運用を中断してしまうのは資産形成上非常にデメリットですからね。 海外駐在前に買った株を継続して保有をする意向がある方は松井証券口座を今から開いておいた方がいいですね!何度も言いますが、口座開設と株券移動となると1か月以上は時間かかっちゃうと思いますので。 ちなみに海外駐在関係なしでも松井証券は結構使えます。 私が株式投資を開始したのは大学生だった2007年頃で、その時から松井証券をメイン証券で使用してきたのですが、当時は10万円までの約定は買付手数料がゼロ円というのが魅力でした。 そして最近ではそれが50万円の取引まで無料と大判振る舞いになっています! アプリの使い勝手にも定評がありますし、あの株主優待で有名な桐谷さんも松井証券ユーザーだったりします。 (公式に松井証券が言っているのでほんとです。 笑) これを機に松井証券の口座開設してみてもいいかもですね! ということで、今回は以上になります!海外駐在中も資産運用出来るといいですね! 尚、本ブログで紹介した内容は筆者の経験談をもとに記載させて頂いています。 正確な情報は松井証券のホームページをご確認くださいね。 また投資を奨めているものではありません。 投資は自己責任でお願いします。

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